ブレンダー機能付きも!ハンドミキサーおすすめ14選|野菜のみじん切りにも使える万能モデルも

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大変な生クリームの攪拌(かくはん)作業を短時間で簡単に仕上げてくれる、ハンドミキサー。

メレンゲやホイップ、ケーキやクッキーといったお菓子・デザート作りには欠かせない人気アイテムです。

特にコロナ禍の巣籠もり需要の高まりによって、自宅で料理やお菓子を作る人が増えたことからハンドミキサーがより人気に。

ですが、いざ買うとなるとハンドミキサーは種類も形も様々で、何を基準に選べばいいのかわからない方も多いでしょう。

そこでこの記事では、ハンドミキサーの選び方やメリット・デメリットについて詳しく解説します。記事の後半では、おすすめのハンドミキサーも14個紹介。

お菓子作りに興味のある方や、ハンドミキサーの購入を検討している方はぜひ読んでみてください。

ハンドミキサーとは電動泡立て器のこと

ハンドミキサーは「混ぜる・泡立てる」に特化した調理器具です。いわば「電動泡立て器」で、主に以下の用途で使用されます。

ハンドミキサーの使い道
  • 卵白を泡立てるメレンゲ作り
  • 生クリームを泡立ててホイップクリーム作り
  • パン生地やケーキ生地を練る
  • マヨネーズ作り

メレンゲやホイップクリーム(生クリーム)は主にお菓子で用いられることから、ハンドミキサーもお菓子作りで使われることがほとんどです。

ハンドミキサーの構造は持ち手となる部分と、かき混ぜるための2本のパーツ(ビーターと言います)で構成されています。

編集部

この2本のビーターを電動で高速回転させ、卵や生クリーム、生地を素早く強力に攪拌します

ハンドミキサーとハンドブレンダーの違い

ハンドミキサーとハンドブレンダーは用途が似ていることから混同されやすいグッズですが、使い方や使う料理が若干違います。

ハンドブレンダーは先端に刃の付いたアタッチメントが付いていて、「刻む・つぶす」調理が可能です。アタッチメントを付け替えることで泡立ても可能なので、泡立て専用のハンドミキサーとは異なり、1台で4役も5役もこなせる多機能な便利グッズです。

メレンゲの攪拌のほか、ポタージュスープやスムージーも作りたいという方は、多機能なハンドブレンダーのほうが使いやすいでしょう。ただしハンドブレンダーはパイパワーで、アタッチメントが多い分価格はハンドミキサーよりも高くなります。

攪拌しかしないのであれば、ハンドミキサーを買った方が使い方もシンプルで、コストも抑えられます。

編集部

ハンドミキサーとハンドブレンダー、2つともけっこう場所を取って邪魔なので、どちらかに絞った方がいいでしょう

Picky’s編集部では、ハンドブレンダーについても以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

関連記事:【2021最新比較】ハンドブレンダーおすすめランキング14選!ブラウン?ブルーノ?離乳食作りにも便利

ハンドミキサーの選び方

ハンドミキサーを選ぶ際のポイントは多く、以下の7点に注意して選びましょう。

  1. 定格時間
  2. 回転数調整機能
  3. 持ちやすさ
  4. ビーターの形状
  5. コードレス
  6. 分解洗浄
  7. 素材

「定格時間」は10分以上あるものがおすすめ

定格時間とは「連続使用時間」の事で、長ければ長いほど長時間連続で使用できます。

作る料理にもよりますが、定格時間は10分以上あるミキサーがおすすめです。

一度にたくさんのホイップを作りたい場合や、きめ細かい泡立てをしたい場合、3分や4分だと少し時間が足りません。

長ければ長いほど使い勝手が良くなるので、最低でも5分、できれば10分以上あるハンドミキサーを選びましょう。

編集部

定格時間が長ければ長いほど高性能でパワーが強力で、耐久性も高い傾向にありますが、その分お値段も高くなりますので、作りたい量や物に合わせて選びましょう

「回転数調整機能付き」かどうか

ハンドミキサーによっては回転数(速度)が調整できるものがあり、「低速・中速・高速」の3段階程度の調整機能が付いていると使いやすいです。

調整機能が付いていると「最初高速で一気にかき混ぜ、仕上げに低速で気泡を整えてきめ細かく仕上げる」といった使い方ができます。

多くの段階調整ができればできるほど細かい調理が可能になりますが、多いと使い分けに悩むので、一般的には3段階くらいがベストです。

編集部

5段階や10段階といった細かい切り替えは、プロでも無い限りほとんど必要ありません

ビーターの形状で料理の幅が広がる

ハンドミキサーの食材を混ぜるパーツ、ビーターには「ビーター」「ホイッパー(バルーンウィスク)」「ニーダー」の3種類があり、どれを選ぶかも重要なポイントです。

一般的な形状で万能な「ビーター」

ビーターは4本程度のパーツでできた一般的な形状のアタッチメントです。

卵や生クリームの泡立てのほか、クッキー生地やバター等のやや硬い生地を練ったり混ぜたりも可能な万能パーツです。

細い物や太いものがあり、太さによって仕上がりが変わります。

メレンゲつくりにおすすめの「ホイッパー(バルーンウィスク)」

ホイッパーは、キッチンで使う泡立て器の形をしたアタッチメントです。

細く細かいパーツで高速攪拌を行うので、きめ細かくふんわりとしたメレンゲやホイップが作れます。

ビーターでも泡立てはできますが、より美しい泡立てを行うならホイッパーがおすすめです。

強力で生地作成におすすめの「ニーダー」

太くうねった1本のパーツで、強力に食材をこねることができるアタッチメントです。

粘り気が強く、重くて混ぜにくいパン生地やクッキー生地を混ぜるのに適しています。

関連記事:【家庭用から業務用まで】パンこね機おすすめ9選|日本ニーダーや大正電機など人気商品も紹介

編集部

レシピに合わせて選ぶのも重要ですが、できれば先端のアタッチメントを付け替えられるタイプを選ぶと、より調理の幅が広がります

コンパクトで持ちやすいものだと取り回しもOK

ハンドミキサーは長時間手に持って使うことが多いので、サイズや重量も重要です。

特に女性が使用する場合、できる限りコンパクトで、重量は1kg以下を目安に軽量モデルを選ぶといいでしょう。

小さくて軽いものであれば長時間使用しても疲れにくくなりますし、収納もしやすくなります。

ただしサイズが小さいモデルはパワーも小さくなる傾向にあるので、普段作るレシピ、作りたいレシピに合わせて適切なものを選んでください。

お子さんに使わせる場合、特に軽量でミニサイズのものを選ばないと、ハンドミキサーを落下させたり、ボウルをひっくり返す原因にもなります。

編集部

固いクッキー生地などをこねる場合、コンパクトで軽いものだとパワーが足りずにこねるのが難しい場合があります

コードレスだとどこでも自由に使える

ハンドミキサーは電源コードを繋げて使うタイプと、電池式や、USBもしくはAC電源の充電式バッテリーで動くコードレス(ワイヤレス)タイプがあります。

使う場所が決まっていて常にコンセントが取れるのであれば、パワーが安定していてバッテリーを気にせず使える有線コードタイプがおすすめ。

一方で、電源が取りにくい場所で使う場合や、コードをひっかけたりするのが心配な方はコードレスタイプがおすすめ。

編集部

ただしコードレスタイプは、有線コード式に比べてパワーや速度が弱いものが多く、パワーや速度が強いコードレスタイプはやや価格が高いです

分解洗浄できると洗いやすくて便利

ハンドミキサーは食べ物に対して使う器具なので、「分解してビーターが洗えるかどうか」も重要なポイントです。

ビーターがアタッチメント式で取り外せる製品は、本体を水に濡らす可能性が少なく、綺麗に洗いやすいタイプと言えるでしょう。

ビーターの形状によっても洗いやすさが変わり、ホイッパータイプのような部品が細かいタイプはやや洗いにくいです。

編集部

特にハンドミキサーで離乳食を作る場合は、小さなお子さんの口に入る食材を扱うので洗いやすさは重視しましょう

素材によって音や安全面も変化

ハンドミキサーは、主にステンレスビーターとプラスチックビーター(プラビーター)があり、それぞれメリットデメリットがあります。

一般的なステンレス製は、パワーと耐久性が高く、傷がつきにくいため衛生面でも安心です。その反面、同じステンレス製のボウル容器とぶつかると音が大きく、家族や近所の方にうるさいと思われてしまう可能性があります。夜中の使用は避けるようにしましょう。

一方でプラスチック製は軽量で安全性が高く、おしゃれでかわいいデザインも多いのでお子さんと一緒にお菓子を作るときにも安心です。静音性も高く、ステンレス製の容器に使用しても比較的静かです。

しかし耐久性は低く、混ぜるパワーもステンレス製より劣ることが多いです。また、長期間使用すると傷がついて掃除がしにくくなり、雑菌が繁殖しやすくなるというデメリットもあります。

編集部

基本的にはステンレス製がおすすめですが、お子さんが使ったり、音が気になる方はプラスチック製を選ぶといいでしょう

ハンドミキサーのおすすめ人気ランキングと比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、ビックカメラや価格比較サイト)の上位商品やレビュー・口コミで評判の良かった製品をポイント制で集計。売れ筋の上位おすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ重量定格時間回転数調整機能ビーター電源タイプ分解
dretec(ドリテック) ハンドミキサー ビーター2種類セット オリジナルカラー ホワイト 電動 スピード5段階切替 ケース付き楽天市場確認中 AmazonYahoo!20×19×7.7cm740g10分5段階ビーター2種類電源コードビーター取り外し可能
[パナソニック] MK-H4-W ハンドミキサー 泡立て器 速度3段切り替え機能 ホワイト楽天市場¥33,026 AmazonYahoo!18.5×20.5×8.5cm1.1kg15分3段階ビーター電源コードビーター取り外し可能
[アイリスオーヤマ] PMK-H01-W ハンドミキサー ケース付き ホワイト楽天市場¥2,371 AmazonYahoo!24.7×19.4×9cm1.2kg3分5段階ビーター電源コードビーター取り外し可能
[dretec(ドリテック)] HM-703WT ハンドミキサー スピード5段階切替 収納ケース付き楽天市場¥2,479 AmazonYahoo!20×19.6×9.7cm740g10分5段階ビーター電源コードビーター取り外し可能
[貝印 KAI] DL0501 電動 ハンド ミキサー 泡立て器楽天市場¥1,864 AmazonYahoo!15×17.8×9.5cm690g-5段階ビーター電源コードビーター取り外し可能
[東京Deco] i001 電動ハンドミキサー 5段階スピード ホイッパー ビーター 簡単取り外し楽天市場確認中 AmazonYahoo!18x12x7cm650g5分5段階ビーター電源コードビーター取り外し可能
[クイジナート] HM-050SJ スマート パワー ハンドミキサー ホワイト楽天市場¥7,998 AmazonYahoo!20.7×14.9×9.4cm1.1kg30分5段階ビーター・ホイッパー電源コードビーター取り外し可能
[GROWNSY] ハンドミキサー 5段変速 泡立て器 250W楽天市場確認中 AmazonYahoo!‎20.8x20x10.5cm800g5分5段階ビーター・ニーダー電源コードビーター取り外し可能
[貝印 KAI] DL6431 スマート コンパクト ハンド ミキサー ホイッパー ウォームグレー楽天市場¥4,300 AmazonYahoo!18×8.6×6cm489g-無しホイッパー2種類電源コードビーター取り外し可能
[パール金属] ミラクルス D-1129 ハンドミキサー 泡立て器 赤楽天市場¥4,336 AmazonYahoo!23.5×7.5cm770g7分3段階ビーター電源コードビーター取り外し可能
[クイジナート] HM-060SJ スマートパワー ハンドミキサー プラス シルバー楽天市場¥10,427 AmazonYahoo!29.5×21×9.5cm1.1kg30分5段階ビーター・ニーダー・ホイッパー電源コード/コードレスモデルありビーター取り外し可能
[キッチンエイド Kitchen Aid] KHM928ER 9段階変速 ハンドミキサー楽天市場¥11,427 AmazonYahoo!19.05×16.35×8.8cm1.2kg-9段階ビーター・ニーダー・ホイッパー・ブレンダー電源コードビーター取り外し可能
[Ouryoyo] ハンドミキサー コードレス 3段階スピード調節楽天市場確認中 AmazonYahoo!20.5×9.5×6.4cm370g5分3段階ホイッパー2種+チョッパーコードレス(USB充電)ホイッパー取り外し可能
[DEKOPRO] ハンドミキサー 5段階スピード調節 ビーター2種類 収納ケース付楽天市場確認中 AmazonYahoo!19.3×22.1×9.9cm850g8分5段階ビーター・ニーダー電源コードビーター分解可能

ハンドミキサーおすすめランキング14選

高いハンドミキサーと安いなハンドミキサーで何が違う?

数万円以上する高いハンドミキサーは定格時間が長く、パワーや速度が強い高性能な物が多いです。

メリット デメリット
数万円以上のハンドミキサー 長時間使用可能でパワーが強く安定した泡立てが可能 コストがかかる・重い物が多い
5,000円以下のハンドミキサー コストが安く、軽量で使いやすい物が多い パワーが弱く、使用時間の短いものがある

ハンドミキサーは泡立てたりかき混ぜたりするだけなので、できる限りリーズナブルなものを選びたい、と多くの方が思うかもしれません。確かにホイップやメレンゲを少量作る程度であれば、安価なものでも十分でしょう。

ですが、大量に作ったり、固めのクッキー生地を混ぜたりしたいとき、安いハンドミキサーだと時間やパワーが足りなくなる可能性があります。1,000円を切るような、あまりにも安いものは耐久性や品質も不安なので、激安製品は避けたほうがいいでしょう。

編集部

安いものは数百円から、高いものは数万円以上と幅の広いハンドミキサーですが、2000円~5000円程度の物が特に売れているようです

ハンドミキサーのメリットのメリット・デメリット

ハンドミキサーのメリットのメリットとデメリットを解説します。

    ハンドミキサーのメリット

    ハンドミキサーのメリットは「手軽に混ぜる・泡立てるが可能」になる点です。

    泡立て器でメレンゲやホイップクリームを作ったことがある方はご存知だと思いますが、手動の攪拌作業はかなりの重労働です。

    力も必要ですし、さらに長時間かき混ぜなくてはいけないので非常に疲れます。

    しかもがちゃがちゃ音が鳴り、かき混ぜているときに中身が飛び散りますし、泡立て方によっては変な角度でボウルにあたると落下させる危険性もあります。

    電動のハンドミキサーなら、短時間で楽にきめ細かい攪拌作業ができます。

    編集部

    正しく使えば安全に素早く混ぜることができるので、お子さんと一緒にお菓子作りするときもおすすめです

    ハンドミキサーのデメリット

    ハンドミキサーのデメリットは、「用途が限られる」ことです。

    ハンドミキサーは泡立てを自動で行う器具で、それ以外のことはほぼできません。

    • シフォンケーキ用に卵白を泡立ててメレンゲを作る。
    • スポンジケーキや和菓子生地用に全卵を泡立てる
    • ホイップクリーム用に生クリームを泡立てる
    • チーズケーキ用にクリームチーズ、卵、砂糖を柔らかく練る
    • パウンドケーキやチーズケーキ用にバターを柔らかく練る
    • ホットケーキミックス生地をかき混ぜる

    「泡立てる」か「混ぜる・練る」しかできず、混ぜられる食材も限られているので、ほぼ「お菓子作り専用器具」と言えるでしょう。

    編集部

    パワーの弱いハンドミキサーは生地も練れないので、ほぼ泡立て専用です

    ハンドミキサーの関連商品

    ハンドミキサーに関連する商品を紹介します。

    ハンドミキサーを使う時にほぼ必須の「ボウル」

    ハンドミキサーのパートナーと言えば同じくお菓子作りには欠かせないボウルです。

    使いやすいボウルとハンドミキサーを揃えて、ワッフルやケーキ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

    関連記事:【レンジ調理に最適】耐熱ボウルおすすめ16選|プラスチック・ガラス・蓋つきも

    また、Picky’s編集部では、ワッフルメーカーのおすすめ商品についても記事で紹介しています。

    以下の記事もぜひ読んでみてください。

    関連記事:【かわいいキャラクター物も】ワッフルメーカーおすすめ23選|カリカリで美味しく焼ける機種も

    お菓子作りで大活躍する「オーブン」

    お菓子作りに欠かせない調理器具と言えばオーブンです。

    少しお値段は張りますが、良いオーブンを買っておけばお菓子作りだけではなく料理メニューのバリエーションも一気に増えるでしょう。

    Picky’s編集部では、オーブンのおすすめやレシピも下記の記事で紹介しています。

    最新のオーブンが気になる方はぜひ読んでみてください。

    関連記事:コンベクションオーブンおすすめ24選|デメリット・作れる調理・アイリスオーヤマの人気モデルも

    ハンドミキサーのよくある質問

    最後にハンドミキサーでよくある質問についてQ&Aで解説します。

    ハンドミキサーはどこで買えるの?

    ハンドミキサーは「調理家電」なので、ヤマダ電機やケーズデンキ、エディオン、ビックカメラ等の家電量販店で購入するのが一般的です。

    また、ホームセンターやドンキホーテでも買えますし、簡易的なものなら100均や300円ショップ、500円ショップでも売っています。

    変わったところでは、ふるさと納税の返礼品にしている自治体もあるそうです。

    ただ、よほど大型の家電量販店でもない限り、店舗ではそこまで豊富な種類を選べないと思います。

    そのため、Picky’s編集部では数百種類以上もの製品から選べるAmazonや楽天市場といった通販サイトをおすすめしています。

    実物を手に取って見れないのが難点ですが、色々な製品の中から安く良い物を買いたいなら通販がおすすめです。

    ハンドミキサー・フードプロセッサー・スタンドミキサーの違いが知りたい

    簡単に説明すると、「フードプロセッサーは固形状の物を刻んで混ぜる」もので、ミキサーは「液状になるまで攪拌する」ものです。

    例えばひき肉ミンチを使ってハンバーグを作るときはフードプロセッサー、スムージーといった野菜ジュースを作りたいのであればスタンドミキサーです。

    このように、用途は似ていてもできること、作れるものは異なります。

    ミキサーやフードプロセッサーについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

    関連記事:【2021年】高いvs安いフードプロセッサーおすすめランキング15選|洗いやすい・コスパがいいモデルを徹底解説!

    関連記事:5,000円以下なのに高コスパ!スムージーミキサーおすすめ16選|そのまま飲める&洗いやすいタイプも

    ハンドミキサーは安全?

    手軽な調理器具のハンドミキサーですが、構造としてはむき出しのビーターが高速回転する調理器具なので、決して安全性の高い器具ではありません。

    正しい使い方をしないと、指をはさんで大ケガをする可能性があります。

    当たり前のことですが、作動中や停止直後の回転している状態のビーターには絶対に触ってはいけません。

    ブログやSNSでは、ハンドミキサーやハンドブレンダーの羽根・刃で大けがをした方の報告が多数見つかります。

    ハンドミキサーの使い方はしっかりと守って、決して危険な行為を行わないよう注意しましょう。

    ハンドミキサーがあればお菓子作りの下ごしらえが簡単にできる!

    お菓子やケーキ作りに欠かせないメレンゲやホイップ作りはかなりの重労働ですが、ハンドミキサーがあれば短時間で簡単に作れます。

    • 大変な作業が楽になる
    • 作業時間が短くなる
    • ホイップやメレンゲが一度に大量に作れる

    お菓子作りをするならハンドミキサーは必須と言えるでしょう。

    多機能なもの、パワーの強いもの、色々なモデルが各メーカーから販売されていますが、安い物であれば数千円から購入できるので、1台持っておくのがおすすめです。

    Picky’sでは、ハンドミキサー以外にも様々な調理家電を紹介しています。

    料理やお菓子作りに興味のある方は、以下の記事もぜひ読んでみてください。

    関連記事:コンベクションオーブンおすすめ24選|デメリット・作れる調理・アイリスオーヤマの人気モデルも

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    糖度を測りながらジャムやお菓子を本格的に作りたい人におすすめな糖度計の記事は以下をチェック!

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