【タフでかっこいい】最強のミリタリーウォッチおすすめ25選!電波ソーラーや機械式も

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ミリタリーウォッチアイキャッチ

武骨で堅牢な見た目と機能性の高さから、特に男性からの人気が高いミリタリーウォッチ。そのタフさから、キャンプやアウトドアといった過酷な環境で大活躍します。もちろんファッションアイテムとして、普段のコーデに合わせるのもおすすめ。

そんなミリタリーウォッチですが、デザインや価格帯の選択肢は豊富です。特に価格は、数千円から数万円、製品によっては数十万円以上するものまであります。高いミリタリーウォッチと安いミリタリーウォッチで何が違うのか、また、選ぶ際にチェックしておくべきポイントも気になりませんか?

そこで今回はミリタリーウォッチの選び方や、価格差の違いについて解説します。記事の後半では、いま売れている最新のミリタリーウォッチをランキング形式で紹介しています。ミリタリーウォッチを検討している方は、この記事を参考にぜひ自分の予算や目的に合った1本を探してみてください。

ミリタリーウォッチとは?

ミリタリーウォッチとは?

ミリタリーウォッチとは、各国の軍隊や兵士が使用しているタフで機能性に優れた軍用腕時計全般を指します。もともとは第一次世界大戦や第二次世界大戦の際、戦場の兵士たちが作戦遂行に必要な時刻を知るために使用していた腕時計が始まりです。

    過酷な戦場で使用する腕時計には、高い耐久性・視認性・防水性が求められます。そのため、当時時計を製造していたロレックス・ハミルトン・ロンジン・オメガといった時計メーカーが、タフで過酷な環境に強いミリタリーウォッチを製造していました。

    • 視認性(見やすさ)の高い文字盤
    • 耐久性・耐衝撃性・防塵性・防水性に優れる
    • 水や汚れに強いナイロンやキャンバス地のベルト
    • イメージカラーはカーキやブラック

    一般的にミリタリーウォッチといえば、上記の特徴を持った腕時計をイメージする方が多いです。特にナイロンベルトはミリタリーウォッチの代表的な特徴です。高い耐久性や機能性を持ち、またその精悍なデザインから人気が高く、あらゆるブランドやメーカーがミリタリーウォッチを製造・販売しています。

    編集部

    なお「ミリタリーウォッチ」と言ってもその定義や認識は人によって異なります。現在も軍で使用しているモデル、当時使用されていた軍用時計の復刻版はもちろん、外観だけ似せた安価な「ミリタリーウォッチ風」もミリタリーウォッチとして販売されているケースが多々あります。

    ミリタリーウォッチの選び方

    ミリタリーウォッチの選び方・ポイントで以下の6点を解説します。

    • ムーブメント
    • サイズ
    • 機能
    • ベルト
    • インデックス
    • 耐久性能

    6項目とポイントが多くありますが、まとめると「見た目」「機能性」「使いやすさ」の3点を意識して選ぶことが重要です。詳しく見ていきましょう。

    腕時計選びの醍醐味の一つ「ムーブメント(駆動方式)」を選ぶ

    ミリタリーウォッチに限らず、腕時計や懐中時計などすべての時計には針を動かすための「ムーブメント(駆動方式)」が搭載されています。

    主なムーブメントの種類
    • クオーツ式(クォーツ式)
    • 機械式(手巻き式・自動巻き式)
    • ソーラー電波式(電波ソーラー)

    ムーブメントには複数の種類があり、各方式によって特徴や使い勝手、維持にかかるコストも異なります。種類ごとの違いを理解し、自分の好みや用途に合ったムーブメントを選びましょう。

    手軽で頑丈な「クオーツ式」は、ミリタリーウォッチ向きのムーブメント

    手軽でタフなミリタリーウォッチ向きの「クオーツ式」

    クオーツ式は、時計の中に入っている水晶(クオーツ)に電流を流し、水晶が振動する力を利用して針を動かすムーブメントです。

    クオーツ式の特徴
    • シンプルな構造
    • 高精度で誤差が発生しにくい
    • 衝撃に強い
    • 維持コストは基本電池交換のみでOK
    • デジタルもアナログも選べる

    クオーツ式のミリタリーウォッチは、「高精度」「頑丈」「維持費が安い」と、実用性に優れています。特に衝撃に強い点は、外で荒っぽく使うシーンが多いミリタリーウォッチ向きの特徴と言えるでしょう。

    大きなデメリットはありませんが、機械式に比べると「時計としての面白みに欠ける」「時計としての資産価値が低い」の2点が挙げられます。ただし、日常使いするのであれば特に大きなデメリットではありません。

    編集部

    アウトドアや普段使い用として遠慮なく使うなら、クオーツ式がおすすめです

    「機械式」はメンテ次第で長く使えて、資産価値の高い魅力的なムーブメント

    メンテ次第で長く使えて資産価値の高い「機械式」

    機械式は、時計の中にあるゼンマイ(歯車)を巻き上げ、ゼンマイがほどける際に発生する力を利用して針を動かすムーブメントです。ゼンマイを巻き上げる方法には、人の手でリューズを巻く「手巻き式」と、着用時の振動で自動的に巻き上げる「自動式」があります。

    機械式の特徴
    • 無数のパーツで構成される複雑な構造
    • オーバーホール(メンテナンス)を行えば数十年使える
    • 資産価値が高く、魅力やステータス性が高い
    • 内部パーツが見えるスケルトンタイプは見た目もかっこいい
    • 基本アナログ表示のみ

    機械式は、パーツ一つ一つを職人が組み上げる精巧な構造で、時計の美しさや魅力も存分に楽しめる人気の高い駆動方式です。文字盤を透明にして、複雑な構造をあえて見せるスケルトンタイプも人気があります。寿命も長く、定期的にオーバーホール(分解や清掃メンテナンス)を行えば数十年以上使用可能。さらに高い資産価値を持つ時計も多く、数十万円以上の高級腕時計はほとんどが機械式です。

    しかし機械式には多くのデメリットがあります。定期的にメーカーへオーバーホールに出す必要があり、維持コストがかかる点。手巻き式なら定期的に手でゼンマイを巻かなくてはいけなくて面倒な点。さらにクオーツ式に比べて衝撃に弱く精度も高くないため、「コスト」や「ミリタリーウォッチとしての実用性」を考えると、クオーツ式ほど優秀ではありません。

    ですが、「装飾品やコレクションとしての魅力・価値」で考えるとやはり機械式は魅力的です。「実用性の高いクオーツ式」を取るか、「魅力的な機械式」を取るか悩むのも楽しいでしょう。

    編集部

    時計としての価値に加え、高いファッション性やロマンといった「こだわり」を求める方は機械式がおすすめです

    「ソーラー電波式」は電池交換不要で、時刻を自動修正してくれる便利なムーブメント

    電池交換不要な「ソーラー電波式」

    ソーラー電波式は、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換して針を動かす方式です。定期的に電波を受信して時刻を自動修正するため誤差もほぼ無く、ミリタリーウォッチには最適な駆動方式です。

    ソーラー電波式の特徴
    • 電池交換やゼンマイを巻く手間が不要
    • 時刻を自動的に修正してくれるため時刻合わせも不要

    電池交換が不要なため、時計本体が故障しない限り維持コストはかかりません。また、自動的に時刻を修正してくれるため手間いらず。実用性の点で、ソーラー電波式は最強のムーブメントです。歴史ある機械式とは真逆で、ハイテクな駆動方式である点も好きな方はたまらないでしょう。

    性能面でのデメリットはありませんが、ソーラー電波式のミリタリーウォッチは種類が少なく、しかも数万円前後のやや高額な機種が多いです。ただしその分高級感のあるかっこいい時計が揃うため、予算があればソーラー電波式も検討してみてください。

    編集部

    実用的で高級感のあるハイテクミリタリーウォッチを探している方は、ソーラー電波時計がおすすめです

    フェイスサイズは40~45mmが一般的だが、自分の好みや用途に合ったものを

    フェイスサイズは40~45mmが一般的だが、自分の好みや用途に合ったものを

    フェイスサイズ(ケースサイズ)は、大きければ大きいほど見やすくなり、時計としても迫力も増します。一方で大きいとぶつけやすく、邪魔に感じるかもしれません。

    製品によってケースサイズやフェイスサイズの測定方法が違うため一概には言えませんが、大きさを選ぶときは以下を参考にしてください。

    • 30mm~40mmはやや小さめで女性にもおすすめ
    • 40mm~45mmが一般的なサイズ
    • 45mm以上は大きくてごつめ

    基本的には好みの問題ですが、大きい時計は思った以上に存在感がありぶつけやすいです。気を付けながら使う人や、ぶつけても気にしない人は大きいサイズでもいいでしょう。

    編集部

    初めて買う方は、専門店や実店舗で実物をチェックし、さらにお店の人と相談して選ぶのもいいと思います

    実用性だけじゃない!見た目にも強く影響する「その他の機能」も要確認

    ミリタリーウォッチには、各製品ごとに特徴的な機能が付いています。各機能の有無は見た目にも大きく影響してくるため、使用するかしないかに関わらずしっかり確認して選びましょう。

    時間が測れるクロノグラフ機能付き

    クロノグラフ機能付きは簡単に時間が測れる

    クロノグラフとは、いわゆるストップウォッチ機能です。多くのクロノグラフ機能付き時計は、通常の文字盤の中にさらに2~3つのメーターがある特徴的なデザインをしています。クロノグラフ付きの時計があれば、手元で簡単に時間が測定できキャンプやアウトドアの調理時などに便利です。

    ただ、現在はスマホを使えばより正確に時間を測定できるため、実際にクロノグラフ機能を使う機会はあまりないでしょう。現代においてクロノグラフの主な魅力は、実用性よりも時計を操作できるギミックや、文字盤デザインの美しさです。そのため、クロノグラフは好みで有り無しを選んでも問題ありません。

    編集部

    他にも時速を測定できるタキメーターもありますが、こちらもクロノグラフ同様使う機会はあまりないでしょう

    ベゼルの機能やデザインで選ぶ

    ベゼルの機能やデザインで選ぶ

    ベゼルとは、文字盤のケース周りを囲っているパーツです。ミリタリーウォッチによって薄くシンプルなタイプや、厚みがあって数字の入っているタイプなどさまざまなデザインがあります。時計の印象を大きく左右するベゼルですが、デザインだけではなく役立つ機能が搭載されているものも多いです。

    • クロノグラフと同様の時間計測用
    • 平均時速を測定するタキメーター
    • 距離を測定するテレメーター
    • 第2時間帯の時刻を読み取るGMTベゼル
    • カウントダウンが設定できるカウントダウンベゼル
    • パイロットが速度や距離、燃費の計算をするための回転計算尺ベゼル

    中でも最も一般的なベゼル機能が時間計測用です。ベゼルを回し、進んだベゼルと数字を照らし合わせて時間を計測します。測定機能が必須でなければ単純にデザインで選んでしまっても構いません。

    ベルト(バンド)の素材は、見た目と使いやすさを意識して選ぶ

    ミリタリーウォッチのベルトに使用されている素材は、金属素材・樹脂ラバー・ナイロン素材とさまざまです。ベルトの素材によって見た目はもちろん、着用感や耐久性、メリット・デメリットが異なります。腕時計選びの中でも影響が大きい重要なポイントです。

    ナイロン素材(NATOベルト)は汗や水に強く高耐久

    ナイロン素材は汗や水に強く高耐久

    ナイロン製のベルトは軽くて水に強く、さらに傷や摩擦にも強いミリタリーウォッチ向きの素材です。カジュアルなデザインは、アウトドアファッションのコーデとも相性抜群。

    ナイロンベルトは数百円程度から買えるため、交換時のコストもほぼかかりません。耐久性や維持費用の安さを求める方はナイロンベルトのミリタリーウォッチがおすすめです。

    性能的なデメリットはほとんどありませんが、カジュアルすぎる外見のためビジネスシーンでは使いにくいかもしれません。ジャケットやスーツにはまず合わないでしょう。腕時計に高級感を求める方は、別でレザーやメタルバンドの腕時計を購入しましょう。

    編集部

    また汗や水自体には強いものの、染み込みやすいため使った後に放置すると汚れが目立ったり、臭いが強くなる可能性があります。定期的に洗って清潔に保ちましょう

    樹脂(樹脂ラバーベルト)素材は水や汚れに強い

    樹脂(樹脂ラバーベルト)素材は水や汚れに強い

    樹脂ラバー製のベルトは水や汚れに強い素材です。雨や汗に濡れても素材に水分が染み込まないため、ナイロン素材と同様にミリタリーウォッチ向きの素材と言えるでしょう。また軽くて疲れにくい点もおすすめポイントです。

    ただし通気性が悪く、長時間着用していると汗や水分で時計と接している部分が蒸れてしまうのがデメリット。また、耐久性自体は決して低くないものの、一度ヒビや亀裂が入って劣化するとその箇所からどんどん裂けてしまう点にも注意が必要です。ラバーだからといって耐久性を過信しすぎず、しっかりメンテナンスを行うようにしましょう。

    金属(メタルバンド)素材は高級感があり頑丈

    金属(メタルバンド)素材は頑丈

    ステンレスやチタンの金属素材を使用したミリタリーウォッチは、耐久性が高く多少手荒に扱っても壊れにくい素材です。重厚感や高級感があり、普段使いにもビジネスシーンにも使えます。

    金属素材のデメリットは、耐久性は高いものの傷がつきやすい点。大切に扱うのであれば、傷の付きやすい作業をする際には腕時計を外すなどの対策を行いましょう。

    レザーベルト・革ベルトは軽くてフィットしやすく、高級感がある

    レザーベルト・革ベルトは軽くてフィットしやすく、高級感がある

    本革や合皮を使用したレザー素材は軽くて着用感が高く、見た目も高級感のある素材です。疲れにくくて高級感のある腕時計を探している方におすすめ。

    ただし、レザーベルトは水に弱くミリタリーウォッチの素材としては若干不向きです。水につけるのはもちろん、汗や雨が染み込むと傷んで劣化したり、シミや臭いが発生します。雨の日の着用は控える、手洗い時は外す、汗をかきそうなら外すと対策を行いましょう。

    編集部

    ミリタリーウォッチではあまり見かけない素材ですが、中には水に強い加工を施したレザーを採用しているメーカーもあります

    インデックスは時計の雰囲気・見やすさに影響する

    インデックスとは、文字盤上にある数字の表示形式です。性能には直接関係ありませんが、インデックスによって時刻の見やすさや、時計全体の雰囲気が異なります。現在腕時計に使用されているインデックスは主に5種類です。

    • アラビア数字インデックス
    • ローマ数字インデックス
    • バーインデックス
    • ドットインデックス
    • デジタル表示

    上記のほか、2種類のインデックス表示を組み合わせたタイプや、特殊な時刻表示をするタイプもあります。

    日本人に馴染み深い「1.2.3…」の「アラビア数字インデックス」

    日本人に馴染み深い「1.2.3…」の「アラビア数字インデックス」

    アラビア数字(アラビアン)インデックスは、「1.2.3…」の数字で表示されたインデックスです。日本では日常的に使用されている数字で、馴染みがあり見やすいため一瞬で時刻を判断できます。

    実用面でデメリットはありませんが、アラビアインデックスを使用した文字盤はシンプルすぎると感じる方もいるようです。あくまでも好みの問題のため、深く気にしなくてもいいでしょう。

    編集部

    気になる方は、ベゼルやケースの大きなタイプを選ぶとシンプルさが薄れ、迫力が増します

    おしゃれな雰囲気の「Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ…」の「ローマ数字インデックス」

    かっこいい雰囲気の「Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ…」の「ローマ数字インデックス」

    「Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ…」のローマ数字で表示されているのがローマ数字インデックスです。日本人にはあまり馴染みがない数字ですが、その分高級感やヴィンテージ感があります。若干時刻が見づらいのが難点ですが、おしゃれな雰囲気の時計が欲しい方におすすめです。

    シンプルで高級感のある「ー」表示の「バーインデックス」

    シンプルで高級感のある「ー」で表示する「バーインデックス」

    バーインデックスは、棒状の「ー」マークで表示されているインデックス形式です。シンプルですっきりとしているため、高級感や上品さが感じられます。高級ブランドのミリタリーウォッチで多く見かけるインデックスです。

    難点は、時間がやや見づらい点です。文字盤の色やデザインによっては、さらに見づらくなるでしょう。視認性や実用性よりも、ファッション性を重視する方におすすめのインデックスです。

    編集部

    慣れればバーインデックスでも問題ありません。インデックス自体は時計の性能に影響しないため、最終的には好みで決めていいと思います

    シンプルで男らしい印象を与える「・」表示の「ドットインデックス」

    無骨で男らしい印象のある「・」の「ドットインデックス」

    ドットインデックスは、「・」で時刻を表示する形式です。文字盤の面積が大きくなり、シンプルでミリタリーウォッチらしい雰囲気を感じます。

    文字盤に凝ったデザインがあったり、クロノグラフメーターがあると見づらくなります。「時間を見る」に重点を置く方は別のインデックスがおすすめです。

    編集部

    通常の腕時計ではあまり多くありませんが、ミリタリーウォッチ、特にダイバーズウォッチでは比較的よく見るインデックスです

    液晶やLEDで時刻を表示させる、見やすい「デジタル表示」

    液晶やLEDで時刻を表示させる、見やすい「デジタル表示」

    先述した4種類は、針でインデックスを指して時刻を確認する「アナログ時計」でしたが、時計にはもう一つ液晶やLEDで時刻を表示する「デジタル時計」があります。

    アナログのように針の位置で時間を読み解く必要がなく、さらに現在の時刻を1秒単位で正確に表示できるため時計としての実用性は完璧です。

    デメリットは特にありませんが、アナログに比べて「子供っぽい」印象を持たれやすいです。デジタル表示のミリタリーウォッチを選ぶ場合、大人っぽいカラーやデザインの製品を意識して選ぶといいでしょう。

    編集部

    ミリタリーウォッチでデジタル表示の製品はG-SHOCKがほとんどです

    大切に扱うためにもしっかり「耐久性能」を確認しておく

    どれだけ好みのミリタリーウォッチに出会えても、耐久性能が求める用途に達していないと使い物にならず、すぐ壊れてしまうかもしれません。耐久性能も必ず確認しておきましょう。

    生活スタイルや利用シーンに合わせた「防水性能」を選ぶ

    アウトドアでガンガン使うなら防水性能はマスト!

    防水性能にはランクがあり、それぞれ耐えられる防水レベルが異なります。

    名称 使用例
    飽和潜水用防水(200m~1,000m) 表示水深までの耐圧性とヘリウムガス対策が施され、飽和潜水にも使用可能
    潜水用防水(100m~300m) 表示水深までの耐圧性と長時間の水中使用に耐えうるダイバーズウォッチ。
    素潜りやスキューバダイビングが可能。ただし飽和潜水は不可
    日常生活用強化防水(20気圧) 200mまでの水圧耐性を持ち、水泳・ヨット・釣りのレジャーや、
    漁業・農業・家事の
    水仕事、素潜りに使用可能。潜水は避けたほうが無難
    日常生活用強化防水(10気圧) 100mまでの水圧耐性を持ち、水泳・ヨット・釣りのレジャーや、
    漁業・農業・家事の水仕事、素潜りに使用可能。潜水は不可
    日常生活用強化防水(5気圧) 50mまでの水圧耐性を持ち、水がかかるレジャーや水仕事に使用可能。素潜りや潜水は不可
    日常生活用防水(3気圧) 汗や水滴、弱い雨程度を防げる。
    強い水圧がかかる水仕事や水上レジャーには不向き
    非防水 防水性能無し。水がかからないよう注意が必要

    ミリタリーウォッチの多くは一定以上の防水性能を備えています。中には防水性能の低い、もしくはまったく防水性能のない「ミリタリーウォッチ風」の製品もあるため、選ぶ際は必ず防水性能があるかどうか確認してください。

    アウトドアで雨や水を気にせず使いたい場合、最低でも5気圧防水は必要です。また、腕時計を着けたまま水中に入る場合は、最低でも10気圧防水を選びましょう。10気圧防水以上の性能があれば素潜りも可能です。

    勘違いしやすい点ですが、上記の表示はあくまでも「静止状態において耐えられる水圧」です。例えば水深5mの水中であっても、手を動かせば腕時計にはその何倍~何十倍もの水圧がかかります。ファッションとして街中で使うのであれば3気圧で十分ですが、アウトドアやレジャーで使う場合は5気圧防水以上の防水性能があると安心でしょう。

    編集部

    なお、潜水用防水はスキューバダイビングなどのマリンスポーツをする方向け、飽和潜水用防水は自衛隊や救助隊が行う飽和潜水する方向けのため、一般的にここまでの防水性能は不要です

    過酷な環境で使用するなら耐衝撃性能の高さも確認

    耐衝撃性能の高さで選ぶ

    ミリタリーウォッチの中には、過酷な環境での使用を想定して「耐衝撃性」を高めているモデルがあります。耐衝撃性の高いミリタリーウォッチなら、腕時計を落としたり、何かにぶつけてしまってもそう簡単には壊れません。

    過酷な環境でミリタリーウォッチを使いたい場合は、耐衝撃性と記載のあるミリタリーウォッチを購入しましょう。ただし、耐衝撃性は数値で見えるものではないため、G-SHOCKような実績のある製品やメーカーを選ぶのがおすすめです。

    編集部

    このほか、GPS機能や温度・湿度が測れるタイプなど、ミリタリーウォッチは製品によってさまざまな機能があります

    安いVS 高い!ミリタリーウォッチの比較

    ミリタリーウォッチの価格は、数千円で購入できるものから10万円以上するものまで価格帯は幅広いです。そのため、「どの価格帯のミリタリーウォッチを買えばいいのだろう」と悩む方も多いと思います。

    ここでは、1万円以下の安価なモデルと、1万円以上のモデルとの違いについて解説します。

    安いミリタリーウォッチの特徴(1万円以下のモデル)

    • 多機能モデルは少なめ
    • 防水性能は5~10気圧防水までが多い
    • ナイロンベルトが多い
    • シンプルな作りや、若干チープな作りの製品も多い
    • 1万円以下でもタイメックスやセイコーなどの有名メーカーは選べる

    1万円以下で買えるミリタリーウォッチは、クロノグラフなどの機能が少ない、もしくは機能がない製品が多いです。防水性能も10気圧防水までがほとんど。また、ややチープな作りの製品もよく見かけます。

    ただ、ミリタリーウォッチや腕時計としての実用性のみを考えれば、1万円以下の製品でも十分です。一般的な用途で10気圧以上が必要になるケースはそう多くなく、またクロノグラフやタキメーターを頻繁に使う方もおそらく少数派でしょう。

    Amazonや楽天をチェックすると、1万円以下でもタイメックスやCITIZEN、セイコーといった品質の確かな人気ブランドミリタリーウォッチも選べます。よって、特にこだわりがない方は「1万円以下のミリタリーウォッチ」がおすすめです。

    編集部

    有名メーカー以外の1万円以下ミリタリーウォッチは、価格に対して多機能だったりとコスパは良いのですが、品質に当たりはずれがあります

    高いミリタリーウォッチの特徴(1万円以上のモデル)

    • 機能豊富な製品も多い
    • 20気圧防水や200m防水が選べる
    • あらゆるベルト素材が選べる
    • おなじみのブランドから高級ブランドまで予算に応じて選べる

    腕時計で「1万円以上」と言っても、1万円から数十万円以上するものまであります。そのため1万円以上のミリタリーウォッチの場合、予算や希望に応じて幅広く選べるのが1万円以下のミリタリーウォッチとの違いと言えるでしょう。

    明確な違いで言えば、高い防水性能を持った製品が多く、20気圧防水やそれ以上の防水性能を持った製品が選べます。ベルトの素材もナイロンだけではなく、樹脂・メタル・レザーと幅広く選択可能です。また、細かい部分まで丁寧に作られた精巧な製品も多くなります。

    とはいえ、防水性能以外は値段が多少違っても時計としての機能に大きな違いはありません。1万円以上のミリタリーウォッチに関しては、「どのくらい性能や機能・有名ブランド製にこだわりたいか」です。

    編集部

    外で遠慮なく使いたい場合は、あまり高額ではないほうが使いやすいかもしれません

    ミリタリーウォッチおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

    なお、予算別にミリタリーウォッチを楽しんでもらいたいため、本格的なミリタリーウォッチから、雰囲気が楽しめる安価で簡易的なミリタリーウォッチまで幅広く紹介しています。

    商品最安価格フェイスサイズ重量ムーブメントインデックス防水性能ベルト素材その他機能
    [iDEALTIME] メンズ 腕時計 スポーツ ウォッチ 5気圧防水 ミリタリー アウトドア¥3,300 楽天市場AmazonYahoo!52mm72gクオーツアラビア/バーインデックス5気圧防水樹脂バックライト/クロノグラフ
    [セイコー] SND377R 腕時計 ミリタリー クロノグラフ メンズ時計¥13,200 楽天市場AmazonYahoo!38mm56gクオーツアラビア10気圧防水ナイロンクロノグラフ/カレンダー/スモールセコンド
    [カシオ] G-SHOCK GW-9400 レンジマン 電波ソーラー 腕時計 Gショック 逆輸入海外モデル¥37,980 楽天市場AmazonYahoo!55mm93gソーラー電波デジタル20気圧防水樹脂クロノグラフ/アラーム/トリプルセンサー/バックライト
    [Smith&Wesson] ミリタリーウォッチ CALIBRATOR WATCH SWW-877-BL 男性用¥9,120 楽天市場AmazonYahoo!50mm104gクオーツアラビア5気圧防水ウレタンカレンダー/マルチファンクション
    [カシオ] G-Shock GA-100 ミリタリーシリーズウォッチ確認中 楽天市場AmazonYahoo!55mm70gクオーツドット/デジタル20気圧防水樹脂クロノグラフ/バックライト/カレンダー
    [TIMEX] T49831 EXPEDITION エクスペディション ラギッド コア 43MM¥11,700 楽天市場AmazonYahoo!43mm46gクオーツアラビア5気圧防水樹脂カレンダー/インディグロナイトライト
    [CASIO] MRW-210H-7AV 腕時計 チープカシオ チプカシ 海外モデル ミリタリー メンズ確認中 楽天市場AmazonYahoo!61gクオーツアラビア10気圧防水樹脂タイマーベゼル/カレンダー
    [Luminox] XS.3253 ルミノックス ネイビー シール スチール 45mm¥64,700 楽天市場AmazonYahoo!45mm130gクオーツアラビア200m防水樹脂逆回転防止ベゼル/カレンダー
    [NAVAL WATCH(ナバルウォッチ)」 Mil.-02 ロイヤルエアフォースタイプ メンズ レディース¥15,400 楽天市場AmazonYahoo!38mm50gクオーツアラビア5気圧防水ナイロン
    [陸上自衛隊公式グッズ] JT-WA-NB-001 桜刀 腕時計 陸上自衛隊エンブレム 日本製¥19,800 楽天市場AmazonYahoo!38.5mm65gクオーツアラビア10気圧防水ナイロンカレンダー
    [TIMEX] T49905 EXPEDITION フィールド クロノグラフ 腕時計 43MM¥15,000 楽天市場AmazonYahoo!43mm76gクオーツアラビア10気圧防水レザー(本革)クロノグラフ/カレンダー/インディグロナイトライト
    [CASIO(カシオ)] MDV-106B-1A3V 海外モデル 腕時計確認中 楽天市場AmazonYahoo!44mm92gクオーツドット20気圧防水ウレタンカレンダー/回転ベゼル
    [NAVAL WATCH(ナバルウォッチ)] Mil.-04 ブラック 黒 BUSHIPS WATCHタイプ¥22,000 楽天市場AmazonYahoo!36mm70gクオーツアラビア5気圧防水ナイロン
    [ CITIZEN(シチズン)] QB38-304 Q&Q キューキュー Falcon ファルコンウォッチ グリーン レザーベルト¥1,430 楽天市場AmazonYahoo!32mm39gクオーツアラビア3気圧防水ナイロン×レザー
    [シチズン] CB5006-02L プロマスター エコドライブ ダイレクトフライト SKYシリーズ¥53,900 楽天市場AmazonYahoo!45.9mm118gソーラー電波バー20気圧防水ウレタンクロノグラフ/カレンダー/アラーム他
    [MWC(ミリタリーウォッチカンパニー)] MIL/1966 ドイツ製 腕時計 おしゃれ¥11,000 楽天市場AmazonYahoo!33mmクオーツアラビア日常生活防水ナイロン
    [CASIO(カシオ)] Utility Color GA-2110SU-3AJF G-SHOCK Gショック 腕時計¥13,640 楽天市場AmazonYahoo!51gクオーツバー20気圧防水樹脂クロノグラフ/カレンダー/バックライト
    [ハミルトン] H70605993_3 カーキフィールド オート キャンパスレザー¥89,900 楽天市場AmazonYahoo!42mm80g機械式(自動巻き)アラビア100m防水ナイロン
    [101-HYAKUICHI-] ダイバーズウォッチ ギフト¥13,800 楽天市場AmazonYahoo!42mmクオーツドット20気圧防水樹脂回転ベゼル/カレンダー
    [SEIKO(セイコー)] AFST402 ALBA アルバ Fusion レトロ シティミリタリーテイスト¥11,980 楽天市場AmazonYahoo!41mm40gクオーツアラビア10気圧防水レザークロノグラフ/カレンダー
    [アイスウォッチ(ice watch)] 020343アイススティール Ice steel ディープグリーン¥6,800 楽天市場AmazonYahoo!44mm96gクオーツアラビア/バー10気圧防水シリコン
    [MWC(ミリタリーウォッチカンパニー)] W-113QTZBK INFANITY WATCH ミリタリーウォッチ¥9,680 楽天市場AmazonYahoo!33mm30gクオーツアラビア3気圧防水ナイロン
    [シチズン] BN0156-05E エコドライブ プロマスター マリン ダイバーズウオッチ¥31,570 楽天市場AmazonYahoo!44mm94gソーラードット200m防水ウレタン回転ベゼル/カレンダー
    [BERTUCCI(ベルトゥッチ)] BE-11049PARA メンズ腕時計 パラコード ポリレジン¥11,350 楽天市場AmazonYahoo!32mm66gクオーツアラビア5気圧防水パラコード
    [TIMEX] TW4B04700 EXPEDITION タイメックス エクスペディション スカウト 40MM¥9,500 楽天市場AmazonYahoo!40mm69gクオーツアラビア5気圧防水ナイロンカレンダー/インディグロナイトライト

    ミリタリーウォッチおすすめ人気ランキング25選

    ミリタリーウォッチおすすめ人気メーカー・ブランド一覧

    ミリタリーウォッチを販売しているメーカー・ブランドは非常に多いです。

    • SEIKO(セイコー)
    • HAMILTON(ハミルトン)
    • CASIO(カシオ)
    • CITIZEN(シチズン)
    • TIMEX(タイメックス
    • LUMINOX(ルミノックス)
    • Sinn(ジン)
    • BREITLING(ブライトリング)
    • Marathon(マラソン)
    • LONGINES(ロンジン)
    • MWC(ミリタリーウォッチカンパニー)
    • IWC

    上記のほかにも、紹介しきれないほど無数のメーカーやブランドが存在します。信頼性の高いミリタリーウォッチを購入したい方は、実績のあるメーカーやブランドの製品を購入しましょう。今回は特におすすめのミリタリーウォッチメーカーを3社紹介します。

    最強の腕時計と言えば「CASIO(カシオ)」!

    タフなミリタリーウォッチと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのはカシオの「G-SHOCK」ではないでしょうか。1946年に「樫尾製作所」を創業し、1975年にカシオトロン、1983年に初代G-SHOCKを発売しています。

    G-SHOCKは、見た目はミリタリーウォッチっぽくありませんが、耐衝撃性や防水性能の高さは圧倒的。またカシオでは、G-SHOCKだけではなく安価で若い人に人気のチープカシオ(通称チプカシ)もあり、予算に合わせて豊富な製品から選べます。国産メーカーから選ぶならカシオがおすすめ。

    編集部

    G-SHOCKは、湾岸戦争時に多くの兵士が愛用したれっきとしたミリタリーウォッチです。ミリタリーウォッチとしても、普段使いとしても使えます。また種類も豊富なため、コレクションにも最適

    Picky’sでは、G-SHOCKの特集記事も多数掲載しています。G-SHOCKが気になっている方は、以下の記事もチェックしてみてください。

    関連記事:大人かっこいいアナログG-SHOCKおすすめ19選!電波ソーラー搭載モデルも紹介

    コスパの良いミリタリーウォッチが揃う「TIMEX(タイメックス)」

    タイメックスはアメリカの時計メーカーで、1854年に創業しました。「アメリカ人ならだれもが一度は手にする」と言われるほど、アメリカではメジャーなブランドです。

    タイメックスのミリタリーウォッチと言えば、「シンプルな文字盤+ナイロンベルト」のキャンパーです。いかにもミリタリーウォッチといったデザインのキャンパーは、現在も多くの方に愛されています。150年以上の歴史を持つ時計メーカーだけあり、当然品質も折り紙つき。

    さらに価格もリーズナブルで、キャンパー以外にも1万円前後で購入できるモデルが多数揃っています。

    編集部

    価格・性能・デザインのバランスが良く、ミリタリーウォッチを探している方は、必ず一度はチェックしてほしいメーカーです

    タフで美しい時計が揃う「LUMINOX(ルミノックス)」

    ルミノックスは、1989年に創業したアメリカのミリタリーウォッチブランドです。製造はスイスで一貫製造されていて、精密なムーブメントでありながら、タフで堅牢なボディも兼ね備えています。

    その高い品質から、アメリカ軍の特殊部隊Navy SEALsや、国空軍F-117 ナイトホークのパイロットからの開発依頼された実績も多数。

    そんなルミノックスの大きな特徴が、「ルミノックス・ライト・テクノロジー(LLT)」。LLTは、他のメーカーにあるようなバックライトや蓄光ではなく、トリチウムガスを利用した昼夜問わず文字盤やベゼルが光る仕様です。

    スイスの職人による高品質なムーブメント、米軍も認めるタフさ、そしてLLTによる視認性と、ミリタリーウォッチに必要な要素をすべて兼ね備えています。また、ミリタリーウォッチでありながら、上品で美しい見た目も人気の理由です。性能も高級感も譲れない方は、ルミノックスをチェックしてみてください。

    編集部

    唯一の難点は、安いモデルでも数万円からと比較的高額な点です。ただし、品質や性能を考えればコスパは決して悪くありません。手が届く高級ミリタリーウォッチと言えばルミノックスです

    ミリタリーウォッチの関連商品

    ミリタリーウォッチを購入したら、一緒に揃えておきたいアイテムを紹介します。

    日常生活ではスマートウォッチがおすすめ

    スマートウォッチは、日常生活に役立つさまざまな機能を持った腕時計型のデバイスです。

    • 時計として時刻をチェックできる
    • 歩数や心拍数を測定して健康維持に役立てる
    • 電話やメールの受信通知
    • キャッシュレス決済

    ミリタリーウォッチも素敵ですが、街中で使う時計としてはスマートウォッチが最強。ミリタリーウォッチとスマートウォッチ、両方持っておくとシーンによって使い分けられて便利です。

    ミリタリーウォッチもスマートウォッチも、安いものは5,000円以下で購入可能です。付け替えて楽しみたい方は、予算を割ってミリタリーウォッチとスマートウォッチを両方買ってみてはいかがでしょうか。

    関連記事:完全解説!スマートウォッチおすすめ33選【Android用・日本製・できること比較】

    交換や気分を変えたいときはNATOベルト

    NATOベルトとはイギリス国防省が開発した腕時計用のベルトで、ミリタリーウォッチでよく見かけるナイロンやキャンバス地のベルトを指します。ミリタリーウォッチと言えば、NATOベルトタイプを思い浮かべる方も多いでしょう。

    NATOベルトは簡単に手に入るため、劣化した中古ベルトの交換も容易。また、NATOベルトは構造がシンプルで、あらゆる時計に組み込めるため好みや気分で着せ替えも簡単です。ベルトを変えると、時計の雰囲気もガラッと変わります。

    もともとミリタリーウォッチではない時計にNATOベルトを組み合わせても面白いでしょう。ただし、組み込めない構造の時計もあるため、買う前に必ず時計の構造やベルト幅を確認しておいてください。

    衝撃や水に強く、ごつくてかっこいい腕時計ならミリタリーウォッチ!

    ミリタリーウォッチは、もともと軍用だけあり過酷な環境で使用できるタフな性能を持っています。現代では、キャンプやアウトドアといった「普段の生活とは違う場所」で大活躍するでしょう。

    もちろんファッションアイテムとして街中で使ってもおしゃれです。

    • 頑丈で防水性能の高い腕時計が好きな方
    • 野外で使えるタフな腕時計を探している方
    • 軍用装備品やミリタリーテイストなアイテムが好きな方

    ミリタリーウォッチは、上記の方におすすめです。頑丈なミリタリーウォッチは、長期にわたって愛用できるでしょう。

    Picky’sでは、ミリタリーウォッチが活躍するキャンプやアウトドアに関する記事も多数掲載しています。レジャーが好きな方は、以下の記事もぜひ読んでみてください。

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