【安全に眠れる】ベビー布団おすすめ20選!正しい敷き方や水通しについても解説

【PR】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。

【安全に眠れる】ベビー布団おすすめ20選!正しい敷き方や水通しについても解説

出典:amazon.co.jp

赤ちゃんを寝かすために出産直後から必要なアイテム「ベビー布団」。適度な硬さと弾力のある布団で、赤ちゃんの体を優しく支えます。また大人と布団を分けられるので、赤ちゃんの安全を確保できるのも利点です。

とはいえ、ベビー布団を購入しようと思っても「どのサイズを選べば良いか分からない」「ベビー布団はいつまで必要?」など、商品選びに迷ってしまいますよね。

そこで今回はベビー布団の選び方と人気のおすすめ商品20選をご紹介します。ベビー布団の水通しの仕方や敷き方についても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 代表理事/茨城キリスト教大学文学部児童教育学科 准教授
清水悦子
保育士・理学療法士
理学療法士として病院や施設に勤務後、女児を出産。生後6ヵ月から始まった壮絶な夜泣きとその改善体験をきっかけに乳幼児の睡眠発達への関心が高まり、保育士資格取得後、大学院へ進学。個人で行ってきた夜泣きのサポート活動を社会活動に引き上げるため、2016年NPO法人赤ちゃんの眠り研究所を設立。2018年度より茨城キリスト教大学にて保育者養成の教員を務める。著書「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」(かんき出版)等。

ベビー布団はいらない?安全や成長のために必要な理由とは

ベビー布団はいらない?安全や成長のために必要な理由とは

1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんにとって、安全で快適な睡眠環境を整えるベビー布団は必須アイテムです。大人用の布団や柔らかい布団で寝かせていると、赤ちゃんの体が沈み込んで、顔が埋もれて呼吸がしにくくなる恐れがあります。

そのため適度な硬さのあるベビー布団で、呼吸や成長を阻害しない快適な睡眠環境を作ってあげることが大切です。

ベビー布団のメリット
  • 適度な硬さで体の沈み込みを防ぐ
  • 顔が埋もれず窒息の危険がない
  • 大人が寝る布団と分けることで、赤ちゃんの安全を確保できる
  • 丸洗いできるものが多く、ミルクの吐き戻しなどで汚れても洗いやすく清潔に使える
  • 持ち運びやすく帰省先などに持って行きやすい

清水悦子

少し古いデータですが、厚生労働省の人口動態調査によると平成22年~26年の5年間で、0歳児の赤ちゃんの就寝時の窒息事故は160件発生しています。
消費者庁が平成28年に発表した啓発文では、窒息事故防止のために赤ちゃんはできるだけベビーベッドまたはベビー布団を使用し、大人の布団を共有しないように呼びかけています。

参考:消費者庁

ベビー布団の選び方

ベビー布団を選ぶ際は下記のポイントをチェックしましょう。

  • サイズ
  • 軽さや硬さ
  • 素材
  • 洗濯可能か
  • セットタイプ

それぞれのポイントについて解説します。

「ミニサイズ・レギュラーサイズ」使用環境・期間に合わせて選ぶ

ベビー布団のサイズは、ミニサイズとレギュラーサイズの2種類です。サイズごとの特徴をチェックし、各家庭に合ったものを選びましょう。

ミニサイズ:省スペースで持ち運びもしやすい。1歳頃までの短期向け

ミニサイズ:省スペースで持ち運びもしやすい。1歳頃までの短期向け

出典:amazon.co.jp

ミニサイズのベビー布団は60×90cmとコンパクトなサイズが特徴です。省スペースに設置できるため、アパートやマンションなど、部屋の広さにお悩みのママ・パパにおすすめ。

またコンパクトな分、持ち運びがしやすく、部屋から部屋への移動や旅行・帰省先へ持って行きたい場合にも重宝します。ただし赤ちゃんが寝返りをうつようになると、手足が出てしまったり狭く感じたりする場合があります。そのため生後6か月~1歳頃までと、短期間のみの使用に向いています。

レギュラーサイズ:スタンダードなサイズ。3〜4歳頃まで長く使える

レギュラーサイズ:スタンダードなサイズ。3〜4歳頃まで長く使える

出典:amazon.co.jp

レギュラーサイズは、70×120cmとベビー布団の中でもスタンダードなサイズです。ミニサイズに比べゆったりしているため、寝返りをうつようになっても十分な広さがあります。成長しても3〜4歳頃までお昼寝布団として長く使えるのも魅力です。

レギュラーサイズは一般的なベビーベッドに対応したサイズで、普段ベビーベッドで赤ちゃんを寝かせたい場合にもおすすめ。また種類が豊富で、布団カバーやシーツなど周辺アイテムのバリエーションが多いのも利点です。さまざまな商品を比較して選びたい人は、レギュラーサイズをチェックしてみましょう。

「掛け布団・敷き布団」軽さや硬さをチェックする

「掛け布団・敷き布団」軽さや硬さをチェックする

出典:amazon.co.jp

掛け布団は、赤ちゃんの体の動きに合わせて動くぐらい軽いものを選ぶのがおすすめです。重い掛け布団は、赤ちゃんの顔に掛かってしまった場合に自分の力でどかすことができず、呼吸がしにくくなる恐れがあります。赤ちゃんの小さな体の負担になりにくい軽さのものを選ぶようにしましょう。

一方、敷き布団を選ぶ際は、大人の布団よりやや硬めで弾力のあるものを選ぶのがポイント。柔らかい布団では赤ちゃんの体が埋もれてしまい、呼吸や自然な寝姿勢の妨げになる可能性があります。適度な硬さと弾力があれば赤ちゃんの体をしっかり支えられるためられるため安全です

編集部

汗かきの赤ちゃんには通気性の良いものを選ぶことも大切です。湿気がこもるとダニやカビの原因になるので、掛け布団・敷布団を選ぶ際は、通気性の良さもチェックしましょう!

「コットン・羽毛・ポリエステル」赤ちゃんが快適に過ごせる素材を選ぶ

「コットン・羽毛・ポリエステル」赤ちゃんが快適に過ごせる素材を選ぶ

出典:amazon.co.jp

ベビー布団の素材は主に、コットン・羽毛・ポリエステルの3種類があります。それぞれの特徴をチェックして、赤ちゃんにとって心地良いものや、使いやすい素材を選びましょう。

コットン

天然素材のコットンは、手触りが良く肌にやさしいため敏感肌の赤ちゃんにおすすめです。通気性や吸水性に優れており、汗ばむ季節も快適に過ごせます。

羽毛

羽毛は保温性が高く寒い季節にうってつけです。通気性もあり蒸れにくいのもポイント。軽いので赤ちゃんの体に負担をかけにくいのも特徴です。

ポリエステル

ポリエステルは、汚れたら手軽に洗濯ができて乾きやすい素材です。扱いやすさを重視する人におすすめ。5,000円前後と比較的リーズナブルな価格なのも魅力です。

清水悦子

寝ているときの赤ちゃんは汗っかきなので、通気性も重視したいところですね。

洗えるタイプなら清潔に使えて衛生面も安心

洗えるタイプなら清潔に使え衛生面も安心

ベビー布団は、赤ちゃんの寝汗やお漏らし・ミルクの吐き戻しなどで汚れやすいものです。丸洗いできる製品なら、汚れても気兼ねなく洗えて清潔を保てます。

さらに中綿にポリエステルを使用したものなら乾きも早く、快適な寝心地をキープできます。とはいえ頻繁に汚れるのが気になる人は、日頃から防水シーツや布団カバーを活用し汚れを防止しましょう。

編集部

洗濯による布団の型崩れやへたりが気になる人は、耐久性のあるものを選びましょう!

必要なアイテムを手軽に揃えられるセットタイプにも注目

必要なアイテムを手軽に揃えられるセットタイプにも注目

出典:amazon.co.jp

ベビー布団を初めて購入する場合や、アイテムを別々に用意するのが面倒な人は、セットタイプにも注目してみましょう。セットタイプのベビー布団は、赤ちゃんを寝かすのに最低限必要なアイテムが揃っているので、商品選びに迷ったり手間がかかったりすることがないのが利点です。

セットタイプの内容は、以下のようなアイテム5点がセットになったものが基本です。

セットタイプの基本内容
  • 敷き布団
  • 敷き布団カバー
  • 掛け布団
  • 掛け布団カバー

基本の5点に加え、使用環境や季節により、以下のようなアイテムがプラスされたものも便利です。セットアイテムの点数は商品により異なるので、購入前に内容をしっかり確認しましょう。

基本内容にプラスしてあると便利なもの
  • 防水シート
  • キルトパッド
  • タオルケット
  • 綿毛布

セットタイプは、別々に買い揃えるよりリーズナブルな点もメリットです。またセットタイプは同じデザインで揃えられるので、見た目に統一感を出したい人にもおすすめ。

【専門家コメント】セットタイプの枕と掛け布団について

セットタイプの場合、セットのなかのどの寝具を使うかは親の判断に任されています。
現在は、ほとんどのセットに枕がついていますが、窒息防止の観点から、基本的に産まれたばかりの赤ちゃんに枕は必要ありません
寝返りができるような月齢になると子どもは寝相が悪いのが当たり前なので、枕の上に頭を乗せて寝ていることはほとんどありません。
枕がかわいいデザインになっているセットもありますが、使用は記念撮影時のみにとどめておくことをおすすめします。

清水悦子

特にフカフカの枕がセットになっている場合、顔が横を向いた際に枕に口や鼻が覆われ、自分の呼気が戻ってくることによる緩やかな酸素欠乏(窒息)が起こることが危惧されますので、使わないようにしましょう。

掛け布団も、窒息防止の観点からなるべく軽いものにし、顔にかからないように気を付けましょう。元気な赤ちゃんだと、足で蹴って布団がかかっていない状態になることも多く、寒くないか心配で度々起きてしまうというママの声を聞くことも多くあります。
そんなときは掛け布団は使用せず、室温調整と季節にあわせたスリーパーで寝かせるのもおすすめです。

安いVS 高い!ベビー布団の比較

ベビー布団の価格は商品によりさまざまです。ここではセットタイプのベビー布団に注目し、10,000〜20,000円程度の商品の中から、安いものと高いものを1点ずつ選定して比較してみます

安いベビー布団の特徴(約10,000円のモデル)

「un doudou」のベビー布団は、リーズナブルな海外製。デリケートな赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットン100%を使用しており、ナチュラルな風合いが魅力です。掛け布団・敷布団の他にパイプビーズを使用した通気性の良い枕や、防水機能のあるキルトパットなど、機能面にもこだわったアイテムがセットになっています。

こんな人におすすめ
  • 肌に優しい素材にこだわりたい人
  • 産地にこだわらない人

高いベビー布団の特徴(約23,000円のモデル)

「西川」のベビー布団は、国産にこだわった高品質な商品が魅力。掛け布団は厚手と薄手の2枚がセットになっており、季節に合わせて使用枚数や使い方などを調整できます。固綿タイプの敷布団は5cmもの厚みがあり赤ちゃんの体をしっかり支えます。吸湿性の良いキルトパッドや汚れ防止に役立つ防水シート付きで充実の内容です。

こんな人におすすめ
  • 大手寝具メーカーから選びたい人
  • 日本製にこだわりたい人
  • 防水シーツやキルトパッドなど布団以外のアイテムもプラスしたい人

清水悦子

値段の安いものであっても高いものであっても、「安全で快適か」を基準に選ぶことをおすすめします。
先にお伝えしたように、就寝中の窒息事故は残念ながらたびたび起こっています。特に敷布団はフカフカだと体が沈み込み、窒息リスクが高まりますので気を付けましょう。

【ミニサイズ】ベビー布団のおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。※ランキングは監修対象外です。
商品最安価格セット内容サイズ素材洗濯機対応
PUPPAPUPO(プッパプーポ) ベビー布団セット¥8,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・掛け布団カバー・敷き布団・フィッティングシーツ・枕掛け布団:70×83cm ・掛け布団カバー:73×87cm・敷き布団:60×90×5.5cm・フィッティングシーツ:62×92×6cm・枕 26×22cm(ボンテン含まず)綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)
サンデシカ ベビー布団セット ココデシカ¥12,490 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・敷き布団(固綿マット)・掛け布団カバー・敷き布団カバー・フィッティングシーツ・防水キルトパッドシーツ・枕カバー・枕掛け布団:70×85cm・敷き布団(固綿マット):60×45×4cm・掛け布団カバー:70×85cm・敷き布団カバー:63×93cm・フィッティングシーツ:60×90cm・防水キルトパッドシーツ:60×90cm・枕カバー:35×40cm・枕:32×37cm綿・ポリエステル
エムール 掛け布団楽天市場確認中 AmazonYahoo!掛け布団95x75cm綿
un doudou ベビー布団セット¥11,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・枕カバー・枕・固綿敷き布団・ミニフィッティングシーツ・ベビー枕・防水キルトパッド・ベビー毛布・洗濯ネット掛け布団カバー:80×105cm・ 掛け布団:76×100cm・枕カバー:25×42cm・枕:21×31cm・固綿敷き布団:60×90×5cm・ミニフィッティングシーツ:60×90cm・ベビー枕:21×18cm・防水キルトパッド:60×90cm・ベビー毛布:70×100cm・洗濯ネット:40×50cm綿・ポリエステル
PUPPAPUPO(プッパプーポ) ベビー布団セット¥9,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・敷き布団・キルトフィッティングシーツ・まくら掛け布団カバー:73×87cm・掛け布団:70×83cm・敷き布団:60×90×5.5cm・キルトフィッティングシーツ:60×90×6cm・まくら:26×22cm綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)
Baby shop YAYOI ベビー布団セット確認中 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・ ガーゼケット・敷き布団・フィッティングシーツ・枕カバー掛け布団カバー:72×85cm・掛け布団:70×83cm・ガーゼケット:70×90cm・敷き布団:60×90cm・フィッティングシーツ:60×90cm・枕:35×25cm・枕カバー35×25cm綿・ポリエステル可(敷き布団・枕は手洗い)
ヤトミ ベビー布団セット¥4,980 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・敷き布団カバー・掛け布団・敷き布団・まくら掛け布団カバー:82×107cm・敷き布団カバー:68×98cm・掛け布団:75×100cm・敷き布団:60×90×3cm・まくら:26×26cm綿・ポリエステル
HashkuDe ベビー布団セット確認中 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・固綿敷き布団・まくら・掛けカバー・敷きフィットシーツ・まくらカバー・王冠まくら・中わた掛け布団:85×105cm・固綿敷き布団:60×90×5cm・まくら:28×38cm・掛けカバー:90×110cm・敷きフィットシーツ:68×98cm・まくらカバー:30×40cm・王冠まくら:26×24cm・中わた綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)
サンデシカ ベビー布団セットココデシカ¥12,490 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・敷き布団・掛け布団カバー・敷き布団カバー・フィッティングシーツ・防水キルトパットシーツ・おくるみケット・枕カバー・枕掛け布団:70×85cm・敷き布団:60×45×4cm・掛け布団カバー:70×85cm・敷き布団カバー:63×93cm・フィッティングシーツ:60×90cm・防水キルトパットシーツ:60×90cm・おくるみケット:104×104cm・枕カバー:23×37cm・枕:19×29cm綿・ポリエステル
クボタ ベビー敷き布団¥2,640 楽天市場AmazonYahoo!敷き布団60×90×5cm綿・ポリエステル不可

【ミニサイズ】ベビー布団のおすすめ人気ランキング10選

【レギュラーサイズ】ベビー布団の人気ランキング比較一覧表

商品最安価格セット内容サイズ素材洗濯機対応
un doudou ベビー布団セット¥12,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・枕カバー・枕・固綿敷き布団・フィッティングシーツ・ベビー枕・防水キルトパッド・ベビー毛布・洗濯ネット掛け布団カバー:105×130cm・掛け布団:95×122cm・枕カバー:25×42cm・枕:21×31cm・固綿敷き布団:70×120cm・フィッティングシーツ:70×120cm・ベビー枕:21×18cm・防水キルトパッド:70×120cm・ベビー毛布:70×100cm・洗濯ネット綿・ポリエステル可(敷き布団と防水キルトパッドは手洗い)
サンデシカ ベビー布団セット ココデシカ¥12,490 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・敷き布団・掛け布団カバー・敷き布団カバー・フィッティングシーツ・防水キルトパッドシーツ・枕カバー・枕掛け布団:85×115cm・敷き布団:70×40×4cm・掛け布団カバー:85×115cm・敷き布団カバー:73×123cm・フィッティングシーツ:70×120cm・防水キルトパッドシーツ:70×120cm・枕カバー:35×40cm・枕:32×37cm綿・ポリエステル
PUPPAPUPO(プッパプーポ) ベビー布団セット¥11,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・敷き布団・キルトフィッティングシーツ・まくら掛け布団カバー:84×110cm・掛け布団:80×105cm・敷き布団:70×120×5.5cm・キルトフィッティングシーツ:70×120×6cm・まくら:26×22cm綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)
PUPPAPUPO(プッパプーポ) ベビー布団セット¥9,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・掛け布団カバー・敷き布団・フィッティングシーツ・枕掛け布団:80×105cm・掛け布団カバー:84×110cm・敷き布団:70×120×5.5cm・フィッティングシーツ:72×122×6cm 枕・26×22cm(ボンテン含まず)綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)
PUPPAPUPO(プッパプーポ) お昼寝布団セット確認中 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・敷き布団カバー・ 敷き布団・キャリーバッグ掛け布団カバー:79×110cm・掛け布団:75×105cm・敷き布団カバー:75×125cm・敷き布団:70×120×3.5cm・キャリーバッグ:70×46×20cm綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)
un doudou 固綿敷き布団¥3,490 楽天市場AmazonYahoo!敷き布団70×120×6cmポリエステル不可(手洗いのみ)
西川 お昼寝布団セット¥6,980 楽天市場AmazonYahoo!まくら・掛け布団・敷き布団・ピローケース・掛け布団カバー・敷き布団カバー・手さげバッグまくら:35×23cm・掛け布団:79×109cm・敷き布団:67×120cm・ピローケース:38×26cm・掛け布団カバー:80×110cm・敷き布団カバー:69×122cm・手さげバッグ:70×44cmポリエステル・綿可(敷き布団のみ手洗い)
高橋ふとん店 お昼寝布団セット¥4,400 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団・掛け布団カバー・敷き布団・敷き布団カバー・まくら・まくらカバー・キルトバッグ掛け布団:79×109cm・掛け布団カバー:80×110cm・敷き布団:67×120cm・敷き布団カバー:69×122cm・まくら:23×35cm・まくらカバー:26×38cm・キルトバッグ:42×70cmポリエステル可(敷き布団・まくらは手洗い)
こどものふとん 敷き布団¥5,490 楽天市場AmazonYahoo!敷き布団70×120×4cm綿・ポリエステル不可
PUPPAPUPO(プッパプーポ) ベビー布団セット¥9,990 楽天市場AmazonYahoo!掛け布団カバー・掛け布団・敷き布団・フィッティングシーツ・まくら掛け布団カバー:84×110cm・掛け布団:80×105cm・敷き布団:70×120×5.5cm・フィッティングシーツ:70×120×5.5cm・まくら:クマ 約23.5×22cm ウサギ 約26×37cm綿・ポリエステル可(敷き布団のみ手洗い)

【レギュラーサイズ】ベビー布団のおすすめ人気ランキング10選

ベビー布団のおすすめ人気メーカー

リーズナブルなセットタイプが揃う「西松屋」

リーズナブルなセットタイプが揃う「西松屋」

出典:24028.jp

ベビー用品を販売する「西松屋」のベビー布団は、2,000〜10,000円程度とリーズナブルな価格が魅力。また掛け布団・敷き布団に加え、おむつ替えシートや汗取りパッドといった、赤ちゃんのお世話に役立つアイテム10点がセットになったものなど、充実した内容の商品が揃っています。

1度の買い物で必要なアイテムを揃えたい人は、西松屋のベビー布団セットをチェックしてみましょう。

シンプルな組み合わせで持ち運びやすい「ニトリ」

シンプルな組み合わせで持ち運びやすい「ニトリ」

出典:nitori-net.jp

生活用品を取り扱う「ニトリ」では、敷布団・掛け布団・枕など基本アイテムがセットになったベビー布団セットを販売しています。3〜6点程度のシンプルなセットで、コンパクトにまとまるため持ち運びやすく、旅行や帰省先で使いたい場合にもおすすめ。

ニトリでは他にも、お昼寝用の布団や、吸湿発熱であたたかい「Nウォーム」シリーズなど、季節やシーンに合わせた商品を選べるのもポイントです。

高品質な商品が魅力。プレゼントにもおすすめな「西川」

国内の寝具メーカー「西川」のベビー布団は、高品質で機能性にも優れた商品が魅力です。敷き布団は、吸水性と撥水性に優れた2層構造を採用しており、汗かきの赤ちゃんも快適に過ごせます。オーガニックコットンを使用し、寝心地と肌触りの良さにもこだわっています。

ミッフィーやスヌーピーなど、親しみのあるデザインを展開しているのもポイント。高級感があるベビー布団は、出産祝いのプレゼントにもおすすめです。

洗える羽毛布団でお手入れ簡単な「アカチャンホンポ」

洗える羽毛布団でお手入れ簡単な「アカチャンホンポ」

出典:akachan.jp

ベビー用品を販売する「アカチャンホンポ」では、洗濯機で洗える羽毛掛け布団が注目のアイテムです。軽量かつ吸湿性・放湿性に優れているため、汗かきの赤ちゃんにもぴったりです。さらにカバー・シーツはもちろん、敷きふとんまで洗濯機で洗えるため、手軽にお手入れでき、いつでも清潔を保てます。

お手入れ簡単な羽毛布団を探している人や、丸洗いできるベビー布団セットが欲しい人におすすめです。

ベビー布団の使い方

ベビー布団をいざ使おうと思っても、布団の他にシートやパッド・カバーなどがあり、どんな順番で使ったら良いか悩む人もいるでしょう。また、使用前に水通しをするのが良いとされていますが、そもそも水通しとは何なのかも気になりますね。水通しの必要性や方法・ベビー布団の敷き方などについて解説します。

まずはベビー布団の水通しをしよう

まずはベビー布団の水通しをしよう

ベビー布団を購入したら、使用する前に水通しをしておくことをおすすめします。水通しとは、ベビー布団を新しく使用する前に1度洗っておくことです。水通しをおすすめする理由には、以下のようなものがあります。

水通しをおすすめする理由
  • アレルギーの原因となる可能性のあるホルムアルデヒドを落とすため
  • 糊を落として汗を吸収しやすくしたり肌触りを良くするため

水通しをする際は、洗剤は使わず水だけで洗うようにしましょう。また大人のものとは分け、ベビー布団のみで洗うのもポイントです。洗濯機で水通しする場合は、洗濯ネットを使用します。洗い終わったら軽く脱水し、シワを伸ばしてから干します。中までしっかり乾いたら完了です。

ベビー布団を敷く順番をチェック

ベビー布団を敷く順番をチェック

出典:amazon.co.jp

ベビー布団を敷く際は、敷き布団→防水シート→キルトパッドを順番に重ね、その上から敷布団カバーを掛けます。また掛け布団は、季節によって肌布団や綿毛布の上に重ねて使用します。

なお、部屋の湿度が高いとカビの原因になるため、気になる人はベビー布団の下に除湿シートを敷くのも良いですね。

【専門家コメント】赤ちゃんの寝汗対策

赤ちゃんは寝入る際、深部体温を下げるためにたくさんの汗をかきます。発汗は寝入りばなから30分程度に集中して起こるので、あせもや布団への汗移りが心配な場合には、背中にガーゼタオル等をはさんでおき、発寝入ってしばらくしたらそれだけ抜き取るという対策もおすすめです。

よく説明されているお布団を敷く順番は、寝ているときの赤ちゃんの汗や湿気対策の側面から言われている内容なので、絶対に全てのものが揃っている必要はありません。
畳の上に布団を敷いていたり、こまめに干すようにしている家庭の場合には、敷布団のカビは気にしなくて良いので、夏場はどうしても蒸れやすい防水シートを省いても大丈夫です。逆に冬場は、底冷え対策で防水シートがあると温かく眠れます。

清水悦子

洗濯しやすくしたい場合は、敷きパッドやシーツはせず、防水シートの上に大き目のバスタオルを敷いて寝かせてもOKです。

関連記事:【乾燥機OK】おねしょシーツおすすめ22選|家用・保育園向けなど幅広く

ベビー布団はいつまで必要?

ベビー布団はいつまで必要?

ベビー布団は2歳頃までに卒業するのが一般的です。赤ちゃんが寝返りをするようになると、ベビー布団から出てしまうことが多くなります。成長と共に、布団が狭く感じられるようになるのをきっかけに、ベビー布団を使わなくなる家庭が多いようです。

赤ちゃんが大きくなると、就寝時には大人用の布団で寝るようになって使われなくなるベビー布団ですが、中にはお昼寝用の布団として3歳頃まで長く使用するケースも。赤ちゃんの成長や環境に合わせて、それぞれの家庭に適した睡眠環境を作っていきましょう。

清水悦子

寝返りが始まると、赤ちゃんが布団の上で寝ていないことが気になって親の方が寝不足になったり、布団の上に戻したことで赤ちゃんが起きて泣いてしまうという相談を受けることがあります。 赤ちゃんが寝返りを自由にできるようになると、同じ場所で眠っていないことが多くあります。自分の寝ている場所が暑くなるとゴロゴロと転がって涼しい場所を探し、自分で体温調整をしながら眠っています。 ベビー布団から落ちるのが気になる場合は大人用のシングルサイズの布団に変更し、どこで寝ていても大丈夫なようにすると良いでしょう。 寝室は眠るためだけの部屋にし、寝返りでぶつかったり、つかまり立ちをした際に倒れてきそうな家具を置かないなどの安全対策も忘れずに行いましょう。

ベビー布団の関連商品

赤ちゃんの安全なスペースを確保する「ベビーサークル」

ベビーサークルは、赤ちゃんの安全な空間作りに役立つアイテムです。ベビー布団の周りをベビーサークルで囲めば、赤ちゃんからちょっと目を離して用事を済ませたい場合も安心です。ペットから赤ちゃんを守りたい場合にもおすすめ。

関連記事:【安全空間の確保】ベビーサークルおすすめ25選| 折りたたみやおしゃれな木製も

ベビー布団とセットで使える「ベビーベッド」

ベビーベッドはベビー布団と共に出産前に用意したいアイテムの1つです。ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせることで、ホコリやハウスダストから遠ざけられたり、兄弟やペットのいたずらを防止できたりなどのメリットがあります。またおむつ替えなど立ったままできるので、腰への負担を抑えたい人にもおすすめ。

関連記事:【編集部ママ厳選】ベビーベッドおすすめ30選|折りたたみ・添い寝・ミニサイズなど豊富にご紹介

寝ている赤ちゃんを離れた場所から見ることができる「ベビーモニター」

ベビーモニターは、離れた場所から赤ちゃんの様子を見れるため、寝ているときにも様子を確認できて安心です。またスマホと連携して、外出先からでも赤ちゃんの様子をチェックできるので、家族で赤ちゃんを見守ることも可能です。赤ちゃんが寝ている様子を見ながら家事を済ませたい人におすすめ。

関連記事:【2022年】カメラ付きで赤ちゃんを見守れる ベビーモニターおすすめ15選 |

ベビー布団のよくある質問

ベビー布団の敷き方は?

ベビー布団の敷き方としては、まず敷き布団の上に防水シート・キルトパッドの順に重ねます。その上から敷布団カバーを覆います。赤ちゃんを寝かし、掛け布団を掛けてあげましょう。季節によって掛け布団にプラスして、肌布団や綿毛布も重ねて使用します。

ベビー布団はクリーニングに出した方がいいですか?

衛生的に使うなら、定期的なベビー布団の自宅洗いと、クリーニングを併用するのがおすすめ。普段は自宅で洗うことで十分清潔を保てますが、よりすっきりしたい場合やベビー布団をしまう前にはクリーニングを利用しましょう。

おすすめベビー布団まとめ

ベビー布団を選ぶ際のポイント
  • レギュラーサイズのベビー布団はゆったりした広さがあり3〜4歳頃までと長く使える
  • 掛け布団は赤ちゃんの顔を覆わない軽めのものを、敷き布団は体が沈みにくい硬くて弾力があるものがおすすめ
  • 洗えるタイプなら汚れても手軽に洗濯できて清潔を保てる

今回は赤ちゃんを寝かすための必須アイテム、ベビー布団について紹介しました。赤ちゃんの肌に優しい素材のものや、通気性の良いものなど、さまざまな商品が販売されていましたね。この記事を参考に赤ちゃんにぴったりの商品を見つけてください。

関連記事:【マットレスなしでも快適】布団セットおすすめランキング15選!1万円以下の激安も

関連記事:【洗濯機で洗えるタイプも】掛け布団おすすめランキング20選! オールシーズン向けも

関連記事:【優しく包み込む】ベビーブランケットおすすめ14選!かわいいジェラートピケも登場

関連記事:家族でぐっすり◎ファミリー布団おすすめ12選!寝心地抜群の商品や洗濯できるものも

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー