【庭を素敵空間に】ガーデンパラソルおすすめ18選|大型・小型・風に強いタイプも

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ガーデンパラソル

屋外で過ごすときの日除けとして役立つ「ガーデンパラソル」。庭でのバーベキューやアウトドアを快適にしてくれるアイテムです。テーブルの穴に差し込むタイプや自立するタイプ、スクエア型など、さまざまな特徴を持つガーデンパラソルが登場しています。

しかし、いざガーデンパラソルを買うとなると「ガーデンパラソルってどんな種類があるの?」「風に強い商品はどれ?」と、購入を迷う人は多いはず。

そこで今回は、「ガーデンパラソル」についてPicky’s編集部が徹底解説。ガーデンパラソルの失敗しない選び方やおすすめメーカー、人気商品ランキング18選をまとめました。ガーデンパラソルの購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

失敗しない!ガーデンパラソルの選び方

ガーデンパラソル 選び方

ここからは、ガーデンパラソルの選び方を紹介します。形状・材質・機能といったさまざまなポイントについて詳しくまとめているので、初めてガーデンパラソルを購入する人はぜひチェックしておきましょう。

形状や設置方法が異なる「タイプ」を選ぶ

ガーデンパラソルには、大きく分けて「スタンダードタイプ」と「ハンギングタイプ」の2種類があります。それぞれのタイプは形状はもちろん、設置できる場所や耐風性などが異なります。

風に強いのは定番の「スタンダードタイプ」

ガーデンパラソル スタンダードタイプ

出典:amazon.co.jp

スタンダードタイプのガーデンパラソルは、支柱を中心に広がる傘のような形状が特徴。もともとはヨーロッパの市場で日除けとして使われていたことから、「マーケットパラソル」とも呼ばれています。

スタンダードタイプは土台がない支柱だけの状態で販売されていることが多く、ガーデンテーブルの中央の穴に差し込んだり、パラソルベースに固定して設置するのが基本。ガーデンテーブルを使った設置方法なら安定感があり、風で倒れる心配がありません。

一方で、支柱がガーデンテーブルの真ん中を通ることで、テーブル上のスペースが狭くなるというデメリットがあります。スタンダードタイプは土台がないと設置できないため、事前にガーデンテーブルorパラソルベースを用意しておくか、セット商品を選ぶのがおすすめです。

日陰を広く使いたいなら「ハンギング(吊り下げ)タイプ」

ガーデンパラソル ハンギングタイプ

出典:amazon.co.jp

ハンギングタイプのガーデンパラソルは、サイドの支柱からパラソルを吊り下げたような形になっています。パラソルの中央に支柱がなく、パラソルの下のスペースを広く使えるのが魅力。パラソルの下にピクニックシートを敷いたりビニールプールを設置したりと、自由な過ごし方ができます。

直径約300cmの大型もあるので、大人数でのバーベキューやピクニックなどで広々と使いたい人にぴったりです。

デメリットは、スタンダードタイプに比べると安定感が劣ること。特に、風が強い日はパラソルが揺れやすいため、使用は控えパラソルを閉じておくことをおすすめします。

支柱の「材質」で選ぶ

次は、ガーデンパラソルの支柱の材質に注目しましょう。ガーデンパラソルの支柱に使われているのは、主に「アルミ」か「木材」の2種類。材質によって見た目や耐久性が変わるため、使い方に合ったものを選んでください。

軽量で耐久性に優れた「アルミ製」

ガーデンパラソル アルミ

使いやすさを重視するなら、アルミ製の支柱を採用したガーデンパラソルをチェックしましょう。アルミは軽く、耐久性が高いのが特徴。また、アルミ製支柱のガーデンパラソルは比較的リーズナブルな価格で販売されており、初めてガーデンパラソルを購入する人にもおすすめです。

ただし、アルミは丈夫な反面、表面にサビや傷がつきやすいというデメリットがあります。きれいな見た目で長く使えるように、粉末塗装(パウダーコート)を施したものを選ぶのがおすすめ。特に、ガーデンパラソルを雨の中でも使う可能性があるなら、ぜひ注目して欲しいポイントです。

カフェのような雰囲気になる「木製」

ガーデンパラソル 木製

見た目にこだわるなら、木製の支柱のガーデンパラソルがぴったり。天然木ならではのナチュラルな風合いがあり、カフェのテラスのようなおしゃれな空間を演出します。木製のガーデンテーブルやウッドデッキとの相性も抜群ですよ。

一方で、木製の支柱は日差しや雨の影響を受けやすく、アルミ製よりも劣化が早いのが難点。長持ちさせたいなら屋外に出しっぱなしにせず、必要な時以外は物置などに片付けておきましょう。

パラソルの「開閉方式」で選ぶ

ガーデンパラソルを選ぶときは、パラソルの開閉方法も忘れずにチェックしましょう。開閉方法は「クランク式」と「プッシュアップ式」の2種類で、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

力を使わずに開閉したいなら「クランク式」

ガーデンパラソル クランク式

出典:amazon.co.jp

ガーデンパラソルの開閉方法として主流なのは、ハンドルを利用するクランク式。支柱についているハンドルをくるくると回すことで、徐々にパラソルが広がっていく仕組みです。力を使う必要がなく、女性や初心者でもスムーズに設置できるのが大きなメリットです。

また、ハンギングタイプのガーデンパラソルの多くはクランク式を採用しています。楽に設置できるクランク式を選びたい人は、ハンギングタイプの商品を中心にチェックしてみましょう。

スピーディーに開閉したいなら「プッシュアップ式」

ガーデンパラソル プッシュアップ

出典:amazon.co.jp

プッシュアップ式は、支柱についたボタンを押しながらパラソルを広げていくタイプです。雨傘と同じ要領で開閉でき、クランク式よりもスピーディーに設置できるます。ただし、直径が大きいものやパラソルの生地が重いものは開閉しづらく、女性や背の低い人には不向きです。

プッシュアップ式は主にスタンダードタイプの安いモデルで採用されています。5,000円前後のリーズナブルなガーデンパラソルを探している人は、プッシュアップ式をチェックしてみてください。

天候を問わずに使える「撥水加工」がおすすめ

ガーデンパラソル 撥水

出典:amazon.co.jp

ガーデンパラソルは本来は日除けとして使われるため、すべての商品に撥水効果が備わっている訳ではありません。アウトドアや庭の常設用として使いたいなら、生地に撥水加工が施されたガーデンパラソルを選びましょう。

撥水効果付きのガーデンパラソルがあれば、バーベキューやアウトドアの最中に急に雨に降られても安心です。また、水が生地に染み込みにくいため、お手入れや持ち運びが楽になります。生地の撥水加工は徐々に落ちてしまうため、市販の撥水スプレーなどで定期的にメンテナンスしましょう。

紫外線対策にこだわるなら「UVカット率」をチェック

ガーデンパラソル UVカット

ガーデンパラソルを選ぶときは、生地のUVカット率を確認しましょう。UVカット率とは、紫外線をどの程度遮れるかを表した数値のこと。「UVカット率90%以上」などの表記がされており、数値が高いほど遮光性に優れています。

また、日焼け対策にこだわるなら、帆布(はんぷ)生地を使ったガーデンパラソルがおすすめ。帆布生地は厚みがあり、紫外線を効果的に遮ってくれるのが魅力です。さらに、ベージュなどの薄い色よりも、ブラックなどの濃い色の生地の方が遮光率が高いとされています。

「角度調整機能」の有無も忘れずに確認して

ガーデンパラソル 角度調整機能

出典:amazon.co.jp

ガーデンパラソルの中には、パラソル部分の角度調整(チルト)機能を備えているものがあります。角度調整機能があれば、太陽の位置や座る場所に応じてパラソルの角度を自由にコントロールできますよ。長時間を屋外で過ごすキャンプや海水浴に使う際におすすめの機能です。

ガーデンパラソルのおすすめメーカー

ガーデンパラソル おすすめメーカー

初めてのガーデンパラソル選びで「どの商品を買えばいいのか分からない」「いろいろなメーカーの商品があって悩んでしまう」という人は多いはず。そこで今回は、ガーデンパラソルのおすすめメーカーを3社紹介。ガーデンパラソルに迷ったときは、ぜひチェックしてみてください。

シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴の「IKEA(イケア)」

イケアは、スウェーデン生まれの人気インテリアメーカー。ガーデンパラソルは、5,000円程度のリーズナブルなものから4万円台の大型サイズまで幅広い取り扱いがあります。白や黒を基調にしたシンプルなものが多く、スタイリッシュな庭を作りたい人におすすめですよ。

替え布のバリエーションも充実している「Takasho(タカショー)」

タカショーは、ウッドパネルやパラソルなどを扱うガーデン用品専門メーカー。ガーデンパラソルは商品のバリエーションが豊富で、価格は8,000円~2万円前後が中心です。パラソルの交換用生地である替え布を販売しているため、万が一破れてしまっても本体を買い替える必要がありません

コスパ◎屋外に映えるカラフルデザインの「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」

キャプテンスタッグは、リーズナブルかつ使いやすいアウトドア用品を展開している人気メーカー。ガーデンパラソルは、アウトドアブランドらしいカラフルな色合いの商品が多いのが特徴です。価格は2,000~5,000円前後で、低予算でガーデンパラソルを購入したい人にぴったりですよ。

【スタンダードタイプ】ガーデンパラソルおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格直径高さ生地の材質支柱の材質開閉方式UVカット率撥水加工角度調整機能
MASTERCANOPY ガーデンパラソル楽天市場¥10,000 AmazonYahoo!270cm240cmポリエステルアルミ(粉体塗装)クランク式-
HIMIMI ガーデンパラソル楽天市場¥11,490 AmazonYahoo!270cm235cmポリエステルアルミクランク式-×
MASTERCANOPY スカラップ付きガーデンパラソル楽天市場¥8,000 AmazonYahoo!230cm203cmポリエステルアルミ(粉体塗装)クランク式-
CAPTAIN STAG パラソル ユーロクラシック M-1539楽天市場¥3,544 AmazonYahoo!200cm210cmポリエステル鉄(エポキシ樹脂塗装)プッシュアップ式--
Sekey アルミ製ガーデンパラソル楽天市場確認中 AmazonYahoo!210×140cm(長方形)140cmポリエステルアルミクランク式-
MASTERCANOPY ライト付きアルミ製ガーデンパラソル楽天市場確認中 AmazonYahoo!270cm253cmポリエステルアルミクランク式-
LOVE STORY ガーデンパラソル楽天市場¥6,999 AmazonYahoo!230cm225cmポリエステルアルミクランク式-
CHIPS ガーデンパラソル楽天市場¥11,380 AmazonYahoo!250×120cm(長方形)245cmポリエステル合金鋼クランク式-×
FIELDOOR ガーデンパラソル確認中 楽天市場AmazonYahoo!270cm235cmポリエステルアルミクランク式ベージュ : 93.7%/ブラウン : 99.8%/グリーン : 98.9%/ダークブラウン : 99.8%
Takasho ウッドパラソル楽天市場¥8,014 AmazonYahoo!210cm223cmポリエステル天然木-約99%-×
不二貿易 パラソル 60157楽天市場¥7,707 AmazonYahoo!210cm222cmポリエステル天然木紐式--×
山善 ガーデンパラソル楽天市場¥5,268 AmazonYahoo!210cm217cmポリエステル天然木紐式-×

【スタンダードタイプ】ガーデンパラソルおすすめ人気ランキング12選

【ハンギングタイプ】ガーデンパラソルおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格直径高さ生地の材質支柱の材質開閉方式UVカット率撥水加工角度調整機能
ABCCANOPY アルミ製ガーデンパラソル楽天市場確認中 AmazonYahoo!270cm240cmポリエステル(シルバーコーティング)アルミクランク式99%以上-
Takasho ハンギングパラソル SHR-H03B楽天市場¥34,700 AmazonYahoo!250cm260cmポリエステルアルミクランク式約99%-
東谷家具 ガーデンパラソル RKC-529NA楽天市場¥33,900 AmazonYahoo!294cm200cm-アルミクランク式-×
武田コーポレーション ハンギングパラソル QD-008楽天市場¥18,700 AmazonYahoo!290cm240cmポリエステルアルミ--
LOWYA 吊り下げ式ガーデンパラソル楽天市場¥33,900 AmazonYahoo!294cm262cm-鉄(粉体塗装)--×
イケヒコ・コーポレーション ガーデンパラソル楽天市場確認中 AmazonYahoo!300cm240cmポリエステルスチールクランク式--

【ハンギングタイプ】ガーデンパラソルおすすめ人気ランキング6選

ガーデンパラソルの関連商品

ガーデンパラソル 関連商品

ここからは、ガーデンパラソル関連のおすすめアイテムを紹介。おしゃれなお庭作りに役立つアイテムやガーデンパラソルと一緒に使うと便利なアイテムなどをまとめているので、ぜひ併せてチェックしてくださいね。

庭とベランダにくつろぐ空間を与えてくれる「ガーデンテーブル」

ガーデンパラソル テーブル

ガーデンテーブルは、庭やベランダといった屋外で使う用のテーブルのこと。天板の中央にガーデンパラソルを差し込むための穴があるものが多く、中にはパラソルとセットで販売されているメーカーも。

ただし、サイズが小さいものはガーデンパラソルを支えきれないため、パラソルベースと合わせて使うと安心。庭やベランダにくつろぐための空間を作れるのはもちろん、見た目をおしゃれにしてくれるアイテムです。

関連記事:おしゃれなガーデンテーブルセットおすすめ22選|チェアやソファ・素材別特徴も解説

パラソル生地の補修&カラーチェンジができる「替え布」

ガーデンパラソル 替え布

替え布とは、名前の通りガーデンパラソルの傘部分を交換するための布のこと。長く使ってパラソルの生地が破れてしまったときや、色を変えてイメージチェンジしたいときに役立ちます。ハンギングタイプの場合は、吊り下げ部分のパーツごと販売されていることも多いです。

スタンダードタイプの設置に役立つ「パラソルベース」

ガーデンパラソル パラソルベース

出典:amazon.co.jp

パラソルベースとは、ガーデンパラソルの支柱を差し込んで設置する土台のこと。商品によって重量はさまざまで、重いものほど直径の大きいパラソルを固定できます。スタンダードタイプのガーデンパラソルをテーブルなしで設置したいなら、重量に適したパラソルベースを用意しておきましょう。

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ガーデンパラソルはどこで購入できる?

ガーデンパラソル

出典:amazon.co.jp

ガーデンパラソルは、インテリアショップ・アウトドアショップ・ホームセンターはもちろん、Amazonや楽天市場などの通販サイトも購入できます。また、人気の大型スーパーであるコストコでもさまざまな種類のガーデンパラソルが販売されています。

おすすめガーデンパラソルまとめ

ガーデンパラソル まとめ

  • ガーデンパラソルは屋外で日差しを遮るためのアイテム
  • 用途に合ったタイプ・材質・開閉方法のものを選ぼう
  • 雨の中でも使うなら撥水加工済みの生地がおすすめ

今回は、アウトドアやバルコニー用におすすめの「ガーデンパラソル」について紹介しました。ガーデンパラソルを使って日差しを遮ることで、日焼けや熱中症対策に役立ちます。ぜひお気に入りのガーデンパラソルを見つけて、屋外で快適に過ごしてくださいね。

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