おしゃれで使い勝手最強!登山リュックおすすめ20選!レディース・日帰り向けも

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おしゃれで使い勝手最強!登山リュックおすすめ20選|人気ブランドや選び方を紹介

快適な登山をするために、登山リュックは欠かせないアイテムです。登山に必要な荷物を長時間、安全に運ぶために登山リュック選びは慎重にしたいもの。

しかし、大きさ・デザイン・機能などさまざまな特徴を持つ登山リュックが販売されていて、何を基準に選べばいいか迷いますよね。特に登山初心者の方は、使い勝手の良い商品や、自分の体にフィットする登山リュックを選ぶのは難しく感じるでしょう。

そこで、本記事は初心者もわかりやすい登山リュックの選び方を徹底解説。自分に合った登山リュックを簡単に選べますよ。日帰り登山やテント泊・タウンユースにも対応できるおしゃれな人気ブランドや、実用性を兼ね備えたコスパの高い商品もご紹介します。

登山リュックの選び方

自分にぴったりの登山リュックを探すなら、体へのフィット感・容量・付加機能をチェックしましょう。快適な登山をするための第一歩ですよ。

体に負担がかからないものを選ぶ

日常の生活とは違う場所を歩く登山では、疲れにくく体に負担がかからない登山リュックを選びましょう。体とフィットするかが重要ポイントになります。

自分の身長・背中の高さに合わせてサイズを選ぼう

自分の身長・背中の高さに合わせてサイズを選ぼう

出典:gregory.jp

登山リュックを選ぶ時は、自分の背面長とリュック背面の長さが合ったものを選びましょう「背面長」とは、首を前に傾けた時、一番大きく出っ張る骨(第7頸椎)から、骨盤の上部までの長さのこと。背面長とリュックの背面が合っていないと、背負いづらく重さが分散されないため、疲れやすくなってしまいます。

専門店などで買うなら、フィッティングで確認するのがおすすめです。amazonなどのネット通販で購入する場合は、下記の表を参考に、自分に合ったサイズを選びましょう。

背面長の長さとサイズの目安(メンズ・レディース共通)

サイズ S M L
背面長の長さ 41〜46cm 46〜51cm 51〜56cm
身長の目安 150〜160cm前後 160〜170cm前後 170〜180cm前後

参考:サイズの選び方|グレゴリー(GREGORY)公式通販

長さ調節できるベルトなら安定性がアップ

ベルトの長さを確認しよう

出典:amazon.co.jp

ウエストベルトとチェストベルトが付いているのが登山リュックの特徴。安定感を保つため、ベルトは長さの調節ができるタイプがおすすめです。ウエストベルトの役割は荷重を腰に分散し、肩への負担を和らげます。胸元のチェストベルトは、ショルダーベルトの食い込みの軽減やズレの防止・登山リュックの揺れを軽減する重要なパーツです。

ベルトの長さが合っていないと荷重が分散できなかったり、登山リュックが安定しないため、肩に負担が掛かります。また、細すぎるベルトは、荷重の分散や登山リュックの揺れを軽減できません。メーカーやブランドによって長さや太さの違いがあるので、確認してから選びましょう。

日帰り登山なら登山リュックが1㎏未満の軽めを選ぼう

登山リュック自体の重さも重要

出典:amazon.co.jp

実際に背負う重さは、荷物と登山リュックの総重量になります。目的に合った登山リュックの重さも確認しておきましょう。日帰り登山・ハイキングなら1kg未満がおすすめです。生地は薄めのナイロン製が多く耐久性にやや欠けますが、防水や撥水加工されており雨や水を弾いてくれます。

1泊以上の登山やトレッキングには、1.2〜1.5kg程度がおすすめ。荷物が多い泊まりがけの登山は、容量が多く耐久性のあるものが適しています。

目的に合った容量で選ぶ

自分の登山レベルやスタイルが、どのくらいの容量に適しているのか確認しておきましょう。

初心者や日帰り登山には30L~40Lが最適

30L

日帰り登山や初心者には30L

出典:amazon.co.jp

40L

1泊程度の山小屋泊には40L

出典:amazon.co.jp

初心者や日帰り登山なら、30L~40Lの登山リュックがおすすめです。衣類・靴・水筒・防寒用のベスト・マットなどの必要最低限のアイテムが収納できます。登山リュックとしては小型なので、初めて登山リュックを使う人でも使いやすいタイプが多いのが特徴です。おしゃれなデザインも多く、通勤・通学などの普段使いとの併用もできます。

1泊程度の山小屋泊・テント泊の場合は、40Lあれば十分。調理道具・衣類・ライト・タオル・寝袋も入ります。一泊の場合は収納するアイテムが多くなり重量が増えるので、チェストベルトやウエストベルトが丈夫なものを選びましょう。

関連記事:【大容量で人気!】通学リュックおすすめ30選|流行りのアウトドア・韓国モデルも

テント泊を伴う本格的な登山なら50L以上

テント泊を伴う本格的な登山なら50L

出典:amazon.co.jp

2泊以上の長期間のテント泊・山小屋泊には、大容量の50L以上のリュックがおすすめです。日数分の衣類・テント・ロープ・マット・寝袋・食料・靴など、数日間に必要なアイテムが入ります。容量が増えると登山リュックが縦長に大きくなるので、パッキングの仕方にも工夫が必要です。また、荷重を分散できる背負い方をしないと、肩や腰を痛めやすくなります。心配な人は、インナーフレームが入った登山リュックを選びましょう。

インナーフレームとは?
登山リュックの形状を保つために入っているアルミニウム製の棒のこと。インナーフレームが入った登山リュックは型崩れしないため、荷重がウエストベルトに分散されて歩きやすくなります。

関連記事:【軽量で快適】登山テントおすすめ17選!モンベル・ダンロップなどの商品も比較

雨の日に活躍する機能:レインカバー・雨蓋があれば便利

雨蓋付き

雨の日に活躍する機能もチェックしよう

出典:amazon.co.jp

レインカバー付き

雨の日に活躍する機能もチェックしよう

出典:amazon.co.jp

登山中の突然の雨に役立つレインカバーはおすすめのアイテムです。別売りで購入もできますが、付属されているものならサイズはぴったり。登山リュックと同じブランドのロゴが入っているものなら、カバーを掛けてもおしゃれに見えて嬉しいですね。雨を防ぐだけでなく、汚れ防止にも役立ちます。

また、雨蓋が装備されているモデルもおすすめ。雨や雪の侵入を防ぎ登山リュックの中身を保護できます。取り出しやすい上部に配置されていて、行動食などのアイテムを入れてもOKです。

編集部

レインカバー・雨蓋はどちらも完全防水ではないため、長時間の雨の場合は中身が濡れる恐れがあります。濡らしたくないものは、防水加工されたポーチやチャック付きポリ袋に入れておきましょう。

収納力の高いサイドポケット付きも人気

収納力の高いサイドポケット付きも人気

出典:amazon.co.jp

水筒やペットボトルの取り出しに便利なサイドポケットの有無も確認しましょう。ドリンク類の他に行動食・スマホ・カメラなどすぐに取り出したいものを入れておくのもいいですね。メーカーやモデルによって、網状やファスナー付きなどポケットのタイプが違います。好みに合わせて選びましょう。

登山リュックのおすすめ人気ブランド

おしゃれなデザインや機能性に優れた人気ブランドもチェックしましょう。登山初心者から上級者、タウンユースにぴったりなブランド4社をご紹介します。

高いセンスと機能性で人気の「モンベル」

登山用品を中心に販売しているモンベル。ハイセンスなデザインはもちろん、登山をするために特化した様々な機能を持つリュックを多数取り扱っています。価格は高めのものが多いですが、耐久性にも優れており、一生使えるリュックが見つかるはず。本格的な登山にチャレンジしたい方や、人気ブランドのアイテムが欲しい方におすすめです。

最強のフィット感と高い機能性が魅力の「グレゴリー」

快適な登山のために作られた「グレゴリー」の登山リュックは、人間工学に基づいて開発された最強のフィット感。ヒップベルト・ショルダーハーネスはさまざまな体型に対応でき、安定した荷重のバランスを保てます。機能性も充実しており、小物やレインカバーがすぐに取り出せる仕切りのあるポケット、取り出しやすい傾斜のあるボトルポケットは登山者には嬉しい機能。登山者目線の商品が豊富なブランドです。

タウンユースで使えるおしゃれなロゴの「ノースフェイス」

おしゃれなロゴで人気の「ノースフェイス」は、実用性の高さが自慢。初心者でも使いこなせるシンプルなデザインや、本格的な登山・キャンプ向けなどの豊富な種類が揃っています。定番の「テルス」シリーズは、初めて登山をする人に最適。雨蓋を開けずに中身が取り出せるサイドファスナー・フロントと両サイドに配置された大型ポケットなど、便利な機能が満載です。

関連記事:【使いやすさ抜群】ノースフェイスのリュックおすすめ人気25選!キッズ・女性向けも

軽量で耐久性に優れた「ミレー」

「ミレー」は、ショルダーベルト付きのバッグを開発した登山リュックの先駆者。軽量で体にフィットする素材が使用されている「サースフェー」シリーズは不動の人気です。耐久性・耐摩擦性もばっちり。さらに、型崩れがしにくい構造と平らな背面構造が採用され、荷重を体全体に分散するので体に負荷がかかりません。登山などのアウトドアはもちろん、普段使いもできるおしゃれなデザインも魅力です。

背面のメッシュが心地よい「オスプレー」

アメリカ、カルフォルニア州にある「オスプレー」は、登山リュックの背面にメッシュを採用した初めてのブランドです。背中とリュックの間の通気性をよくし汗蒸れを軽減できるため、快適な登山が楽しめます。また、ショルダーベルト・ヒップベルトにも快適な背負い心地を感じられる工夫が施されています。まさに、登山者の痒い所に手が届くメーカーです。

【20~40L】登山リュックおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格容量サイズ重量素材雨蓋レインカバーサイドポケットその他特徴
ラドウェザー リュックサック確認中 楽天市場AmazonYahoo!35L48×28×27cm-ポリエステル2ヶ所撥水・防汚・防油
スイスウィン リュックサック SW9017確認中 楽天市場AmazonYahoo!38L45×33×23cm約1.5kg1680Dバリスティックナイロン・ポリエステル2ヶ所×2防水・撥水・高耐久性・フロントポケットに小分け収納
HiGe 登山リュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!30L50×32×15cm約650gナイロン2ヶ所防水・防風雪・防静電気・ハンドルの耐久性強化
ミレー リュック クーラ 30確認中 楽天市場AmazonYahoo!30L51×30×29cm830gコーデュラ500D・ナイロン・ベロシティ420D・ナイロン2ヶ所ストレッチチェストポケット
TOMULE 登山リュック¥4,718 楽天市場AmazonYahoo!25L25×43×16cm約338g耐引裂性ナイロン2ヶ所防水・折り畳み可能
カリマー セクター25¥11,550 楽天市場AmazonYahoo!25L49×34×24cm640g210D MiniR/SNY(ナイロン100%)2ヶ所防水・ハイドレーションシステム・2気室
YESO リュックサック¥4,280 楽天市場AmazonYahoo!30L36×48×19cm1,000g1,680Dナイロンオックスフォード・ポリエステル2ヶ所撥水・3Dメッシュパネル・隠しポケット
アコンカグア コルドバ 35確認中 楽天市場AmazonYahoo!35L58×30×15cm1.4kgポリエステル300D・ポリエステル600D2ヶ所防水・2気室・ハイドレーション対応・トレッキングポール収納可
Naturehike ポケッタブルリュック コンパクト¥4,335 楽天市場AmazonYahoo!約22L26×48×19cm170g30Dナイロン2ヶ所防水・ケース付き
マウンテントップ 登山リュック 40L確認中 楽天市場AmazonYahoo!40L55×35×25cm820gポリエステル2ヶ所防水・撥水・ハイドレーションシステム対応

【20~40L】登山リュックおすすめ人気ランキング10選

ハイドレーションとは?
ハイドレーションとは、ソフトタイプのボトルにチューブが付いた給水システムのこと。ハイドレーションが収納できるように、チューブの通し口が付いたリュックには「ハイドレーション対応」と明記されています。

関連記事:【おしゃれ&コンパクト】最強の折りたたみリュック30選!サイズ別のおすすめを紹介

【40L以上】登山リュックおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格容量サイズ重量素材雨蓋レインカバーサイドポケットその他特徴
ラドウェザー 登山リュック確認中 楽天市場AmazonYahoo!60L68×33×20cm1,020gポリエステル2ヶ所撥水・防汚・トップギア・ボトムギアストラップ付き・2気室
G4Free ミリタリー バックパック ALW-MOLLE-BL096¥3,130 楽天市場AmazonYahoo!43L48×30×28cm1.25kgオックスフォード・ポリエステル撥水・耐久性あり・MOLLEシステム採用
TOUSEN 登山バッグ 60L確認中 楽天市場AmazonYahoo!60L34×62×20cm1kg1,680Dバリスティックナイロン・ポリエステル2ヶ所耐水・耐引裂・耐摩擦・大型ポケット付き
パタゴニア アコンカグア75確認中 楽天市場AmazonYahoo!75L75×39×27cm2.8kgポリエステル600D2ヶ所防水・2気室・雨蓋の取り外し可能
G4Free 登山リュック 45L確認中 楽天市場AmazonYahoo!45L58×32×24cm450gナイロン2ヶ所防水・折り畳み収納可能
アコンカグア バリローチェ 60L確認中 楽天市場AmazonYahoo!60L75×34×27cm2kgポリエステルリップストップ300D・ポリエステル600D2ヶ所防水・ウエストベルトポケットの出し入れ可能・2気室・雨蓋の取り外し可能・ハイドレーションシステム
ホークギア バックパック 80L¥9,494 楽天市場AmazonYahoo!80L80×48×40cm2.3kg防水軍事用キルト3重編み仕様2ヶ所防水・ドラゴンボーンテクノロジー搭載
HOMIEE 登山 リュック 45L確認中 楽天市場AmazonYahoo!45L37×27.6×9.4cm700g420Dナイロン2ヶ所防水・撥水・イヤホンジャック付き・耐荷重20kg・ポケット数15個
ビロシー バックパック 45L¥12,150 楽天市場AmazonYahoo!45L74×45×20cm1.5kgPVCターポリン・500D PVC無(外部3ヶ所あり)完全防水・排水ドレン付き
マーディングトップ ミリタリーバックパック 60L確認中 楽天市場AmazonYahoo!60L33×76×24cm約2kg600Dポリエステル2ヶ所×2撥水・2気室・ハイドレーションシステム可能

【40L以上】登山リュックおすすめ人気ランキング10選

安いVS高い!登山リュックの比較

登山リュックの値段の幅は広く、高額のものは20万円を超えるモデルもあります。しかし、登山を趣味として楽しんでいる人が購入するのは3,000円前後〜1万円前後が相場です。「できれば、お金をかけずに楽しみたい!」という人に向けて、3,000円前後と1万円前後の30Lの登山リュックを比較分析しました。

安い登山リュックの特徴(3,000円前後のモデル)

3,000円前後で購入できる安い登山リュックは、通勤・通学と併用できるタイプが多数。普段使いも考慮された設計です。A4サイズの本・ノート・タブレット・13インチのパソコンが入るポケットが装備されています。サイドポケットはメッシュタイプが多くペットボトルを入れるのにぴったりです。

背中構造もしっかりしており、メッシュ加工で通気性もOK。ウエストベルト・チェストベルトもしっかり付いており、日帰り登山・ハイキング・低山登山に適しています。3,000円台後半になると、防水・撥水加工などさらに使い勝手が良い機能が備わったモデルがあります。

こんな人におすすめ
  • 初めての登山にチャレンジする
  • 日常生活でも使いたい
  • とりあえず、登山に必要なものが入ればいい

高い登山リュックの特徴(1万円前後のモデル)

1万円前後のモデルは、ウエストベルト・チェストベルト・背面の高さが最適なポジションに調節ができ、機能性が高いのが特徴。1万円後半の最新モデルになると、ドイツのドイターなどのアウトドアブランドや有名メーカーの商品が手に入ります。

収納ポケットの数は3,000円前後のモデルより多く、使いやすい位置に配置されています。雨蓋・レインカバーなどの便利なオプションが付いたタイプが豊富。防水・撥水以外にも汚水・耐久性・引き裂きに強い素材が使用されています。

こんな人におすすめ
  • 1泊以上の本格的な登山がしたい
  • 機能性を重視したい
  • 長く愛用できる登山リュックが欲しい

初心者でも簡単!登山リュックの詰め方(パッキング)

初心者でも簡単!登山リュックのパッキング

  • 登山リュックのパッキングの基本
  • STEP.1
    1番奥の底部分は軽いもの
    軽くて使用頻度の低い、予備の着替え・寝袋・夕食の食材などを登山リュックの1番奥に入れる。
  • STEP.2
    重いものを背中側に詰める
    バーナー・ハイドレーションや食事用の水など、休憩時間が長い時に使う重いものや、かさむものを詰める。
  • STEP.3
    背中から遠い外側
    登山の途中でも取り出しやすい背中から遠いスペースに、レインウェア・防寒着・行動食の予備などを詰める。
  • STEP.4
    上部や雨蓋は取り出しやすいもの
    レインカバー・救急セット等、緊急時に取り出しやすい物を上部に詰める。頻繁に出し入れする行動食・ヘッドランプなども上部や雨蓋に入れる。
ここがポイント
  • 重いものは背中側・軽いものは下部や背中から離れた場所に
  • 使用頻度の高いものは上部に詰める
  • ポーチやチャック付きポリ袋を使い、小分けにしておく
  • 隙間がないように高密度に詰める

登山リュックの関連商品

納得のいく登山リュックが決まったら、登山をさらに楽しめる関連商品もチェックしてみませんか?登山の疲れを癒してくれる優れもの達をご紹介します。

疲れた時の魔法の杖「トレッキングポール」

疲れた時の魔法の杖「トレッキングポール」

出典:amazon.cp.jp

アップダウンのある道のりを歩く時に、体への疲労や負担を軽減してくれる「トレッキングポール」。安全で効率の良い登山を楽しめる魔法の杖です。アルミ製・カーボン製・折りたたみできるものなど、軽量で持ち運びしやすい商品がたくさんあります。傾斜の少ない平坦な場所を歩くなら、体重をかけやすく腕が疲れにくいT字型のグリップがおすすめ。長時間のトレッキング・険しい道のりの登山には、スキーのストックに似たI字型が最適です。

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汗をかいたら水分補給に「水筒」

汗をかいたら水分補給に「水筒」

出典:amazon.co.jp

登山やトレッキングに水分補給は欠かせません。ペットボトルを持ち歩くより繰り返し使えて便利です。保冷・保温機能付きなら、オールシーズン使えます。少しでも荷物の重量を抑えたい人は、ナルゲンボトルやプラスチックボトルがおすすめ。また、片手で握るだけで飲めるスクイズボトルも最適です。登山のタイプや使いやすい水筒をチェックしてくださいね。

関連記事:【サーモスや象印など】1リットルの水筒おすすめ15選|人気の直飲み・計量タイプも紹介

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雨や汚れの防止に役立つ「ザックカバー」

雨や汚れの防止に役立つ「ザックカバー」

出典:amazon.co.jp

雨や雪、湿度の高い場所での登山に便利な「ザックカバー」。登山リュック本体や中身が濡れるのを防ぎ、汚れの防止に使えて便利なアイテムです。多彩な色やブランドのロゴ入りなど、さまざまなおしゃれなザックカバーがラインナップされています。素材・サイズや形状・耐水性など、自分の登山リュックに合った商品を選びましょう。

登山リュックのよくある質問

登山リュックのよくある質問

出典:amazon.co.jp

中古やアウトレットの登山リュックを使っても大丈夫ですか?

未使用新品なら問題ありませんが、長い間使用したものは、破れや汚れなどがないか確認してから買いましょう。また、防水加工がまだ機能しているかもチェックするのもおすすめです。

登山リュックは無印で買えますか?

登山専用のリュックではありませんが、防水・撥水加工が施された商品が揃っています。軽量で容量は少ないので、日帰り登山・トレッキング、通勤・通学などのデイユースにもおすすめです。

ウエストベルトなしの登山リュックでは、長時間の登山は厳しいですか?

容量の大きい登山リュックの場合、長時間の登山ではしっかり腰骨の上にフィットするウエストベルト付きがおすすめです。ウエストベルトがないと、荷物の重量負荷が分散されず、疲れやすくなります。

雨蓋とロールトップではどちらが便利ですか?

荷物の量を調整したいならロールトップ、小物を取り出す機会が多い場合は雨蓋がおすすめです。どちらも便利な機能なので、自分の登山スタイルに合った機能を選びましょう。

登山リュックは普通に洗濯しても大丈夫ですか?

登山リュックには、防水加工・撥水加工が施されています。無闇に洗うと機能性が失われてしまいます。シーズンオフに中性洗剤を薄めた水をタオルに含ませて、やさしく軽く叩いて汚れを落としましょう。

キッズ用の登山リュックはありますか?

モンベルなどのアウトドアメーカーの登山リュックは、子供が扱いやすい設計がされていて丈夫です。登山などのレジャーや通学用と併用して使えます。

おすすめ登山リュックまとめ

おすすめ登山リュックまとめ

  • 登山リュックの背面と自分の体とのフィット感が重要
  • 登山スタイルで容量を決めよう
  • ベルト類は調整できるものを選ぼう
  • 自分の用途に合った機能付きがベター
  • タウンユースと併用したいなら20L〜30Lがおすすめ

登山リュックにはさまざまな種類があります。登山の経験や予算に合わせて、自分にぴったりのものを選びましょう。

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