【Anker PowerHouse Ⅱ 400レビュー】使えたモノ・使えなかったモノを徹底検証!

Anker Power Port 2 400 口コミ レビュー

Anker PowerHouseⅡ 400(アンカー パワーハウス)は、屋外でもコンセントやUSBケーブルを使って家電製品の使用や、デバイス類の充電ができる優れたポータブル電源です。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

キャンプや車中泊、避難生活や停電時の予備電源として一家に一台あると非常に頼もしい製品です。

このようなポータブル電源は目的や生活スタイルに合わせて、容量や機能の違うモデルがメーカーごとに数種類発売されています。

今回紹介するAnker社のAnker PowerHouseⅡ 400は、「約108,000mAh」という大容量にも関わらず、サイズも価格もコンパクトな優れたポータブル電源です。

何日もキャンプするわけではなくたまに1泊する程度の方や、災害時の備えに準備しておきたいけどコストはかけたくない、といった一般家庭用にピッタリの機種です。

レントリー編集部で今回このAnker PowerHouseⅡ 400を入手して使ってみたので、スペックや使い勝手、良かった点や悪かった点について、徹底的に解説していきます。

ポータブル電源を探している人はぜひ参考にしてください。

Anker PowerHouseⅡ 400のレントリー編集部評価スコア

まず結論から言うと、Anker PowerHouseⅡ 400は、レントリー編集部の独自評価基準「レントリースコア」で90点です!

大容量で出力ポート(端子)も多くて使いやすい、しかも似た容量の旧モデル「PowerHouse」や、ライバルの「Jackery 400」よりも定価が安いです。

関連記事:【実際に使ってみた】ポータブル電源 Jackery 400 良かった点や悪かった点をレビュー

Anker ポータブル電源 PowerHouse400「使い勝手や性能が他の製品よりも高く、しかも安い」となれば、高得点じゃないほうがおかしいですね。

自分に合った容量や特徴をしっかりと理解して購入するなら100点満点だと思いますし、多少条件と言うか希望から外れてもがっかりすることは無いと思います。

そういう意味で非常に懐の広い、優れた商品だと感じたので90点という高得点を付けました。

ひとことメモ
デメリットと言うかちょっと「う~ん…」という部分(後述します)もなくはないのですが、この性能とコスパを考えたらどうでもいいレベルのデメリットです

Anker PowerHouseⅡ 400の特徴

Anker PowerHouseⅡ 400のスペックと特徴を解説していきます。

製品名 Anker PowerHouseⅡ 400(A1730511)
バッテリー容量 108,000mAh(388.8Wh)
サイズ 約255×148×139mm
重量 約4.62kg
合計最大出力 516W
入力 DC:最大65W
USB-Cポート: 最大60W
出力 AC:300W (瞬間最大600W)
USB-Aポート:各12W×3(最大36W)
USB-Cポート:最大60W
シガーソケット:最大120W
ポート ACコンセント×1/DC×1/USB-Ax3/USB-C×1/シガーソケット×1

大容量でキャンプ、車中泊、避難生活の予備電源として最適

Anker PowerHouseⅡ 400は「ポータブル電源」という製品で、屋外で家電製品の使用やスマホ、パソコンの充電ができます。

ある程度制限はありますが、自宅と同じようにコンセントを使用する家電製品を屋外で使用することができます。(大きなエネルギーを使う家電製品は無理です)

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

例えばポータブル冷蔵庫で飲み物を冷やしておいたり、夏は扇風機で涼を取る、逆に冬は電気毛布で暖を取る、といったように屋外で自宅にいるかのように家電製品が使えます。

どんな家電製品がどのくらい使用できるかは後述しますが、キャンプや車中泊、災害時の避難生活とあらゆる屋外活動にあると便利な製品です。

ポータブル電源はモバイルバッテリーのようにスマホの充電もできますが、家電製品すら使える大容量のポータブル電源はその充電可能回数もけた違いです。

皆さんが普段スマホを充電するときに使っている「モバイルバッテリー」が、大体5,000mAh~20,000mAhくらいで大2~8回ほどスマホを充電できます。

一方でAnker PowerHouseⅡ 400は108,000mAhという大容量で、スマホの充電なら最新式でも20回以上フル充電でき、ノートPCなら5~6回フル充電できます。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

ポータブル電源があれば、電源の無い所でも数日間スマホを充電し続けられます。

もちろんスマホの充電しかしない方にとってポータブル電源はややオーバースペックですので、スマホの充電は普通のモバイルバッテリーを使いましょう。

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5種類の出力&最大8台同時充電可能

Anker PowerHouseⅡ 400はコンセント、シガーソケット、DC電源、USBポート(タイプA.タイプC)と計5種類の出力端子を備えています。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

ガジェット類の充電はもちろん、コンセントは300Wの大出力で扇風機や小型冷蔵庫、テレビにパソコンの充電とあらゆるコンセント製品が使用できます。

ひとことメモ
合計最⼤出⼒は516Wで、さらに最⼤8台の機器を同時に使用&充電可能

2種類のライト搭載で夜のキャンプや災害時に強い

Anker PowerHouseⅡ 400は側面に強力な白色LEDライト、背面に周囲を柔らかく照らす暖色系ライトの2種類を搭載しています。

 

夜のキャンプでランタン代わりに使ったり、深夜の災害で暗闇の中避難するときに懐中電灯として使ったりといった使い方が可能です。

ひとことメモ
ただし本体の重量があるので、長時間の携行には向きません

高速給電&本体への充電が可能

PowerHouse II 400はAnker独自技術のPowerIQ 3.0 を搭載し、Power Delivery(PD)との互換性がさらに高くなり、幅広い機器への急速充電にも対応しています。

簡単に言えば、スマホやノートPC、タブレットなどあらゆる機器に対して高速充電が可能、というわけです。

 

またAnker PowerHouse Ⅱ 400はポータブル電源なので、電気を使い切ったらコンセントなどから本体のバッテリーに充電する必要があります。

バッテリーが無くなっても、Anker PowerHouse II 400は、ACアダプタとUSB-C PD対応充電器からの充電に対応しているので本体への高速充電が可能です。

ひとことメモ
さらにダブルで充電すれば最大125W、約4時間という短時間で108,000mAhのバッテリーをMaxにすることができます

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

なお、Ankerから発売している現行モデルではAnker PowerHouse II 400に充電できるソーラーパネルは存在しません。

Ankerの製品で揃えたいという方は容量が落ちてしまいますがAnker PowerHouse 200ならAnker PowerPort Solar 60から太陽光での充電が可能です。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

この組合せはスタイリッシュで上品な為、キャンプ場で目を引きますよ。

関連記事:【実写で解説レビュー】ポータブル電源 Anker Power House 全2機種を使って比較してみた

関連記事:【実写レビュー】Ankerのポータブル電源おすすめ全5機種を比較 !Power Houseの魅力を徹底解説

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ひとことメモ
太陽光を利用するソーラーパネルなので、天気や季節によって充電スピードや性能が左右されるので過信は禁物です

Anker PowerHouse Ⅱ 400のデザイン・外観・同梱品・価格

ANKER PowerHouse Ⅱ 400について、実際使いながら解説していきます。

Anker PowerHouse Ⅱ 400のデザイン・外観

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

 

Anker PowerHouseⅡ 400はフロント部分に出力やモニターなど、ほぼすべての機能が集中していて非常に使いやすいと思います。

特にモニターの表示が大きく、わかりやすいです。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

右側には強力なLEDライトが搭載されていて、夜のキャンプや電源の無い避難時、停電時といった暗い場所で懐中電灯代わりとして使用できます。

ポータブル電源+ライトの組み合わせは相性抜群で、これ一台で何役もこなすことができます。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

左サイドは排気口(通気口)のみです。

使用時には右と左の排気口をふさがないようにしましょう。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

バックには何もない…と思いきや実は背面にもライトが搭載されています。

こちらのライトは側面のLEDと違って周囲を優しく照らすタイプで、暗い中で自分の周りを照らすときなどに使用します。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

 

ひとことメモ
特徴の違う2種類のライトがある事でよりキャンプや災害時で使いやすくなっています

Anker PowerHouseⅡ 400のサイズ・重さ

Anker PowerHouseⅡ 400のサイズは約255×148×139mmと、思ったよりもコンパクトで、他のメーカーの製品と同じくらいでしょう。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

自宅の押し入れにしまっておく際や、車に積んだりテントの隅に置いてもそこまで邪魔にはならなさそうです。

ただし重さは約4.62kgと、他のメーカーよりも少し重めで見た目の割にはずっしりとした重さを感じます。

4.6kgと言えば、スイカの大玉と同じくらいか少し軽いくらいですので、子供や女性が長時間持ち運ぶのは辛いです。

ひとことメモ
とはいえ、常に持ち運んだりバッグに入れて運ぶようなものではないので、基本的には問題ないでしょう

Anker PowerHouseⅡ 400の搭載端子の種類

Anker PowerHouseⅡ 400の搭載端子の種類
  • ACコンセント×1
  • DC電源×1
  • USB-Ax3
  • USB-C×1
  • シガーソケット×1

PowerHouseⅡ 400はACコンセントはもちろん、USB-A3つにDC電源やシガーソケット、そしてさらにUSB-C1個と様々なタイプの製品が使用できます。

ポータブル電源はその名の通り、電源代わりとして使用することが目的ですので、様々な出力の家電製品に対応している点は嬉しいですね。

ひとことメモ
同時充電や使用ができるので、キャンプで大人たちが家電製品を使用している間に子供たちや大人たちのスマホも全部充電しておく、といった使い方ができます

Anker PowerHouseⅡ 400の同梱品

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

Anker PowerHouseⅡ 400の付属品
  • Anker PowerHouseⅡ 400本体
  • ACアダプター
  • USB-Cケーブル
  • USB-Aケーブル
  • 取扱説明書

付属品は本体とケーブル3本のみといたってシンプルです。

Anker PowerHouseⅡ 400の価格

Anker PowerHouseⅡ 400はANKER最新機種で性能も高く、使い勝手もばっちりです。

にもかかわらず旧モデル(Anker PowerHouse 434wh)よりも定価で1万円ほど安く、ライバルメーカーの同容量のポータブル電源と比べても数千円安いです。

旧モデルやライバルメーカーの製品と全く同じ性能や特徴ではないので一概には言えませんが、「同程度の性能」のポータブル電源の中では非常にコスパの良い機種でしょう。

ひとことメモ
レントリー編集部的にはこのクラスのポータブル電源を買うなら、Anker PowerHouseⅡ 400以外の選択肢はないと思います

Anker PowerHouseⅡ 400で電化製品を使ってみた

 

ANKER PowerHouseⅡ 800 何がつかえる

Anker PowerHouseⅡ 400は約108,000mAhという大容量で、様々なモバイル機器、ガジェット類を何回も充電することができます。

特に今やスマホは生活に欠かせないデバイスですので、キャンプや避難時にもしっかりと充電したいですよね。

ここでは、スマホやノートPCなどを、どれくらいの回数充電できるのかを調査してみました。

スマホ、パソコン、タブレットの充電回数

ANKER PowerHouseⅡ 400 ガジェット

スマホやタブレットを充電できた回数
  • イヤホンは約500回分(400mAh)
  • スマホは約27回分(4000mAh)
  • PCは約5回分(20000mAh)
  • タブレットは約14回分(7812mAh)

はるみ

スマホの充電だけでポータブル電源を使用する人は少ないと思いますが、これだけ充電できると思うと安心感が違いますね

カメラ、ビデオカメラ、GoProの充電回数

Anker Power house カメラ 充電回数

カメラやGoProを充電できた回数
  • カメラは約15回分(20W)
  • ビデオカメラは約12回分(25W)
  • GoProは約25回分
(12W)

コーヒーミル、電子ケトルの充電回数

Anker Power house 家電製品 充電回数

コーヒーミルと電子ケトルを充電できた回数
  • コーヒーミルは約2回分(115W)
  • 電子ケトルは使用不可(1200W)

電気毛布の連続稼働時間

Anker Power house Ⅱ 400

電気毛布を使用できた時間
  • 連続稼働時間約6時間(50W)

ポータブル扇風機の充電回数、サーキュレーターの連続稼働時間

Anker Power house 扇風機 充電回数

 

ポータブル扇風機の充電回数、サーキュレーターの連続稼働時間
  • ポータブル扇風機は60回分(5W)
  • サーキュレーターは12時間稼働(25W)

ポータブル冷蔵庫の連続稼働時間

ポータブル冷蔵庫の連続稼働時間
  • ポータブル冷蔵庫は約5時間連続稼働(冷蔵60W、保温45W)

 

Anker PowerHouseⅡ 400などのポータブルバッテリーは屋外で家電製品を使用したいという目的の人が多いはず。。

このように、結構な種類の家電製品や電化製品が使用できますが、ケトル(1300W)やドライヤー(600W)、コンロ(1300W)などの高出力の製品は使用できません。

熱を出すものは特に出力が大きいので、使えないか、使えても短時間である点に注意しましょう。

使う機器と時間を絞れば、1~3人で快適なキャンプができそうです。

ひとことメモ
例えばスマホやパソコンを充電し、低出力の家電製品をちょっと使用し、寝るときに5~6時間電気毛布を使用する、といった使い方もよさそうですね

Anker PowerHouseⅡ 400を実際に使って感じたメリット

Anker PowerHouseⅡ 400を実際に使って分かったメリットです。

容量・使い勝手・機能が高水準でまとまっていて大きな欠点が無い

Anker PowerHouseⅡ 400は、ポータブル電源としてあらゆる機能が高水準でまとまっている万能機種だと思います。

  • 108,000wAhで1泊キャンプはもちろん、使い方次第で連泊も可能な容量
  • コンパクトで保管時も邪魔にならないサイズ
  • 5種類の出力でどんな製品も使える
  • 最大8台同時充電可能で家族が多くても安心
  • 2種類のライト搭載

しばらく使ってみても欠点らしい欠点が見えてこなかったので、やはり非常に良い物なんだな、と納得しました。

ひとことメモ
「頻繁に1週間近く屋外で生活する」なんて極端なライフスタイルの方でなければ、どんな方にもピッタリな「ちょうどいい」ポータブル電源だと思います

使用ワット数に対して残り時間が表示される点が便利!

給電していると、モニターに使用ワット数と「そのまま使い続けたらあとどれくらい使えるのか」が数値で表示されます。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

メモリなどの曖昧なものではなく、数値ではっきりと確認できるのは助かりますね。

ひとことメモ
もちろんあくまでも目安ですが、それでもメモリより安心して使えます

性能や容量に対して価格が安い

Anker PowerHouseⅡ 400は大容量で多機能ですが、価格は旧機種よりも安くなりましたし、ライバルメーカーの同容量のポータブル電源と比較してもリーズナブルです。

「絶対使う」という人なら価格はそこまで重要でないかもしれませんが、「ひょっとしたら使うかも」「もしもの時のために」という方にとって価格は非常に重要ですよね。

ひとことメモ
Anker PowerHouseⅡ 400は買いやすい価格なので、ポータブル電源購入の際は真っ先に検討したい機種の一つです

なお、旧機種ANKER PowerHouse 434whも良い機種ですし、Anker PowerHouseⅡ 400が出たことで安く買えるタイミングもあるかもしれません。

以下の記事も参考にして色々比較してみてください。

関連記事:【実写で解説レビュー】ポータブル電源 Anker Power House 全2機種を使って比較してみた

Anker PowerHouseⅡ 400を実際に使って感じたデメリット

Anker PowerHouseⅡ 400にはちょっとだけデメリットもあります。

とはいっても大してデメリットではないので、「一応こんな欠点もある」くらいで考えておいてください。

やっぱり少し重い

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

Anker PowerHouseⅡ 400の重量は約4.62kg、持つと「ズシッ」とした感じがあります。

決して軽くはないので、長時間持ち運ぶのは現実的ではありません。

ひとことメモ
キャンプで車に積む時は特に問題はないのですが、屋外のイベントなどで「持っていく」場合は注意しましょう

取っ手が少し邪魔

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

Anker PowerHouseⅡ 400の上部には持ち運び用の取っ手が付いていますが、出っ張っていて畳んだりできないのでちょっと邪魔に感じました。

上に何か載せるということは無いのですが(危ないのでやめておきましょう)、何となくどこにおいてもこの取っ手の出っ張りが気になります。

他のメーカーはペタンと畳めたりするので、使い比べると余計に気になります。

ひとことメモ
個人差もあるので気にならない人は気にならないと思います

スイッチがオンのままだと自然放電されてしまう

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

いずれかの出力スイッチがオンになったままだと自動的に自然放電されてしまい、使おうと思った時に電力が空っぽだったなんてことも。使用していない時はスイッチライトが切れているか確認するようにしましょう。

Anker PowerHouseⅡ 400と他のポータブル電源との比較

最後にAnker PowerHouseⅡ 400と他のポータブル電源を比較してみました。

今回比較する機種
  • Anker PowerHouse 434wh(旧モデル)
  • Anker PowerHouseⅡ 800(400の容量アップ版)
  • Jackery ポータブル電源 400(同程度の容量のライバル機種)
Power House Ⅱ 400 旧PowerHouse・434wh Jackery 400 PowerHouse Ⅱ 800
容量 108,000mAh(388.8Wh) 120,600mAh(434wh) 112,200mAh(400Wh) 216,000mAh (778Wh)
サイズ 約255×148×139mm 約200x145x165mm 約230×153.2×167mm 約300×185×204mm
重量 約4.62kg 約4.2kg 約4.1kg 8.3kg
ポート ACコンセント×1/USB-Ax3/USB-C×1/シガーソケット×1 ACコンセント×1/USB-A×4/シガーソケット×1 ACコンセント×1/USB-A×2/シガーソケット×1 ACコンセント×2/USB-Ax4/USB-C×2/シガーソケット×2
AC出力 300W(最大600W) 120W(最大200W) 200W(最大400W) 2ポート合計500W(最大 1000W)
定価 39,800円 49,800円 44,800円 74,800円
iPhone 12 (2815mAh)充電回数 約38回 約42回 約39回 約76回
他の製品との差・特徴1 5つのポート・2種類のライト搭載 コンパクトで大容量 見た目がおしゃれ 超大容量で連泊や大家族でも安心
他の製品との差・特徴2 価格が安い PowerHouse Ⅱ 400より容量が大きい PowerHouse Ⅱ 400とPowerHouseの中間位の性能と価格 大容量にもかかわらず、数時間で充電が可能な使いやすさ

PowerHouse Ⅱ 800に関してはクラスが違うので単純比較にはなりませんが、この表から自分に合った一台を探してみてください。

製品名 こんな人におすすめ!
PowerHouse Ⅱ 400 キャンプに行くかも、という方や災害時のために、コストを抑えて備えたい人
PowerHouse 434wh Power House Ⅱ 400よりも軽くて容量の大きい機種が欲しい方
Jackery(ジャクリ) 400 使い方がシンプルでおしゃれなポータブル電源が欲しい方
PowerHouse Ⅱ 800 頻繁にキャンプに行ったり、大家族の方や何日も泊まって電源を使用したい方

こんな感じで選ぶといいでしょう。

PowerHouse Ⅱ 800は他の3つとは目的や用途が異なり、大家族や大人数での屋外向け。

PowerHouse 434wh(旧モデル)に関しては、この機種よりも安くて使い勝手の良いPowerHouse Ⅱ 400が出た以上、買う理由はあまりないでしょう。

そのため、基本的には「PowerHouse Ⅱ 400」と「Jackery 400」、どちらを買うかという選択になると思います。

PowerHouse Ⅱ 400とJackery 400は容量、サイズ、重量、価格もわずかな差しかありません。(というよりポータブル電源は全般的に特徴が似ています)

引用:Amazon

PowerHouse Ⅱ 400の方が安くて、しかもポート数や出力面では多機能・高性能ですが、Jackery 400の方が軽くておしゃれです。

どっちを買っても後悔することは無いと思うので、あとは予算と見た目、直感で選んでしまってもいいのではないでしょうか。

Jackery 400については以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ読んで比較検討してみてください。

関連記事:ポータブル電源 Jackery(ジャクリ) 4機種をアウトドアで使ってみた!1000/ 700/400/240を徹底比較

Anker PowerHouseⅡ 400は手軽に買える一般向けの大容量ポータブルバッテリー

Anker PowerHouseⅡ 400は、10万mAh超えのポータブル電源の中でも安価で、しかもポート数も多く出力も高い、優れた機種です。

この価格と性能なら、使うかどうかわからないという家庭にも、初めてポータブル電源を買う方にも間違いなくおすすめできるモデルです。

ブームになっているキャンプや車中泊の際の電源やスマホの充電、災害時への備えなど、ポータブル電源の需要は年々上がっています。

Anker PowerHouseⅡ 400は近年まれに見るバランスの良いポータブル電源ですので、ぜひ検討してみてください。

Rentryでは今回紹介したAnker PowerHouseⅡやその他にも多くポータブル電源をレンタルしています。

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