【ロードバイク対応】輪行袋おすすめ16選!横型・縦型・被せるだけタイプも

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クロスバイクやロードバイクを持ち運びたいときに役立つ「輪行袋(りんこうぶくろ)」。オーストリッチやモンベルなどの人気メーカーからは、おしゃれで使い勝手のいい輪行袋が多数ラインナップされています。

しかし、輪行袋にはさまざまな種類があるため、「ロードバイク対応のおすすめの輪行袋は?」「初心者でも使いやすい輪行袋はどれ?」と、商品選びに迷ってしまう人は多いはず。また、輪行袋への正しい入れ方や収納に必要なアクセサリーなども知っておきたいですよね。

そこで今回は、「輪行袋」についてPicky’s編集部が徹底解説。輪行袋の選び方やおすすめメーカー、人気商品ランキング16選をまとめました。輪行袋の使い方やメリットも詳しく解説しているので、サイクリングが好きな人は最後まで目を通してください。

輪行袋とは?使うメリットを解説

輪行袋 メリット

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輪行袋を使うメリット
  • 電車・飛行機などの公共交通機関内に自転車を持ち込める
  • 自転車を肩にかついで持ち運べる
  • トランクを汚さずに車に積み込める

輪行袋(りんこうぶくろ)は「輪行バッグ」とも呼ばれており、クロスバイクやロードバイク、折りたたみ自転車などを入れるための収納袋のことを指します。規定のサイズ内であれば船や電車などの公共交通機関への持ち込みができ、遠方や旅先でサイクリングを楽しみたいときに役立ちます。

電車を利用する際の自転車収納のルール
  • 輪行袋内に自転車が全て収まるようにする
  • 輪行袋の3辺の合計は2.5m以内
  • 輪行袋の1辺は最長2m以内
  • 自転車の重量は30kg以内

また、汚れたフレーム・タイヤを袋に収納することで、持ち運びの際に手が汚れる心配がないほか、車のトランクや玄関で保管しやすくなるのもメリット。ほとんどの輪行袋には肩掛け用のショルダーベルトがついており、楽に自転車を持ち運べますよ。

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ロードバイクやクロスバイクの持ち運びに!輪行袋の失敗しない選び方

輪行袋 選び方

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ここからは、輪行袋のおすすめの選び方を紹介。輪行袋の種類や収納できる自転車、重量など、使いやすい輪行袋を購入するためのポイントをまとめました。

サイズや必要な道具が変わる!「収納方法」にこだわろう

輪行袋には「両輪外しタイプ」「前輪外しタイプ」の2つの収納方法があり、さらに両輪外しタイプは「縦型」「横型」に分かれます。それぞれに収納するときの自転車の向き・サイズ・必要な道具が変わるので、用途に合ったものを選びましょう。

両輪外し・縦型タイプ:電車での移動が多い人向け!最もコンパクトに収納できる

輪行袋 縦

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両輪外しタイプは、自転車タイヤの前輪・後輪の両方を外します。

縦型の輪行袋はサドルを下にして収納するのが基本。ほかの収納方法に比べて、収納サイズが最もコンパクトになるのが特徴です。公共交通機関の規定サイズ・条件をクリアできる商品が大半で、電車などで自転車を持ち運びたい人におすすめです。

ただし、縦型の輪行袋は高さがあるため、背が低い人は背負いにくいのがデメリット。また、「エンド金具」と呼ばれる道具でフレームとホイールを固定する必要があり、収納にやや手間がかかってしまいます。収納の手軽さより、収納時のコンパクト性を求める人にピッタリです。

編集部

収納時に必要なアイテムについては記事後半で詳しく解説しています。

両輪外し・横型(逆さ)タイプ:かぶせるだけで使える商品もある!手軽に収納したい人に

輪行袋 横型

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両輪外し・横型タイプは、自転車の両輪を外した上で、車体の上下をひっくり返して収納します。縦型よりも楽に収納できるのが特徴です。中には分解した自転車の上から輪行袋をかぶせるだけで収納できるタイプも登場していますよ。

横型は高さがない分、小柄な女性や低身長の人でも楽に持ち歩きやすいのもメリットです。一方で、横に大きくなるため、混雑している公共機関内に持ち込むのはやや不向き。公共機関内に持ち込みたい人は、通勤・通学ラッシュを避けることをおすすめします。

編集部

横型の輪行袋に自転車を収納する際、エンド金具は不要ですが、パーツを守るための各種カバーがあるとより安心です。

前輪外しタイプ:入れ方が簡単で初心者も扱いやすい◎車移動で使いたい人向け

輪行袋 前輪のみ

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前輪外しタイプは、その名の通り前輪のみを外して収納するタイプ。後輪を外す手間がないので、初心者や力の弱い人でも使いやすいのが魅力です。スピーディーに収納・組み立てができ、お出かけ先ですぐにサイクリングを楽しめますよ。

ただし、前輪外しタイプは収納サイズが大きくなりやすく、電車や飛行機に持ち込めないことがほとんど。車移動・徒歩移動・自宅で保管するときなどのシーンで使いたい人におすすめです。

ロードバイク?折りたたみ?「対応自転車」も要確認

輪行袋 対応

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輪行袋とひとくちにいっても「ミニベロ・クロスバイク向け」「ロードバイク対応」「折りたたみ自転車専用」と、商品によって収納できる自転車が異なります。

ロードバイクやマウンテンバイク向けの大きな輪行袋に小さいミニベロなどを入れることは可能ですが、車体より袋が大きいと中で動いてパーツ同士がぶつかってしまうことも。 大切な自転車を安全に持ち歩くためにも、輪行袋は手持ちの自転車に合ったものを選ぶことが大切です。

ちなみに、「折りたたみ自転車以外はハンドルの取り外しが必要」という輪行袋もあるので、収納しやすさも考慮しながら商品を選んでくださいね。

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防水加工が安心!輪行袋の「素材」「機能性」もチェック

輪行袋 素材

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雨の日でも輪行袋に入れて自転車を持ち運びたいなら、防水・撥水加工が施されている商品がおすすめです。雨が輪行袋の中まで浸透せず、自転車が濡れるのを防いでくれます。

また、自転車を安心して持ち運ぶためには、高耐久の丈夫な生地だとGOOD。袋の下部やサイドなど、ほつれやすい箇所が補強してあったり、ドローコードで巾着のように絞るタイプを採用していたりと、破れにくい工夫をしている商品をチェックしましょう。

他には、輪行用のハードケースも販売されています。生地の間にスポンジが入っており、自転車への衝撃をしっかり防いでくれるのが特徴。ただし、袋タイプより重くてかさばりやすいため普段使いにはしにくいです。ハードケースタイプは、自転車を飛行機へ持ち込む際にうってつけです。

250g前後の軽量モデルが◎輪行袋の「重量」をチェック

輪行袋 重量

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輪行袋の重量は、250~500gくらいが一般的。持ち運び時は車体の重量がプラスされることも考えて、輪行袋は250g前後の軽量モデルを選ぶのが理想的です。特に、電車や飛行機に持ち込む場合は会社によって重量の制限があるのでぜひチェックしておきましょう。

軽量の輪行袋を選んでもなお、持ち運び時の重さが気になる人は、ショルダーベルトの幅にも注目しましょう。輪行袋には肩掛け用のショルダーベルトがついているものがほとんどですが、ショルダーベルトが細いと、肩に食い込んで痛くなりやすいというデメリットがあります。自転車を持ち運ぶ機会が多い人は、ベルトが幅広かつ厚手の輪行袋がおすすめです。

「ポケット付き」や「キャスター付き」など便利機能に注目

ホイールポケット付き

輪行袋 ポケット

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キャスター付き

輪行袋 キャスター付き

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輪行袋をより快適に使うために便利機能にも着目しましょう。

便利機能 特徴
ホイールポケット付き
  • タイヤとフレームの収納箇所を分けられる
  • タイヤについている泥がフレームに付着しない
  • 輪行袋内でタイヤが動くのを防げる
キャスター付き
  • 重たい自転車でも楽に持ち歩ける
ミニポケット付き
  • 自転車の鍵・自転車を収納する際に必要な金具をまとめておける
収納ガイドライン付き
  • 自転車の収納位置にガイドライン(目印)がある
  • 初心者でもスムーズに収納できる

また、使わないときに小さく丸められる輪行袋なら、自転車のボトルケージなどに収納できて便利です。極力手持ちの荷物を減らしたい人はぜひチェックしてみてくださいね。

ボトルケージとは?
自転車に取り付けるドリンクホルダーのこと。

輪行袋のおすすめ人気メーカー

「いろいろなメーカーの商品があって選べない」という人のために、ここでは輪行袋のおすすめメーカーを紹介。輪行袋の超定番メーカーや有名なアウトドアブランドをピックアップしているので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

軽さにこだわる人気メーカー「Ostrich(オーストリッチ)」

オーストリッチは、国内の自転車用バッグメーカー。輪行袋はさまざまな車種向けのものがあり、手持ちの自転車や用途に合ったものを選べます。すべての輪行袋を職人の手作業によって丁寧に仕上げているため、安定した品質をキープしていますよ

また、軽量でコンパクトな輪行袋が充実しているのもオーストリッチの特徴。わずか200gの超軽量モデルもラインナップされており、持ち運びやすさにこだわる人におすすめです。オーストリッチの輪行袋は、7,000~1万円程度で販売されています。

かぶせるだけで使えるタイプが人気!「mont-bell(モンベル)」

モンベルは、登山用品などで知られる日本のメーカー。かぶせるだけで収納できるものやポケッタブルタイプなど、使いやすさにこだわった輪行袋が多数登場しています。折りたたみ自転車向けや飛行機への持ち込み用など、商品のラインナップも豊富です。

シンプルなデザインの輪行袋が多く、シーン・性別を問わずに愛用しやすいのも魅力。商品の価格は7,000~2万円程度とちょっぴり高めですが、モンベルの輪行袋は品質に優れていることもあり、オーストリッチと同様に高いシェアを誇っています。

お手頃価格でおしゃれな「TIOGA(タイオガ)」

タイオガは、革新的な商品展開を行う総合サイクルパーツブランド。4,000~8,000円程度のリーズナブルな輪行袋を販売しており、初心者にも手に取りやすいブランドです。中でも、定番のコクーンシリーズは、誰でも簡単に自転車を収納できると人気を集めています。

また、タイオガの輪行袋はデザインがスタイリッシュで、持ち運びの際の気分も高めてくれるのがポイント。 サドルカバーやホイールケースなどの他のアクセサリーも充実しているので、サイクリング用品をまとめて揃えたい人におすすめです。

【横型】輪行袋おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格収納方法対応車種対応サイズ展開サイズ収納サイズ重量材質付属品防水・撥水加工ポケット付きキャスター付きショルダーベルト付き
GORIX 軽量輪行袋 GX-Ca2¥4,200 楽天市場AmazonYahoo!両輪外しロードバイク/クロスバイクなど-114×100×100cm11×4.5×8.2cm320g210Dナイロンオックス収納袋---
CAPTAIN STAG 輪行バッグ Y-7356楽天市場¥2,480 AmazonYahoo!-折りたたみ自転車12~20インチ82×55×38cm--ポリエステル---
Ostrich ちび輪バッグ楽天市場¥4,295 AmazonYahoo!-小径車(折りたたみ自転車)-65~85×65×35cm-390g250Dポリエチレンショルダーベルト--
mont-bell コンパクトリンコウバッグ 1130424 GRPH楽天市場¥8,390 AmazonYahoo!--26~29インチ100×140cm17.5×6.5×6.5cm297g40Dナイロン----
Rhinowalk 輪行袋 RM262楽天市場確認中 AmazonYahoo!前輪外しロードバイク/MTB/折りたたみ自転車など~27.5インチ/~700cc168×85cm19×18cm350g210Dポリエステルショルダーストラップ--
Kronos 輪行バッグ¥3,480 楽天市場AmazonYahoo!-折りたたみ自転車~20インチ70×57×40cm25×9.5×7.5cm436g---
FULMINE かぶせるだけ輪行バック楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!両輪外しロードバイク/クロスバイク/MTBなど-100×140cm17.5×6.5×6.5cm250g40Dナイロン固定用バンド×3本/肩掛けバンド×1本---
CANOVER 輪行バッグ CANB-001楽天市場¥2,970 AmazonYahoo!-ロードバイク/クロスバイク~700cc185×110×44cm30×21×8cm-----

【横型】輪行袋おすすめ人気ランキング8選

【縦型】輪行袋おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収納方法対応車種対応サイズ展開サイズ収納サイズ重量材質付属品防水・撥水加工ポケット付きキャスター付きショルダーベルト
Ostrich 輪行袋 L-100¥9,119 楽天市場AmazonYahoo!両輪外しロードバイク/クロスバイクなど-110×95×25cm-235gナイロンショルダーベルト/中綿ベルト/エンド金具/フロントエンド金具/フリーカバー/チェーンカバー/収納袋---
Ostrich ロード220¥7,370 楽天市場AmazonYahoo!両輪外しロードバイク-107×83×20cm-320g20Dナイロンエンド金具/ショルダーベルト/中締めベルト--
サンワダイレクト 輪行袋 縦型 800-BYBAG005楽天市場¥5,480 AmazonYahoo!両輪外しロードバイクなど-110×95×30cm24×11cm-ポリエステル収納袋/固定用バンド×3本/肩当てベルト--
R250 縦型軽量輪行袋¥6,160 楽天市場AmazonYahoo!両輪外し--110×95×25cm17×7×8cm350gリップストップエンド金具/スプロケットカバー/フレームカバー--
PRESIDENT Folding Bag for BROMPTON楽天市場¥33,000 AmazonYahoo!-ブロンプトンなど-79×68×34.5cm-7.5kgポリカーボネート固定ベルト×2本/保護スポンジ---
HoldOn キャリーケース 自転車用 RK22-HO楽天市場確認中 AmazonYahoo!-折りたたみ自転車-86×70×39cm86×39×15cm3100g600Dポリエステル--
Rhinowalk 輪行バッグ¥2,750 楽天市場AmazonYahoo!-折りたたみ自転車など16~20インチ85×69×30㎝33×16cm-600Dポリエステル収納袋---
BIKOT 和柄輪行袋¥4,500 楽天市場AmazonYahoo!両輪外しロードバイク/クロスバイク/MTB-118×92×28cm23×10×6cm370gポリエステル固定ベルト×3本/ショルダーベルト×1本---

【縦型】輪行袋おすすめ人気ランキング8選

輪行袋の使い方は?自転車の入れ方の手順を紹介

輪行袋 使い方

  • 輪行袋に自転車を入れるときの手順
  • STEP.1
    ホイールを外す
    リムブレーキの自転車は、あらかじめブレーキを開放しておきます。自転車を逆さまにして、ホイールを真上に持ち上げながら取り外します。ハンドル近くのライトやボトルをつけている場合は、ここでまとめて外します。
  • STEP.2
    必要なアイテムを取り付ける
    必要に応じて、エンド金具・フレームカバー・ホイールカバーなどを取り付けます。油圧式ディスクブレーキの自転車は、ブレードパッドの間にパッドスペーサーを差し込んでおきましょう。
  • STEP.3
    ホイールを固定する
    エンド金具とサドルで支えるように自転車を置き、ホイールとフレームをバンドで固定します。両輪を外すときは、前後のホイールでフレームを挟むようにして固定してください。輪行袋にホイールポケットがついている場合は、バンドを使わずにホイールをポケットに入れるだけでOKです。
  • STEP.4
    輪行袋を閉じる
    輪行袋を床に置き、所定の位置に自転車を置きます。ショルダーベルトを車体に通します。袋を引き上げて車体を完全に覆ったら、輪行袋の口を閉めます。

自転車をスムーズに輪行袋にしまうには、車体の構造を理解することが大切です。初心者の人は、事前にホイールの取り外しや車体の出し入れを練習しておくのがおすすめ。はじめは30分ほどかかってしまう作業でも、慣れれば5~10分程度で行えます。

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輪行袋と一緒に揃えておくべきアイテム

輪行袋 アクセサリー

ここでは、輪行袋と一緒に用意しておきたい関連アイテムを紹介。自転車はブレーキ構造によって「リムブレーキ」「ディスクブレーキ」の2種類に分かれ、それぞれに必要なものが異なります

各アイテムを使う理由・どの種類の自転車に必要なのかを下記にまとめました。ちなみに、リアエンド金具や固定ゴムバンドは商品に付属している場合もあるので、購入時に必ずチェックしておきましょう。

必要なアイテムの見分け方
  • ◎:必須
  • ○:あると便利
  • -:不要
アイテム名 特徴・使い方 リムブレーキ ディスクブレーキ
エンド金具 リアエンド部分を保護して、フレームを直立させる。
フロントエンド金具 フレームのフロントエンド部分を保護する。
リアエンドスタンド スルーアクセル用のフレームを直立させる。
パッドスペーサー ブレーキパッドに挟み、パッド同士の接触を防ぐ。
スプロケットカバー スプロケットに取り付けて傷を防ぐ。
フレームカバー フレームに取り付けてパーツ同士の接触を防ぐ。
チェーンカバー チェーンに取り付けて傷や汚れを防ぐ。
固定ゴムバンド ホイールとフレームを縛って固定する。

リムブレーキの場合は「エンド金具」「スプロケットカバー」、ディスクブレーキの場合は「リアエンドスタンド」「スプロケットカバー」「パッドスペーサー」が必須です。お出かけ先などで輪行袋を使う前に、必ずまとめて揃えておいてくださいね。

輪行袋についてのよくある質問

輪行袋 よくある質問

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輪行袋はどこで買うべき?

輪行袋は、サイクルショップ・アウトドアショップ・ホームセンターなどで購入できます。また、Amazonや楽天市場といったネット通販では、さまざまなメーカーの輪行袋が販売されています。

輪行袋は他のアイテムで代用できる?

輪行袋をレジャーシートや自転車カバーなどで代用・自作する人もいますが、耐久性と安全性に不安が残るためあまりおすすめしません。

輪行袋はホテルや旅館に持ち込みできる?

多くのホテルや宿泊施設では、自転車を入れた輪行袋の持ち込みは可能です。ただし、中には持ち込みを禁止している場合もあるので、必ず宿泊前に確認しましょう。中には、サイクルラックを完備しているホテルなどもあります。

輪行袋を電車に持ち込むときの注意点は?

輪行袋を電車内に持ち込むときは、最低限のマナーを守ることが必要です。例え規定サイズ内であったとしても、混み合う時間帯は乗らない・1番端の車両を利用する・常に横で支えておくなどの配慮をしましょう。また、駅に到着したあとも、組み立ては邪魔にならない場所で行うのが理想的です。

輪行袋のおすすめまとめ

輪行袋

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  • 輪行袋は、自転車を分解して持ち歩くためのアイテム
  • 自転車の車種やサイズ、用途に合った輪行袋を選ぶべし
  • エンド金具などの収納に必要なアイテムもチェックしよう

今回は、「輪行袋」について紹介しました。ロードバイクやクロスバイクを収納できる輪行袋は、電車などの公共交通機関を利用したいときにおすすめのアイテム。ぜひ用途に合った輪行袋を見つけて、さまざまなロケーションでのサイクリングを楽しんでくださいね。

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