【移動が楽に】おしゃれな猫用キャリーリュックおすすめ20選!2匹入る大型タイプも

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愛猫を背負って移動できる「猫用キャリーリュック」。両手が空いた状態で猫と外出できるので、子供と手をつないでの移動や自転車移動したい人に向いています。手で持つキャリーバッグに比べてバッグの重心が安定しやすいため、愛猫が快適に過ごせる移動アイテムとして注目されています。

しかしいざ購入しようと思うと、「10kgほどの大型猫に対応したキャリーリュックはどれ?」「おしゃれなデザインがいい」など商品選びに迷ってしまう人も多いはず。

そこで今回は、おすすめの人気猫用キャリーリュック20選をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントや人気ブランドなども丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

通院や災害時に活躍!猫用キャリーリュックのメリットとは?

通院や災害時に活躍!猫用キャリーリュックとは?

「猫用キャリーリュック」とは、猫と移動するために設計されたリュック型のアイテムです。底板がついていたり通気のためのメッシュ窓が付いていたりと、猫が窮屈に感じないような工夫がされています。

猫用キャリーリュックには、下記のメリットがあります。

  • 体に密着するため揺れにくく、安定感がある
  • 重さが両肩に分散するので、長時間背負っていても疲れにくい
  • 両手が空くので身軽に動け、他の荷物も持てる

徒歩や自転車で通院しているなど、定期的に猫と外出する機会がある人ならひとつ持っていて損はありません。猫と一緒でも身軽に動けるので、災害時の備えとしても近年注目を集めています。

編集部

猫用キャリーリュックと言っても、小型犬やうさぎなど小動物向けに作られている商品が多いです。

猫用キャリーリュックの選び方

猫用キャリーリュックを選ぶ際は、「タイプ」「耐荷重」「サイズ」「通気口・窓」で商品を絞り、その他の「便利機能」に注目すると選びやすくなります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

背負いやすさや安定感を比較して「タイプ」を選ぼう

猫用キャリーリュックは「布製のソフトタイプ」「プラスチック製のハードタイプ」の2タイプが主流。それぞれの特徴を理解して自分と愛猫に合うタイプを選びましょう。

布製のソフトタイプ:体にフィットして、背負いやすい

布製のソフトタイプ

出典:amazon.co.jp

全体が布張りされた「ソフトタイプ」の猫用キャリーリュックは、適度な柔らかさがあり、背負う人の体にフィットする点が魅力。背負っているときのゴツゴツ感がなく、普通のリュックに近い感覚で使用できます。

販売されている多くの猫用キャリーリュックは布製で、サイズやデザインのバリエーションが豊富。折りたたみ式や拡張式など、さまざまな種類から選べます。価格は3,000~6,000円程度の商品が主流。背負いやすさを重視する人や豊富な種類から選びたい人は、ソフトタイプがおすすめです。

編集部

「拡張式」については後ほど詳しく解説します。

プラスチック製のハードタイプ:安定感があり、型崩れの心配もなし

プラスチック製のハードタイプ

出典:amazon.co.jp

リュックの前面部分にプラスチック素材を採用した「ハードタイプ」の猫用キャリーリュックは、耐久性に優れ、型崩れしにくいのが魅力。外からの衝撃がリュック内に伝わりづらいので、人の多い場所を歩くときや電車移動をするときなどに適しています。キャリーの中で暴れることが多いわんぱくな猫にもおすすめです。

サイズ感が同じでも、通気口・底板のみなどシンプル設計なら2,000円程度、自動送風や風速調節などハイテクな機能が搭載されているものだと1万円程度と価格に幅があります。予算や使用環境に合わせて商品を選んでくださいね。

編集部

愛猫と電車に乗る際は、キャリーバッグやキャリーリュックなどに入れる必要があります。サイズなどの規定は各鉄道会社によっても違うため、乗車する前に各鉄道会社の規定をしっかりと確認してくださいね。

余裕を持った「耐荷重」が必要。大型猫なら8~10㎏が安心感あり

猫キャリーリュック サイズ

出典:amazon.co.jp

命を運ぶアイテムだからこそ、どの程度の重さまで耐えられるのかを示す「耐荷重」は必ずチェックしたいポイントです。猫用キャリーリュックの耐荷重は、6㎏・8㎏・10㎏に設定された商品が目立ちます。

一般的な成猫の体重は3~5㎏程度が平均的なので、標準体型の猫ならほとんどの商品が使用可能。5㎏以上の大柄な猫なら、余裕を持って8~10㎏以上を選ぶと安心感があります。

「底面サイズ」に注目!香箱座りができるかをチェック

香箱座り 猫

猫用キャリーリュック底面のサイズは、平均すると幅30~40cm×奥行20~30cm程度です。サイズ選びの目安としては、猫が足をたたんで座る「香箱座り(こうばこずわり)」ができる広さがあれば窮屈感無く過ごせるのでGOOD。スペースが広すぎるとかえって足場が不安定になり、猫のストレスとなる場合があるので要注意です。

「通気口・窓」が猫の快適さを左右するポイント

両サイドメッシュ 猫用キャリーリュック

出典:rakuten.co.jp

換気ファン付きの猫キャリーリュック

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窓付き猫用キャリーリュック

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猫用キャリーリュックは、外の空気がほどよく入り猫が快適に過ごせるよう「通気口」を備えています。リュックの側面・上部・前面にメッシュ生地を使用した商品や、猫の手が出ない程度の小さな穴を設置した商品が主流です。

快適さを求めるならリュック内が蒸れにくく、両サイドから風が抜けるように設計されたタイプが◎特にハードタイプだと熱がこもりやすいため、通気口の形状をしっかりと確認しましょう。暑い時期にも愛猫との外出の機会が多いなら、送風ファンや換気ファンなどが搭載されたものがおすすめです。

また、外を眺めるのが好きな猫には、外の様子がはっきり見える透明な窓付きも人気。移動中の退屈を解消でき、ストレスなくリュック内で過ごしてもらえます。

編集部

正面にドーム型の透明窓が付いたハードタイプの猫用キャリーリュックは、宇宙船やロケットのようなデザインがかわいらしいと、SNSで注目を集めています。

ポケット収納や脱走防止リードなど、プラスαの「便利機能」をチェック

ポケット付き猫用キャリーリュック

出典:rakuten.co.jp

猫用キャリーリュック

出典:rakuten.co.jp

多くの猫用キャリーリュックには、ポケット収納などの「便利機能」があります。定番の機能は下記の通りです。使用シーンや猫の性格に合った機能をチェックしましょう

便利機能 メリット こんな人におすすめ
ポケット収納・ボトルホルダー クリニックの診察券や自分の荷物を収納でき、リュックひとつで移動できる
  • 手荷物を減らしたい人
肩紐の補助ベルト・クッションパッド 体への密着感がアップし、肩や背中への負担を軽減できる
  • 長時間徒歩で移動する人
脱走防止リード 万が一リュックが開いても、猫が飛び出すリスクを軽減できる
  • ケージが苦手な猫・活発な猫を飼っている人
洗える中敷 猫が粗相をしても手軽に洗える
  • 衛生面にこだわる人
ファスナーロック 猫がいたずらをしても、中からはファスナーを開けられない
  • 器用でいたずらが多い猫を飼っている人

多頭飼いなら、2匹を一度に運べる「2段型・大型」も検討の余地あり

多頭飼いなら、2匹を一度に運べる「2段型」も検討の余地あり

出典:amazon.co.jp

大型

出典:amazon.co.jp

猫を2匹以上飼っている多頭飼いの人なら、2段型や横長の大型タイプに注目。どちらも耐荷重15㎏程度の商品が多く、標準的な成猫なら一度に2匹運べます

それぞれに専用スペースを確保したいなら、2段型がおすすめ。ただし重量は3㎏程度とキャリーリュック自体が重くなるので、その点は要注意です。

子猫同士や親子など同じスペースに入れても問題なさそうなら、幅50cm程度の横長タイプも検討の余地あり。本体重量は2㎏前後で、2段型に比べて重さの負担を軽減できます。

災害時に備えるなら、ケージとしても活躍する「拡張型」がおすすめ

災害時に備えるなら、ゲージとしても活躍する「拡張型」がおすすめ

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災害時の避難に使いやすい猫用キャリーリュックを選ぶなら、拡張型の商品がおすすめ。拡張部分を広げれば、2倍程度広くなるのが特徴です。避難所での愛猫の簡易ゲージとして使えます。

もちろん、拡張機能は普段使い用にも便利です。車移動の際に拡張しておいてあげれば、広々とリュック内でくつろげます。

【ソフト】猫用キャリーリュックおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格本体サイズ本体重量耐荷重通気口透明窓拡張機能ポケット数
Rozally ペットキャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅33×奥行25×高さ40cm1.3㎏8㎏左右・前面・上部×2
komkom 拡張版ペットリュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅34×奥行26×高さ40cm1.7㎏13㎏左右・前面×2
NSW shop 避難用 ペットキャリー確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅35×奥行26×高さ38cm1.5㎏10㎏前面・上部(癒しポケット付きタイプ)×2(癒しポケット付きタイプ)
Petio ネココリュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅42×奥行28×高さ38cm930g-左右・上部××1
PETTENA ペットキャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅29×奥行22×高さ39cm(取っ手を含む)825g6㎏上部全体××2
Better Life ペットキャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅37×奥行25×高さ34cm-12㎏左右・前面××1
YS企画 ハッピーW ペットリュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅34×奥行28×高さ41cm約1.5kg7㎏左右・前面〇(付け替え可)×2
ZIJINJIAJU ペット用キャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!--6.5㎏左右・前面×-
smaly ペットキャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅34×奥行28×高さ42cm約0.87㎏6.5㎏左右・前面××2
PETJOY 2WAYアウトドアキャリー¥5,480 楽天市場AmazonYahoo!幅32×奥行32×高さ39cm約1.27㎏9㎏左右・前面×1
necosekai リュックサックキャリー Sサイズ¥9,980 楽天市場AmazonYahoo!幅40×奥行23.5×高さ37.5cm約1.4kg8㎏左右・上部××1
petico ペット用折りたたみキャリーリュック¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!幅40×奥行31×高さ43cm約2㎏10㎏左右・前面・上部××3(ペットボトルホルダーを含む)
Tresbro 犬猫用ペットキャリーバッグ¥11,022 楽天市場AmazonYahoo!--7㎏左右・前面××2
LPOTIUS 猫用リュック¥8,698 楽天市場AmazonYahoo!40×34×26.5cm-8㎏左右・前面××2

【ソフト】猫用キャリーリュックおすすめ人気ランキング14選

【ハード】猫用キャリーリュックおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量耐荷重通気口透明窓拡張機能ポケット数
i-flare 猫リュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅32×奥行20×高さ42cm1.3㎏6㎏(推奨4㎏)左右・前面×2
PETKIT 猫用キャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅33×奥行30×高さ45cm-8㎏-×-
ありがとうにゃん 猫キャリーリュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!-1.2㎏-下部×0
ヒロモリショップ 猫キャリーバッグケース確認中 楽天市場AmazonYahoo!--8.5㎏左右・前面×2
natuarc 猫キャリーバッグ確認中 楽天市場AmazonYahoo!幅33×奥行25×高さ42cm1.2㎏6.5㎏(猫)左右・前面×1
here&there 宇宙船カプセルペットバッグ楽天市場¥1,678 AmazonYahoo!幅32×奥行25×高さ42cm1.2㎏7㎏(猫)左右・前面×2

【ハード】猫用キャリーリュックおすすめ人気ランキング6選

猫用キャリーリュックの人気ブランド

猫用キャリーリュックの選び方に迷ったら、人気のブランドから選ぶのも良し。人気ブランドの特徴をご紹介します。

高機能な「モンベル(Mont-bell)」

日本の人気アウトドアブランドの「モンベル(Mont-bell)」。モンベルでは、犬との旅行やハイキングを楽しめる犬用のキャリーリュックを販売しています。背負う・肩に掛ける・体の前で抱えるの3wayで、シーンに応じて使い分けが可能です。

約6kgまでの犬に対応しているので、猫用として使用するなら5㎏以下の猫が目安。約1.6万円とやや高価格ですが、アウトドアブランドならではの丈夫な作りと、ヒップベルトやスタビライザーによる優れた安定性を実現しています。

猫がくつろぎやすい拡張型が人気の「ペティオ(Petio)」

ペット用の食品や生活アイテムを幅広く販売するブランド「ペティオ(Petio)」。ペティオでは、ポリエステル素材でできたソフトタイプの猫用キャリーリュックが揃います。

猫が移動先でくつろげるよう、スペースを拡張できる商品が人気。リュックが傾きにくい背板や、内側からは開けられないロックファスナーが付いているなど、細部まで使い勝手の良さにこだわっています。価格は4,000~7,000円程度の商品が主流。猫がくつろぎやすく、飼い主の負担にも配慮された商品を選びたい人におすすめです。

おしゃれなデザインが人気の「ペチコ(PETiCO)」

「“いつも一緒”をかなえる」をコンセプトにした、日本発のペットキャリーブランド「ペチコ(PETiCO)」。スーツケース型のペットキャリーや、猫・小型犬向きの多機能ペットリュックを専門に販売しています。

ペットリュックには、前に抱えた状態で中の様子を確認できる小窓や、リュック上部が大きく開く拡張機能、飛び出し防止リードなど便利機能が盛りだくさん。ペットリュックに見えにくい、おしゃれなデザインも人気のポイントです。価格は約1.8万円。機能性とデザインを両立した商品を選びたい人におすすめです。

猫用キャリーリュックのデメリットや、使う際の注意点

猫用キャリーリュックにデメリットはある?

人気が高まっている猫用キャリーリュックですが、下記2点のように猫の性格によってはデメリットになる可能性もあります。

  • 背負うとき、降ろすときの動きが猫のストレスになる
  • 飼い主の顔が見えないことに、不安を感じる猫もいる

手持ちの猫用キャリーバッグに比べて移動中の揺れは少ないものの、背負ったり下ろしたりするときの揺れが大きくなるのはデメリットです。上げ下ろしは慎重に扱う必要があります。

また、猫の性格に合わせた設計を選ぶことも重要。例えば飼い主の顔がまったく見えないことに不安を感じたり、外が見える大きな窓がストレスとなったりする猫もいます。そういった場合は、リュックを前掛けして猫と顔を合わせられるようにしたり、窓の付け替えができる商品を選んだりと工夫をしてあげましょう。

猫用キャリーリュックの関連商品

猫用キャリーリュックの関連商品をご紹介します。

押すだけで移動できる「キャスター付きペットキャリー」

体への負担を軽減したい人には、「キャスター付きペットキャリー」がおすすめ。旅行用のスーツケースのように下部にキャスターが付いており、もち上げずに取っ手を押すだけで楽に移動できます

地面からの振動が伝わりやすいことがやや難点ですが、キャスターに振動を軽減するゴム素材を採用した商品も多く販売されています。凸凹の少ない、整備された道や空港内などを移動するときに適しています。

楽に運べて安定感もある「ペットカート」

ベビーカーのような形が特徴の「ペットカート」。車輪が付いた土台に、ペットキャリーが連結した設計で、ベビーカーと同じように押して移動できるアイテムです。キャスター付きのペットキャリーに比べて車輪が大きく高さがあるため、安定感に優れています。小型犬や猫などを上部のカートに乗せ、下部にかさばる荷物を置いて一緒に運べる点もメリットです。

キャリーとカートを分離してキャリー単体でも使用できる商品なら、さらに利便性がアップ。楽に運べることと、安定感の両方を求める人におすすめです。

手軽に持ち運べる「折りたたみ式ペットキャリー」

コンパクトに折りたためる「折りたたみ式ペットキャリー」は、省スペースに収納できる点がメリット。全体がファスナーで連結しており、開いて畳むことでコンパクトにまとめられます。

そのまま置いておくと意外と場所を取る上に、部屋の中での存在感も大きいペットキャリーの難点を解消するアイテム。年に数回の通院に使用するだけの人や、いざというときに備えて場所を取らないペットキャリーを用意しておきたいという人に適しています

おすすめの猫用キャリーリュックまとめ

今回は、おすすめの人気猫用キャリーリュック20選・選び方のポイント・人気メーカー・関連グッズをご紹介しました。記事の中で、押さえたいポイントは下記の5点です。

  1. 猫用キャリーリュックは、移動時の負担を軽減でき、災害時にも備えられる画期的なアイテム
  2. フィット感に優れたソフトタイプと、型崩れしにくいハードタイプがある
  3. 普通の成猫なら、耐荷重は6㎏以上あれば十分。大柄な猫なら8~10㎏以上が安心感あり
  4. 通気口と窓が、猫の快適さを左右するポイント
  5. 災害時に便利な拡張型、2匹を一度に運べる大型タイプも要チェック

記事の内容を参考に、猫との暮らしにぴったりの猫用キャリーリュックを見つけてください。

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