【家庭用】水素水ウォーターサーバーおすすめランキング9選!種類やレンタル代を比較

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水素水 ウォーターサーバー

自宅でいつでも高濃度の水素水が飲める水素水ウォーターサーバー。水素水は美容や健康に良いと近年話題になっており、毎日の生活に飲み水として取り入れたい人が増えています。

しかし、水素水についてよく知らない人も多いはず。いざ水素水サーバーを導入しようと思っても、「水素水ウォーターサーバーってどんな仕組みなの?」「効果やメリットを知りたい」といった疑問が浮かびますよね。

そこで今回は、Picky’s編集部が話題の「水素水ウォーターサーバー」について徹底解説。水素水ウォーターサーバーのメリットや選び方のコツ、おすすめの水素水サーバー9選をまとめました。水素水ウォーターサーバーの導入を迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

水素水ウォーターサーバーとは?メリットも解説

水素水サーバー

水素水とは、水素イオンや水素分子が溶け込んだ水のこと。ただし、水素水にはまだ明確な定義が存在せず、メーカーによって水素濃度や水質が異なります。水素水の効果は化学的には証明されていないものの、老化の原因とされる活性酵素の除去に役立つと言われています。

水素水サーバーとは、その名の通り水素水が生成できるウォーターサーバーのことを指します。ネットやスーパーで水素水の水を購入するよりも、リーズナブルに利用できるのがメリットです。

水素水はコップなどに入れて時間が経つと、水素が徐々に抜けてしまう特徴があります。そのため、市販の水素水は開封後すぐに飲み切る必要があり、日常的な飲み水としては不向き。自宅に水素水ウォーターサーバーがあれば、いつでも好きなタイミングで濃度の高い水素水が飲めます

レンタル水素水ウォーターサーバーの選び方

水素水サーバー 選び方

ここからは、水素水ウォーターサーバーを選ぶときのポイントを紹介。ウォーターサーバーの機能やサイズはもちろん、水素の生成方法などに着目した選び方を解説するので、ぜひサーバー選びに役立ててください。

コストや水質を左右する「水素生成方法」をチェック

水素水サーバー 生成方法

水素水サーバーは、機種によって水素水の生成方法が異なります。主な生成方法は、「電気分解式」「水素ガス(気体過飽和式)」「化学反応式」「PEM(量子交換膜式)」の4種類。それぞれの特徴やメリット・デメリットを表にまとめたので、参考にしてみてください。

生成方法 メリット デメリット
電気分解式 電気分解によって水素を発生させる方法
  • サーバーレンタル代が安い
  • お手入れが簡単
  • 水質がアルカリ性に変化する
  • 水素濃度は低い
  • 構造によっては電極の金属が水に溶ける
水素ガス式
(気体過飽和式)
水素ガスに圧力をかけて水に溶かす方法
  • 水質が変化しない
  • 水素が抜けにくい
  • 電気分解式に比べると採用している機種が若干少ない
化学反応式
(量子交換膜式)
水とマグネシウムの化学反応によって水素を発生させる方法
  • 高濃度の水素水が作れる
  • 低コストかつお手入れが簡単
  • 生成時間が長い
  • 採用している機種が少ない
PEM式
(量子交換膜式)
電気分解によって発生させた水素を水に溶かす方法
(電気分解式と水素ガス式を組み合わせたもの)
  • 金属が水に溶けない
  • 水素が抜けにくい
  • 採用している機種が少ない

おすすめは、電気分解式または水素ガス式のウォーターサーバー。特に、リーズナブルに水素水を飲みたい人は電気分解式、高濃度の水素水を飲みたい人は水素ガス式のウォーターサーバーを選びましょう。

家庭用の水素水サーバーの多くは電気分解式か水素ガス式を採用しており、自分に合った機能やサービス形態のウォーターサーバーが選べます。一方、化学反応式とPEM式は採用している機種が少なく、選択肢が限られています。

ちなみに、電気分解式には電極部分の金属が水に溶け出してしまうというデメリットがあるものの、最近では電極と水が触れないように工夫された電極非接触型のサーバーも登場。好みや用途に合わせて、各ウォーターサーバーの生成方法をチェックしてみてください。

天然水・RO水・水道水?使われている「水の種類」にこだわろう

ウォーターサーバーはメーカーによって水の種類が異なりますが、「天然水」「RO水」「水道水」が主流です。天然水とRO水は、注文した水ボトルをサーバーに取り付けて使う「給水型」が基本。水道水は、自分でタンクに水素水を継ぎ足す「補充型」と、サーバーと水道栓を直接繋ぐ「水道直結型」に分かれます。

美味しさにこだわるなら「天然水」がベスト

水素水サーバー 天然水

飲み水としての美味しさを重視したいなら、天然水のウォーターサーバーがおすすめ。天然水とは、採取した地下水に最低限の処理だけを加えた水のことで、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。栄養豊富な天然水で作った水素水は、高品質で美味しさ抜群ですよ。

水道水やRO水に比べるとやや単価は高いものの、水の品質や味にこだわる人にぴったりです。また、ミネラルの含有量は採水地によって変化するので、こだわる人はぜひ成分表もチェックしてみてください。

関連記事:【プラン比較】おいしい天然水ウォーターサーバーおすすめ9選|RO水との違いも解説

低コストで利用したい人には「RO水」がおすすめ

水素水サーバー RO水

高品質かつリーズナブルにウォーターサーバーを利用したいなら、RO水を使うウォーターサーバーがおすすめです。RO水は、RO膜システムと呼ばれるフィルターによって、ほぼ完全に不純物を取り除いた水のこと。天然水よりも単価が安く、コストを抑えてウォーターサーバーを利用できます

不純物の少ないRO水は水素が溶け込みやすく、高濃度の水素水を作るのにぴったり。RO水は無味無臭で美味しくないイメージがありますが、最近では後からミネラルを加えて飲みやすくしたものも登場しています。

たっぷり水を使いたいなら「水道水」もアリ

水素水サーバー 水道水

とにかく水を沢山使いたい人は、水道水から水素水を作れるウォーターサーバーをチェックしましょう。天然水やRO水のように水ボトルを注文する手間がなく、毎月支払うのはサーバー代と水道代だけでOK。手軽かつ低コストに水素水サーバーを利用したい人におすすめです。

そもそも塩素を含んでいる水道水では水素水が作れません。そのため、水道水タイプの水素水サーバーは、高性能の浄水フィルターやろ過装置を備えているのが特徴。気になるカルキ臭や不純物などをしっかりと除去してくれるので、水道水でも品質に問題のない水素水が飲めますよ。

関連記事:【補充型vs直結型】水道水ウォーターサーバーおすすめ11選|買い切りタイプも紹介

水素水の「濃度」を確認!理想は1.0ppm前後

水素水サーバー 濃度

水素水ウォーターサーバーを選ぶときは、生成される水素水の濃度にも注目しましょう。理想の水素濃度は1.0ppm前後で、濃度が高ければいいというものではありません。そもそも人間の身体は摂取した水素の4割程しか吸収できず、1度に吸収できる水素の最大量は0.4ppm程度と言われています。

最近では、水素濃度4.0ppmを超える高濃度の水素水サーバーも登場していますが、基本的には1.0ppm程度あれば十分です。また、水素濃度は「ppb」という単位で表される場合があり、1ppmは1,000ppbにあたります

「追い炊き機能」付きなら、常に高濃度の水素水が飲める

水素水 追い炊き機能

高濃度の水素水を飲みたい人は、追い炊き機能を備えたウォーターサーバーがおすすめ。時間が経って水素が抜けてしまったときに再度水素を生成してくれるので、常に十分な濃度をキープした水素水が飲めます。現在の水素濃度が分かるインジゲーター(計器)付きの機種なら、さらに便利に使えますよ。

置き場所に合った「サイズ」選びも重要

水素水サーバー 置き場所

水素水ウォーターサーバーは高さ30cm程度の卓上タイプと、1mほどの床置きタイプに分かれます。

ウォーターサーバーを利用するときは、あらかじめ設置場所を決めておきましょう。ウォーターサーバーの設置場所は、キッチンやリビング、寝室などが主流。コンセントの位置も確認しつつ、スペースに見合った大きさのウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

水道直結型サーバーの場合は、水道栓との距離を考慮することも忘れずに。多少離れていてもホースは繋げられますが、ホースや配線が目立ってしまう場合があるので注意してください。

関連記事:コンパクトでおしゃれ!卓上型ウォーターサーバーおすすめ10選|メリット・デメリットも解説

レンタル代・水代を含む「ランニングコスト」は要確認

水素水サーバー 水代

ウォーターサーバーは、サーバー代・水代・メンテナンス代といった毎月のコストがかかります。料金は水の注文本数やプランによって変わるので、事前に「どういった費用がかかるのか」「毎月の支払料金はどのくらいになるのか」を確認しておくことが大切です。

一般的に、RO水や天然水の水素水サーバーのレンタル代は1,000~3,000円、水代は12Lで1,000~2,000円程度。毎月約1,000円の電気代を加えると、水を24L消費した場合の月額料金は4,000~6,000円前後になります。また、メーカーによっては、数年に1度ほどの周期でメンテナンス費用などが発生します。

また、多くのメーカーは最低利用期間を定めており、期間内に解約した場合に解約金が発生する場合も。無駄な出費を防ぐために、あらかじめ契約内容もしっかりとチェックしておきましょう。

水素水ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品公式サイトサイズ水の種類水素生成法水素濃度水代サーバー代メンテナンス代搭載機能
アルピナウォーター 高濃度水素水サーバー公式サイト43×31×97cmRO水水素ガス式最大4.1ppm12L:1,242円レンタル(関東エリア):月額1,729円/レンタル(関西エリア&愛知県):月額2,200円6,600円(2年に1回)チャイルドロック機能
アクアバンク ウォーターサーバー ロングタイプ公式サイト27×32×97cm水道水(補充型)アクアハイドロディスク(水素発生特殊セラミック)0.2~0.6ppm-レンタル:月額4,378円無料-
ガウラ エイチツー・ガウラ公式サイト25×37×114cm水道水(水道直結型)電気分解式0.8~1.1ppm-3年レンタル:月額5,980円/2年レンタル:月額6,980円無料温水ロック機能/自動洗浄機能/空焚き防止機能
ピュアハワイアンウォーター 水素水サーバー公式サイト43×31×97cmRO水水素ガス式最大4.1ppm11.4L:2,106円/7.6L:1,587円レンタル:月額1,100円6,600円 ※2年に1回チャイルドロック機能
オアシスO2 水道直結式水素水サーバー glia-D24Sa公式サイト27.2×31.3×96.5cm水道水(水道直結型)PEM式1.2~0.8ppm-レンタル:月額10,780円無料水温調節機能
TOKAI 水素水サーバー公式サイト30×31×96.5cmRO水水素ガス式最大3.4ppm12L:1,178円レンタル:月額2,500円クリーニング費用:6,600円 ※2年に1回スリープモード/ハイモード
スイソサム AQU公式サイト18×38×33.9cm水道水(補充型)水素ガス式1.0ppm-3年レンタルプラン:月額4,980円/2年レンタルプラン:月額5,980円/一括購入:198,000円フィルター代:6,000円(2年プランと3年プランは無料)自動クリーニング機能
クリクラ マジックポット公式サイト18.3×11.3×29.9cmミネラルウォーターハイドロゲンカプセルテクノロジー300ppb(3分稼働)/400ppb(5分稼働)-一括購入:38,500円交換用タンクベースユニット:13,200円空焚き防止機能/転倒時ストップセンサー
翔栄クリエイト 水素ごっくっく公式サイト41×36×126.5cm水道水(水道直結型)電気分解式(電極非接触型)2.8ppm-レンタル:月額11,000円フィルター代:3,500~13,500円 ※フィルターの種類によって異なる水循環システム

水素水ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング9選

水素水ウォーターサーバーのよくある質問

水素水サーバー よくある質問

水素水は水筒に入れて持ち運びできる?

水素は非常に小さい気体で抜けやすいため、持ち運びには不向きです。アルミニウムやステンレス製のボトルは比較的水素の抜けを抑えてくれるものの、やはり長時間は持ちません。水素水を出先や職場で飲みたい人は、携帯型の水素水ボトルを購入するのがおすすめ。USBやコンセントで充電することで、内部で水素を生成してくれるアイテムです。

水素水ウォーターサーバーは購入できる?

水素水ウォーターサーバーはレンタル式が主流ですが、スイソサムなどの一部のメーカーではサーバーの一括購入プランを展開しています。初期費用こそ高くつくものの、その後はサーバーレンタル代はなしで水代だけでお得に利用できるのがメリット。長期間ウォーターサーバーを利用したいと考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

レンタル水素水ウォーターサーバーのまとめ

水素水サーバー まとめ

  • 水素水ウォーターサーバーがあれば、いつでも高濃度の水素水が飲める
  • メーカーによって水の種類や機能はさまざま!用途に合ったものを選ぼう
  • ウォーターサーバーならではのランニングコストも要確認!

今回は、話題の「水素水ウォーターサーバー」について紹介しました。おすすめのウォーターサーバー9選を紹介しましたが、皆さんの気になるものは見つかりましたか?ぜひ自宅に水素水ウォーターサーバーを設置して、日常的に水素水を摂取しましょう。

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