【2019年最新モデル】Panasonic「HC-WX2M/HC-WZX2M」「HC-VX2M/HC-VZX2M」ってどんなビデオカメラ?

   

2019年5月にPanasonic(パナソニック)が最新機種3種類を発表しました!

それぞれ価格帯が異なり、それぞれに魅力がるのですが今回は「HC-WX2MHC-WZX2M」、「HC-VX2M/HC-VZX2M」についてまとめていきます。

Panasonic(パナソニック)HC-WX2MHC-WZX2M、HC-VX2M/HC-VZX2Mの特徴

今年(2019年現在)発表された3種類のビデオカメラはいずれも高い光学性能や手ブレ補正などの撮影アシスト機能を搭載し、手軽に4K高画質撮影が可能なモデルです。

それぞれの位置付けとしてはスタンダードモデルの「HC-VX992M/HC-VZX992M」。

上位モデルの「HC-WX2M/HC-WZX2M」「HC-VX2M/HC-VZX2M」という順番になっています!

「HC-WX2M/HC-WZX2M」「HC-VX2M/HC-VZX2M」は流石に上位モデルだけあって、Panasonic(パナソニック)のビデオカメラ史上初めての機能も追加されました!

これから特徴のある機能についてまとめていきます。

新機能「ハイライトシェア」を搭載

「HC-WX2M/HC-WZX2M」「HC-VX2M/HC-VZX2M」には、新機能「ハイライトシェア」を搭載

この「ハイライトシェア」とはまさに、今の時代の流れに合った最新の機能です!

撮影映像の特徴的なシーンを自動で判別し、ハイライト映像を作成します。

そして簡単にスマートフォンへ転送できるので、SNSなどに思い出映像を手軽にシェアできる

ただ単に自動で勝手にハイライトが作られるわけではなくて、「4K  PREMIUM」で撮影したシーン(4K MP4またはMP4で記録)から、キレイに撮影したと判断した部分を抜き出し、約10秒のハイライト動画を作成・保存することができます!

勝手に判断してくれるので便利な機能ですよね!

高倍率ズームでもブレずに撮影できる

運動会や発表会など子供から離れた所からの撮影でも、高倍率で高性能なパナソニック独自のズーム機能が大活躍してくれます!

PanasonicのiA(インテリジェントオート)ズーム機能によって、ズームアップ時に起きやすい手ブレを抑えて、キレイな映像でのズーム撮影が可能で、学校行事だけでなく、家族旅行や週末の外出などでも、遠くにいるわが子の姿がハイズーム撮影時でもキレイに記録できます。

動きながらの撮影にも対応

三脚の使えない場所での撮影や、ズームしながらの撮影といった、どうしても手がブレてしまう撮影シーンにおいても回転軸・左右・上下・縦回転・水平回転の5軸方向の手ブレを自動で補正してくれる「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載しているので安心!

更には、手ブレのクセ・撮影状況(角度・風など)・撮影条件(手持ち・三脚など)に応じて、自動で最適な補正を行う機能も搭載しているので、よりブレを抑えた撮影が可能です。

広角レンズ搭載

「室内で撮影する時に、画角に被写体が収まりきれない、、、」「これ以上後ろに下がれないし、、、」といった場面に遭遇したことある人も多いかと思います。

しかし、「HC-WX2MHC-WZX2M」、「HC-VX2M/HC-VZX2M」にはそういう時にも対応できる「広角レンズ」を搭載!

被写体から近いところからでも、幅広く撮影することができます。

「傾き補正」でどんな撮影状況でも楽チン

ハイアングルやローアングル、喋りながらの撮影、水平・垂直が目立つシーン等傾きが気になってしまう撮影シーンは数多くあります。

その時は気づかなくても後から撮影した動画を見てみると、傾きが酷くて見辛いという経験が私にもありました、、、

そういった時にも便利な性能が「傾き補正」です!

撮影する状況に合わせて2種類(標準/強)の補正範囲を選べるので、運動会はもちろん普段のわが子の成長や家族旅行の思い出なども、傾きのない水平な映像で記録できます。

動いている被写体でもバッチリピントが合う高性能オートフォーカス

部活動や運動会での子供の撮影や、家族旅行で遊んでいる時でもパナソニックならではの高性能なオートフォーカスなら、すぐにピントを合わせることが可能です!

走っている子供の動きや位置に合わせて自動で素早くフォーカスしてくれるので、焦点が合わずにボヤけた映像になる瞬間が短く、動いていてもなめらかな映像で記録できます。

4K動画の撮影はフルハイビジョンの撮影に比べて難易度が高いですが、高性能オートフォーカスによって快適な撮影が可能です。

あとから補正、修正シリーズ

初めてのビデオカメラを使っての撮影では、思ったようにビデオカメラを使いこなせないことも多々あります。

ズームのタイミングや、見やすいアングルで撮影することはとても難しくて、実際に撮影しながら調整するのは難易度が高いです。

しかし、Panasonic(パナソニック)のビデオカメラに搭載されている「後から補正」「後からズーム」を使えば、家に帰って落ち着いた環境で動画の編集ができます!

「後から〇〇」機能はこれだけではありません。

後からスロー&クイック編集

これも最新機能の1つ。

スローモーション、クイックモーションも後から編集で簡単に変えることができるようになりました!

編集好きな方からしたらとても魅力的な機能の1つです。

暗所でも綺麗に撮影できる

室内スポーツや入学式・卒業式などの少し暗い体育館での撮影も、「4K PREMIUM」なら明るくキレイに撮影できるので安心です。

曇りの日の撮影や、夕方など少し暗くなってからの撮影でも、感度が向上した新センサーを搭載しているので、より明るく鮮やかにわが子の思い出を残すことができます!

スマホアプリで簡単に操作できる

アプリを使って操作する

引用:https://panasonic.jp/dvc/products/wx2m_vx2m/feature02.html

ビデオカメラの扱いに不慣れな方でも、専用アプリを用いることによってスマホからビデオカメラを操作することができます!

3脚に固定しながらスマホを見ながら撮影ができてとても便利なので、Panasonicのビデオカメラを買われた際には専用アプリも是非ダウンロードしてください!

スマホとのデータの同期もカンタン

この機能も最近では必須となってきました。

カメラとスマホのデータの同期も大変簡単になってきましたが、ビデオカメラとスマホの同期もかなり簡単になりました!

すぐに必要な動画をスマホに同期して、SNS等にアップできるのでこれもおすすめポイントです!

「HC-WX2MHC-WZX2M」と「HC-VX2M/HC-VZX2M」の違い

「HC-WX2MHC-WZX2M」と「HC-VX2M/HC-VZX2M」の違いは「ワイプ撮り」ができるかどうかです!

このワイプ撮りもパナソニックのビデオカメラの特徴でもある、新しい撮影方法でこれまでのビデオカメラとは全然年違った楽しみ方ができます!

ワイプ撮り機能

ワイプ撮影はPanasonicだけの注目機能です。

ワイプ撮影とは本体のメインカメラで撮影しながら、液晶モニターに搭載されているサブカメラでも同時撮影できる機能です。たとえば子どもを撮りながら、自分たちも撮れるような機能になっています。

ただ、この機能には賛否両論あって「実際に使ったことがない」「使い道がよくわからない」とも言われています。

ワイプ撮りができるかできないかで「HC-WX2MHC-WZX2M」と「HC-VX2M/HC-VZX2M」とでは値段に差が出てくるので、選ぶ時には十分に注意してください!

カラーバリエーション

HC-VX2M/HC-VZX2Mでは新色「フォレストカーキ」を採用しており、好みやライフスタイルに合わせて選択できます!

このフォレストカーキは、特にアウトドア好きな層の方々にとても好評なデザインです。

「HC-WX2MHC-WZX2M」と「HC-VX2M/HC-VZX2M」の同じところ

先ほどそれぞれの機種の違うところをご紹介しましたが、それ以外の機能は基本的に同じです!

新モデルとして3種類発表されましたが「HC-WX2MHC-WZX2M」「HC-VX2M/HC-VZX2M」と「HC-VX992M/HC-VZX992M」では大きく変わってきます!

4K Premium(プレミアム)

「HC-WX2M/WZX2M」「HC-VX2M/HC-VZX2M」はより画質にこだわった“4K PREMIUM”モデルです!

その分「HC-VX992M/HC-VZX992M」はより軽量化に特化した”4K AIR”モデルとなっています。Panasonic(パナソニック)HC-WX2MHC-WZX2Mの基本情報、スペック

HC-WX2M/WZX2Mのレンズスペック

F値(f:焦点距離)F1.8〜F4.0(f=4.12~98.9mm)
f:35mm判換算動画:25.0mm〜600.0mm(4K30p 16:9 / 4K24p 16:9 / 2K24p 16:9)(傾き補正:切またはノーマル時) / 28.9mm〜693.7mm(2K60p 16:9 / 2K30p 16:9)(傾き補正:切またはノーマル時)、
静止画:25.0mm〜600.0mm(16:9) / 30.6mm〜734.4mm(4:3)
絞り自動・手動補正
最短撮像距離通常:約10cm(WIDE端)/約1.2m(全域)、
iAマクロ時:約5cm(WIDE端)/約1.2m(TELE端)
ズームiAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】/ 光学ズーム:24倍 / EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時) / デジタルズーム:70倍・250倍
撮像素子(サブカメラ)1/4型MOS固体撮像素子
焦点距離(サブカメラ)3.54mm
F値(サブカメラ)2.2
焦点距離(35mm判換算、サブカメラ)37.2mm(動画撮影モード時)
焦点(サブカメラ)自動

HC-WX2M/WZX2Mの本体スペック

モニター3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
記録メディア●内蔵メモリー(64GB) 
●SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)/SDHCメモリーカード(4~32GBまで)※4/ SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間内蔵メモリー使用時:
最大約27時間30分(HEモード時)
本体内充電あり
基本バッテリーシステムVW-VBTシリーズ
外形寸法(突起部含む)幅68mm×高さ77mm×奥行158mm(同梱バッテリーパック装着時)/
幅72mm×高さ77mm×奥行166mm(同梱バッテリーパック・レンズフード装着時)
本体質量約438g/約444g(レンズフード装着時)
使用時質量約523g(同梱バッテリーパック使用時)/
約529g(同梱バッテリーパック使用・レンズフード装着時)
電源DC3.6V/5.0V(バッテリー/ACアダプター)
許容動作温度/湿度0℃~40℃/10%RH~80%RH

Panasonic(パナソニック)HC-VX2M/HC-VZX2Mの基本情報、スペック

HC-VX2M/VZX2Mのレンズスペック

F値(f:焦点距離)F1.8〜F4.0(f=4.12〜98.9mm)
f:35mm判換算動画:25.0mm〜600.0mm(4K30p 16:9 / 4K24p 16:9 / 2K24p 16:9)(傾き補正:切またはノーマル時) / 28.9mm〜693.7mm(2K60p 16:9 / 2K30p 16:9)(傾き補正:切またはノーマル時)、
静止画:25.0mm〜600.0mm(16:9) / 30.6mm〜734.4mm(4:3)
絞り自動・手動補正
最短撮像距離通常:約10cm(WIDE端)/約1.2m(全域)、
iAマクロ時:約5cm(WIDE端)/約1.2m(TELE端)
ズームiAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】/ 光学ズーム:24倍 / EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時) / デジタルズーム:70倍・250倍

HC-VX2M/VZX2Mの本体スペック

モニター3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
記録メディア●内蔵メモリー(64GB) 
●SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)※4/SDHCメモリーカード(4~32GBまで)/ SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間内蔵メモリー使用時:
最大約27時間30分(HEモード時)
本体内充電あり
基本バッテリーシステムVW-VBTシリーズ
外形寸法(突起部含む)幅68mm×高さ77mm×奥行142mm(同梱バッテリーパック装着時)/
幅72mm×高さ77mm×奥行150mm(同梱バッテリーパック・レンズフード装着時)
本体質量約430g/約436g(レンズフード装着時)
使用時質量約473g(同梱バッテリーパック使用時)/
約479g(同梱バッテリーパック使用・レンズフード装着時)
電源DC3.6V/5.0V(バッテリー/ACアダプター)
許容動作温度/湿度0℃~40℃/10%RH~80%RH

新モデル3機種を表で比較

2019年5月に発売された新機種3種類を簡単な表で比較していきます!

HC-WX2M/HC-WZX2MHC-VX2M/HC-VZX2MHC-VX992M/HC-VZX992M
内蔵メモリー64GB64GB64GB
同梱バッテリー持続時間(連続撮影時間)約3時間35分約1時間40分約1時間40分
光学ズーム24倍24倍20倍
iAズーム4K:32倍 / フルHD:48倍4K:32倍 / フルHD:48倍4K:25倍 / フルHD:40倍
レンズ広角(35mm換算)25mm25mm30.8mm
使用時質量(同梱バッテリー使用時)約523g約473g約398g
ワイヤレスワイプ撮りありありあり
サブカメラ搭載 (ワイプ撮り)ありなしなし

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