【apple信者が解説】最新版Apple Watch Series 6の特徴とSEとの比較や選び方など徹底レビュー!

   

2020年に発表された最新のapple watch Series 6。

今回はSeries6でできることや、おすすめ機能、SEとの比較などを説明していきます!

この記事で、Apple Watch Series6の情報を余すことなくさくっと紹介していきます!

この記事を読んでわかること

  1. apple watchの魅力
  2. Series 6の概要と新機能
  3. Apple Watch SEとの比較
  4. WatchOSについて
  5. apple watchの買い時とおすすめモデル

そもそもApple Watch(アップル ウォッチ)とは?

出典:apple.com

Apple watchは日々の生活に寄り添ってくる新しい形の腕時計です。

Apple Watchを使うことで、iPhoneライフがより充実し、ヘルスケアやアクティビティなど楽しめる幅がかなり広がるため、1度身に付けると手放せなくなるくらい生活の質が向上します。

GPSが搭載されているので、スポーツウォッチとしても使える他、音楽の再生や、walletでの決済まで。

まさに生活に寄り添ってくれるのがapple watchです。

注意
apple watchはiPhoneがないと初期設定やデータ管理ができないためandroidユーザーやiPadやMacは持っているという人は使えないので要注意です!

Cellular(セルラー)モデルとGPSモデル

Apple Watch(アップル ウォッチ)の魅力

出典:apple.com

apple watchをつけることによって得られる恩恵と便利機能をさくっと紹介していきます!

ヘルスケアが充実

apple watchではつけているだけで測定してくれる睡眠の質を測ってくれたり、Bluetoothを介して体組成計と連携させたり、ワークアウトの際の心拍数を測ったり、マシンと連携をさせることもできます。

それぞれにかなり魅力があるのですが、中でも特に便利な機能を紹介します。

つけているだけで睡眠の質がわかる

apple watchでもとても人気なアプリ「Autosleep」を使用すると、睡眠時間や睡眠の質をapple watchが計測し、グラフやデータで見える化してくれます!

心拍数から、いつ入眠したのか、いつ目が覚めたのかも記録してくれます。

睡眠不足の解消や、自分の睡眠の質を手軽の確認できるのでとても人気な機能です。

血中酸素濃度の測定

新型コロナウイルスに感染し、心肺機能が低下した際に「血中酸素濃度が低下する」というのはニュースでよく耳にしました。

今回発表された最新のApple Watch Series 6ではこの血中酸素濃度を測定するセンサーが搭載

腕につけているだけで、健康状態をチェックできるようになりました。

ワークアウトがより楽しくなる

心拍数の計測はもちろん、GPS機能を用いた外でのランニング記録や、ジムに行った際にapple watch対応のトレーニングマシーンも数多くあります。

日々のワークアウトやランニングをapple watchで記録しながら、体力向上や健康のために楽しく続けられるます!

体組成計と連携させて、体のことを深く知る

ワークアウトやランニングをしていると気になるのが「どれだけ効果があったのか」だと思います。

apple watchは体組成計とも連携して、体重・体脂肪・骨格筋率・体年齢や基礎代謝などを簡単に記録し、日々の運動の成果を残すことができます。

トレーニングやランニングを続けるためにも成果の見える化は避けられません。

apple watchをつけることによって、自分の体とより深く向き合うことができます!

キャッシュレス決済にも対応

私が個人的にかなりの頻度で使っているapple watchの機能がこのキャッシュレス決済です。

apple walletアプリに登録しているクレジットカードで、スマホや財布を出すこともなく、腕時計だけでピッと決済することができます!

できるだけ手に何も持ちたくない私からすると本当に神機能!笑

スマホすらポケットから出すのが面倒だったので、かなり便利です。

Suicaも使える

キャッシュレス決済の一部ではありますが、もちろんSuicaも使えます!

改札を通る時も、apple watchをかざすだけ。

注意
改札のSuicaなどをかざす所は右側にあるので左手に時計をつけている人には少し使いづらいかも、、、

音楽プレイヤーとしても使える

apple watchにはCellularモデルとGPSモデルがありますが、Cellularモデルではダウンロードしていない曲でもapple watchから流すことができます。

GPSモデルでもWi-Fi環境でダウンロードさえしておけばどこでも音楽プレイヤーとして使うことができます!

外でイヤホンしながら歩いていたり、作業している時など、わざわざスマホから操作しなくてもapple watchから操作できるのでこれもかなり使われている機能です。

メッセージの送受信

これはCellularモデルに限られてしまうのですが、外出中でもapple watchからメッセージの送受信ができます!

簡単なメッセージの送信や、受信したメッセージをサッと確認したい時などに私もよく使っています。

もちろん時計としてもデザインにこだわっている

忘れてはいけないのが、apple watchはあくまでも「Watch(時計)」です!

もちろんappleなので時計としての性能やデザイン性にもかなりこだわっています。

豊富なバンドや、本体のカラー、そして文字盤もかなり多くの種類から選ぶことができます。

その日の気分によって文字盤やバンドを変えたりしながらファッションとしても楽しめるのがapple watchです!

エルメスモデルの高級ラインもある

出典:hermes.com

時計といえば古くから「ステータスの象徴」としても重宝されてきました。

特に収集癖のある男性からするとどれだけ所有欲を満たしてくれるかも、時計を選ぶ際の重要なポイントになります。

apple watchではそういった方にもおすすめで、エルメスとコラボしたシリーズがあります。

上品で高級感あふれるバンドと、専用の文字盤デザイン。とにかく洗練されており、高級志向の人にもおすすめできるapple watchです!

Apple Watch Series(シリーズ) 6特徴

ここからは最新のapple watch シリーズ6のおすすめ機能と特徴を紹介していきます!

Watch OS 7がすごい

apple watch 6の販売に伴いapple watchの頭脳とも言えるwatch OSも進化しました。

自動で睡眠の質を感知・記録したり、文字盤の種類も加わりました。

apple watch 6に搭載された新機能手洗い感知

引用:aaple.com

さらに面白い機能が「手洗い感知」機能で、近頃手洗いによるウイルスからの感染予防がこれまで以上に注目されていますが、apple watch 6は手洗いの動きをモーションセンサーなどを用いて自動て感知し、20秒のタイマーがスタートされます。

この機能から20秒しっかり手を洗って、感染予防に努めようというappleからのメッセージを感じました。

血中酸素濃度の測定

apple watch6 血中酸素濃度測定の画像

引用:apple.com

新型コロナウイルスに感染したときの傾向として血中酸素濃度の低下が報告されています。

コロナだけでなく、血中酸素濃度から体の健康状態がわかることはたくさんあり、apple watch6ではその血中酸素濃度を測定できるセンサーと搭載しました。

常時表示がSeries5より25%明るくなった

apple watch 5から画面の常時表示機能が導入されていますが、その分バッテリーの消耗がかなり激しくなってしまっていました。

そのため表示の明るさを抑えてバッテリー消費を少なくしていたのですが正直かなり見にくい印象がありました。

しかし、apple watch 6からはその常時表示の25%も向上!

充電速度が従来モデルより20%速くなった

apple watchはほぼ常に身につけていることが多いデバイスなのでこのアップデートはかなりうれしかったです。

apple wacthで睡眠の質を記録する睡眠アプリを使うためには寝ている間もapple watchをつける必要があります

なので充電するタイミングが結構難しかったのですが、充電スピードが上がったことによって朝起きてから充電してもかなりバッテリーが回復し、朝の準備をしている間で十分充電ができるようになりました。

ひとことメモ
おすすめの充電のタイミングはお風呂に入ってる時間!常時表示オンにしていてもこのサイクルで問題なく使えます!

心電図も計測できる?

apple watch 6かには心電図の測定もできるようなセンサーも搭載されています。

心電図を自宅で気軽に測定できるのは自分の健康状態を知るためにもかなり便利な機能であり、パニック障害の人や過度なストレスを抱えている人にとっては本当に重要な機能です。

しかし、現状日本ではまだ対応されていないのでWatchOSのアップデートを待つことになりますが、かなり魅力的な機能です!

ひとことメモ
海外では既に心電図の機能が使われています!日本でも使える日が待ち遠しいですね

Apple Watchがおすすめな人

Apple Watchがおすすめな人
  • ヘルスケアに興味がある人
  • apple製品が好きな人
  • つける時計を1つに絞りたい人

ヘルスケアに関心がある

apple watch 6の睡眠記録画像

引用:apple.com

近年、体に身に付けるタイプの様々な「ウェアラブル端末」が発売されており、そのほとんどの機種に「ヘルスケア」の機能が搭載されています。

appleやgoogleもヘルスケア産業に大きく乗り出しており、今後も便利な機能が増えることが期待されています。

自分の睡眠の質や体重、体調などを気軽に管理してみたいという方にはapple watchはかなりおすすめです!

apple製品がとにかく好きな人

apple watch6

引用:apple.com

apple watchはiPhoneがないと使えないのですが(※セットアップ等にiPhoneが必要)、他のapple製品と組み合わせることによってかなり使い方の幅が広がります。

私が個人的に一番便利だと感じたのが「AirPods Pro」との連携です。

以前までのAirPodsの場合、耳の部分を押すと曲を停止・再生したり、次の曲にスキップしたりできたのですが、AirPods Proからはその機能がなくなってしまいました。

なのでスキップや停止したいときは毎回iPhoneをカバンやポケットから取り出してやらなければいけなかったのですが、apple wacthからもAIrPods Proの操作が可能なので簡単にできるようになりました!

apple製品はそれぞれの機種の互換性が強く、Mac・iPad・iPhone・apple watchこれらを組み合わせることでより良いiPhoneライフが送れますよう!

身に付ける時計を1つにしたい人

何気に私が一番apple watchをおすすめする理由がこれかもしれません。(笑)

特に男性の方は時と場合によって多くの腕時計を付け替えたりされている方も多く、一種のステータスとなっているためかなり気を遣うアイテムでもあります。

しかし、apple watchをつけてからはもうこれが便利すぎて他の時計を全く使わなくなりました。

デザインもシンプルであり、使う場所や時を選ばないので時計で悩みたくない人にはかなりおすすめです!

Apple Watch Series6の良い口コミ

apple watch 6 文字盤の共有画像

引用:apple.com

apple watch 6の良い口コミ
  • 血中酸素濃度の測定が便利
  • 動作がかなりサクサク動く
  • ワークアウトがかなり充実する

血中酸素濃度の測定が便利

トレーニング中は特にこの機能が便利。しっかり心拍数を上げながら体に負荷をかけてトレーニングできているのかが一目瞭然でした。

疲労の回復の目安も知ることができてかなり重宝しています。

動作が高速

とにかく滑らかに動作してくれる。カクカクすることがなくスムーズに動いてくれるのでかなりストレスフリーで使うことができます

ワークアウトが充実する

apple wacth対応のトレーニングマシンも増えてきていて、ワークアウトのメニューもアプリから管理できる。

心拍数も測れるし、ジムにある体組成計と連携させながら体の変化を記録してトレーニングすると数値的にも成果が実感できて本当に楽しくなりまいした

Apple Watch Series6の気になる口コミ

Apple watch Series6の気になる口コミ
  • Series6じゃなきゃダメな要素が少ない
  • iPhoneを持ち歩かないと良さがでない
  • 価格が高い

Apple Watch Series6独自の機能が少ない

Apple Watch 6にしかない機能といえば常時表示の明るさの向上と血中酸素濃度の測定くらい。

Series5を持っている人は買い換える必要はあまり感じない。

ひとことメモ
初めてApple Watchを買う人には間違いなくおすすめです!

iPhoneを持ち歩く必要がある

やはりApple WatchはiPhoneがあって尚活かせるデバイスです。

Apple Watch単体ではできることも限られているので、結局はiPhoneも持っていないと不安

価格が高い

Apple Watch Series6は¥42,800(税別)からとなっています。

スマートウォッチとしてはかなり高額な部類に入るので、決して気軽に買える値段ではありません。

ひとことメモ
iPhone SEという機種も新発表されました!価格は¥29,800(税別)からとかなりお買い得なので予算的に厳しい人はこっちの方がおすすめです!

Apple Watch Series6とSEの比較

Apple Watch Series6と共に発表された最新のApple Watch SEとの違いや特徴を表を用いて説明していきます!

想定しているユーザー層と価格が変わってくるので、選ぶときの参考にしてください!

Apple Wacthの比較表

Apple Watch Series 6Apple Watch SE
価格¥42,800(税別)¥29,800(税別)
画面の常時表示ありなし
バッテリー持続時間30時間(常時表示あり)44時間
フレームアルミ、ステンレスもあるアルミのみ
心電図センサーありなし
血中酸素濃度測定ありなし

Apple Watch SEの特徴

特徴はやはり「よく使う機能のみを搭載したコストパフォーマンスを最大に発揮した機種」と言えるのではないでしょうか!

画面の常時表示や、心電図センサー・血中酸素濃度測定などのSeries6やSeries5にはあった機能がSEにはありませんがその分バッテリーが長時間持続し、価格がかなり抑えられています。

搭載されているチップはS5チップなのでSeries3に比べるとかなりサクサク動作してくれます。

文字盤も豊富なので初めてApple Watchを買うという人には圧倒的におすすめです!

Apple Watch Series6は最先端のヘルスケアをサポートするハイテクウォッチ

総じてApple WatchはiPhoneユーザーであれば、現状手に入る最上級のスマートウォッチであることは間違いありません。

ヘルスケア機能の豊富さやApple製品との互換性、そして滑らかに動く高速性と、デザインの美しさ

どれをとっても完璧な逸品です。

既にSeries5を持っている人は来年以降のSeries7を待つものいいかもしれませんが、初めてapple watchを検討している人にとっては買って後悔することはないと思います!

apple watchのその他の機種もまとめて紹介している記事もあるので選ぶときの参考にしてみてください。

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