Anker powerport solar 60を実写レビュー。気になる大きさや機能を詳しく解説!!

   

『こんな製品があったらいいな』が実現したようなAnker powerport solar 60。

太陽光だけで充電できるので、電源が無い場所でもスマホやPCが充電できるという超便利なモバイルチャージャーです。最近はキャンプなどがすごく流行っているので、アウトドアレジャーを楽しむ人や、車中泊で使う人、フェスなどのイベントで使う人などに、このソーラー式のバッテリー(発電機)が売れまくっています。

しかもこのAnker powerport solar 60は、60W対応なのでかなり本格的に充電できるレベルの出力があります。

そんなAnker powerport solar 60ですが、大きさや使い方など分からないって人も多いと思います。

僕も実際どれくらいの大きさなんだろう・・・ってずっと疑問だったので、その辺りも踏まえてしっかりまとめてみました!!

どこよりも詳しくAnker powerport solar 60をレビューしていきます!

Anker powerport solar 60とは

モバイルバッテリーなどで有名なAnkerが発売しているAnker powerport solar 60。太陽光で充電できる画期的なモバイルチャージャーです。

モバイルバッテリーのカテゴリーに入っているこの製品ですが、このソーラーパネル自体には充電機能はなく、いつでも発電して、電源供給ができるというアイテムです!

コンパクトに折り畳むとセカンドバックくらいの大きさなので、どこにでも持ち歩くことが出来ます。普段は折りたためてすごくコンパクトになっていますが、実際に使用するときには、ソーラーパネルを広げて太陽光で発電するイメージです。

広げるとそこそこ大きい面積になりますが、普段は片手で持てるくらいコンパクトで、重さもわずか1.2kgとかなりコンパクト。重さ・大きさがとても良い感じなので、どこにでも持ち運び可能です!

人気の用途としては、アウトドアやキャンプなど電源がない場所で使ったり、停電などの災害時に使用するなどです!実際に太陽光だけで充電できるので、いざというときにはすごく便利なアイテムです!

Anker powerport solar 60の60w(ワット)でどれくらい?

Anker powerport solar 60の前作では最大21W出力だったのに対し、今回は最大で60W出力まで大幅に性能がアップしました!60Wがあれば、あらゆるデバイス・ガジェットを充電できますが、実際にはどの程度できるのでしょうか。

Anker powerport Power house を充電してみる

Aker power houseは大型のモバイルバッテリーです。よくこの2つをセットで使っている人がおおく、持ち運びながら電源を供給するという目的だと最強のセットと言えます。

実際にAnker powerport solar 60で発電した電源を、Anker power Houseに供給して充電してみます。Anker shopの店員さんの話だと半日くらいというお話でした。ということは12~15時間くらいでフル充電になるんですが、日照時間を考えると夏だと1日、冬だと2日くらいですね。

実際には12~15時間よりはもう少し掛かると考えた方が良いです。実際には24-30時間くらいだと考えればおつりが来ます。

Iphone Xを充電してみる

Iphone Xの場合は60Wでの充電でおそよ2時間で満タンになります。ただしピーカンの晴天だった場合なので、こちらも3時間くらいで考えるのがベストです!

充電時間の目安の注意

ただし太陽光の量に応じて、出力量は30Wから60Wの間で変動があります。なので曇でちょっとどんよりして光が弱いときには出力が少し低くなるってことは注意しましょう!

つまりこれだけのパワーが充電できるなら、アウトドアやレジャー、そして災害時などいつでも活躍しますよね!太陽光だけあればいいって結構スゴいことだと思います!

Anker powerport solar 60のスペック

本体には、Micro USBケーブル、8mmのDCケーブル、5.5mmのDCケーブルが付属しています。8mmのDC出力で16.8V=3A、5.5mmのDC出力で17.6V=3A、Power IQ対応USB-A出力で5V=3A(2ポート、各ポート最大2.4A) の出力を実現しています!

Anker powerport solar 60の価格

Anker powerport solar 60の気をつけるポイント

太陽光が弱いと発電量が弱くなる

ソーラー発電なので、太陽の光が弱い日には発電量も弱くなってしまいます。最大60Wの発電となっていますが、曇や雨のひなどは30Wまで落ちてしまいます。

雨に濡れると故障する

Anker powerport solar 60は本体部分が濡れると故障してしまいます。一応専用ケースは撥水で防水加工になっていますが、広げて使うときには本体部分が濡れるとまずいので、雨の日はしようを控えた方がよいです!

Anker powerport solar 60の60w(ワット)を使ってみた

本体は持ち運びができる折りたたみ式。パネルを開いた状態で約860x700x5mm、パネルを閉じた状態で約295x170x62mmまでコンパクトになります。

重さは約1.4kgほど。前作は420gだったことを考えるとかなり重くなった印象だが、山登りの際にはバックパックへ被せるように取り付けることができるので、電力供給を維持したまま活動することも可能です。

Anker powerport solar 60にオススメのアイテム

Anker powerport Home

本格的にアクティビティーやアウトドアを楽しむ人がセットでつかっているのは、同じくアンカーから発売されているAnker powerport Homeという大型のモバイルバッテリーです。

Anker powerport Solerで発電した電源をこちらに充電して色々なデバイスにつかうというのはかなり最強の組み合わせ。こちらも合わせて使用すると、活躍の幅もグーンとアップします!

アウトドアやキャンプで本格的に使いたいと言う人にはオススメです!

Anker powerport solar 60のまとめ

Anker powerport solar 60のレビューはいかがだったでしょうか。太陽光発電ができるソーラーパネルがこれだけコンパクトに畳めて持ち運べるというのは、アウトドアやキャンプする人にとってはすごくよいと思います。

実際僕もよくキャンプにいきますが、ソーラーパネルがこんな手軽に使えるのはすごく嬉しいし、便利です。

みなさんも是非Anker powerport solar 60を使って感想やコメントを頂けたら嬉しいです!