【3本刃も紹介】アイスピック人気おすすめ14選 |氷の割り方・使い方も解説

【PR】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。

【3本刃も紹介】アイスピック人気おすすめ14選 |氷の割り方・使い方も解説

大きい氷をサクッと割って、自宅でもバーのような見栄えの良いドリンクが作れるアイスピック。クラッシュアイスで本格カクテル、大きいキューブ氷でウイスキー・ブランデーを楽しむなど用途が広いため、多くのお酒好きが使っています。

しかしアイスピックには、ミニ・スタンダード・ピッケル・カバー付きなどタイプがさまざま。ニードル刃にも1本刃・3本刃・6本刃など種類があり、それぞれ使い方も異なるのでどれを選べばいいかわかりにくいですよね。

この記事では、アイスピックの選び方と人気おすすめ14選を1本刃・複数本刃などタイプ毎にご紹介!アウトドア・初心者に使いやすいタイプや、アイスピックを使った上手な氷の割り方も解説します。

アイスピックとは?氷をグラスに合った形・大きさに仕上げられる

アイスピックとは?何のために使うの?

アイスピックとは、木製・金属製の持ち手に千枚通しのようにニードル刃が付いた調理器具。主にオン・ザ・ロックやカクテルでお酒を楽しむ際、グラスに入れる氷のサイズ調整や成型に使用します。

氷を割るだけならハンマーやつるはし状の道具でも良さそうですよね。しかしアイスピックならピンポイントで割る場所を狙えるので、グラスに合った大きさ・形に仕上げられます。

例えばバーなどでお酒を飲むと、透明で大きいロックアイスが非日常感を演出し、より贅沢な気分を味わえますよね。アイスピックがあれば、自宅でもあの喜びを味わえますよ。氷の表面を削って丸氷や、大きめのキューブアイスなどを作りウイスキーを注げば、一日の疲れも忘れそうですね。

アイスピックの選び方

アイスピックを購入する際は以下のポイントに着目しましょう。

  • 刃の本数:1本・3本・4本など刃の本数で使いやすさが異なる
  • タイプ:ミニ・ノーマル・ピッケルなど熟練度に合わせて
  • 機能性:尻金付き・カバー付き・グリップの太さなど使いやすさをチェック

最適なアイスピックは、どんな氷を作りたいか、熟練度、使用場所などで人により異なります。自宅・バーなどの店舗・アウトドアなど使うシーンに合わせて選びましょう。

刃の本数を選ぶ:1本刃、3~4本の複数刃で氷の割りやすさが異なる

アイスピックとは?何のために使うの?

アイスピックを購入する際はまず、ニードル刃の本数を選びましょう。アイスピックのニードル刃の本数は1本・3本・5本・6本など製品によって複数のタイプがあります。それぞれ割る・削るなど使いやすさが異なるので、用途に合ったタイプを選びましょう。

「1本刃タイプ」ならかち割り氷でワイルドに飲み物を楽しめる

「1本刃タイプ」ならかち割り氷でワイルドに飲み物を楽しめる

出典:rakuten.co.jp

ご家庭や飲食店などで、片手に収まるほどの氷をグラスに入るほどの大きさに、ランダムに割りたい方には1本刃のタイプがおすすめです。1本刃のアイスピックは氷の形成はしにくいものの、持ちやすいためサクサクとロックアイスが作れますよ。

初心者の頃はなかなか狙った大きさに割りにくいものの、慣れれば思い通りの形に割れるようになりますよ。値段も600円ほどからと手頃に購入できるので、アイスピック初心者の方にもおすすめです。

編集部

いきなり1本刃のアイスピックを長めに持つと刃先が安定しにくく手に怪我をしてしまうことも。慣れないうちは握った拳から刃を3cmほど出すくらいで握ると力加減や刃を入れるポイントが安定しますよ。アイスピックの握り方、割り方は記事後半でも詳しくご紹介します。

丸氷・キューブなど美しく氷を削るなら3本刃~6本刃タイプを

丸氷・キューブなど美しく氷を削るなら3本刃・5本刃タイプを

出典:amazon.co.jp

大きめの氷を丸氷やキューブ型など美しい形に成型したい方には、3本~6本ほどの複数の刃が付いたアイスピックがおすすめです。プロのバーテンダーは1本刃でも成型できますが、刃が安定しにくい上に時間がかかるもの。複数本刃のアイスピックは幅広で削りやすいため、思い通りの形に作りやすいですよ。

また大きめな板氷・塊氷を割る際にも複数本刃のアイスピックがおすすめ。1点ではなく、刃が3~6本直列で氷に入るので、思い通りの大きさやポイントで氷が割りやすくなります。値段は1,000円~7,000円ほどと1本刃より高価な製品が多いですが、割りやすさにこだわる方はチェックしてみましょう。

タイプを選ぶ:ミニ・スタンダード・ピッケルなど用途に合わせて

刃の本数を選ぶ:1本刃、3~4本の複数刃で氷の割りやすさが異なる

出典:amazon.co.jp

アイスピックを選ぶ際には、ニードル刃の本数と併せてアイスピックの種類にも着目しましょう。アイスピックにはミニ・スタンダード・ピッケルなどタイプがさまざま。以下の表を参考に、ニードル刃の長さ・刃の種類で使いやすさや用途が異なるので「どんな氷を作りたいか」をイメージしながら選んでください。

アイスピックタイプ 特徴 値段
ミニタイプ
  • ニードル刃の長さが4cm~6cmほど
  • ニードル刃を当てるポイントが狙いやすい
  • 厚く大きい氷には不向き
600円~1,500円
ノーマルタイプ
  • ニードル刃の長さが12cm~16cmほどと長め
  • 厚く大きい氷を割るのにも使いやすい
  • 使いこなすには慣れが必要
1,000円~6,000円
ピッケルタイプ
  • グリップ後部にピッケル型の尻金を搭載
  • 正確な大きさに氷を割りやすい
  • 球形・角型など成形がしやすい
5,000円~1万円

初心者には握りやすく扱いやすい「ミニタイプ」がおすすめ

初心者には握りやすく扱いやすい「ミニタイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

アイスピック初心者の方や、収納性を気にする方には全長15cmほど、刃の長さ4cm~5cmほどのミニタイプがおすすめ。アイスピックの刃の長さは4cm~20cmほどと製品によって大きく異なります。プロのバーテンダーは用途の多いロングタイプが使いやすいもの。

しかし初心者の方には長いタイプはグリップも刃先も安定しにくいので使いにくく感じます。ミニタイプなら重心が安定しやすいので狙ったポイントに当てやすいですよ。またミニタイプは収納性も良いため、よほどアイスピックに慣れていないならミニタイプの使用がおすすめです。

刃の長い「ノーマルタイプ」は氷や用途に合わせて調整しやすい

氷を正確な大きさに割るならプロも使用する「アイスピッケル」をチェック

出典:amazon.co.jp

バーなど店舗でアイスピックを使用する方、自宅でも厚い氷を割る方には、ニードルの長いノーマルタイプがおすすめです。ノーマルタイプはニードル刃の長さが10cm~15cmほどと長いので、氷の大きさに合わせて使い方を選べます。

氷を削る、小さい氷を割るといった用途の際は刃の中間部分を握って使用。大きい氷を割る、大きい氷からクラッシュアイスを作る、などの用途にはグリップを握ります。

氷を正確な大きさに割るならプロも使用する「アイスピッケル」をチェック

氷を正確な大きさに割るならプロも使用する「アイスピッケル」をチェック

出典:rakuten.co.jp

キューブアイス・丸氷・クラッシュアイスなど、飲み物に合わせて氷を使い分けたい方にはアイスピッケルもおすすめです。アイスピッケルとは登山に使うピッケルのような刃を搭載したアイスピックのこと。氷を砕く・割る・削るなどの作業が正確にしやすいため、プロのバーテンダーにぴったりです。

またアイスピッケルは製品によってはニードル刃がキューブ型に成型されている場合も。氷の割れる方向を限定しやすいので、狙った形・大きさに割りやすいのもメリットです。氷の形の美しさにこだわる方はぜひチェックしましょう。

編集部

ただしアイスピッケルはピックとグリップの両方に刃が付いているので怪我をしやすいタイプ。使用の際は注意しましょう。

機能性で選ぶ:アイスクラッシャー・握りやすさ・安全機能もチェック

機能性で選ぶ:

アイスピックを選ぶ際は、氷の割りやすさや成型のしやすさとともに、使用シーンに合った使いやすさにも注目しましょう。アイスピックには尻金付き・安全バネ付き・グリップの形状など機能性が異なるもの。以下のポイントに抑え、あなたにぴったりの製品を探してください。

尻金付きグリップならクラッシュアイスも作れる

尻金付きグリップならクラッシュアイスも作れる

出典:amazon.co.jp

カクテルのためにクラッシュアイスを作りたい方は「尻金」を搭載した製品を選びましょう。尻金とはアイスピックのグリップ後部に付いた鉄・鋳物の金具のこと。100gほどの重量があるため軽い力でも氷をしっかり砕けます。

またアイスピック初心者の方にも尻金付きがおすすめです。アイスピックを手の力だけで割ろうとすると重心がズレて狙いが定まいにくいもの。尻金付きは重心が安定しやすく、アイスピックの重量だけで氷が割れるので、狙いがつけやすいですよ。

カバー・安全バネ付きアイスピックなら安全に保管できる

カバー・安全バネ付きアイスピックなら安全に収納できる

出典:amazon.co.jp

キャンプやピクニックなど、アウトドアでアイスピックを使用したい方はカバー付きの製品をチェックしましょう。カバー付きアイスピックには万年筆ほどの大きさで収納に便利なタイプが多いもの。アウトドアでもすんなりザックに入れて持ち運びやすいですよ。

また自宅で食器棚の引出しなどにアイスピックを収納する方は、安全バネ付きの製品がおすすめです。安全バネとはアイスピックの刃の先までガードするバネのこと。氷を割るときだけ刃が飛び出すので、収納の際に家具を傷つけません。小さいお子さんがいらっしゃる家庭での収納にもぴったりですね。

慣れていない人はグリップが太いタイプが使いやすい

「1本刃タイプ」ならかち割り氷でワイルドに飲み物を楽しめる

出典:amazon.co.jp

アイスピックの扱いに慣れていない方はグリップの太さにも注目しましょう。アイスピックのグリップの太さは製品によって2cm~5cmほどとさまざま。グリップが太いほど手に収まりがよく、刃先を安定させやすくなりますよ。特にアイスピック初心者の方は太いグリップ製品をチェックしましょう。

1本刃アイスピックおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプサイズ(直径×長さ)重量刃の長さ安全機能その他特徴
高久産業 パイロット アイスピック 小¥932 楽天市場AmazonYahoo!1本刃4×13.5cm92g尻金付き
山忠 アイスピッケル¥6,350 楽天市場AmazonYahoo!1本刃24cm180gピッケル型尻金付き
高儀 TAKAGI アイスピック 大 TS-144 日本製楽天市場¥1,658 AmazonYahoo!1本刃4×22.2cm127g尻金付き、ケース付き
KOTU アイスピック 9 カバー付き楽天市場¥799 AmazonYahoo!1本刃23cm100g11cmケース付ブラウン・ダークブラウンの2色から選択可能
貝印(Kai Corporation) アイスピック 日本製楽天市場¥1,422 AmazonYahoo!1本刃3.6×13.5cm140g4cm尻金付き
エコー金属 アイスピック 太 木柄¥660 楽天市場AmazonYahoo!1本刃2.3×14.5cm10g5cm
パール金属 アイスピック ミニ C-9747 日本製楽天市場¥1,650 AmazonYahoo!1本刃3.9×14cm145g5.5cmケース付き線グリッドデザインの滑り止め加工
YUKIWA メタルアイスピック シルバーS¥2,980 楽天市場AmazonYahoo!1本刃13.5cm100g5.5cm全パーツステンレス製
ナガオ ガードバネ付 アイスピック SG-64 日本製¥594 楽天市場AmazonYahoo!1本刃13cm100gガードバネ付き新潟県燕三条製、尻金にスパイク付属
CPELLESSE アイスピック 安全キャップ付き楽天市場確認中 AmazonYahoo!1本刃1.8×23.4cm145g11cmケース付き線グリッドデザインの滑り止め加工

1本刃アイスピックおすすめ人気ランキング10選

複数本刃アイスピックおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプサイズ(直径×長さ)重量刃の長さ安全機能その他特徴
高久産業 アイスピック デラックス3本刃¥1,323 楽天市場AmazonYahoo!3本刃3.6×17.8cm100g鋼製ニードル
山忠 3本刃 アイスピック ダイヤ ミニ楽天市場¥3,195 AmazonYahoo!3本刃4.8×18.2cm250g尻金付き
Fortune Candy アイスピック楽天市場¥6,100 AmazonYahoo!3本刃5×22cm340g尻金付き、ラバーグリップ
スカルパターン アイスピック 木目楽天市場確認中 AmazonYahoo!3本刃3.6×18cm134gブロンズ・シルバーの2色から選択可

複数本刃アイスピックおすすめ人気ランキング4選

アイスピックの持ち方・使い方・氷の割り方

アイスピックの使い方・持ち方・氷の割り方

アイスピックで氷を割る方法はとっても簡単。氷の狙った箇所にピックの先を突き立てるだけです。しかし握り方や使い方を間違うと、氷を持つ手を傷つけてしまう場合も。以下のポイントに注意し、安全性を保ちながら理想の氷を仕上げましょう。

  • アイスピックの正しい使い方・持ち方・氷の割り方
  • STEP.1
    ニードルの先端を指から2cm~3cm出して持つ
    アイスピックで氷を割る場合、グリップが親指側、刃先が小指側に来るようにしてグーの形で握ります。ミニ・スタンダードなどタイプに関わらずニードル刃の先端を小指から2cm~3cm出して持ちましょう。あまり長くニードル刃を出すと狙いがつけにくいだけでなく、氷を貫通して手を痛める場合があります。
  • STEP.2
    アイスピックの重さで割る
    アイスピックで氷を割る際は、手に力を入れすぎたり、振りかぶったりしないように気をつけましょう。腕の力で割ろうとすると狙いを外したり氷を貫通して手を傷つけたりとリスクが大きいもの。手とアイスピックの重量で十分に氷は割れますので、軽くドアをノックするくらいの力で使用しましょう。
  • STEP.3
    成形の時はペンを持つように
    氷を割るのではなく、表面を削って球形・キューブなどに成形する場合は、ニードル刃の本数に関わらずペンを持つようにアイスピックを持ちましょう。
  • STEP.4
    成形の時は氷に対して斜めに刃を当てる
    成形の際はアイスピックの刃を氷に垂直に当てず、表面をなでるように斜めに当てましょう。しかしアイスピックを持った利き手だけを動かすとうまく狙った部分にピックの先が当たらないもの。氷を持っている方の手首を使い、氷をピックの先に当てに行くようなイメージで削るのがコツです。

アイスピックの研ぎ方

アイスピックの研ぎ方

アイスピックは鋭利なニードル刃が付いているので、使い方によっては危険なアイテムです。先端が丸くなり切れ味が鈍ると氷の表面で滑って手を傷つけてしまうことも。以下のポイントに注意し、切れ味が鈍ったら先端を研いでしっかりお手入れをしておきましょう。

  • アイスピックの研ぎ方
  • STEP.1
    それほど荒くない砥石を用意
    アイスピックの研ぎ方はナイフの研ぎ方とほとんど同じです。用意するのはそれほど荒くない砥石で十分。15分ほど水に漬けて使用しましょう。
  • STEP.2
    斜めに研ぐ
    アイスピックを研ぐというと、砥石に垂直にセットするイメージがありますが、ナイフと同じように斜めにセットしましょう。ニードル刃先端の傾斜部分を面で研ぐイメージです。少しずつアイスピックを回しながら均等に研ぎましょう。
  • STEP.3
    中心がズレないように気を付ける
    アイスピックを研ぎながら、ニードル刃の先端が中心からズレないよう、刃の正面から何度もチェックしながら研いでいきます。
  • STEP.4
    刃先がチクッとすれば完成
    研ぎ上がりのチェックは、ニードル刃の先端に軽く触れて行いましょう。触れる程度でもチクッと感じれば完成です。

参考動画:[バーツール紹介]アイスピック&ペティナイフ」オールドフレームカクテル動画

刃物を研いだことが無いから自分で研ぐのは心配、という方は刃物屋でプロに研いでもらうのもおすすめです。また砥石を用意するのが面倒、という方はナイフ用のダイヤモンドシャープナーなどを使うと楽に研げますよ。

アイスピックの関連商品

おしゃれなカクテルが作れる「アイスクラッシャー」

ミントジュレップ・ウイスキーミストなど、クラッシュアイスでお酒やドリンクを楽しむ方にはアイスクラッシャーがおすすめです。アイスクラッシャーとはかき氷器のような見た目で、氷を1cm角ほどにカットするアイテム。アイスピックやハンマーで砕くより綺麗にカットできるので、氷が無駄になりません。

アイスクラッシャーは手動式と電動式から選択可能。価格は安いタイプで3,000円ほど、高いタイプは2万円ほどで購入できます。家庭用で使用するなら容量200gほどの小型タイプを。飲食店などでたくさん使う場合は容量500gくらいの大型タイプを選ぶと使いやすいですよ。

氷が美しく映える「ロックグラス」

氷を美しく削ってブランデー・ウイスキーをオン・ザ・ロックで楽しみたい方は、ロックグラスにもこだわってみてはいかがですか?ロックグラスの素材にはソーダガラス・クリスタルガラスなどさまざま。透明度・輝度が異なるので、美しさにこだわる方にはクリスタルガラスがおすすめです。

またデザインもカットガラス・手吹き風・削り硝子・切子など豊富に揃っています。氷の美しさを活かすなら装飾のないシンプルなタイプもいいですね。クリスタルガラスのブランドなら、バカラ・東洋佐々木ガラス・アデリア・リーデルなどが人気ですよ。

本格カクテルが作れる「カクテルシェーカー」

アイスピックで好みの大きさの氷を作れるようになったら、カクテルシェーカーを使って本格的なカクテルに挑戦してみませんか?実はシェイクにはできるだけ大きい氷が適しているもの。製氷機の氷ではカクテルが水っぽくなりやすいので、氷を自身で割る方にぴったりです。

カクテルシェーカーにはオーソドックスな3ピースシェーカー、フルーツカクテルが作りやすいボストンシェーカーなど種類が豊富。サイズも内容量250mlのミニタイプから、2~3杯分のショートカクテルが作れる500mlほどの大きめタイプが選べます。

以下の記事ではカクテルシェイカーの選び方やおすすめのアイテムをご紹介していますので、併せてご覧ください。

関連記事:家でも本格的なカクテルが作れる!おすすめカクテルシェーカー12選|種類や選び方・使い方解説も

関連記事:【おしゃれすぎる】カクテルグラスおすすめ18選|種類や持ち方解説も

その他氷に関するおすすめアイテムをご紹介

関連記事:これぞ機能美!おしゃれなアイスペールおすすめ15選|キャンプに最適なコンパクトな蓋付きタイプも

関連記事:【おしゃれに家飲み】ワインクーラーおすすめ22選|氷不要や高級感のあるステンレスも

関連記事:6分で氷ができる!家庭用製氷機おすすめ16選|透明で溶けにくい氷作りに最適なモデルも紹介

関連記事:業務用かき氷機おすすめランキング|ふわふわ台湾風かき氷を作る商品とは?人気メーカーを厳選

アイスピックのよくある質問

ダイソー・セリアなど100均のアイスピックはどうですか?

ダイソー・セリアなど100均のアイスピックはおすすめしません。100均などで購入する安いアイスピックは硬度の低い鉄などが使われている場合も。ピック先端の硬度が低いとすぐに切れ味が鈍り、短期間で使用感が落ちます。安物買いの銭失いにならないよう、ニードル部分にはステンレス・鋼鉄など硬度の高い素材を使用した製品をおすすめしますよ。

アイスピックを持ち運ぶと銃刀法違反になりますか?

アイスピックは刃ではなく針に近い器具なので、カバンなどで持ち運んでも銃刀法違反には問われません。しかしアイスピックの携帯は「人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具」に当たるので軽犯罪法に抵触する場合があります。仕事で使うなど正当な理由があり、屋外で運搬する場合はしかるべきケースに入れ、カバンなどに入れて持ち運びましょう。

アイスピックの捨て方は?何ごみで出すの?

アイスピックの捨て方は自治体により異なる場合がありますが、「金属類ごみ」として出す場合がほとんどです。週1回ほどの「金属類ごみの日」を確認し、半透明の袋に入れて指定のゴミ収集場所に出しましょう。刃物・アイスピックなどは刃の部分を紙などで包んで出してください。

ニトリ・ホームセンターよりおすすめの販売店はある?

アイスピックの購入には楽天・Amazonなどの通販サイトがおすすめです。アイスピックは生活必需品ではないため、ニトリなどホームセンターでは展示数が少ないもの。理想の製品が見つからない場合があります。しかし楽天・Amazonなどの通販サイトなら30種類以上のアイスピックの中から用途に合った製品が見つけられますよ。1本刃・3本刃・5本刃などタイプも豊富な上に、口コミで使用感も確認できるのでぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめアイスピックまとめ

この記事では「アイスピック」のニードル刃の本数やタイプによる選び方と、おすすめ商品を解説しました。

  • 氷をざっくり割ってカクテルなどを楽しむ方には1本刃がおすすめ
  • 丸氷・大きめのキューブアイスなど氷の成型には3~6本刃のタイプが使いやすい
  • アイスピック初心者にはニードル刃が短く、グリップが太めのミニタイプが最適
  • 尻金付きタイプは適度な重さで氷が割りやすく、クラッシュアイスも作れて便利
  • 安全性が気になる方はカバー・安全バネ付きのアイスピックをチェック

最適なアイスピックは、どんな氷を割るか、どんな氷の形にしたいか、どんなシーンで使うか、などで人により異なります。この記事を参考に、カバー付き・成形向き・初心者向きなど用途にぴったりのアイスピックを選んでください。

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー