業務用製氷機おすすめ9選|丸氷・ロックアイスを作れる商品とは?人気メーカーを厳選

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業務用製氷機 アイキャッチ画像

カクテルやジュースなど、飲み物を出す飲食店には欠かせない業務用製氷機。最近では省エネ・節水設計の製品が増え、ランニングコスト軽減のために買い替える方も増えています。

業務用製氷機とひとくちに言っても、1日の製氷量が小型の25kg・中型35kg・大型45kgなど製品によって異なるため、どれを選んだらいいか迷いますよね。

そこでこの記事では、バーや居酒屋、カフェなど業態や客席数に合った選び方と、おすすめの業務用製氷機9選もご紹介!店舗にぴったりの業務用製氷機選びの参考にしてください。

中古・レンタル・新品で買うメリット・デメリット

中古:安く使える分、故障リスク・保証の点で不安

中古 製氷機

出典:Amazon.co.jp

製氷機は、新品やリースで購入すると8万円~150万円ほどかかります。しかし中古なら業務用機器のリサイクルショップなどで探せば5万円~60万円ほど。できるだけ開業費用や、買い替え費用を安く済ませたい方にはおすすめです。

中古で購入するメリットは、新品に比べて初期費用を抑えられ、リースと違い所有権を持てるところです。しかしデメリットも多くあります。

中古購入のデメリット
  • 使用品なので壊れやすい
  • 保証期間が短い、もしくは保証が無い
  • 古い製品だと部品が無く修理ができないことも
  • 再販売のときも、安くでしか売れない

製氷機の保証期間は、ほとんどのメーカーが1年間です。中古で購入する際は以上の内容と、保証の有無や残り期間を確認しましょう。

レンタル・リース:初期費用安いが中途解約が難しい事も

製氷機 リース

製氷機をレンタルやリースで導入すると、初期費用が安く済みます。初月0円で、月々6,000円~2万円ほどの支払いなので、開業の資金を運転資金に回せるのも魅力ですね。初期費用を抑えつつ、新品の機材でスタートしたい方におすすめです。

リース・レンタルのメリット
  • 初期費用ゼロで最新の製品を新品で使える
  • 廃業した時に製品を自分で処分する必要が無い
  • リース会社が内装や他の機材に合わせてサイズを調整してくれる場合もある

業務用製氷機のリースには以上のようにメリットが多いのですが、デメリットも多いので注意が必要です。

リース・レンタルのデメリット
  • 新品で購入するより総額支払う金額が高い
  • 廃業しても契約した期間は支払いが継続する
  • 名義変更を受け付けるリース会社はほとんど無い
  • リース契約の際、連帯保証人が必要な場合がある
注意
長く経営が続かなった場合も、商品は手元に残らずリース料は払い続ける必要があります。導入の際は廃業時のリスクも考えておきましょう。

新品:値段は高いが省エネで高性能・保証もあり安心

製氷機

出典:Amazon.co.jp

新品での購入は、中古やリースに比べて初期費用が高くなります。ただ費用さえクリアできればメリットが多いのが新品購入です。開業資金に余裕がある方には、新品での購入がおすすめですよ。

新品購入のメリット
  • 故障のリスクが低く、メーカーの保証もあって万が一の時も安心
  • もしもの廃業時にも下取りで高く換金できる
  • 未使用なので衛生的

逆に新品購入のデメリットは、固定資産になるので固定資産税の納付や書類の作成が必要で手間ですが、一度作成すると楽ですね。もし新品で購入した製氷機を処分する場合は3,000円~4,000円ほどで済みますし、下取りなら運搬も任せられる上に換金もできます。また故障の時も、都度メーカーに修理を依頼するので、毎月一定額を支払うリース・レンタルより安い場合の方が多いですよ。

業務用製氷機は5種類!タイプ別の選び方

業務用製氷機には作業台にもなるカウンタータイプや、大容量のストッカータイプなど種類は様々。店舗の規模や設置スペース、用途に合わせて最適な製氷機を選びましょう。

卓上型:少量の氷が作れる・キッチン台に置ける小型タイプ

製氷機 卓上型

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大きめタイプだと製氷量が40kg/日で1時間に1.6kgとなり、1時間に約16人分ほどの氷が作れます。

氷1個が25gほどなので、お冷1杯に氷4個と考えると100gほど使用します。卓上用の小型タイプは製氷量が12kg/日で、1時間に換算すると500gほどと家庭用サイズ。

「サービスは麺類や食事が中心で、氷の用途はお冷用がメイン」な店舗には、キッチン台やカウンターの上などに置ける、小型の製氷機がおすすめです。サイズは幅25~35cm・奥行30~35cm・高さ30~40cmほどと、5合炊き炊飯器ほどの大きさです。

卓上型製氷機の特徴

重さ コンパクトタイプで9kgほど。大きめのタイプだと18kgほど
使い方/準備 スイッチをONにして温度を選ぶだけ
お手入れのしやすさ 軽くてお手入れしやすい
値段 16,000円~46,000円ほど
製氷量 コンパクトタイプで12kg/日ほど。大きめタイプで40kg/日ほど
給水方法 水道接続・手動給水・ボトル差込など

アンダーカウンター型:高さ約80㎝の天板が作業台になり便利

アンダーカウンター

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アンダーカウンター型は、バーやレストラン、居酒屋などのお酒を提供する店舗におすすめです。サイズは幅40~100cm・奥行45~60cm・高さ70~85cmほど。天板の位置が腰と同じくらいの高さなので作業台として使用できます

アンダーカウンタータイプ製氷機の特徴

重さ コンパクトタイプで35kgほど。ワイドタイプで45kgほど
使い方/準備 設置には専門業者への依頼が必要。スイッチをONにして温度を選ぶ
お手入れのしやすさ 内部部品を取り外して清掃。所要時間は1時間ほど
値段 コンパクトタイプで10~15万円ほど。ワイドタイプで20~25万円ほど
製氷量 コンパクトタイプで25kg/日ほど。ワイドタイプで75kg/日ほど
給水方法 水道接続

バーなど飲料がメインの店舗なら幅1mほどのワイドタイプがおすすめです。食品を扱う店舗なら食材用の冷蔵庫等と並べて置ける40~50cmほどのサイズがいいですね。

またアンダーカウンタータイプの冷蔵庫と製氷機を同じ高さに揃えると、広い作業台になりますよ。自前で作業台を設置する必要が無いので経費の削減にもなりますね。

バーチカル型:高さ約120cmで氷の取り出しが楽

バーチカル

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バーチカルタイプは胴から胸の辺りに扉があります。サイズは幅60~80cm・奥行50~60cm・高さ85~120cmほど。しゃがむ必要が無いので、疲れず仕事の効率もアップしますよ。

バーチカルタイプ製氷機の特徴

重さ コンパクトタイプで50kgほど。大容量タイプで60kgほど
使い方/準備 設置には専門業者への依頼が必要。スイッチをONにして温度を選ぶ
お手入れのしやすさ 内部部品を取り外して清掃。所要時間は1時間ほど
値段 コンパクトタイプで15~25万円ほど。大容量タイプで30~60万円ほど
製氷量 コンパクトタイプで45kg/日ほど。大容量タイプで120kg/日ほど
給水方法 水道接続

バーチカルタイプなら、スタッフがしゃがんで通路を塞ぐのも防止できます。アンダーカウンタータイプに比べ容量・サイズも大きいので、キッチン面積が広い店舗におすすめです。

注意
ただし同じ容量でも、アンダーカウンター型よりバーチカル型の方が構造上、値段が高めになっています。

スタックオン型:組み合わせて製氷・貯氷量を調整できる

スタックオン

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スタックオン型は、用途や店舗の大きさに合わせて製氷部分とストッカー部分を上下に組み合わせて使うタイプです。

  • 氷がよく不足する場合は製氷部分を1台プラスして製造量を2倍にする
  • キューブタイプとクラッシュタイプを設置して1台2役で使う

このように、他のタイプに比べ店舗ごとにアレンジがしやすく利便性の高い製氷機です。ただ多くの氷をストックできる製品が多いため、本体サイズは大きくなります。サイズは幅70~110cm・奥行70~80cm。高さはシングルタイプで140cmほど。ダブルタイプだと185cmほどです。

スタックオン製氷機の特徴

重さ シングルタイプで150kgほど。ダブルタイプで200kgほど
使い方/準備 設置には専門業者への依頼が必要。スイッチをONにして温度を選ぶ
お手入れのしやすさ 内部部品を取り外して清掃。所要時間は1時間ほど
値段 シングルタイプで50~70万円ほど。ダブルタイプで100~140万円ほど
製氷量 シングルタイプで220kg/日ほど。ダブルタイプで450kg/日ほど
給水方法 水道接続

ダブルタイプだと1時間に20kg(約30人分)ほどの氷が製造できます。ストック量も170kgほどと大容量なので、大ホールのようなレストランや、ホテルの宴会場などでの使用に適しています。

スライド扉型:狭い厨房でもスライド扉で氷が取りやすい

スライドタイプ

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狭い厨房や、カウンター裏の狭い動線部分を多くのスタッフが行き交う店舗なら「スライド扉」の製氷機がおすすめです。

縦開きタイプ製氷機の扉を開くためには、30~35cmのスペースが必要です。レストランや食堂のバックヤードは狭く、動線も40~50cmほどしか取れないことが多いですよね。忙しい時間帯だと製氷機の扉を開くのにも気を使います。そんな時に「スライド扉」だと氷の取り出しも楽々なので厨房が狭い店舗におすすめです。

スライド扉を搭載している製氷機は?
スライド扉は、アンダーカウンター型・バーチカル型・スタックオン型などに搭載され、ドアタイプを選択できます。できるだけ動線をコンパクトに、滞りなく使いたいならスライド扉タイプをチェックしてくださいね。

氷タイプ:作れる氷の形で選ぶ

氷の形 製氷機

製氷機で作れる氷の形は四角のキューブタイプだけではありません。話題性や、お客様のハートを掴むために氷の形にこだわると、売り上げアップも期待できるでしょう。

丸氷:お酒のロックに最適・高級感を演出できる

丸氷

バーやカフェレストランなどオン・ザ・ロックスタイルでの提供が多い場合は、丸い氷の製氷機がおすすめです。角が無いので氷が溶けにくく、高級感があります。

ロングタイプのカクテルやジュースにも、丸い氷が連なって入っていたらおしゃれですよね。

チップアイス:料理のアイスヘッドに最適・低コストで大量に作れる

チップアイス

ファストフード店やソフトドリンクがメインの店舗なら「チップアイス」タイプの製氷機がおすすめ。製氷される氷がマクドナルドのような砕氷タイプの製品です。

チップアイスタイプの製氷機は「オーガ式」という消費電力の低い製氷方式なので、運用経費も安くできます。またチップアイスだと氷と氷の隙間が少なくなるので、見た目がいいのに飲料の使用量を抑えられ原価コストの削減にもなりますよ。

キューブアイス:ドリンクや料理にも汎用性高く使えて便利

キューブアイス

キューブアイスはオーソドックスな四角い氷です。どんなドリンクでもマッチする凡庸性の高いアイスタイプです。「セル式」という高品質な氷を作る製氷機の中で最もオーソドックスな氷タイプなので、製品を選ぶ幅も広がります。

キューブタイプならアイスクラッシャーに入れても砕きやすいなど、使いやすいタイプですよ。

その他:ハート・三日月・星の形などの氷でオシャレな演出ができる

ハート形 氷

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製品の数としては少ないですが、他にも「ハート形」「三日月形」「星形」で氷が出てくる製氷機もあります。女性のお客様のドリンクに、可愛い形の氷が入っていたら、それだけで好印象になります。

編集部

インスタグラムやSNSへの画像投稿が盛んな現代なら、氷の形ひとつで集客につながることも。スイーツ店やファストフード店などにおすすめですよ。

製氷能力:1日に作れる氷量(㎏)で選ぶ

製氷能力

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製氷機を選ぶ際には、製氷機の「1日に作れる氷量」をチェックしましょう。設置スペースに製氷機サイズが合うかも大切です。しかし「何となく」で選ぶと、「氷が足りない」「氷が多すぎて形の悪い氷が増える」などの不具合が出ることも。

編集部

席数や、見込み回転数などから算出して選びましょう。

1日に必要な氷量の目安は「客席数×1.5倍」で算出

1日に使う氷の量の見積もりは「客席数×1.5倍」で算出できます。例えば席数20席の店舗なら、20×1.5=30となり「製氷能力が30kg/日」が目安といえます。

この計算方法をもとに、あなたの店舗にぴったりの製氷機サイズを選んでください。

居酒屋やバーは、1サイズ大きいサイズがおすすめ

業務用製氷機 氷を多く使うお店
「客席数×1.5倍」は一般的な計算方法で、業態によって氷を使う量は変わります。ハイボールやカクテルなどのメニューで氷を多く使う居酒屋やバー、飲み放題を行う店舗では氷が足りない可能性も。

お刺身のアイスベッド用など、調理にも氷を使うことは頻繁にあるので、居酒屋やバーで製氷機を導入するなら1サイズ大きめがおすすめです。

また、定食屋やラーメン店など、水やソフトドリンクメインの業種では「客席数×1.5倍」の計算では多すぎる場合もあります。お酒を提供しないスタイルなら、1サイズ小型の製氷機が良いでしょう。

作った氷を保管できる貯氷量も合わせてチェック

貯氷量

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製氷機のサイズを検討する場合、製氷能力だけでなくストックできる「貯氷量」も確認しましょう。貯氷量の記載には「自然落下貯氷量」と「最大ストック量」の2種類があります。

製氷機はセンサーにより「満杯」を検知し製氷を止めます。氷の排出口付近では氷が山なりになり、センサーの高さに達します。これが「自然落下貯氷量」です。その周りにはまだ空間があり、氷をならした上での最大収量が「最大ストック量」です。最大1日に使用予定の氷量をストックできると安心できますね。

編集部

このように、製氷機を選ぶ際は、「製氷能力+貯氷量」で算出すると、目安サイズが選びやすくなりますよ。

業務用製氷機のおすすめの人気メーカー

省エネ性能が高い「ホシザキ」

業務用製氷機の飲食店シェア率60%以上を占めるホシザキ。最新の機種では様々な機能を搭載しています。

  • 給水性能をアップし、従来製品より水道代を最大で50%カット
  • モーターの改良により従来製品より電気代を最大で40%節約
  • 外気温に影響を受けないマイコン式の製氷性能
  • アンダーカウンター・バーチカルなど製品豊富で、様々なニーズに対応

など省エネ性能を充実させるとともに、氷の安定した量と品質の提供を叶えるメーカーです。また、製氷機のサイズやタイプなど細かく製品が揃いどんな業態にも対応します。初めての製氷機の購入にはホシザキがおすすめです。

製氷能力が高い「パナソニック」

コンパクトなボディで製氷能力の高いパナソニック。見た目もシンプルで使いやすさに定評があります。

  • 25kgサイズで30kg以上の製氷能力
  • 従来品に比べ消費電力38%カットの省エネ設計
  • 給水タンクの改良で、旧シリーズより30%節水
  • 他メーカーより長い2年保証

パナソニックの製氷機は、省エネ設計に加え、ハイパワーなのが特徴です。通常、1年の保証期間が多い中、パナソニックは2年の保証を設けているのも嬉しいポイント。営業期間が長い店舗での製氷機の買い替えにはパナソニックがおすすめですよ。

氷の質が高い「福島工業」

透明度の高いしっかりした氷で人気のフクシマ。「フクシマガリレイ」はファンの多い人気機種です。

  • 耐久性の高いアルマイトコーティングの製氷皿を採用
  • 独自の低温セル式製氷で透明度の高い氷
  • 節水性の高い貯水タンク
  • 場所を取らないコンパクト設計

こだわりの機能により、フクシマの製氷機は質の高い氷を多く生産します。コンパクト設計なのでバックヤード・厨房が狭い居酒屋など、多くの氷を使う店舗におすすめのメーカーです。

コスパの高い「JCM」

他メーカーに比べて20%ほど値段が安いのに、同等の高品質な製氷機を作るJCM。

  • 独自の製氷システムにより、滑らかで透明度の高い氷を形成
  • 氷の大きさを調整できる機能を搭載
  • 節水機能で運用コストを軽減

JCMの製氷機は、氷の質や省エネにこだわりつつも、製品の価格が安いのが特徴です。コスパの良いメーカーなので、製氷機の購入コストを抑えたいオーナーさんにおすすめですよ。

業務用製氷機おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格製氷機タイプ本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量氷タイプ製氷能力その他特徴
ホシザキ アンダーカウンタータイプ製氷機楽天市場¥207,000 AmazonYahoo!アンダーカウンター39.5 x 45 × 77 cm33kgキューブ26kg/日最大ストック量:約14kg
業務用アンダーカウンター製氷機 フクシマガリレイ楽天市場¥167,391 AmazonYahoo!アンダーカウンター50 x 45 × 80 cm50kgキューブ35kg/日最大ストック量:約17kg
JCM 全自動製氷機 25kg楽天市場¥118,470 AmazonYahoo!アンダーカウンター39.5 x 45 × 80 cm25kgキューブ26.2kg/日最大ストック量:約12Kg
パナソニック 製氷機 25kgタイプ¥148,700 楽天市場AmazonYahoo!アンダーカウンター39.5 x 45 × 80 cm39kgキューブ30kg/日最大ストック量:約23kg
H HEVSD 家庭用/業務用 製氷機楽天市場¥45,000 AmazonYahoo!卓上型37.5 × 39.5 × 42 cm18kgキューブ40kg/日最大ストック量:約10kg
JCM 全自動製氷機楽天市場¥131,230 AmazonYahoo!アンダーカウンター45 x 50 x 80 cm40kgキューブ42.3kg/日最大ストック量:約18Kg
ダイワ(大和冷機) 業務用 製氷機 25kg¥124,000 楽天市場AmazonYahoo!アンダーカウンター39.5 x 45 × 77 cm33kgキューブ28kg/日最大ストック量:約14kg
ホシザキ製氷機 アンダーカウンタータイプ楽天市場確認中 AmazonYahoo!アンダーカウンター63x45×80 cm48kgキューブ49kg/日最大ストック量:約23kg
XZDM 全自動高速製氷機楽天市場¥39,600 AmazonYahoo!卓上型35.3 x 42.5 × 45.2 cm-キューブ25kg/日最大ストック量:約1.5kg

業務用製氷機おすすめ人気ランキング9選

業務用製氷機で氷ができない時の対処法

業務用の製氷機で「氷ができない」「氷が薄い」「綺麗な形にならない」という場合、以下の原因が考えられます。

  • フィルターに汚れやホコリが詰まっている
  • 製氷機の周りの温度や、水の温度が高い
  • 排水溝が詰まって水が溜まっている

フィルターに汚れやホコリが詰まっている

業務用製氷機 ほこり
製品の上部、もしくは下部にはコンプレッサーや圧縮機などの機械部分があります。その機械室やコンプレッサーのフィルターが汚れたり、ホコリが詰まると冷却効率が落ち、氷が綺麗にできません。

フィルターを取り出し、フィルターを掃除しましょう。飲食店だと油がついて固まっていることも。中性洗剤などを使用し、フィルターが変形しないよう優しく洗うといいですね。フィルターは汚れやすいので、少なくとも2週間に1度、できれば週に1度は掃除をしましょう。

製氷機の周りの温度や、水の温度が高い

業務用製氷機 外気温が高い

製氷機は庫内上部の冷やした製氷皿に水を吹きかけ氷を形成します。この時、水の温度が高い・本体温度が高い、などの要因があると上手く固まらず、綺麗な氷ができません。

エアコンをつけて外気温を冷やす、給水管や水道を冷やすなどの対処をし、水温を下げましょう。

排水溝が詰まって水が溜まっている

庫内下部にある排水口が汚れなどで詰まっていると、水が溜まり氷が溶けて変形します。また臭いの原因にもなります。排水溝が詰まっていたら、一度氷を取り出し排水口のつまりを排除しましょう。

それでも水が溜まる場合は、水道から排水口にホースを繋ぎ、水圧をかけて排水管の中の汚れを押し流します。これでも改善しない場合は、清掃業者やメーカーに対処を依頼してくださいね。

業務用製氷機の掃除・お手入れ方法

製氷機 お手入れ

製氷機のお手入れには「2週間に一度のフィルター掃除」「1週間に1度の庫内清掃」「毎日のスコップ背清掃」が必要です。氷ができない・電気代が高い・異音がするなど、トラブルの原因になるのでこまめなお手入れをおすすめしますよ。

フィルターの清掃方法
  • ぬるま湯に中性洗剤を入れた容器を用意します
  • そこにフィルターをしばらく漬け汚れを浮かします
  • 次に、スポンジや柔らかいブラシなどで優しく洗います
  • ホコリが残らないようにしっかりすすぎをしましょう
  • フィルターをよく乾かして終了です

フィルターの清掃とは別に、1週間~2週間に1度は庫内も清掃しましょう。庫内は湿度が高く、雑菌やカビが繁殖しやすいのでこまめなお手入れをおすすめします。

  • 製氷機庫内の清掃方法・部品の洗い方
  • STEP.1
    部品を取り外す
    まず電源を切り庫内の氷を全て出します。次に、ネジで留まったスコップホルダー・バッフル・スロープ・スロープカバー・ドアパッキンなどの部品を取り外します。
  • STEP.2
    ぬるま湯で部品を清掃
    取り出した部品をぬるま湯で絞った布巾などで隅々まで拭き上げます。その際、部品が破損しないよう平らな場所で行ってください
  • STEP.3
    部品を取り外した庫内を拭き上げる
    部品を取り外した庫内を、ぬるま湯で絞った布巾などで隅々まで拭き上げます。ネジ部分など凹みがある場所はカビが発生しやすいので、ていねいに拭いてください。
  • STEP.4
    部品を取り付ける
    拭き上げが終わったら、部品を取り付けます。スロープやスロープカバーの取り付け方を間違うと破損の原因になります。説明書をよく読み正しく取り付けましょう。また、ネジが緩むと落下して破損しますので、しっかりネジが絞まっていることを確認してくださいね。

氷をすくうスコップは汚れやすく、雑菌も繁殖しやすいので毎日のお手入れをおすすめします。

スコップは次亜塩素酸ソーダを加えた30℃~40℃のお湯に3分間ほど漬け込みましょう。その後、ソーダが残らないようにしっかり水で流し、乾いた布で拭き上げてください。

業務用製氷機の年間電気代は?

電気代

業務用製氷機の年間の電気代はおよそ2万円~4万円です。製氷機の製氷方式には「セル式」と「オーガ式」の2種類があり、電気代が異なります。

セル式とは、キューブや丸氷、ハート形など純度の高い透明な氷を作るタイプで、オーガ式より電気代がかかります。ホシザキの公式アナウンスでは、フルに稼働し、毎日20kg程度の氷を作り続けた場合、年間の電気代が約3万円かかります。

オーガ式は、チップアイスを作るタイプで、筒状の冷却部分に水を流し氷結させ、回転する刃で削り小さい氷ができます。ホシザキの公式発表では、オーガ式はセル式に比べ10%~30%電気代が安く済みます。

注意
ただし、年間の電気代2万円~4万円はフルに稼働した場合の金額です。休日などで庫内が氷で満たされれば製氷はストップし、使うのは待機電力だけになります。製氷の稼働時間が少なければ、電気代も水道代も下がりますよ。

業務用製氷機の関連商品

スペアがあると安心・便利な「氷スコップ」

アイススコップは業務用製氷機を購入すると1つ付属しています。しかしスタッフが多い忙しい店舗では、2人同時にスコップを使いたい場面がありますよね。またプラスチックのスコップは氷に差したときに割れてしまうことも。そんな時スペアのスコップがあると助かりますよ。1日1回のスコップ掃除もスペアがあれば片方ずつ営業時間内にできますね。アイススコップは破損の少ないステンレス製がおすすめです。

コンパクトでコストもカットできる「家庭用製氷機」

カウンターだけのラーメン店や定食屋など超小型店舗で、食事がメインなら家庭用製氷機の導入もおすすめです。業務用に比べて大幅に電気代が安く、小型なので設置場所にも困りません。製氷能力は1日に12kgほどと少なめですが、できた氷を清潔なビニールなどに入れて冷凍庫にストックしておけば、忙しい時間帯もカバーできますよ。

関連記事:6分で氷ができる!家庭用製氷機おすすめ15選|透明で溶けにくい氷作りに最適なモデルも紹介

氷を注ぐ手間の少ない「アイスディスペンサー」

小型の店舗で「飲料は水のみ」ならアイスディスペンサーの導入もおすすめです。グラスをかざせば氷が出てくる自動製氷機なので、氷を注ぐ手間も省けます。サイズもコンパクトなので設置場所にも困りません。製氷量も1日に15kgほどとしっかりあるので、お冷だけなら十分にまかなえますよ。電気代も業務用に比べると安く済むので、ランニングコストの削減にもなりますね。

飲料のコスト削減になる「炭酸水メーカー」

新しく製氷機を購入する歳、省エネ・節水性能のチェックは必要ですが、同時に提供するドリンクのコストも見直してはいかがでしょうか?炭酸水の仕入れ価格は1Lのもので90円ほど。しかし炭酸水メーカーなら、製品によっては1L30円ほどで作れます。本体は15,000円ほどですが、長い目で見れば飲料費のコスト削減になりますよ。

関連記事:【2021年最新】おすすめの炭酸水メーカー15選!人気のコスパモデルを徹底検証しました

業務用製氷機のよくある質問

業務用製氷機耐用年数はどれくらいですか?

業務用製氷機の耐用年数は6~8年と言われています。ただし清掃やメンテナンスをこまめにしないと製品に負担がかかり、耐用年数も短くなります。

業務用製氷機を使わない時どうしたら良いですか?

しばらくの休業などで業務用の製氷機を使わない場合はスイッチを切り、電源コードを抜いて庫内を清掃しましょう。メーカーでは急な電圧の変化を避けるため、ブレーカをオフにしてから電源コードを抜くことを推奨しています。庫内に霜や水分が残ると部品の腐食の原因になるので、しっかり乾燥させてください。

また再稼働する場合も、いったんブレーカーを切ってから電源コードを取り付けましょう。

業務用製氷機を捨てるときや処分・廃棄はどうすればいいですか?

業務用製氷機の廃棄方法はフロンを使用しているため「産業廃棄物」扱いで、家庭の「粗大ゴミ」のように自治体での処分はできません。業務用製氷機の処分は「産業廃棄物収集運搬許可業者」に委託し回収してもらいましょう。5,000円ほどのリサイクル料金と運搬費用がかかります。

もし、まだ製氷機が使える状態なら、中古の業務用機器専門の買取業者に買取を依頼しましょう。多くの業者がトラックなどで引き取りに来てくれるので運搬費用もかかりません。

またオークションやネットフリマでの出品もおすすめです。しかし大型の業務用冷蔵庫は配送料が多額になるので「近い距離の方でトラックなどで取りに来られる方」などの条件を付けると損をしなくて済みますよ。

業務用製氷機の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている製氷機のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

業務用製氷機まとめ

この記事では「業務用製氷機」のサイズや機能性、メーカーによる選び方を。また、おすすめアイテムを解説しました。

  • 業務用製氷機は店舗の大きさや席数に合わせて最適なサイズを選びましょう
  • 業態に合わせてバーチカル型やスタックオン型などタイプを選ぶと使い勝手がいいですよ
  • おしゃれなカフェやバーなら氷の形にこだわってみるのもおすすめ
  • 水だけの提供なら家庭用製氷機を上手に使うとコストが削減できます

あなたの店舗にぴったりの業務用製氷機は「どんな業種か」「席数・回転率」などで異なります。この記事を参考に、店舗に最適な業務用製氷機を見つけてくださいね。

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