【マニアが比較】おすすめNo1のApple Watchはどれ?価格や種類の違いを調査【最新】

apple watch 比較

Appleのスマートウォッチ、Apple Watchは使ってみると便利で生活を豊かにしてくれるデバイスですが、使ったことがない人からすると「Apple Watchで何ができるの?」「いろいろ種類があるけど、どれがいいの?」「価格はどれぐらい?」と疑問に思う人も多いですよね。

そこで本記事では、Apple Watchでできることや便利なことを解説し、Apple Watchの魅力をお伝えします。

2022年9月8日に発表された最新のSeries 8・Ultra・SEの解説や、2022年7月の価格改定後のApple Watch現行モデル全ての価格一覧表など最新の情報もあります。ぜひApple Watch購入の参考にしてくださいね。

この記事を監修した専門家

家電の専門家
川島健太郎
家電販売員・商品バイヤー
20歳に家電業界に入り、25歳に全メーカーとの外商を担当。テレビ、パソコン、白物家電、調理家電の仕入れを行い、年間100億円程度の商品買付をしていた腕利きバイヤー。本当におすすめできる良い商品を見つけお届けすることがモットー。趣味はガジェットいじり、ノマドワーカー、サッカー観戦、コーヒー。

Apple Watch(アップルウォッチ)とは?

Apple watch 6 レビュー

Apple Watch(アップル ウォッチ)はApple社から発売されている腕時計型端末です。

Appleの独自OS『Watch OS』が搭載されており、iPhoneと接続すれば、iPhoneに届いたメッセージを確認できたり、着信に応答できたりします。

また電子決済にも対応しているので、交通機関を利用するときやコンビニでの買い物時、わざわざ財布をカバンから取り出すことなくApple Watchをかざすだけで買い物ができる手軽さも魅力。

ウェルネス機能の充実性もApple Watchの特徴です。全てのモデルで心拍数や睡眠データの計測ができます。上位モデルでは血中酸素濃度や心電図の測定機能も搭載されており、健康志向の人から広く人気を得ています。Apple Watch Series 8とUltraからは皮膚温センサーも搭載されました!月経周期の管理にも役立つと人気の機能です。

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

関連記事:【4,000円以下も】iPhone対応スマートウォッチおすすめ15選|安い・おしゃれなモデルを厳選

Apple(アップル)
最安値 ¥64,800 (税込)

Apple Watch(アップルウォッチ)でなにができる?主要機能を紹介

Apple Watchを使ったことのない人の多くは、Apple Watchで何ができるか深く知らないことがほとんどです。ここでは、Apple Watchの主要機能をご紹介してきます。

  1. ファッションやバンドに合わせて変えられる文字盤
  2. iPhoneを取り出さなくても着信やメールが確認できる
  3. Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応
  4. 1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる
  5. AirPodsやMacなどほかのApple製品との汎用性が高い
  6. ほかにも細かな便利機能がたくさん!

ファッションやバンドに合わせて変えられる文字盤

Apple watch 文字盤

時刻が表示される文字盤を、多数のデザインの中から選べるというのがApple Watchの主要機能ひとつめです。

ディズニーキャラクターの文字盤、カラフルな文字盤、メカニカルな文字盤、アンニュイな文字盤、シックな文字盤、シンプルな文字盤など、たくさんの文字盤から選べるので、ファッションやシーンに合わせて変えることが可能。

Apple Watchにはさまざまな便利機能が搭載されていますが、大前提は腕時計。時計としての役割も十分に果たしてくれます。

ちなみに、変えられるのは文字盤だけでなくバンドも同様。スポーティなバンドや、ビジネスライクなバンド、カジュアルなバンドなど、バンドもかなりの数から選べるのが魅力です。数種類のバンドを購入し、その日の気分や服装に合わせてバンドを付け替える人も少なくはありません。

関連記事:【2021年完全版】Apple Wacthバンド おすすめランキング40選 | オシャレ&かわいいを厳選

iPhoneを取り出さなくても着信やメールが確認できる

Apple WatchとiPhoneと接続しておくことで、iPhoneに届いたメッセージ、SNSの通知、着信の確認や応答、返信ができます。

iPhoneにメッセージが届いた場合、すぐに返事をしなければいけないのか、後でも良いのかを腕もとでサッと確認できるのはとても便利です。

なにか他の作業をしているときや、満員電車の中にいるときなど、わざわざiPhoneを取り出さないで良いのは嬉しいですね。

関連記事:【2021年新登場】iPhone 13の実機レビュー!新型iPhoneの注目機能を徹底解説

Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応

Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応

Apple Watchには電子決済機能も搭載されています。

2021年6月現在、Apple Payによって使える決済方法は以下の通りです。

  • Suica
  • PASMO
  • iD
  • QUICKPay

Apple Watchは常に腕にはめているものなので、スムーズな支払いが叶います。レジの都度、カバンから財布やスマホを取り出す必要がないのはかなり快適です。

しかも、SuicaとPASMOは、『エクスプレスモード』を設定しておくとApple Watch上で操作をすることなく、腕をかざすだけで決済ができる優れもの。Suicaをよく使う人であれば、電子決済のためだけにApple Watchを買っても後悔はしないはずです。

ちなみに、PayPayも使えるのですが、Apple Payではなく独自のアプリをインストールして使わないといけません。また、スキャン支払いはできずバーコード支払いのみ対応なので、使い勝手は正直微妙です。

1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる

1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる

Apple Watchは、ウェルネスやヘルスケア機能が充実しているのも魅力です。

  • 消費カロリーや運動時間を計測してくれる『Activity(アクティビティ)』
  • 心拍数測定
  • 転倒しその後反応がない場合緊急通報してくれる『転倒検出機能』
  • ランニング、ウォーキング等の運動別に時間や距離の記録ができる『Workout(ワークアウト)』
  • Apple Watchを付けて寝ると睡眠ログを管理してくれる『睡眠アプリ』

など、日々の活動量のチェック、運動量の記録がApple Watchひとつでできちゃいます。

また、先述しましたが、現行モデルのApple Watch Series 8・Ultraには上記のウェルネス機能に加えて『血中酸素濃度測定』『心電図測定』が行えます。これらの機能の詳しい説明は以下の記事でご紹介しているので、本格的な健康管理をApple Watchでしてみたいという人はぜひチェックしてみてください。

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

■Apple Watch以外にもウェルネス機能が搭載されているスマートウォッチを紹介している記事はコチラ!

関連記事:血圧を測れるスマートウォッチおすすめ15選|日本製や精度の違いを徹底比較
関連記事:【おしゃれ&高機能】ランニングウォッチのおすすめ20選|初心者向けのハイコスパなモデルも

AirPodsやMacなどほかのApple製品との汎用性が高い

Apple Watchは、単体で使うことはもちろんiPhoneやAirPods、MacなどのほかのApple製品との連携が非常に画期的です。

【Apple Watch+iPhone】

apple watch iphone 

「iPhoneどこ置いたっけ?」というシーン。誰しも一度は遭遇したことがあるでしょう。Apple WatchとiPhoneを連携しておけば、Apple WatchでiPhoneを探すことができます。

iPhoneを探すマークをタップすればiPhoneから音楽流れ、場所を特定!「子どもが隠しちゃってどこにやったかわからない!」なんてときも慌てなくて良いのはうれしいですよね。

【Apple Watch+AirPods】

Apple watch AirPods

音量ボタンのないAirPods(エアポッズ)。音量調節したいときはiPhoneを取り出さないといけないのが億劫だったのですが、Apple Watchと連携させておくと、Apple Watchのダイヤルで音量調節が可能!スキップや一時停止などの操作もApple Watch側でできます。

先ほどApple Watchで着信に応答できるとご紹介しましたが、そのまま応答してしまうと、Apple Watchから音が漏れ、周りにだだ聞こえ&腕を口元に近づけなければならないという、あまりおすすめではない電話の仕方をしなければなりません。

しかし、AirPodsがあれば音漏れの心配もなくハンズフリーで通話ができます。

運転中や作業中など手が離せないときの電話対応もノンストレスです◎

■AirPodsの使い方やAirPods Proのレビュー記事はコチラ!

関連記事:【決定版】AirPods Pro (エアーポッズプロ)を使うなら知っておきたい使い方と7つの便利なコト!

関連記事:【マニアがAirPods Proをレビュー】買って満足する人&買ってはいけない人。WF-1000XM3とも比較

【Apple Watch+Mac】

apple watch 充電

パスワード設定しているMacやiMacは、Apple Watchと連携させておくと近づくだけで自動ログインしてくれます。

また、MacやiMacで買い物をする際のApple Payで決済もApple Watchでできます。

■iMac / Macbook Pro / Macbook Airのレビュー記事はコチラ!

関連記事:【新型24インチ iMac&Mac mini 比較レビュー】購入する前に知っておくべき特徴や違いを徹底解説

関連記事:【MacBook Pro 2020の13/16インチを実写レビュー】気になる点・良かった点を口コミ解説!

関連記事:【MacBook Air(M1)2020を徹底レビュー】悪いところ・評価できる点を詳しく解説!

以上のように、Apple WatchはApple製品との汎用性が高く、Appleデバイスの使い勝手をワンランクもツーランクもアップさせてくれる存在なのです。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

AppleWatch タイマー

出典:apple.com

AppleWatch マップ

出典:apple.com

ここまでは、「最悪、この機能のためだけにApple Watchを買っても損しない!」という主要機能をご紹介しました。もちろん、今ご紹介した機能以外にも便利機能はたくさんあります。

アラーム・タイマー

Apple Watchのアラームは音ではなく振動で起こしてくれるので、他の家族を起こしたくない場合に活躍します。

タイマーも良く使われる機能です。Siriを起動して「〇分」というだけでタイマーが発動されます。

マップ・カレンダー

道に迷ったときのマップも便利です。手元で目的地へのルート、目的地までの所要時間が確認できます。

カレンダーにスケジュールを記入しておけば文字盤に表示して知らせてくれます

その他

ボイスレコーダーも使えるので、思い付きのアイデアやメモが取れない状況などに音声メモとして残すことも可能◎

以上、Apple Watchを持っていると便利なこと、できることをザックリとご紹介しました。Apple Watchの魅力は伝わったでしょうか?

Apple Watchは、単体で使っても良し、他デバイスと連携して使っても良し、ビジネスシーンでもプライベートでもいつでも活躍する腕時計なのです。

【2022年新商品!】Apple Watch Series 8・Ultra・SEを解説

2022年9月8日に行われたApple Eventで、新しいApple Watchも発表されました。

標準モデルのApple Watch Series 8、フラッグシップモデルのApple Watch Ultra、そして新しいApple Watch SEです。

それぞれ進化したポイントを紹介していきます。

Apple Watch Series 8

Apple Watch Series 8

出典:apple.com

2022年9月16日発売開始、価格は59,800円からです。

進化したポイント
  • 女性の健康を測定するのに役立つ皮膚温センサー
  • 衝突事故検出で車の事故を緊急通報
  • 通常モードで最大18時間、低電力モードで最大36時間使えるバッテリー性能

皮膚温センサーで生理周期管理もできる

Apple Watch Series 8 皮膚温センサー

出典:apple.com

今までのApple Watchには無かった皮膚温センサーがついに搭載されました!眠っている間の皮膚温を計測し、それを利用して女性の排卵周期を過去のデータを元に予測してくれます。

生理周期の把握や排卵日予測で女性の健康や家族計画を立てるのに役立ちます。

転倒検出だけでなく車の事故も検出し緊急事態を知らせてくれる

Apple Watch Series 8 衝突検出

出典:apple.com

従来の転倒検出機能に加えて、車での衝突事故も検出し緊急連絡先に通知もできるようになりました。

あらゆる衝突事故を学習したセンサーが自動車事故を検知し、いち早く緊急連絡先に知らせてくれます。

編集部

新しく搭載された皮膚温センサーが大きな特徴のApple Watch Series 8は、月経周期を管理したい女性におすすめのApple Watchです。

関連記事:Apple Watch Series 8をレビュー検証!進化した点や買い替えすべき人を解説します

関連記事:【2021年最新】新型Apple Watch Series 7をレビュー!新機能や6との違い、発売日を徹底解説!

Apple Watch Ultra

Apple Watch Ultra

出典:apple.com

Apple Watch Ultraはアウトドアで使う方やアスリート向けのフラッグシップモデルです。2022年9月23日発売開始、価格は124,800円からです。

進化したポイント
  • 水深100mまでの耐水性能
  • アクションボタンが新しく搭載
  • デュアルスピーカーで通話やSiriなどオーディオ品質が向上
  • 最大180m先まで聞こえる非常用サイレン
  • バッテリー性能の向上で通常36時間、低電力モードで最大60時間
  • あらゆるアスリートのためのバンドが3種類新登場

このほかにSeries 8で搭載された皮膚温検知や衝突検知も搭載されています。

屋外で操作しやすい!明るい画面と新しいアクションボタン

Apple Watch Ultra ディスプレイ

出典:apple.com

Apple Watch Ultraはチタニウムケースでアウトドアに適したタフな本体になっています。他のシリーズと差別化されたフラットなディスプレイは通常モデルの2倍の明るさで屋外でも見やすくなっていますよ。

新しくオレンジ色のアクションボタンが追加され、押したときのアクションをショートカットキーとしてカスタマイズできます。

あらゆるスポーツに適したバンドが登場

Apple Watch Ultra バンド

出典:apple.com

Apple Watch Ultra専用バンドとして、アルパインループ・トレイルループ・オーシャンバンドの3種類が新しく登場しました。

ケースサイズは今までで最も大きい49mmですが、今までのシリーズのバンドも使える仕様になっています。

編集部

それぞれ「登る・走る・潜る」に特化した機能が備わっており、アスリートにぴったりのバンドになっています。

関連記事:【普段使いにどう?】Apple Watch Ultraを実機レビュー!8と比較・水深アプリも検証

Apple Watch SE

Apple Watch SE

出典:apple.com

新しいApple Watch SEは、2022年9月16日発売開始、価格は37,800円からです。

進化したポイント
  • 衝突事故検出搭載
  • 新チップで従来モデルよりも約20%高速化

他のシリーズと同じS8 System in Packageを搭載で従来よりも高速化

Apple Watch SE 心拍センサー

出典:apple.com

Series 8とUltraと同じS8 System in Packageを搭載しているので処理機能もアップ。前モデルよりも約20%高速化しています。

また、他の新商品と同様に車での事故の際に緊急通報ができる衝突事故検出機能が新しく搭載されました。

皮膚温センサーは搭載されていない分価格が抑えられていますが、基本的なApple Watchの性能はこれまでと同様に持っているので、排卵周期測定の必要のない方にはApple Watch SEがおすすめです。

関連記事:【スペックは十分?】Apple Watch SE2を実機レビュー!8や初代との違いも比較

3つの新商品の違いは?できること比較

心拍センサーや泳げる耐水性能などは共通していますが、価格やケースサイズなどは異なります。

一覧表にしましたので欲しい機能をチェックしてみてくださいね!

Series 8 Ultra SE
価格 59,800円~ 124,800円~ 37,800円~
ケースサイズ 45mm/41mm 49mm 44mm/40mm
防塵性能 IP6X等級認証 IP6X等級認証 なし
常時表示 あり あり なし
輝度 1000ニト 2000ニト 1000ニト
耐水性能 ※1 50m 100m 50m
心拍センサー 血中酸素ウェルネスアプリ
心電図アプリ
高心拍数と低心拍数の通知
不規則な心拍リズムの通知
心肺機能レベルの通知
血中酸素ウェルネスアプリ
心電図アプリ
高心拍数と低心拍数の通知
不規則な心拍リズムの通知
心肺機能レベルの通知
高心拍数と低心拍数の通知
不規則な心拍リズムの通知
心肺機能レベルの通知
皮膚温センサー あり あり なし
転倒検出 あり あり あり
衝突検出 あり あり あり
素材 アルミニウム/ステンレススチール チタニウム アルミニウム

※1 「水深50mまでの耐水性能」では、浅い水深での水泳は可能ですが、スキューバダイビングやウォータースキーなどのアクティビティには対応していません。「水深100mまでの耐水性能」では、水深40mまでのスキューバダイビングも可能です。

Apple Watch(アップルウォッチ)おすすめ 人気ランキング 【現行モデル】の比較一覧表

商品最安価格プロセッサ血中酸素ウェルネス心拍センサーコンパス転倒検出ストレージ容量耐水性能常時表示Retinaディスプレイ
Apple Watch Series 8(GPSモデル)楽天市場¥59,800 AmazonYahoo!S8 SiP(64ビットデュアルコア)電気心拍センサー(心電図) 第3世代光学式心拍センサー(心拍数)32GB50m耐水性能(浅水で使用可能)
Apple Watch SE 第2世代(GPSモデル)楽天市場¥37,800 AmazonYahoo!S8 SiP(64ビットデュアルコア)第2世代光学式心拍センサー(心拍数)32GB50m耐水性能(浅水で使用可能)
Apple Watch Ultra(GPS+Cellular)楽天市場¥124,800 AmazonYahoo!S8 SiP(64ビットデュアルコア)電気心拍センサー(心電図) 第3世代光学式心拍センサー(心拍数)32GB100m耐水性能(水深40mまで対応、高速ウォータースポーツで使用可能)

Apple Watch(アップルウォッチ)おすすめ 人気ランキング 【現行モデル】

【徹底比較】Apple Watch(アップルウォッチ)現行モデルの違いは?

【徹底比較】Apple Watch(アップルウォッチ)現行モデルの違いは?

以下は、各モデルを買う上で重要視したい機能や仕様です。他にも、「マイクがノイズアプリに対応しているか、海外で緊急通報ができるか、高度計が常時計測に対応しているか…」など機能の違いはありますが、購入の決め手になりそうにない機能なので今回は割愛させてもらいます。

  Apple Watch Series 8 Apple Watch Ultra  Apple Watch SE
常時表示ディスプレイ 対応 対応 非対応
ケースサイズ 41mm・45mm 49mm 40mm・44mm
ケースの素材 アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム アルミニウム
ケースのカラバリ ミッドナイト
スターライト
シルバー
(PRODUCT)RED
グラファイト(PVD)
ゴールド(PVD)
ナチュラル ミッドナイト
スターライト
シルバー
血中酸素濃度測定 対応 対応 非対応
心電図測定 対応 対応 非対応
仕様モデル GPSモデル
GPS+Cellularモデル
GPS+Cellularモデル GPSモデル
GPS+Cellularモデル

容量 32GB 32GB 32GB
搭載チップ S8 SiP
U1チップ
S8 SiP
U1チップ
S8 SiP

それでは上から順に各機能の魅力、どんな人におすすめなのかを解説していきます。

デスクワークや運動時にApple Watchを付ける人は常時表示ディスプレイ対応がおすすめ

デスクワークや運動時にApple Watchを付ける人は常時表示ディスプレイ対応がおすすめ

  Apple Watch Series 8 Apple Watch Ultra  Apple Watch SE
常時表示ディスプレイ 対応 対応 非対応

常時表示ディスプレイとは、その名の通りディスプレイが常に表示されている機能のことを表します。対応しているのはSeries 8とUltraでSEは非対応です。

デスクワークの人でパソコン入力をしている最中や、筋トレ、ランニングマシンなどを使って運動しているときなど、目線を動かすだけで時間や通知を確認できるのは小さなことですが便利に感じます。

常時表示ディスプレイに対応していないと、時間を確認したいとき腕を動かさないといけません。

使う人が使えば、常時表示ディスプレイは重宝するのですが、大半の人は「腕を動かせば表示されるなら何の問題もない!」と感じる機能かもしれませんね。

Series 8とSEでは表示領域に20%も差がある

Apple Watch Series 8 表示領域

出典:apple.com

Apple Watch SE 表示領域

出典:apple.com

  Apple Watch Series 8 Apple Watch Ultra  Apple Watch SE
ケースサイズ 41mm・45mm 49mm 40mm・44mm

現行のApple Watchは種類によってケースサイズが全て異なります。

ケースサイズではわずかな違いでも、Series 8はディスプレイがエッジまで広がっているのでSEよりも約20%広いスクリーン領域になっています。

ちなみに、Apple Watchを購入する際、サイズ選びで悩む人も多いんです。以下の記事では40mmと44mm、それぞれの特徴や選び方を解説しています。

関連記事:【Apple Watch SE レビュー】”6”と比較した結果”SE”で十分だと判明!その理由を徹底解説

ケースやカラバリにこだわりたい人はSeries 8を

Apple Watch カラバリ

出典:apple.com

Apple Watch Series 8 Apple Watch Ultra Apple Watch SE
ケースの素材 アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム アルミニウム
ケースのカラバリ ミッドナイト
スターライト
シルバー
(PRODUCT)RED
グラファイト(PVD)
ゴールド(PVD)
ナチュラル ミッドナイト
スターライト
シルバー

Series 8は、ケースの素材、ケースのカラーバリエーションが豊富です。Apple Watchのデザイン性やケースの耐久性にこだわりたい人はSeries 8がおすすめ。

とはいえ、UltraのナチュラルやSEのミッドナイト・スターライト・シルバーの3色は、バンドの組み合わせがしやすい色味なので、「ケースは赤がいい!」というよほどのこだわりがない人であれば、UltraやSEでも満足できるでしょう。

また、Series 8とUltraのステンレススチールやチタニウムはアルミニウムより、強度や耐久性が強いという特徴があります。スポーツシーンや、アウトドアシーンでApple Watchを酷使するのであれば、耐久性は重要ですが、仕事中に付ける、お出かけの時に付ける、程度であればアルミニウムでも問題ないですよ。

編集部

実際に私が使っているのはアルミニウムのケースです。Apple Watchを使って半年以上経ちますが、傷ひとつありません♪

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

  Apple Watch Series 8 Apple Watch Ultra  Apple Watch SE
血中酸素濃度測定 対応 対応 非対応
心電図測定 対応 対応 非対応

Apple Watchの現行モデルの大きな違いは、『血中酸素濃度測定』『心電図測定』が搭載されているかいないかといっても過言ではありません。

  • 健康に興味がある人はSeries 8かUltra
  • 健康に興味がない人はSE

という決め方をしても良いくらいです。

コロナ禍で、血中酸素濃度の重要性がささやかれている昨今。コロナに感染し、ホテルや自宅療養している人には血中酸素濃度が測定できる”パルスオキシメーター”が貸し出しされているというニュースも目にします。

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

パルスオキシメーター

血中酸素濃度測定ができるSeries 8であればいつでもどこでも気軽に体内の酸素濃度を計測でき、Series 8はとてもタイムリーなApple Watchと言えます。

注意
Apple Watchで計測できる血中酸素濃度センサーはあくまでウェルネス目的のための機能です。医療での使用や、医師の診断を目的としたものではないので、Apple Watchでの計測結果を過信しすぎないようにしましょう。

血中酸素濃度測定や心電図が計測できることのメリットや、実際に利用している人の声は以下の記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

一方で、血中酸素濃度測定や心電図測定に興味がなく、Apple Watchは時間の確認+αくらいでしか使わない人であればSEでも十分。

現行モデルを選ぶ際は、健康に興味があるかないかをひとつの基準にしてみてください。

その他テクノロジーの違いで選ぶ

Apple Watch Series 8 Apple Watch Ultra Apple Watch SE
端末価格 59,800円~ 124,800円~ 37,800円~
プロセッサ S8(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載) S8(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
S8(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
ストレージ容量 32GB 32GB 32GB
位置情報・コンパス L1 GPS
再設計されたコンパスとアプリ
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
高精度2周波GPS(L1とL5)
再設計されたコンパスとアプリ
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
水深計と水温センサー
ダイブコンピュータアプリ
L1 GPS
再設計されたコンパスとアプリ
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
センサー 血中酸素ウェルネスセンサー
電気心拍センサー
第3世代の光学式心拍センサー
皮膚温センサー
血中酸素ウェルネスセンサー
電気心拍センサー
第3世代の光学式心拍センサー
皮膚温センサー
第2世代の光学式心拍センサー
Bluetooth 5.0 5.3 5.0
耐水性能 水深50メートルの防水性能 水深100メートルの防水性能
水深50メートルの防水性能
ひとことメモ
Apple Watch SEは全体的に性能が低いですがその分低価格です。しかしプロセッサは他シリーズと同等ですので細かな機能の違いが必要ない方は快適に使えるでしょう。

Apple Watchの選び方|GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは?

AppleWatch 選び方

出典:apple.com

Apple Watchを選ぶときには次の2つのポイントが重要です!

Apple Watchの選び方
  • GPSモデルかGPS+Cellularモデルか
  • ケースの大きさ

Amazonや量販店など選んでてもいろいろな種類があって分からないという人が多いので分かりやすく解説します。

①GPS(ジーピーエス)モデルと、GPS+Cellular(セルラー)モデルの違いは?

Apple Watchには「GPSモデル」と「GPS+Cellularモデル」があります

両者の違いは、スマホを持たないでも単体で電話や通信ができるかどうかです。

GPSだとアルミケースのみとなりますが、Cellularモデルはさらにステンレス、チタニウムの中から選ぶことができるのでデザインのバリエーションが豊富です。

 Apple Watchの【GPSモデル】の特徴を解説

Apple WatchではGPSが標準モデルとなっています。GPSモデルだとApple Watch単体での通話やメールはできませんが、iPhoneと接続することでそれらができます。GPSは標準搭載されているので、スマホを使わないでも、地図や走行距離の計測などは可能です。

ひとことメモ
Apple Watchだけを持ち出しで通話する必要性を感じない人には「GPSモデル」がおすすめです!

 Apple Watchの【GPS+Cellular(セルラー)モデル】の特徴

Apple Watch GPS + Cellular(セルラー)は、GPSモデルと比較して11,000円ほど高いですが、スマホ無しの単体でも電話や通信機能が使用できます。iPhoneを自宅に置いたまま出先で通話したり、外出先でパケット通信がしたいという場合にはセルラーモデルが便利です。

ひとことメモ
キャリアの契約料は月額料金はスマホの料金+350円~500円とかなり安く使えるので、スマホがなくても使える用にしておきたいという人にはオススメです。ただし、現時点ではau,docomo,softbankの大手3キャリアでしか取り扱いがありません。

Cellularモデルは、子供の見守りや介護用に使うケースも増えています。GPSがついているので、いつでも居場所を確認することもできますし、スマホを購入して持たせるよりも、できることが少ないので、子供携帯のように安心というのもメリットです。

キャリアの月額料金
  • ドコモ:ワンナンバーサービス 月額500円
  • au:シェアナンバー 月額350円
  • ソフトバンク:モバイル通信サービス 月額350円

(ただしApple WatchはUQmobile、Memoなどの格安SIM(MVMO)では契約できません。)

GPSモデルとセルラーモデルのできることまとめ

iPhoneが近くにないけど GPSモデル Cellularモデル
Apple Watchを使って電話ができる? できない できる
メール/LINEの送受信ができる? できない できる
Apple MusicやSpotifyをストリーミング再生できる? できない できる
Apple Watchにダウンロードした音楽を聴ける? できる できる
カレンダーや地図アプリが使える? できない できる
血圧や心拍数が測れる? できる できる
移動距離などワークアウトのトラッキングができる? できる できる
Apple PayやSuicaの支払いができる? できる できる

いでっち

使用シーンを想定して選ぶのもオススメです!

②ケースサイズ(画面サイズ)の違いを比較

apple watch バンド カジュアル

最後はケースのサイズです。Apple Watch Series 8はかなりコンパクトでスタイリッシュに見えます。

なので大型の45mmタイプでもゴツい印象は全くありません。女性でも見やすさで45mmを選ぶ人も多く、どのサイズでも男女兼用で使うことができます

ひとことメモ
お洒落にさりげなく身に付けたいという人には少し小型の41mmを好むという傾向はあります。逆に操作のしやすさや画面のみやすさ重視なら45mmがオススメです。

【価格比較表】Apple Watch(アップルウォッチ)現行全モデル【2022年8月最新】

廃盤商品になっているシリーズを省いて、現在も発売している現行モデルの価格をまとめました!

ディスプレイサイズ GPS
GPS+CELLULAR
Apple Watch SE 40mm 37,800円~ 45,800円~
Apple Watch SE 44mm 42,800円~ 50,800円~
Apple Watch Series 8 41mm 59,800円~ 74,800円~
Apple Watch Series 8 45mm 64,800円~ 79,800円~
Apple Watch Ultra 49mm 124,800円~

 

今後のApple Watchで実装される予定のおすすめの機能

Appleが米特許商標庁(USPTO)に申請している特許を見るとApple Watchの未来が見えてきます

  1. 文字盤にカメラを埋め込み、動画や写真が撮れる
  2. FACE IDで顔認証ができるようになる
  3. バーコードやQRがスキャンできるようになる
  4. リストバンドにEMG(筋電)センサーが内蔵される
  5. 野球、ゴルフ、テニスなどのスイングまで解析できる

などなど、今後搭載される機能が着々と準備されているようです。とくに新センサーによってランニングやウォーキング以外の専門的なスポーツへの応用が広がりそうです!

なお今搭載されている機能が特許申請されているのは2年ほど前なので、実現されるのはApple Watch9や10あたりかもしれませんね!今後の発表が楽しみです!

Apple Watchの悪い口コミ

Apple Watch Series 3の悪い口コミ
LINEを設定すると電池消費が早くなくなる、LINEが全文読めないのと、バグがが多いのがイマイチ💦
Apple Watch Series 3の悪い口コミ
不便なのは旅行や出張で専用の充電ケーブルを持ち歩かないといけないことです。携帯用バッテリー関連アクセサリーがもっと豊富になってくれたら嬉しい
Apple Watch Series 3の悪い口コミ
FacebookやLINEのメール返信はApple Watchだけだと限界がある。音声入力も使えるけど、周りに人が居ると話しづらいし、聞き取り能力が下がる。スタンプも最小限しか使えないので、結局はスマホで返信してしまうことも多い。あとは「送られてないので再送信しますか?」ってお知らせが来ることがあるので、そこには注意が必要
Apple Watch Series 4の悪い口コミ
モバイルSuicaを愛用していますが、電池切れしてしまうと改札を抜けられなくなります。iPhoneとApple Watchのどちらもで同じSuicaを使えるようになったらいいな。
Apple watch Series 2の悪い口コミ
LINEは「電話通知」が来ない。来るのは「トーク通知」のみ。「電話通知」にも対応してくれるようにソフトウェアのアップデートを期待。

Apple Watch(アップルウォッチ)の歴代の発売日

現在はSeries 8・UltraとSE(第2世代)がApple Watchの最新版になっています。今のところ毎年秋に最新モデルを発表していますね!

Apple Watch Ultra Apple Watch Series 8 Apple Watch SE(第2世代) Apple Watch Series 7 Apple Watch Series 6 Apple Watch SE Apple Watch Series 5 Apple Watch Series 4 Apple Watch Series 3 Apple Watch Series 2 Apple Watch Series 1 Apple Watch
発売日 2022年9月23日 2022年9月16日 2022年9月16日 2021年10月15日 2020年9月18日 2020年9月18日 2019年9月30日 2018年9月21日 2017年9月22日 2016年9月16日 2016年9月16日 2015年3月10日

過去のApple Watch人気モデル

Apple Watch(アップルウォッチ)に絶対おすすめのアイテム

Apple Watch ケース

Apple Watchケースがあると本体を傷や衝撃から守ることができます。本体の淵などは傷つきやすいのでケースを使うと安心です。Suicaなどで改札に当たる場合に傷つくこともあるので、購入しておくのがおすすめです!

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Apple Watch 液晶保護フィルム

液晶画面は特殊な加工がしてあるので表面は傷つきにくいです。ただしどこかにぶつけてしまったり、尖っているものに擦ってしまうと傷つくこともあるので、きれいに使いたい場合には保護フィルムを貼っておきましょう!

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Apple Watch バンド

Apple watchは専用バンドが豊富で自分好みにカスタマイズしてオシャレを楽しむことができます。Apple Watchバンドにはエルメスからヴィトンなどの超高級ブランドから、高級感あふれる革製のものから、カジュアルなカラーバンドなど様々です。気分や使うシーンによって簡単に付け加えることができるのでとてもおすすめです!

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Apple Watch専用の充電器&充電スタンド

アップルウォッチは専用の充電器が必要です。自宅以外で使用するためにもサブ充電器を用意するという人も多いです。iPhoneやiPad、AirPodsなどと違ってライトニングケーブルで直接接続できないので、専用の接触型充電器を購入しましょう!

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Apple Watch 充電ケーブル&充電スタンド

apple watch iphone 

Apple Watchの充電ケーブルは付属していますが、iphoneと同時に充電できるケーブルなどはとても便利です。

apple watch 画面 明るさ

また充電スタンドがあるとApple Watchを充電するのがとても簡単です。

apple watch 充電器

Macbookと接続するタイプの充電器があればオフィスなどでも充電するのにもとても使い勝手が良いのでおすすめです。

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Apple Watch モバイルバッテリー

apple wathc モバイルバッテリー

Apple Watchは充電が弱いところが唯一の弱点です。自宅での充電を忘れてしまった場合などにモバイルバッテリーがあると便利です。

またスマホ用のモバイルバッテリーだとケーブルが必要なので、Apple Watchをそのまま充電できるケーブルレスの専用モバイルバッテリーだと便利なのでおすすめ!

スマホ対応の体重計

体組成計とは?体重計との違いを解説

ヘルスケアやワークアウト、ダイエットでapple watchを使う人には体重計も一緒に活用するのがおすすめです。アップルウォッチでは体重計測はできないので、スマホ連動の体重計を活用することで、カロリー消費や走行距離などと組み合わせて体重の増減も測定できます!

【スマホやスマートウォッチと連携できる】体重計・体組成計 おすすめ16選 (2021年最新)

Apple Watch(アップルウォッチ)よくあるQ&A

新しいApple Watchへのデータ移行がうまくいかない

Series 2からSeries 5(GPSモデル)へのデータ移行についてです。

ネットで調べると「古いApple Watchのペアリングが解除されると自動的にiPhoneのへバックアップされる」との事でした。ところが新しいApple Watchのペアリングのときに、バックアップの復元元を古いwatchにしたのですが、データが全然復元されませんでした。新watchで稼いだアクティビティやスタンドはその日のiPhoneには反映されずです(~_~;)

毎日のアクティビティの達成を日課にしている人の場合には、全てのアクティビティを達成した後に旧Watchのペアリング解除を行う事をおすすめします!

ペアリングできないiPhoneはありますか?

Apple Watch Series 3以降の機種で最新のWatchOS 7を利用する場合、iPhone 6以前の機種とはペアリングできません。

Apple Watch(アップルウォッチ)とペアリングできるApple製品一覧

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Apple Watch(アップルウォッチ)の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているApple Watchのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

Apple Watch (アップルウォッチ)まとめ

アップルウォッチは時計というよりは健康管理するためのスマートデバイスです。

iPhoneなどにも健康計測機能は搭載されていますが、血圧などは計測することはできません。ところがアップルウォッチでは正確に体のデータを取得できるので、より正確な健康状態がわかります。

またApple製品とのペアリングも簡単で、お洒落でスマートにできるので自分にピッタリ一台を選んでみましょう!

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