引っ越しにも使いやすい軽トラレンタルサービスおすすめ9選!オートマ可や激安のサービスも

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軽トラレンタルサービスおすすめ9選!オートマ可や激安のサービスも

大量の荷物を運ぶときに、気軽に軽トラを使える「軽トラレンタルサービス」。買い物・引っ越し・粗大ごみの処分などで活躍します。

しかし、「軽トラで引っ越しして本当に節約になるの?」「軽トラに荷物を全部乗せられるかな?」と疑問に思っている方は多いですよね。また、「ホームセンターでも軽トラが借りられるって本当?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、軽トラレンタルサービスの選び方やおすすめのサービスをご紹介。軽トラをレンタルした場合と引っ越し業者を利用した場合の料金比較や、保険の有無などについても解説します。

軽トラのレンタカーで引っ越しはできる?どのくらいの荷物が乗るか解説

軽トラのレンタカーで引っ越しはできる?どのくらいの荷物が乗るか解説

軽トラックの荷台には、前後に車体の長さの20%、左右に車幅の20%未満まではみ出して荷物を積めます。また、高さは地面から2.5mまでで、最大積載量は350kgまでです(参考:軽トライアングル)。

引っ越しを想定した、軽トラに乗せられる荷物の例
  • シングルベッド
  • シングルサイズのマットレス
  • 一人暮らし向け冷蔵庫
  • 洗濯容量5kgの縦型洗濯機
  • 小型のテーブル
  • テレビ
  • テレビ台
  • タンス
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • ダンボール10箱前後

目安として、一人暮らしの引っ越しなら軽トラ1台で対応できます。二人暮らし以上の引っ越しなら、2tトラックより大きなトラックでないと1台では対応できません。

編集部

一人暮らしでも、大きめのベッド・冷蔵庫を使っている場合や、ダンボールが20箱を超えるような場合は、軽トラでは運びきれない可能性が高いです。2tトラックの利用を検討しましょう。

軽トラのレンタル料の相場と引っ越し業者の料金比較

軽トラのレンタル料の相場と引越し業者の料金比較

一人暮らしの引っ越しについて、軽トラをレンタルするのと引っ越し業者を利用するのとで、どちらが安いか比較してみましょう。引っ越し先の距離によっても費用が全く違うので、同一都道府県内を基準に考えてみます。

同一都道府県内なら、12時間もあれば余裕をもって作業を完了できます。軽トラを12時間レンタルする場合、料金の相場は5,000円程度です。ガソリン代やロープ・台車などのオプションを考慮しても、軽トラのレンタルなら1万円程度で引っ越しできます

引っ越し業者を利用する場合、業者によって料金が大きく違いますが、同一都道府県内の引っ越しを想定すると相場は2~4万円前後。どんなに安いサービスを利用しても1万円での引っ越しは難しく、コストを重視するなら軽トラをレンタルした方がお得です。

ただ、引っ越し業者を利用すれば重い荷物を全て素早く運んでくれるうえに、養生してくれるため部屋に傷がつく心配がありません。安さよりも楽さやクオリティを重視するなら引っ越し業者がおすすめです。

養生とは?
マットやシートなどの資材を使って、家具がぶつかっても傷がつかないように壁・床などを保護すること。

保険への加入は必要?軽トラのレンタルの補償内容

保険への加入は必要?軽トラのレンタルに補償内容

レンタカー会社を利用して軽トラを借りる場合、利用料金に保険料が含まれています。そのため、万が一事故にあっても、補償限度額の範囲内で補償を受けられます。ただし、補償限度額の範囲内でも、NOC・免責額については支払う必要がある点は要注意です。

NOCとは?
休業休車補償料(ノンオペレーションチャージ)の略称。レンタカーが事故や汚損で使用できなくなったときのレンタカー会社の損失を、利用者が負担するお金です。
免責額とは?
保険を利用するときの自己負担分の金額です。賠償金額が免責額より低い場合は、補償は受けられず自己負担となります。

編集部

追加料金を払って、免責額・NOCの支払いが不要になるプランに加入できるレンタカー会社もありますよ。

賠償金額が補償限度額を超えた場合、超過分の支払いが必要になります。具体的な補償内容の相場は以下を参考にしてみてください。

補償の種類 内容 利用料金に含まれる補償内容 追加料金で拡充できる補償内容
対人補償 事故で他人を怪我・死亡させたときの補償
  • 無制限
  • 免責額なし
  • 無制限
  • 免責額なし
対物補償 事故でものを破損させたときの補償
  • 3,000万円、または無制限
  • 免責額:5万円
  • 無制限
  • 免責額なし
車両補償 事故で車両を破損したときの補償
  • 車体の時価
  • 免責額:5万
  • 車体の時価
  • 免責額なし
人身傷害補償 運転手・同乗者が怪我・死亡したときの補償
  • 3,000万円まで、または無制限
  • 免責額なし
  • 3,000万円以上、または無制限
  • 免責額なし

関連記事:【初心者必見】レンタカーおすすめ14選&選び方を解説!料金相場や安く借りる方法も

ホームセンターの軽トラレンタルは補償がないケースが多い

ホームセンターの軽トラレンタルは補償がないケースが多い

ホームセンターで軽トラをレンタルする場合、保険がないケースが多いです。ただ、他人の車に乗っているときの事故で利用できる「他車運転危険補償特約」が、自分で加入している保険に付帯されているなら補償を受けられます。この特約は多くの保険で自動付帯となっていますが、軽トラを借りる前に一度確認しておきましょう。

他車運転危険補償特約に加入していない状態で事故を起こした場合、賠償金額を全て自分で払う必要があります。リスクを回避したいなら、レンタカー会社を利用するのがおすすめです。また、ホームセンターによっては、自動車任意保険に加入していない人には車両の貸し出しをしていないケースもあります

編集部

他車運転危険補償特約は、軽トラ以外のレンタカーでももちろん使用できますよ。

軽トラレンタルサービスの選び方

軽トラレンタルサービスを選ぶときは、サービスの種類・オートマ車のレンタル可否・オプションの充実度などをチェックするのが大切。使い方によっては、乗用車を借りる場合と軽トラを借りる場合でおすすめのサービスが変わるケースもあります。具体的なチェックポイントをご紹介します。

用途に合わせてサービスの種類を選ぶ

軽トラはレンタカー会社とホームセンターで借りられます。それぞれ違ったメリットがあるので、自分の用途に合ったサービスを利用しましょう。

離れた場所への移動や長時間のレンタルなら「レンタカー会社」がおすすめ

離れた場所への移動や長時間のレンタルなら「レンタカー」がおすすめ

半日以上軽トラをレンタルしたいなら、レンタカー会社を利用しましょう。3時間・6時間・24時間など、最低利用時間は会社によって違いますが、1~3日程度の貸し出しにはどの会社も対応しています。長距離の引っ越し時も利用できますよ。

また、長期間の貸し出しに対応している会社なら、1ヶ月以上のレンタルも可能。仕事でしばらく軽トラが必要だけど、購入するのは費用がかかりすぎると悩んでいる方にもおすすめです。

編集部

本記事のランキングでは、レンタカー会社のみを紹介しています。

買い物のような短時間の利用なら「ホームセンター」がおすすめ

買い物のような短時間の利用なら「ホームセンター」がおすすめ

荷物を持ち帰るのに軽トラを利用したい場合はホームセンターがおすすめ。ホームセンターの利用客に対して無料で貸し出しを行っている店舗もあります。家具やDIYの資材などを購入して、そのままスムーズに持ち帰れますよ。ガソリン代も無料なケースが多く、費用を抑えられます。

編集部

貸し出し条件に、ホームセンターの会員にならないといけない場合もあります。詳しい条件はホームセンターに確認しましょう。

利用可能時間は1~2時間以内で、それ以上は延滞料金がかかるケースが多い点は要注意。買ったものを持ち帰るだけの短時間利用が前提なので、引っ越しのような目的では使用できません。延滞料金は高めに設定されているため、長時間利用するならレンタカー会社の方が安いです。

軽トラの貸し出しを行っているホームセンター(店舗によっては非対応のケースあり)
  • カインズ
  • ロイヤルホームセンター
  • コーナン

マニュアル車を運転できない方は、オートマ車をレンタルできるサービスを選ぶ

ミッション車の運転ができない方はオートマ車をレンタルできるサービスを選ぶ

AT限定免許の方や普段オートマ車しか運転していない方は、オートマの軽トラをレンタルできるサービスを選びましょう。最近はオートマ車しか運転しない人が増えているため、多くのサービスでオートマ車をレンタルできます。

ただ、一部のサービスでは、軽トラはマニュアル車のみのケースがあるので要注意。また、店舗によってオートマ車がない場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。

オートマの軽トラをレンタルできるサービス
  • トヨタレンタカー
  • カースタレンタカー
  • ニッポンレンタカー

サービスが充実しているかチェック

軽トラをレンタル・返却しやすいサービスが充実しているかも重要。特に便利なサービスをご紹介します。

離れた場所に荷物を運ぶなら「乗り捨て可」のサービスを選ぶ

離れた場所に荷物を運ぶなら「乗り捨てサービス」のあるサービスを選ぶ

遠方への引っ越しのような、片道のみの利用なら乗り捨てできる会社を選びましょう。乗り捨てサービスがあれば、レンタルした店舗とは別の店舗に軽トラを返却できます。

料金の相場は店舗間の距離10kmごとに約1,000円。レンタルの期間や運転時間を片道分に短縮できるため、手数料を考慮してもお得な場合がありますよ。

乗り捨て可のサービス
  • トヨタレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • タイムズカーレンタル

深夜に貸し出し・返却したいなら「24時間対応」のサービスを選ぶ

深夜に貸し出し・返却したいなら「24時間対応」のサービスを選ぶ

夜遅い時間帯にレンタル・返却するなら、24時間対応のサービスを選びましょう。深夜は道路が空いているため、運転に慣れていない方でも安心して走行できます。

編集部

営業時間が8:00~20:00のレンタカー会社が多いですよ。

深夜・早朝にレンタル・返却する場合、手数料が1,000円程度かかる会社がある点は要注意。合計でいくらかかるのかを計算して会社を比較しましょう。

深夜・早朝にレンタル・返却できるサービス
  • 日産レンタカー:深夜貸し出し対応(アプリの無人貸し出しサービスを利用)・手数料は各1,100円(レンタル・返却のどちらも深夜の場合は2,200円)
  • ニコニコレンタカー:24時間営業の店舗あり・手数料無料
  • ジャパンレンタカー:24時間営業の店舗あり・手数料無料

オプションが充実しているサービスを選ぶ

軽トラをレンタルするときは、必要なアイテムを一緒にレンタルできるサービスを選ぶのも重要です。軽トラ利用が初めてでどんなオプションが必要かわからない方向けに、チェックしておきたいオプションをご紹介します。

冬に軽トラをレンタルするなら「スタッドレスタイヤ」が必須

冬に軽トラをレンタルするなら「スタッドレスタイヤ」が必須

冬に軽トラを運転するなら、スタッドレスタイヤをレンタルできるサービスを選びましょう。軽トラは荷物を積むと重くなるので、スタッドレスタイヤを装備せずに凍った道を走ると大事故につながる恐れがあります。スタッドレスタイヤのレンタル料金は1日1,000円程度です。

スタッドレスタイヤをレンタルできるサービス
  • カースタレンタカー
  • トヨタレンタカー
  • ニコニコレンタカー

荷物を固定するために「シート」「ロープ」が必要

荷物を固定するために「シート」「ロープ」が必要

軽トラの荷台に荷物を積むときは落下しないように固定する必要があるので、シート・ロープをレンタルしましょう。ロープのレンタル料金は1日500円程度、シートは1,000円程度です。会社によっては無料で付いてくるケースもあります。

特に高速道路を走る場合は、積荷の固定が道路交通法で定められています。一般道でも荷物が落ちると重大な事故につながるので、必ずシートをかぶせた上からロープでしっかり固定しましょう。また、運転中は振動や遠心力で荷物が滑り、ハンドル操作に影響が出る恐れもあります。荷物が傷つくリスクもあるので、短距離でも荷物を固定しましょう。

ロープ・シートをレンタルできるサービス
  • ジャパンレンタカー
  • カースタレンタカー
  • ニッポンレンタカー

重い荷物を楽に運びたいなら「台車」も一緒にレンタルするのがおすすめ

重い荷物を楽に運びたいなら「台車」がおすすめ

重い荷物を運ぶなら、台車を使うのがおすすめ。重い荷物を持ち上げるときに腰に負担がかかったり、荷物を足の上に落としたりと怪我のリスクがあります。怪我をしてしまうと、その後の作業や普段の生活にも悪影響が出る可能性が高いので、台車を使って身体への負担を減らしましょう。

また、複数の荷物をまとめて運ぶのにも便利で、行き来する手間も省けます。荷物を落としたり、壁にぶつけたりするリスクも減らせるので、ぜひレンタルしておきましょう。台車のレンタル料金は1日500円程度です。

台車をレンタルできるサービス
  • カースタレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • ジャパンレンタカー

【激安はココ!】軽トラレンタルサービスおすすめ人気ランキング比較一覧表

「Picky’s編集部が独自の調査で上位サービスをポイント制で集計。本当に人気のおすすめサービスを厳選しました。」
商品公式サイトレンタル料金営業時間対応エリア乗り捨てETCオプション補償保険オプションオートマ車
トヨタレンタカー公式サイト6時間:5,500円~8:00~20:00全国一部車種を除き標準装備JAF会員証貸出サービス:1回550円・ロープ:店舗によって変動・スタッドレスタイヤ:店舗によって変動・タイヤチェーン:店舗によって変動対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額5万円、バス・大型車10万円)・人身傷害補償:3,000万円免責補償制度:24時間1,100円・安心Wプラン:24時間1,650円
ニコニコレンタカー公式サイト12時間:4,840円~24時間(店舗によって変動)全国不可標準搭載スタッドレスタイヤ:72時間3,300円・カーナビ:24時間550円対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額5万円)・人身傷害補償:3,000万円免責補償:24時間1,100円・免責補償プラス:24時間1,650円・パーフェクト補償:24時間2,200円
カルノリレンタカー公式サイト1日6,600円~10:00~19:00・9:00~19:00など店舗によって変動北海道・三重県・兵庫県・京都府・奈良県・大阪府・沖縄県不可1週間1,100円スタッドレスタイヤ:1週間3,300円~・カーナビ:1週間1,100円対人補償:無制限(免責額5万円)・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額:自走可能5万円・自走不可10万円)・人身傷害補償:3,000万円(免責額5万円)CDW:24時間1,100円記載なし
ニッポンレンタカー公式サイト3時間:5,060円~7:00~20:00・7:00~22:00など店舗によって変動日本全国・ハワイ・グアム標準装備カーナビ:無料・ロープ:1日330円・荷台シート:1日550円・台車:1日1,100円・ラッシングベルト:1日550円・スタッドレスタイヤ:1日4,400円対人補償:無制限・対物補償:3,000万円(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額5万円、一部車両10万円)・人身傷害補償:3,000万円CDW:1日1,100円・ECO:1日440円
タイムズカーレンタル公式サイト6時間:4,312円~8:00~18:00・9:00~21:00など店舗によって変動北海道・秋田県・青森県・岩手県・山形県・宮城県・福島県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・静岡県・三重県・長野県・新潟県・石川県・福井県・奈良県・大阪府・兵庫県・京都府・和歌山県・鳥取県・岡山県・広島県・島根県・山口県・香川県・愛媛県・徳島県・高知県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・宮崎県・熊本県・鹿児島県・沖縄県一部車種を除き標準搭載スタッドレスタイヤ:24時間2,200円(冬季の北海道・秋田県などの一部地域は無料)・ロープ:1回330円・ブルーシート:1回550円対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額5万円)・人身傷害補償:3,000万円免責補償コース:24時間1,100円~・安心補償コース:24時間2,200円~
ジャパンレンタカー公式サイト3時間:2,700円~24時間営業(店舗によって営業時間が変動)東京都・福井県・石川県・富山県・長野県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県標準装備台車:1日500円・ロープ:1日500円対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額3万円)・車両補償:時価額・搭乗者補償:1名に月1,000万円安心プラン:1日750円・Wプラン:1日1,150円
オリックスレンタカー公式サイト6時間:6,600円~9:00~19:00・8:30~19:00など店舗によって変動全国標準装備ロープ:1回550円・台車:1回1,100円・スタッドレスタイヤ:24時間2,640円~対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額5万円、一部車両は7万円または10万円の場合あり)・人身傷害補償:3,000万円免責補償制度:24時間1,100円~・レンタカー安心パック:24時間660円~記載なし
カースタレンタカー公式サイト6時間:2,970円~8:00~20:00・9:00~19:00など店舗によって変動北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・富山県・新潟県・石川県・福井県・長野県・山梨県・静岡県・岐阜県・愛知県・三重県・京都府・滋賀県・奈良県・大阪府・兵庫県・和歌山県・岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県・愛媛県・徳島県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県不可一部を除き標準装備シート:1回330円・ロープ:1回330円・台車:1回550円・スタッドレスタイヤ:1回2,200円対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額5万円)・人身傷害補償:3,000万円免責額補償制度:24時間1,100円・あんしん補償プラン:24時間1,760円
ガッツレンタカー公式サイト24時間:4,620円~9:00~19:00北海道・宮城県・福島県・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・新潟県・富山県・石川県・福井県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県不可24時間:550円・1週間:1,100円・1ヶ月:2,200円カーナビ:24時間550円~・スタッドレスタイヤ:24時間1,100円~対人補償:無制限・対物補償:無制限(免責額5万円)・車両補償:時価額(免責額:自走可能5万円・自走不可10万円)・人身傷害補償:3,000万円なし

【激安はココ!】軽トラレンタルサービスおすすめ人気ランキング9選

軽トラ以外の、荷物を運ぶのにおすすめな車種は?

引っ越しのような荷物を大量に運ぶシーンでは、軽トラ以外にもおすすめの車種があります。それぞれ、軽トラと比較したメリット・デメリットをご紹介するので、「軽トラで大丈夫?」と心配な方はチェックしてみてください。

雨の日も楽に荷物を運びたいなら「バン」がおすすめ

雨の日も楽に荷物を運びたいなら「バン」がおすすめ

荷物を濡らしたくない方にはバン・ワゴンがおすすめです。軽トラは車体の外に荷物を積み込むのに対し、バンは車内に荷物を積めます。雨が降っても荷物が濡れる心配がなく、駐車中に盗まれるリスクもありません。シートで覆ったりロープで縛ったりする作業も不要です。

また、軽トラは運転手を含めて2人しか乗れませんが、軽バンは4人乗れます。10人乗りのワゴン・バンも普通免許で運転できるので、複数人で荷物の積み下ろしをする方にはバン・ワゴンが最適です。

ただし、バン・ワゴンは荷物を積み込みにくいのがデメリット。天井があるため、冷蔵庫・洗濯機のような高さのある荷物を積み込むと荷室が圧迫されてしまう点も要注意です。高さのある荷物が多いシーンでは、軽トラがおすすめです。

軽トラで荷物を運びきれないなら「トラック」がおすすめ

軽トラで荷物を運びきれないなら「トラック」がおすすめ

軽トラでは荷物が入りきらない方にはトラックがおすすめです。ただし、トラックは大きさによっては普通免許では運転できません。自分がどの大きさのトラックを運転できるのか、以下の表を確認してみてください。

普通免許取得時期 運転できるトラック
2007年6月1日以前
  • 車両総重量8t未満
  • 最大積載量5t未満
2007年6月2日~2017年6月1日
  • 車両総重量5t未満
  • 最大積載量3t未満
2017年6月2日以降
  • 車両総重量3.5t未満
  • 最大積載量2t未満

2017年6月1日以前に普通免許を取得している場合、2tロングトラックを運転できるので、二人暮らしの引っ越しにも対応できます。トラックは軽トラと違って荷室があるため、雨で濡れたり盗まれたりする心配がないのもメリットです。

ただし、運転に慣れが必要な点は要注意。死角が大きくなり自転車やバイクを巻き込むリスクがあがるので、安全運転を心がけましょう。

おすすめ軽トラレンタルサービスまとめ

軽トラをレンタルすれば、安価に自分で大量の荷物を運べます。税金・車検費用が不要なので、ときどき荷物を運ぶ程度ならレンタルの方がお得です。

  • 用途に合わせてレンタカー・ホームセンターを使い分ける
  • マニュアル車の運転が苦手ならオートマ車をレンタルできるサービスを選ぶ
  • 必要なオプションを一緒にレンタルできるサービスを選ぶ
  • 乗り捨て可・24時間対応などサービスが充実している業者を選ぶ

以上のポイントを参考に、自分に合った軽トラレンタルサービスを選びましょう。

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