美味しく飲めるアーモンドミルクおすすめ17選!効果・アレンジレシピ・デメリットも

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効果も紹介!アーモンドミルクおすすめ17選!アレンジレシピ・カロリー・デメリットも解説

ビタミンE・食物繊維・オレイン酸・カルシウム・マグネシウムなど、偏りがちな栄養素をバランスよく摂れるアーモンドミルク。栄養豊富なのに、アーモンドの風味がデザート感覚で美味しいと、続ける方が増えています。

しかしアーモンドミルクは、オリジナル・砂糖不使用・味付けタイプなど、味の種類が豊富。また商品によって、ビタミンE・食物繊維の配合量や、カロリーが大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、アーモンドミルクの選び方と、オリジナル・砂糖不使用・味付けとタイプごとにおすすめ17選をご紹介します!アーモンドミルクを飲み過ぎると体に悪い?1日に飲む量は?など疑問も解決。太りにくいアーモンドミルクや、アレンジ料理もご紹介します。

※成分説明の内容は、今回ご紹介しているアーモンドミルクの効能効果ではありません。詳細は各アーモンドミルクの紹介文や、リンク先の商品ページをご確認ください。

アーモンドミルクの成分と健康効果とは?

アーモンドミルクの成分と効果とは?

出典:rakuten.co.jp

アーモンドミルクのメリットは、美容・健康に嬉しい成分がたっぷり摂れること。アーモンドミルクの原材料のアーモンドには、以下の成分が含まれています。

栄養成分 効能・働き
ビタミンE
  • 脂質の酸化予防
  • 善玉菌の栄養をサポート
食物繊維
  • 脂質・糖・ナトリウムの吸着&排出
  • 腸内環境を整える
  • 生活習慣病予防
オレイン酸
  • 余分なコレステロールを回収
  • 善玉コレステロールをサポート
  • 血圧ケア
カルシウム
  • 骨・歯に多く含まれる成分
  • 骨の成長・骨粗鬆症の予防をサポート

参考:厚生労働省「e-ヘルスネット」

アーモンドミルクは、牛乳・豆乳と比較して低糖質・低カロリーな上に、コレステロール・グルテンが含まれません。食品による脂質を控えたい方にぴったりです。また脂質の酸化の予防に期待できるビタミンEや食物繊維が豊富なため、健康だけでなく美容に気を遣いたい方にもおすすめです。

アーモンドミルクのデメリットは?飲み過ぎは体に悪い?

アーモンドミルクのデメリットは?飲み過ぎは体に悪い?

出典:rakuten.co.jp

アーモンドミルクのデメリット
  • 食物繊維が豊富なため、飲み過ぎるとお腹が緩くなる場合がある
  • 砂糖を使用している商品が多いので太りやすい
  • アーモンドアレルギーの方は飲めない

アーモンドミルクのデメリットは、飲み過ぎるとお腹が緩くなること。アーモンドミルクに豊富に含まれる食物繊維は、人の体内の消化酵素では分解できません。そのため食物繊維の摂りすぎは、便が柔らかくなりすぎる場合があります。アーモンドミルクを飲む量は1日にグラス1杯(200ml)程度がおすすめです。

またアーモンドミルクは、砂糖・はちみつ・黒糖など糖質が含まる商品が多いので、飲み過ぎると太る場合も。糖質の摂取量が気になる方は「砂糖不使用」と表記された商品を選びましょう。

アーモンドミルクの選び方は、味・成分・タイプがポイント

アーモンドミルクを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • 味:オリジナル・砂糖不使用・味付けタイプから選ぶ
  • 成分:栄養素・カロリー・有機原料・ブレンドタイプをチェック
  • タイプ:ドリンクタイプ・ポーションタイプを用途に合わせてチョイス

味で選ぶ:オリジナル・砂糖不使用・カカオなど飲みやすさで味を選ぶ

味で選ぶ:オリジナル・砂糖不使用・カカオなど飲みやすさで味を選ぶ

アーモンドミルクを選ぶ際はまず、味に注目しましょう。健康習慣としてアーモンドミルクを続けようと思っても、味が好きになれないと長続きしません。以下を参考に、好みの味わいのアーモンドミルクを見つけてください。

アーモンドミルクのテイスト
  • オリジナル:砂糖・はちみつ入り。アーモンドの濃厚な味わい
  • 砂糖不使用:アーモンドの香りと、なめらかですっきりした味わい
  • 味付け:カカオ・ココア・チョコレート・コーヒーなど豊富

美味しさにこだわるなら糖分使用で味の濃い「オリジナル」がぴったり

美味しさにこだわるなら糖分使用で味の濃い「オリジナル」がぴったり

出典:rakuten.co.jp

美味しさにこだわってアーモンドミルクを選ぶなら、砂糖使用の「オリジナルタイプ」をチェックしましょう。オリジナルタイプとは、砂糖などの調味料で商品独自の調整をされた商品です。

アーモンドミルクは、アーモンドパウダーを思わせる芳ばしい香りと、生クリームのようななめらかな舌触りが特徴です。そこに少量の糖分を加えること、デザート感覚で楽しめる味わいになります。

アーモンドミルクの糖分には砂糖だけでなく、はちみつ・黒糖・ローストシュガーとさまざまなタイプを使用。あっさりタイプ・コク深い味など好みに合わせて選べます。食後や、仕事・勉強の合間のリラックスタイムにぴったりですよ。

「砂糖不使用」は味があっさりして、ダイエットのお供にもおすすめ

「砂糖不使用」は味があっさりして、ダイエットのお供にもおすすめ

出典:rakuten.co.jp

ダイエット中の方や、糖分の摂取を控えている方には、「砂糖不使用」タイプがおすすめです。砂糖不使用タイプは、アーモンドの香りがする豆乳のような、コクがありつつもすっきりした味わい。豆乳・牛乳に比べクセが少ないので、砂糖不使用でもスムーズな飲み心地です。

また砂糖不使用タイプは、牛乳の代用としてチーズケーキ・プリンなどデザート・料理へのアレンジも可能。スムージー・カフェラテなど、ドリンクへのアレンジもおすすめです。

アーモンドミルクの風味が苦手なら、カカオ・コーヒーなど味付けタイプをチェック

アーモンドミルクの風味が苦手なら、カカオ・コーヒーなど味付けタイプをチェック

出典:rakuten.co.jp

アーモンドミルクの、ナッツ独特の風味が苦手な方は、味付けタイプもおすすめです。アーモンドミルクの味付けタイプは、カカオ・キャラメル・カフェオレ・コーヒー・バニラなど種類が豊富。スイーツ感覚で楽しみたい方にぴったりです。おすすめランキングでも豊富にご紹介していますので、併せてご覧ください。

成分で選ぶ:栄養素・有機原料・カロリーをチェック

太るのが気になるなら、低カロリータイプがおすすめ

健康・美容のためにアーモンドミルクを続ける方は、アーモンドの栄養素以外の配合成分にも注目しましょう。アーモンドミルクは、豆乳やオーツミルクをブレンドしたタイプも選択可能。また商品ごとに摂取カロリーにも幅があります。それぞれ摂りたい栄養素に合わせてチェックしましょう。

豊富に栄養素を摂るなら、豆乳・オーツミルクブレンドも◎

豊富に栄養素を摂るなら、豆乳・オーツミルクブレンドも◎

出典:amazon.co.jp

通常のアーモンドミルクより多くの種類の栄養素を摂りたい方は、他のミルクとのブレンドタイプをチェックしましょう。アーモンドミルクには、豆乳・オーツミルクをブレンドした商品があります。

植物性ミルクから摂れる栄養素
  • 豆乳:タンパク質・カルシウム・鉄・イソフラボン
  • オーツミルク:ナトリウム・炭水化物・食物繊維・タンパク質

豆乳は、イソフラボン・タンパク質・レシチンなどの栄養素を含有。美容・体作りの栄養補給をサポートします。またオーツ麦は、美容に嬉しいビタミンや、水溶性食物繊維のβ-グルカンが豊富。野菜不足が気になる方にもぴったりです。

成分が気になる方は、無添加・オーガニック・有機原料使用商品をチェック

成分が気になる方は、オーガニック・有機原料使用商品をチェック

出典:rakuten.co.jp

原材料のアーモンドを作る際の、肥料・農薬など、育て方まで気になる方は、有機栽培のオーガニック商品をチェックしましょう。有機栽培とは、化学肥料・農薬・除草剤などを使用しない栽培法のこと。農林水産省の検査マーク「有機JASマーク」付きの商品ならより安心ですよ。

太るのが気になるなら、低カロリータイプがおすすめ

太るのが気になるなら、低カロリータイプがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

ダイエット中の方や、アーモンドミルクが太るのでは?と心配な方は、カロリーもチェックしましょう。アーモンドミルクには、カロリーが多いタイプだとグラス1杯で130kcal(食パン1枚分)を超える商品もあります。低カロリーの商品なら200mlで35kcalほどのタイプもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

毎日続けるのが難しければ、他の飲料に混ぜられるポーションタイプもおすすめ

毎日続けるのが難しければ、他の飲料に混ぜられるポーションタイプもおすすめ

出典:rakuten.co.jp

健康習慣としてアーモンドミルクを続けたいけれど、毎日200mlほどを飲むのがつらい方には、ポーションタイプがおすすめです。ポーションタイプとは、コーヒーミルクのような容器に入ったアーモンドミルクのこと。コーヒー・紅茶・スープ・カレーなど、ドリンクや料理に加えて使用できます。

ポーションタイプは、内容量9mlほどに、ビタミンEが5mg以上と通常のアーモンドミルクと同等の量を含有。持ち運びにも便利なので、習慣として続けやすいタイプです。

オリジナル・砂糖不使用アーモンドミルクおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

アーモンドの香り・味わいをダイレクトに楽しめるオリジナル・砂糖不使用アーモンドミルク。中でも口コミ評価の高い商品を厳選しました。

商品最安価格内容量原材料砂糖不使用ビタミン(200mlあたり)食物繊維(200mlあたり)カロリー(200mlあたり)添加物不使用その他特徴
グリコ アーモンド効果 砂糖不使用¥3,051 楽天市場AmazonYahoo!1L×6本アーモンドペースト、食物繊維、食塩、アーモンドオイル加工品、セルロース、クエン酸Ca、乳化剤、香料、増粘剤、ビタミンEビタミンE10mg3.0g39kcalコレステロールゼロ
マルサン 毎日おいしい ローストアーモンドミルク 砂糖不使用¥1,893 楽天市場AmazonYahoo!1L×6本アーモンドペースト、食物繊維、食塩、乳化剤、香料、pH調整剤、安定剤、ビタミンEビタミンE13mg48kcal1パックにアーモンド25g使用
ブルーダイヤモンド アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用 アーモンドミルク¥3,558 楽天市場AmazonYahoo!1L×12本アーモンドペースト、デキストリン、植物油脂、食塩/リン酸Ca、クエン酸K、乳化剤、安定剤)、セルロース、ビタミンEビタミンE9mg0.6g32kcalコレステロールゼロ、カルシウム239mg配合
グリコ アーモンド効果 オリジナル¥5,330 楽天市場AmazonYahoo!1L×6本アーモンドペースト、砂糖、イヌリン、果糖ぶどう糖液糖、デキストリン、ハチミツ、植物油脂、食塩、香料、pH調整剤、乳化剤、炭酸Ca、ビタミンE×ビタミンE10mg0.4g80kcal凍結粉砕アーモンド使用、アーモンドオイル使用
137degrees アーモンドミルク¥752 楽天市場AmazonYahoo!1Lアーモンド、ヒマワリの種78kcal甘味料・香料・保存料アメリカ・カリフォルニア産のアーモンドを使用、ローストアーモンド使用
筑波乳業 無添加 濃いアーモンドミルク 砂糖不使用¥2,235 楽天市場AmazonYahoo!125ml×15本アーモンドビタミンE44mg1.4g129kcal砂糖・香料・乳・大豆低糖質、100mlあたり80~120粒のアーモンドを使用
THE BRIDGE ピュア アーモンドドリンク Bio 有機JAS認証¥5,054 楽天市場AmazonYahoo!1L×6本有機アーモンド1.4g76kcal砂糖・乳成分・保存料・着色料・香料・増粘剤乳製品・動物性原料不使用、ビーガン対応、有機JAS認証
ビタシ オーガニックアーモンドミルク 有機JAS認定¥4,278 楽天市場AmazonYahoo!1L×5本有機アーモンド、有機米スターチ、有機エンドウ豆プロテイン130kcal甘味料、香料乳製品・動物性原料不使用、
マルサン 毎日おいしいローストアーモンドミルク オリジナル¥1,965 楽天市場AmazonYahoo!1L×6本アーモンドペースト、果糖、ぶどう糖果糖液糖、食物繊維、植物油脂、食塩、乳化剤、香料、pH調整剤、安定剤、ビタミンE×ビタミンE12mg2g75kcal1本にアーモンドペースト25g配合
筑波乳業 濃いアーモンドミルク楽天市場¥648 AmazonYahoo!1L×12本‎アーモンド、pH調整剤、増粘剤ビタミンE4mg10.2g150kcal乳成分・香料・着色料1本に80~100粒のアーモンドを使用、コレステロールゼロ
九州乳業 みどり アーモンドミルク 砂糖不使用¥4,500 楽天市場AmazonYahoo!1L×12本アーモンドペースト、食物繊維(イヌリン)、食塩、セルロース、乳化剤、安定剤、ビタミンE.ビタミンE10mg2.1g56kcal乳成分・香料着色料・保存料皮つきアーモンド使用、1本にアーモンドペースト40g配合

オリジナル・砂糖不使用アーモンドミルクおすすめ人気ランキング11選

ブレンド・味付きアーモンドミルクおすすめ人気ランキング比較一覧表

栄養素を豊富に摂れるブレンドタイプ、アーモンドミルクの風味が苦手な方でも楽しめる味付きタイプをご紹介します。

商品最安価格内容量原材料砂糖不使用ビタミン(200mlあたり)食物繊維(200mlあたり)カロリー(200mlあたり)添加物不使用その他特徴
グリコ アーモンド効果 3種のナッツ¥3,051 楽天市場AmazonYahoo!1L×6本アーモンドペースト、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、食物繊維、イソマルトオリゴ糖液糖、植物油脂、食塩、くるみペースト、ヘーゼルナッツペースト、アーモンドオイル加工品・セルロース、香料、乳化剤、炭酸Ca、pH調整剤、ビタミンE、ピロリン酸鉄×ビタミンE10mg3.0g79kcalアーモンド・クルミ・ヘーゼルナッツ使用、カルシウム60mg配合
アーモンド・ブリーズ アーモンドミルク プラス オーツミルク楽天市場¥1,938 AmazonYahoo!1L×6本アーモンドペースト、オーツ麦糖化液、食物繊維、植物油脂、食塩、クエン酸K、乳化剤、安定剤、セルロース、ビタミンE、香料×ビタミンE9.3mg4.2g52kcalカルシウム247mg配合、アレルギー特定品目28品目不使用、オーツミルクブレンド
グリコ アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味¥3,199 楽天市場AmazonYahoo!200ml×24本アーモンドペースト、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、食物繊維、ローストシュガー、植物油脂、食塩、アーモンドオイル加工品、香料、セルロース、クエン酸Ca、乳化剤、pH調整剤、ビタミンE、ビタミンD×ビタミンE10mg、ビタミンD9.9μg3.0g72kcal牛乳・豆乳カルシウム60mg配合
グリコ アーモンド効果 薫るカカオ¥3,199 楽天市場AmazonYahoo!200ml×24本アーモンドペースト、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、食物繊維、ココアパウダー、イソマルトオリゴ糖液糖、食塩、アーモンドオイル加工品・セルロース、クエン酸Ca、香料、乳化剤、pH調整剤、ヘスペリジン、ビタミンE、甘味料×ビタミンE10mg0.4g81kcalカルシウム30g・ポリフェノール40mg配合
筑波乳業 濃いアーモンドミルク てんさい糖入り 無添加楽天市場確認中 AmazonYahoo!1L×6本アーモンド・てんさい糖ビタミンE10mg0.4g146kcal香料・保存料・安定剤アーモンド9%含有
ブルーダイアモンド アーモンド・ブリーズ アーモンドミルク&ココナッツミルク 無糖楽天市場¥2,355 AmazonYahoo!200mlL×24本アーモンドペースト、ココナッツクリーム、 デキストリン、食塩、クエン酸K、乳化剤、安定剤 、セルロース、ビタミンE、香料42kcalカリフォルニア産アーモンド100%使用

ブレンド・味付きアーモンドミルクおすすめ人気ランキング6選

アーモンドミルクのおすすめ人気メーカー・ブランド

コク深いラテが楽しめる「スタバ(スターバックスコーヒー)」

シアトル系カフェの元祖として人気を集め、世界83ヵ国に3万5,000店舗以上を展開するスターバックスコーヒー。店内・テイクアウトメニューで、アーモンドミルクを使用した「アーモンドミルクラテ」を販売しています。

スタバ・アーモンドミルクラテの特徴
  • スタバオリジナルのエスプレッソとアーモンドミルクをブレンド
  • エスプレッソのロースト感と、アーモンドミルクの香ばしさが絶妙にマッチ
  • ショート:449円、グランデ:535円、ヴェンティ:580円で販売

スタバのアーモンドミルクラテは、じっくりローストしたオリジナル・エスプレッソのコクが特徴です。エスプレッソのロースト感と、アーモンドミルクのなめらかさで濃厚な味わい。カフェインレスタイプも注文できるので、カフェインを控えたい方も安心して楽しめますよ。

参考:スターバックスコーヒー「アーモンドミルクラテ」

好みの味が選びやすい「グリコ」

アーモンドチョコ・アーモンドキャラメルなど、アーモンドの長い研究から、味にこだわったアーモンドミルクをリリースする「グリコ」。オリジナル・砂糖不使用・カカオ・カフェオレ・キャラメル・3種のナッツの「アーモンド効果」を販売しています。

グリコの特徴
  • アーモンドを25%と高配合した、濃厚な味わい
  • ビタミンEを10gとたっぷり配合し、細胞の健康維持をサポートする栄養機能食品
  • 食物繊維3.0g・カルシウム60mg配合と、栄養価が高い

グリコ「アーモンド効果」は、好みに合わせて味を選びやすいのが特徴です。オリジナル・砂糖不使用はもちろん、カカオ味・キャラメル味なども販売。アーモンドミルクの風味が苦手な方にもおすすめのメーカーです。ビタミンE10g・食物繊維3.0g・カルシウム60mgと栄養価も高いので、健康習慣にぴったりです。

ダイエット中の方にぴったりな「ポッカ・サッポロ」

ポッカレモン・キレートレモンなど、健康に配慮した飲料・調味料の販売で高いレビュー評価を集める「ポッカ・サッポロ」。アーモンドミルクとして、「アーモンドブリーズ」のオリジナル・砂糖不使用・コーヒー味・オーツミルクブレンドなどを販売しています。

ポッカ・サッポロの特徴
  • オリジナルでも52kcal、砂糖不使用なら32kcalと低カロリー
  • ココナッツミルクやオーツミルクをブレンドした栄養価の高い商品が豊富
  • ビタミンEを200mlあたり8~10mgと高配合

ポッカ・サッポロのアーモンドブリーズ・アーモンドミルクは、カロリーの低さが特徴です。200mlあたり100kcalを超えるメーカーも多い中、砂糖使用のオリジナルでも52kcal。砂糖不使用タイプは32kcalとトップクラスに低いので、ダイエット中の方にぴったりです。

焙煎アーモンドの香ばしさが魅力の「マルサン」

豆乳・味噌・アーモンドを使用した健康飲料や、味噌汁・調味料の販売で人気の高い「マルサン」。アーモンドミルクとして、「毎日おいしいローストアーモンドミルク」のオリジナル・砂糖不使用の2種類を販売しています。

マルサンの特徴
  • アーモンドを皮付きのまま焙煎した、香ばしい風味
  • 原材料のアーモンドを、全体量の25%も使用した濃厚な味わい
  • 200mlあたりビタミンEを13gと高配合

マルサンのアーモンドミルクは、原材料にローストアーモンドを使用しているのが特徴です。皮からじっくり焙煎しているので、アーモンドの香ばしさがアップ。全体量の25%もアーモンドを使用しているため、まったりと濃厚な風味が楽しめます。濃いテクスチャなので、砂糖不使用タイプは料理にも使いやすいですよ。

アーモンドミルクの飲み方・アレンジレシピ

アーモンドミルクはアイス・ホット・常温で、そのままでも美味しくいただける飲料。豆乳や牛乳のように、スムージーやコーヒーに入れる・料理に使うなどアレンジしても楽しめます。しかしいざアレンジしようと思うと、使い方に迷いますよね。そこでこの章ではアレンジレシピをご紹介しますので、試してみてください。

アーモンドミルクグリーンスムージー

材料
  • アーモンドミルク:200ml
  • バナナ:1本
  • キウイ:1/2個
  • 小松菜1/6束
  1. バナナの皮をむいて小さくカットし、冷凍庫で凍らせる
  2. キウイの皮をむき、小松菜をサッと下茹でする
  3. すべての材料をミキサーに入れ、粒感がなくなるまでしっかり撹拌する(ヨーグルトを入れてもOK)

参考:マルサン「アーモンドミルクレシピ」

アイスアーモンドミルクティー(チャイ風)

材料
  • アーモンドミルク:150ml
  • 紅茶のティーバッグ:2個
  • 水:150ml
  • シナモンスティック:1本
  • しょうがスライス:1枚
  • はちみつ:大さじ2
  1. 鍋に水・ティーバッグ・シナモンスティック・しょうが・蜂蜜を入れ3分煮出す
  2. 煮出した紅茶の粗熱が取れたらザルで漉し、冷蔵庫で冷やす
  3. 紅茶が冷えたら氷を入れ、アーモンドミルクを注ぐ

参考:マルサン「アーモンドミルクレシピ」

サーモンのアーモンドミルクパスタ

材料
  • スパゲッティ:160g
  • サーモン:100g
  • ブロッコリー:1/3株
  • 白ワイン:60ml
  • ニンニク・コショウ・塩:適量
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 砂糖不使用アーモンドミルク:200ml
  1. ニンニクは輪切り、サーモンはそぎ切りにする。ブロッコリーは小口に分け茹でる
  2. フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れて火にかけ、香りが立ったらサーモンを加える
  3. サーモンの色が白っぽくなったら、白ワインを入れて煮詰める
  4. アーモンドミルク・ブロッコリー・塩を入れひと煮立ちさせる
  5. 皿に盛り、仕上げにコショウを振りかける

参考:マルサン「アーモンドミルクレシピ」

白身魚のソテー・レモンアーモンドソース

材料
  • 白身魚(鯛やタラなど)の切り身:100g×2枚
  • バター20g
  • おろしにんにく:小さじ1/2
  • 砂糖不使用アーモンドミルク:100ml
  • レモン汁:小さじ1
  • レモンの輪切り:2枚
  • 薄力粉・塩・コショウ・パセリ・オリーブオイル:適量
  1. 白身魚に塩をまぶして馴染ませ、ペーパータオルなどで水気をとり、薄力粉を全体にまぶす
  2. フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、白身魚を皮面からソテーする
  3. 白身魚に火が通ったら取り出し、フライパンをペーパータオルなどで拭く
  4. フライパンにアーモンドミルク・ニンニクを入れ、水分が半分になるまで煮詰める
  5. 煮詰まったらバターを入れ、とろみがついたら火を止めてレモン汁を加える
  6. さらに盛りつけた白身魚にソースをかけ、レモンの輪切り・パセリをあしらう

参考:マルサン「アーモンドミルクレシピ」

アーモンドミルクの関連商品

食物繊維が豊富な「オーツミルク」

美容・健康によい飲み物をお探しの方には、「オーツミルク」もおすすめです。オーツミルクとは、食物繊維・タンパク質が豊富な、オーツ麦を原料に作られたミルクのこと。アーモンドミルクと並び、「第三のミルク」として注目されています。麦の香ばしさとほのかな甘み、濃厚な口当たりが楽しめますよ。

オーツミルクの最大の特徴は、水溶性食物繊維のβ-グルカンを豊富に摂れること。脂質・糖の排出をサポートしてくれるため、毎日のスッキリをケアしたい方にぴったりです。また腹持ちが良いため、ダイエットの際の置き換えとしてもおすすめ。ミルクタイプだけでなく、持ち運びに便利な粉末タイプも選べます。

関連記事:食物繊維たっぷり!オーツミルクおすすめ9選|効果や副作用、アレンジレシピまで徹底解説

関連記事:どんな栄養がある?ライスミルクおすすめ11選!味の特徴や効果、作り方も紹介

アーモンドミルクもしっかり泡立つ「ミルクフォーマー」

アーモンドミルクを使って抹茶ラテやカプチーノを作り、自宅でカフェ気分を味わうなら電動の「ミルクフォーマー」がおすすめです。ミルクフォーマーとは、温めたミルクを泡状にする機器。電動泡立て器タイプ・手動メッシュタイプ・シェーカータイプなど複数の種類があります。

アーモンドミルクや豆乳などの植物性ミルクは、動物性の牛乳・クリームに比べ泡立ちにくいもの。手動タイプでは思ったように泡立たない場合があります。電動タイプなら、アーモンドミルクでも手軽でスピーディーに仕上がりますよ。値段も400円ほどで購入できるので、ぜひ試してみてくださいね。

関連記事:【おうちスタバができる】ミルクフォーマーおすすめ15選 |ラテの作り方や泡立てのコツも紹介

不足しがちな食物繊維を補給する「食物繊維サプリ」

野菜不足や、食事の栄養バランスの偏りが気になる方には、「食物繊維サプリ」もおすすめです。食物繊維の摂取は、便通サポート・生活習慣病予防に期待できるとし、厚生労働省でも成人男性で1日に21g以上の摂取を推奨しています。

食物繊維は、芋類・根菜・豆類に多く含まれますが、毎日コンスタントに食べ続けるのはなかなか難しいですよね。どうしても食生活で摂取できない場合は、サプリメントで補給するのもおすすめですよ。

食物繊維の摂取で大切なのは不溶性・水溶性を両方とも摂ること。

関連記事:【トクホもあり】食物繊維サプリおすすめ人気ランキング12選|錠剤・パウダー・ドリンク別で解説

アーモンドミルクのよくある質問

アーモンドミルクとプロテインではどちらがタンパク質が多いですか?

アーモンドミルクに含まれるタンパク質は1~3%ほど。プロテインはその重量の95%以上がタンパク質です。タンパク質をしっかり摂るなら、プロテインがおすすめです。

アーモンドミルクと豆乳の違いは?

アーモンドミルクは豆乳に比べ、カロリー・糖質が低く、コレステロールを含まないものの、不飽和脂肪酸を多く含むのが特徴です。豆乳はアーモンドミルクに比べタンパク質の含有量が多く、ナトリウムも少ない植物性ミルクです。

アーモンドミルクはホットで飲むと栄養価が落ちる?

アーモンドミルクを温めても、ビタミンE・食物繊維などの栄養価は落ちません。

アーモンドミルクは肝臓にいいって本当?

アーモンドミルクは肝臓にいいかどうかは、まだ検証されていません。しかしアーモンド自体は肝臓が疲れたときに、ビタミンで働きを応援するとも言われています。ただしアーモンドだけで肝機能の改善は難しいため、普段から肝臓に優しい食生活を心がけましょう。

アーモンドミルクを飲み続けると血圧が下がる?

アーモンドミルクには、血圧のケアに期待できるオレイン酸が豊富に含まれています。しかしアーモンドミルクだけで血圧を下げられるとは言えません。血圧が高めの方は、専門の医師に相談しましょう。

アーモンドミルクのまとめ買いにおすすめの販売店舗は?

アーモンドミルクのまとめ買いには、楽天市場・Amazonなどのネット通販サイトがおすすめです。アーモンドミルクのまとめ買いはコストコ・ドラッグストア・スーパー・コンビニでも可能。しかしアーモンドミルクを箱買いすると1L×6本・200ml×24本などで販売されているため、持ち運びが大変です。しかし楽天市場・Amazonなどのネット通販サイトで購入すれば、送料込みで自宅まで運んでもらえますよ。商品数も多く、20種類以上の中から好みに合ったタイプを探せるのでチェックしてみてくださいね。

おすすめアーモンドミルクまとめ

この記事では「アーモンドミルク」の味・成分・タイプによる選び方と、おすすめ商品を解説しました。

  • 味の良さにこだわるなら、糖分を使用した「オリジナル」がおすすめ
  • 太るのが気になる方や、すっきりした味わいを好む方は、「砂糖不使用」タイプをチェック
  • アーモンドミルクの独特な風味が苦手なら、チョコ・キャラメルなど味付けタイプがぴったり
  • 栄養を豊富に、バランスよく摂るなら、オーツミルクや豆乳ブレンドの商品に注目
  • ダイエット中の方は、エネルギーが50kcal以下の商品がおすすめ

最適なアーモンドミルクは、好みの味わい・摂取したい栄養素・気になる成分、などで人により異なります。この記事を参考に、デザート代わりになる甘いタイプや、料理にアレンジできる無糖タイプなど、いろんなアーモンドミルクを試してみてください。

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