2021年 今売れている話題のおすすめの360度カメラを徹底レビュー!!

最近話題になっている「360度カメラ」。ThetaやGoPro Fusion、360 flyなど話題のガジェットが続々と発売されています。

最近ではInstagramをはじめとするSNSで「360度カメラ」を用いた映像がアップされたり、アーティストのPVやYoutubeなどでもよく見かけるようになりました。

 

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今回はどれが一番オススメの360度カメラなのかをまとめてみました!Rentryノート編集部スタッフが実際に使ってみた感想やレビュー満載です!

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今、話題の360度カメラとは?

一眼レフで撮った写真は??

これまでのカメラでは画角が一定で、平面での撮影が当たり前でした。自分が見ている景色をそのまま撮れる感じです。ところが360度カメラでの映像は全然違います。

360度カメラで撮った写真は??

360度カメラとは、その名の通り上下左右360度すべてを一度に撮影できるカメラです。複数のレンズで撮影した画像をつなぎ合わせることで、360度すべての景色を動画や写真にすることができます。

360度カメラは全天球カメラなどと呼ばれることがあり、四方八方まるごと撮影することができます!

360度カメラはどうやって選べば良いの?

360度カメラを選ぶ上でのポイント
  • 「全天球」か「半天球」か
  • 使う目的が「静止画撮影」なのか「動画撮影」なのか
  • 防水機能の有無
  • 「価格」「予算」にあっているか
  • 対応している「アクセサリー」が多いか

「全天球」か「半天球」か

360度カメラを選ぶ前に一つだけ理解しておかなければいけない点があります。それが「全天球」か「半天球」なのかという点です。この違いを簡単に説明します。

「全天球カメラ」とは?

出典:http://www.nikon-image.com

「全天球カメラ」は、前後に1枚ずつ、計2枚のレンズを内部に搭載しています。片面に1枚ずつレンズがそれぞれついています。その2枚のレンズの映像を合成することで360度の景色を撮影できる仕組みになっています。

しかしながら、すべての方向をカバーしているため、撮影方法を工夫しなければ、撮影者や三脚等のアクセサリーが写り込んでしまいます。

(※写真はニコン製の全天球カメラの図をお借りしました)

「全天球カメラ」のポイント
  • 「全天球カメラ」には「前後」に1枚ずつ、計2枚のレンズがある
  •  2枚のレンズの映像の合成で、360度の景色を撮影できる
  •  撮影方法を工夫しなければ、撮影者やアクセサリーが映り込む

「半天球カメラ」とは?

出典:http://www.maspro.co.jp

「半天球カメラ」とは、レンズが一枚だけ内臓されているタイプです。カメラの水平方向360度と、地球儀の上半分だけ撮影してくれます。

カメラに詳しい方なら、超広角レンズで撮影した画像を360度に編集していると考えるとわかりやすいかもしれません。

この方法だと床や地面に置いたカメラから360度四方を撮影することができます。その代わり完全な球体ではないので、地面の映像部分はカバーできません。

(※写真はKodak SP360の半天球カメラです)

「半天球カメラ」のポイント
  • 「半天球カメラ」は、レンズが1枚内蔵
  •  カメラの水平方向360度と地球儀の上半分だけ撮影可能

このように360度カメラには「全天球カメラ」と「半天球カメラ」の2種類があることを理解してもらえましたか??

どちらが優れていて、どちらが劣っているということはありません。このように360度カメラも分類ができることを知っておくと、カメラが選びやすくなります!

予算(価格)で360度カメラを選ぶ

「価格」も360度カメラ選びに大事な要素です。

クオリティと予算の折り合いをつけるのは難しい点ですが、ぜひとも必要な機能が付いていて、予算に合った360度カメラを選びましょう!

用途や目的によってオススメできる360度カメラは変わってきます。この記事では価格を含めた様々な観点から「360度カメラ」を紹介していきます。

「価格」と「予算」で悩んだときはこれで決めよう!!
  • そのカメラでは、「自分の望むクオリティの動画が撮れるのか」
  • そのカメラでは、「自分に必要な機能が付いているのか」

対応している「アクセサリーの量」が多い360度カメラを選ぼう

対応しているアクセサリーは多いのかというのも、360度カメラを選ぶ上で大切なポイントです。対応しているアクセサリーが多いと、撮ることが出来る動画のバリエーションも増えます。 

対応するアクセサリーが多い360度カメラには、有名なところでいうと「GoPro fusion」があります。

「GoPro」シリーズは、アクセサリーが豊富なことで有名です。

最近急激にシェアを伸ばしている「insta360 one x」もアクセサリーはとても豊富になってきています!

スカイダイビングセットや、サーフィンセット等使用シーンに特化した専用アクセサリーでよりダイナミックな映像が撮れること間違いなし!

アクセサリーを使うとあっ!と驚くような映像を撮影することができます。 

たつや

様々なアクセサリーに対応している360度カメラでは、撮影できる動画のバリエーションがアップするよ!

GoProのアクセサリーについてもっと詳しく知りたい方はこちら

GoProをもっと楽しむために選ばれている人気アクセサリー26選

価格&仕組み 別 おすすめの360度カメラを比較してみた!

ここからは「全天球カメラ」と「半天球カメラ」に分けて、おすすめの360度カメラを紹介していきたいと思います。皆さんの「360度カメラ」選びの参考になればうれしいです!

  1. 編集部オススメの「全天球カメラ」12選
  2. 編集部オススメの「半天球カメラ」3選

全天球の360度カメラおすすめ人気ランキング12選

12位:RICOH THETA m15

リコー
最安値 ¥23,458 (税込)

リコーのTHETAシリーズで一番軽いコスパモデル

「RICOH THETA m15」の特徴は価格の安さ。静止画しか撮影ができなかった初代モデル「THETA」に動画撮影機能を搭載し、低価格に抑えた製品です。本体重量も95gとTHETAシリーズの中で最も軽くなっています。

見た目の可愛らしさや操作のしやすさも360度カメラ初心者に人気の理由です!ピンクをはじめとした4種のカラーバリエーションがあり、旅先でもカジュアルに使用できます。

メモリが4GBと少なめで、動画も1回あたり約3分までしか撮影できない点がデメリット。しかし動画撮影機能も備え、入門モデルとして最低限のスペックを備えた製品です。画質・容量などにこだわりがなくコスパ重視の方におすすめです!

最大解像度(動画)フルHD
有効画素数-
サイズ4.2 × 12.9 × 2.28cm
重量95g
手ブレ補正-
防水性能-
Bluetooth-
カラーホワイト、イエロー、ピンク、ブルー

関連:【レビュー】従来の360度カメラを凌駕する最高のパフォーマンスを魅せるinsta360 ONE X
関連:【100倍楽しめる】insta360 one x おすすめアクセサリー10選!

11位:ELECOM OMNI shot

エレコム
最安値 ¥31,000 (税込)

手のひらサイズでたったの76gの軽量モデル

「ELECOM OMNI shot」はたったの76gと軽量・小型・薄型で、手のひらにおさまってしまうサイズ感です。100gを下回る360度カメラは珍しいですが、その中でも80gを切っており、この製品の最大の特徴と言えます。

操作はシャッターボタンを押すだけの簡単撮影で、360度カメラ初心者にも優しい仕様になっています!静止画や動画、タイムラプス撮影もボタンをワンプッシュで撮影が開始されるので、気軽に色々な楽しみ方ができる360度カメラです。

OMNI shotには4つの撮影モードがあります。とくに「VRモード」で撮影した映像は、エレコムの専用グラスを用いることでVR体験ができます。これを使えば、友達や家族との旅行の思い出などをVRで再体験することができるんです!

口コミ・レビュー
想像よりはるかに小さく軽いです。遊びに行くときに気軽に持っていけます。画質については、静止画はきれいに撮れます。タイミングよく積雪があって家族で雪遊びをしたのですが、風景、家族、降ってくる雪まで写真に収めることができ、楽しい思い出が記録できました!これからも子供の成長を周りの空間ごと保存できるのが楽しみです。
最大解像度(動画)4K
有効画素数-
サイズ3.5 × 9.7 × 3.48cm
重量76g
手ブレ補正-
防水性能あり
Bluetooth対応
カラーブラック

10位:RICOH THETA S

リコー
最安値 ¥14,800 (税込)

スマホとの連携が簡単でInstagramとの相性◎

「RICOH THETA S」の特徴は操作とスマホ連携のしやすさにあります。数ある360度カメラの中でもTHETAシリーズは簡単な操作性で人気です。ボタン一つで撮影ができ、直感的で初心者でも使いやすいエントリーモデルとなっています。

SDカードが不要なので購入してすぐに撮影を始められます。SDカードでわざわざPCに取り込む手間もかかりません。撮った写真や映像はWi-Fiでスマホと接続し、THETA専用アプリを経由してクラウドにアップロードすることも可能。アプリ上で簡単に編集することもできます!

アプリで編集した動画や写真はそのままInstagramなどのSNSに投稿したり、閲覧可能なURLを発行してLINEで送って家族や友達と共有して楽しめます。360度カメラで撮影した思い出を気軽にシェアしたい方におすすめです!

口コミ・レビュー
面白い写真や動画が撮れ満足しています!専用アプリからも閲覧できSNSやLINE等にも投稿もできました。HDで解像度的には満足なのでVでなくてSでも十分楽しめる上に値段も安い!面白いガジェットです。ウェアラブルの固定具や自撮り棒を使ってスノボやサーフィン等で大活躍!旅のお供や友達との飲み会などでも臨場感ある写真で思い出も残せます。素手で撮影すると若干つなぎ目が目立ちますが、自撮り棒や三脚使うと緩和されより自然な仕上がりになります。この値段でこれだけ遊べれば満足です!!
最大解像度(動画)フルHD
有効画素数約1200万画素
サイズ12.95 × 4.39 × 2.29 cm
重量125g
手ブレ補正-
防水性能-
Bluetooth-
カラーブラック

関連記事:ドイツWinner賞受賞!Ricoh Theta Sを徹底レビュー!

9位:Nikon KeyMission 360

Nikon
最安値 ¥39,780 (税込)

男心くすぐるメカニックなボディの360度カメラ

「Nikon KeyMission 360」の良いところはなんといってもデザインのカッコ良さ。輝きのあるブラックカラーのボディと剥き出しのレンズがメカニックな雰囲気をかもし出します。デザインの美しさもさることながら、4K対応なので映像も美しく滑らかに記録してくれます。

そして「Nikon KeyMission 360」で評判の良いのが本体のタフさ。防水性能はなんと30m!ほかにも、2mの落下衝撃や-10度の寒さにも耐え抜きます。そのため山登りやダイビング、スキーなど、どんなアウトドアシーンでも大活躍します!

さらに地味に重要な特徴として三脚穴があります。この穴に入るものなら、純正品でない自撮り棒や三脚もセットできます!ヘルメットや手首、胸などにセットするマウントなど純正アクセサリーの種類が豊富なのも嬉しいポイントです。

口コミ・レビュー
本体の大きさは他社製品を使用している人にとっては大きいかもしれません。しかし防水で4KでWiFiでmicroSDXCも使えバッテリーも長持ちして動画も連続して撮影できるとなると大きさは気になりません。他社製品を凌駕した製品と言えるでしょう。スマホとのペアリングも一発でできます(しかし一度登録を解除すると再設定するのに苦労するのでご注意を!)。画像は綺麗です。
最大解像度(動画)4K
有効画素数2389万画素
サイズ6.57×6.06×6.11cm
重量198g
手ブレ補正-
防水性能あり
Bluetooth-
カラーブラック

関連記事:30m防水!タフさが売りのニコンKeyMission 360をレビュー

8位:Kandao QooCam 8K

KanDao
最安値 ¥67,100 (税込)

8K解像度による最高品質の映像が撮れる360度カメラ

この製品の特徴は360度カメラの中でも突出して優れた「8K」の解像度!ほとんどの360度カメラは最新のモデルでも4Kや5.7Kなので、解像度においてこの製品の右に出るものはいません。思わず「360度カメラもここまで進化したか…」と感じさせるほどの繊細な映像を撮ることができます!

また「Kandao QooCam 8K」にはタッチスクリーンが搭載されています。大きさも2.4インチと液晶パネルを備えている360度カメラの中でも大きいサイズです。撮影した写真や映像はスマートフォンから確認する必要がなく、液晶パネルですぐにプレビューできます!

スマートフォンと接続することで利用できるライブストリーミング機能も魅力。YoutubeやFacebookに360度全天球の映像をリアルタイム配信することができます!パラグライダーで空を飛んでいる瞬間を、高品質な映像で仲間に共有するといった楽しみ方もできるんです!


口コミ・レビュー
間違いなくこれまでに購入したガジェットの中で最高のものです!造りの良さと使いやすさが最高です。シンプルに使うこともできますし、本格的に使いたい場合は微調整することもできます。スマホと連携した操作感は優れています。マニュアルは非常に少なくわかりづらいですが、メーカーのサイトや他サイトに素晴らしいヒントや解説がたくさんあります。先日、空のタイムラプスを撮影しましたが、信じられないほど素晴らしかったです!
最大解像度(動画)8K
有効画素数-
サイズ5.7 × 14.5 × 3.3cm
重量245g
手ブレ補正あり
防水性能-
Bluetooth対応
カラーブラック

7位:GoPro MAX

GoPro(ゴープロ)
最安値 ¥49,549 (税込)

すごすぎる水平維持機能で手ブレを完全補正

「GoPro MAX」の最大の魅力は手ブレ補正機能!どれだけ走っても振り回しても、スケートボードに乗っていてもブレません。「Max HyperSmoothモード」をオンにするだけで、360度の動画撮影も滑らかに。もうジンバルも必要ありません。

マイクの性能も優秀なところが「GoPro MAX」のもう一つのポイント。本体には6つのマイクが内臓されています。そのうちの一つは声だけを拾う指向性マイクなので、雑音の大きい場所でも問題ありません。風切りノイズを軽減するウィンドリダクション機能も搭載。Vlog用にも完璧です。

片方のレンズだけを使うHEROモードにすれば、実質「GoPro HERO8」としても使えます。超広角で撮影できる「MAX Superview」モードもあり、最強の手ブレ補正機能を備えたアクションカメラとしてもHERO8以上の性能があります!これ一台でこなせる役割が無限大です。

口コミ・レビュー
Hero5からの買い替えだったので、とにかく進化に驚きました。普段はHeroモードでの撮影ですが、手ブレ補正がすごいですし、バッテリー駆動時間も1日の撮影であれば必用十分です。タッチパネルのレスポンスも向上していて、音声モードもストレスなくなっていました。360度ビューの編集は慣れが必用ですが、数回こなせば困ることはないと思います。高い製品ではありますが、完成度は高く満足できると思います。
最大解像度(動画)6K(撮影時)、5.6K(スティッチ後)
有効画素数約1660万画素
サイズ6.4 × 6.9 × 2.5cm
重量154g
手ブレ補正あり
防水性能あり
Bluetooth対応
カラーブラック

関連記事:やっと来た。本当に使える360度カメラ「GoPro MAX」を徹底レビュー!

6位:vecnos IQUI

vecnos
最安値 ¥32,800 (税込)

ペン型&超軽量で抜群の携帯性と取り出しやすさ

カメラを持ち運ぶ際の難点といえば、荷物が重くなったりバッグから取り出しにくかったりすることですよね。そんな悩みを解決してくれるのが「vecnos IQUI」。数ある360度カメラの中でも屈指の軽さで、本体重量はなんと卵1個分の約60gです!

本体のデザインも特徴的で、マイクのような細くてスリムなペン型をしています。ポシェットやショルダーバッグのような小さめのバッグでも簡単に収納が可能です。毎日持ち歩いても気にならない重さと取り出しやすさで、ふと「撮りたい!」と思った瞬間を逃しません。

スティック状だと安定した設置ができないかと思いきや、付属のスタンドを用いることでカメラを立てることができます。スマートフォンにWi-Fi接続することもでき、遠くのテーブルなどに設置してリモート撮影も楽しめます!

口コミ・レビュー
コンパクトさとデザインが良さそうだったので購入しました。実際に手に取ってみると、思っていた以上に小さいし軽い!ちょっと太めのボールペンくらいです。デザインは高級感があってカッコいいです。カメラ性能は、とても綺麗で自然な360度写真がお手軽に撮れます。専用のスマホアプリ『IQUISPIN』を使うと、エフェクトやフィルターで写真を加工して、お洒落なショートムービーが簡単に作れます。そしてアプリからSNSにもサクッと投稿できます。
最大解像度(動画)2880 × 1440
有効画素数-
サイズ13.9 × 2 × 2cm
重量60g
手ブレ補正-
防水性能-
Bluetooth-
カラーゴールド

関連記事:【ペン型360度カメラ】IQUI(イクイ)で撮影&インスタ投稿までの使用感を実写レビュー

5位:RICOH THETA Z1

リコー
最安値 ¥119,800 (税込)

画質・音質ともにハイクオリティなTHETAの最上位モデル

360度撮影でもクオリティを妥協したくない方におすすめしたいのが「RICOH THETA Z1」です。ほかのTHETAシリーズの有効画素数が最大約1200万画素であるのに対して、Z1はなんと約2000万画素と大幅にパワーアップしました。

さらに静止画撮影時にはRAW撮影にも対応。RAW記録ができる360度カメラはほとんどありません。AdobeのPhotoshopやLightroomなどのソフトが必要になりますが、360度カメラで星空や夜景をRAW撮影できることを考えるとワクワクしますよね!

THETAシリーズ初の仕様は画素数とRAW機能だけではありません。Z1には撮影時の情報がわかる液晶パネルが搭載されています。撮影モードやF値、ISO感度に加えて、バッテリー残量や撮影可能枚数といった情報も一目でわかるようになりました!

口コミ・レビュー
このカメラは画質も最高だし、iPhoneアプリとの連携、THETA+アプリでの画像加工までよく出来ていて、アマチュアからプロの表現者までさまざまな遊び方ができると思います。インスタ映えを探して右往左往しなくとも、これまでのロケーションでまた新たな表現が可能です。高級コンデジより高い10万以上の価値があるかと言われたら「ある」と断言できます。コンデジはすっかりスマホカメラの手軽さに代用されつつあるし、実際スマホカメラの性能も上がっていて遜色ないですが、360度撮影はスマホでは替えられない体験です。
最大解像度(動画)4K
有効画素数約2000万画素
サイズ2.97 × 4.8 × 13.25cm
重量182g
手ブレ補正-
防水性能対応
Bluetooth-
カラーブラック

4位:Insta360 ONE R ツイン版

Insta360
最安値 ¥52,000 (税込)

パーツの組み合わせが自由でどんなシーンでも使える万能360度カメラ

「Insta360 ONE R」はレンズ・モニター・バッテリーの3つを自由に組み合わせて使用します。「ツイン版」では4K広角モジュール360度デュアルレンズモジュールの2つが付属。お好みのシーンや用途に合わせて、360度カメラと単独レンズカメラを使い分けることができます!

レンズの付け替えだけでなくモニターの向きを変えられることもメリットモニターを自分側に向けてセットすることができるので、映像を確認しながら画角調整やモード変更が可能です。とくに自撮りの際に重宝しますよね!

ボディがGoProと同じ形状なため、GoPro用アクセサリーとの互換性があるのも嬉しいポイントです。もともとGoProを使っていた方なら、アクセサリーをそのまま転用でき、使用感はそのままに360度カメラとしても活躍します!

口コミ・レビュー
「1台でアクションカムも360度カメラも全部まかなえる」という斬新な概念を作ったツイン版。まるで1台分の値段で、2台のアクションカメラを手に入れたような感覚です。歩きながらでも映像がブレず、途中でカメラをタテにしても水平が保たれているので驚きました。編集はすごく簡単で、スマホの専用アプリを使えば、AI編集でいい感じの動画が完成します。そのままLINEやTwitterなどのSNSでシェアできるのも手軽でお気に入りです。撮影は苦手だけど動画を撮りたいという人ほどおすすめです!
最大解像度(動画)5.7K(360度)、4K(広角)
有効画素数約1800万画素
サイズ7.2 × 4.8 × 4.3cm
重量130.5g(360度)、121g(4K広角)
手ブレ補正あり
防水性能あり
Bluetoothあり
カラーブラック

関連記事:180度と360度のレンズ交換ができる次世代アクションカメラ Insta 360 one R を実写レビュー

3位:RICOH THETA V

リコー
最安値 ¥54,200 (税込)

4つの内臓カメラで360度空間音声をキレイに記録

「RICOH THETA V」はTHETAシリーズで初めての4K動画撮影に対応した製品です。薄くて軽量かつコンパクトなフォルムにもかかわらず、高画質撮影が可能な商品として人気となりました。シリーズで新搭載されたジャイロセンサーが手ブレを軽減してくれるのもポイントです。

こちらの製品の最大の特徴は音声記録性能。「RICOH THETA V」には本体に4つのマイクがあります。水平方向に加えて上下方向にもマイクを搭載することで、360度から立体的で高音質なサラウンド音声を録音します!

「4K対応」と「空間音声記録」を兼ね備えた性能の360度カメラの中では、比較的リーズナブルな価格となっています。持ち運びのしやすい軽さとコンパクトさに加えて「画質と音声の両方にこだわりたい」という方におすすめです!

口コミ・レビュー
デザインは、フラッグシップモデルともあり表面仕上げが良く、シンプルかつスティック状なのでスタイリッシュと言えます。画質に関しては、以前THETA Sを使っておりましたがTHETA Sと比較すると、画質の差を大きく感じることができました。スマホ/PCでも見るには十分な画質で期待通りで、動画性能は4K 30fpsなのでフレームレートも大満足です。121gという軽さで気軽に全天球カメラが撮影できるので気に入ってます!この軽さで一眼レフやデジカメにないような周囲を全て取り込むことができるのが、この全天球カメラの魅力と言えます。スイッチを入れるだけですぐに使えるので非常に便利です。
最大解像度(動画)4K
有効画素数約1200万画素(×2)
サイズ2.29 × 4.52 × 13.06cm
重量121g
手ブレ補正-
防水性能-
Bluetooth対応
カラーメタリックグレー

関連記事:話題の360度カメラ Ricoh Theta V(シータ)を徹底レビュー!夜景なども撮ってみた!

2位:RICOH THETA SC2

リコー
最安値 ¥30,000 (税込)

撮影からSNS投稿まで簡単な女性向けエントリーモデル

初めての360度カメラにおすすめしたいのがRICOHのTHETA SC2。THETAシリーズの高画質性能などを引き継ぎながら、価格をリーズナブルに抑えた製品です。従来モデルよりもさらに軽量化され、360度カメラの中でも屈指の軽さ。サイズも小さくて携帯性も抜群です。

Bluetoothを用いた常時接続により、スマホから簡単に操作できます。撮った動画や写真はTHETAの専用アプリで編集して、そのままSNSへアップするこも可能です!

ネイルカラーをモチーフにした4種類のカラーバリエーションがあります。低価格ながら高性能で使いやすく、本体も可愛らしいビジュアルで女性の方に大人気です!

口コミ・レビュー
実際に撮影してみると、今まで画角が固定されているのが当たり前だったはずの写真やビデオが、スワイプで上下左右にぐるぐる見回せるのは新鮮でした。もうそれだけで楽しいです。バッテリー持ちもサイズや4K動画が撮影できることを考えれば悪くないと思います。10分ほどの動画を5本くらい撮影して、やっとバッテリー3本表示が2本になるくらいでした。先進的でよく練り込まれた製品だなと感心させられました。RICOHさんはペンタックスブランドでもユニークなカメラを出してますし、納得といえば納得です。
最大解像度(動画)4K
有効画素数約1200万画素(×2)
サイズ18.2 × 10.4 × 7.4cm
重量104g
手ブレ補正-
防水性能-
Bluetooth対応
カラーピンク、ブルー、ベージュ、ホワイト

関連記事:や、安い!Ricohのコスパ最強モデルRicoh Theta SCを徹底レビュー!!

1位:Insta360 ONE X2

Insta360
最安値 ¥55,000 (税込)

360度だけでなく5.7K高画質&広角の単独レンズカメラとしても使える

「Insta360 ONE X2」の最大のメリットは、これ一台で360度カメラにも単独レンズのカメラにも変身すること単独レンズで超広角撮影をする「ステディカムモード」を搭載し、アクションカムとしてスキーやサイクリングなどで大活躍します!

さらに注目したいのがInsta360社ならではの手ブレ補正の強力さ。従来より強化された水平維持機能をオンにするだけで、ガタガタとした揺れも安定感ある映像にキープします。バッテリー持ちもパワーアップしたので、長時間の走行や歩行にもピッタリです。

撮影した動画はスマホの専用アプリでAIが自動編集をしてくれるので、編集に自信がない方でも安心です。専用アクセサリーの「見えない自撮り棒」を使えば、編集時に自撮り棒が消去され、まるでドローンで撮影したような映像になります!

口コミ・レビュー
Insta360 ONE X2はコンパクトなボディにジンバルのような手ぶれ補正が組み込まれており、安定した映像が撮れます。また常に360度撮影してくれるため自分は滑ることに集中するだけでOKです!家に帰ってから編集して必要な部分だけ切り取ればいいので、撮影の失敗が減ります。初心者でも簡単に扱える専用アプリも魅力です。この360°カメラを使うと元のカメラに戻れなくなります。
最大解像度(動画)5.7K
有効画素数1800万画素
サイズ4.62 × 11.30 × 2.98cm
重量149g
手ブレ補正あり
防水性能あり
Bluetooth対応
カラーブラック

全天球の360度カメラの比較一覧表

商品最安価格最大解像度(動画)有効画素数サイズ重量手ブレ補正防水性能Bluetoothカラー
1位:Insta360 ONE X2¥55,000 Amazon5.7K1800万画素4.62 × 11.30 × 2.98cm149gありあり対応ブラック
2位:RICOH THETA SC2¥30,000 Amazon4K約1200万画素(×2)18.2 × 10.4 × 7.4cm104g--対応ピンク、ブルー、ベージュ、ホワイト
3位:RICOH THETA V¥54,200 Amazon4K約1200万画素(×2)2.29 × 4.52 × 13.06cm121g--対応メタリックグレー
4位:Insta360 ONE R ツイン版¥52,000 Amazon5.7K(360度)、4K(広角)約1800万画素7.2 × 4.8 × 4.3cm130.5g(360度)、121g(4K広角)ありありありブラック
5位:RICOH THETA Z1¥119,800 Amazon4K約2000万画素2.97 × 4.8 × 13.25cm182g-対応-ブラック
6位:vecnos IQUI¥32,800 Amazon2880 × 1440-13.9 × 2 × 2cm60g---ゴールド
7位:GoPro MAX¥49,549 Amazon6K(撮影時)、5.6K(スティッチ後)約1660万画素6.4 × 6.9 × 2.5cm154gありあり対応ブラック
8位:Kandao QooCam 8K¥67,100 Amazon8K-5.7 × 14.5 × 3.3cm245gあり-対応ブラック
9位:Nikon KeyMission 360¥39,780 Amazon4K2389万画素6.57×6.06×6.11cm198g-あり-ブラック
10位:RICOH THETA S¥14,800 AmazonフルHD約1200万画素12.95 × 4.39 × 2.29 cm125g---ブラック
11位:ELECOM OMNI shot¥31,000 Amazon4K-3.5 × 9.7 × 3.48cm76g-あり対応ブラック
12位:RICOH THETA m15¥23,458 AmazonフルHD-4.2 × 12.9 × 2.28cm95g---ホワイト、イエロー、ピンク、ブルー

今回紹介できなかった全天球360度カメラに関する記事はこちら

関連:360度カメラの魅力が全てつまっているおすすめの「Insta 360 ONE」を徹底レビュー!

半天球の360度カメラおすすめ人気ランキング3選

3位:Kodak PIXPRO SP360 4K

コダック
最安値 ¥43,530 (税込)

安定性抜群で固定撮影やWEB会議などにおすすめ

「Kodak PIXPRO SP360 4K」はボックス型の本体が特徴的です。360度カメラは固定や設置に別途アクセサリーが必要なケースが多いですが、この製品は自立するため、安定した撮影がしたい方におすすめです。360度映像を使用したWEB会議にも使えます!

PCやスマートフォンとも連携でき、専用アプリの完成度も高いです。Wi-Fiでカメラ本体と接続すれば、カメラの映像をアプリ側で確認でき、撮影しながらビューの変更なども可能。遠くのテーブルなどにカメラを置きつつ、遠隔でさまざまな撮影方法を試すことができます!

本体下部には三脚穴がついており、三脚やマウントを装着することもできます。「Kodak PIXPRO SP360 4K」はアクションカメラとして手持ちで使用するよりも、画角を固定した映像や静止画の撮影に向いている360度カメラと言えます。


口コミ・レビュー
撮影モードもいろいろあって、ただのアクションカメラとして以外にも使い道はありそうです。ハイスピード録画(120~240fps録画して30fps再生=1/4~1/8スロー再生)は風船が割れる瞬間とかの高速撮影に使えそうです。基本的に手で持って使うようなカメラじゃありませんが、カメラ自体にネジ穴あるので三脚などで固定して撮影・録画ができます。
最大解像度(動画)4K
有効画素数800万画素
サイズ23.6 × 15.2 × 7.2cm
重量103g
手ブレ補正-
防水性能あり
Bluetooth-
カラーブラック

2位:360fly 4K

360fly(360fly)
最安値 ¥39,000 (税込)

未来感溢れるユニークなデザインの球体カメラ

「360fly 4K」はボール型のデザインに目が惹かれますよね!球体の360度カメラは珍しく、カラーやボディの未来的なデザインもカッコいいと人気です。もちろんこの製品の魅力は外観だけではなく、360度カメラとしての優れた性能も備えています。

解像度は4Kと高品質で継ぎ目も目立たない繊細な映像が撮れます。360度映像が撮影できるだけでなく、16:9の一般的な主観レンズカメラとしても使うことができます。そして内蔵メモリーは64GBと他製品と比べても大容量。手のひらサイズの小ささからは想像がつかないくらい高性能です!

さらに特筆すべきポイントして、本体がタフで頑丈です。10mまで保護不要の防水機能に加え、1.5m落下体制・防塵・-20度の耐低音性能まで兼ね備えています。水中撮影にピッタリで、ダイビングなどで使えば水中の迫力ある映像が撮影できそうです!

口コミ・レビュー
これまでいくつかの360度カメラを使用してきましたが、この製品は1枚のワイドレンズで撮影する仕様となっており、2つのレンズを持つ他社製カメラでありがちな画像のステッチ(つなぎ目)がなく自然な動画が撮影できます。これまでのカメラで違和感のあった画面の外周部の歪みを感じることがほとんどなく、これも自然な動画に仕上がっている要因かなと思いました。アクションカメラと謳っているだけあり水やホコリを気にせず使えるのも便利で、スポーツや旅行に持って行きたくなる製品です。今のところ大変満足して利用しています!
最大解像度(動画)4K
有効画素数1800万画素
サイズ直径6.1cm
重量172g
手ブレ補正-
防水性能あり
Bluetooth-
カラーブラック

関連記事:スマホだけでVR!タフな360°カメラ「360 fly 4K」をレビュー!

1位:CASIO EXILIM EX-FR200

CASIO(カシオ)
最安値 ¥29,700 (税込)

目の前の景色185度を全記録するカメラ

「CASIO EXILIM EX-FR200」のユニークな特徴は画角185度の全天周単焦点レンズです。このレンズのおかげで、画角を気にしなくとも目の前の景色を漏らさずに撮影することがができるんです!

カメラとコントローラーが分離式で、液晶ディスプレイからBluetooth接続でリモート撮影します。レンズに映る半球を全て撮影するので、手の届かないような場所を遠隔で撮るといった楽しみ方ができます!自撮り棒をセットして、橋の下を撮るなんてこともできますね!

FRシリーズのカメラをもう一台追加すれば「マルチカメラモード」が使用できます。2台のカメラを使えば全天球の360度映像も撮影することが可能になります。もちろんコントローラーは一台で操作できます。

口コミ・レビュー
運動会などでは本機を少し高い位置にある立木の枝やテント上部につるして全体を押えつつ、子供の出番では本機を首から下げて近寄り自動撮影し、一眼で要所だけ狙います。防水防塵なので放ったらかしで、カメラを撮っていることさえ忘れて、アクティビティに没頭できます。衝撃にも強いようなので、時々自動撮影のまま子供の首にぶら下げておくと、子供目線で自分の自然な動きを改めて見ることもでき、新鮮です。好きなのは一眼だけど、もっと子供と同じ目線で楽しみたいお父さんに最適な機種かもしれません。
最大解像度(動画)4K
有効画素数1195万画素
サイズ6.09 × 4.62 × 15.48cm
重量238g
手ブレ補正-
防水性能あり
Bluetoothあり
カラーブラック

関連記事:冒険のお供に!防水360度カメラ、カシオ EX-FR200!

半天球の360度カメラの比較一覧表

商品最安価格最大解像度(動画)有効画素数サイズ重量手ブレ補正防水性能Bluetoothカラー
1位:CASIO EXILIM EX-FR200¥29,700 Amazon4K1195万画素6.09 × 4.62 × 15.48cm238g-ありありブラック
2位:360fly 4K¥39,000 Amazon4K1800万画素直径6.1cm172g-あり-ブラック
3位:Kodak PIXPRO SP360 4K¥43,530 Amazon4K800万画素23.6 × 15.2 × 7.2cm103g-あり-ブラック

持って入ると便利!「360度カメラ」おすすめアクセサリー2選!!

ここでは「360度カメラ」を使うにあたって、オススメするアクセサリーについて書いていきます。「360度カメラ」と「アクセサリー」をともに使用することでさらに「360度カメラ」を使った楽しみ方が増えます。

持っていると便利な「360度カメラ」のおすすめアクセサリーがこちらです。

  1. 三脚
  2. 予備バッテリー

360度カメラの一番スタンダードなアクセサリー!「360度カメラ用三脚」

数あるアクションカメラのアクセサリーの中でも、ダントツで人気のアクセサリーが360度カメラ用の「三脚」です。三脚は「360度カメラ」を使う上では必須のアクセサリーです。

これを持っていることで、映像に手が映りこんでしまうといったことを防ぐことができます。また、集合写真を撮影するときも使用することができて、使い勝手も良い。

きれいな映像を撮影するために、持っていることをおすすめします。

三脚のよいところ
  • みんな「360度カメラ」とセットで持っているダントツ人気なアクセサリーである
  • 撮影時に、手が写り込んでしまうのを防いでくれる
  • ちょっとした集合写真を撮影することも出来て、使い勝手が良い

これで360度カメラのバッテリーを心配する必要はない!「予備バッテリー」

「予備バッテリー」も360度カメラを使う上では、持っているべき必須アクセサリーです。

360度カメラはどのメーカーもそうですが、かなり高画質な写真や映像を撮影することが出来ます。その分「バッテリー」の消費も早いです。

せっかく「旅行」や「遠出」をしたときに360度カメラを持っていって撮影しようとしても、バッテリーの残量が足りなくて

「動画が途中までしか撮影されていなかった」「撮影したはずなのに消えてしまっていた」なんてことが起こったら、楽しかった思い出が台無しですよね。

そんなことを未然に防ぐためにも「360度カメラ バッテリー」は必須のアクセサリーの一つと言えるでしょう。

予備バッテリーの良いところ
  • 「360度カメラ」はバッテリーの消費が早い。
  • そのため、予備を持っておくことでバッテリーが切れるなどといったことを未然に防ぐことが出来る

VRに対応する360度カメラ

国内外含め、あらゆるメーカーが「360度カメラ」の新機種を発売し、「VR機器」との連携もどんどん済んでいます。

VR市場は「HTC Vive」、「Oculus」、「PlayStation VR」などの実用的なVR機器が登場し、

「360度カメラ」と「VR機器」の相性はかなり良いので、これから「360度カメラ」の需要はますます高まりそうです。

2021 おすすめ「360度カメラ」徹底レビューのまとめ

ここまで2021年のおすすめ「360度カメラ」を紹介してきました。最後に「2021 おすすめ『360度カメラ』徹底レビュー」のまとめをしておきたいと思います!

  • 「360度カメラ」とは、上下左右360度すべてを一度に撮影できるカメラ。複数のレンズで撮影し、つなぎ合わせることで360度すべての景色を「写真」や「動画」に出来る
  • 「360度カメラ」には「全天球カメラ」と「半天球カメラ」の2つのパターンがある。主に、よく使われているのは「全天球」の360度カメラである。(「全天球 360度カメラ」の例「Go pro fusion」「Ricoh Theta V」など。)
  • 「360度カメラ」を選ぶ基準は4つ。「①主な目的が『動画撮影』か『静止画撮影』か」「②防水機能の有無」「③『価格』は『予算』に合っているか」「④様々なアクセサリーに対応しているか」

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