【手ぶれ補正最強の1台】アクションカメラおすすめ20選|小型・ソニー・GoProも紹介【2022比較】

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スポーツやアウトドア、旅行などで大活躍する「アクションカメラ」。小型かつ軽量で携帯性に優れており、気軽に本格的な動画撮影を楽しめるのが魅力です。人気商品「GoPro」を始めとする、さまざまな商品が登場しており、SNSではアクションカメラを使って撮影した動画・写真が話題ですよね。

しかし、アクションカメラを初めて購入しようと考えている人には、「アクションカメラはどんなときに役立つの?」「おすすめの機能やチェックするべき性能はある?」そんな疑問が浮かびますよね。

この記事では、アクションカメラの選び方やおすすめのメーカー、カテゴリー別人気商品ランキング20選をご紹介!後半では、アクションカメラの使い方も解説しているので、初めての人には必見の内容ですよ。ぜひ自分にぴったりのアクションカメラを見つけて、アクティブな動画撮影を楽しみましょう。

アクションカメラとは、躍動感のある映像を撮れる小型ビデオカメラ

アクションカメラ とは

「アクションカメラ」とは、躍動感のある映像を撮影できる小型のビデオカメラのこと。「ウェアラブルカメラ」とも呼ばれ、身体や服、乗り物などに取り付けて使用します。手持ちカメラとして利用することも可能なので、フォトスポットでの記念写真や自撮り撮影にも役立ちます。

サイクリングやバイク、スノーボードといったアウトドアスポーツをするときにアクションカメラを身体に身に着ければ、自分の視点に近い臨場感のある映像を撮影できるのが魅力。防水性能を備えたモデルが多いため、ダイビングやサーフィン、釣りでの水中撮影を楽しむのもおすすめですよ。

また、一般的なビデオカメラや一眼レフカメラに比べると、アクションカメラは小型&軽量に設計されてるのが特徴です。携帯性に優れており、旅行やアウトドアの持ち歩き用カメラに向いています。本格的なムービー撮影ができるコンパクトなカメラを求めている人に、ぜひチェックして欲しいアイテムです。

アクションカメラは「撮影シーン」「装着方法」「解像度」で選ぶ

アクションカメラ 選び方

初めてアクションカメラを購入するときに、「何を基準に商品を選べばいいのか分からない」「チェックするべき性能・機能は何?」と疑問を持つ人は多いはず。自分にぴったりのアクションカメラを見つけるために、まずは商品を選び方を知っていきましょう。

撮影シーン別でチェックすべき機能は異なる

アクションカメラ シーン別

アクションカメラには、機種によってさまざまな機能が搭載されています。多くの機能を備えている商品は便利ではありますが、その分価格も高くなる傾向があります。アクションカメラを選ぶときは「自分が何に使うのか」「予算はどこくらいか」のバランスを確認することが重要です。

「歩きながら」や「バイク・自転車」での撮影なら「手ぶれ補正」が必須

光学式手ブレ補正

「バイク・自転車」に設置するなら「手ぶれ補正」が必須

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電子式手ブレ補正

「バイク・自転車」に設置するなら「手ぶれ補正」が必須

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歩きながら映像を撮影したい人や、バイクや自転車のハンドルにアクションカメラを設置して、ツーリングやサイクリングの思い出を残したいなら、「手ブレ補正機能」は絶対にチェック!手振れ補正が優秀なものだと、ジンバルを使っているかのように撮影できますよ。

手ブレ補正機能には、カメラに入り込む光の量を調節する「光学式手ブレ補正」と、撮影後の映像をセンサーによって修正する「電子式手ブレ補正」があります。

光学式手ブレ補正は、残像の少ない高画質映像を撮影できますが、10万円近くと高価なモデルが多いのが特徴です。一方で、電子式手ブレ補正は、3万円台から買える安価なモデルが多い反面、画質がやや劣化しやすいデメリットがあります。画質にこだわるなら光学式、コストを抑えたいなら電子式がおすすめです。

関連記事:映像がブレない!ジンバルおすすめ16選|カメラ・スマホ別に紹介

「釣り・水中撮影」なら「防水機能」は要チェック

アクションカメラ 防水

「釣りやダイビングで水中の様子を撮影したい」「アウトドアやマリンスポーツで濡れても壊れないカメラが欲しい」そんな人は、「防水機能」付きのアクションを選びましょう。防水機能には、製品本体が防水性能を備えているタイプと、付属・別売りの専用ハウジングを装着することで防水効果を得るタイプの2種類があります。

水場で使えるのはもちろん、雨や雪の中でも使用できるのが魅力です。防水機能付きのアクションカメラの多くは、水中内での使用に対応しています。「水深3m」や「水深30m」など、商品によって防水できる水深mに差があるので要チェック。自分の用途に合わせて、最適なものを選びましょう。

関連記事:【2021年】水中でも撮影できる!オススメの防水ビデオカメラの種類と選び方

「夜景」を撮るなら「夜間撮影機能」がおすすめ

アクションカメラ 夜景

夜景を撮影したり、ナイトキャンプで使用したいなら「夜間撮影機能」や「夜間モード」を搭載したアクションカメラをチェックしてみてください。夜間撮影機能を備えていない商品で撮影すると、真っ暗で何も見えない黒つぶれした映像になってしまいます。

夜は昼に比べて光の量が圧倒的に少ないため、少量の光で正確に像を捉える高性能センサーや機能が必要になります。シーンや時間帯を問わずに幅広くアクションカメラを楽しみたい人におすすめの機能です。

「スポーツ撮影」「自撮り」には「広角レンズ」が便利

アクションカメラ 自撮り

「広角レンズ」を備えたアクションカメラは、遠近感を出したい撮影に便利です。人間の視界の広さに近い170°前後の画角のものを選べば、まるで自分がそこにいるかのような臨場感のある映像を撮ることができます。スポーツ観戦や広大な風景を迫力たっぷりに撮影したい人におすすめです。

また、広角レンズは通常のレンズよりも広い範囲を撮影できるのが特徴。自撮りをするときに自分の顔のドアップを防いで、後ろの背景を含めた自然な距離感での撮影を可能にしてくれます。旅行などでの記念撮影はもちろん、YouTubeに投稿するための動画を撮りたいときに役立ちます。

装着方法で選ぶ:「頭」「胸」「ハンドル」とさまざま

アクションカメラ マウントパーツ

アクションカメラは、手持ちでの使用はもちろん、「マウント」というパーツで身体や衣服に取り付けて使えるものがほとんどです。商品の形状や付属しているマウントによって装着方法が異なるため、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

ヘルメットや自分の後頭部に装着する「ヘッドマウント」なら、ツーリングやスノーボードなどで自分の目線に近い映像を撮影できます。ハーネス型のマウントは胸に部分にカメラを装着できるので、釣りやキャンプで自分の手元を写して楽しめます。その他にも、バイクのハンドルに取り付けるものや、首に掛けるネック型のものなどがあります。

「解像度」の高さで選ぶ:高画質を求めるなら「4K」を選ぶ

アクションカメラ 解像度

「解像度」とは、映像のきめ細やかさ・画質を表すスペックのことで、像を構成するドットの数で表記されます。高画質な映像を撮影したいなら、「4K(3840×2160)」に対応したアクションカメラがおすすめ。通常のビデオカメラの解像度は「full HD(920×1080)」が多いため、倍以上の精細な映像を楽しめます。

しかし、4K対応のアクションカメラは価格が高くなる傾向があります。少しでも予算を抑えたい人は、full HDの商品をチェック。full HDは多くのテレビ番組やYouTube動画に採用される標準的な画質で、データ量も少なく済むため、手軽に映像撮影をを楽しむ人には非常に使い勝手のいいスペックです。

また、アクションカメラにはズーム機能を備えたものが少ないため、遠くの被写体を撮影したときに後からトリミング・拡大編集をする場合があります。解像度の低い映像でトリミングを行うとさらに画質が荒くなってしまうため、そういった点も考慮してスペックを選びましょう。

「フレームレート」で選ぶ:「60fps」なら滑らかな映像が撮れる

アクションカメラ フレームレート

「フレームレート」は、1秒間に映像を書き換える回数を表したもので、例えば「60fps」の場合、映像の1秒間が60コマの静止画によって映像が構成されていることを示します。一般的なアクションカメラには、20~60fps程度のものが多く、数値が高いほどなめらかな映像を撮影できます。

普通に動画撮影を楽しむ分には、テレビのフレームレートと同レベルの「30fps」があれば十分。ツーリングやスケートボードといった動きの速い映像を撮影する場合は、「60fps」の高フレームレートを選んでおくと安心です。

「連続撮影時間」は要チェック:60分以上撮影できる方が良し

アクションカメラ 連続撮影時間

アクションカメラを購入するときは、「連続撮影時間」を要チェック。バッテリー容量と勘違いする人が多いと思いますが、ここで紹介する連続撮影時間は1つの動画を録画できる最長時間のことです。連続撮影時間は約30~200分とアクションカメラによって幅があります。長時間撮影したいと思っても、連続撮影時間が短いと、録画が切れるたびに再開する手間が必要になり、動画が複数に分かれてしまいます。

イベントやスポーツ観戦などで長時間撮影し続けたい場合は、できるだけ連続撮影時間が長いアクションカメラを選ぶのがおすすめです。また、解像度を切り替えることで撮影時間が変わるモデルもあるので、そういったポイントもしっかりと確認しておきましょう。

その他の機能で選ぶ:「スマホ連動」「タッチパネル」など

アクションカメラ その他機能

基本的な性能・機能以外にも、アクションカメラには便利な機能を備えたものが多数登場しています。「購入するときは意識してなかったけれど、いざ使ってみたら一番有難かった」といったケースも多いので、ぜひチェックしてみてください。

Wi-Fi/Bluetooth機能・スマホ連動機能

アクションカメラ スマホ

使いやすさを求める人にとてもおすすめなのが、Wi-Fi・Bluetooth機能を備えたアクションカメラ。スマートフォンやタブレットとペアリングして簡単にデータ転送ができるので、わざわざパソコンを使用する必要がありません。友達と写真を共有したり、すぐにSNSに投稿したいときに便利ですよ。

さらに、専用スマホアプリのある機種なら、トリミングなどの編集なども簡単に行えます。また、スマートフォンによってアクションカメラのワイヤレス操作ができるモデルも登場しています。離れたところにカメラを設置して撮影したり、自撮りをしたいときに役立ちます。

タッチパネルの有無

アクションカメラ タッチパネル

操作性のいいアクションカメラが欲しいなら、タッチパネルを搭載しているモデルがおすすめ。カメラ機能や設定を指で触れるだけでコントロールできるのが魅力です。ただ、ツーリングやサイクリングなどでグローブを装着する人は、ボタンタイプの商品の方が使いやすい場合があります

ボタンタイプを選ぶときは、なるべくボタンが大きいものを選ぶと操作しやすいですよ。好みやスタイルに応じて、使いやすいものを選びましょう。また、安価モデルの中には液晶モニターを備えてはいるものの、タッチ操作には対応していない商品もあるので注意してください。

中華製 VS 日本製!アクションカメラの比較

アクションカメラ 比較

近年、GoProが爆発的なブームになったことで、中華製アクションカメラが市場に登場し始めました。「とにかく安くて手軽」というイメージの中華製ですが、実はそれだけではない魅力を備えた商品が徐々に増えています。今回は、日本製と中華製のアクションカメラの特徴を比較してみました。

商品最安価格おすすめの撮影シーン手ぶれ補正防水機能広角機能Wi-Fi/Bluetooth機能タイムラプス機能タッチパネル最大解像度連続撮影時間対応フレームレートサイズ重量
Crosstour CT8500確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場〇(水深30m)4K-4K30/2.7K30/1080p60/720p 120fps‎6 x 4.2 x 2.5 cm43g
ソニー ウエアラブルカメラ アクションカム (HDR-AS300)¥83,640 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場〇(空間光学方式)〇(水深60m)--4K135分フルハイビジョン/60p撮影に対応‎2.9x8.3x4.7 cm84g

中華製アクションカメラの特徴は「とにかく安い」

何と言っても、中華製アクションカメラの最大の魅力は圧倒的な安さ。人気商品「GoPro」の半額以下の格安価格で購入できるものも多く、気軽にアクションカメラを楽しみたい人にはぴったりです。4Kの解像度に対応しているため、クオリティー高い動画を撮影できます。

ただし「手ブレ補正」の精度は値段が高めの機種と比べて、イマイチな部分があると言われています。そのためスポーツのようなアクティビティや、本格的な撮影をしたい人には向かないかもしれません。

そうとは言っても最近の中華製は、Wi-Fi・Bluetooth機能や防水性能といった機能性に優れた商品が増えており、使い勝手のよさを備えているのもポイント。特にこちらの商品は、防水ケースやUSBケーブルといった付属品が充実しているので、初めての人にも安心して使用できます。初めてアクションカメラを使う人や、安さを重視する人に中華製のアクションカメラがおすすめです。

日本製アクションカメラの特徴は「手ぶれ補正のクオリティが高い」

今回は、日本を代表するメーカーSONYのアクションカメラを代表として比べました。メーカー独自技術によって、アクションカメラ専用の「空間光学手ブレ補正」を新開発しており、他では味わえないハイレベルの撮影機能を体験できます。動きの速いスポーツなどでも、ブレのないなめらかな動画を撮影できるのが、中華製アクションカメラとの大きな違いです。

また、水深20~30m対応の中華製アクションカメラが多いのに対し、この商品は水深60mに対応しています。さらに、防塵性・耐衝撃性・耐低温性を備えたタフ設計になっており、本格的なマリンスポーツやアウトドアに活用できます。日本のメーカーだからこそ、説明書や公式サイトが分かりやすいのも嬉しいですよね。とにかく手ぶれ補正のクオリティにこだわりたい人、日本製の安心感が欲しい人におすすめです。

【王道&定番】アクションカメラおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格おすすめの撮影シーン手ぶれ補正防水機能広角機能Wi-Fi/Bluetooth機能タイムラプス機能タッチパネル最大解像度連続撮影時間対応フレームレートサイズ重量
GoPro HERO9¥67,000 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・風景・自撮り・夜景〇(水深10m)5K-5K30fps‎23.5 x 12 x 16.4 cm158g
DJI OSMO Action¥36,700 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・自撮り〇(水深11m)4K-4K60fps6.5 x 4.2 x 3.5 cm124g
SONY FDR-X3000¥43,500 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・風景〇(水深60m)--4K135分4K30fps‎8.3 x 2.94 x 4.7 cm;89g
XTU MAX¥22,998 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場〇(水深30m)4K-4K60fps--
SONY Cyber-shot DSC-RX0M2¥90,000 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・風景〇(水深10m)-4K45分4K30fps3.5 x 5.9 x 4.05 cm132g
MUSON Pro3¥17,800 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・夜景・ドライブレコーダー〇(水深30m)-4K90分-5.93 x 2.46 x 4.11 cm-
XTU S3¥19,998 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・自撮り〇(水深40m)4K-4K30fps--

【王道&定番】アクションカメラおすすめ人気ランキング7選

関連記事:【完全版】DJI Osmo Actionを120%楽しむ!!使った感想を動画&写真で実写レビュー

関連記事:【プロが解説】GoPro HERO9を実写レビュー! 作例から使い方まで実際に使った感想を徹底解説!

【1万円以下で安い】アクションカメラ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格おすすめの撮影シーン手ぶれ補正防水機能広角機能Wi-Fi/Bluetooth機能タイムラプス機能タッチパネル最大解像度連続撮影時間対応フレームレートサイズ重量
Apexcam ‎M80 air¥7,980 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・ドライブレコーダー〇(水深40m)-4K200分4K30/2.7K30/1080p60/720p120fps--
Crosstour CT8500確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場〇(水深30m)4K-4K30/2.7K30/1080p60/720p 120fps‎6 x 4.2 x 2.5 cm43g
AKASO V50X¥12,275 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場〇(水深40m)4K180分4K30fps‎6 x 1.5 x 3 cm54g
DragonTouch Vision 4 Lite確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場〇(水深40m)-4K60分4K30/2.7K 30/1080p60/720p120fps--
Yarber ARO2確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・ドライブレコーダー〇(水深40m)-4K-4K30fps/2.7K60/1080p120/720p 240fps--
CAMPARKCAM X40確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・風景・自撮り〇(水深40m)4K-4K30/2.7K30/1080p 120/720p240fps--
SUPR A87確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・風景〇(水深40m)-4K-4K60/2.7K30/1080p120fps--

【1万円以下で安い】アクションカメラおすすめ人気ランキング7選

【小型タイプ】アクションカメラ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格おすすめの撮影シーン手ぶれ補正防水機能広角機能Wi-Fi/Bluetooth機能タイムラプス機能タッチパネル最大解像度連続撮影時間対応フレームレートサイズ重量
GoPro HERO5¥16,500 Amazon楽天市場Yahoo!アウトドア・スポーツ・水場・風景〇(水深10m)4K-4K30/1440P80/1080P120fps6.2 x 4.45 x 3.2 cm117g
Insta360 ONE X2¥58,699 Amazon楽天市場Yahoo!水場・風景・夜景・パノラマ撮影・自撮り〇(水深10m)-5.7K-5.7K30/4K50fps4.62 x 11.30 x 2.98 cm149g
RICOH THETA SC2¥36,400 Amazon楽天市場Yahoo!風景・パノラマ撮影・夜景-4K3分4K30/1920p30fps4.52 x 13 x 2.29 cm104g
AKASO Brave7確認中 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・アウトドア・水場・自撮り〇(水深10m)4K-4K30/2.7K30/1080p60/ 720p1204.4 x 6.5 x 3.4 cm135g
Insta360 GO 2¥34,000 Amazon楽天市場Yahoo!スポーツ・水場・風景〇(水深4m)-2560x144030分1440p50/1080p50fps5.29 x 2.36 x 2.07 cm27g
RICOH THETA V¥92,800 Amazon楽天市場Yahoo!水場・風景・パノラマ撮影・ライブ配信〇(水深30m)4K25分4K30/1920p30fps‎2.29 x 4.52 x 13.06 cm121g

【小型タイプ】アクションカメラおすすめ人気ランキング6選

アクションカメラのおすすめの人気メーカー

アクションカメラ おすすめメーカー

近年、アクションカメラはさまざまなメーカーから販売されています。各メーカーの商品にそれぞれの魅力があり、知っておけば商品選びが楽しくなること間違いなし。今回は、数あるメーカーの中でも特におすすめの人気メーカーを4つ紹介します。

独自の技術を取り入れている「ソニー」

ウインタースポーツやマリンスポーツなど、さまざまな用途向けに小型のアクションカムを開発しているソニー。独自技術による「空間光学手ブレ補正」を採用しており、アグレッシブなシーンでもブレのないなめらかな映像に仕上がります。サイクリングに便利なGPS機能付きモデルも登場していますよ。

  • メーカー独自技術による高性能の手ブレ補正機能付き
  • GPS機能を搭載したモデルもある

関連記事:【2021年】SONY(ソニー)ビデオカメラ 人気おすすめ7選 |4KとフルHDを厳選!

王道の人気モデルが欲しいなら「GoPro」

Instagramでの「GoProのある生活」というタグ投稿が170万件を超えるなど、若者を中心としたアクションカメラブームを巻き起こすきっかけになった王道メーカー。小型かつ防水機能を備えたアクションカメラを多数販売しており、本格的な動画撮影から日常のお出かけ用まで幅広く活用できます。

  • アクションカメラブームのきっかけになった人気メーカー
  • 日常使いはもちろん、クリエイター作業やテレビの撮影などにも使われる

関連記事:[決定版]プロが教えるGoPro(ゴープロ)の選び方&最新おすすめ機種を徹底比較 (2021年)

高スペック&デザイン性で選ぶなら「AKASO」

AKASOは、アクションカメラ・ドローン・フィットネストラッカーといったさまざまな製品を扱うメーカー。特に、アクションカメラは高性能かつスタイリッシュなデザインのモデルが充実しており、世界中でシェアされています。優れた防水性能や解像度を備えているので、スペックにこだわる人におすすめです。

  • 優れたスペックと便利機能を備えた魅力的なラインナップ
  • シンプルでスタイリッシュなデザインのモデルが多い

小型&軽量モデルが欲しいなら「Insta360」

Insta360は、360°カメラやアクションカメラを取り扱うメーカーです。画期的なデザインを取り入れることで、他とは違った魅力を味わうことができます。360°撮影機能を備えたモデルやわずか20gの超軽量&小型モデルが登場しており、アウトドアなどのアクティブなシーンをより楽しめます。

  • 他とは違ったデザインのアクションカメラが揃っている
  • わずか20gの小型&軽量モデルが登場

関連記事:180度と360度のレンズ交換ができる次世代アクションカメラ Insta 360 one R を実写レビュー

関連記事:【情報解禁】VRカメラシェアNO.1のカメラメーカ最新機種「insta360 GO」をどこよりも早く、詳しく解説!

関連記事:360度カメラの魅力が全てつまっているおすすめの「Insta 360 ONE」を徹底レビュー!

アクションカメラの使い方

アクションカメラ 使い方

初めてアクションカメラを購入する人のために、ここからはアクションカメラの基本的な使い方を紹介します。操作が難しそうなイメージがあるアクションカメラですが、使用方法さえ理解すれば誰でも簡単に使いこなせますよ。正しい使い方を知って、楽しいアクションカメラ生活を始めましょう。

  • STEP.1
    アクションカメラを設置する
    まずは、アクションカメラを身体や乗り物、ジンバルなどに取り付けて固定します。専用のマウントパーツを付属しているものがほとんどですが、していない場合は別途購入しましょう。
  • STEP.2
    解像度やフレームレートを設定する
    撮影機能を変更できる機種の場合は、解像度(full HDや4Kなど)やフレームレート(30fpsや60fps)をあらかじめ設定します。また、メモリを内蔵していないアクションカメラはSDカードなどの記録媒体が必須です。SDカードにもさまざまな規格があるため、製品に対応しているものを本体に挿入します。
  • STEP.3
    動画を撮影する
    設定を終えたら、いよいよ撮影開始。人気商品「GoPro」は、ボタンを1つ押すだけで録画を開始してくれます。録画を終了したいときは、再度同じボタンを押します。動画の保存に時間がかかるものもあるため、すぐに電源を切らないように注意してください。
  • STEP.4
    動画を転送する
    動画撮影が終了したら、スマートフォンやパソコンといったデバイスにデータを転送します。Wi-Fi・Bluetooth対応や専用アプリがあるアクションカメラは、スマートフォンとペアリングして簡単にデータを送ることができます。非対応の場合は、USBケーブルなどでパソコンに接続してデータ転送を行います。
注意
上記の使い方は、あくまで一例です。商品によって手順や装着方法が異なる場合があるので、必ず取扱説明書やマニュアルを確認しましょう。

関連記事:GoProのデータをiPhoneやスマホに転送・保存する方法!わかりやすく解説!

関連記事:【図解】初心者でも分かる GoProの使い方 !!撮影方法やおすすめな設定を解説(基本編)

アクションカメラの関連商品・アクセサリー

アクションカメラ 関連アクセサリー

アクションカメラを本格的に使いこなしたいなら、便利な関連アクセサリーをチェックしましょう。さらに手ブレを軽減できるものや屋外で簡単にカメラを固定できるものなど、便利なアイテムが多数登場しています。自分の用途に合ったアクセサリーを選んで、快適にアクションカメラを楽しんでくださいね。

手ぶれを軽減してくれる「ジンバル」

アクションカメラ ジンバル

動きながら映像を撮影したいなら「ジンバル」がおすすめ。カメラを動かしたときの揺れや傾きをジンバルが補正してくれるので、手ぶれのないなめらかな映像に仕上がります。自動り棒のように手持ちで使用したり、マウントパーツを使って身体や衣服に取り付けて使用します。

関連記事:映像がブレない!ジンバルおすすめ16選|カメラ・スマホ別に紹介

関連記事:【2021年】プロが選んだ GoPro(ゴープロ) おすすめ アクセサリー40選 | 初心者から上級者まで人気アイテムを厳選!

使い道の幅が広がる「マウントパーツ」

アクションカメラ マウントパーツ

「マウントパーツ」とは、アクションカメラを身体や衣服、乗り物に装着するためのアクセサリーのこと。もともとマウントパーツを付属している商品も多いですが、さまざまな種類のものを揃えることで、使い方の幅を広げることができます。ハーネス型やネック型など、多様なデザインのマウントパーツが登場していますよ。

定点カメラとして使える「三脚」

アクションカメラ 三脚

「三脚」は、アクションカメラを固定させるためのアイテム。複数人での撮影や雲や星の様子を定点観測したいときなど、身体に取り付けずに通常のビデオカメラとして使用したいときに役立ちます。アクションカメラ用の三脚はコンパクトなものが多いため、持ち運びや収納がしやすいのが特徴です。

関連記事:どこにでも置ける万能三脚!JOBYゴリラポッド3K徹底レビュー

関連記事:【図解】おすすめのGoPro三脚を徹底比較 !! 付け方やマウントなどを詳しく解説!

おすすめアクションカメラまとめ

アクションカメラ まとめ

  • アクションカメラはスポーツやアウトドアにぴったり
  • 小さくても4Kレベルの高画質映像が撮影できる
  • マウントパーツで好きな位置に取り付けよう
  • 水中使用が可能なタフモデルが多数登場

今回は、SNSや雑誌で注目を集めているアクションカメラについて紹介しました。手のひらサイズの小型アクションカメラでも、本格的な一眼レフカメラに負けないほどの高スペックを備えた商品が沢山ありましたね。ぜひ自分にぴったりのアクションカメラを見つけて、アクティブな動画撮影を楽しんでくださいね。

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