【最高峰はどれ?】裁ちばさみおすすめ20選!初心者用・プロ用幅広く紹介

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【布の裁断に】裁ちばさみの人気おすすめ商品20選!研ぎ方・使い方も解説

布をスムーズにカットするのに必要な「裁ちばさみ」。巾着袋・エコバッグ・ポーチといった、ハンドメイド作品を製作するときに欠かせないアイテムです。

しかし、いざ裁ちばさみを購入したくても「裁縫初心者でも扱いやすい・持ちやすい商品はどれ?」「ステンレス・鋼など、素材による違いは?」など、どの商品を選べば良いか悩みますよね。

そこで本記事では、裁ちばさみのおすすめ商品20選を紹介!選び方はもちろん、人気メーカーの商品や、100均での取り扱いについても解説しています。裁ちばさみの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

裁ちばさみとは?普通のはさみとの違いは?

裁ちばさみとは?普通のはさみとの違いは?

裁ちばさみとは、布のカット専用のはさみのことで「布切りばさみ」「ラシャ切りばさみ」とも呼ばれます。紙を切る普通のはさみよりも、刃が薄くて鋭いのが特徴です。やわらかい布の繊維を断ち切りやすく、切り口がほつれずキレイに裁断できます。

また、裁ちばさみのハンドルは、指穴が大きくて握りやすい形状です。手馴染みが良く安定感があるので、作業が長くなりがちな裁縫をスムーズに進められますよ。

編集部

裁ちばさみで紙を切ると、刃が傷んで切れ味が悪くなります。布以外に使うのは避けましょう。

裁ちばさみの選び方

ここでは、裁ちばさみの選び方を紹介します。

作りたいものや、手の大きさに合うサイズを確認

裁ちばさみのサイズの目安は、20cm前後が小さめ・24〜26cmが標準・28cm以上が大きめと言われています。どのサイズを買うか悩んだら、標準サイズを買えば間違いありません。ただ、より使い勝手にこだわりたい人は、作りたいものや自分の手の大きさに合わせて、小さめ・大きめの商品も検討しましょう。

布を細かく裁断する作品には「20cm以下」の小さめサイズがおすすめ

布を細かく裁断する作品には「20cm以下」の小さめサイズがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

布を小さく切り出すときには、小回りが効く20cm以下の小さめの裁ちばさみがおすすめです。さまざまな柄・色の布を縫い合わせて作るパッチワークや、ハート型・花型などのアップリケのモチーフを切りたいときに便利です。

また、小ぶりな裁ちばさみなら、手が小さめの人でも扱いやすいのがポイント。コンパクトなサイズで握りやすいため、手の力がはさみに伝わりやすいですよ。

アップリケとは?
さまざまな形に切り抜いた布を、ベースとなる布に縫い付ける、または貼り付ける手芸のこと。

バッグ・子供服など布を大きく裁断するなら「28cm以上」の大きめサイズが活躍

バッグ・子供服など布を大きく裁断するなら「28cm以上」の大きめサイズが活躍

出典:rakuten.co.jp

トートバッグ・ナップサックといったバッグ系や子供服など、布を大きく裁断するのに使うなら、28cm以上の大きめの裁ちばさみをチェック。刃先が長いので、面積が広い布地も効率良くカットできます。作品に必要な分だけ布を切り出したいときに便利です。

また、大きめの裁ちばさみは、指穴が広いのも特徴。手が大きな人でも指を通しやすく、窮屈感なくラクに握れますよ。

曲線・まっすぐなど、どのように布を切るかで重さを決める

裁ちばさみには、70g程度の軽量なものから200g台後半の重量感があるものまで、幅広い重さの商品があります。布をどのように裁断するかに配慮して、裁ちばさみの重さにも注目しましょう。

100g未満:軽くてコントロールしやすい。曲線のカットにぴったり

100g未満:軽くてコントロールしやすい。曲線のカットにぴったり

出典:rakuten.co.jp

洋服・ぬいぐるみ・アップリケなど曲線のカットが多い作品には、手元がコントロールしやすい100g未満の軽量な裁ちばさみがおすすめ。軽くて扱いやすいので、カーブが多い布のパーツもスムーズに切り出せます。手の負担も少なく、長時間作業しやすいのもおすすめポイントです。

200g以上:重量があり安定感◎大きな布をまっすぐ切るのに最適

200g以上:重量があり安定感◎大きな布をまっすぐ切るのに最適

出典:rakuten.co.jp

大きな布をまっすぐ切るなら、手元が安定しやすい200g以上の重たい裁ちばさみがぴったり。重さがあることではさみがブレにくいので、長い直線もキレイに裁断できます。トートバッグなどの直線が多いものを作るときや、ロールから布を切り分けるときに活躍しますよ。

編集部

さまざまな大きさ・形のものを作る人は、軽い裁ちばさみ・重い裁ちばさみどちらも用意して、使い分けると便利です。

手入れのしやすさ・切れ味など、素材による違いをチェック

裁ちばさみに使われる素材は、ステンレス・全鋼・着鋼の大きく3つに分かれます。それぞれ特徴や扱いやすさが異なるため、重視したいポイントに合うものを選んでください。

ステンレス:さびに強く扱いやすい&手入れが簡単!裁縫初心者に

ステンレス:さびに強く扱いやすい&手入れが簡単!裁縫初心者に

出典:rakuten.co.jp

お手入れの手間を省きたいなら、ステンレス製の裁ちばさみを選びましょう。さびに強く、刃を研ぐなどのメンテナンスの必要がないため、初心者の人にもおすすめ。価格は1,000~2万5,000円程度と幅広く、予算に合わせて選べるのも魅力です。

全鋼:刃先が鋭利で切れ味良好。幅広い厚さの布をカットしたい人に

全鋼:刃先が鋭利で切れ味良好。幅広い厚さの布をカットしたい人に

出典:rakuten.co.jp

厚手から薄手まで、幅広い厚さの布をカットするなら、全鋼(ぜんこう)の裁ちばさみがうってつけ。素材に鋼のみが使用されており、刃先が鋭利で切れ味が良いのが特徴です。ガーゼなどの薄い生地から、デニムなどの厚い生地まで、いろいろな布の裁断に活躍しますよ。価格は、2,000〜1万2,000円程度で購入できます。

編集部

全鋼の刃は硬いため、衝撃を与えると欠ける可能性があります。ぶつけたり落としたりしないよう、やさしく扱いましょう。

着鋼:軟鉄・鋼の組み合わせで折れ・欠けに強い。長く使いたい人に

着鋼:軟鉄・鋼の組み合わせで折れ・欠けに強い。長く使いたい人に

出典:rakuten.co.jp

長く愛用したいなら、耐久性に優れる着鋼(ちゃくこう)の裁ちばさみがぴったり。刃には高い切れ味を発揮する鋼を、刃以外の部分には粘りがあって折れ・欠けに強い軟鉄を使用しています。切れ味と丈夫さを兼ね備えた優れものです。

また、着鋼の裁ちばさみは、日本刀を製造する技術を使って手作業で作られています。そのため、価格は1~3万円程度と比較的高価です。初期コストはかかりますが、丈夫で長く使えると思えば、そこまで高い買い物にはならないはず。普段からハンドメイドを楽しんでいる人は、耐久性が高い着鋼の裁ちばさみをチェックしてくださいね。

左利きの人は、スムーズに作業ができる「左利き用」をチェック

左利きの人は、スムーズに作業ができる「左利き用」をチェック

出典:rakuten.co.jp

裁ちばさみの多くは右利き用に作られています。そのため、左利きの人は購入時に「左利き用」と書かれているか必ずチェックしましょう。ちなみに左利き用の裁ちばさみには「総左型」と「足左型」があります。それぞれの特徴を下記にまとめたので、参考にしてください。

  • 総左型:持ち手・刃の両方が左利き用の設計で持ちやすい。切り口が内側に来るためカットラインが見やすい
  • 足左型:持ち手のみが左利き。切り口が外側に来るため、カットラインが見にくい

一般的には、左利きなら総左型のほうが使いやすいです。しかし、普段右利き用のはさみを使っている場合は、総左型だと使いにくいと感じることもあります。右利き用に慣れている人は、足左型も検討しましょう。

子供・持ち歩きたい人には、刃をカバーできるケース・キャップ付きがおすすめ

ケース付き

子供・持ち歩きたい人には、刃をカバーできるケース・キャップ付きがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

キャップ付き

子供・持ち歩きたい人には、刃をカバーできるケース・キャップ付きがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

子供が使うなら、鋭い刃をカバーできるケース・キャップ付きの裁ちばさみを選びましょう。裁ちばさみを使わないときは、ケースやキャップを付けて刃を覆うことで、ケガの予防に繋がります。また、学校・裁縫教室など、自宅以外で裁ちばさみを使うときの持ち歩きにも便利ですよ。

アンティーク風・イラスト入りなど、おしゃれな裁ちばさみも人気

アンティーク風

アンティーク風・イラスト入りなど、おしゃれな裁ちばさみも人気

出典:rakuten.co.jp

イラスト入り

アンティーク風・イラスト入りなど、おしゃれな裁ちばさみも人気

出典:rakuten.co.jp

裁縫時の気分を上げてくれる、おしゃれなデザインの裁ちばさみにも注目。レトロなアンティーク風・ゴージャスなゴールド調など、さまざまなデザインの商品があるため、自分の好みに合うものを探してくださいね。

なかには、キャップにスヌーピー・くまのがっこうなどのキャラクターイラストがあしらわれた、かわいい商品も登場しています。キャラクター商品は、大人はもちろん、子供用の裁ちばさみが欲しい人にもおすすめですよ。

【ステンレス製】裁ちばさみのおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ重さ素材ケース利き手
美鈴ハサミ シルキー洋裁ハサミ¥2,303 楽天市場AmazonYahoo!全長約210mm約105gステンレス刃物鋼右・左
LIVINGO プレミアム チタンコーティング鍛造ハサミ楽天市場¥2,299 AmazonYahoo!220mmステンレス鋼
クロバー カットワークはさみ115確認中 楽天市場AmazonYahoo!115mmステンレス鋼
三花商社 裁ちばさみ楽天市場¥980 AmazonYahoo!21cm、23cm約99gステンレス鋼
貝印 7205 ラシャ鋏確認中 楽天市場AmazonYahoo!全長約205mm約146gモリブデンバナジウムステンレス鋼
ミササ ステンレス裁ちばさみ¥1,674 楽天市場AmazonYahoo!20cmステンレススチール右・左
LIVINGO プレミアム 裁ちばさみ楽天市場¥1,403 AmazonYahoo!205mm136gステンレス鋼
三花商社 裁ちばさみ楽天市場¥998 AmazonYahoo!225mm118gステンレス鋼
クロバー パッチワークはさみ楽天市場¥2,650 AmazonYahoo!13cm、17cm、20cmステンレス鋼
コモライフ 布切りばさみ楽天市場¥748 AmazonYahoo!24cmステンレス鋼

【ステンレス製】裁ちばさみのおすすめ人気ランキング10選

【全鋼・着鋼】裁ちばさみのおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重さ素材ケース利き手
Tcc Online Shop ロザリー 裁ちバサミ確認中 楽天市場AmazonYahoo!全長23cmハッドフィールド鋼
Amelion 裁ちばさみ確認中 楽天市場AmazonYahoo!21.5cm、23.5cm、26cm、28.5cm180~310gマンガン鋼右・左
庄三郎 布切りはさみ 標準型¥6,758 楽天市場AmazonYahoo!22cm約259g刃物鋼、極軟鉄
エムワイママ オリジナル裁ちばさみ¥2,970 楽天市場AmazonYahoo!23cm180gSK5鋼
クロバー 布切はさみ ブラック¥2,899 楽天市場AmazonYahoo!24cm刃物鋼
庄三郎 布切りはさみ 標準型 上作確認中 楽天市場AmazonYahoo!240mm刃物鋼、極軟鉄
KANAN 裁ちばさみ確認中 楽天市場AmazonYahoo!23.5cmハッドフィールド鋼
正太郎 総手打ち造り鋏¥16,973 楽天市場AmazonYahoo!220mm刃物鋼
美鈴ハサミ 洋裁鋏 小町¥1,430 楽天市場AmazonYahoo!全長約240mm約220g刃物鋼
Uccellino 裁ちばさみ楽天市場¥2,480 AmazonYahoo!全長23.2cm、25.5cm、28.2cm、30cm

【全鋼・着鋼】裁ちばさみのおすすめ人気ランキング10選

裁ちばさみのおすすめ人気メーカー・ブランド

ここでは、裁ちばさみのおすすめメーカーを紹介します。どこで買うか悩んでいる人は参考にしてください。

刀鍛冶技術による切れ味が魅力の「庄三郎」

庄三郎の裁ちばさみは、伝統的な刀鍛冶技術を使った刃先の鋭さが特徴です。高級刃物鋼と極軟鋼の2種類の金属を組み合わせて鍛造しており、切れ味が良好。スムーズな切り心地を求める人におすすめです。

価格は、7,000~2万円程度と幅広いラインナップ。20~30cmまで長さの種類も豊富なので、予算・手の大きさに合わせてぴったりの商品が選べますよ。

機能的でデザイン性が高い「ロザリー」

ロザリーの裁ちばさみは、デザイン性の高さが魅力です。黒い本体にあしらわれたゴールドのネジ・ロゴが、レトロな雰囲気を演出。おしゃれな裁ちばさみが欲しい人は、要チェックですよ。

「布が逃げない設計」「指への負担が少ないグリップ角度」「黒化処理によるさび防止」など、機能性に優れているのもおすすめポイント。価格は1,500~1,800円程度と、コスパも良好です。

初心者向けからプロ用まで幅広い品揃えの「貝印」

貝印の裁ちばさみは、初心者向けからプロ用までラインナップが幅広いのが特徴。ステンレス素材を使ったさまざまなサイズ・形状の商品が用意されており、裁縫レベル・作りたい作品に合わせて選べます。価格帯は、4,000~1万5,000円程度です。

名入れ対象商品が多いのも、貝印の裁ちばさみの魅力。母の日・父の日・誕生日など、プレゼントにもぴったりですよ。

特殊ステンレス鋼使用でさびに強い「ツヴィリングJ.A.ヘンケルス」

ツヴィリングJ.A.ヘンケルスは、刃物の街として有名なドイツ・ゾーリンゲン発のキッチンウェアブランドです。ツヴィリングJ.A.ヘンケルスの裁ちばさみは、特殊ステンレス鋼を使用しており、さびに強いのが特徴。切れ味の持続性・耐久性も高いので、長く使いたい人にぴったりです。

個性的なハンドルデザインが、おしゃれで持ちやすいのもおすすめポイント。価格は、2,000~4,000円程度で購入できますよ。

ユザワヤ?100均?裁ちばさみはどこで購入できる?

ユザワヤ?100均?裁ちばさみはどこで購入できる?

裁ちばさみは、ユザワヤ・パンドラハウスなどの手芸店で購入できます。実際の商品を見てから購入を決めたい人は、手芸店に足を運ぶのがおすすめです。

また、2024年4月現在Picky’s編集部が調査したところ、100均ではダイソー・セリア・キャンドゥの大手3社のすべてで裁ちばさみの取り扱いがありました。安い裁ちばさみが欲しい人は、100均をチェックしましょう。

裁ちばさみの使い方・普段の手入れ方法を紹介

ここでは、裁ちばさみの基本的な使い方や、日常的な手入れ方法を紹介します。

裁ちばさみの使い方は「布を動かさない」のがポイント!

裁ちばさみの使い方は「布を動かさない」のがポイント!

裁ちばさみで布を切るときは、以下のポイントを意識しましょう。

裁ちばさみで布を切るときのポイント
  • カットする布のラインの正面に立つ
  • 布を置いた台の平面に対して、はさみの刃を垂直に立てる
  • 利き手ではない手で布をしっかり押さえ、布を動かさない
  • はさみの下の刃を台に付けた状態で、滑らせるように動かす
  • 直線を切るときは、大きく動かして刃の中央で切る
  • 曲線を切るときは、刃を小刻みに動かす

裁ちばさみを使うときは、カットラインのズレを防ぐために布を動かさないのが大切。布を台の上に置いて切りたいラインの正面に立ち、はさみを持っていないほうの手でしっかり布を押さえましょう。座った状態よりも立った状態で作業する方が、裁ちばさみを安定して動かせます。

また、実際に布をカットするときは、基本的にはさみの中央部分を使って切り進めます。刃先を使って切ると、切り終わりの部分に段ができるため注意が必要です。直線は刃を大きく動かす・曲線は刃を小刻みに動かせば、カットラインに沿って布をキレイに切れますよ。

裁ちばさみの手入れ方法

裁ちばさみの手入れ方法

どんなに高品質な裁ちばさみでも、皮脂などの汚れが付いたまま放置するとさびが発生して切れ味が悪くなります。切れ味を長持ちさせるためにも、裁ちばさみを使い終わったあとは以下の手入れを行いましょう。

  • 裁ちばさみの手入れ方法
  • STEP.1
    汚れ・ホコリを拭き取る
    裁縫時に余った布などで、裁ちばさみの刃に付いた汚れ・ホコリを拭き取ります。刃は、直接手で触らないよう注意しましょう。
  • STEP.2
    薄く油を塗る
    布に少量の油をしみこませ、刃に薄く塗ります。油は、ミシン油を使うのがおすすめです。
  • STEP.3
    ケースに収納する
    手入れした刃が周囲に触れないよう、キャップ・ケースに入れて保管します。裁ちばさみ用のさび止め袋を使用するのも1つの方法です。保管後に裁ちばさみを使用するときは、油をしっかり拭き取りましょう。

裁ちばさみの研ぎ直しは自分でできる?研ぎ屋に依頼するのもアリ

裁ちばさみの研ぎ直しは自分でできる?研ぎ屋に依頼するのもアリ

裁ちばさみは自分でも研げますが、素人には細かい調整が難しいもの。角度・力加減を間違うと、余計に切れ味が悪くなる可能性があります。自分で研ぐのが不安な人は、研ぎ屋などのプロに手入れを依頼するのがおすすめです。研ぎ屋の料金相場は、裁ちばさみ1本あたり1,000~3,000円程度。サイズが大きいほど、料金が高くなるケースが多いようです。

また、裁ちばさみを郵送で送って研いでもらう、通販型のサービスもあります。近くに研ぎ屋・刃物屋がない人や忙しくて店舗に足を運べない人は、通販型のサービスを検討しましょう。

裁ちばさみの関連商品

ここでは、裁ちばさみと一緒に用意すると便利なアイテムを紹介します。

布小物作りに欠かせない「ミシン」

布小物を作るなら、さまざま種類の布が縫えるミシンを用意しましょう。手縫いでは難しい厚手のキルティング生地なども縫えるので、子供の入園・入学グッズの手作りにもぴったりです。切れ味良好な裁ちばさみと一緒にミシンも用意すれば、作品の幅が広がるうえに作業効率もアップしますよ。

関連記事:1万以下で高性能!安いミシンおすすめ15選!初心者にも使いやすい人気機種を解説

関連記事:縫いやすい!コンパクトミシンおすすめ17選|マスクや給食袋の制作にぴったり

ギザギザカットで布端のほつれが予防できる「ピンキングはさみ」

手芸を趣味にするなら、簡単に布端が処理できるピンキングはさみがあると便利です。ピンキングはさみは裁ちばさみと違い、刃がギザギザ・波型なのが特徴。ピンキングはさみで布を切るだけで、布端のほつれが予防できます。かがり縫いなど布端の処理の手間が省けるので、手軽に作品が作れますよ。

裁縫道具がすっきりおしゃれに収納できる「裁縫箱」

裁縫箱は、裁ちばさみなどの手芸用品を保管するのに欠かせないアイテム。仕切り・引き出し付きの商品が多く、細々した道具・材料をすっきり収納したい人におすすめです。ナチュラルなラタン製やレトロな木製など、デザイン性が高い商品も豊富。棚に置くだけで、おしゃれなインテリアになりますよ。

関連記事:【一生ものを選ぼう】おしゃれな裁縫箱おすすめ18選!木製のレトロ風や北欧風も

関連記事:【シンプル・可愛い】大人用裁縫セットおすすめ18選!家庭用と持ち運び用ごとに紹介

裁ちばさみのよくある質問

裁ちばさみで、卓球のラバーなどのゴム素材は切れますか?

ゴム素材を裁ちばさみで切ると、切れ味が悪くなる可能性があります。ゴム素材を切るときは、ゴム専用の「ゴム切りはさみ」を使うのがおすすめです。

ステンレス素材の裁ちばさみで、日本製の商品を教えてください。

貝印のステンレス素材の裁ちばさみは、日本製です。先端技術と職人の手作業を組み合わせ、日本国内の工場で1本1本丁寧に製造しています。

おすすめ裁ちばさみまとめ

  • 布を細かく裁断するなら「20cm以下」の小さめサイズ、布を大きく裁断するなら「28cm以上」の大きめサイズがおすすめ
  • 曲線・まっすぐなど、布の切り方に合わせて重さを選ぶとGOOD
  • さびにくく扱いやすいものが欲しいなら「ステンレス」
  • 薄い布・分厚い布など、さまざまな布をカットするなら「全鋼」
  • 長く愛用したい人は「着鋼」
  • 左利きなら、スムーズに作業できる「左利き用」を選ぼう

今回は、裁ちばさみの選び方・おすすめ商品を紹介しました。手にフィットするサイズや、作りたいものに合わせた素材を選べば、作業も快適です。この記事を参考に、使いやすい裁ちばさみを見つけてくださいね。

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