【2021年マニアが選んだ】おすすめNo1のApple Watchは?Series6, SE, Series 3など全機種徹底比較!

apple watch 比較

2015年に初登場したApple Watchは現在6代目が発売され、2021年10月15日には7代目が発売されます。2015年以来毎年、機能やデザインが向上したApple Watchが発表されており、「今年はどんなApple Watchに進化するのだろう」と期待する人も少なくありません。

しかし、Apple Watchは使ってみると便利で生活を豊かにしてくれるデバイスですが、使ったことがない人からすると「Apple Watchで何ができるの?」「本当に必要なの?」と疑問に思う人も多いのが現実。

そこで本記事では、Apple Watchでできることや便利なことを解説し、Apple Watchの魅力をしっかり伝えたいと思います。

また、現行モデルであるSeries 6・SE・Series 3の特徴や機能比較、どんな人におすすめなのかなども徹底解説!Series 7の最新情報も載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

Series 7の詳しい情報はこちらをチェック!
関連記事:【2021年最新】新型Apple Watch Series 7をレビュー!新機能や6との違い、発売日を徹底解説!

2021年最新 Apple Watch Series 7(GPSモデル)

Apple(アップル)
最安値 ¥56,993 (税込)

この記事を監修した専門家

家電の専門家
川島健太郎
家電販売員・商品バイヤー
20歳に家電業界に入り、25歳に全メーカーとの外商を担当。テレビ、パソコン、白物家電、調理家電の仕入れを行い、年間100億円程度の商品買付をしていた腕利きバイヤー。本当におすすめできる良い商品を見つけお届けすることがモットー。趣味はガジェットいじり、ノマドワーカー、サッカー観戦、コーヒー。

Apple Watch(アップルウォッチ)とは?

アップルウォッチ とは

Apple Watch(アップル ウォッチ)はApple社から発売されている腕時計型端末です。

Appleの独自OS『Watch OS』が搭載されており、iPhoneと接続すれば、iPhoneに届いたメッセージを確認できたり、着信に応答できたりします。

また電子決済にも対応しているので、交通機関を利用するときやコンビニでの買い物時、わざわざ財布をカバンから取り出すことなくApple Watchをかざすだけで買い物ができる手軽さも魅力。

Apple Watch(アップルウォッチ)とは?

ウェルネス機能の充実性もApple Watchの特徴です。全てのモデルで心拍数や睡眠データの計測ができます。ちなみに、Apple Watch Series 6では血中酸素濃度や心電図の測定機能も搭載されており、健康志向の人から広く人気を得ています。

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

関連記事:【4,000円以下も】iPhone対応スマートウォッチおすすめ15選|安い・おしゃれなモデルを厳選

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Apple Watch(アップルウォッチ)でなにができる?主要機能を紹介

Apple Watchを使ったことのない人の多くは、Apple Watchで何ができるか深く知らないことがほとんどです。ここでは、Apple Watchの主要機能をご紹介してきます。

ファッションやバンドに合わせて変えられる文字盤

Apple watch 文字盤

時刻が表示される文字盤を、多数のデザインの中から選べるというのがApple Watchの主要機能ひとつめです。

ディズニーキャラクターの文字盤、カラフルな文字盤、メカニカルな文字盤、アンニュイな文字盤、シックな文字盤、シンプルな文字盤など、たくさんの文字盤から選べるので、ファッションやシーンに合わせて変えることが可能。

Apple Watchにはさまざまな便利機能が搭載されていますが、大前提は腕時計。時計としての役割も十分に果たしてくれます。

ちなみに、変えられるのは文字盤だけでなくバンドも同様。スポーティなバンドや、ビジネスライクなバンド、カジュアルなバンドなど、バンドもかなりの数から選べるのが魅力です。数種類のバンドを購入し、その日の気分や服装に合わせてバンドを付け替える人も少なくはありません。

■Apple Watchバンドの記事はコチラ

関連記事:【2021年完全版】Apple Wacthバンド おすすめランキング40選 | オシャレ&かわいいを厳選

iPhoneを取り出さなくても着信やメールが確認できる

Apple WatchとiPhoneと接続しておくことで、iPhoneに届いたメッセージ、SNSの通知、着信の確認や応答、返信ができます。

iPhoneにメッセージが届いた場合、すぐに返事をしなければいけないのか、後でも良いのかを腕もとでサッと確認できるのはとても便利です。

なにか他の作業をしているときや、満員電車の中にいるときなど、わざわざiPhoneを取り出さないで良いのは嬉しいですね。

■最新機種 iPhone12&12Pro Maxのレビュー記事はコチラ

関連記事:【マニアが評価する】iPhone12・12mini レビュー |買う前に知っておくべき特徴や機能

関連記事:【iPhone 12 Pro&Pro Max レビュー】カメラ性能だけじゃない史上最高のiPhoneを徹底解説!

Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応

Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応

Apple Watchには電子決済機能も搭載されています。

2021年6月現在、Apple Payによって使える決済方法は以下の通りです。

  • Suica
  • PASMO
  • iD
  • QUICKPay

Apple Watchは常に腕にはめているものなので、スムーズな支払いが叶います。レジの都度、カバンから財布やスマホを取り出す必要がないのはかなり快適です。

しかも、SuicaとPASMOは、『エクスプレスモード』を設定しておくとApple Watch上で操作をすることなく、腕をかざすだけで決済ができる優れもの。Suicaをよく使う人であれば、電子決済のためだけにApple Watchを買っても後悔はしないはずです。

ちなみに、PayPayも使えるのですが、Apple Payではなく独自のアプリをインストールして使わないといけません。また、スキャン支払いはできずバーコード支払いのみ対応なので、使い勝手は正直微妙です。

1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる

1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる

Apple Watchは、ウェルネスやヘルスケア機能が充実しているのも魅力です。

  • 消費カロリーや運動時間を計測してくれる『Activity(アクティビティ)』
  • 心拍数測定
  • 転倒しその後反応がない場合緊急通報してくれる『転倒検出機能』
  • ランニング、ウォーキング等の運動別に時間や距離の記録ができる『Workout(ワークアウト)』
  • Apple Watchを付けて寝ると睡眠ログを管理してくれる『睡眠アプリ』

など、日々の活動量のチェック、運動量の記録がApple Watchひとつでできちゃいます。

また、先述しましたが、現行モデルのApple Watch Series 6には上記のウェルネス機能に加えて『血中酸素濃度測定』『心電図測定』が行えます。これらの機能の詳しい説明はコチラの記事でご紹介しているので、本格的な健康管理をApple Watchでしてみたいという人はぜひチェックしてみてください。

■Apple Watch以外にもウェルネス機能が搭載されているスマートウォッチを紹介している記事はコチラ!

関連記事:血圧を測れるスマートウォッチおすすめ15選|日本製や精度の違いを徹底比較
関連記事:【おしゃれ&高機能】ランニングウォッチのおすすめ20選|初心者向けのハイコスパなモデルも

AirPodsやMacなどほかのApple製品との汎用性が高い

Apple Watchは、単体で使うことはもちろんiPhoneやAirPods、MacなどのほかのApple製品との連携が非常に画期的です。

【Apple Watch+iPhone】

apple watch iphone 

「iPhoneどこ置いたっけ?」というシーン。誰しも一度は遭遇したことがあるでしょう。Apple WatchとiPhoneを連携しておけば、Apple WatchでiPhoneを探すことができます。

iPhoneを探すマークをタップすればiPhoneから音楽流れ、場所を特定!「子どもが隠しちゃってどこにやったかわからない!」なんてときも慌てなくて良いのはうれしいですよね。

【Apple Watch+AirPods】

Apple watch AirPods

音量ボタンのないAirPods(エアポッズ)。音量調節したいときはiPhoneを取り出さないといけないのが億劫だったのですが、Apple Watchと連携させておくと、Apple Watchのダイヤルで音量調節が可能!スキップや一時停止などの操作もApple Watch側でできます。

先ほどApple Watchで着信に応答できるとご紹介しましたが、そのまま応答してしまうと、Apple Watchから音が漏れ、周りにだだ聞こえ&腕を口元に近づけなければならないという、あまりおすすめではない電話の仕方をしなければなりません。

しかし、AirPodsがあれば音漏れの心配もなくハンズフリーで通話ができます。

運転中や作業中など手が離せないときの電話対応もノンストレスです◎

■AirPodsの使い方やAirPods Proのレビュー記事はコチラ!

関連記事:【決定版】AirPods Pro (エアーポッズプロ)を使うなら知っておきたい使い方と7つの便利なコト!

関連記事:【マニアがAirPods Proをレビュー】買って満足する人&買ってはいけない人。WF-1000XM3とも比較

【Apple Watch+Mac】

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パスワード設定しているMacやiMacは、Apple Watchと連携させておくと近づくだけで自動ログインしてくれます。

また、MacやiMacで買い物をする際のApple Payで決済もApple Watchでできます。

■iMac / Macbook Pro / Macbook Airのレビュー記事はコチラ!

関連記事:【新型24インチ iMac&Mac mini 比較レビュー】購入する前に知っておくべき特徴や違いを徹底解説

関連記事:【MacBook Pro 2020の13/16インチを実写レビュー】気になる点・良かった点を口コミ解説!

関連記事:【MacBook Air(M1)2020を徹底レビュー】悪いところ・評価できる点を詳しく解説!

以上のように、Apple WatchはApple製品との汎用性が高く、Appleデバイスの使い勝手をワンランクもツーランクもアップさせてくれる存在なのです。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

ここまでは、「最悪、この機能のためだけにApple Watchを買っても損しない!」という主要機能をご紹介しました。もちろん、今ご紹介した機能以外にも便利機能はたくさんあります。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

例えば、アラーム。Apple Watchのアラームは音ではなく振動で起こしてくれるので、他の家族を起こしたくない場合に活躍します。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

タイマーも良く使われがちな機能です。Siriを起動して「〇分」というだけでタイマーが発動されます。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

道に迷ったときのマップも便利です。手元で目的地へのルート、目的地までの所要時間が確認できます。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

カレンダーにスケジュールを記入しておけば文字盤に表示して知らせてくれることもできます。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

ボイスレコーダーも使えるので、思い付きのアイデアやメモが取れない状況などに音声メモとして残すことも可能◎

以上、Apple Watchを持っていると便利なこと、できることをザックリとご紹介しました。Apple Watchの魅力は伝わったでしょうか?

Apple Watchは、単体で使っても良し、他デバイスと連携して使っても良し、ビジネスシーンでもプライベートでもいつでも活躍する腕時計なのです。

【最新情報】2021年秋にApple Watch Series 7の発売が決定!

2021年の秋、10月15日にApple Watch Series 7が発売されることが発表されました。まずは現時点で判明している公式情報をもとに説明していきます。

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Series 6とSeries 7の違いは?

新しく、なんかかっこよくなったSeries 7。具体的にはどこが変わっているのかを見ていきましょう。

Apple Watch Series 7の進化ポイント
  • ケースサイズが大きくなった。
  • 画面が大きく、明るく、強くなった。
  • 充電速度が高速化した。
  • 防塵性能が向上した。
  • カラーバリエーションが新しくなった。

現時点で、Series 7のハードウェアのアップデートで判明しているのはこれだけです。

また、処理性能の向上についても言及がありませんでしたが、画面が大きくなって解像度が上がったと考えると、多少グラフィックスの処理性能はアップしていそうです。

ケースサイズが大きくなった。

Series 6には40mmと44mmの2サイズがありましたが、Series 7は41mmと45mmの2サイズになります。バンドは新色が追加されるだけで、これまでのものがそのまま利用できるそうです。

画面が大きく、明るく、強くなった

AppleはSeries 7の開発にあたり、Series 6の形をなるべく維持したままディスプレイの枠を細くすることに挑戦したと述べています。この挑戦の結果、Series 7のディスプレイはSeries 6よりも20%表示面積が大きくなっています。この広い画面を生かしてより操作しやすくなるよう、ボタンの大きさなどを含めソフトウェアのデザインも変更されます。

また、Apple WatchはSeries 5から、腕を持ち上げなくても常時点灯の画面で時間が確認できる機能が搭載されていますが、Series 7では室内での明るさがSeries 6比で70%も向上しています。明るい環境でも、はっきり時間が確認できるような改良です。

さらに、新しいディスプレイは、Series 6と比べて50%も厚い前面クリスタル(ディスプレイのガラスのこと)を用いており、画面の耐亀裂性能が大幅に向上しています。

充電速度が向上した

Series 7では、本体及び同梱されている充電器の設計変更により、Series 6より最大33%速く充電することができます。これは0~80%までを45分で充電できる速度です。

また、昼間ずっとつけていたApple Watchを睡眠時もつけたいという人のために、8分の充電で8時間の睡眠記録ができる機能も搭載されています。

なお、バッテリー駆動時間はSeries 6から変わらず18時間となっています。

防塵性能が向上した

これまでのApple WatchもWR50(50m耐水)の耐水性能を持っていました。これに加えてSeries 7はIP6Xの防塵性能の認定を受けています。これは、IP規格における最高の防塵性能を表しています。これにより、砂だらけの環境などでハードな運動をするような人も安心してApple Watchをつけていられるようになります。

カラーバリエーションが新しくなった

Apple Watchといえば、さまざまなカラーのケースとバンドを組み合わせるのもまた楽しい機能の一つと言えるかもしれません。Series 7では、Series 6からカラーバリエーションが変更されました。

具体的にはアルミニウムケースのカラーバリエーションが一新されています。ミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルー、(PRODUCT)REDの5色です。

ステンレススチールやチタニウムケースはSeries 6と同様のカラーです。また、NikeやHermèsとのコラボレーションモデルも継続して提供されます。

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現行のApple Watch(アップルウォッチ)はSeries6/SE/Series3の3種類

【最新】現行のApple Watch(アップルウォッチ)はSeries6/SE/Series3の3種類

2021年6月現在、Apple Watchの現行モデルはSeries6・SE・Series3の3種類です。

商品最安価格Apple公式価格
Apple Watch Series 3¥21,760 Amazon21,780円(税込)~
Apple Watch SE¥32,780 Amazon32,780円(税込)~
Apple Watch Series 6¥50,380 Amazon47,080円(税込)~

見てもらうとわかるように、Series 3とSeries 6では価格差2倍。ちなみに、この価格は各モデルの最安値なのでGPS+Cellularモデルにしたり、選ぶバンドによってはさらに価格が倍、3倍になることもざらです。

とはいえ、価格だけみてもどれがいいのか分かるはずもありません。次は、現行モデル3機種の機能比較を徹底解説していきます。

【徹底比較】Apple Watch(アップルウォッチ)現行モデルの違いは?

【徹底比較】Apple Watch(アップルウォッチ)現行モデルの違いは?

以下は、各モデルを買う上で重要視したい機能や仕様です。他にも、マイクがノイズアプリに対応しているか、海外で緊急通報ができるか、高度計が常時計測に対応しているか…など機能の違いはありますが、購入の決め手になりそうにない機能なので今回は割愛させてもらいます。

  Apple Watch Series 3 Apple Watch SE  Apple Watch Series 6
常時表示ディスプレイ 非対応 非対応 対応
ケースサイズ 38mm・42mm 40mm・44mm 40mm・44mm
ケースの素材 アルミニウム アルミニウム アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
ケースのカラバリ シルバー
スペースグレイ
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
グラファイト
ゴールド
ブルー
レッド
血中酸素濃度測定 非対応 非対応 対応
心電図測定 非対応 非対応 対応
仕様モデル GPSモデル GPSモデル
GPS+Cellularモデル
Apple Watch Nike
GPSモデル
GPS+Cellularモデル
Apple Watch Nike
Apple Watch Hermès
容量 8GB 32GB 32GB
搭載チップ S3 S5 S6
U1チップ

それでは上から順に各機能の魅力、どんな人におすすめなのかを解説していきます。

デスクワークや運動時にApple Watchを付ける人は常時表示ディスプレイ対応がおすすめ

デスクワークや運動時にApple Watchを付ける人は常時表示ディスプレイ対応がおすすめ

  Apple Watch Series 3 Apple Watch SE  Apple Watch Series 6
常時表示ディスプレイ 非対応 非対応 対応

常時表示ディスプレイとは、その名の通りディスプレイが常に表示されている機能のことを表します。対応しているのはSeries 6のみ。

デスクワークの人でパソコン入力をしている最中や、筋トレ、ランニングマシンなどを使って運動しているときなど、目線を動かすだけで時間や通知を確認できるのは小さなことですが便利に感じます。

常時表示ディスプレイに対応していないと、時間を確認したいとき腕を動かさないといけません。

使う人が使えば、常時表示ディスプレイは重宝するのですが、大半の人は「腕を動かせば表示されるなら何の問題もない!」と感じる機能かもしれませんね。

Series 3は2サイズとも少しずつ小さい。使える文字盤も少ない

  Apple Watch Series 3 Apple Watch SE  Apple Watch Series 6
ケースサイズ 38mm・42mm 40mm・44mm 40mm・44mm

Series 3はSeries 6、SEに比べて2種類のサイズが少しずつ小さいのが特徴。画面サイズの小ささから、使える文字盤が少ないというデメリットがあります。

ディスプレイ全面に表示される文字盤や、おしゃれな文字盤など使えないデザインが多く、今後追加される文字盤もSeries 3は対象外になる可能性が高いです。

一方、最新モデルであるSeries 6、SEは40mm、44mmの2種類展開。Series 3より30%以上画面が大きくなったので文字の見やすさ、入力のしやすさはアップしています。

ちなみに、Apple Watchを購入する際、サイズ選びで悩む人も多いんです。以下の記事では40mmと44mm、それぞれの特徴や選び方を解説しています。Apple Watch SEのレビューもしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事:【Apple Watch SE レビュー】”6”と比較した結果”SE”で十分だと判明!その理由を徹底解説

ケースやカラバリにこだわりたい人はSeries 6を

ケースやカラバリにこだわりたい人はSeries 6を

  Apple Watch Series 3 Apple Watch SE  Apple Watch Series 6
ケースの素材 アルミニウム アルミニウム アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
ケースのカラバリ シルバー
スペースグレイ
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
グラファイト
ゴールド
ブルー
レッド

Series 6は、ケースの素材、ケースのカラバリが豊富です。Apple Watchのデザイン性やケースの耐久性にこだわりたい人はSeries 6がおすすめ。

とはいえ、シルバー・スペースグレイ・ゴールドの3色は、バンドの組み合わせがしやすい色味なので、「ケースは赤がいい!」「青一択!」というよほどのこだわりがない人であれば、Series 3やSEでも満足できるでしょう。

また、Series 6のステンレススチールやチタニウムはアルミニウムより、強度や耐久性が強いという特徴があります。スポーツシーンや、アウトドアシーンでApple Watchを酷使するのであれば、耐久性は重要ですが、仕事中に付ける、お出かけの時に付ける、程度であればアルミニウムでも全然問題なし◎

はるみ

実際に私が使っているのはアルミニウムのケースです。Apple Watchを使って半年以上経ちますが、傷ひとつありません♪

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

  Apple Watch Series 3 Apple Watch SE  Apple Watch Series 6
血中酸素濃度測定 非対応 非対応 対応
心電図測定 非対応 非対応 対応

Apple Watchの現行モデルの大きな違いは、『血中酸素濃度測定』『心電図測定』が搭載されているかいないかといっても過言ではありません。

  • 健康に興味がある人はSeries 6
  • 健康に興味がない人はSeries 3かSE

という決め方をしても良いくらいです。

コロナ禍で、血中酸素濃度の重要性がささやかれている昨今。コロナに感染し、ホテルや自宅療養している人には血中酸素濃度が測定できる”パルスオキシメーター”が貸し出しされているというニュースも目にします。

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

パルスオキシメーター

血中酸素濃度測定ができるSeries 6であればいつでもどこでも気軽に体内の酸素濃度を計測でき、Series 6はとてもタイムリーなApple Watchと言えます。

注意
Apple Watchで計測できる血中酸素濃度センサーはあくまでウェルネス目的のための機能です。医療での使用や、医師の診断を目的としたものではないので、Apple Watchでの計測結果を過信しすぎないようにしましょう。

血中酸素濃度測定や心電図が計測できることのメリットや、実際に利用している人の声はコチラの記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

一方で、血中酸素濃度測定や心電図測定に興味がなく、Apple Watchは時間の確認+αくらいでしか使わない人であればSeries 3かSEでも十分。

現行モデルを選ぶ際は、健康に興味があるかないかをひとつの基準にしてみてください。

Apple Watch単独で使う機会が多い人はGPS+Cellularモデル一択

Apple Watch単独で使う機会が多い人はGPS+Cellularモデル一択

  Apple Watch Series 3 Apple Watch SE  Apple Watch Series 6
仕様モデル GPSモデル GPSモデル
GPS+Cellularモデル
(Apple Watch Nike)
GPSモデル
GPS+Cellularモデル
(Apple Watch Nike)
(Apple Watch Hermès)

Series 3はGPSモデルのみに対し、Series 6とSEはGPSモデルとGPS+Cellularモデルの2種類展開。それに加えて、Nikeモデルやエルメスモデルなどブランドとコラボしたデザインのものもあります。

ブランドコラボは、好きなデザインのものを選べば良いとして、問題はGPSモデルにすべきかGPS+Cellularモデルにすべきかです。

ザックリ説明するとGPSモデルはApple Watch単独では着信の発信、応答、メッセージの確認等ができません。

一方で、GPS+Cellularモデルは、Apple Watch単独でも着信の発信、応答、メッセージの確認ができます。GPS+Cellularモデルはモバイル通信ができるので、三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のiPhone回線を契約しなければなりません。

Apple Watchだけを持ってランニングや買い物などに行くなど、Apple Watchを単独使いしたい人であればGPS+Cellularモデルがおすすめです。

ポイント

とはいえ、GPSモデルでもiPhoneやWi-Fiと接続していれば、着信の応答やメッセージの受け取りをすることはできます。

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いや、契約料金等はコチラで詳しく解説しているので、気になった人はぜひチェックしてみてください☆

  Apple Watch Series 6 Apple Watch SE Apple Watch Series 3
プロセッサ セルラーモデル GPSモデル Cellularモデル GPSモデル GPSモデル
プロセッサ S6デュアルコアSiP + W3ワイヤレスチップ+U1チップ S5デュアルコアSiP + W3ワイヤレスチップ S3デュアルコアSiP + W2ワイヤレスチップ
ストレージ容量 32GB 32GB 8GB
位置情報 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
コンパス 内蔵
心拍センサー 第2世代の光学式心拍センサー、電気心拍センサー、血中酸素濃度センサ 第2世代の光学式心拍センサー、電気心拍センサー 光学式心拍センサー
Bluetooth 5.0 5.0 4.2
LTE通信 LTE、UMTS LTE、UMTS
耐水性能 水深50メートルの防水性能
ケース素材 アルミニウム 、ステンレス、チタニウム アルミニウム  アルミニウム 
端末価格 53,800円〜 42,800円〜 29,800円~ 37,800円~ 19,800円〜
ひとことメモ
Apple Watch Series 3は全体的に性能が低いですがその分低価格です。Apple Watch Series 5はストレージが大容量になり、さらにCellularモデルとGPSモデルのスペックも統一されています。

Apple Watch(アップルウォッチ)現行モデルの価格表

廃盤商品になっている初代、Series 1、Series 2、Series 4を省いて、現在も発売している現行モデルの価格をまとめました!

  ディスプレイサイズ GPS GPS+CELLULAR
Apple Watch Series 3 38mm 19,800円~
Apple Watch Series 3 42mm 22,800円~
Apple Watch SE 40mm 29,800円~ 34,800円~
Apple Watch SE 44mm 32,800円~ 37,800円~
Apple Watch SE Nike 40mm 29,800円~ 34,800円~
Apple Watch SE Nike 44mm 32,800円~ 37,800円~
Apple Watch Series 6 40mm 42,800円~ 53,800円~
Apple Watch Series 6 44mm 45,800円~ 56,800円~
Apple Watch Series 6 Nike 40mm 42,800円~ 53,800円~
Apple Watch Series 6 Nike 44mm 45,800円~ 56,800円~
Apple Watch Series 6 Hermès 40mm 133,800円~
Apple Watch Series 6 Hermès 44mm 138,800円~
Apple Watch Series 6 Edition(チタニウム) 40mm 82,800円~
Apple Watch Series 6 Edition(チタニウム) 44mm 87,800円~

Apple Watch(アップルウォッチ)おすすめ 人気ランキング 【現行モデル】

2021年最新 Apple Watch Series 7(GPSモデル)

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最安値 ¥56,993 (税込)

Apple Watch Series 6

Apple(アップル)
最安値 ¥50,380 (税込)

Apple Watch SE

Apple Watch Series5【GPSモデル】

バッテリー持続時間が18時間に大幅UPした最新のGPSモデル

最新の第5世代のアップルウォッチは、ディスプレイが大きくなり、ディスプレイが常時表示されるようになりました。バッテリーの持続時間も最大18時間に大幅にUP!

最新のCPU「Apple S4」を搭載することで、旧モデルよりも最大2倍の性能向上。緯度・経度・高度が測れる内蔵のコンパス機能搭載やセンサーサイズアップで、エクサイズやスポーツでも活用。

また転倒検知機能や追加され、60秒経って一切反応がない場合には自動的にSOSが通知されるなど、介護なども利用できます!

口コミ・レビュー
1ヶ月使った感想をレビュー。朝7時に100%の状態で家を出て、夜22時過ぎに帰宅しても50%以上の残量がある。一度自宅で試した時は29時間連続稼働した。常時表示でもこれだけバッテリーが持つのは嬉しい!また薄くて軽快。デザインも3シリーズより気に入ってます!
OSwatchOS
通知機能電話着信・SMS・メール
決済機能Apple Pay
搭載センサー加速度センサー GPS 高度計
体調管理・ヘルスケア心拍センサー・消費カロリー・睡眠・移動距離・歩数計機能・呼吸・水分摂取量の管理・生理周期の記録・転倒検出
防水50m耐水
バッテリー駆動時間最大18時間
重量36.7g

Apple Watch Series 3


Apple Watch Series 5【GPS + Cellularモデル】

Iphone無しでも通話もメールもできる最新のセルラーモデル

Apple Watchの最新の Series 5 (GPS + Cellularモデル)ならスマホ無しでも、電話やメールができるので、スマホ無しでもスマートウォッチだけで生活ができます。

iphoneやスマホを持たないでアップルウォッチだけで済ませたい人にはセルラーモデルがオススメです。またセルラーモデルだと、ステンレス、チタニウム、セラミックケースから選ぶことができます。

口コミ・レビュー
iPhoneを自宅に置いてランニング・ジムに行きたかったのでセルラーモデルを購入しました。セルラー機能が不要になったらキャリアと契約を解約するつもりでしたが、意外と便利で結局ずっと契約したまま使っています。最近では休みの日などもIphoneを持たないで散歩や図書館、カフェなどに出かけて、スマホがない生活も気に入ってます。

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは?契約料金はどれくらい?

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは?契約料金はどれくらい?

Series 6やSEのApple Watchを購入する際、GPSモデルかGPS+Cellularモデルにするか悩む人は多いはず。そもそもこのふたつの違いについてよくわかってない人は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いはモバイル通信ができるかどうかです。

それでは詳しく解説していきます。

Apple Watchを常にiPhoneとセットで持ち歩く人はGPSモデルで十分

今後のApple Watchで実装される予定のおすすめの機能

Appleが米特許商標庁(USPTO)に申請している特許を見るとApple Watchの未来が見えてきます

  1. 文字盤にカメラを埋め込み、動画や写真が撮れる
  2. FACE IDで顔認証ができるようになる
  3. バーコードやQRがスキャンできるようになる
  4. リストバンドにEMG(筋電)センサーが内蔵される
  5. 野球、ゴルフ、テニスなどのスイングまで解析できる

などなど、今後搭載される機能が着々と準備されているようです。とくに新センサーによってランニングやウォーキング以外の専門的なスポーツへの応用が広がりそうです!

なお今搭載されている機能が特許申請されているのは2年ほど前なので、実現されるのはApple Watch7や8あたりかもしれませんね!今後の発表が楽しみです!

Apple Watchの悪い口コミ

Apple Watch Series 3の悪い口コミ
LINEを設定すると電池消費が早くなくなる、LINEが全文読めないのと、バグがが多いのがイマイチ💦
Apple Watch Series 3の悪い口コミ
不便なのは旅行や出張で専用の充電ケーブルを持ち歩かないといけないことです。携帯用バッテリー関連アクセサリーがもっと豊富になってくれたら嬉しい
Apple Watch Series 3の悪い口コミ
FacebookやLINEのメール返信はApple Watchだけだと限界がある。音声入力も使えるけど、周りに人が居ると話しづらいし、聞き取り能力が下がる。スタンプも最小限しか使えないので、結局はスマホで返信してしまうことも多い。あとは「送られてないので再送信しますか?」ってお知らせが来ることがあるので、そこには注意が必要
Apple Watch Series 4の悪い口コミ
モバイルSuicaを愛用していますが、電池切れしてしまうと改札を抜けられなくなります。iPhoneとApple Watchのどちらもで同じSuicaを使えるようになったらいいな。
Apple watch Series 2の悪い口コミ
LINEは「電話通知」が来ない。来るのは「トーク通知」のみ。「電話通知」にも対応してくれるようにソフトウェアのアップデートを期待。

Apple Watch(アップルウォッチ)の歴代の発売日

現在はSeries 6(7代目)とSEがApple Watchの最新版になっています。今のところ毎年最新モデルを発表しています。

Apple Watch Series  6 Apple Watch SE
Apple Watch Series  5 Apple Watch Series 4 Apple Watch Series 3 Apple Watch Series 2 Apple Watch Series 1 Apple Watch
世代 第7世代 第7世代 第6世代 第5世代 第4世代 第3世代 第2世代 第1世代
発売日 2020年9月18日 2020年9月18日 2019年9月30日 2018年9月21日 2017年9月22日 2016年9月16日 2016年9月16日 2015年3月10日
ひとことメモ
Apple WtchはSeries 2の発売と同時に初代Apple WatchのチップをアップグレードしたSeries 1が発売になったことで、世代と名前がずれて紛らわしくなっています。

Apple Watch(アップルウォッチ)の選び方

apple watch バンド おすすめ

Apple Watchを選ぶときには次の3つのポイントが重要です!

Apple Watchの選び方
  • GPSモデルかGPS+Cellularモデルか
  • 通常モデルかエルメスやNikeモデルか
  • ケースの大きさは38mm、40mm、42mm、44mm

Amazonや量販店など選んでてもいろいろな種類があって分からないという人が多いので分かりやすく解説します。

①GPS(ジーピーエス)モデルと、GPS+Cellular(セルラー)モデルの違いは?

Apple Watchには「GPSモデル」と「GPS+Cellularモデル」があります

両者の違いは、スマホを持たないでも単体で電話や通信ができるかどうかです。

GPSだとアルミケースのみとなりますが、Cellularモデルはさらにステンレス、チタニウムの中から選ぶことができるのでデザインのバリエーションが豊富です。

 Apple Watchの【GPSモデル】の特徴を解説

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Apple WatchではGPSが標準モデルとなっています。GPSモデルだとApple Watch単体での通話やメールはできませんが、iPhoneと接続することでそれらができます。GPSは標準搭載されているので、スマホを使わないでも、地図や走行距離の計測などは可能です。

ひとことメモ
Apple Watchだけを持ち出しで通話する必要性を感じない人には「GPSモデル」がおすすめです!

 Apple Watchの【GPS+Cellular(セルラー)モデル】の特徴

Apple Watch GPS + Cellular(セルラー)は、GPSモデルと比較して11,000円ほど高いですが、スマホ無しの単体でも電話や通信機能が使用できます。iPhoneを自宅に置いたまま出先で通話したり、外出先でパケット通信がしたいという場合にはセルラーモデルが便利です。

ひとことメモ
キャリアの契約料は月額料金はスマホの料金+350円~500円とかなり安く使えるので、スマホがなくても使える用にしておきたいという人にはオススメです。ただし、現時点ではau,docomo,softbankの大手3キャリアでしか取り扱いがありません。

Cellularモデルは、子供の見守りや介護用に使うケースも増えています。GPSがついているので、いつでも居場所を確認することもできますし、スマホを購入して持たせるよりも、できることが少ないので、子供携帯のように安心というのもメリットです。

キャリアの月額料金
  • ドコモ:ワンナンバーサービス 月額500円
  • au:シェアナンバー 月額350円
  • ソフトバンク:モバイル通信サービス 月額350円

(ただしApple WatchはUQmobile、Memoなどの格安SIM(MVMO)では契約できません。)

GPSモデルとセルラーモデルのできることまとめ

iPhoneが近くにないけど GPSモデル Cellularモデル
Apple Watchを使って電話ができる? できない できる
メール/LINEの送受信ができる? できない できる
Apple MusicやSpotifyをストリーミング再生できる? できない できる
Apple Watchにダウンロードした音楽を聴ける? できる できる
カレンダーや地図アプリが使える? できない できる
血圧や心拍数が測れる? できる できる
移動距離などワークアウトのトラッキングができる? できる できる
Apple PayやSuicaの支払いができる? できる できる

いでっち

使用シーンを想定して選ぶのもオススメです!

Editionモデルの他のモデルとの違いとは?

Apple Watchには、通常モデル、Nike+モデル、Hermès(エルメス)モデル、などいくつか種類があります。その中でAppleオリジナルのApple Watchとして最高級なのがEditionモデルです。

Series 4とSE以外にはEdition(エディション)モデルが設定され、Series 5からはチタニウムのEditionモデルが新たに登場しました。

Apple Watch Series 6ではケースの大きさがコンパクトな40mmと、大型の44mmと2種類、素材はチタニウムでカラーバリエーションがシルバー・スペースグレイの2種類がEditionモデルになっています。

Editionを含め、ケース素材がアルミニウム・ステンレス、チタニウムと3種類もあり、腕にとめるバンドに至っては10種類以上、このようにApple Watchのバリエーションは多種多様!!この多様なバリエーションがあるのが、Appleウォッチの面白さの一つかもしれません!

ひとことメモ
過去には18金を使用した200万円を超える超高級Apple Watchも存在しました。当時のすべてのApple製品のなかで最も高価でしたが、発売から二週間足らずでで売れなくなり1代で廃止されました。

余談ですが、数年前に18金モデルのApple Watch Editionが在庫処分で約7万円という超低価格で放出されるということがありました。

ケースサイズ(画面サイズ)の違いを比較

apple watch バンド カジュアル

最後はケースのサイズです。Apple Watch Series 6はかなりコンパクトでスタイリッシュに見えます。

なので大型の44mmタイプでもゴツい印象は全くありません。女性でも見やすさで44mmを選ぶ人も多く、どのサイズでも男女兼用で使うことができます

ひとことメモ
お洒落にさりげなく身に付けたいという人には少し小型の40mmを好むという傾向はあります。逆に操作のしやすさや画面のみやすさ重視なら44mmがオススメです。

Apple Watch(アップルウォッチ)に絶対おすすめのアイテム

Apple Watch ケース

Apple Watchケースがあると本体を傷や衝撃から守ることができます。本体の淵などは傷つきやすいのでケースを使うと安心です。Suicaなどで改札に当たる場合に傷つくこともあるので、購入しておくのがおすすめです!

関連記事:【2021年】お洒落に液晶保護できる Apple watchケース おすすめ20選 |38~44ミリまで全機種に対応

Apple Watch 液晶保護フィルム

液晶画面は特殊な加工がしてあるので表面は傷つきにくいです。ただしどこかにぶつけてしまったり、尖っているものに擦ってしまうと傷つくこともあるので、きれいに使いたい場合には保護フィルムを貼っておきましょう!

Apple Watch バンド

Apple watchは専用バンドが豊富で自分好みにカスタマイズしてオシャレを楽しむことができます。Apple Watchバンドにはエルメスからヴィトンなどの超高級ブランドから、高級感あふれる革製のものから、カジュアルなカラーバンドなど様々です。気分や使うシーンによって簡単に付け加えることができるのでとてもおすすめです!

関連記事:【2021年完全版】Apple Wacthバンド おすすめランキング40選 | オシャレ&かわいいを厳選

Apple Watch専用の充電器&充電スタンド

アップルウォッチは専用の充電器が必要です。自宅以外で使用するためにもサブ充電器を用意するという人も多いです。iPhoneやiPad、AirPodsなどと違ってライトニングケーブルで直接接続できないので、専用の接触型充電器を購入しましょう!

Apple Watch 磁気充電 - USB-Cケーブル(1m)

関連記事:【 2021年版最新】Apple Watch(アップルウォッチ)充電器・充電スタンドおすすめ20選

UMEMORY 改良版 ワイヤレス充電器

UMEMORY
最安値 ¥3,700 (税込)

Apple Watch 充電ケーブル&充電スタンド

apple watch iphone 

Apple Watchの充電ケーブルは付属していますが、iphoneと同時に充電できるケーブルなどはとても便利です。

apple watch 画面 明るさ

また充電スタンドがあるとApple Watchを充電するのがとても簡単です。

apple watch 充電器

Macbookと接続するタイプの充電器があればオフィスなどでも充電するのにもとても使い勝手が良いのでおすすめです。

関連記事:【 2021年版最新】Apple Watch(アップルウォッチ)充電器・充電スタンドおすすめ20選

Apple Watch モバイルバッテリー

apple wathc モバイルバッテリー

Apple Watchは充電が弱いところが唯一の弱点です。自宅での充電を忘れてしまった場合などにモバイルバッテリーがあると便利です。

またスマホ用のモバイルバッテリーだとケーブルが必要なので、Apple Watchをそのまま充電できるケーブルレスの専用モバイルバッテリーだと便利なのでおすすめ!

スマホ対応の体重計

体組成計とは?体重計との違いを解説

ヘルスケアやワークアウト、ダイエットでapple watchを使う人には体重計も一緒に活用するのがおすすめです。アップルウォッチでは体重計測はできないので、スマホ連動の体重計を活用することで、カロリー消費や走行距離などと組み合わせて体重の増減も測定できます!

【スマホやスマートウォッチと連携できる】体重計・体組成計 おすすめ16選 (2021年最新)

Apple Watch(アップルウォッチ)よくあるQ&A

新しいApple Watchへのデータ移行がうまくいかない

Series 2からSeries 5(GPSモデル)へのデータ移行についてです。

ネットで調べると「古いApple Watchのペアリングが解除されると自動的にiPhoneのへバックアップされる」との事でした。ところが新しいApple Watchのペアリングのときに、バックアップの復元元を古いwatchにしたのですが、データが全然復元されませんでした。新watchで稼いだアクティビティやスタンドはその日のiPhoneには反映されずです(~_~;)

毎日のアクティビティの達成を日課にしている人の場合には、全てのアクティビティを達成した後に旧Watchのペアリング解除を行う事をおすすめします!

ペアリングできないiPhoneはありますか?

Apple Watch Series 3以降の機種で最新のWatchOS 7を利用する場合、iPhone 6以前の機種とはペアリングできません。

Apple Watch(アップルウォッチ)とペアリングできるApple製品一覧

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Apple Watch(アップルウォッチ)の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているApple Watchのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

Apple Watch (アップルウォッチ)まとめ

アップルウォッチは時計というよりは健康管理するためのスマートデバイスです。

iPhoneなどにも健康計測機能は搭載されていますが、血圧などは計測することはできません。ところがアップルウォッチでは正確に体のデータを取得できるので、より正確な健康状態がわかります。

またApple製品とのペアリングも簡単で、お洒落でスマートにできるので自分にピッタリ一台を選んでみましょう!

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