電動やミニベロロードも!おしゃれなミニベロおすすめ23選&選び方を解説

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【ミニベロロードも】ミニベロおすすめランキング23選!カスタムについても解説

気軽に、おしゃれに外出したい方に人気のある「ミニベロ」。ミニベロはタイヤが小さい自転車でこぎ出しが楽なため、信号や一時停止などの多い街乗りで大活躍します。また、スピードが出るスポーティなモデルも充実していて、運動にもおすすめです。

しかし、いざ購入しようと思うと、「おしゃれなモデルが欲しい」「しっかりした作りのモデルが欲しい」と悩んでしまいますよね。また、10万円以上の高価なモデルがある一方で、1万円台の安いモデルもあり、何が違うのかわからない方も多いと思います。

そこでこの記事では、人気のおすすめミニベロをランキングでご紹介します。安価なモデルと高価なモデルの違いや、カスタムできるパーツなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

自転車ブロガー/Webライター/自転車店勤務
ゆら
自転車歴20年余。自転車が好き過ぎて、自転車ブログを運営しながら自転車店で働いたり、自転車関連のwebライターとして記事を書いたりしています。 通勤はロードですが、遊ぶのはミニベロ。 輪行したり、チャリキャンプしたり。 早く走らない、高く登らない、ひたすら川沿いをゆく“チルな自転車ライフ“の魅力を発信しています。

ミニベロとは?ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクとの違いはサイズ

ミニベロとは?ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクとの違いは?

ミニベロとは、タイヤが小さい自転車のこと。20インチ以下のタイヤを装備している自転車がミニベロと呼ばれています。ただし、24インチ以下の自転車もミニベロと呼ばれることがあり、厳密な定義はありません。ミニベロは通勤・通学・買い物などの街乗り目的によく使用されます。

ミニベロに対し、ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクはタイヤのサイズが大きめ。ロードバイク・クロスバイクは700Cという、27インチより少し大きめのサイズが中心で、マウンテンバイクは29・27.5・26インチなどのモデルがあります。

また、折りたたみ自転車もミニベロとよく混同される自転車です。折りたたみ自転車はタイヤのサイズに関係なく、折りたたみ機能が搭載されている自転車を指します。それぞれの自転車にはタイヤサイズ以外にも違いがいくつかあるので、以下の表を参考にしてみてください。

自転車の種類 タイヤのサイズ 特徴
ミニベロ
  • 20インチ以下
  • 24・22インチが含まれる場合がある
  • 主に街乗りに使用される
  • コンパクト・おしゃれな見た目が人気
折りたたみ自転車
  • 決まっていない
  • 折りたたんでコンパクトに収納できる
  • ミニベロタイプ・ロードバイクタイプなどさまざまな種類がある
ロードバイク
  • 700C
  • 主にレースに使用される
  • スピード重視の構造
  • 細いタイヤのモデルが多く、速度は出るが地面からの振動を受けやすい
マウンテンバイク
  • 29インチ
  • 27.5インチ
  • 26インチ
  • オフロードを走るために使用される
  • サスペンション搭載のモデルもあり、凹凸の激しい道も走りやすい
  • 太いタイヤのモデルが多く、地面からの振動を吸収してくれるが速度が出にくい
クロスバイク
  • 700C
  • 主に街乗りに使用される
  • ロードバイクの速さ・マウンテンバイクの安定性をかけ合わせていて使い勝手がいい
  • タイヤの太さはロードバイクとマウンテンバイクの中間

編集部

ミニベロの中にも、速度を上げるために軽量化され、ドロップハンドルが搭載された「ミニベロロード」と呼ばれるモデルがあります。

ゆら

自転車のタイヤサイズは、インチとミリ(mm)の2つの単位が混在し、基本的には互換性はありません。インチは米国で生まれたMTBの流れをくみ、日本ではシティサイクルや子ども用もインチ表記が浸透しています。

一方、ミリ(mm)は、ロードレースが盛んなヨーロッパで広く使用されてきたため、ロードバイクのタイヤは700Cという規格が主流となっています。この700Cというのは、タイヤの直径が700mmであることを意味します。

700Cをインチに換算すると、おおよそ28インチに当たるようです。26インチのMTBよりは大きく、29インチのMTBよりは小さい、と言うのが、ロードバイクのタイヤサイズ、と言うことになります。

関連記事:10kg以下の軽量も!折りたたみ自転車おすすめ26選!おしゃれ&安い・ワンタッチなど

関連記事:【安いVS高い比較】折りたたみ電動アシスト自転車おすすめ12選!軽量&日本製も

ミニベロの選び方

ミニベロを選ぶときのポイントは次の通りです。

  • 使い方に合ったタイプを選ぶ
  • 普段使いしたいなら泥除け・カゴ付きのモデルを選ぶ
  • 持ち運ぶ機会が多いなら15kg以下のモデルを選ぶ
  • 16インチ以上のタイヤが搭載されたモデルを選ぶ
  • 走る道に合わせてギアの有無を選ぶ
  • スピードを出すならディスクブレーキのモデルを選ぶ

それぞれのポイントについて具体的にご紹介します。

使い方に合わせてタイプを選ぶ

ミニベロには4種類のタイプがあります。それぞれ違ったメリットがあるので、自分の使い方に合ったタイプを選びましょう。

街乗り中心なら「コンフォートタイプ」がおすすめ

普段使いしたいなら泥除け・カゴ付きモデルを選ぼう

出典:amazon.co.jp

買い物・通勤・通学などの街乗り中心ならコンフォートタイプがおすすめ。サスペンションが搭載されていたり、楽な乗車姿勢だったりと快適な乗り心地が魅力です。

また、泥除け・カゴなどが最初から搭載されているモデルが多いのもポイント。自分でカスタムする必要がなく、自転車の知識があまりない方でも安心です。

サスペンションとは?
地面からの衝撃を吸収してくれる装置。空気の圧力を利用するエア式、バネの弾性を利用するコイル式の2種類があります。ミニベロには主にコイル式が使用されています。

持ち運びや車載がしたいなら「折りたたみタイプ」がおすすめ

持ち運びや車載がしたいなら「折りたたみタイプ」がおすすめ

ミニベロを持ち運んだり、車載したりして使用したいなら、折りたたみタイプがおすすめ。工具を使わなくても簡単に折りたためるので、コンパクトに収納できます。

ただし、折りたたみの機構が原因のトラブルが起きやすい点は要注意。折りたたみ部分が繊細なので、雑に扱ったりメンテナンスを怠ったりすると、破損する可能性があります。また、接合部が多いため、グリスをしっかり塗らないときしみ音が発生しやすいです。折りたたみタイプを購入するなら、こまめにメンテナンスして、大切に扱いましょう

スピードを出したいなら「スポーツタイプ」がおすすめ

スピードを出したいなら「スポーツタイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ミニベロでスピードを出したいならスポーツタイプがおすすめ。ロードバイク・クロスバイクに近い形状で、空気抵抗を抑えられます。グレードの高いモデルなら、ロードバイクには敵いませんが、クロスバイクと同じくらいの速度(時速20~30km)で走れます。

ただし、小さなタイヤの宿命で、漕ぐ足を止めるとあっという間にスピードが減衰してしまいます。スピードにこだわりたいのなら、20インチでも大きめの451規格のタイヤを装備したモデルを選びましょう。

451規格とは?
ミニベロで採用されているホイールの規格のことです。406も451も同じ20インチですが、451規格のほうが長距離の走行に向いています。

また、グレードが高いシマノ製のパーツが使われているモデルが多いのも特徴。フリクションロスが抑えられ、ペダルを踏んだ力をしっかり推進力に変えてくれます。シマノ製のパーツが使われていれば、他のパーツとの互換性も高く、カスタムを楽しみたい方にもおすすめです。

フリクションロスとは?
摩擦によって失われる力・性能のことです。自転車では、チェーン・スプロケット・BB・ハブなどでフリクションロスが発生します。

体力に自信がない方は「電動アシストタイプ」をチェック

体力に自信がない方は「電動アシストタイプ」をチェック

坂を上るのが辛い方や体力に自信がない方には、電動アシストタイプがおすすめです。モーターがペダルをこぐのを助けてくれるので、疲労を抑えられます。

特にスピードが低速のときには強くアシストしてくれるため、自転車のこぎ出しや上り坂で体力を奪われないのがポイント。膝に負担がかかりにくく、膝に問題を抱えている方や年配の方にもおすすめです。

ただし、電動アシストタイプはバッテリーが付いている分、車体重量は重くなりがちです。持ち運びたい方は、できるだけ軽量なモデルを選ぶ必要があります。また、バッテリーを充電する手間がかかる点も要注意。充電を忘れるとただの重いミニベロになってしまうので、バッテリー残量には常に気を配っておきましょう。

関連記事:公道を走れるモデルも!フル電動自転車おすすめ18選!取り締まり例や法律について解説

普段使いしたいなら泥除け・カゴ付きモデルを選ぼう

普段使いしたいなら泥除け・カゴ付きモデルを選ぼう

出典:amazon.co.jp

買い物・通勤・通学で使用するなら、カゴ付きモデルを選びましょう。重たい荷物を背負う負担がないのは本当に楽です。また、予定外の買い物などで荷物がカバンに入りきらなくても、カゴに入れて持ち運べます。

泥除けも普段使いに必須のアイテム。雨が降った後に泥除けのない自転車に乗ると、泥を跳ね上げるため背中・お尻が汚れてしまいます。後続車や通行人にも迷惑をかけるので、街乗りに使用するなら泥除け付きのモデルを選びましょう。

編集部

カゴ・泥除けは後から取り付けも可能。ただし、工具を使って作業する必要があり、自転車によっては取り付け可能なアイテムが限られている場合もあります。

持ち運ぶ機会が多いなら15kg以下の軽量なモデルがおすすめ

持ち運ぶ機会が多いなら15kg以下の軽量なモデルがおすすめ

出典:amazon.co.jp

自宅保管や車載など、ミニベロを持ち運んで使用したいなら、15kg以下の軽量なモデルがおすすめ。力に自信がない方や女性なら、10kg前後のモデルを選びましょう。

軽量なミニベロはスピードを出しやすいのもメリット。特に上り坂では車体重量がそのまま負荷になるので、坂道も快適に走りたい方は同じく10kg前後のモデルを選びましょう。

タイヤのサイズは扱いやすい16インチ以上を選ぼう

タイヤのサイズは扱いやすい16インチ以上を選ぼう

ミニベロに初めて乗る方には16~20インチのミニベロがおすすめです。タイヤが小さいとふらつきやすく、段差を上りにくいのでストレスが溜まります。また、大きいタイヤの方が安定してスピードを出せるのもポイントです。

小さいタイヤにもメリットはあり、ペダルが軽くてこぎ出しが楽です。信号待ち・一時停止からスムーズに走り出せます。

また、20インチモデルにはタイヤが小さめな406規格と、大きめな451規格があります。406規格と451規格の間には互換性がないため、どちらを選ぶかは重要なポイントです。タイヤのサイズごとに、どんな方におすすめかを表にまとめたので、参考にしてみてください。

タイヤのサイズ おすすめの方
~14インチ
  • 乗り心地・スピードよりも小さいタイヤの見た目にこだわりたい方
  • 小さいタイヤの乗り心地に慣れている方
16~18インチ
  • ミニベロの小さなタイヤが好きだけど、快適性も重視したい方
  • 信号・一時停止の多い場所を走る方
20インチ(406規格)
  • スピードを出したいけど、ミニベロの軽いこぎ出しも重視したい方
  • 段差を楽に乗り越えたい方
20インチ(451規格)
  • ミニベロでスピードにこだわりたい方
  • 段差を楽に乗り越えたい方

編集部

20インチモデルはカスタムパーツが充実しているのもポイント。自分好みにカスタムしたい方は20インチモデルを選びましょう。

どんな道を走るかに合わせてギアの有無を選ぶ

ミニベロにはギア付きタイプとギアのないシングルスピードタイプがあります。それぞれメリットが違うので、自分の用途に合っている方を選びましょう。

坂道も快適に走りたいなら、負荷を調整できる「ギア付き」がおすすめ

坂道も快適に走りたいなら、負荷を調整できる「ギア付き」がおすすめ

坂道の多い場所を走るなら、ギア付きモデルがおすすめです。道路の傾斜や自分の体力に合わせて負荷を調整できます。重いギアも搭載されていてスピードを出せるため、サイクリングでも活躍します。また、ラインナップが充実していて見た目や機能などにこだわれるので、自分好みの1台を選びやすいです。

ただし、ギア・シフターなどのメンテナンスが必要になります。また、変速に使用するワイヤーは、動かさないとサビ付いて固着する点は要注意。同じギアを使い続けると消耗が偏り、寿命が短くなるので、こまめにギアチェンジしましょう。

ギアが上手に扱えるか不安な方や、ギアのメンテナンスに自信がない方には内装タイプがおすすめ。内装タイプは外装タイプより高価ですが、ギアがハブの中に内蔵されていてサビにくく、チェーンが外れる可能性も低いです。また、砂がギアに付きにくいのもポイント。砂とチェーンの摩擦でギアが削られるのを防げます。

編集部

変速段数は、街乗りメインなら操作の簡単な3速がおすすめ。アップダウンの多い場所を気持ちよく走りたいなら、細かく負荷を調整できる6速以上のモデルを選びましょう。

平坦な道しか走らないなら、価格の安い「シングルスピード」がおすすめ

平坦な道しか走らないなら、価格の安い「シングルスピード」がおすすめ

坂の多い道は走らない、普段使いできればいい方にはシングルスピードがおすすめです。負荷の調整はできませんが、軽量で平坦な道を走るのには困りません。また、ギア付きに比べて安価なモデルが多いため、コスパ重視の方にもおすすめです。

チェーンが外れる・変速しにくくなるなど、チェーントラブルが起きにくいのもポイント。ギア・シフターのメンテナンスが不要なので、トラブルが嫌・メンテナンスが面倒な方にもシングルスピードがおすすめです。

スピードを出すなら「ディスクブレーキモデル」をチェック

スピードを出すなら「ディスクブレーキモデル」をチェック

出典:amazon.co.jp

スピードを出したい方や、雨が降ってもミニベロに乗りたい方にはディスクブレーキモデルがおすすめです。ミニベロによく搭載されているVブレーキに比べて、ディスクブレーキは制動力が高く、雨の中でもしっかりブレーキが利きます。

また、軽い力でブレーキをかけられるので、長い下り坂でも手が疲れません。ただし、ディスクブレーキは衝撃で変形しやすいため、輪行・持ち運びの際はぶつけないように注意が必要です。

Vブレーキとは?
ブレーキシューでホイールのリムを挟んでブレーキをかける、リムブレーキの1種。ブレーキアームが長く、てこの原理が働くため、リムブレーキの中でも制動力が高いのが特徴です。

ゆら

ミニベロはタイヤが小さいから、クルクルペダルを回さないと進まないのでは、と不安に思う方もいらっしゃるかも知れません。そんな方は、「ギア比」に注目してください。ギア比とは、ペダルを一回転させたときに、ホイールが何回転したかを表します。ギア比が大きいほど、多く進むことができ、小さいほど軽く漕ぐことができます。

このギア比は、前後のギアの歯数の組み合わせで決まります。ミニベロの場合、前側のギアは一枚であることが多いので、その大きさは特に重要です。歯数が50T以上あると、かなり快適にスピードを出すことが出来るでしょう!

逆に脚力に自信のない人は、歯数が46T以下など、前側のギアが小さめのモデルを選びましょう。

 

関連記事:【ロードバイク対応】輪行袋おすすめ16選!横型・縦型・被せるだけタイプも

安いVS 高い!ミニベロの比較

ミニベロは2万円以下で購入できる安いモデルから、10万円を超える高いモデルまで、幅広い価格帯で販売されています。安価な2万円以下のモデルと、高価な10万円のモデルを比較してみました。価格ごとに、どんな方におすすめなのかご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

安いミニベロの特徴(2万円以下のモデル)

安価なミニベロは、無名メーカーの商品や安さで有名なメーカーの商品が多いです。パーツには有名なメーカー「SHIMANO(シマノ)」のパーツが使われていますが、品番などは書かれていません。グレードが低いパーツが使われている可能性が高く、故障・不具合につながる恐れがあります。また、販売されている種類は、コンフォートタイプ・折りたたみタイプが多いです。

ただ、安価なミニベロでも、カゴ・ベル・鍵・ライト・泥除けなどは付属しているモデルが多いです。公道を走行するのに必要な装備が揃っているため、すぐに使用できます。

こんな人におすすめ
  • メーカーにこだわりがない方
  • コンフォートタイプ・折りたたみタイプが欲しい方
  • カゴ・鍵・ライト・泥除けなどがひと通り揃っている自転車が欲しい方

高いミニベロの特徴(10万円前後のモデル)

高価なミニベロは、「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」や「GIOS(ジオス)」などの有名メーカーの商品が多いです。10万円を超えるモデルには、クロスバイクや初心者用のロードバイクに搭載されるグレードのパーツが使われています。また、カゴやライトなどが付属していない、速度重視のモデルも多いです。

10万円前後の価格帯では、電動アシストタイプのラインナップも充実しています。電動アシストタイプはカゴ・ライト・泥除けなどのパーツも付属していて、すぐに使用できるモデルが多いです。

こんな人におすすめ
  • 有名メーカーの自転車に乗りたい方
  • スポーツタイプ・電動アシストタイプが欲しい方
  • 鍵・ライトなどにこだわりがあり、自分で1つずつ揃えたい方
  • 高品質・高耐久な、ハイグレードのパーツが搭載された自転車に乗りたい方

ゆら

安いミニベロと高いミニベロと、一体何が違うの?と言うと、やはり使われているパーツ構成が大きいと思います。非常にザックリと言うと、見た目は同じミニベロでも、安いミニベロは、中身はママチャリ、高いミニベロは中身がスポーツバイク。結果、値段に大きな差が生まれます。

しかし、大切なのは、快適に使えるかどうか。ママチャリのように気軽に使えるコンパクトな自転車が欲しい、平日の買い物から週末、少し遠出も楽しみたい。そんな使い方にあった一台を選ぶことが一番大切です。

専門家のおすすめミニベロ

この記事を監修したゆらさんがおすすめするミニベロを紹介します!

【コンフォートタイプ】ミニベロおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

買い物・通勤・通学などにおすすめな、コンフォートタイプのおすすめ人気ランキングです。

商品最安価格タイヤサイズ重量ギアカゴ泥除けカラー
SPEED WORLD ミニベロ¥28,880 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)17kg外装6段変速ホワイト・ベージュ・ブラック・ピンク・レッド
BRIDGESTONE(ブリヂストン)ベガス VEG03T¥53,100 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)18kg内装3段変速E.X.アメリカンブルー・E.X.クロツヤケシ・E.X.モダンレッド・E.X.Hカーキ・E.X.クリームアイボリー・E.X.コバルトグリーン
サイクルベースあさひ Cream Cargo BAA200-O¥23,980 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)19.8kgシングルスピードクリーム
サイクルベースあさひ Cream Mini BAA206-O¥19,980 楽天市場AmazonYahoo!20インチ13.6kg外装6段変速-クリーム
cyma ComO'rade¥26,378 楽天市場AmazonYahoo!20インチ17.5kg外装6段変速つや消しブラック・パールホワイト・Mレッド
エビス自転車 フィデース¥56,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ20.9kg外装6段変速マットブラック・マットショコラ・マットオリーブ・プレミアムホワイト・マットネイビー

【コンフォートタイプ】ミニベロおすすめ人気ランキング6選

【折りたたみタイプ】ミニベロ人気ランキング比較一覧表

持ち運び・車載におすすめな、折りたたみタイプのおすすめ人気ランキングです。

商品最安価格タイヤサイズ重量ギアカゴ泥除けカラー
THREE STONE ミニベロ P-008N¥15,280 楽天市場AmazonYahoo!20インチ16kg外装6段変速ブラック・ホワイト・ブラウン・カーキ・オレンジ・ワインレッド・モスグリーン・ダークブルー
ANIMATO AL20¥32,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(451規格)11.4kg外装7段変速--ホワイト・マットブラック・シルバー
GRAPHIS 折りたたみ自転車 GR-FD¥15,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ15kg外装6段変速ホワイト・ブラック・レッド・ブルー・グリーン・パープル・ブラウン・アイボリー・ホワイトレッド・ホワイトブルー・ホワイトオレンジ・ホワイトクリーム・ブラックレッド・ブラックオレンジ・ブラッククリーム
RENAULT(ルノー) LIGHT10 AL-FDB207確認中 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)10.8kg(ペダル・スタンド除く)外装7段変速--ホワイト・ブラック
DAHON(ダホン) Route¥58,806 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)12.2kg外装7段変速-クラウドホワイト・ルビーレッド・コバルトブルー・フォレストグリーン・ピュアシルバー・マットブラック

【折りたたみタイプ】ミニベロおすすめ人気ランキング5選

【スポーツタイプ】ミニベロ人気ランキング比較一覧表

スピードを出したい方におすすめな、スポーツタイプのおすすめ人気ランキングです。

商品最安価格タイヤサイズ重量ギアカゴ泥除けカラー
ANIMATO SURFARAMA¥25,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)12kg外装7段変速--マットブラック・ホワイト・マットカーキ・ダークベージュ・セラドングリーン
21Technology ミニベロ CL206¥22,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)12.3kg外装6段変速--ホワイト・グリーンリム・パープルリム・レッドリム・マットブラック・レッド
ANIMATO DAISY¥28,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(451規格)13kg外装14段変速--マットブラック・ホワイト・マットカーキ・クロムシルバー
ALTAGE AMV-001¥26,980 楽天市場AmazonYahoo!20インチ13kg外装7段変速--ブラック・レッド・ホワイト・イエロー・グリーン・スカイブルー
アイゼル ミニベロロードバイク¥47,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(451規格)11.5kg外装14段変速--ブラック・ホワイト・ブルー
カノーバー ミニベロ CA-MV001¥29,980 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)13kg外装7段変速-ブラック・マスタード・ブルーグレイ

【スポーツタイプ】ミニベロおすすめ人気ランキング6選

【電動アシストタイプ】ミニベロ人気ランキング比較一覧表

体力に自信がない方におすすめな、電動アシストタイプのおすすめ人気ランキングです。

商品最安価格タイヤサイズ重量ギアカゴ泥除けカラー
ライフアシスト SUISUI Portable確認中 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)22kg外装6段変速-プレミアムブラック・スノーホワイト・ウッドグリーン
Panasonic(パナソニック) ベロスター・ミニ BE-ELVS074確認中 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)20.9kg外装7段変速-クリスタルホワイト・マッドオリーブ・フラットアクアブルー
BRIDGESTONE(ブリヂストン) リアルストリームミニ RS2C31¥131,228 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(451規格)21.6kg内装3段変速T.Xクロツヤケシ・T.Xレトログレージュ・E.Xグリーンアッシュ
PELTECH 折り畳み電動アシスト自転車 TDN-208確認中 楽天市場AmazonYahoo!20インチ26kg外装6段変速ホワイト×ブラック・ブルー×ブラック・ライトグリーン×ブラック
21Technology ミニベロ DASK206¥65,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)22.5kg外装6段変速マットブラック・ホワイト・レッド
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) eオリクル YG-1407確認中 楽天市場AmazonYahoo!20インチ(406規格)24kg外装6段変速-マットブラック

【電動アシストタイプ】ミニベロおすすめ人気ランキング6選

ミニベロのおすすめ人気メーカー

ミニベロはさまざまなメーカーから販売されています。特に人気のある有名メーカーをご紹介するので、商品選びに悩んだら参考にしてみてください。

おしゃれなデザインが魅力的な「ビアンキ」

おしゃれなミニベロが欲しい方には、歴史が最も長いイタリアの自転車メーカー「Bianchi(ビアンキ)」がおすすめです。特に美しいチェレステカラーはビアンキの代名詞。チェレステカラーにひと目惚れした方はビアンキのミニベロをチェックしましょう。

また、ビアンキはロードバイク・マウンテンバイクなど多数のスポーツ用自転車を取り扱っているため、技術力も優れています。ミニベロの品質も高く、長期間愛用できます。

レトロな見た目がかわいい「ブルーノ」

レトロな雰囲気のミニベロが欲しい方には「BRUNO(ブルーノ)」がおすすめです。ブルーノはスイス発祥のブランドで、洗練されたおしゃれな見た目が人気です。

また、長距離ツーリング向けのミニベロを販売しているのも特徴。ミニベロは街乗り向けで長距離走行に適していないものが多いですが、ブルーノのミニベロなら長距離ツーリングも楽しめます。

ラインナップが充実している「ブリヂストン」

用途に合ったモデルを選びたい方には「BRIDGESTONE(ブリヂストン)」がおすすめ。ブリヂストンはさまざまな自転車を取り扱っていて、ミニベロのラインナップも豊富。大量の荷物を積めるトートボックス付きモデルや、スカートでもまたぎやすいモデルなど、自分に最適なミニベロを選べます。

スタイリッシュで独特なルックスがかっこいい「ターン」

スタイリッシュなミニベロが欲しい方には「tern(ターン)」がおすすめ。独特なデザインのモデルが充実していて、街中でも目を引きます。他のミニベロとデザインが被りにくいので、他人とはひと味違うミニベロに乗りたい方にもおすすめです。

ターンはミニベロでは珍しいエアロモデルを販売しているのもポイント。速度重視の方にもターンはおすすめです。

また、オプションパーツが充実していてカスタムしやすいのも魅力。パーツの対応を調べる手間を省けるので、気軽にカスタムを楽しめます。

エアロモデルとは?
エアロモデルとは、空気抵抗の少ない形をしたモデルのこと。正面から見たときの前面の面積がとても小さいのに、横から見ると幅が太いという独特の形状をしています。

ゆら

ご紹介してきたメーカーは、ミニベロに定評のあるメーカーなので、どこを選んでもまず間違いないでしょう。おしゃれさ・可愛さがミニベロの大きな魅力でもあるので、好みのデザインやカラーで選ぶのも全然アリです。

気を付けたいのがサイズ感。フレームサイズが一つしかないモデルから、3~4サイズ展開があるモデルまで、メーカーによって異なります。ぜひ、一度またがって、自分の身体に合っているかを確認しましょう。

ミニベロはどんなカスタムを楽しめる?

ミニベロはカスタムを楽しみたい方にもおすすめ。乗り心地を快適にしたり、スピードを出しやすくしたりと自分好みにカスタムできます。代表的なカスタムをご紹介するので、自分の目的に合うカスタムを見つけたらチャレンジしてみましょう。

速度重視なら「ドロップハンドル」「ブルホーンハンドル」に交換しよう

ミニベロで速く走りたいなら、ドロップハンドル・ブルホーンハンドルに交換しましょう。姿勢を低くして空気抵抗を抑えられます。

ハンドルを交換するときは、クランプ径をチェック。現在装着しているステムとハンドルのクランプ径が違う場合、ステムを交換する必要があります。

また、場合によっては、ブレーキ・シフト・レバー・ワイヤーなどたくさんのパーツの交換が必要になる可能性があります。自信がない方は自転車屋に何を交換すればいいか確認してもらったり、取り付けを依頼したりしましょう。

編集部

ドロップハンドル・ブルホーンハンドルを導入するときは、ハンドル・サドルの高さも要チェック。ハンドルがサドルより高いと操作がしにくかったり、手首が痛くなったりします。

お尻が痛くなるなら「サドル」を交換しよう

お尻の痛みが気になる方はサドルを交換しましょう。お尻が痛くなる原因は、サドルの硬さ・面積にあります。特に面積は忘れがちなポイント。お尻の接地面積が広ければ体重が分散されるので、硬いサドルでも痛みを感じにくくなります。

サドルは自転車の雰囲気を決めるパーツなため、見た目を重視するのもおすすめ。ミニベロはおしゃれな自転車なので、革製のサドルがよく似合います。

また、サドルを交換しなくても、サドルカバーを使えばクッション性を上げられます。サドルカバーの選び方・おすすめ商品はこちらの記事でご紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

関連記事:【痛くない&快適】自転車サドルカバーおすすめ19選|防水・クッション・電動対応も

乗り心地を変えたいなら「タイヤ」を交換しよう

ミニベロの乗り心地を換えたいならタイヤを交換しましょう。ミニベロのタイヤを交換する場合は、タイヤの直径サイズをしっかり確認するのが大切です。特に20インチは、406規格・451規格の2種類があり、間違えやすいので注意。406規格・451規格の間には互換性がなく、間違えるとタイヤが無駄になってしまいます。

直径を確認したら、次に太さを確認しましょう。太めのタイヤを履けばクッション性が高くなり、乗り心地がよくなります。しかし、太めのタイヤは地面との接地面積が広くなり摩擦が大きくなるため、スピードは出しにくくなります。

スピードを出したい方は細めのタイヤを履くのがおすすめ。ただし、細いタイヤはパンクしやすく、乗り心地も悪くなります。また、太さについても、ホイールが対応できる範囲が決まっているので、あらかじめ確認しておきましょう。タイヤの太さの目安を表でご紹介するので、参考にしてみてください。

タイヤのサイズ 特徴・おすすめな方
~28mm
  • スピード重視の方におすすめ
  • パンクしやすい
28~32mm
  • パンク耐性・スピードのバランスがいい
  • 通勤・通学・街乗りにおすすめ
32mm以上
  • パンクしにくい
  • キャンプツーリングのような、荷物をたくさん積んで乗る方におすすめ

編集部

同じ太さでも、商品によって乗り心地・軽さ・耐パンク性能は違います。メーカーのうたい文句やレビュー・口コミをチェックしてみましょう。

キャンプツーリングをしたいなら「リアキャリア」を取り付けよう

キャンプツーリングをしたいなら、リアキャリアを使用しましょう。リアキャリアがあれば荷台に荷物を積んだり、サイドバッグを付けたりできるようになるため、たくさんの荷物を運べます。

ただし、ロードバイクやママチャリ用のリアキャリアはミニベロに装着できないケースがあります。必ず、キャリアが対応しているタイヤサイズを確認しましょう。

また、ミニベロによっては、リアキャリアを取り付けるためのダボ穴がないモデルもあります。ダボ穴がない場合、ダボ穴を使わずに取り付けられるタイプを選んだり、補助器具を使ったりする必要があります。リアキャリアを選ぶときのポイントや取り付け方についてはこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:安定感に優れる!自転車用リアキャリアおすすめ15選|取り付けも意外と簡単!

自転車に乗り慣れてきたら「ビンディングペダル」にチャレンジ

スピードを出したいならビンディングペダルにもチャレンジしてみましょう。ビンディングペダルとは、ビンディングシューズにクリートと呼ばれる金具を付けて、シューズとペダルを固定できるアイテム。ペダルを踏む力と引く力を推進力に変えられるため、スピードアップが期待できます。

また、雨の日でもペダルから足が滑る心配がないのもポイント。ただし、固定を外すのを忘れてこけてしまうリスクもあるので、慣れないうちは早めに固定を外すよう心がけましょう。慣れてしまえば固定を外すストレスは感じず、ビンディングペダルなしで自転車に乗るのが嫌になるほど便利なアイテムです。

ミニベロに付けるなら、片面タイプがおすすめ。片面タイプは、ビンディングシューズと固定できるのは片面だけで、もう一方の面はフラットペダルになっています。スニーカー・サンダルなどでも自転車をこげるので、街乗りや観光に便利です。また、ビンディングシューズもスニーカーのような見た目の、歩きやすいモデルが販売されているので、チェックしてみましょう。

駐輪中に倒れるのが心配なら「スタンド」を交換しよう

ミニベロが駐輪中に倒れないか心配な方は、ダブルレッグキックスタンド・両立スタンドに交換しましょう。ダブルレッグキックスタンドは2点で、両立スタンドは車体を両サイドから支えてくれます。1点で支えるサイドスタンドに比べて安定感があり、風が吹いても倒れにくいです。また、車体が斜めに傾かないため、駐輪中に幅を取らないのもメリットです。

スタンドを購入するときは、対応するタイヤのサイズを必ず確認しましょう。サイズが合っていないと、装着できなかったり不安定になったりします。

ダブルレッグスタンド・両立スタンドにはそれぞれ違うメリットがあり、付け方・付ける場所も異なります。それぞれ表にまとめてご紹介するので、自分に合っている方を装着しましょう。

種類 特徴
ダブルレッグスタンド
  • チェーンステーの根本部分に装着
  • スタンドが目立ちにくくスマートな見た目
  • チェーンステーにブリッジがあり、シートチューブと後輪タイヤの間に指3本分のスペースがあるのが設置できる条件
  • フロントディレイラー・シフトワイヤーと干渉する場合は設置できない
両立スタンド
  • 後輪のハブ部分に装着
  • 設置面積が大きく、高い安定性
  • 存在感があり目立つ
  • ギアの有無、内装・外装によって使用できるモデルが変わる

編集部

ミニベロの中には、最初から両立スタンドが搭載されているモデルもあります。カスタムの手間を省きたいなら、そういったモデルを選ぶのがおすすめです。

ゆら

ミニベロのカスタムで一番効果を感じやすいのはタイヤかも知れません。地面からの振動がダイレクトに身体に伝わってくるミニベロは、意外と乗り心地が悪かったりします。

そこで、少し太めのタイヤに変えると乗り心地がマイルドになったり、苦手の段差も乗り越えやすくなったりと、大きな変化を感じることが出来ます。

タイヤの減りが早いミニベロですが、前向きに捉えると、色々なタイヤの乗り心地を試す機会が多くやってきて楽しいですよ!

ミニベロの関連商品

ミニベロを安全に乗りこなすために必須の、関連商品をご紹介します。

交通事故から頭部を守る「ヘルメット」

交通事故から頭を守るためにヘルメットは必須のアイテムです。自転車事故では頭部の怪我で亡くなる方が多く、令和5年4月1日施行の改正道路交通法でヘルメット着用が努力義務となりました。

自転車のヘルメットはダサいと思われがちですが、最近はスタイリッシュな商品も増えています。特に普通の帽子のような見た目のものなら、街乗りでも浮かないのでおすすめです。

暗い場所も安全に走れる「自転車用ライト」

自転車用ライトがあれば暗い場所や夜でも安全に走行できます。ミニベロにはライトが付属しているモデルも多いですが、夜に自転車に乗る機会が多い方はもっと明るいライトに買い替えましょう。

フロントライトに加え、テールライトも取り付ければ後ろから走ってきた車に視認してもらいやすくなります。自転車用ライト・テールライトについては、こちらの記事で選び方・おすすめ商品をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:明るくて安全な自転車用ライトおすすめ24選|後付けに最強なライトを紹介

関連記事:明るく視認しやすい!自転車用テールライトおすすめ24選|取り付けは義務?疑問も解決

公共交通機関でミニベロを持ち運ぶのに必要な「輪行袋」

気軽に長距離サイクリングに挑戦したいなら輪行袋を用意しましょう。輪行袋があれば、ミニベロを収納して電車・バスなどの公共交通機関を利用でき、パンク・雨などのトラブルがあっても安心です。

輪行袋を選ぶときは、必ずミニベロ専用の小さな輪行袋を購入しましょう。ロードバイク・マウンテンバイク用を購入してしまうと大きさが合いません。

ミニベロのよくある質問

ミニベロのよくある質問

ミニベロのフレーム素材は重要?

レースに参加する場合や、強いこだわりがある場合を除いて、ミニベロのフレーム素材を気にする必要はありません。自転車のフレームにはアルミ・カーボン・クロモリなどが使われています。しかし、ミニベロについてはフレーム素材による差はそこまで大きくなく、乗り心地についてはタイヤの方が影響が大きいです。

ミニベロでレースに参加したい場合はどんなモデルを選べばいい?

自転車レースに参加してみたい場合は、軽量なカーボン・アルミフレームのミニベロロードを選びましょう。また、コンポについても105以上のランクが使用されているものを選ぶのがおすすめ。ミニベロは速度面でロードバイクに劣る部分が多いので、好成績を狙うなら、できるだけグレードの高いパーツを装備しましょう。

ミニベロには高身長な男性は乗れない?

ミニベロは小さなモデルが多いですが、高身長な方も乗れるミニベロはあります。ただし、140~150cmの低身長な方でも乗れるモデルだと、175~180cmくらいの方が限界なものが多いです。高身長の方は、高身長の方向けのモデルを購入しましょう。

E-bikeって何?ミニベロにもE-bikeはある?

E-bikeは電動アシスト付き自転車の中でもスポーツ向けのモデルを指します。電動アシストタイプのミニベロの中にもE-bikeと呼ばれるモデルはあります。

電動アシストタイプを長く愛用するコツは?

ギアをこまめに変えるのが大切です。アシストがあるからといって重いギアばかり使うと、モーターやハブに大きな負担がかかり、故障の原因になります。こぎ出しは軽いギアを使って、スピードが出てきたら重いギアにチェンジしましょう。

ミニベロは新しいモデルを購入した方がいい?

ミニベロを購入するときは新しさにこだわる必要はありません。有名メーカーでは、毎年新モデルを販売していますが、毎回大きな変更があるとは限りません。あまり変化していない場合は、2023年・2022年発売モデルよりも、もっと昔に発売されたモデルの方がお買い得です。

折りたたみタイプのミニベロは輪行袋を使わなくても公共交通機関に持ち込める?

自転車を公共交通機関に持ち込む場合、原則として輪行袋に収納する必要があります。輪行袋に入れない場合、自転車に付いた土や油が他の乗客に付着する可能性があり、トラブルの原因になります。

おすすめミニベロまとめ

ミニベロはコンパクト・おしゃれで、通勤・通学・買い物などさまざまな用途に使用できます。作りがしっかりしていて、スピードが出るモデルもあるので、サイクリング・運動不足解消にもおすすめです。

  • 使い方に合ったタイプを選ぶ
  • 普段使いしたいなら泥除け・カゴ付きのモデルを選ぶ
  • 持ち運ぶ機会が多いなら15kg以下のモデルを選ぶ
  • 16インチ以上のタイヤが搭載されたモデルを選ぶ
  • 走る道に合わせてギアの有無を選ぶ
  • スピードを出すならディスクブレーキのモデルを選ぶ

これらのポイントをチェックして、自分好みのミニベロを選びましょう。

ゆら

ミニベロは街に似合う自転車です。機敏な行動力で、街での用事を有能にこなしてくれます。特に都会では、車より便利な場面がたくさんあります。

そして、好みのファッションでトータルコーディネートして、街探検に繰り出すのもミニベロの醍醐味。本記事を参考に、そんな相棒のようなミニベロ、ぜひ見つけてください!

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