iPhoneの電源がつかない原因・対処法・予防法を解説!りんごループや画面割れの対応も

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iPhoneが重いときのよくある質問

「電源がつかない」「ロゴの画面が何度も表示される」など、iPhoneが正常に起動しないトラブルは多数報告されています。メッセージアプリやナビアプリなど、iPhoneを仕事で使っている方も多いため、電源がつかないと焦りますよね。

iPhoneの電源がつかなくなる理由はさまざまで、普段通りに使用していたのに突然使えなくなるケースもあります。仕事に必要なデータのバックアップを取れておらず、早急に電源をつけたいと困っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、iPhoneの電源がつかなくなる原因と対処法をご紹介します。iPhoneの修理はどこに依頼すればいいのか、データ移行はできるのかなども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの電源がつかないときの原因と対処法

iPhoneの電源がつかないときは、症状ごとに原因を特定していくのがポイント。

  • 充電マークが表示される場合
  • リンゴマークが表示される場合・再起動を繰り返す場合
  • 何一つ画面が表示しない場合
  • 画面がバキバキの場合
  • iPhone本体が熱い場合

これらの症状について、原因と対処法をご紹介します。

充電マークが表示される場合

充電マークが表示される場合

充電マークが画面に表示される場合、充電が切れてしまっているのが原因です。5~10%程度充電すれば、電源がつきます。ただし、電源が切れてから長時間放置していたときは、30分以上充電しないと電源がつかない可能性もあります。

また、画面に充電マークとLightningケーブルが表示されている場合は、充電ができていません。充電ができないときは、以下の対処法を実行しましょう。

充電ができないときの対処法
  • 充電口にゴミ・汚れが溜まっていないかチェック
  • 充電器・充電ケーブルを他の端末に接続して、故障していないかチェック
  • 充電器・充電ケーブルを接続している電源を変える(部屋のコンセントに直接接続するのがおすすめ)

関連記事:充電マークがすぐ消える?iPhoneが充電できないときの対処法!水没時の確認事項も

リンゴマークが表示される場合・再起動を繰り返す場合

リンゴマークが表示される場合・再起動を繰り返す場合は、以下の原因が考えられます。

  • アップデートの失敗による不具合
  • ソフトウェアの不具合
  • 本体の故障

本体の故障については修理を依頼するしかありません。しかし、アップデートの失敗やソフトウェアの不具合が原因なら、以下の対処法で改善できる可能性があります。ただし、以下の方法で必ず直せるとは限らず、場合によっては保証の対象外になる可能性もあるため、自己責任で実施しましょう。

iTunesに接続して改善を試みる

Itunesに接続

パソコンで開いたiTunesに接続し、ソフトウェアのアップデートの実行やバックアップからの復元を試してみましょう。ソフトウェアの異常やアップデートの失敗なら改善できる可能性があります。ただし、バックアップからの復元は、パソコン内にバックアップを作成している状況でしか使用できない点は要注意です。

ソフトウェアをアップデートする方法
  1. iPhoneをパソコンに接続(認証されない場合は他の方法を試す)
  2. パソコンでiTunesを開く
  3. ウインドウの上部にあるiPhoneのマークをクリック
  4. 「概要」をクリック
  5. 「更新プログラムを確認」「アップデート」の順にクリックし、アップデートを完了させる
iTunesからiPhoneを復元する方法
  1. iPhoneをパソコンに接続
  2. パソコンでiTunesを開く(Catalina以降のOSを搭載したMacの場合は「Finder」を開く)
  3. ウインドウに表示されたiPhoneのマークをクリック
  4. 「バックアップを復元」をクリック
  5. 同期が完了するまで待つ

SIMカードを抜いて起動させる

SIMカードを抜いて起動させる

通信の不具合で電源がつかない場合、SIMカードを抜いて再起動すると動作が正常になる可能性があります。SIMトレイの位置はiPhone12・13・14シリーズは本体左側面、その他は本体右側面にあります。

再起動ができない場合は、強制再起動を実行してみましょう。強制再起動は機種によってやり方が違うので、機種ごとの方法をご紹介します。

強制再起動の方法(iPhone8・X・11・12・13・14シリーズ、SE第2世代)
  1. 音量を上げるボタンを押してすばやく離す
  2. 音量を下げるボタンを押してすばやく離す
  3. サイドボタン(電源をオンオフするボタン)を長押しする
  4. 画面にリンゴマークが表示されたら手を離す
強制再起動の方法(iPhone7シリーズ)
  1. 音量を下げるボタン・スリープ/スリープ解除ボタンを同時に長押しする
  2. 画面にリンゴマークが表示されたら手を離す
強制再起動の方法(iPhone6sシリーズ・SE第1世代)
  1. ホームボタン・スリープ/スリープ解除ボタンを同時に長押しする
  2. 画面にリンゴマークが表示されたら手を離す

セーフモードを試みる

セーフモードを試みる

iPhoneをセーフモードで起動できれば、不具合が発生している場所を特定できる可能性があります。セーフモードは不具合の診断に使われるモードで、iPhoneの最低限の機能だけを使用して起動します。

セーフモードの起動方法(iPhone7・8・X・11・12・13・14シリーズ、SE第2世代)
  1. iPhoneの電源を切る
  2. 音量を上げるボタンとサイドボタンを同時に長押しする
  3. リンゴマークが出たらサイドボタンから指を離し、音量を上げるボタンだけを長押しする
  4. パスコード画面が表示されるので、パスコードを入力して解除する
セーフモードの起動方法(iPhone6s以前のシリーズ、SE第1世代)
  1. iPhoneの電源を切る
  2. スリープ/スリープ解除ボタンを長押しする
  3. パスコード画面が表示されるので、パスコードを入力して解除する

セーフモードで起動できた場合はiOSに不具合はなく、自分でインストールしたアプリやファイルが原因だとわかります。起動後は以下の手順を参考にして、正常に電源がつくか試してみてください。

セーフモードで起動できた後の手順
  1. バックアップを作成する
  2. 不具合が発生する前にダウンロードしたアプリ・ファイルを削除する
  3. 通常モードで起動して、電源がつくか確かめる
  4. 起動できなかった場合、再度セーフモードで起動してアプリ・ファイルを削除し、通常起動できるまで繰り返す

リカバリーモードを試みる

リカバリーモードを試みる

iPhoneを初期化・アップデートするときに役立つのがリカバリーモードです。パソコンから強制的に初期化・アップデートするので、iPhoneが正常に動作しないときに活躍します。

リカバリーモードではアップデート・復元を実行できます。アップデートはiOSのアップデートのみを実行するので、データは消えません。しかし、復元は工場出荷時の設定に復元するため、データが初期化されます。バックアップから復元するのとは意味が違うので注意しましょう。

リカバリーモードからアップデート・復元する方法
  1. iPhoneをパソコンに接続
  2. パソコンでiTunesを開く
  3. 上記で紹介した強制再起動を実行する
  4. リカバリーモードが起動できたら「復元」「アップデート」のどちらかを選択し、実行する

DFUモードを試みる

DFUモードを試みる

リカバリーモードでも改善できない場合は、DFUモードを試してみましょう。DFUモードはファームウェアを再インストールできるモード。ファームウェアはハードウェアを動かすソフトウェアで、DFUモード以外の方法では再インストールできません。

ただし、DFUモードを利用する方法はAppleが公式に紹介している方法ではなく、保証の対象外になる可能性が高いです。起動が早急ではないときや公式のサポートを受けられる状況なら、DFUモードからの初期化は実行しないのが賢明です。

DFUモードから初期化する方法
  1. iPhoneをパソコンに接続
  2. パソコンでiTunesを開く
  3. 端末ごとに決まっている特定のボタン操作を行う(下記で紹介)
  4. パソコンにメッセージが出てきたらボタンを離し、「iPhoneを復元」をクリック(メッセージ上では「リカバリーモード」と表示される)
  5. 確認のメッセージが表示されるので、「復元とアップデート」をクリック
  6. iPhoneが初期の状態に戻るので、バックアップから復元したり初期設定をしたりする
特定のボタン操作(iPhone8・X・11・12・13・14シリーズ、SE第2世代)
  1. 音量を上げるボタンを押してすばやく離す
  2. 音量を下げるボタンを押してすばやく離す
  3. サイドボタンを長押しする
  4. 画面が真っ暗になったら、サイドボタンを押したまま音量を下げるボタンも長押しする
  5. 5秒ほど押したらサイドボタンから指を離し、さらに10秒ほど音量を下げるボタンを長押しする
特定のボタン操作(iPhone7シリーズ)
  1. スリープ/スリープ解除ボタンを長押しする
  2. リンゴマークが表示されたら、さらに音量を下げるボタンも長押しする
  3. 画面が黒くなったら、スリープ/スリープ解除ボタンから手を離し、音量を下げるボタンだけを長押しし続ける
特定のボタン操作(iPhone6s以前のシリーズ、SE第1世代)
  1. スリープ/スリープ解除ボタンを長押しする
  2. リンゴマークが表示されたら、さらにホームボタンも長押しする
  3. 画面が黒くなったら、スリープ/スリープ解除ボタンから手を離し、ホームボタンだけを長押しし続ける

何1つ画面が表示しない場合

画面が真っ暗のままで何も表示されない場合、以下の原因が考えられます。

  • 充電切れ
  • 液晶破損
  • バッテリー消耗
  • その他の故障

充電が完全に切れた場合は、充電マークも表示できません。長時間の充電が必要なので、1時間程度は充電をしてみましょう。充電しても状況が改善されないときは、以下の対処法を試してみてください。

通知音やバイブレーションがする場合は、液晶が破損している可能性

暑い場所や寒い場所にiPhoneを放置しない

液晶に何も表示されなくても通知音・バイブレーションなどが正常に動作しているなら、液晶が破損している可能性が高いです。パソコンや他の端末からメッセージを送って確認しましょう。

液晶の破損の場合は自分で直すのは困難なので、修理店に依頼するしかありません。おすすめの修理店については記事の後半で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhone本体から反応が一切ない場合は、故障の可能性

iPhone本体から反応が一切ない場合は、故障の可能性

画面に何も表示されず音・バイブレーションも機能しない場合、専門家でないとiPhoneの状態を確認するのは困難です。ソフトウェアの異常の可能性もあるので、リンゴマークが表示される場合と同じ方法も試してみましょう。状況が改善されない場合、iPhoneが故障している可能性が高いので、修理を依頼するしかありません。

画面がバキバキの場合

画面がバキバキの場合

画面がもともとバキバキに割れていた場合や、割れたときに電源もつかなくなった場合、液晶・本体の故障の可能性が高いです。iPhoneに強い衝撃が加わると、基板や液晶が壊れます。何1つ画面が表示しない場合と同じ対処法を試してみましょう。

編集部

もともとバキバキに割れていた場合、今まで使えていたのにと疑問に思うかもしれません。しかし、衝撃による不具合は、時間が経過してから表れる可能性もあります。

iPhone本体が熱い場合

iPhone本体が熱い場合

iPhoneの本体が熱くなっている場合、内部が高温になりすぎて正常に動作していない可能性が高いです。ある程度までは「高温注意」と表示が出て、緊急電話以外の機能が使えなくなり、さらに温度が高くなると電源がつかなくなります。

本体が熱いと感じた場合は、涼しい場所に放置しましょう。内部の温度が下がれば、電源がつくようになります。ただし、氷や冷蔵庫などで急激に冷やすのは絶対に避けましょう。内部に結露が発生し、金属パーツが劣化したり基板がショートしたりして、故障の原因になります。

iPhoneの修理は「FIREBIRD」がおすすめ

おすすめ

信頼できる会社にiPhoneの修理を依頼したい方は「FIREBIRD」がおすすめです。FIREBIRDはiPhoneの修理実績が100万台以上と経験豊富。基板のトラブルに強いので、電源がつかないiPhoneを修理してもらえる可能性も高いです。

また、iPhone1台に3名の技師が見解を出して修理を行うため、ヒューマンエラーが起きにくいです。技術力の低いスタッフに担当されたらどうしようと悩む必要がありません。

成果報酬型なので、修理不可の場合は本体・基板調査費(5,500円)のみ請求なのもポイント。修理できなかったのに高額な費用を払うリスクがなく安心です。

電源がつかないiPhoneのバックアップ・データ移行について

電源がつかないiPhoneのバックアップ・データ移行について

電源がつかないiPhoneのバックアップ作成・データ移行は不可能です。ただし、画面に何も表示されないだけで動作している場合は、パソコンを使用してバックアップを作成できます。

パソコンを使ってバックアップを作成する方法
  1. パソコンとiPhoneを接続
  2. パソコンでiTunesを開く
  3. ウインドウの上部にあるiPhoneのマークをクリック
  4. 「今すぐバックアップ」をクリック

もちろん、修理で復活したら、データが破損していなければバックアップを作成できます。事前にバックアップを作成しておらず、どうしてもデータを失いたくない場合は、修理を検討しましょう。

編集部

バックアップを作成できた場合、または事前に作成していた場合、バックアップから復元すればデータの損失を防げます。

関連記事:【2023年】 価格と安心で選んだ iPhoneのデータ復元・復旧業者 おすすめ6選

電源がつかないiPhoneでも買取可能

電源がつかないiPhoneでも買取可能

電源のつかないiPhoneを直さずに捨てようと思っている方は、買取を依頼してみましょう。壊れたiPhoneでも部品を再利用したり、修理して販売したりできるので、ジャンク品として買取してもらえます。買取価格は基本的に安く、モデルによっては1,000円以下になる可能性もありますが、捨ててしまうのはもったいないです。

ただし、ジャンク品の買取に対応しているお店は限られています。ネットで査定してもらえるお店もあるので、あらかじめチェックしてみましょう。また、新しいiPhoneをお探しの方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【2023】Appleマニアが比較!iPhoneおすすめ機種人気ランキング|サイズやスペックを徹底解説

電源がつかなくなるのは予防できる?上手なiPhoneの使い方

電源がつかなくなる不具合が起きるのは、日頃のiPhoneの使い方に原因がある可能性が高いです。

  • iPhoneのストレージが容量不足にならないようにデータを整理
  • iOSアップデートはネット通信が安定している場所で実行
  • iPhoneに衝撃を与えたり水没させたりしないよう心がける
  • 暑い場所や寒い場所にiPhoneを放置しない
  • 定期的にバックアップを作成してトラブルに備える

これらに気を付けて、iPhoneを上手に使いこなしましょう。

iPhoneのストレージが容量不足にならないようにデータを整理

ストレージの空き容量が少ないと、iOSアップデートができなかったり、端末に負荷がかかったりして不具合につながります。ストレージに空きを作る方法は複数あるので、できることから実行しましょう。

    不要なデータ・アプリは削除する

    不要なデータ・アプリは削除する

    使用していないデータ・アプリがあるなら削除しましょう。特に動画・写真は容量が大きいので、削除すればストレージの空き容量に余裕ができます。

    iPhoneでは、使用していないアプリを取り除いてくれる機能があります。データは保存されたままで、再度App Storeからダウンロードすれば元に戻るため、気軽に使用できるのがメリット。アプリを削除するのが嫌な方は使用してみましょう。

    「非使用のAppを取り除く」の設定方法
    1. 「設定」アプリを開く
    2. 「App Store」内の「非使用のAppを取り除く」を有効にする

    必要なデータはできるだけ外部ストレージに保存する

    必要なデータはできるだけ外部ストレージに保存する

    削除できるデータが少ない方は、持ち運ぶ必要のないデータを外部に保存するのがおすすめ。外部にデータを保存するには、ストレージメディア・クラウドストレージを使用する方法があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合っている方を選びましょう。

    保存先 特徴
    ストレージメディア
    • ネット環境が不要
    • 機器を購入した後は費用がかからない
    • 外出先で使用するには機器を持ち運ぶ必要がある
    • 機器の端子によっては変換アダプターが必要
    • USBメモリ
    • SDカード
    クラウドストレージ
    • ネット環境があれば外出先からでもアクセスできる
    • 機器を持ち運んだり、接続したりする手間がない
    • データの量によっては月額課金が必要
    • iCloud
    • Googleドライブ
    • Dropbox

    関連記事:【MFi認証ありで安心】iPhone対応USBメモリおすすめ人気ランキング15選|認識しない時の対処法も

    関連記事:【スマホ対応】SDカードリーダーおすすめ20選|iPhoneやAndroidの使い方も解説

    キャッシュは定期的に削除する

    キャッシュは定期的に削除する

    キャッシュを削除すれば、データやアプリを減らさずにストレージの容量を空けられます。キャッシュとは、Webページやアプリの一部のデータをスマホに保存する機能。再度アクセスするときに保存したデータを使用して、高速で表示できるのがメリットです。

    しかし、キャッシュが溜まりすぎるとストレージの容量を圧迫してしまうので、定期的に削除するのがおすすめ。代表的なアプリのキャッシュを削除する方法をご紹介します。

    safariのキャッシュを削除する方法
    1. 「設定」アプリを開く
    2. 「safari」内の「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ
    chromeのキャッシュを削除する方法
    1. 「chrome」アプリを開く
    2. 画面右下の「」をタップ
    3. 「履歴」内の「閲覧データの削除」をタップ
    LINEのキャッシュを削除する方法
    1. 「LINE」アプリを開く
    2. 画面右上の歯車マークをタップして「設定」を開く
    3. 「トーク」をタップ
    4. 「データを削除」内から削除したいデータを見つけて、右にある「削除」のボタンをタップ

    iOSアップデートはネット通信が安定している場所で実行

    iOSアップデートはネット通信が安定している場所で実行

    iOSアップデートの失敗は不具合の原因になりやすいので、ネット環境が安定している場所で実行するのが大切です。iOSを自動でアップデートするよう設定している場合、自宅で就寝中に実行される可能性が高いです。自宅のWi-Fi環境を見直しましょう。

    Wi-Fiにきちんと接続されているのに通信が不安定な場合、ルーターが故障していたり性能不足だったりする可能性があります。5年以上同じルーターを使っているなら買い替えを検討しましょう。

    2階建てや3階建てのような広い家でも通信速度を安定させたいなら、メッシュWi-Fiを使うのがおすすめです。Wi-Fiルーター・メッシュWi-Fiについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

    関連記事:最強のWi-Fiルーターおすすめランキング20選|二階建ての自宅用やWi-Fi6も

    関連記事:【WiFi6対応】メッシュWiFiおすすめ15選|中継器との違いからデメリットまで徹底解説!

    iPhoneに衝撃を与えたり水没させたりしないよう心がける

    iPhoneに衝撃を与えたり水没させたりしないよう心がける

    iPhoneを落下させたり水没させたりせず、大切に扱いましょう。落下や水没は基板の故障にもつながります。液晶画面の割れはケースやガラスフィルムである程度防げますが、衝撃は吸収しきれない可能性が高いです。iPhoneの落下を防ぐなら、スマホストラップを使うのがおすすめです。

    また、iPhone7以降のモデルは耐水性が優れていますが、完全防水ではありません。お風呂でiPhoneを使ったり、水洗いしたりするのは避けましょう。どうしてもお風呂やプールにiPhoneを持ちこみたいなら、防水ケースを使うのがおすすめです。

    関連記事:【おしゃれ・首掛け】スマホストラップおすすめ29選|ダサくない・落ちない選び方

    関連記事:【お風呂や海に】最強のスマホ防水ケースおすすめ28選|プールやダイビングにも【2023年売れ筋】

    暑い場所や寒い場所にiPhoneを放置しない

    暑い場所や寒い場所にiPhoneを放置しない

    故障・劣化の原因になるので、暑い場所や寒い場所にiPhoneを長時間置くのは避けましょう。寒い場所では内部に結露が発生し、金属のパーツが劣化します。金属パーツの劣化は、誤動作が増えたり内部のデータが消えたりと、重大なトラブルにつながる可能性が高いです。寒い場所に行くときは、カバンやポケットに入れて温めましょう。

    また、iPhoneが冷えた状態で充電すると、充電で発生した熱との気温差で結露が発生します。iPhoneが温まるまで待ってから充電しましょう。

    暑い場所に放置するとバッテリーが劣化します。どうしても暑い場所にiPhoneを持ちこむ必要がある方には、スマホクーラーがおすすめ。スマホクーラーはこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    関連記事:スマホを冷却して熱対策!スマホクーラーおすすめ22選|2023最新【外付けファン・シート】

    定期的にバックアップを作成してトラブルに備える

    定期的にバックアップを作成してトラブルに備える

    バックアップを定期的に作成しておけば、iPhoneが突然故障してもデータの損失を防げます。手動でバックアップを作成するのが面倒に感じるなら、iCloudを活用して自動でバックアップを作成するのがおすすめ。以下の条件を満たせば、毎日バックアップを作成してくれます。

    iCloudに自動でバックアップが作成される条件
    • 「iCloudバックアップ」が有効になっている
    • Wi-Fiに接続されている
    • 電源に接続されていて充電中になっている
    • ディスプレイがロックされている
    • iCloudに十分な空き容量がある

    自動でバックアップを作成するタイミングは選べませんが、就寝中にバックアップが作成される可能性が高いです。iCloudバックアップを有効にする手順は、以下を参考にしてみてください。

    「iCloudバックアップ」を有効にする方法
    1. 「設定」アプリを開く
    2. 1番上にある「ユーザー名」をタップし、「iCloud」をタップ
    3. 「iCloudバックアップ」をタップし、「このiPhoneをバックアップ」をオンにする

    iPhone電源つかないのまとめ

    iPhoneは仕事でも使う道具なので、電源がつかなくなるとプライベートだけでなくビジネスでも悪影響があります。電源がつかないといってもさまざまな症状があるので、自分のiPhoneの状況を確認するのが大切。

    • 充電マークが表示される場合
    • リンゴマークが表示される場合・再起動を繰り返す場合
    • 何一つ画面が表示しない場合
    • 画面がバキバキの場合
    • iPhone本体が熱い場合

    自分がどの症状に当てはまるのかチェックして、本記事でご紹介した対策法を試してみましょう。

    関連記事:iPhoneの音が出ない・着信音がならない!確認すべきポイントと解決法を紹介

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