腰の負担を軽減!高反発マットレスおすすめ25選|収納しやすい三つ折りタイプも

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衛生的に使用するなら抗菌・防ダニ加工が安心

弾力のある寝心地で体をしっかり支える「高反発マットレス」。体が沈みにくいため、腰への負担を軽減しながら自然な寝姿勢をサポートします。

とはいえ、いざ高反発マットレスを購入したいと思っても「ニトリや西川など、おすすめのメーカーは?」「腰痛が気になる人にも使いやすい商品を知りたい!」など、商品選びに迷う人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、高反発マットレスの選び方と人気のおすすめ商品25選を紹介します。高反発マットレスのメリットや、低反発マットレスとの違いについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

適度な弾力で寝返りをサポートする高反発マットレス

高反発マットレスの特徴や、低反発マットレスとの違いなどについて解説します。

腰痛対策にも?高反発マットレスとは

腰痛対策にも?高反発マットレスとは?

出典:amazon.co.jp

高反発マットレスとは、反発力が強い素材を使用したマットレスのことです。弾力があるため横になった際に体が沈み込み過ぎず、寝返りを打ちやすいのが特徴。腰が沈むことによる負荷を軽減でき、楽な体勢を取りやすいので、腰痛が気になる人におすすめです。

高反発マットレスのメリット
  • 寝返りが打ちやすい
  • 腰が沈み込んで負担がかかるのを軽減できる
  • 比較的耐久性が高い
  • 通気性が良く夏でも蒸れにくい

反発が強い高反発マットレスは、体重が軽い人にとっては寝心地が硬く感じられる場合があります。また通気性が良い分、冬は寒く感じることも。

そのため高反発マットレスは、体格が良い人や硬めのマットレスが好みの人、スムーズな寝返りで自然な寝姿勢をキープしたい人におすすめです。

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

高反発マットレス高反発マットレスと低反発マットレスの違い
低反発マットレス高反発マットレスと低反発マットレスの違い

高反発マットレスと比較されることが多いマットレスに、低反発マットレスがあります。低反発マットレスは、反発力の小さい素材を使用したマットレスです。体が深く沈み込むため、包み込まれるような感覚や体にかかる圧力を分散できるのが特徴。

低反発マットレスの特徴について、高反発マットレスと比較しながらチェックしてみましょう。

低反発マットレスの特徴
  • 柔らかく、包み込まれるような寝心地
  • 横向き寝が安定しやすい
  • 寝返りが打ちにくい
  • 通気性が良くないので、夏は暑くて蒸れやすい

高反発マットレスと比較して柔らかい低反発マットレスは、フィット感のある寝心地が好みの人や、体の沈み込みが気にならない体重が軽い人、横向き寝が多い人に向いています。

高反発マットレスの選び方

高反発マットレスを選ぶ際のポイントは、コイルの有無・硬さ・構造・機能面などをチェックすることです。それぞれのポイントについて解説します。

コイルの有無に注目してマットレスの種類を選ぶ

高反発マットレスには、クッション材にコイルを使用したものと、コイル不使用のものがあります。それぞれの違いをチェックして、自分に適したタイプを見つけてみましょう。

しっかりした弾力が欲しいならコイルタイプ

ボンネルコイルしっかりした弾力が欲しいならコイルタイプ
ポケットコイルしっかりした弾力が欲しいならコイルタイプ

ベッドに横になった際に弾むような弾力がほしい人は、コイルタイプのマットレスを選びましょう。コイルタイプは、クッション材としてコイル(バネ)を使用しているのが特徴です。弾力がある分、体圧分散性や耐久性が高いといったメリットがあります。

コイルタイプの代表的な種類に、ボンネルコイルとポケットコイルの2種類があります。それぞれの違いを比較してみましょう。

ボンネルコイル ポケットコイル
コイルの構造 連結した渦状のコイル コイル一つ一つが不織布に包まれており、それぞれが独立
メリット

・睡眠時、体の一部分が沈み込む心配がない

・空気が通りやすく通気性が良い

・耐久性に優れている

・比較的安価

・体圧分散性に優れている

・コイルが独立しているため横揺れの心配が少ない

デメリット 振動が伝わりやすい

・比較的高価

・通気性が劣る

体を面で支えるボンネルコイルのマットレスは、耐久性や通気性の良いものを選びたい人におすすめです。

一方、体を点で支えるポケットコイルのマットレスは、体に馴染みやすく体圧分散性に優れているのがポイント。横揺れしにくいので、夫婦や親子で一緒に寝たい場合に向いています。

編集部

コイルタイプのマットレスは、水洗いできない商品が多いため、汚れたり傷んだりしないよう慎重に扱うことが求められます。

機能面を重視するならノンコイルタイプ

ウレタン

機能面を重視するならノンコイルタイプ

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ファイバー

機能面を重視するならノンコイルタイプ

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ラテックス

機能面を重視するならノンコイルタイプ

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コイルを使用していないノンコイルタイプのマットレスは、4,000円〜1万円程度と軽くて手頃な価格のものが多く、手軽に使用したい人にぴったりです。またコイルタイプに比べ薄くて扱いやすいのもメリットです。

ノンコイルタイプに使用されているクッション材の代表的なものに、ウレタン・ファイバー・ラテックスの3種類があります。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

ウレタン ファイバー ラテックス
特徴

ポリウレタン樹脂を発泡

させた素材

ポリエチレンやポリエス

ルを網目状に固めた素材

天然ゴムを原料とした素材

寝心地

・反発力が高く体が沈み

 みすぎず、しっかり支える

・寝返りがしやすい

・さまざまな方向に反発力

 が働き寝返りがしやすい

・均等に体圧分散しやすく

 腰や肩にかかる負担を軽減

・柔らかい質感でありなが

 ら適度な反発力がある

・体が沈み込み過ぎず寝返

 りしやすい

メリット

・安価で軽量

・硬さのバリエーションが

 豊富

・空洞が多く通気性が良い

・商品によっては洗える

・天然ゴムの含有量が多い

 ほど耐久性が高い

・細かい空気穴があり通気

 性が良い

・自然の抗菌作用がありダ

 ニ・ホコリを寄せ付けに

 くい

デメリット

・安すぎる商品は耐久性が

 低い傾向がある

・ポリエチレンのファイバ

 ーは熱に弱く、電気毛布

 や天日干しに不向き

・耐久性が低め

・価格が高い傾向がある

・使い始めにゴムのニオイ

 が気になる場合がある

硬めから柔らかめまで、硬さのバリエーションが豊富なウレタンは、好みの硬さから選びたい人におすすめです。また通気性に優れたファイバーは水洗いできるものが多く、寝汗が気になる人や衛生的に使用したい人に向いています。

耐久性の高いラテックスは、ヘタリにくいマットレスをお探しの人にぴったりです。ノンコイルタイプのマットレスは、コイルタイプにはない機能面が注目のポイントです。自分に必要な機能のあるタイプを選び、快適な睡眠を実現しましょう。

体格に合った硬さを選ぶ

出典:amazon.co.jp

マットレスの硬さは、自分の体格に適したものを選ぶことが大切です。高反発マットレスの多くに使用されているウレタン素材は、硬さをN(ニュートン)の数値で示されますNの数値が高いほど硬く、反発力が高いのが特徴です。

体重に対する硬さの目安は以下を参考にしてください。

体重 硬さの目安
50kg以下 140N前後
50〜80kg 170N前後
80kg以上 200N前後

体重が重い人ほど、体の沈み込みが少ない硬めのマットレスが適しています。寝返りが打ちやすく、腰への負担も少ないので快適に眠れるでしょう。

反対に体重が軽い人は、反発力の高いマットレスだと硬さを感じやすいため、柔らかめのものがおすすめです。体に馴染みやすく理想の寝姿勢をキープできます。

編集部

硬さの好みは人それぞれ異なるので、Nはあくまで目安として留めておきましょう。

好みの寝心地に合う構造をチェック

高反発マットレスは、スタンダードなフラットタイプの他に凸凹タイプや2層以上のタイプなど、商品によって構造が異なります。価格や使用感などの違いに注目しながら、重視するポイントに合うものを選びましょう。

フラットタイプ:硬めの寝心地で体重が重い人向け

フラットタイプ:硬めの寝心地で体重が重い人向け

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フラットタイプは平らな表面が特徴のマットレスです。体を面で支えるため、体重が軽い人には硬めの寝心地に感じる傾向があります。マットレスを選ぶ際は、背中や腰に負担がかからない適切な硬さを選ぶことが大切です。

フラットタイプは硬めの寝心地が好みの人や体重が重い人に向いています。また他のタイプに比べ、加工が少ないシンプルな作りの分、価格が5,000円前後と安いものが多いので、リーズナブルな商品を選びたい人にもおすすめです。

凸凹タイプ:体圧分散性に優れ圧迫感が少ない

凸凹タイプ:体圧分散性に優れ圧迫感が少ない

出典:amazon.co.jp

凸凹タイプとは、表面を凸凹の波状に仕上げたプロファイル加工を施したマットレスです。体を点で支えることで体圧を分散でき、睡眠時の圧迫感を軽減できます。腰や背中など、部分的に負荷がかかるのが気になる人におすすめです。

フラットタイプに比べ硬さを感じにくいため、硬過ぎの質感が苦手な人はチェックしましょう。凸凹タイプは空気の通りが良く、通気性に優れている点もメリットです。湿気を逃しカビの発生を防止できます。夏でも快適に使用したい場合や、汗かきの人にもぴったりです。

2層以上タイプ:低反発の柔らかい寝心地をプラス

2層以上タイプ:低反発の柔らかい寝心地をプラス

出典:amazon.co.jp

高反発の寝心地にプラスαの機能を加えたいなら、2層以上の構造のマットレスをチェックしてみましょう。2層以上のマットレスは、高反発マットレスの他に、低反発マットレスや構造・素材の異なるマットレスを重ねています。高反発だけでは不十分な、低反発の柔らかさや通気性などを補いたい場合におすすめです。

長く使用するなら耐久性のあるものを選ぶ

長く使用するなら耐久性のあるものを選ぶ

高反発マットレスをできるだけ長く使用したいなら、耐久性のあるものを選びましょう。高反発マットレスの耐久性はD(密度)で示され、Dの数値が高いほど丈夫で長く使用できます

高反発マットレスは25〜35D程度のものが多く、耐久性を重視するなら30D以上のものがおすすめ。30D以上の耐久性の目安は、5年以上とされています。さらにできるだけ長く愛用したいなら、耐久性の目安が10年以上の35D以上のマットレスを選択肢に入れてみましょう。

軽量タイプなら持ち運びやすく干しやすい

軽量タイプなら持ち運びやすく干しやすい

マットレスを別の部屋に移動させたり、干したりすることが多い場合は、軽量タイプのマットレスがおすすめです。5kg程度の重さなら女性一人でも持ち運びやすく、扱いやすいでしょう。

商品によってはマットレスをしっかり掴める持ち手が付いたものもあります。マットレスを立てかけたり持ち上げたりといった作業をスムーズに行いたい人はチェックしてみてください。

必要な機能を備えたマットレスをチェック

収納には三つ折りタイプが便利

出典:amazon.co.jp

暑さが気になるなら通気性の良いものがおすすめ

高反発マットレスは、機能面で選ぶのも一つの方法です。使用シーンをイメージしながら、自分に必要な機能を備えたマットレスをチェックしてみましょう。

折りたたみ式
  • 二つ折り、三つ折りにしてコンパクトに収納できる
  • 立てておけば部屋干しできる
通気性
  • 暑い季節でも蒸れない
抗菌・防ダニ加工
  • カビやダニの発生を防ぎ清潔に使える

コンパクトに収納しておきたい方には、折りたためるタイプがおすすめです。少し折り曲げて横向きに立てておけば、風通しを良くしてカビの防止にもなります。

さらに通気性の高いメッシュ素材なら、寝ているときも涼しくて蒸れないので暑い夏にはおすすめです。また、衛生面が気になる方は、抗菌・防ダニ加工が施されたマットレスを選びましょう。

保証やお試し期間のある商品に注目

保証やお試し期間のある商品に注目

実際の寝心地を知ってから購入を決めたいなら、保証やお試し期間のある商品をチェックしてみましょう。万が一商品が自分に合わなかった場合に、保証やお試し期間があるものなら購入した後でも商品を返品できます。購入後の失敗を防ぎたい人や、慎重に寝心地を選びたい人にも安心です。

ただし、保証期間や返品できる条件はメーカーによってさまざまなので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

関連記事:【快眠にぴったり】高級枕のおすすめ人気ランキング28選!選び方やブランドも

コイルタイプの高反発マットレスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ(幅×奥行き×厚さ)重量中素材カバー素材抗菌・防ダニ
ベッド&マットレス ポケットコイルマットレス EN101P2¥8,499 楽天市場AmazonYahoo!シングル:97×195×20cm セミシングル:85×195×20cmシングル:約19.6kg セミシングル:約19kg不織布・ウレタンフォーム・フェルトポリエステル
タンスのゲン ボンネルコイル¥6,999 楽天市場AmazonYahoo!97×195×14cm約13kgボンネルコイルスプリングポリエステル・不織布
GOKUMIN ポケットコイルマットレス¥18,998 楽天市場AmazonYahoo!97×195×20cm約22kgスプリング SWRH-70B-C種 ・高反発ウレタンフォームレーヨン・ポリエステル抗菌
anmin ポケットコイルマットレス¥6,980 楽天市場AmazonYahoo!97x195x20cmウレタン・不織布ポリエステル
アイリスプラザ ポケットコイルマットレス PKMTN-S楽天市場¥8,989 AmazonYahoo!97x195x20cm約15.2kg不織布・ウレタンフォームポリエステル
ビックスリー ポケットコイルマットレス楽天市場¥13,000 AmazonYahoo!97x195x18cm19.2 kgフェルト‎ポリエステル, ポリウレタン
anmin ボンネルコイルマットレス¥9,980 楽天市場AmazonYahoo!120×195×16.5cm約19.5kgコイルスプリング・ウレタンフォーム・樹脂綿・フェルトポリエステル
タンスのゲン ポケットコイル マットレス¥8,999 楽天市場AmazonYahoo!97x195x22cm約17kgポケットコイルスプリング・不織布・ウレタンフォーム・フェルトポリエステル・不織布
アイリスプラザ ボンネルコイルマットレス BCMT-S楽天市場¥6,868 AmazonYahoo!97×195×16.5cm16.5kgコイルスプリング・ウレタンフォーム・樹脂綿・フェルトポリエステル
タンスのゲン ボンネルコイルマットレス楽天市場¥7,999 AmazonYahoo!97×195×17cm約20kgボンネルコイルスプリングポリエステル・不織布
ZINUS ポケットコイルマットレス楽天市場¥19,900 AmazonYahoo!122x195x20cm28.98kg
Inofia ポケットコイルマットレス楽天市場¥21,736 AmazonYahoo!120x195x22cm23.75kg不織布・ウレタンフォームポケットコイルスプリング・不織布・高密度ウレタンフォーム

コイルタイプの高反発マットレスおすすめ人気ランキング12選

ノンコイルタイプの高反発マットレスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ(幅×奥行き×厚さ)重量中素材カバー素材抗菌・防ダニ硬さ
タンスのゲン 高反発 マットレス¥6,999 楽天市場AmazonYahoo!97x195x10cm約6kg高反発ウレタンフォームポリエステル190N
Novilla 高反発マットレス楽天市場確認中 AmazonYahoo!120x195x18cm‎5.3kg120N
モダンデコ 高反発マットレス¥5,999 楽天市場AmazonYahoo!シングル:97×195×10cm セミダブル:120×195×10cm ダブル:140×195×10cmシングル:5.47kg セミダブル:8.47kg ダブル:10kg高反発ウレタンフォームポリエステル190N
収納宅配館 高反発マットレス¥6,880 楽天市場AmazonYahoo!シングル:97×195×10cm セミダブル:120×195×10cm ダブル:140×195×10cmシングル:5.3kg セミダブル:6.3kg ダブル:7.5kgウレタンフォームポリエステル抗菌190N
Novilla 高反発マットレス楽天市場確認中 AmazonYahoo!100×200×3cm3.2 kg180N
リコメン堂 高反発マットレス¥5,480 楽天市場AmazonYahoo!98x195x10cm約5.4kgウレタンフォームポリエステル190N
エムール 高反発マットレス楽天市場¥27,990 AmazonYahoo!160×198×11cm高反発ウレタンフォームポリエステル200N
モットン 高反発マットレス¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!97×195×10cm約7.5kgウレタンフォームポリエステル防ダニ
COLORS 高反発マットレス¥3,680 楽天市場AmazonYahoo!97×195×4cmウレタンフォームポリエステル120N
ottostyle.jp 高反発マットレス楽天市場¥7,800 AmazonYahoo!97×195×10cm5.3kg高反発ウレタンポリエステル180N
AINEXT 高反発マットレス SLEEPMADE¥12,980 楽天市場AmazonYahoo!100×200×40cm約3.7kgウレタンフォーム140N
ザ・スリープ カンパニー 高反発マットレス SmartGRID楽天市場確認中 AmazonYahoo!120x195x20cm抗菌・防ダニ
ニトリ 高反発マットレス確認中 楽天市場AmazonYahoo!98×195×10cm約4.6kgウレタンフォーム150N

ノンコイルタイプの高反発マットレスおすすめ人気ランキング13選

高反発マットレスのおすすめ人気メーカー

サイズや素材などのバリエーション豊富な「ニトリ」

家具や生活用品を販売する「ニトリ」の高反発マットレスは、商品のバリエーションが豊富な点が特徴です。ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスといったコイルタイプの中にも、薄型のものや波型ウレタンを重ねたものなど、さまざまな種類を展開しています。

またコイル不使用のノンコイルタイプも、折りたたみタイプや厚みが5cmのもの・20cmのものなど豊富な選択肢の中から選べるのが魅力。いろいろな商品を比較して選びたい人におすすめです。

体圧分散性や通気性など機能性に優れた「西川」

寝具専門メーカー「西川」の高反発マットレスは、優れた機能面が注目のポイントです。特殊立体構造を採用した「エアーSI」シリーズは、体圧分散性に優れており、質の高い睡眠を求める人におすすめ。

またストレスフリーな眠りを求める人には、クッション性のある「SUYARA」シリーズがぴったりです。凸凹構造のウレタンが体に優しくフィットし、自然な寝姿勢をキープできます。毎日の疲れが気になる人はチェックしてみましょう。

コスパにこだわる人にぴったりな「アイリスオーヤマ」

さまざまな生活用品を販売するメーカー「アイリスオーヤマ」の高反発マットレスは、安いもので6,000円程度から販売されており、比較的リーズナブルな価格帯が魅力です。

お手頃な価格でありながら、通気性やフィット感にこだわったものや、衛生面が気になる人にぴったりな洗えるタイプなど、機能面にも優れている点もメリット。コスパの良いマットレスをお探しの人におすすめです。

独自素材採用で体のカーブに合わせてしっかり支える「マニフレックス」

「マニフレックス」は、 イタリアの歴史ある寝具ブランドです。マニフレックスのマットレスは、独自開発の高反発フォーム「エリオセル」を使用しています。

体のカーブに合わせて優しくフィットし、体にかかる圧力を均等に分散します。またかかった圧力に合わせて体のS字カーブをしっかり支えるため、楽な寝心地を体感したい人におすすめです。

睡眠の質にこだわって開発された「エアウィーブ」

「エアウィーヴ」は、日本の総合寝具メーカーです。「The Quality Sleep」をスローガンとしており、エアウィーブは高反発マットレスの商品名でもあります。

エアウィーヴスマートシリーズは、肩部分を柔らかく仕上げ、よりスムーズな寝返りを実現。筋肉に負荷をかけない寝返りで、熟睡につながります。ホテルで導入されているモデルをベースに開発されており、自宅でホテルクオリティの睡眠を体感したい人はチェックしてみましょう。

高反発マットレスの関連商品

優しいフィット感と柔らかな寝心地が特徴の「低反発マットレス」

低反発マットレスとは、反発力が小さいウレタンを使用して作られたマットレスのことです。体の曲線に合わせてマットレスが沈むため、包み込むようなフィット感を得られます。

体圧分散性が高く、背中やかかとなど体の一部分に負荷がかかるのを軽減できます。高反発マットレスでは硬過ぎる場合や、睡眠時に肩や腰などの圧迫が気になる人におすすめです。

低反発マットレスについてはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:寝心地を改善!低反発マットレスおすすめ17選|メリット・デメリットや高反発との違いも解説

既存の布団やマットレスの寝心地をサポートする「マットレストッパー」

マットレストッパーとは厚さ3〜8cm程度の薄型タイプのマットレスです。既存のマットレスや敷き布団に重ねて使用するのが基本です。

現在使用しているマットレスの、へたりや寝心地の悪さを感じたときに使用することで、寝心地を改善できます。現在の寝具に弾力が欲しいときは高反発のマットレストッパーを、体にふれる部分を柔らかい質感にしたい場合は低反発のマットレストッパーを選びましょう。

関連記事:【高反発が人気】マットレストッパーおすすめ23選!ニトリや無印の売れ筋商品も紹介

マットレスの汚れを手軽に防げる「ベッドシーツ」

マットレスの汚れが気になる場合は、ベッドシーツを使用しましょう。ベッドシーツでマットレスを覆うことで、汚れが気になったらシーツを取り外して洗えば、いつでも気持ち良く使用できます。

マットレスに使用するシーツは、ずれにくいボックスタイプのものが一般的です。ベッドシーツを活用して、寝汗などによる汚れからマットレスを守りましょう

関連記事:【肌触りよし】ボックスシーツおすすめ27選!ニトリ・無印良品も

高反発マットレスのよくある質問

高反発マットレスで腰痛が悪化することはありますか?

マットレスが硬過ぎる・薄過ぎるマットレスを1枚のみで使用している・マットレスがヘタってしまっているといった場合に、腰に負担がかかる可能性があります。このようなマットレスは見直してみることをおすすめします。

高反発マットレスで疲れる原因は?また対策は?

高反発マットレスの使用で疲れを感じる原因は、硬さや厚みが合わないマットレスの使用が考えられます。マットレスの硬さを示すニュートン(N)を確認し、自分の体重に合った数値を選びましょう。また10cm程度の厚みのあるマットレスを選ぶことも大切です。

高反発マットレスの寿命はどのくらいですか?

ウレタン・ファイバー・ラテックスといったノンコイルタイプは、6〜8年程度が寿命の目安とされています。対してボンネルコイルやポケットコイルなどのコイルタイプの寿命は8〜10年程度と、比較的長めなのが特徴です。ただし商品によって寿命の目安は異なります。

おすすめ高反発マットレスまとめ

高反発マットレスを選ぶ際のポイント
  • しっかりした弾力が欲しいならコイルタイプ、機能面を重視するならノンコイルタイプがおすすめ
  • 体重が重い人は硬め、軽い人は柔らかめのマットレスが快適さを感じやすい
  • 硬めが好みならフラットタイプ、体圧を分散したいなら凸凹タイプ、柔らかさをプラスするなら2層以上の構造のマットレスがおすすめ

今回は、しっかりした弾力で寝返りしやすい「高反発マットレス」について紹介しました。さまざまな高反発マットレスを紹介しましたが、お気に入りのものは見つかりましたか?体の負担を軽減する高反発マットレスを見つけて、快適な眠りを実現しましょう。

関連記事:寝心地改善!汚れを防ぐ快適ベッドパッドおすすめ20選|敷きパッドとの違いや両方必要かも解説

関連記事:【睡眠の質が変わる】フランスベッドのマットレスおすすめ12選!シリーズや種類を解説

関連記事:布団・ベッドのカビ対策に!除湿シートおすすめ20選!セミダブル以上の商品も紹介

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