コーデ例も幅広い!レギンスおすすめ20選|選び方やおしゃれな着こなし術も解説

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コーデ例も幅広い!レギンスおすすめ20選|選び方やおしゃれな着こなし術も解説

おしゃれを楽しむだけでなく、真夏の冷房対策や冬の防寒インナーとしても人気のレギンス。トレンドの抜け感やきれいめコーデとの相性がよく、脚のラインをきれいに見せる効果も期待できるので積極的に取り入れたいですよね。

しかし、レギンスは素材や丈の長さ、デザインなどが豊富で、選び方に悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。また、レギンスを使ったおしゃれなコーデも気になるところです。

そこで今回は、レギンスの選び方や最新の売れ筋商品ランキングを中心とした役立つ情報を徹底解説。記事の後半では、レギンスのおしゃれな履き方を紹介します。新しいレギンスの購入を検討している人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

今どきのレギンスコーデを楽しもう

今どきのレギンスコーデを楽しもう

レギンスは2005~2007年頃に大ブレイクし、その後ファッションアイテムやインナーとして定着しました。近年、レギンスが再注目されるようになり街中でも目にする機会が増えましたが、昔のレギンスコーデと今時のスタイルは異なります。

レギンスをおしゃれに履きたいなら、昔購入したレギンスを掘り出すのは避けて新しく購入しましょう。本記事では、今のトレンドに合わせたレギンスの選び方を紹介していきます。

タイツやスパッツとの違いとは?

タイツやスパッツとの違いとは?

かつて日本でレギンスブームが起こる以前、レギンスはスパッツと呼ばれていました。スパッツを流行らせるためにファッション業界が広めた呼び方がレギンスなので、基本的には両者の明確な違いはありません。

どちらかというとスパッツは脚に密着するインナーのようなイメージで、レギンスはパンツ代わりにも履けるアウター・ボトムスという感じでしょうか。スポーツで着用する丈が短めのものをスパッツ、ファッションとして履くならレギンスという認識も広まりつつあります。

一方、レギンスとタイツの差は明らかです。レギンスが足首までの丈であることに対し、タイツはつま先まで覆うものを指します。さらに、タイツのつま先とかかとをカットしたものがトレンカと呼ばれています。

レギンスとは少し違う?レギンスパンツはスキニー感覚で履ける「長ズボン」のこと

レギンスとは少し違う?レギンスパンツはスキニー感覚で履ける「長ズボン」のこと

出典:rakuten.co.jp

近年はレギンスから発展した「レギンスパンツ」が大人気で、ファッションアイテムとしてもすっかり定着しました。レギンスパンツとは、スキニー感覚でボトムスとして履ける長ズボンのこと。パンツとして履いてもかっこよく見えるよう作られています。

また、レギンスに比べるとレギンスパンツは装飾が多く生地も厚めです。ワンピースやスカート、短パンとの重ね履きをせず、一枚だけで履きたい人に向いています。レギンスよりもワンランクおしゃれなイメージですが、値段も高めな点は留意しておきましょう。

レギンスの選び方

レギンスの選び方

ここからは、レギンスの選び方を紹介します。初めて購入する人でもわかりやすいよう、選ぶ際に押さえておきたいポイントをデザイン・素材・丈・カラー・専門性の5点にまとめてみました。一つずつ順番に紹介していくので一緒に見ていきましょう。

コーデに合わせやすいデザインを選ぶ

レギンスにはいろいろな種類があるので、ファッションや着用シーンに合わせたデザインを選ぶ必要があります。ここでは、市販のレギンスの中でも人気が高い4種類のデザインを紹介しますので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

万能に使えて初心者におすすめの「ベーシックレギンス」

万能に使えて初心者におすすめの「ベーシックレギンス」

出典:rakuten.co.jp

レギンスの中でもっともオーソドックスで人気が高いのが「ベーシックレギンス」です。タイツの足首をカットしたようなシンプルなデザインで、どんなコーデにも合わせやすいのが特徴。レギンス初心者の人が初めての一足を買うなら、このタイプがよいでしょう。

ベーシックレギンスは商品の流通量が多いので、好みの素材や色、柄などを選びやすいメリットがあります。また、ワンピースやスカートの下に履いたり厚手の生地なら一枚だけで履いたりと、インナーにもボトムスにもなる使い勝手の良さも魅力です。

ストレッチが効いて動きやすい「リブレギンス」

ストレッチが効いて動きやすい「リブレギンス」

出典:rakuten.co.jp

縦方向に細かい編み目が入った「リブレギンス」は、伸縮性が高く動きやすいのがポイント。ベーシックレギンスよりもゆとりのある仕上がりで、締め付け感が苦手な人にぴったりです。履き心地がよいので、デイリーウェアとして日常履きするレギンスにも適しています。

また、リブレギンスは縦長のラインが強調されるため、美脚に見せる効果も期待できます。見た目の印象はカジュアルなので、ラフなワンピースやロングTシャツに合わせるのがおすすめです。

ワンピースと重ね履きしやすい「スリットレギンス」

ワンピースと重ね履きしやすい「スリットレギンス」

出典:rakuten.co.jp

抜け感のあるコーデを目指すのであれば、レギンスの裾に切り込みが入った「スリットレギンス」に注目してみましょう。素肌をチラリと覗かせることで軽快な足元を演出でき、丈の長いワンピースと重ね履きしてもコーデが重たくなりません。

スリットレギンスを選ぶときは、裾の広がり方や素材感をチェックするのがコツ。綿やポリエステルで細いシルエットのものは、カジュアルコーデによく似合います。反対に、レーヨンなどのサラサラした素材で裾が広がっているタイプはパンツ感覚で履けるので、きれいめコーデにおすすめですよ。

スポーティーな印象を演出する「ラインレギンス」

スポーティーな印象を演出する「ラインレギンス」

出典:amazon.co.jp

サイドに複数の線が入った「ラインレギンス」は、縦長のラインが強調されることで脚を長く見せる効果を狙えます。スポーティーな印象なので、ランニングやウォーキング、ジムでのエクササイズなどアクティブに活動するシーンにぴったりです。

また、ラインレギンスはスポーティーな服装やストリート系のファッションとの相性がバツグン。オーバーサイズのトップスやキャップ、スニーカーなどの小物と合わせて、ストリートコーデがビシッと決まります。

見た目の印象や季節感を考慮して素材を選ぶ

レギンスに使われている素材も確認しておきましょう。素材の質感や光沢、厚みなどは見た目の印象に関わる重要なポイント。季節感に合う素材を選ぶことも大切です。

ナチュラルに履けて肌触りがよく、春におすすめの「コットン」

ナチュラルに履けて肌触りがよく、春におすすめの「コットン」

コットン製のレギンスはやわらかい肌触りで着心地がよく、通気性も良好。春や初秋の暖かい時期におすすめです。天然素材特有のソフトな風合いもポイントで、ナチュラルなコーデによく似合います。カラー展開が豊富な商品が多く、コーデの差し色に活用しやすいのも利点です。

夏用には通気性がよく涼しげな「リネン・メッシュ・接触冷感」

夏用には通気性がよく涼しげな「リネン・メッシュ・接触冷感」

夏の暑い時期に履くなら、ムレやすいレギンスは避けたいもの。リネンやメッシュなどの通気性がよい素材を選びましょう。サラッとした手触りで肌への密着が少なく、真夏でも涼しく過ごせます

また、ポリエステル・ナイロン・レーヨンなどの化学繊維は接触冷感機能付きの商品が多数販売されています。肌に触れるとひんやりとして気持ちがいいので、夏のお出掛けに活用してみてくださいね。

秋冬に履くなら保温性があって暖かい「ウール・裏起毛・裏ボア」

秋冬に履くなら保温性があって暖かい「ウール・裏起毛・裏ボア」

秋から冬にかけて履くレギンスは保温性が重要。ウールやアクリルなどの暖かい素材を選ぶと足元の冷えを防げます。吸湿発熱素材を使ったヒートテックのレギンスもおすすめです。

裏起毛や裏ボア仕様のレギンスも保温性がありますが、厚みがあるぶん脚が太く見えてしまうことも。脚のラインに自信がない人は、露出が少ないコーデやインナーに合わせるようにしましょう。

脚の見せ方は丈次第。8分丈以上がおしゃれ

一見どれも同じように見えるレギンスですが、商品によって丈の長さが異なります。おしゃれ目的でファッションに取り入れるなら、8分丈以上がおすすめです。丈の長さごとの特徴を以下で簡単に紹介します。

脚を長くきれいに見せるなら「10分丈」がベスト

脚を長くきれいに見せるなら「10分丈」がベスト

レギンスで最も多く販売されているのが、くるぶし程度の長さがある10分丈です。足首の太さをカバーすると同時に脚を長く見せてくれるのがポイント。短すぎず長すぎないちょうどよい丈で、どんなコーデにも合わせやすいメリットがあります

引き締まった足首を演出しやすい「8分丈」

引き締まった足首を演出しやすい「8分丈」

出典:rakuten.co.jp

8分丈のレギンスは肌の露出が増えるため、ラフな印象を与えます。大人カジュアルや抜け感を出したいコーデに活用しやすく、シャツワンピースやスカートとの重ね履きがおすすめです。キュッと引き締まった足首を見せることで、スタイルアップも狙えるでしょう

伸びがよくカジュアルに履ける「12分丈」

伸びがよくカジュアルに履ける「12分丈」

出典:rakuten.co.jp

そのまま履くと裾が余ってしまう人が多い12分丈のレギンスは、あえて足首でくしゅくしゅにたるませるのが主流です。足元にボリュームを持たせたシルエットがかわいらしく、肩の力が抜けた着こなしにぴったり。ふくらはぎの太さをカバーする長所もあります

おしゃれコーデを目指すならカラーにもこだわるべし

最近はカラーバリエーションが多いレギンスもたくさん登場しています。カラフルなレギンスを履きこなせればおしゃれ上級者間違いなし。ワードローブに合わせやすい色を何枚か揃えておくとコーデの幅が広がります。

最初の一足は引き締め色の「黒・ネイビー」がおすすめ

最初の一足は引き締め色の「黒・ネイビー」がおすすめ

出典:rakuten.co.jp

レギンスといえばやっぱり黒!という人も多いのではないでしょうか。初めてレギンスを買うなら黒やネイビーなどの引き締め色がおすすめです。脚をスッキリと細く見せるだけでなく、タイツと同じように履けてどんなコーデにもマッチします。

コーデの差し色に「カラーレギンス」を活用してみよう

コーデの差し色に「カラーレギンス」を活用してみよう

出典:rakuten.co.jp

カラーレギンスはハードルが高いイメージがありますが、選ぶ色によっては初心者でもさほど難しくありません。シンプルなコーデの差し色にカラーレギンスを取り入れると、こなれ感が出てセンス良く見えますよ

カラーレギンスのおすすめは、トレンドのグレイッシュな「くすみカラー」です。ブルー・グレー・グリーン・ベージュ・カーキ・ピンクなどが人気で、ボトムスと重ね履きすると垢抜けた印象を演出できるのでぜひ試してみてくださいね。

おしゃれ上級者に見える「柄物」もチェック

おしゃれ上級者に見える「柄物」もチェック

出典:rakuten.co.jp

いつものコーデに飽きたときは、柄物のレギンスにチャレンジしてみましょう。一口に柄物といってもストライプやドットなどの定番ものから個性的なプリントまでさまざま。落ち着いた色合いで主張の少ない柄を選べば、マンネリコーデとさよならできておしゃれ上級者に見えますよ

目的に合わせた専用レギンスにも注目しよう

レギンスには、スポーツや脚のケアを目的として作られた専用レギンスもあります。代表的な3種類のレギンスを紹介するので、チェックしておきましょう。

男性やスポーツシーンにおすすめの「メンズ・スポーツ用レギンス」

男性やスポーツシーンにおすすめの「メンズ・スポーツ用レギンス」

運動をする際にレギンスを履くなら、「スポーツ用レギンス」がベストです。伸縮性が高いからヒザの曲げ伸ばしをスムーズに行うことができ、太ももやふくらはぎの筋肉をサポートして疲労を最小限に抑えてくれます。メンズ向けのかっこいいデザインが多いのも特徴です。

また、通気性がよいのでムレにくく、長時間の運動でも快適に過ごせるのもポイント。汗をかいても乾きやすい吸水速乾タイプも人気です。ホットヨガなどの大量に汗をかくエクササイズには、水陸両用タイプを選んでみてくださいね。

関連記事:普段使いもできる!スポーツブラおすすめ20選!可愛い・揺れないと人気の商品も

むくみ対策や引き締め効果が期待できる「着圧レギンス」

むくみ対策や引き締め効果が期待できる「着圧レギンス」

出典:rakuten.co.jp

脚のむくみや疲れに悩んでいる人には、「着圧レギンス」がおすすめです。太もも・ふくらはぎ・足首など下半身に圧力を加えることにより、血行を促進してむくみや疲労を緩和する効果が期待できます

着圧レギンスはおしゃれ用レギンスと見た目がほぼ同じなので、普段のコーデに取り入れやすいのも魅力。脚を引き締めて美脚に導くメリットもあり、手軽にスタイルアップを狙えますよ。

関連記事:【寝るときも履ける】着圧タイツおすすめ30選|人気のベルミスやメデイキュットも

妊娠中の方にはお腹周りを締め付けない「マタニティレギンス」

マタニティ レギンス リブ コットン 改良版 マタニティレギンス パンツ スパッツ 大きいサイズ マタニティズボン レギンスパンツ

出典:rakuten.co.jp

妊娠中はお腹や腰を冷やさないようレギンスを着用する人も多いでしょう。妊娠中期以降にお腹が大きくなってきたら、マタニティレギンスがおすすめです。通常のレギンスよりも腰回りがゆったりと作られており、お腹を締め付けずに快適なマタニティライフを過ごせます

関連記事:【締めつけ感ゼロ】マタニティショーツおすすめ15選|人気のユニクロ、無印も

【おしゃれ】レギンスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ素材丈の長さサイズカラーその他機能
GOA レギンス¥1,680 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンスレーヨン95%・ポリウレタン5%9分丈・10分丈・12分丈M~L・LL・3L・4L全8色UVカット
タビオ 靴下屋 レギンス¥880 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンスナイロン・ポリウレタン10分丈M~Lライトベージュ・ナチュラルベージュ消臭加工
アセンテジャパン レギンス¥890 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンスレーヨン7分丈・9分丈M・L・XL・XXL・XXXL全13色-
ニッセン 綿混10分丈レギンス2枚組¥4,647 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンス綿95%・ポリウレタン5%10分丈全11サイズブラックUVカット
mighty オシャレウォーカー n'OrLABELクロシェ編み風レースレギンス¥2,990 楽天市場AmazonYahoo!くしゅくしゅレギンスコットン100%10分丈M~L・L~3Lブラック・ナチュラル・モカベージュ-
SVOKOR ラインレギンス楽天市場¥880 AmazonYahoo!ラインレギンス綿10分丈S~2XLまで5サイズブラック・グレー・ダークグレー-
ビーラン アイスパーダル ラッシュガードレギンス¥1,790 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンスポリエステル10分丈WS~W4Lまで7サイズブラック・ネイビー・グレー・オレンジUVカット・耐塩素加工・接触冷感
GOA レギンス iLegアイレッグ¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンス綿100%9分丈・10分丈・12分丈M~L・LL・3L・4L全7色-
Liapom 涼感UV加工レギンス楽天市場¥1,032 AmazonYahoo!ベーシックレギンスポリエステル10分丈M~L・L~LL・LL~3Lブラック・アイボリーUVカット・接触冷感
タビオ 靴下屋 2×2リブ裾メロウ12分丈レギンス¥1,650 楽天市場AmazonYahoo!リブレギンスナイロン12分丈M~L全12色-
PIENSE レギンス楽天市場¥1,420 AmazonYahoo!柄レギンスポリエステル10分丈フリーサイズ全15種類-
アイカ 花柄レギンス¥2,244 楽天市場AmazonYahoo!柄レギンスポリエステル9分丈S~M・L~XLブラック・ベージュ・ホワイト-
GOA レギンス¥650 楽天市場AmazonYahoo!ベーシックレギンスナイロン・ポリウレタン10分丈・7分丈M~L・L~LLブラック接触冷感またはUVカット
adaptretailing coca ドットプリーツレギンス¥1,990 楽天市場AmazonYahoo!リブレギンスポリエステル10分丈M・Lブラック・アイボリー-
ミン HAPPY COOLレギンス¥1,690 楽天市場AmazonYahoo!クシュクシュレギンスポリエステル10分丈M~10Lまで4サイズ全10色UVカット

【おしゃれ】レギンスおすすめ人気ランキング15選

【スポーツ用】レギンスおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプ素材丈の長さサイズカラーその他機能
ワコール CW-X サポートタイプ HXY499¥8,800 楽天市場AmazonYahoo!スポーツレギンスナイロン70%・ポリウレタン30%10分丈S・SR・MP・M・MT・LP・ L・LT・LLP・LLBL・BSUVカット・着圧・ウエスト紐付き
アシュレイ ヨガパンツ楽天市場¥2,580 AmazonYahoo!スポーツレギンスポリエステル10分丈S・M・L・XL全26種類-
Runtage アスリートランナーPRO スポーツタイツ¥3,980 楽天市場AmazonYahoo!スポーツレギンスポリエステル10分丈S・M・L・LL・3Lブラック吸汗速乾機能・着圧
ヨネックス レギンス STBF2516¥3,550 楽天市場AmazonYahoo!スポーツレギンスポリエステル・ポリウレタン10分丈S・M・L・O・XOブラック抗菌防臭加工・着圧
moto furniture ヨガレギンス¥1,760 楽天市場AmazonYahoo!スポーツレギンスポリエステル・ポリウレタン10分丈S・M・L・XL全20種類水陸両用

【スポーツ用】レギンスおすすめ人気ランキング5選

レギンスのおすすめ人気メーカー

機能的なレギンスが人気の「ユニクロ」

日本を代表するファストファッションブランドの「ユニクロ」。レギンスは100点以上の圧倒的な品揃えで、キッズ用・マタニティ用・スポーツ用なども取り揃えています。また、ストレッチが効いたレギンスパンツも人気です。

ユニクロといえば「エアリズム」や「ヒートテック」など季節ごとの素材にも注目したいところ。夏用には接触冷感のエアリズムにUVカット機能が付いたレギンスがたくさん登場しています。冬用のヒートテックレギンスも豊富で、前開きのメンズ用があるのも嬉しいポイントです。

1,000円以下の安い商品も豊富な「無印良品」

無印良品のレギンスはナチュラルな素材感とシンプルなデザインが魅力。定番の十分丈のほか、七分丈や珍しい一分丈もラインナップしています。ベビー・キッズ・マタニティなど子育て世代のママさんに嬉しい商品が揃っているのもポイントです。

また、無印良品のレギンスはストレッチ性の高い天竺編みやおしゃれなリブ編み、ゆったりとしたレーヨン編みなど、さまざまな質感やシルエットを取り揃えています。1,000円以下の商品も豊富なので、リーズナブルに購入したい人にもおすすめですよ。

有名メーカーのアイテムから選ぶなら「ナイキ」

おしゃれで機能的なアイテムが人気の「ナイキ」からは、80種類以上のスポーツレギンスが登場しています。ブランドロゴ入りの定番品からポップな柄物、カラーレギンスなどデザインのバリエーションが豊富で、ファッションレギンスとして履いてもOKです。

また、環境面や社会問題に配慮したサステナブル素材が多く使われているのもナイキの特徴です。値段は5,000円程度のものから1万円を超えるものまで幅広くやや高めですが、セールを狙えば安く購入できますよ。有名メーカーの商品から選びたい人はぜひチェックしてみましょう。

180種類以上のラインナップを誇る「アディダス」

ヨーロッパ最大のスポーツメーカー「アディダス」からは、180種類以上のスポーツレギンスが販売されています。同メーカーの代名詞ともいえる3本線のデザインをはじめ、スポーティーでおしゃれな商品がいっぱい。メンズよりレディースモデルが多いのも特徴です。

また、ジムやトレーニング、ヨガ向けの9分丈レギンスをたくさん揃えているのも注目したいポイント。伸縮性の高い透けない素材で、一枚だけ履いてもかっこよく決まります。ジム通いやヨガ教室で使用するレギンスをお求めの人は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

レギンスのおしゃれな履き方・コーデ術

せっかくレギンスを買ったのに「おしゃれなコーデができない」「私のレギンスの履き方、ダサくない?」という悩みを持つ人も多いと思います。ここではレギンスのトレンドな履き方を紹介するので、コーデの参考にしてみてくださいね。

長めのワンピースとのレイヤードスタイルがトレンド

長めのワンピースとのレイヤードスタイルがトレンド

出典:rakuten.co.jp

令和のレギンスコーデは、膝下のロングワンピースと合わせるのがトレンド。中途半端な丈にレギンスを合わせると昔の流行を引きずっているように見えてしまいます。ふくらはぎが隠れる程度のワンピースに重ねて脚の露出を抑えるのが好バランスです。

スッキリまとめたIラインシルエットがおしゃれ

スッキリまとめたIラインシルエットがおしゃれ

出典:rakuten.co.jp

縦長のIラインでスッキリまとめるのも今風コーデの特徴です。シャツワンピースのようなストンと落ち感のあるアイテムと重ねて、足元にはスニーカーでボリュームを出してみましょう。ベルトでウエストマークすると細見えも狙えてスタイルよくまとまりますよ。

ワントーンやグラデーションにもチャレンジしよう

ワントーンやグラデーションにもチャレンジしよう

出典:rakuten.co.jp

Aラインのゆるふわコーデやガーリー系を目指すなら、甘くなりすぎないようワントーンやグラデーションカラーがおすすめ。できるだけ色数を少なめにしてシックにまとめるのがコツです。ヒラヒラ系のワンピやチュニックにレギンスを合わせるのは昔の流行なので、今風の要素を取り入れてアップデートしておきましょう。

レギンスと靴下の合わせ方は?

レギンスと靴下の合わせ方は?

レギンス+靴下の組み合わせは、足元をおしゃれに見せながら防寒対策もできて一石二鳥!黒のレギンスなら、白系を合わせてモノトーンにしたりカラフルな靴下を差し色にしたりと幅広いコーデを楽しめます。カラーレギンスの場合は、同系色の靴下を合わせると野暮ったく見えません。

また、靴下を露出する分量にも注目しましょう。靴下を目立たせたいときはレギンスの上に重ねて履き、脚を長く見せたいときはレギンスの下に靴下を履くのがコツです。

関連記事:膝上や厚手タイプも!ストッキング靴下おすすめ21選!人気な無印の商品も紹介

関連記事:冷え性撃退!ルームソックスおすすめ27選|かわいいもこもこや夏用ソックスも

レギンスの関連商品

履くだけでレイヤードスタイルが完成する「レギンス付きスカート」

スカートに重ねてレギンスを履いてみたいけどコーデに自信がない……という人におすすめなのが、レギンス付きスカートです。レギンスとスカートが一体化しているのでウエスト周りがスッキリして、着ぶくれしないのが◎。気軽にレイヤードスタイルを楽しめますよ。

おうち時間を快適に過ごせる「ルームウェア」

自宅でもおしゃれにレギンスを履くなら、レギンスに合わせやすいルームウェアを選びましょう。ワンピースや長めのチュニックでゆったりしたシルエットに合わせると、バランスよくまとまります。素材はスウェット地など肌触りのよいものがおすすめです。

レギンスよりも脚が長く見える「トレンカ」

タイツのつま先とかかとに穴が開いていて、土踏まずに引っ掛けて履くスタイルのトレンカ。レギンスよりもしっかり足首を隠せるので、寒い季節におすすめです。レギンスに比べて脚を長く見せられるメリットもありますよ。

レギンスのよくある質問

レギンスはどこで買うのがおすすめですか?

しまむら・ユニクロ・gu・無印良品などの衣料品や靴下を扱うお店で購入できます。ただし、実店舗では欲しいサイズやデザインが見つかりにくいので、いろいろな商品から選びたい人はネット通販がおすすめです。

レギンスは寝るときに履いてもいい?

やわらかな素材でゆったりしたものであれば、パジャマ代わりに履いて寝ても大丈夫でしょう。就寝中の脚のケアを目的とするなら、寝るときに履ける着圧レギンスがおすすめです。

レギンスは洗濯機で洗えますか?

ほとんどの商品が洗濯機OKですが、レースなどの繊細な素材は手洗いのみの場合もあります。商品の洗濯表示を確認してから適切な洗い方をしてくださいね。

おすすめレギンスまとめ

今回は、レギンスの選び方やおすすめの人気商品などの情報を中心にお届けしました。最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしてみましょう。

  • 初めて買うならベーシックタイプ。リブ・スリット・ラインレギンスなどもあり
  • 春はコットン、夏ならリネンや接触冷感、寒い時期にはウールや裏起毛素材が◎
  • 脚を長くきれいに見せられるのは10分丈。カジュアルに履くなら12分丈がおすすめ
  • 脚を引き締めて見せたいなら黒やネイビーを選ぶ
  • スポーツ用や着圧レギンスなどの専用レギンスにも注目しよう

レギンスはたくさんのメーカーから販売されているので目移りしてしまいますが、ポイントを押さえておけば自分にぴったりのアイテムがきっと見つかります。ぜひこの記事を参考に、お気に入りの一足を選んでみてくださいね。

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