【日本酒・焼酎】獺祭おすすめ15選|スパークリング・甘酒・飲み比べセットも紹介

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【日本酒・焼酎】獺祭おすすめ15選|スパークリング・甘酒・飲み比べセットも紹介

出典:rakuten.co.jp

米の表面を削る「磨き」にこだわり、誰が飲んでも真に美味しいと思える酒造りを目指す会社、旭酒造の「獺祭(だっさい)」。「日本酒なのにとってもフルーティー」「日本酒が苦手でも美味しい」と老若男女問わず口コミ評価の高いブランドです。

しかし獺祭には定番の磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45に加え、5種類の特別醸造シリーズと種類が豊富。それぞれ味わいが異なり、値段も720mlで2,000円~4万円と大きく差があるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

この記事では、獺祭の銘柄ごとの味わいの違いや選び方、おすすめランキング15選をご紹介します!ランキングでは焼酎・スパークリング日本酒・甘酒・飲み比べセットもご紹介。それぞれの美味しい飲み方や、保存方法も解説します。

獺祭とはどんなお酒?人気の理由は高い精米歩合

獺祭とはどんなお酒?人気の理由は高い精米歩合

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獺祭とは、山口県岩国市にある酒造メーカー「旭酒造」が造る、名実ともに日本でもっとも注目を集める日本酒ブランドです。その人気の秘密はそれまでの日本酒の概念を覆す日本酒への探求心。

日本酒には作り方により、以下の表のように本醸造酒・吟醸酒・大吟醸酒などランクがあるもの。獺祭は最高クラスの純米吟醸・大吟醸酒だけを作っています。

特定名称(日本酒の種類) 特長 味わい
本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ)
  • 米・水に加え醸造アルコールを配合
  • 精米歩合は70%以下
  • 特別本醸造の場合は精米歩合60%以下
  • 日本酒らしい香り
  • すっきり辛口
吟醸酒(ぎんじょうしゅ)
  • 精米歩合は60%以下
  • 醸造アルコールを配合可能
  • フルーティーな香り
  • ふくよかな米の旨味
大吟醸酒(だいぎんじょうしゅ)
  • 精米歩合は50%以下
  • 醸造アルコールを配合可能
  • 甘く上品なフルーツの香り
  • 雑味の少ない高貴な味わい

獺祭は酒米の王と言われる山田錦を100%使用し、吟醸酒・大吟醸酒のみを作るブランド。さらに醸造アルコールの添加を行わない「純米酒」だけをリリースしています。

さらに「磨き二割三分」という製品は精米歩合23%と極限まで磨き込み。手間・コストを惜しまない酒造りによる高貴な味わいで、世界中から高い評価を獲得しています。

獺祭の選び方は、精米歩合・シリーズ・タイプをチェック

獺祭を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 精米歩合:米をどれだけ研いでいるか、45%・39%・23%から選ぶ
  • シリーズ:定番から特別醸造品まで、獺祭は幅広いシリーズを用意
  • タイプ:獺祭では焼酎・スパークリング日本酒・甘酒なども選べる

精米歩合による味わいの違いで選ぶ:精米歩合45%・39%・23%で風味が異なる

獺祭とはどんなお酒?人気の理由は高い精米歩合

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好みに合った獺祭を購入したいならまず、精米歩合に注目しましょう。精米歩合とは日本酒の原料の米をどれだけ削ったか(磨いたか)の割合を%で表したもの。

磨きにより米の表層部分を削るほど雑味が減り、フルーティーで透き通った味わいの日本酒に仕上がります。獺祭はこの磨きにこだわったブランドなので、精米歩合により銘柄を分けています。以下の表を参考にそれぞれの特徴をチェックしてみてください。

精米歩合 特長
45%
  • ふくよかでコクのある米の旨味を楽しめる
  • 値段は720mlで2,000円~と最も安いタイプ
39%
  • フルーティーかつ米の風味がしっかりした中間的なタイプ
  • 値段は720mlで2,700円~とやや安めのタイプ
23%
  • フルーツのように甘やかで軽快な、上品な味わい
  • 値段は720mlで5,600円~4万円ほどと高級タイプ

ふくよかな米の旨味を楽しむなら精米歩合45%・39%の獺祭がおすすめ

ふくよかな米の旨味を楽しむなら精米歩合45%・39%の獺祭がおすすめ

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獺祭を初めて試す方・ふくよかな米の旨味を楽しみたい方は精米歩合45%の製品がおすすめです。磨き45%は獺祭の中ではもっとも低い精米歩合。米の旨味を残したどっしりした味わいが楽しめます。また1升(1.8L)でも3,000円台で購入できるので、獺祭のお試しには最適です。

日本酒らしいコクを残しつつもフルーティーな日本酒を好む方には精米歩合39%の製品もおすすめです。獺祭の精米歩合は45%・39%・23%の3種類。45%のふくよかな米の旨味と、23%の軽やかなフルーティーさの両方の性格を持っています。23%より39%の方を好む方も多いので、ぜひ試してみてください。

精米歩合23%の獺祭は繊細なフルーティさを楽しめる

精米歩合23%の獺祭は繊細なフルーティさを楽しめる

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獺祭の神髄的な味わいを楽しみたい方は、精米歩合23%の製品を選んでみてください。獺祭の代表作ともいえる「磨き二割三分」は山田錦を23%と極限まで磨き上げた逸品。世界中で評価されさまざまな賞を受賞しています。

磨き二割三分の受賞歴
  • KURA MASTER2017・2020純米大吟醸部門金賞
  • インターナショナルワインチャレンジ2018・2019・2020・2021SAKE部門純米大吟醸部門ゴールドメダル
  • インターナショナルワインチャレンジ2019SAKE部門ゴールドメダル

獺祭の精米歩合23%の純米酒は、まるでフレッシュなフルーツのような甘く濃厚な香り。口に含めば雑味の少ない、透明感のある米の優しい甘みを楽しめます。内容量720mlで5,600円~とやや値段は高めですが、フランス人ソムリエも唸らせたその味をぜひ味わってみてください。

関連記事:【1万円前後から】おすすめの高級日本酒ランキング15選!地域の人気銘柄も紹介

シリーズで選ぶ:定番と特別醸造シリーズをチェック

シリーズで選ぶ:定番と特別醸造シリーズをチェック

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獺祭を選ぶ際はシリーズにも注目しましょう。獺祭には3種の定番以外に、6種の特別醸造品があります。特別醸造品は720mlでも1万円~4万円ほどと高価。「どれが美味しい?」と気になりますよね。それぞれ味わい・メーカーのこだわりをご紹介しますので、好みに合いそうな銘柄を見つけてください。

獺祭初心者なら定番の磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45をチェック

獺祭初心者なら定番の磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45をチェック

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獺祭をまだあまり飲んだことが無い、という方はまず獺祭の定番銘柄をチェックしましょう。獺祭の定番有名銘柄は磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45の3種類。以下の表でそれぞれの特徴をチェックしましょう。獺祭初心者の方には、720mlで2,000円以下と最も安い純米大吟醸45がおすすめです。

銘柄 特長 定価(税込み)(720ml)
磨き二割三分
  • 獺祭最高クラスの精米歩合23%
  • フレッシュでクリアなフルーツのような甘い香り
  • 甘さ・複雑味・コクのバランスが絶妙
5,500円~
磨き三割九分
  • 精米歩合39%の大吟醸酒
  • メロン・ピーチを思わせる熟成感のある香り
  • 雑味の少ない爽やかな甘み
2,640円~
純米大吟醸45
  • 精米歩合45%のスタンダードな日本酒
  • リンゴ・パイナップルを感じるジューシーな香り
  • 山田錦らしい甘みと日本酒らしいコク
1,815円~

獺祭ファンには、磨きその先へ・遠心分離など特別醸造シリーズがおすすめ

獺祭ファンには、その先へ・遠心分離など特別醸造シリーズがおすすめ

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獺祭の定番日本酒をそれぞれ試した方は、特別醸造酒も試してみましょう。獺祭では「磨きその先へ」が真の最高クラス。他にも、遠心分離・未来へ・美酔・早田・新生獺祭と6種の特別醸造シリーズを展開しています。

それぞれ特徴をチェックし、好みに合ったシリーズを見つけましょう。おすすめ商品ランキングでも詳しくご紹介していますので、併せてご覧ください。

シリーズ 特長 定価(税込み)(720ml)
磨きその先へ
  • 磨き二割三分を超えた、プレミアム純米大吟醸
  • KURA MASTER2018純米吟醸酒部門プラチナ賞
3万8,500円~
遠心分離
  • お酒をろ過する工程で遠心分離技術を使用
  • 日本酒の風味やふくよかさが失われにくい
1万6,500円~
未来へ
  • 山田錦の等外米を8%まで精米
  • 透明感のある味わいと、独特な力強い風味
1万6,500円~
美酔
  • アルコール度数11度の低アルコール日本酒
  • アルコール臭他少なくバランスのとれた味わい
1万3,200円~
早田
  • 特許技術のマイクロバブル技術で殺菌
  • 加温によるダメージを抑えた繊細な味わい
1万2,100円~
新生獺祭
  • 酒過程から発見された健康成分エクソームを配合
  • 二割三分・磨き三割九分の2種をリリース
2,420円~

タイプで選ぶ:純米酒以外に焼酎・スパークリング日本酒もチェック

タイプで選ぶ:純米酒以外に焼酎・スパークリング日本酒もチェック

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いろんな獺祭を試してみたい方は、清酒以外もチェックしましょう。ここまでご紹介した獺祭は、全てスタンダードな純米酒ばかり。しかし獺祭は焼酎や変わり種日本酒も製造・販売しています。さまざまな獺祭を飲んでみたい獺祭ファンの方はぜひ試してみてください。

獺祭をいろいろ試すなら、焼酎・スパークリング日本酒・甘酒も選べる

獺祭をいろいろ試すなら、焼酎・スパークリング日本酒・甘酒も選べる

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獺祭では、純米酒以外にも、以下の表のように焼酎・スパークリング日本酒・甘酒を販売しています。

タイプ 特長 値段(税込み)
獺祭焼酎
  • アルコール度数39%で飲み応え抜群
  • 雑味の少ないすっきりした風味
  • 獺祭大吟醸のような芳醇な香り
3,850円~(720ml)
スパークリング日本酒
  • シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法
  • 精米歩合45%の米を使用したにごり酒
564円~(180ml~720ml)
甘酒
  • アルコール度数0%で誰でも楽しめる
  • 精米歩合50%と吟醸酒並みの原料を使用
950円~(825ml)

焼酎は純米大吟醸酒を作った酒粕を使って作る粕取り焼酎タイプ。すっきりした味わいと獺祭大吟醸のような芳醇な香りが特徴です。スパークリング日本酒はやや甘口のにごり酒タイプ。辛口のスパークリングワインが苦手な方も飲みやすい味わいです。

甘酒はお米の粒が感じられるほどトロっとした飲み口。アルコール度数0%なのでお子さんから高齢者までご家族で楽しめます。それぞれおすすめ商品ランキングでも詳しくご紹介していますので、併せてご覧ください。

自宅用・プレゼント・贈答など用途に合わせて内容量もチェック

自宅用・プレゼント・贈答など用途に合わせて内容量もチェック

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獺祭を購入する際は、用途に合わせて内容量もチェックしましょう。獺祭の内容量は定番の磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45は、180ml・300ml・720ml・1800mlから選べます。プレゼントには持ち運びやすい300ml、自宅用にはコスパの良い1800mlのように利用シーンに合わせて選んでみてください。

編集部

ただし焼酎と、磨きその先へ・遠心分離など特別醸造シリーズのほとんどは720mlしか選べませんのでご注意を。スパークリング日本酒は180ml・360ml・720mlから選べますよ。

一度にさまざまな獺祭を試すなら「飲み比べセット」がおすすめ

一度にさまざまな獺祭を試すなら「飲み比べセット」がおすすめ

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利き酒のように、一度にいろんなタイプの獺祭を飲み比べてみたいなら、「飲み比べセット」をチェックしましょう。獺祭には定番の磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45のセット、特別醸造シリーズセットなどおためしセットが豊富に選択可能。

それぞれ300mlほどの小さいボトルで販売されているので、いろいろ試せてお得感がありますね。日本酒好きが集まるパーティーなどに差し入れすると喜ばれますよ。

関連記事:【秋に楽しみたい】ひやおろしのおすすめ日本酒ランキング15選!人気の銘柄も

安いVS高い!獺祭の比較

安いVS高い!獺祭の比較

獺祭の値段は、720mlボトルでも安いタイプなら2,000円ほど、高い銘柄では4万円ほどになります。これだけ価格差があると「何がそんなに違うの?」と疑問に思いますよね。ここでは安い獺祭・高級獺祭の違いをご紹介。それぞれの特徴を理解し、好み・予算に合った獺祭を購入してください。

値段が安い獺祭の特徴(2,000円~4,000円のモデル)

2,000円~4,000円ほどの安い獺祭は、精米歩合が39%~45%の製品です。しかし安いからと言ってレビュー評価が悪いわけではありません。芳醇でコクのある純米酒に仕上がっているので、日本酒らしい味わいを好む方には、むしろ高級タイプより人気です。獺祭の入門にはぴったりのタイプですよ。

また焼酎やスパークリング日本酒など変わり種も2,000円~3,000円ほどで購入可能。それぞれ高級タイプと同じ原材料を使っているので、安くとも高貴な味わいです。焼酎・スパークリングは生産量が少なく希少なので、プレゼントにも最適ですよ。

こんな人におすすめ
  • 獺祭を初めて試してみる方
  • 米の風味が芳醇な、日本酒らしい味わいを好む方
  • コスト低く、見栄えの良いプレゼントを贈りたい方

値段が高い獺祭の特徴(5,000円~4万円のモデル)

獺祭の5,000円~4万円ほどの高級モデルは、精米歩合の高さと、特別な醸造技術が特徴です。精米歩合23%の磨き二割三分はシリーズにより720mlで5,000円~1万6,000円ほど。遠心分離・マイクロバブル技術(早田)など特許取得技術で作られた銘柄は1万2,000円~1万7,000円ほどで購入できます。

獺祭最高クラスの「磨きその先へ」は720mlで3万8,500円と最高額。2,300mlのマグナムボトルは19万円ほどで販売されています。精米歩合は非公開ながら23%を超えるとの噂も。還暦・退職祝いなどお世話になった方への特別なギフトにはぴったりの製品です。

こんな人におすすめ
  • 獺祭の神髄をしっかり堪能したい方
  • 獺祭しか使用できない特許技術で作られた日本酒を味わってみたい方
  • 誕生日・父の日・母の日・還暦祝いなど特別な日のプレゼントに

日本酒獺祭おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

ここでは獺祭の定番&特別醸造の日本酒だけをランキングにしました。精米歩合・醸造方法・味わいの違いも詳しく解説します。

商品最安価格内容量味わいアルコール度数精米歩合おすすめの飲み方その他特徴
獺祭 純米大吟醸45 1800ml楽天市場¥4,266 AmazonYahoo!1800ml米の香りがしっかり香る、日本酒らしさの無いすっきりした味わい16度45%しっかり冷やして
獺祭 純米大吟醸磨き二割三分¥5,500 楽天市場AmazonYahoo!720mlお米というよりフルーツのような甘み、芳醇ながらすっきりした味わい16度23%軽く冷やして(10℃~15℃)KURA MASTER2017・2020純米大吟醸部門金賞、インターナショナルワインチャレンジ2018・2019・2020・2021SAKE部門純米大吟醸部門ゴールドメダル
獺祭 純米大吟醸磨き三割九分¥2,640 楽天市場AmazonYahoo!720ml蜜・花を思わせる華やかな香り、雑味の少ない上品な甘さと旨味16度39%軽く冷やして(5℃~10℃)
獺祭 磨き その先へ 純米大吟醸¥38,500 楽天市場AmazonYahoo!720ml米の香りがしっかり香る、日本酒らしさの無いすっきりした味わい16度非公開軽く冷やして(5℃~10℃)KURA MASTER2018純米吟醸酒部門プラチナ賞
獺祭 純米大吟醸 新生 45楽天市場¥2,420 AmazonYahoo!720mlメロン・桃を思わせるフルーティーな香り、優しく甘いお米の旨味14度45%冷酒獺祭エクソソームに着目して醸造
獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 遠心分離¥16,500 楽天市場AmazonYahoo!720ml華やかな香りと優しい甘さ、フレッシュですっきりした味わい16度23%常温・冷酒遠心分離ろ過技術使用、ギフトボックス付属
新生 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分楽天市場¥7,370 AmazonYahoo!720ml日本酒らしい華やかな香り、コクと福雑味のある味わい14度23%軽く冷やして(10℃~15℃)獺祭エクソソームに着目して醸造
獺祭 槽場汲み(ふなばくみ) 磨き三割九分 純米大吟醸無濾過生原酒¥2,970 楽天市場AmazonYahoo!720mlやや甘みがある華やかな香り、甘みと酸味のあるエレガントな味わい16度39%冷酒無濾過生原酒、ギフトボックス付属、包装無料
獺祭早田 純米大吟醸 磨き二割三分楽天市場¥12,100 AmazonYahoo!720mlフルーツのような華やかな香り、繊細な飲み口、やや辛口16度23%軽く冷やして(5℃~10℃)マイクロバブル技術使用、ギフトボックス付属

日本酒獺祭おすすめ人気ランキング9選

飲み比べセット・焼酎・変わり酒獺祭おすすめ人気ランキング比較一覧表

獺祭の純米酒以外の製品をランキングにしました。焼酎・スパークリング日本酒・甘酒など変わり種が気になっている方はチェックしてください。

商品最安価格内容量タイプアルコール度数精米歩合おすすめの飲み方その他特徴
獺祭 のみくらべセット 300ml×3本 オフィシャルきき酒シート3枚付き楽天市場確認中 AmazonYahoo!300ml×3本純米大吟醸16度45%・39%・23%軽く冷やして(10℃~15℃)磨き二割三分・磨き三割九分・純米大吟醸45の3本セット、オフィシャルきき酒シート3枚付き、ギフトボックス付属
獺祭 焼酎 39度 米焼酎¥3,850 楽天市場AmazonYahoo!720ml焼酎39度ストレート・ロック・水割り・お湯割り粕取り焼酎
獺祭 甘酒¥950 楽天市場AmazonYahoo!825ml甘酒0度50%好みの温度で山田錦等外米使用
獺祭 純米大吟醸 スパークリング45¥2,255 楽天市場AmazonYahoo!720mlスパークリング日本酒14度45%冷やして瓶内二次発酵製法、ギフトラッピング550円
獺祭 新生甘酒楽天市場¥1,375 AmazonYahoo!825ml甘酒0度好みの温度で
獺祭 磨き二割三分 発泡にごり酒 スパークリング楽天市場¥5,620 AmazonYahoo!360mlスパークリングにごり酒14度23%冷やして無濾過生原酒、ギフトボックス付属

飲み比べセット・焼酎・変わり酒獺祭おすすめ人気ランキング6選

獺祭のおすすめの飲み方

獺祭のおすすめの飲み方

獺祭はすべての日本酒がフルーティーな純米大吟醸酒なので、軽く冷やして飲むのがおすすめ。しかし銘柄によって、よく冷やした方が美味しい、常温でもいける、など性質が異なります。以下の表では温度ごとにおすすめの銘柄をご紹介。好みの飲み方に合った獺祭を見つける参考にしてみてください。

おすすめの飲み方 獺祭の銘柄
冷酒(5℃~10℃) 純米大吟醸45・磨き三割九分・美酔・新生獺祭
やや冷やして(10℃~15℃) 磨き三割九分・磨き二割三分・磨きその先へ・遠心分離・未来へ・早田
常温(15℃~25℃) 純米大吟醸45・磨き三割九分・遠心分離・美酔・新生獺祭
人肌燗・ぬる燗(30℃~45℃) 純米大吟醸45・美酔・未来へ

獺祭の保存方法

獺祭の保存方法

獺祭は銘柄に関わらず、高温・多湿・直射日光を避け涼しい場所で保管しましょう。メーカーの旭酒造でも保管は冷蔵庫をおすすめ。冬場は常温でも構いませんが、精米歩合率の高い繊細な日本酒のため、高温になる春・夏はできる限り冷蔵庫に入れておきましょう。

日本酒はワインとは異なり、購入後はできるだけ早く飲んだ方が美味しい若飲みタイプ。冷蔵庫は温度変化や振動が大きいため、長期保存では味が劣化する場合もあります。半年を超えて長期保存をする方は、8度以下に設定したワインセラーでの保存がおすすめです。

以下の記事では家庭用のワインセラーのおすすめアイテムを豊富にご紹介。一升瓶が入るタイプも紹介していますので、日本酒をコレクトする方は併せてご覧ください。

関連記事:【小型4~32本も】家庭用ワインセラーおすすめ人気ランキング15選|2温度・さくら製作所・電気代も

獺祭の関連商品

フルーティーな獺祭とチョコの甘みが相性抜群の「獺祭チョコレート」

日本酒がお好きな方へのギフト・お土産・バレンタインの贈り物には「獺祭チョコレート」もおすすめです。獺祭チョコレートとはウイスキーボンボンのように獺祭をチョコレートでコーティングしたスイーツ。中にはチョコレートに獺祭を練り込んだ製品もあります。

獺祭チョコレートは、ショコラティエ・パレ・ド・オールや、モンシェールなど複数の有名店が販売。精米歩合の高いフルーティーな獺祭を使用しているため、チョコレートとの相性は抜群です。楽天・Amazonなど通販サイトでも購入できるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

獺祭をさらに美味しく演出する「徳利(とっくり)」

獺祭の深い味わいをより堪能するなら、好みに合った徳利で飲んでみましょう。一口に徳利と言っても、その素材は陶器・磁器・ガラス・アルミ・錫・木製などさまざま。それぞれ好みのお酒の温度や飲み方で使いやすいタイプは異なります。

獺祭は繊細な純米大吟醸酒が多いため、しっかり冷やすか、軽く冷やして飲みたいブランド。温度を長時間保つなら錫・ステンレスなど金属製がおすすめです。またガラス製なら見た目の清涼感が高いので、涼やかな気分で獺祭を楽しめますよ。

以下の記事ではおすすめの徳利をたくさんご紹介していますので、併せてご覧ください。

関連記事:【華やかな気分に】おしゃれで美しい徳利おすすめ21選|ガラス・陶器・熱燗用など豊富にご紹介

デザインが変われば気分も変わる「おちょこ」

自宅で食事・おつまみを食べながら獺祭を楽しみたい方は、徳利とともに「おちょこ」にもこだわってみましょう。徳利と同じように、おちょこも陶器・ガラス・金属など種類が豊富。木製なら気の香りと共に日本酒が楽しめます。

和食・洋食・中華など、食べる料理に合わせてデザインを選ぶと、より食卓が華やぎますよ。好みのおちょこを複数購入して、気分に合わせて変えてみるのも楽しいですね。以下の記事ではおすすめの人気おちょこをご紹介していますので、併せてご覧ください。

関連記事:【おしゃれで美しい】おちょこおすすめ19選|プレゼントに人気のセットやガラス製も

卓上で日本酒を温められる「酒燗器」

日本酒を温める燗酒を好む方には「酒燗器」の利用がおすすめです。燗酒ってキッチンに行ってお湯を沸かしたり、レンジでチンしたりと面倒が多いですよね。酒燗器なら電気式で、しかも卓上で温められるので燗酒が楽しみやすくなりますよ。

獺祭は繊細な日本酒のため、温めすぎには要注意。せっかくの風味が飛んで、本来の味わいを失う可能性があります。できれば50℃ほどのぬる燗・人肌燗で楽しんでいただきたいですが、鍋・レンジでは失敗する場合も。酒燗器の中には温度設定ができるタイプがあるので、温めすぎの心配もありません。

以下の記事では、おすすめの電気式・チロリ式酒燗器を豊富にご紹介。燗酒がお好きならぜひチェックしてくださいね。

関連記事:【レトロでおしゃれ】酒燗器おすすめ12選|陶器・ちろり【家庭用・業務用も】

その他日本酒がお好きな方へのおすすめアイテムをご紹介

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関連記事:【高級銘柄も】日本酒プレゼント18選!おしゃれボトル・飲み比べセットを解説

関連記事:甘さと酸味がクセになる!甘酒おすすめ30選|上手な飲み方や選び方を紹介

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獺祭のよくある質問

獺祭とはどういう意味ですか?

獺祭とはもともと、獺(かわうそ)がとった魚を岸辺に並べる様子がお祭りのように見えることから生まれた言葉。獺祭の公式サイトでは、山口県岩国市にある「獺越(おそごえ)」という地名から1字をとったとも書かれています。また明治文学に革命を起こした正岡子規の作品「獺祭書屋主人」にならい、革新的な日本酒を生み出したいという思いもこもっているそうです。

獺祭を使ったシェイク・アイスがあるって本当?

獺祭シェイクは2021年にモスバーガーが限定で販売した商品。現在は販売されていません。獺祭アイスは富士冷菓が販売しています。獺祭の酒粕を使ったアイスクリームとソルベが楽しめます。楽天・Amazonなど通販サイトでも購入できるのでチェックしてみてくださいね。

獺祭の本社・酒蔵はどこにありますか?酒蔵見学はできますか?

獺祭を作っている旭酒造の本社・酒蔵は山口県岩国市周東町獺越2167番地の4にあります。蔵元見学は金曜日(14時から1回)土曜・日曜・祝日(10時から・14時からの2回)行われています。料金は白衣代300円・試飲代300円。グラスなどグッズも購入できますよ。予約制のため、獺祭ストア本社蔵へ電話で申し込みましょう。電話番号は0827‐86‐0800です。

名前入りサービスは獺祭でもできますか?

獺祭本社では名前入りボトルのサービスは行っていません。しかし楽天・Amazonなど通販サイト内では獺祭の名入れサービスを行っている店舗もあります。「獺祭 名入れ」で検索すれば探せますので、チェックしてみてくださいね。

獺祭をふるさと納税の返礼品に採用している場所はある?

獺祭をふるさと納税の返礼品にしている地域には、山口県岩国市・兵庫県加東市があります。詳しくは以下のサイトでご覧ください。

参考サイト:ふるさと納税検索サイト「ふるさとチョイス」

獺祭は酒屋・スーパー・コンビニ以外でも購入できますか?

獺祭の購入は、楽天・Amazonなどネット通販がおすすめです。酒屋・スーパー・コンビニでは定番以外の銘柄はなかなか手に入りにくいもの。しかし楽天・Amazonなどネット通販サイトなら、ほとんどの銘柄が全国どこからでも購入できますよ。

獺祭はビールも作っているって本当ですか?

獺祭はオッターフェストビールという名前のビールを作っています。

おすすめ獺祭まとめ

この記事では「獺祭」のシリーズ・精米歩合・タイプによる選び方と、おすすめ人気ランキングを解説しました。

  • 日本酒らしい米の旨味とコクを感じたい方は精米歩合45%・39%の獺祭がおすすめ
  • フルーティーで上品な味わいの日本酒を好むなら、獺祭最高クラスの磨き二割三分をチョイス
  • 定番を全て試したら、「遠心分離」「磨きその先へ」など特別醸造タイプもおすすめ
  • 誕生日やパーティーなどお祝いの席には、華やかな獺祭スパークリングがぴったり
  • 日本酒より焼酎を好むなら、獺祭焼酎を味わってみよう

最適な獺祭は「好みの味わい」「獺祭の経験値」「予算」などで人により異なります。この記事を参考に、初心者なら磨き三割九分・純米大吟醸45、獺祭好きなら磨き二割三分など、いろいろ飲み比べて獺祭の魅力を堪能してください。

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