【和食にぴったり】本みりんのおすすめ人気ランキング17選!無添加や飲む用も

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本みりん

料理に甘みとコクをプラスして、味を整えてくれる「本みりん」。肉じゃがやきんぴらごぼうなど、多くの和食にかかせない調味料です。

しかし、本みりんは多数のメーカーから販売されており、種類が多くどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。「本格的な味に仕上がる本みりんはどれ?」「そもそも本みりんとみりん風調味料の違いって何?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、料理におすすめの本みりんをランキング形式でご紹介します。選び方やみりん風調味料との違い、本みりんが活躍するお手軽レシピも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

本みりんとは?みりん風調味料との違いは原料とアルコール分

本みりんとは?みりん風調味料との違いは原料とアルコール分

出典:amazon.co.jp

本みりんとは?みりん風調味料との違いは原料とアルコール分

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「本みりん」とは、もち米と米麹に焼酎もしくはアルコールを混ぜて熟成させた調味料です。アルコール度数が14%前後と高く、酒税法上は酒類に分類されます。熟成の過程でもち米のデンプンが糖に変化し、まろやかでコクのある甘味や旨味を感じられるのが特徴です。

一方、「みりん風味調味料」は、ブドウ糖や水あめなどの糖類にうまみ調味料や香料を混ぜ合わせてみりんの味に近づけた商品のこと。アルコール度数は1%未満と低めで、酒税の対象にならないため製造コストが低く価格が安いです。

一般的な本みりんの値段は500mlあたり約200~1,000円ほどですが、みりん風調味料は500mlあたり約80~200円で購入できます。同じみりんでも風味や特徴が異なるため、用途によって使い分けましょう。

  • 本みりん:上品な甘みで食材の持つ美味しさを引き立てたいときにおすすめ。アルコールの働きにより煮崩れを防ぎ、味を染み込みやすくする効果もある。加熱しない料理に使うときはアルコール分を飛ばす必要あり。
  • みりん風調味料:糖類を多く含んでおり、料理に照りやツヤを出したいときに便利。アルコールがほとんど含まれていないため、加熱を必要としないドレッシングや和え物にそのまま使える。

編集部

本みりんとみりん風調味料以外にも、塩分を加えた「みりんタイプ調味料(発酵調味料)」もあります。塩分により酒税の対象にならず、本みりんよりも安価に購入できますよ。

参考:本みりんとそのほかのみりんってどう違うの?違いと使い分けを紹介|日の出みりん

本みりんのおすすめ選び方

本みりんは種類によって味わいや使いやすさが異なるため、以下の3つのポイントをチェックしながら自分に合った製品を選んでみてください。

  • 製法
  • サイズ
  • 無添加

味わいとコスパに注目して「製法」を選ぶ

先ほど本みりんとみりん風調味料の違いを説明しましたが、本みりんの中でも製法は「伝統的製法」と「工業的製法」の2種類に分かれます。

高価な本みりんは手間や時間のかかる伝統的製法で作られており、安価な本みりんは機械的な工業的製法で作られていることが多いです。製法によってどのような差が出るのか、それぞれの特徴を解説していきます。

伝統的製法:自然なうまみで本格的な味わい!そのまま飲む用にも

伝統的製法:自然なうまみで本格的な味わい!そのまま飲む用にも

出典:amazon.co.jp

伝統的製法の本みりんは、本格焼酎にもち米と米麹を加えて仕込み、じっくり熟成させて作られています。一般的な熟成期間は半年~1年ほどですが、中には2~3年以上熟成させている商品もあります。

伝統的製法の本みりんは長い熟成期間によりアミノ酸が多く含まれており、うまみが凝縮されているのが特徴。そのままでも美味しく飲めるほど上品な味わいですよ。

手間ひまかけて作られるため、相場は500〜700mlあたり約1,000円以上とやや高価。料理にコクと旨味を追加して、本格的に仕上げたい方におすすめです。

工業的製法:気軽に使いたい人に◎甘みが強く値段が安い

工業的製法:気軽に使いたい人に◎甘みが強く値段が安い

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工業的製法の本みりんは原料に安いアルコールを使用し、加圧や高温処理などの技術を用いて効率的に作られます。約40〜60日の短期間で製造でき、1Lあたり300〜400円程度と安価に購入できるのが魅力。

醸造アルコールや糖類といった添加物を加えている商品も多く、甘みが強いのが特徴です。コスパ重視の方や、甘めの味付けが好きな方に適しています。

使いやすさ重視なら300~500mlの小さめサイズがおすすめ

使いやすさ重視なら300~500mlの小さめサイズがおすすめ

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保存方法や賞味期限を気にせず使いやすい本みりんを探している人は、300〜500ml程度の商品を選びましょう。本みりんは開封後約3カ月程度が美味しく使える目安です。どれくらいの量が必要かをあらかじめ把握したうえで容量を選んでみてください。

また、特に伝統的製法の本みりんは一升瓶(1,800ml)で販売されていることが多く、瓶が大きいため手軽に使うには小さなボトルに移し替える必要があります。小さめサイズの本みりんなら、購入してすぐにそのまま使えますよ。

自然な風味や原料にこだわるなら「無添加」をチョイス

原料にこだわるなら「無添加」をチョイス

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本みりんには醸造アルコールや糖類が添加されている商品があるため、自然な味わいにこだわりたい方は無添加の本みりんをチョイスしましょう。

特に工業的製法で作られている本みりんは水飴やブドウ糖といった糖類が加えられている商品が多く、人によっては不自然な甘みを感じる場合があります。

無添加の本みりんは、原材料の表示欄に「米・米麹・焼酎」のみが記載されています。原料にこだわりたい方はチェックしてみてください。

本みりんおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格製法内容量無添加
キッコーマン マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!-450ml×12本×
宝酒造 タカラ 本みりん カジュアルボトル確認中 楽天市場AmazonYahoo!-1.8L×6本×
日の出 醇良本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!工業的製法1.5L×
キッコーマン マンジョウ 濃厚熟成本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!-1.8L×
盛田 蔵出し 本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!-1.8L×6本×
白鶴 本みりん 蔵出し確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法1.8L×
月桂冠 本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!-1.8L×
岡本亀太郎本店 ミツボシ 本みりん¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!-1.8L×
中野BC 宝来本みりん¥1,144 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法1.8L×
相生ユニビオ 旧式三河 相生本みりん¥604 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法500ml×

本みりんおすすめ人気ランキング10選

【無添加】本みりんおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格製法内容量無添加
角谷文治郎商店 三州三河みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法1.8L
白扇酒造 福来純 伝統製法 熟成本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法1.8L×2本
福光屋 純米本みりん 福みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法720ml
九重味淋 本みりん 九重櫻確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法1.8L×2本
角谷文治郎商店 有機三州みりん 有機本格仕込み確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法500ml×2本
甘強酒造 昔仕込本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法1.8L
杉浦味淋 古式三河仕込 愛桜 純米本みりん確認中 楽天市場AmazonYahoo!伝統的製法500ml×3本

【無添加】本みりんおすすめ人気ランキング7選

本みりんのおすすめ人気メーカー

本みりんのおすすめ人気メーカーを4つ紹介します。メーカーによって原料や製造方法などこだわりが異なるため、好みに合う商品を選んでみましょう。

国産米のまろやかな甘み「白扇酒造」

白扇酒造は、本みりんや料理酒、日本酒などを製造・販売しているメーカーです。本みりんは昔ながらの伝統的製法で作られており、90日間かけて仕込んだ後にさらに3年間じっくりと熟成させています。

国産の米や手作りの麹を使用しており、24時間体制で丁寧に温度管理を行っているのがポイント。無添加であり、まろやかな甘みととろみを堪能できますよ。

雑誌にも掲載された人気商品で、1本1.8Lあたり2,750円で手に入れられます。

まったり濃厚な味わい「甘強酒造」

甘強酒造は、150年以上の歴史をもつ老舗メーカーです。時代に合った味を常に追求し、本みりんや日本酒、甘酒などを販売しています。

本みりんは、国産米を使用した「甘強本みりん」や、20年間熟成した「弐拾年熟成黒みりん」などがあります。まったりとした濃厚なコクを感じられるのが魅力です。

1本500mlあたり約600〜3,000円と価格が幅広いので、予算に合わせて試してみてはいかがでしょうか。

使い勝手抜群の「キッコーマン」

キッコーマンは、たれやしょうゆを始めさまざまな調味料を販売しているメーカーです。スーパーに置かれていることが多く、身近なメーカーとも言えますね。

本みりんにはやわらかいボトルを採用しており、注ぎ口も細く使い勝手が良いのがポイント。また、1本500mlあたり約300〜500円と、リーズナブルに購入できます。

同メーカーの醤油と相性が良いので、普段キッコーマンの醤油を使っている方におすすめです。

洋食にも使える「タカラ」

タカラは、本みりんや清酒、ワインなどを販売している酒類総合メーカーです。本みりんは100%国内製造であり、豊かな風味を感じられますよ。

自然な味わいの「タカラ本みりん純米」や、コク深くて洋食にも合う「タカラ本みりんあめ色のコク」などが販売されています。

300ml〜1.8Lとサイズも豊富なので、自分に合った商品を選べるのがうれしいですね。1本1.8Lあたり、約800〜1,000円程度で購入できます。

本みりんを使ったおすすめ人気料理

本みりんを使ったおすすめ人気料理

本みりんは料理に深みを出す調味料で、和食以外にも洋食や韓国料理にも応用できます。ここでは、本みりんを使ったヤンニョムチキンのレシピをご紹介します。

材料
  • 本みりん:大さじ3
  • ごま油:小さじ1/2
  • しょうゆ:小さじ1/2
  • コチュジャン:大さじ2
  • からあげ:5〜6個
  • 白ごま:適量
  • ヤンニョムチキンの作り方
  • STEP.1
    調味料を煮る
    まずは調味料をすべてフライパンに入れて、中強火で煮立たせます。
  • STEP.2
    からあげを入れる
    沸騰したら火を止めて、からあげをよく絡ませます。
  • STEP.3
    白ごまをかけて完成
    最後に、白ごまを適量かけて完成です。

参考:タカラレシピコンテスト2022|宝酒造

関連記事:【無添加も】コチュジャンのおすすめ人気ランキング14選!市販で買える韓国製も

本みりんのおすすめ関連商品

本みりんの関連商品をご紹介します。料理の幅が広がるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ツヤや照り出しにぴったりな「みりん風調味料」

みりん風調味料は、米や麹に水飴・酸味料などをブレンドした調味料です。アルコール分が少なく糖分が多いのが特徴で、甘みを強く感じられます。

本みりんと違って臭み消し効果は弱いですが、糖分が多く入っているのでツヤや照り出しにぴったりです。照り焼きチキンやぶりの照り焼きにおすすめですよ。

お肉をやわらかく仕上げる「料理酒」

料理酒は、肉や魚の臭みを消してコクを出してくれる調味料です。お肉をやわらかくする効果もあるため、角煮などを作りたいときにもぴったりです。

味にこだわる方は、「山田錦」や「五百万石」など、日本酒にも使われるお米で作られた商品を選びましょう。また、糖質制限中に最適な「糖質ゼロタイプ」の商品も販売されていますよ。

関連記事:【プロも愛用】美味しい料理酒おすすめランキング20選!無添加・糖質ゼロタイプも紹介

簡単に味が決まる「白だし」

白だしは、だしの豊かな風味で料理の味が簡単に決まる調味料です。だし巻き卵やおでんなど、さまざまな和食に使えますよ。

白だしに使われているだしは、主に昆布・かつお・しいたけ・煮干しの4種類です。それぞれ風味や栄養分が異なるので、好みに合わせて選んでみましょう。

関連記事:うどんや卵焼きが美味しくなる!白だし人気おすすめランキング20選|選び方解説も

本みりんのよくある質問

本みりんはそのまま飲めますか?

伝統的製法の本みりんであればそのまま飲めますが、近年製造されている本みりんは飲用でないものも多いため注意しましょう。

本みりんはアルコール分が高いですが、なぜ子供が食べる料理に使っても大丈夫なのですか?

本みりんのアルコールは約78度の温度で飛ぶため、沸騰させて1分程度加熱すればほとんどアルコール分は残りません。しっかり加熱してから使えば、子供が食べる料理にも問題なく使えますよ。

本みりんのおすすめの保存方法を教えてください。

本みりんは高温と直射日光に弱いため、陽の当たらない冷暗所で常温保存するのがおすすめです。

おすすめ本みりんまとめ

今回は、おすすめの本みりんについてまとめてみました。以下、内容を振り返ってみましょう。

  • みりん風調味料とは原料やアルコール分が違う
  • 本格的な「伝統的製法」とコスパの良い「工業的製法」の商品がある
  • 300〜500mlの小さめサイズが使いやすい
  • 和食や洋食など幅広い料理に使える

    味わい深い本みりんは、醤油と一緒に食材を煮込むだけで簡単に美味しい和食が作れます。この記事を参考に、お気に入りの本みりんを見つけてみてくださいね。

    関連記事:旨みがアップ◎塩麹おすすめ人気ランキング15選!選び方や美味しいレシピも紹介!

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