【汗対策に】おしゃれなサイクルキャップおすすめ26選!普段使いしやすい商品も

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【汗を吸収】サイクルキャップおすすめ26選!おしゃれなモデルを選ぶコツもご紹介

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汗を吸い取ってサイクリングを快適にしてくれる「サイクルキャップ」。夏は汗を素早く乾かし、冬は保温してくれるので、オールシーズンで活躍します。また、おしゃれなデザインも多く、ファッションを楽しみたい方にもおすすめです。

しかし、「本当に快適なの?」「サイクルキャップではなく、普段使いのキャップではだめなのか」と、疑問の方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、サイクルキャップのおすすめランキングをご紹介します。サイクルキャップのメリット・デメリットや、おしゃれなキャップを選ぶコツも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

髪型・汗が気にならない!サイクルキャップのメリット・デメリットをご紹介

髪型・汗が気にならない!サイクルキャップのメリット・デメリットをご紹介

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メリット デメリット
  • 汗を吸収してくれる
  • 髪型を気にせず寄り道できる
  • ヘルメットのフィット感がよくなる
  • ヘルメットの劣化を防ぐ
  • 頭皮を紫外線から守る
  • つばが小さく、空気抵抗を抑えられる
  • 一般的なキャップより前方確認をしやすい
  • 蒸れやすい
  • 締め付け感がある

サイクルキャップをかぶるメリットは汗を吸収してくれる点。汗が顔に垂れにくくなるので、運転に集中できます。また、ヘルメットで髪型が崩れてもサイクルキャップで隠せるのもポイント。サイクリング中でも気軽に寄り道を楽しめます。

サイクルキャップはヘルメットの下に着用する前提で作られているため、ヘルメットのフィット感を高めてくれます。また、ヘルメットを汗や皮脂から守ってくれるのもメリット。ヘルメットが劣化したり、臭いの付着を防げます。つばが小さく作られているので空気抵抗が小さく、前傾姿勢をとっても前方を確認しやすいです。

ただし、頭が蒸れやすくなる点は要注意。汗だくになるくらいしっかりトレーニングする場合は、サイクルキャップの効果をあまり感じられません。本気でトレーニングする方よりも、マイペースなサイクリングを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

サイクルキャップの選び方

サイクルキャップを選ぶときのポイントは以下の通りです。

  • 目的に合ったタイプを選ぶ
  • 似合わない・ダサいと感じるなら、デザイン・形をチェック
  • 季節に合った素材を選ぶ
  • 頭が大きめの方はサイズバリエーションのあるモデルを選ぶ
  • サングラスやメガネを着用するならメガネホール搭載モデルを選ぶ
  • 臭いや紫外線が気になるなら、特殊な加工が施されているモデルを選ぶ

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

目的に合ったタイプを選ぶ

サイクルキャップには、つば付きタイプ・ビーニータイプ・バンダナタイプの3種類があります。サイクルキャップをかぶるときに何を重視するかに合わせてタイプを選びましょう。

日差し・雨を防ぎヘルメットを脱いだ後も活躍する「つば付きタイプ」

日差し・雨を防ぎヘルメットを脱いだ後も活躍する「つば付きタイプ」

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日差し・雨が目に入るのを防ぎたい方におすすめなのがつば付きタイプです。つばが日差しや雨をガードしてくれるため、快適に自転車に乗れます。ヘルメットのベンチレーションから入ってきた雨も、つばのおかげで目・鼻・口を避けて垂れるので邪魔になりません。

また、見た目が普通の帽子に近いため、ヘルメットを脱いだ後はそのまま買い物をしたり、カフェに寄ったりできます。崩れた髪型で出歩きたくない方にもおすすめです。

ただし、つば付きタイプは洗濯が面倒な点は要注意。つばが折れやすいので手洗いする必要があります。

前傾姿勢でも前が確認しやすく、見た目に影響がない「ビーニータイプ」

前傾姿勢でも前が確認しやすく、見た目に影響がない「ビーニータイプ」

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ロードバイクのような前傾姿勢のきつい自転車に乗る方におすすめなのがビーニータイプです。つばがないので前方を確認しやすく、安全に走行できます。

ヘルメット自体につばがある場合、つば付きタイプのキャップだとつばを上げにくいケースがあります。つばのあるヘルメットを着用するなら、ビーニータイプがおすすめです。

また、サイクルキャップがヘルメットからはみ出さないため、見た目に影響がないのもポイント。頭全体にフィットして、包まれているような心地よさもあります

フィット感を調整でき首の日焼けを防げる「バンダナタイプ」

フィット感を調整でき首の日焼けを防げる「バンダナタイプ」

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着け心地を重視したい方におすすめなのがバンダナタイプです。後頭部で紐を結んで固定するため、フィット感を自分で調整できます。

また、後頭部にも生地・紐があるので、首の日焼け対策になります。見た目もおしゃれなので、ファッション性重視の方にもおすすめです。

おしゃれにこだわるならデザイン・形をチェック

サイクルキャップが似合うか不安な人は、デザイン・形を重視して選ぶのがおすすめ。具体的にどんなデザイン・形を選べばいいかご紹介します。

小さなつばが似合わないと感じるなら、かぶりの深い・つばが大きいモデルがおすすめ

似合わないと感じるなら、かぶりの深い・つばが大きいモデルがおすすめ

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おしゃれに着こなしたい方は、かぶりが深くつばが大きいモデルがおすすめです。より一般的な帽子に近い形なので、見た目の違和感がなくなります。

ただし、つばが大きいと前方が確認しにくくなる点は要注意。走行中はつばをしっかり上げて前を確認できるように、ヘルメットはつばのないモデルを選びましょう。

また、落ち着いた質感でスポーティ過ぎない雰囲気のコットン素材を選ぶのもおすすめ。クロスバイクやミニベロなど、ロードバイクよりカジュアルな雰囲気の自転車にもよく似合います。ただし、速乾性能はポリエステルやウールに比べると劣るので、本格的なライドより街乗り・ポタリングなどの用途に向いています。

ポタリングとは?
自転車でゆっくり走ること。基準は人によって違いますが、自転車を使って散歩するようなニュアンスで使われることが多いです。

ヘルメットを着けたときも目立たせたいなら、派手なデザインがおすすめ

ヘルメットを付けたときも目立たせたいなら、派手なデザインがおすすめ

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ヘルメット着用時もサイクルキャップの存在感が欲しいなら、明るい色で派手なデザインの商品がおすすめです。ヘルメットのベンチレーションからもデザインが見えておしゃれです。アニメとのコラボモデルもあるので、アニメ好きの方はチェックしてみましょう。

また、つばはヘルメットを着けても見えやすい部分。つば付きタイプを買うなら、つばにインパクトのあるデザインが描かれている商品を選ぶのもおすすめです。

ベンチレーションとは?
通気用の穴のこと。

季節に合った素材を選ぶ

サイクルキャップにはいろいろな素材が使われています。保温性・速乾性などが違うので、着用シーズンに合わせて快適な素材を選びましょう。

春・夏は涼しくて速乾性の高いメッシュ・ポリエステルがおすすめ

春・夏は涼しくて速乾性の高いメッシュ・ポリエステルがおすすめ

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春・夏の暑い季節は汗をかくので、速乾性の高いメッシュ・ポリエステル素材がおすすめです。汗がすぐに乾くため不快感がなく、涼しく感じられます。

また、春・夏向けには冷感素材が使われているものもあります。特に真夏の日中は水をかけるだけでは耐えられないくらい暑い日も多いので、涼しいモデルを選びましょう。

秋・冬は保温性の高いウール・フリースがおすすめ

秋・冬は保温性の高いウール・フリースがおすすめ

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秋・冬は保温性の優れたウール・フリース素材がおすすめです。スポーツバイク用のヘルメットは通気用の穴が開いているので、秋・冬はより寒さを感じます。保温性・防風性を重視してサイクルキャップを選びましょう。

頭が大きめの方はサイズバリエーションのあるモデルがおすすめ

頭が大きめの方はサイズバリエーションのあるモデルがおすすめ

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サイクルキャップはフリーサイズの商品が多いです。伸縮性が高いので、大多数の方はぴったり着用できますが、頭が大きめの方は窮屈に感じる可能性があります。頭が大きい方は、大きめのサイズバリエーションがあるモデルを選びましょう

また、つば付きタイプの中にも、バックルでサイズを調整できるモデルもあります。頭が大きい方・小さい方の両方に対応できるので、サイズ選びに不安があるならチェックしてみましょう。

メガネホール搭載ならサングラスやメガネを着用しやすい

メガネホール搭載ならサングラスや眼鏡を着用しやすい

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サングラスやメガネを着用したいなら、メガネホールが搭載されているモデルを選びましょう。メガネホールとは、耳・こめかみの辺りに開いている穴のこと。キャップの上からサングラス・メガネを着用でき、キャップが締め付ける不快感を抑えられます。また、メガネホールがないとキャップが浮いて隙間が生じ、風が入り込んでくるため、保温効果を高めるためにもメガネホールは役立ちます。

ただし、春・夏用のサイクルキャップは耳の周りに生地がないモデルが多いです。耳を覆わないキャップの場合は、メガネホールがなくても問題ありません。

臭いや紫外線が気になるなら、特殊な加工が施されているかチェック

サイクルキャップの中には、特殊な加工が施されているモデルがあります。特に役立つ加工を2つご紹介するので、より快適にサイクリングを楽しむためにチェックしましょう。

汗をかいても臭いを抑えられる「防臭加工」

汗をかいても臭いを抑えられる「防臭加工」

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汗っかきの方には防臭加工・抗菌加工が施されている商品がおすすめ。臭いを抑えられるので、サイクリング中にお店に行ったり、複数人で行動したりするときも安心です。特に長時間自転車に乗る場合は臭いが発生しやすいので、必ず対策しましょう。

頭皮を守ってくれる「UVカットタイプ」

頭皮を守ってくれる「UVカットタイプ」

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紫外線は頭皮にダメージを与えるので、UVカットタイプの商品を選ぶのがおすすめです。特にスポーツ自転車向けのヘルメットにはベンチレーションがあり、そこから紫外線が侵入します。紫外線は日焼け・薄毛だけでなく疲労の原因にもなるので、UVカット素材でしっかり対策しましょう。

【つば付きタイプ】サイクルキャップおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

日除け・雨除けとして使いたい方におすすめな、つば付きタイプのサイクルキャップの人気ランキングです。

商品最安価格素材UVカット防臭加工サイズカラー重量
ROCKBROS(ロックブロス) 耳当て付きサイクルキャップ¥1,885 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル--フリーサイズブラック48g
ROCKBROS(ロックブロス) インナーキャップ¥1,678 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル70%・ナイロン15%・スパンデックス15%UPF50+-フリーサイズ(56~61cm)イエロー・チャンピオンブルー・レッド・ホワイト・チャンピオンホワイト・ピンクブルー・水玉プリント・チャンピオンブラック・格子ブラック・ネイビー・ゼブラオレンジ・ストライプイエロー・ブラックホワイト・ゼブラブルー・ラインブルーオレンジのホワイト・ラインブルーオレンジのブラック・レイクブルーブラック・ストライプブラック・ネイビースカル26g
ROCKBROS(ロックブロス) サイクルキャップ¥2,654 楽天市場AmazonYahoo!---フリーサイズ(55~61cm)ブラック-
Racmmer キャンバスサイクルキャップ¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル50%・ナイロン25%・スパンデックス25%-フリーサイズ(57~62cm)ウォーターメロン-
NEOWORKGEAR クールキャップ¥1,490 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル88%・スパンデックス12%UPF50+-フリーサイズブラック・グレー-
Morethan サイクルキャップ¥1,598 楽天市場AmazonYahoo!-UPF50+フリーサイズ(50~60cm)ブラック・ブルー-
PEARL IZUMI(パールイズミ) サイクルキャップ¥3,850 楽天市場AmazonYahoo!メッシュ--フリーサイズ(57~60cm)-
lapset サイクルキャップ楽天市場¥2,180 AmazonYahoo!ポリエステル--フリーサイズ(56~60cm)レッドライン・ブルーライン・イエローライン・マリンブルー・ダークレッド・コバルトブルー・ピンクライン・エンジライン・ネイビーレッド・チェレステ・ダークチェリー・ブライトイエロー・スペクトルレッド・オウルレッド-
MAKE LIFE STRONG サイクルキャップ¥2,180 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル--フリーサイズ(52~58cm)ブラック・ネイビー・レッド-

【つば付きタイプ】サイクルキャップおすすめ人気ランキング9選

【ビーニータイプ】サイクルキャップおすすめ人気ランキング比較一覧表

きつい前傾姿勢をとる方におすすめな、ビーニータイプのサイクルキャップの人気ランキングです。

商品最安価格素材UVカット防臭加工サイズカラー重量
G&S ヘルメットインナーキャップ¥1,200 楽天市場AmazonYahoo!クールマックス-フリーサイズブラック-
FLYING TERN インナーキャップ楽天市場¥1,399 AmazonYahoo!裏起毛素材--フリーサイズ(50~65cm)グレー・ブラック-
hummingbird インナーキャップ¥1,430 楽天市場AmazonYahoo!クールシルク-フリーサイズブラック-
Hikenture ヘルメットインナーキャップ¥1,380 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル43%・ナイロン42%・合成繊維15%--フリーサイズ(51~61cm)ブラック・グレー70g
FERRY インナーキャップ¥980 楽天市場AmazonYahoo!---フリーサイズブラック-
Plus Nao サイクルキャップ¥370 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル・スパンデックス--フリーサイズホワイト・ブラック・グレー・ブルー・スカイブルー・ダークパープル・デジタル迷彩ブルー・迷彩スカイブルー・迷彩オレンジ・迷彩アーミーグリーン・迷彩ライトグレー・迷彩レッド・迷彩ブルー・幾何学ブルー・幾何学グレーホワイト・ダークグレー・迷彩ローズ・デジタル迷彩グリーン-
ROCKBROS(ロックブロス) インナーキャップ¥2,973 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン68%・スパンデックス8%・ポリエステル24%--フリーサイズ(52~60cm)ブラック・グレー-
OneV FT 冷却キャップ¥999 楽天市場AmazonYahoo!ナイロンUPF50+-フリーサイズ(54~58cm)ブラック(迷彩)・ブラック・アーミーグリーン(迷彩)・ライトグレー・ダークグレー-
Turkalla インナーキャップ¥2,080 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル-フリーサイズ黒+灰+紺・橋+青+灰・灰+紺+薄青・白+黒+灰30g

【ビーニータイプ】サイクルキャップおすすめ人気ランキング9選

【バンダナタイプ】サイクルキャップおすすめ人気ランキング比較一覧表

フィット感を調整したい方におすすめな、バンダナタイプのサイクルキャップの人気ランキングです。

商品最安価格素材UVカット防臭加工サイズカラー重量
ウミネコ インナーキャップ¥1,600 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル-フリーサイズホワイト・ブラック・ファイヤブラック・ライム・レッド・オレンジ・ネイビー・ピンクブラック25g
CHARM インナーキャップ¥2,200 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル87%・キュプラ13%-フリーサイズブラック・カーキ・ネイビー-
アイランド パピー バンダナ楽天市場確認中 AmazonYahoo!ポリエステル--フリーサイズ(54~58cm)アメリカンイーグル・アースファイヤー・イーグルウイング・オレンジフレア・オールドカリフォルニア・カラフルキューブ・カープフェスタ・グリーンスカル・グリーンレース・ゴーストウルフ・ゴールドドラゴン・ジャガーヘッド・スカルアメリカ・スカルウォーズ・スカルガンマン・スカルハーレー・スカルライダー・スカルロック・スパークリング・ナイトファイアー・バーニングファイアー・ブラックタイガー・ブラックバイカー・ブラックパイレーツ・ブラックミスト・ブルーサテライト・ブルーサンダー・ブルーストリーム・ブルーペダル・ブルーワールド・ホワイトバンブー・ライトミュージック・レッドドラゴン・星条旗・海賊ドクロ・ブラックフレア-
Mersteyo アンダーヘルメットキャップ¥2,080 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル85%・ポリウレタン15%--フリーサイズ4種-
g-netshop バンダナキャップ楽天市場¥1,098 AmazonYahoo!ポリエステル--フリーサイズ(54~58cm)ウルフ・グリーンスカル・タイガー・ドラゴン・レッドドラゴン-
Plus Nao バンダナキャップ¥930 楽天市場AmazonYahoo!綿混--50cm16種-
ふく福 海賊スカーフ楽天市場¥569 AmazonYahoo!ポリエステル-フリーサイズ(38~53cm)ホワイト・オレンジ・グリーン・グレー・パープル・ピンク・ブラック・ブルー・グリーンカモフラージュ・グレーカモフラージュ・ダークブルー・ブルーカモフラージュ・砂漠-
Trifong 海賊バンダナ楽天市場¥980 AmazonYahoo!ポリエステル-フリーサイズ(54~60cm)カモフラージュグレー・イエロー・オリーブ・オレンジ・カモフラージュブラック・カモフラージュグリーン・カモフラージュブルー・グレー・スカイブルー・ダークグレー・ネイビー・パープル・ピンク・ブラウン・ブラック・ブルー・ホワイト・レッド・戦士柄アームド・緑ニシキヘビ匹-

【バンダナタイプ】サイクルキャップおすすめ人気ランキング8選

サイクルキャップのおすすめ人気ブランド

サイクルキャップを取り扱っているブランドはたくさんあり、ブランドによって強みが異なります。特に人気なおすすめブランドをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

コスパ抜群で大人気の「WORKMAN(ワークマン)」

コスパ抜群で大人気の「WORKMAN(ワークマン)」

出典:workman.jp

コスパ重視の方におすすめなのが「ワークマン」。サイクルキャップは1,000円以下で販売されていて、ノーブランド並みの価格で購入できます。

また、価格の安さだけでなく性能も優秀。速乾性が高く、ポリエステルならではのさらりとした肌ざわりも気持ちいいです。

おしゃれで普段使いにもおすすめな「Patagonia(パタゴニア)」

普段使いのしやすさを重視する方におすすめなのが「パタゴニア」。落ち着いたデザインが魅力で、どんな服装にも合わせやすいです。

ただし、パタゴニアはサイクルキャップ自体の取り扱いはありません。ランニング・トレイルランニング用のキャップをサイクルキャップとして利用しましょう。スポーツ向けに作られているので、通気性が高く軽量。自転車用として使っても違和感がなく、快適な使い心地です。

蒸れにくくヘルメットの下に着用しても快適な「mont-bell(モンベル)」

蒸れにくくヘルメットの下に着用しても快適な「mont-bell(モンベル)」

出典:montbell.jp

暑い時期の快適さを重視する方におすすめなのが「モンベル」。涼しいメッシュ生地のサイクルキャップが充実しています。真夏の炎天下でも蒸れにくくすぐに乾くので、長時間のサイクリングでも不快感がありません。

また、防臭効果の高い素材、ジオラインが使用されているので、臭いが気にならないのも魅力。汗っかきの方や、サイクリング中の寄り道が多い方におすすめです。

派手なデザインでファッションを楽しめる「cinelli(チネリ)」

デザイン性を重視する方におすすめなのが、イタリアの人気メーカー「チネリ」。個性的なデザインのサイクルキャップが充実していて、ファッションアイテムとしても着用できます。柄のバリエーションが多く、限定モデルも販売されているのもポイント。他人とはひと味違うサイクルキャップでおしゃれを楽しめます。

サイクルキャップの関連商品

サイクルキャップと一緒に揃えておきたい、関連グッズをご紹介します。より快適にサイクリングを楽しむために、ぜひチェックしてみてください。

目をゴミや雨から守れる「サングラス」

ロードバイクに安全に乗るために欠かせないのがサングラスです。ロードバイクは簡単に時速30km程度のスピードを出せるので、走行中に目にゴミ・虫・雨などが入ると重大な事故につながる恐れがあります。サングラスをしておけば目を守れて、眩しさも抑えられます。

トンネルのような暗い場所も走るなら、視界がクリアな偏光サングラスが特におすすめ。偏光サングラスを選ぶときは、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:【釣りや運転時に最適】偏光サングラスおすすめ21選!見え方の違いや度付きタイプも

頭部を守るのに欠かせない「ヘルメット」

頭部の怪我を防ぐために欠かせないのがヘルメットです。頭部の怪我は致命傷にならなくても、後遺症の原因になる可能性が高いです。自転車はスピードが出る乗り物なので、安全を第一に考えて必ず着用しましょう。

最近はおしゃれなヘルメットも充実しています。そのまま寄り道できるようなカジュアルなデザインもあるので、自分に合うものを探しましょう。

関連記事:おしゃれな帽子型も!大人用自転車ヘルメットおすすめ11選!女性に人気なのは?

首元を温められる「ネックウォーマー」

秋・冬はネックウォーマーを着用するのがおすすめ。首は太い血管が多く、防寒対策をしないと身体が冷えて動きが鈍くなってしまいます。

ネックウォーマーは自転車向けの商品を選ぶのがポイント。自転車向けモデルは鼻部分にずり落ちにくいようにゴムが入っていて、前傾姿勢になっても風が入り込みにくいです。

サイクルキャップのよくある質問

サイクルキャップのよくある質問

出典:amazon.co.jp

頭囲の測り方は?

頭囲を測る際は、耳の付け根の指2本分上・おでこの出っ張っている部分・後頭部の出っ張っている部分を通るように測ります。

サイクルキャップはネット通販で購入してもいい?

サイクルキャップはほとんどがフリーサイズで伸縮性があるので、ネットで購入しても問題ありません。ただし、実物の色味が画像と異なる場合がある点は注意しましょう。

おすすめサイクルキャップまとめ

サイクルキャップは雨除けや汗止めなどの役割も果たすので、快適に自転車に乗りたい方におすすめのアイテム。日差しから頭皮を守ったり、防寒対策になったりと季節を問わずに活躍します。

  • 目的に合ったタイプを選ぶ
  • 季節に合った素材を選ぶ
  • 頭が大きめの方はサイズバリエーションのあるモデルを選ぶ
  • サングラスやメガネを着用するならメガネホール搭載モデルを選ぶ
  • 臭いや紫外線が気になるなら、特殊な加工が施されているモデルを選ぶ
  • 似合わない・ダサいと感じるなら、デザイン・形をチェック

これらのポイントを参考に、自分に合ったサイクルキャップを選びましょう。

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