【切れ味復活】包丁研ぎ器おすすめ28選|電動と手動、人気なのはどっち?

【PR】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。

手動タイプ:リーズナブル、軽量、コンパクト。初心者でも扱いやすい

出典:amazon.co.jp

包丁のメンテナンスに欠かせない「包丁研ぎ器」。溝に沿って刃をスライドさせるだけで、手軽に包丁の切れ味を復活させられます。

包丁研ぎ器は、手動タイプ・電動タイプ・包丁以外の刃物にも使えるタイプなど、さまざまな種類が販売されているのが特徴。各家庭に一つは持っておきたい便利アイテムですが、「自分の使っている包丁にはどんなタイプが合うの?」「切れ味が持続するのはどれ?」と商品選びに迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は包丁研ぎ器の種類・選び方・おすすめアイテム28選をご紹介しています。タイプごとの特徴やおすすめメーカー・研ぎ方のポイントなども詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

編集部

どんな種類の包丁研ぎ器があるのか知りたい・持っている包丁にぴったりな包丁研ぎ器を見つけたいという方におすすめの記事です!

包丁研ぎ器(シャープナー)の選び方

まずは包丁研ぎ器を選ぶ際、注目すべきポイントについてご紹介します。

手動・電動?研ぎやすさやサイズで種類を選ぶ

包丁研ぎ器は大きく分けて「手動タイプ」「電動タイプ」の2種類。細かく分けると「研ぎ棒」「砥石(といし)」など、収納力や仕上がりに特化したタイプもあります。それぞれの特徴やどんな人におすすめかを見ていきましょう。

手動タイプ:リーズナブル、軽量、コンパクト。初心者でも扱いやすい

手動タイプ:リーズナブル、軽量、コンパクト。初心者でも扱いやすい

出典:amazon.co.jp

手動タイプは、セットされている砥石に包丁の刃をスライドさせて使います。1,000~2,000円程度で購入できる、リーズナブルな価格設定が魅力です。

また、片手で軽々持てるコンパクトサイズなものが多く、キッチンの引き出しにスッキリ収納できるのもメリット。難しい操作もなく手軽に使えるので、初心者におすすめのタイプです。

手動タイプの中にも、2枚の砥石が回転することで刃を研ぐ「ロール式」と、V字に固定された2枚の砥石に刃をあてて研ぐ「交差式」があります。使い方は同じですが、主な違いは下記の通りです。

特徴 こんな人におすすめ
ロール式 ・砥石の形状や設計が複雑なため交差式より高価
・砥石で研ぐのに近い仕組みで仕上がりがよい
・仕上がり重視の人
交差式 ・シンプルな構造なため安価
・包丁の刃にバリが残る場合もある
・安さ重視の人

 

電動タイプ:スピーディに研げて時短。価格は手動タイプより高め

電動タイプ:スピーディに研げて時短。価格は手動タイプより高め

出典:amazon.co.jp

電動タイプは、研ぎ器に刃をセットすると砥石が自動で回転して刃を研いでくれる仕組みです。

手動で包丁を動かすよりも軽い力でスピーディーに研げるのがメリット。職人が研いだような仕上がりになる商品も多く見られます。

価格相場は約3,000~8,000円と手動タイプよりやや高めですが、手動で刃を動かすのが面倒に感じる方や、価格より時短・仕上がり重視の方にはピッタリ。

ただし、電動タイプは作動音が大きいのがデメリットです。気になる方は、静音設計の商品を選びましょう。

研ぎ棒:棒状なので収納に困らない。ハサミやピーラーも研げる

研ぎ棒:棒状なので収納に困らない。ハサミやピーラーも研げる

出典:amazon.co.jp

砥ぎ棒とは、表面にダイヤモンド加工などが施された細長いスティック状のアイテム。研ぎ棒に包丁の刃を20〜30度程度であて、5〜10回ほど滑らせることで切れ味が復活します。

ハサミやピーラー、スライサーなど、包丁以外の刃物にも使えるのが魅力です。スティック状なので、収納スペースも最小限で済みます。価格は1,000~2,000円程度が主流で、安価なものなら500円以下の商品も。

研ぎ棒は、切れ味の持続力が手動・電動タイプに比べてやや劣るのが難点。一方でサッと取り出して使えるため、簡易的に刃を研ぎたい方、ハサミなど包丁以外の刃物にも使いたい方におすすめです。

砥石:切れ味の良さ、持続性は圧倒的。プロ用包丁におすすめ!使うのにはコツがいる

砥石:切れ味の良さ、持続性は圧倒的。使うのにはコツがいる

出典:amazon.co.jp

砥石は包丁の刃を寝かせて石の表面にあて、手動で包丁全体をスライドさせて研ぎます。他の研ぎ器と大きく異なるのが、刃先だけでなく刃の全体を研げる点。砥石で研いだ包丁は、切れ味の持続力がダントツです。

家庭用の安いものなら2,000~3,000円程度で購入できます。

ただし砥石は、刃をあてる角度や力加減の調節が難しく、初心者にはややハードルが高め。包丁を長持ちさせたい人や、手間をかけても仕上がりを重視したい人はチェックしてみてください。

研ぎ部の材質によって対応する包丁の素材が異なる

研ぎ部の材質によって対応する包丁の素材が異なる

包丁研ぎ器にセットされている研ぎ部には、セラミック・タングステン・ダイヤモンドなどさまざまな材質が使用されています。研ぎ部の材質によって使用できる包丁の素材は異なるため、確認してみましょう。

研ぎ部材質 対応する包丁の素材 特徴
セラミック ステンレス、鋼 包丁研ぎの中でも一番スタンダード
1,000~2,000円ほどで購入できる
タングステン ステンレス、鋼 タングステンのみの商品数は少なめ、荒砥部分によく使用されている
1,000~3,000円ほどで購入できる
ダイヤモンド ステンレス、鋼、(チタン、セラミック) 硬度が高くチタンやセラミック製包丁対応の商品もある
2,000~5,000円ほどで購入できる

一般家庭でよく使われるステンレス製の三徳包丁なら、研ぎ部がセラミック製のものを選べば問題なく使用できます

一方で、セラミック包丁に対応している研ぎ器は少ないため要注意。また、研ぎ部がダイヤモンド製でもセラミック包丁に対応していない商品もあります。購入時は必ず使用できる包丁の素材をチェックしましょう。

お手持ちの包丁に合わせて両刃用・片刃用を選ぼう

所有している包丁に合わせて両刃用・片刃用を選ぼう

包丁研ぎ器には「両刃用」「片刃用」など、対応できる包丁の種類の記載があります。最も多く販売されているのが、一般家庭で多く使われる三徳包丁に対応した「両刃用」の研ぎ器です。

三徳包丁なら「両刃用」もしくは「片刃両刃兼用」を選べば問題なく使用できます。出刃包丁やパン切包丁など、片刃や波刃の包丁を研ぎたい人はよく注意して選びましょう。

包丁の種類については、下記の表も参考にしてみてください。

研ぎ部の構造 対応する包丁の種類
両刃用 ・三徳包丁
・牛刀
・ペティナイフ
・菜切り包丁
片刃用 ・出刃包丁
・刺身包丁
片刃両刃兼用 どちらの包丁にも対応可
波刃対応 ・パン切り包丁

関連記事:パン切り包丁おすすめ20選|電動式の使い勝手は?パンくずが出ない包丁も紹介!

関連記事:【プロ仕様も】ペティナイフのおすすめ20選|1本あると便利な小さめの包丁

関連記事:最初の1本はこれ!三徳包丁おすすめ20選|おしゃれなモデルや切れ味抜群のプロ仕様も

関連記事:サブ包丁にぴったり!牛刀おすすめ25選|肉や魚が簡単に切れる業務用モデルも紹介

仕上がりにこだわりたい人は二段階式・三段階式がおすすめ

仕上がりにこだわりたい人は二段階式・三段階式がおすすめ

仕上がり重視の方は2、3種類の砥石がセットされた二段階式・三段階式がおすすめです。

三段階式の包丁研ぎ器は、下記のような構造になっています。

  • 摩耗した刃先を削る「荒砥石」
  • 刃を薄くする「中砥石」
  • なめらかに整える「仕上げ砥石」

粗さの異なる砥石で段階的に刃を研ぐと、よりなめらかに仕上がり、切れ味も持続します。日常的なお手入れなら「中砥石」「仕上げ砥石」の二段階式でも十分。刃こぼれしている包丁などには、「荒砥石」のある三段階式がおすすめです。

滑り止めや持ち手があると安全に使える

滑り止めや持ち手があると安全に使える

出典:amazon.co.jp

滑り止めや握りやすい持ち手がついた包丁研ぎ器は、テーブルにしっかり固定して包丁を砥げます。包丁研ぎ器を使う上で、安全面を考慮したい人におすすめです。場合によっては危険が伴う包丁を扱うからこそ、あわせてチェックしておきたいポイントです。

安いVS 高い!包丁研ぎ器の比較

高価な包丁研ぎと安価な包丁研ぎには、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。価格による違いをみていきましょう。

安い包丁研ぎ器の特徴(約1,000円のモデル)

安い包丁研ぎ器は、下記のような特徴があります。

  • シンプルな一段式の手動タイプ
  • 砥石の材質はセラミックでステンレス・鋼の包丁に対応
  • ロール式で両刃・波刃包丁に対応
  • 滑り止めつき

低価格な研ぎ器は手動タイプが主流ですが、1,000円台で購入できる電動タイプもいくつか見られました。

こんな人におすすめ
  • コンパクトで収納しやすいものを選びたい人
  • 仕上がりよりは価格重視の人
  • こまめなお手入れに抵抗がない人

高い包丁研ぎ器の特徴(約5,700円のモデル)

高い包丁研ぎ器は、下記のような特徴があります。

  • 三段式の電動タイプ
  • 砥石の材質はセラミックでステンレス・鋼の包丁に対応
  • 職人仕上げに近い研削の角度と研磨の目
  • 両刃包丁に対応

高価格の包丁研ぎ器は段階式の電動タイプが多いです。ただ手動タイプでも、海外メーカー製のものや砥石の形状にこだわっているものは、価格が高い傾向があります。

こんな人におすすめ
  • コンパクトさや収納力はそこまで重視しない人
  • お手入れ時間をスピーディーにしたい人
  • 砥石で研いだようなプロ並みの切れ味・持続性を求める人

【電動】包丁研ぎ器おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格サイズ重量電源研ぎ部の材質対応包丁の素材対応包丁の形状安全面
京セラ 電動包丁研ぎ器 DS-38楽天市場¥3,676 AmazonYahoo!W10.2xD7.6xH22.9cm260g電池式ダイヤモンドステンレス、鋼、セラミック、チタン両刃研ぎクズが飛び出しにくいシャッター構造
貝印 ザ シャープナー AP5301楽天市場¥7,980 AmazonYahoo!W10.8xD10.8xH11cm500gコンセント式-ステンレス、鋼両刃-
シェフスチョイス 電動式包丁研ぎ器120N楽天市場¥29,342 AmazonYahoo!W30.5xD15.7xH15.7cm2,000gコンセント式ダイヤモンド、酸化アルミニウムポリマーステンレス、鋼両刃、片刃 、波刃-
Sourcingbay 研磨ベルト付きシャープナー M3楽天市場¥5,399 AmazonYahoo!--コンセント式研磨ベルト-両刃、片刃握りやすいグリップ、滑り止め付き
ジアン 電動包丁シャープナー楽天市場確認中 AmazonYahoo!W14xD6xH8.5cm145g電池式エメリーホイール砥石-両刃、片刃、波刃滑り止め付き
JOYESY 電動包丁研ぎ器楽天市場¥6,899 AmazonYahoo!-630gUSBケーブルエメリー砥石-両刃-
Rouly 4イン1包丁研ぎ楽天市場¥2,399 AmazonYahoo!W23.5xD6.5xH8.5cm185gUSBケーブルセラミックス-片刃、両刃ハンドル・保護カバー・滑り止めクッションつき
貝印 電動シャープナー AP0543楽天市場¥2,873 AmazonYahoo!W15.7xD6xH4.6cm165g電池式セラミックステンレス、鋼両刃滑り止め付き
下村工業 トギマックス ACT-50楽天市場確認中 AmazonYahoo!W13xD18.5xH8.5cm970gコンセント式合金鋼---
Presto シャープナーPro EverSharp楽天市場¥9,557 AmazonYahoo!W25.1xD18.3xH12.2cm450gコンセント式-ステンレス、鋼両刃、片刃滑り止め付き
京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー DS-50-FP楽天市場¥3,900 AmazonYahoo!W17.7xD14.4xH8.1cm380g電池式ダイヤモンドステンレス、鋼、セラミック、チタン--
エレファイン 電動シャープナー T028-003楽天市場¥5,980 AmazonYahoo!W21xD9xH9.5cm1,150gコンセント式ダイヤモンドステンレス、鋼両刃、片刃-
トギパワー 電動包丁研ぎ器 DCT-30楽天市場確認中 AmazonYahoo!W20.4xD5xH6cm240g電池式ダイヤモンドステンレス両刃-
シェフスチョイス ハイブリットシャープナー Model 270楽天市場¥14,046 AmazonYahoo!W28.4xD15.9xH13.2cm1,150gコンセント式ダイヤモンド-両刃、波刃-

【電動】包丁研ぎ器おすすめ人気ランキング14選

【手動】包丁研ぎ器おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量研ぎ部の材質対応包丁の素材対応包丁の形状段階安全面
貝印 関孫六シャープナー AP0308楽天市場¥1,491 AmazonYahoo!W14.1xD5.1xH5.5cm96gダイヤモンド、セラミックステンレス、鋼両刃三段階滑り止め付き
グローバル 専用シャープナー GSS-02楽天市場¥5,500 AmazonYahoo!W20.9xD4.8xH6.5cm166gダイヤモンド、セラミック-両刃二段階-
ティーケージアン 包丁研ぎ器¥1,290 楽天市場AmazonYahoo!W18.5xD4xH8cm159gタングステン、ダイヤモンド、セラミックステンレス両刃三段階握りやすいグリップ
下村工業 ヴェルダンダブルシャープナーVDS-01楽天市場¥1,780 AmazonYahoo!WxDxHcm110gダイヤモンド、セラミックステンレス両刃二段階握りやすいグリップ
京セラ 包丁研ぎ器 RS-20楽天市場¥1,445 AmazonYahoo!W15.7xD5.6xH5.8cm80gファインセラミックスステンレス・鋼・チタン両刃一段階-
ティファール インジニオ シャープナー K25805楽天市場¥1,400 AmazonYahoo!W20.5xD4.5xH7.5cm195gダイヤモンド、タングステン、セラミックステンレス両刃三段階握りやすいグリップ、滑り止め付き
貝印 波刃が研げるシャープナー AP0163楽天市場¥1,245 AmazonYahoo!W15xD5xH5cm90gセラミックステンレス、鋼両刃、波刃一段階握りやすいデザイン、滑り止め付き
ヘンケルス HI包丁研ぎ器 11299-004楽天市場¥1,380 AmazonYahoo!-140gセラミックステンレス両刃一段階(二段階)握りやすいグリップ、ラバー仕様
竹内快速鋸 ダイヤモンドハイレグ曲線砥石楽天市場¥8,952 AmazonYahoo!-360gダイヤモンドステンレス、鋼両刃、片刃一段階-
KitchenIQ 包丁研ぎ器楽天市場¥3,083 AmazonYahoo!W9.5xD5.2xH4.1cm約55gカーバイト、セラミック-両刃、波刃二段階滑り止め付き
京セラ シャープナー CS-10-N楽天市場¥843 AmazonYahoo!W25xD3.9xH1.9cm70gファインセラミック-両刃、片刃一段階-
スーパー研師 ダイヤモンド包丁研ぎ器 竹内式楽天市場¥5,500 AmazonYahoo!--ダイヤモンドステンレス、鋼両刃、片刃一段階-
片岡製作所 ウォーターシャープIII M151楽天市場¥2,797 AmazonYahoo!W22.9xD5.8xH4.1cm130gセラミックステンレス、鋼両刃三段階握りやすいグリップ
VIDAS 両面砥石セット¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!---ステンレス、鋼両刃、片刃二段階固定ホルダーつき

【手動】包丁研ぎ器おすすめ人気ランキング14選

包丁研ぎ器のおすすめ人気メーカー・ブランド

包丁研ぎ器のおすすめ人気メーカー・ブランドをご紹介します。

リーズナブルな定番タイプがそろう「ニトリ」

リーズナブルな定番タイプがそろう「ニトリ」

出典:nitori-net.jp

ニトリの包丁研ぎは商品数は限られているものの、一段階式~三段階式の手動タイプ・電動タイプ・砥ぎ棒と定番アイテムがそろいます。

リーズナブルな価格設定で、一段階式の簡易シャープナーなら500円程度で購入できます。デザインもシンプルなので、オーソドックスな包丁研ぎ器を一つ持っておきたい方におすすめのメーカーです。

豊富なラインナップが魅力の「貝印」

包丁やカミソリなど刃物を中心に扱うメーカーで、研いだ刃の仕上がりに定評がある「貝印」。切れ味と耐久性に優れた「関孫六シリーズ」のアイテムが特に人気です。

板砥石から手動タイプ、電動タイプ、砥ぎ棒まで豊富なラインナップを誇ります。

価格帯は1,000~1万円程度と幅広く、amazonランキングでも上位の商品が多い人気メーカー。人気の高い、売れ筋の包丁研ぎ器を選びたい方におすすめのメーカーです。

スタイリッシュで機能的。プロも愛用する「ヘンケルス」

ヘンケルス(ツヴィリング)はドイツで誕生した包丁ブランドで、刃物の町としても有名な岐阜県の関市で商品の製造が行われています。

包丁研ぎ器の価格帯は3,000~1万円程度と、やや高価な商品が多め。手動・電動どちらもそろいます。

工具のような機能性を重視したデザインが特徴的で、他のメーカーのアイテムとは一線を画しています。スタイリッシュで機能的な包丁研ぎ器を選びたい方におすすめのメーカーです。

セラミック包丁対応が多い「京セラ」

セラミックナイフを日本ではじめて発売した「京セラ」は、セラミック包丁に対応した包丁研ぎ器を多く販売しています。セラミック対応で電動タイプ(ダイヤモンド砥石)の研ぎ器が3,000円以下で購入できる、手ごろな価格設定も大きな魅力。

セラミック包丁に対応した研ぎ器を探している方におすすめのメーカーです。

持ちやすく機能的な「ティファール」

ティファールにおける最高ランクのキッチン用品といえば「インニジオ」シリーズ。インニジオの包丁研ぎ器は、商品数が少ないものの1,000円台と手ごろな価格で購入できます。

種類としては、三段階の手動タイプが主流。ハンドル付きで安定感に優れた機能的な研ぎ器は特に人気があり、デザイン性の高さにも定評があります。

おしゃれさと機能性を兼ね備えた研ぎ器を選びたい方におすすめのメーカーです。

初心者必見!切れ味が復活する包丁研ぎ器の正しい使い方

初心者必見!包丁研ぎ器の正しい使い方

気軽に使いやすい手動タイプの包丁研ぎ器について、正しい使い方をご紹介します。

  • 手動タイプ(シャープナー)の包丁研ぎ器の場合
  • STEP.1
    準備
    平らな場所に置く。滑り止めがないタイプならキッチンクロスなどの上に置いて行うと安定する。
  • STEP.2
    研ぐ
    研ぎ器に包丁をセットし、一方向に1~10回程度スライドする。角度は砥石に対し垂直に、一定に保つのがポイント。スライドさせる方向や回数の目安は商品詳細なども確認する。
  • STEP.3
    確認する
    砥いだ刃に大きな反り返り・バリがないかチェックする。この時指を傷つけないように注意。
  • STEP.4
    洗う
    包丁を洗い、研ぎくずを水で洗い流す 
  • STEP.5
    乾かす
    包丁の水気をふき取って乾かす

大きな刃こぼれなどがない包丁であれば、月に1回程度のお手入れで十分。食材が切りにくい、切り口が潰れてしまうなどのサインを感じたらすぐにお手入れするのがおすすめです。

包丁研ぎ器の関連商品

包丁研ぎ器の関連商品をご紹介します。

一人暮らしにおすすめの「包丁セット」

利便性の高い三徳包丁・ペティナイフ・包丁研ぎ器を一度に購入できるお得なセットです。これから一人暮らしや自炊をはじめる方ならこのセット一つで準備OK。毎日料理をしない方も、持っていて損はない定番セットです。

分解できる「キッチンバサミ」

食材や固いパッケージをカットするのに便利なキッチンバサミ。分解して洗えるものなら刃の重なる部分が錆びにくく、衛生的に使用できます。また砥ぎ棒を使用する際、左右の刃それぞれ一つずつ研げるのもうれしいポイントです。

おすすめのキッチンバサミについて知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

関連記事:【肉や魚のカットに】キッチンバサミおすすめ21選|100均との違いや分解洗い・食洗機対応も

包丁研ぎ器のよくある質問

包丁研ぎ器は100均で購入できますか?

購入できます。ダイソーやセリアなど多くの100均で販売されており、一段階式・二段階式のコンパクトな手動タイプが主流です

業務用の包丁研ぎ器と家庭用の包丁研ぎ器の違いが知りたいです。

業務用の包丁研ぎ器は、家庭用と違い回転する砥石に直接刃をあてる電動式タイプが多いです

片刃の包丁に対応できたり、プロの料理人が使用するような長い包丁でも研ぎやすいなどの特徴があります。ただし角度調整の難易度が高く、使用時の抵抗も大きいため日常のメンテナンスには家庭用の研ぎ器がおすすめです。

包丁研ぎ器に寿命はありますか?

研いでも切れ味が復活しなくなった頃が買い替え時です。商品によっては目安となる使用回数が記載されているものもあります。研ぎ部がセラミックの手動研ぎ器なら、500回程度は使用できるものが多いです。

包丁研ぎ器はどこで購入できますか?

包丁研ぎ器はAmazon・楽天市場などのネット通販サイトや、ニトリ・カインズなど生活雑貨を扱う店舗、100円ショップなどで購入できます。

多くの商品を比較して選びたい方なら、ネット通販での購入がおすすめです。

おすすめ包丁研ぎ器まとめ

今回はおすすめ包丁研ぎ器をご紹介しました。記事の中で特に覚えておきたいポイントは下記の4点です。

  1. 手動タイプは扱いやすくリーズナブルで初心者におすすめ
  2. 電動タイプはスピーディーで仕上がり重視の方におすすめ
  3. 一般的なステンレス包丁なら基本的にどの研ぎ器でも対応できる
  4. 値段による違いは、電動か手動かの違いや仕上がりの差が大きい

切れ味抜群の包丁は、調理のちょっとしたストレスを解消してくれます。ぜひ自分に合う包丁研ぎ器を見つけて、新品のような切れ味を復活させてみてください。

関連記事:【コスパ比較】まな板シートおすすめ11選|使い捨てロールタイプ、シートタイプも

関連記事:【横置きが人気】包丁スタンドおすすめ20選|スリムな壁掛けやマグネットタイプも

関連記事:キッチンすっきり!まな板スタンドおすすめ20選|人気のマグネット&吸盤タイプも紹介

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー