人生を変えた4Kモニターおすすめの選び方|ヒントは27インチ

4kモニター おすすめ

4K対応の最新ゲームや、4K対応コンテンツの綺麗な映像で動画や映画鑑賞を楽しむために必要な4Kモニター。

今やビデオカメラやスマホも4K撮影が可能になり、4Kモニターが活躍する場面は確実に増えています。

綺麗な4K映像をPCやノートPCで楽しむためだけではなく、テレワークなどで作業効率の高いディスプレイが必要な方が4Kモニターを導入することも多いようです。作業効率の改善が期待ができ、「4Kモニターで人生が変わった」という声も

そこで今回はPicky’s編集部が、最新のコンテンツを綺麗な映像で楽しめる、人気の最新4Kモニターのおすすめ商品を用途別に15機種紹介します。

  • 「そもそも4Kモニターって何?」
  • 「4Kモニターってどう選んだらいいの?」
  • 「おすすめの4Kモニターが知りたい」

このような疑問をお持ちの方は是非この記事を参考に、4Kモニターの導入を検討してみてください。

4Kモニターとは

4Kモニターとは画面のドット密度を表す「解像度」という数値が、3840×2160あるスペックのPCモニターの事です。

よく画面の綺麗さの基準として使用されることが多い「フルHD」の解像度が1920×1080なので、簡単に言えば「画面が綺麗なフルHDの4倍綺麗な画質のモニター」の事です。

基本的に4K対応のYouTubeや映画といった動画を観るときや、PS4Pro、PS5などの4K対応ゲームなどの4Kコンテンツを楽しむ時に必要になります。

4Kモニターは密度が高いので、コンテンツ以外にも複数のソフトやブラウザを開いても文字がくっきりと映り、作業領域が広く取れるので仕事などの作業効率もアップします。

動画視聴からプログラミングなどの作業、そしてゲーミングパソコン用とあらゆる用途におすすめです。

ゲームや動画、写真など4K対応コンテンツが増えてきたことで普及しはじめ、現在ではDELL(デル)やLGなど多数のメーカーが4K対応モニターを発売しています。

ひとことメモ
需要が高まったことで、一昔と比較してAmazonや楽天市場などでも安価な価格の製品を見かけるようになりました

4Kモニターと4Kテレビの違い

4Kモニターと4Kテレビは、どちらも高画質な4Kが表示できる機器ですが以下の違いがあります。

4Kモニターと4Kテレビの違い
  • パソコンやノートパソコン、ゲーム機につなぐモニターが4Kモニター
  • 4K放送を視聴できるのが4Kテレビ

4Kモニターは接続する機器があって初めて真価を発揮するので、PCなどの接続する機器が無ければ4Kモニターを買う必要性はないでしょう。

ただPS5などの4K対応ゲーム機があればテレビとは別にゲーム専用のゲーミング4Kモニターと繋いだほうが快適にプレイできます。

ゲーミング4Kモニターは動きの激しいゲーム用に調整されているので、タイムラグやもたつきが軽減されます。

流行りのfpsのようなアクションゲームをやる場合は、できればゲームに特化した性能を持ったゲーミング4Kモニターを繋いだほうが良いでしょう。

ひとことメモ
おすすめのゲーミング4Kモニターについては後述します

ゲームをするのにおすすめのテレビはこちらの記事で紹介しています。
関連記事:【2021年版】ゲーム用テレビおすすめ20選|低遅延モデルや4K高画質対応も

4Kモニターを4Kテレビとして使用することは可能か

基本的に4Kモニターではテレビ番組は映りませんが、チューナーがあれば4Kモニターでテレビ番組を視聴することも可能です。

ただ4Kモニターとチューナーを買って、面倒な設定をして4Kテレビ代わりにするくらいなら、最初から4Kテレビを買えば済むことなのであまり意味はないでしょう。

ひとことメモ
傾向的に4Kモニターのほうが若干価格が安いのですが、チューナーを買えば一緒ですし、接続や設定も面倒です

4K対応のFire TV Stickは、4Kモニターで使えるか

「HDMI端子」が備わっている4Kモニターであれば、テレビモニターでなくてもFire TV Stickは利用できます。ほとんどのモニターにHDMI端子はついていますが、購入をする際には必ず端子の確認をしておきましょう。

関連記事:【最新版のFire TV Stick 4K 評価レビュー】できること&使い方など購入すべき理由を徹底解説!

4Kモニターのメリット

4Kモニターを導入するメリットは以下の通りです。

  • 映像や写真が綺麗に表示され、圧倒的で美しいコンテンツを楽しめる
  • 文字もくっきり表示され、目も疲れにくい
  • 広い作業領域を確保でき作業効率がアップする

映像や写真が綺麗に表示され、圧倒的な美しいコンテンツを楽しめる

4Kの一番大きなメリットと言えばその美しさです。

4K対応のビデオカメラなどで撮影された非常に美しい映像を楽しめ、4K対応のゲームは圧倒的なリアリティと美しさを体験できます。

高性能なカメラで撮られた写真を再現するのにも4Kモニターが大活躍します。

ひとことメモ
大画面でも画質が粗くならないのも魅力で、大画面での動画鑑賞にも最高です

関連記事:【2021年】今売れている4Kビデオカメラ おすすめ17選 !!フルHDカメラとの違いやメリットまで徹底解説

文字もくっきり表示され、目も疲れにくい

解像度が高いので文字がぼやけずくっきりと表示され、長時間の仕事や動画編集でも目が疲れることもなく快適に行えます。

またノングレア(非光沢)タイプのディスプレイを選べばより文字が見やすく目に優しい、作業しやすい環境になります。

ひとことメモ
逆に映像の美しさを堪能したい場合はグレア(光沢)タイプのほうが良いかもしれません

マルチタスク|広い作業領域を確保でき作業効率がアップする

マルチタスクも!広い作業領域を確保でき作業効率がアップする

出典:lg.com

4KモニターはフルHDモニターに比べ作業領域を広く確保することが可能で、作業効率を大きくアップさせることが可能です。

例えば参考になるサイトを開きながら、同時に同じ画面上でExcelを開いて入力作業をしても画面が窮屈になりません。

ひとことメモ
そのほか、イラスト作成や写真のレタッチも作業領域が広いほうが調整しやすいです

4Kモニターのデメリット

4Kモニター導入にはデメリットもあります。

  • パソコンやゲームのスペックも4Kに対応させないといけない
  • 小さいモニターだと4Kモニターの良さを活かせない
  • コストがかかる

パソコンやゲームのスペックも4Kに対応させないといけない

モニターを4Kにしただけで4Kコンテンツが楽しめるわけではありません。

当然4Kで撮影された映像や画像、撮影できる機器、4K対応ゲーム機が必要になりますし、また4Kモニターに対応できるスペックのパソコンが必要になります。

4Kモニターを接続すると、パソコンには負荷がかかるため古い機種やスペックの低いPCだと接続できない可能性があります。

持っているPCが4Kに対応しているかどうか調べる方法としては、取扱説明書やマニュアルで4K解像度への対応を示す「3840×2160」の外部出力が可能かどうか確認してください。

機種によっては別途グラフィックボード(グラボやビデオカードと呼ばれます)を買って搭載させる必要もあります。

関連記事:【10万円以下も】おすすめゲーミングPC14選!初心者向けの選び方と人気ランキング

ひとことメモ
最近のパソコンならほぼ4Kに対応しているはずですが、念のためチェックしておいたほうがいいでしょう

小さいモニターだと4Kモニターの良さを活かせない

文字入力などの作業をする場合、27インチ以下の4Kモニターで4K表示をすると文字が小さくなってしまうので、できれば27インチ以上がおすすめです。

映像を視聴するだけとか、ゲーム用なら27インチでも問題ありません。

ひとことメモ
逆にゲーム専用であれば27~32インチ程度がおすすめです

コストがかかる

4Kモニター導入にはモニター購入費用はもちろん、それに対応したスペックのパソコンや、作業用なら大きなサイズのモニターが必要になります。

つまり総じて4Kモニターは「コストがかかる」のです。

しかもそれに対して一番のメリットが「綺麗な映像が見られる」というもの。

もちろん4Kの美しさは圧倒的ですので、「多少コストがかかってもいいから美しい映像を観たい」「美しいグラフィックのゲームで遊びたい」という方なら投資する価値はあるでしょう。

ヘッドフォンなどでもそうですが、高レベルの体験をするためには多少の投資は必要になります。

また些細なデメリットですが、フルHDに比べて4Kモニターは消費電力が高いため、電気代もやや高めです

ひとことメモ
初期投資を抑える目的で、ヤフオクやメルカリなどで中古を買うのはおすすめしません。セールやアウトレットなどを利用して新品を買うのがおすすめです。

4Kモニターの選び方

ここからは4Kモニターを選ぶときのポイントを解説します。

画面サイズは27インチ以上がおすすめ

画面サイズは27インチ以上がおすすめ

まず最初に確認したいのがインチ(画面サイズ)です。4Kモニターは27インチ以上の画面サイズがおすすめ。画面の小さい4Kモニターは、文字が小さくなりすぎて見えづらくなってしまうからです。

  • 仕事や作業に使うことが多いなら27~43インチ
  • ゲーム用なら27~32インチ
  • 広いリビングで映画や動画を観るなら40~50インチ

このような基準で選びましょう。

インチでは大きさがよくわからないという方のために、インチの換算表を作りました。

インチ(サイズ) 横(mm) 縦(mm)
19インチ 421mm 237mm
24インチ 531mm 299mm
28インチ 620mm 349mm
30インチ 664mm 374mm
32インチ 708mm 398mm
37インチ 819mm 461mm
40インチ 886mm 498mm
43インチ 952mm 535mm
50インチ 1107mm 623mm

なお記載のサイズは一般的な縦横比(アスペクト比)である16:9で換算しており、4.3の場合サイズが変わるので注意してください。

ひとことメモ
大きくなればなるほど距離も取らなくてはいけないので、用途によって適切なサイズは変わります

    パネルの種類

    4Kモニターに使われている液晶パネルには主に3種類あり、それぞれ特徴や価格が異なります。「どれもそんな大差ないだろう」と軽視されがちですが、見え方に大きく影響してきますので、必ず用途に応じたパネルを選択しましょう。

    • TNパネル
    • VAパネル
    • IPSパネル

    このほかに有機EL(OLED)という種類のパネルもありますが、一般的ではないのでここでは割愛します。

    TNパネル(応答速度が速くゲームや動画視聴向き)

    TN(Twisted Nematic)パネルは3種類の液晶パネルの中では比較的安価で、低価格帯の4Kモニターに多く搭載されています。

    価格が安い分発色はそれなりで、視野角(違和感なくみられる角度)も狭いのですが、応答速度が速く動画やゲームには最適です。

    アクションゲームやFPSといった一瞬のタイムラグが勝敗を決めるようなゲームの場合は、TNパネルの4Kモニターがおすすめです。

    ひとことメモ
    ゲームに使用する場合、あわせてリフレッシュレートや応答速度の数値も確認してください

    IPSパネル(発色が綺麗で写真やイラスト表現向き)

    IPS(In Plane Switching)パネルは、高価なモニターに採用されていることが多いパネルです。

    発色が非常に綺麗なのが特徴で、当然動画やゲームは非常に美しく表現されますし、写真やイラストといった静止画の再現度も高いのでクリエイターやイラストレーター向きです。

    また、IPSパネルは視野角も広いので、どの角度からモニターを見ても綺麗に映ります。4Kモニターは画面がの大きい製品が多いので、どの角度からも見やすいIPSパネルとの相性は抜群と言えます。

    VAパネル(バランスの良い万能タイプ)

    VA(Vertical Alignment)は価格帯的にはTNとIPSの中間、ごく一般的な価格帯のパネルですがTNやIPSに比べると採用機種はやや少なめです。

    パネルの中ではコントラストの表現に強く、映画やドラマなどの視聴にピッタリで、TNほどではありませんが応答速度も比較的早く、ゲーム用にも使えます。

    ひとことメモ
    際立った特徴もない代わりに、目立った弱点もなく幅広い用途で使える万能パネルと言えます

    以上の特徴を参考に自分に合ったパネルの種類を選びましょう。

    光沢か非光沢か

    パネルには液晶の種類のほか、ディスプレイ表面に光沢のある「グレア(光沢)」と光沢のない「ノングレア(非光沢)」の2種類があります。

    グレア(光沢あり)は発色が美しく映像を観るのに適していますが、モニター表面に室内の光などが映りこんでギラつくので、目に負担がかかります。

    ノングレア(光沢なし)はグレアに比べて発色がやや地味ですが、ギラギラしないので目に優しく、長時間の作業などに最適です。

    ひとことメモ
    動画視聴メインならグレア、作業や長時間映像を視聴する場合はノングレア、といったように使い分けましょう

    4Kモニターと機器を接続するケーブルの種類を確認

    接続ケーブルと、ケーブルのバージョン

    4KモニターをPCやゲーム機に接続する場合、機器についてる端子に対応したケーブルで接続すればOKです。特によく使われる端子は以下の3種類の端子。

    • DisplayPort ケーブル(DisplayPort1.2)
    • HDMI ケーブル(HDMI2.0)
    • USB type-C ケーブル

    それぞれ対応端子があるので、購入前に必ず確認しておきましょう。

    関連記事:HDMIとは何が違う?DisplayPortケーブルのおすすめ8選|意外と知らないデメリットも解説

    ゲーム用なら応答速度やリフレッシュレートもチェック

    4Kモニターをゲームメインで使用する場合は「応答速度」、「リフレッシュレート」、2つの数字を重視しましょう。

    これらは主に画面に滑らかさや切り替え速度に関わってくる数値です。

    また、快適なプレイあのためにあわせてゲーム機側の「フレームレート」という数字も確認し、この数値以上のリフレッシュレートを確保してください。

    動画視聴や作業では多少のタイムラグは問題ないと思いますが、fpsやzwiftのようなアクションゲームで遊ぶ場合、画面の滑らかさや切り替え速度は勝敗に直結します。

    応答速度(ms) 白から黒に色を切り替える際などの速度を表す数値。低ければ低いほど良い。1~5ms推奨
    リフレッシュレート(Hz) 画面を書き換える速度を表す数字。高ければ高いほど良い。144Hz~240Hz推奨
    フレームレート(fps) ゲーム機側の書き換え速度。例えばPS5は120fpsなので、PS5で遊ぶならモニターのリフレッシュレートは120Hz以上が望ましい

    モニターの応答速度やリフレッシュレートが弱い場合、対戦相手は普通に動けるのにこちらは遅延し、カクカクと重い動作になっては勝負になりません。

    ゲームをする目的で4Kモニターを選ぶ場合必ずこの3つの数値を確認しましょう。

    ひとことメモ
    これらの数値が高いモニターを「ゲーミングモニター」と呼びます

    スピーカーの有無

    4Kモニターの中にはスピーカーが内蔵されているものとされていない物があり、内蔵されていないモデルの場合ヘッドホンなどに出力できません。

    ヘッドフォンを使用する場合必ずスピーカー付きモデルを選びましょう。

    ただスピーカー付きでも基本スピーカーそのものが小さく、音質にはあまり期待できないので、音にこだわる方はヘッドホンやスピーカーを別途購入しましょう。

    4Kモニターに接続するおすすめのヘッドホンについては以下の記事を参考にしてみてください。

    関連記事:【2021年最新】メーカーやタイプ別で完全比較 ! おすすめヘッドホン10選

    4Kモニターおすすめメーカー

    4Kモニターは様々なメーカーから発売されています。

    4Kモニターは決して安い買い物ではありませんので、できるだけ実績のある信頼性の高い下記のメーカーから購入しましょう。

    • DELL(デル)
    • EIZO(エイゾー)
    • LG(エルジー)
    • BenQ(ベンキュー)
    • iodata(アイ・オー・データ)
    • Sony(ソニー)
    • iiyama(イイヤマ)
    • PHILIPS(フィリップス)
    • asus(エイスース)
    • hp(ヒューレットパッカード)
    • acer(エイサー)
    • JAPANNEXT(ジャパンネクスト)
    • viewsonic(ビューソニック)

    これらのメーカーの4Kモニターを購入すれば品質に間違いはありません。

    もちろん上記のメーカー以外でも安くて良い製品を作っているメーカーはたくさんありますので、予算に合わせて色々探してみるといいでしょう。

    ひとことメモ
    ただし新興メーカーなどの場合、安かろう悪かろうのいわゆる「ハズレ」を引く可能性も高くなります

    激安4Kモニターおすすめ5選

    ここからAmazonや楽天市場のレビューや口コミ、ランキングを参考にしたおすすめ4Kモニターをカテゴリー別に紹介します。

    まずは格安で4Kコンテンツが楽しめるコスパの高い「激安4Kモニター」です。

    4Kはゲーム機やPCのスペックにもコストがかかりますので、できれば最安の4Kモニターでコストを切り詰めたいですよね。

    ここでは5万円以下の安い価格で4Kが楽しめるコスパの良い機種を集めました。

    激安4Kモニターの比較一覧表

    商品最安価格メーカーパネル解像度光沢接続端子
    [HP] HP 27f 4K (型番:5ZP65AA#ABJ)4Kモニター 27インチ ディスプレイ 超薄型¥37,800 Amazon楽天市場Yahoo!HPIPS4K非光沢(ノングレア)HDMI x 2、DisplayPort × 1
    [LG] 24UD58-B 4Kモニター ディスプレイ 23.8インチ IPS 非光沢 ブルーライト低減機能¥39,586 Amazon楽天市場Yahoo!LGIPS4K非光沢(ノングレア)HDMI
    [PHILIPS] 278E1A/11 4Kディスプレイ 27インチ HDMI/DisplayPort/PIP&PBP¥34,700 Amazon楽天市場Yahoo!PHILIPSIPS4K非光沢(ノングレア)HDMI, ディスプレイポート
    [LG] 32UN550-W フレームレス 4Kモニター ディスプレイ 31.5インチ DP FreeSync対応¥49,800 Amazon楽天市場Yahoo!LGVA4K非光沢(ノングレア)HDMI, ディスプレイポート
    [cocopar] モバイル 4Kモニター 15.6インチスイッチ用モニター 軽量 3年保証付確認中 Amazon楽天市場Yahoo!cocoparIPS4K非光沢(ノングレア)USB, HDMI, ミニディスプレイポート, ディスプレイポート

    ゲームに最適なゲーミング4Kモニターおすすめ5選

    アクションゲームやレースゲームなどの、動きの激しいゲームをするときにおすすめのゲーミングモニターです。

    ゲームをする場合、あまり大画面になると画面の端が見えなくなるのでモニターは27インチ~32インチ以内のものがおすすめです。

    他には応答速度が5ms以下(1ms推奨)、リフレッシュレート60Hz以上(240Hz推奨)のものが良いでしょう。

    27~32インチ以内、応答速度5ms以下、リフレッシュレート60Hz以上の機種を集めました。

    ゲーミング4Kモニターの比較一覧表

    商品最安価格メーカーパネル解像度光沢接続端子
    [BenQ] EL2870U ゲーミングモニター ディスプレイ 27.9インチ 1ms FreeSync アイケア機能B.I.+¥25,000 Amazon楽天市場Yahoo!BenQTN4K非光沢(ノングレア)HDMI,DisplayPort
    [LG] 27GN950-B ゲーミングモニター 27インチ IPS/1ms(GtoG)/144Hz G-SYNC FreeSync Vesa¥153,700 Amazon楽天市場Yahoo!LGIPS4K非光沢(ノングレア)USBストリーミング, HDMI
    [Acer] KG281KAbmiipx ゲーミング4Kモニター SigmaLine 28インチ 1ms 60Hz FreeSync¥39,980 Amazon楽天市場Yahoo!AcerTN4K非光沢(ノングレア)HDMI
    [LG] 27UL500-W ゲーミング 4Kモニター ディスプレイ 27インチ 非光沢 FreeSync¥32,800 Amazon楽天市場Yahoo!LGIPS4K非光沢(ノングレア)HDMI
    [ASUS] VP28UQG ゲーミングモニター 28型 FPS向き 1ms TN FreeSync¥26,800 Amazon楽天市場Yahoo!ASUSTN4K非光沢(ノングレア)DisplayPort1.2 , HDMI2.0

    大画面4Kモニターおすすめ5選

    大画面4Kモニターの比較一覧表

    商品最安価格メーカーパネル解像度光沢接続端子
    [DMM.make] DKS-4K43DG3 4Kモニター ディスプレイ 43インチ¥64,999 Amazon楽天市場Yahoo!DMM.makeIPS4K非光沢(ノングレア)HDMI
    [DMM.make] DKS-4K55DG4 4Kモニター ディスプレイ 55インチ HDR HDMI¥68,384 Amazon楽天市場Yahoo!DMM.makeIPS4K非光沢(ノングレア)HDMI, AVポート, USB 2.0
    [I-O DATA] EX-LD4K432DB 4Kモニター 43インチ HDR ADS HDMI DP×1¥67,518 Amazon楽天市場Yahoo!I-O DATAADS(IPS)4K半光沢(ハーフグレア)HDMI
    [JapanNext] JN-VT5800UHD 58インチ 4Kディスプレイ UHD PCモニター¥109,800 Amazon楽天市場Yahoo!JapanNextVA4K非光沢(ノングレア)HDMI
    [Acer] EB490QKbmiiipfx 4Kモニター OmegaLine 48.5インチ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!AcerIPS4K半光沢(ハーフグレア)HDMI

    またウルトラワイドモニターについては、下記記事でもランキングや人気商品を解説しています。

    関連記事:【2021年】ウルトラワイドモニターおすすめ20選!メリット・デメリットや仕事で人気のサイズを解説

    4Kモニター用語集

    最後に4Kモニターで使われる用語をいくつか集めて解説しました。

    有機ELとは?

    有機ELとはパネルの種類の一つで、今回紹介したIPS,VA,TNなどの液晶パネルとは異なるOLEDと呼ばれるパネルです。

    有機ELの特徴
    • 美しい黒が再現可能
    • 薄型で、軽量
    • 曲げても使える

    このようなメリットがありますが、耐用年数が低いことや焼き付きが起こりやすい、また価格も液晶に比べて非常に高価なため現在の所あまり一般的ではありません。

    ひとことメモ
    相場・価格推移としては徐々に下がってきているものの、気軽に買える価格の物はほとんどありません

    スケーリングとは?

    スケーリングとはWindows10の機能の一つで、文字やアイコンを大きく表示する機能です。

    40インチ以下の4Kモニターの場合、等倍表示すると文字が小さくなって読みづらくなってしまうため、スケーリング機能を使って文字を大きく表示させる必要があります。

    4Kモニターを使う場合、多くの方にとって必須機能になるので軽く覚えておきましょう。

    ひとことメモ
    iPhoneやMacのretinaディスプレイにもこの技術が応用されています

    WQHDとは?

    WQHDは「フルHD」や「4K」「8K」などのような解像度を表す言葉の一つです。

    名称 解像度
    フルHD 1,920×1,080
    WQHD 2,560×1,440
    4K 3,840×2,160

    フルHDの解像度が1,920×1,080、今回紹介している4Kが3,840×2,160で、WQHDがその中間ほどの2,560×1,440です。

    フルHDより綺麗で作業領域が広く取れ、4Kほどパソコンに負荷をかけないのでいいとこどりの解像度として人気が高まっています。

    PCモニターにもこのWQHD対応モニターがありますので、4Kほどの解像度は必要ないけどフルHDより綺麗な画質で映像が観たい、という方におすすめです。

    4Kモニターの人気売れ筋ランキングもチェック

    こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている4Kディスプレイのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

    映画や動画、ゲームの美しい映像を楽しむなら4Kモニターがおすすめ!

    4Kモニターは限りなく美しい色彩を表現できるモニターで、フルHDから4Kに買い替えると多くの人が感動します。

    一昔前に比べて4Kが普及してきたこともあり、新品の4Kモニターの価格もだいぶ下がって買いやすくなりました。

    今後も4K対応コンテンツは増えていくはずですので、このあたりで買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

    なお、Picky’s編集部では通常のPCモニターについても解説しています。

    4Kモニター以外のパソコン用モニターを検討している方は、以下の記事も参考にして色々比較してみてください。

    関連記事:【2021年度最新版】用途別PCモニターの選び方とおすすめ25選を解説&徹底比較

    モバイルディスプレイに関する記事はこちら

    関連記事:【気軽に持ち運べるディスプレイ】Macユーザー目線でGeChicの13.3インチモバイルディスプレイを試す。そしてSidecarと比較する。

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