【首掛けイヤホンでNo1のコスパを誇る】Beats Flexを口コミレビュー!Beats Flex Xとの違いなども解説

今回はBeatsのシリーズでネックバンド式のイヤホン「Beats Flex」をレビューしていきます。

これまで前モデルの「Beats Flex X」を使ってきましたが、新発売された「Beats Flex」は価格もかなり安くなりお手頃で購入できるようになりました。

ネックバンド式のイヤホンなのにオシャレでブランド力も高いBeatsはとても気に入ってる機種です。

今回はそんな「Beats Flex」の評価できるポイント・イマイチだったポイントなどを率直にまとめていきます!

PowerbeatsやBeats studio budsとの違いについても少し触れていきますので、Beatsシリーズで悩んでいるという人も是非参考にしてみてください!

Beats Flexの評価点(スコア)

BeatsFlexはApple W1チップ搭載のワイヤレスイヤホンです。iPhoneはもちろん、MacやiPadなどとも簡単にペアリングでき、Appleユーザーには相性がとっても良い製品です。Androidともペアリングは可能ですが、やはり最大限魅力を堪能できるのはiPhoneユーザーです。

またワイヤレスイヤホンが主流になっている中でネックバンド式のイヤホンは貴重で、ワイヤレスイヤホンが耳に合わなくて落としやすい、また紛失してしまうという人にはこのネック式イヤホンはとてもオススメのタイプです、

また最近ではZoom会議用におすすめのイヤホンを探している人も多いと思いますが、このイヤホンはネックバンド部分に小型のマイクが搭載されていることもあり、集音性がとても良いことも高評価ポイントです!

完全ワイヤレスイヤホンだと集音性が弱いのが弱点ですが、このBeats Flexでは音声もクリアでテレワークにもオススメの一台です!Betasブランドとしておしゃれでデザイン性もよく、重低音に強いBeats Flexはネックバンド式イヤホンではもっとも評価できる一台でした!!

関連記事:【2021年】首掛けイヤホン (ネックバンド型) おすすめ 15選

デザインも可愛くお洒落、とても軽量で手軽に持ち運べて価格も安く音質も良く、大変満足のワイヤレスイヤホンです。

beatsflex 可愛い

beatsflex 最初1

Beats Flexの特徴

Beats Flexとは

Beats Flexとは2020年10月21日に発売2017年にAppleがBeatsブランドから発売したワイヤレスイヤホンBeats Xの後継機種です。ネックバンドがあれば失くす心配がないのも嬉しいポイントです。また、ネックバンドを利用してマイクも付いてるので通話する時に両手が自由になるのが便利なのも特徴です!

AppleのW1チップを搭載

Androidにも対応する一方、AppleのW1チップを搭載しているのでApple製品であればデバイスを近づけるだけのスムーズな接続ができます。

アップル製品とシームレスに繋がる

Beats Flexの電源を入れてiPhoneやiPadに近づけるだけで、iCloudと同期している全てのアップルデバイスがBeats Flexと接続されます。

オーディオを共有できる

対応しているイヤホン同士であれば1つのデバイスから2つのイヤホンへの同時再生が可能です。

beatsflex 共有

編集部

カップルで一緒に動画が見れたり音楽が聴けるのは嬉しいですね♪

Beats Flexの基本スペック

Beats Flexデザイン・外観

beatsflex 外観1

beatsflex 外観2
beatsflex 外観3

 

 

beatsflex 外観4
beatsflex 外観5
beatsflex 外観6

ネックバンド型、ネックケーブル型イヤホンと言われる形状でカナル型。

beatsflex 首にかけるところ1
beatsflex 首にかけるところ2
beatsflex 首にかけるところ3

ネックバンドがあるので片方だけ落としてしまったなど、紛失の心配が少ないのがありがたいです。

イヤホン本体背面がマグネットになっているマグネット式イヤーバッド。

beatsflex マグネット2
beatsflex イヤーケーブル

beatsflex ロゴ1

編集部

bのロゴが可愛い♪

Beats Flexの同梱品

beats flex同梱品

Beats Flexの同梱品

  1. Beats Flexワイヤレスイヤホン
  2. USB-C to USB-C 充電ケーブル
  3. 4つのサイズから選べるイヤーチップ
  4. クイックスタートガイド

beatsflex イヤーチップ

編集部

イヤーチップのサイズに種類があるので自分にぴったりのものを選べるのが嬉しいですね!

Beats Flexの価格

Beats Flexを使って良かったポイント

beatsflex とiPhone

何よりもiPhoneとのペアリングが簡単というのが嬉しいポイントです。
近づけるだけで接続できるのでスムーズに使用できます。

肝心の音質ですが、実際にBeats Flexで音楽を聴きながら作業をしてみましたが、低音も高音も綺麗に聞こえました。

一時停止したい時にイヤホン同士をマグネットでくっつけるだけなのがすごく便利。

ネックバンドがあるのでそのまま首からかけておけるのもありがたいです。

ネックバンドにはマイクが付いてるので通話する際の音質が良いです。

ケーブルが太めでしっかりしてる素材なのでバッグの中で絡まりにくいのも嬉しい!

beatsflex 絡まらない

Beats Flexのイマイチなポイント

使用する時は電源ボタンを押す必要があるので、自動で電源がonになるiPodsなどに慣れてる人は面倒臭いと感じるかもしれません。

iPhoneでの通話は問題なかったけど、パソコンとペアリングしてZoomミーティングする際にはこちらの音声が割れて届いてしまうことがあったのが残念でした。

私は気にならなかったけどネックバンドが長すぎるという声もあったので調節できることができたら良かったかな。ただ、ネックバンドも含めてシンプルなデザインが好きなので私はこのままで良いです。

ノイズキャンセル機能は付いていないので、外部音をシャットアウトしたい人はAirPods Proなどのノイキャン機能付きがおすすめです。

Beats Flexの使い方

beatsflex 使い方イメージ

iPhoneとのペアリング方法

1 iPhoneのBluetoothがオンになってることを確認。

beatsflex 電源ボタン

2 イヤホンをiPhoneに近づける。

3 イヤホンの電源ボタンを長押しして電源をつける。ランプがついたらiPhone検出中。

4 iPhoneにBeats Flexの画像が出たら接続をクリック

beats flex接続1

5 完了が表示されたらOK

beatsflex 接続完了

 Androidデバイスでも対応

Android端末でもBluetoothで簡単に接続できます。

Google payストアでBeatsアプリをダウンロードすればクイックペアリング、バッテリー残量の確認、ファームアップデートなど機能も使えます。

Beats Flexの充電方法

beatsflex 充電1

付属の充電ケーブルがType C to Type CなのでType Cの電源アダプターが必要です。

beatsflex 充電2

beatsflex 充電

Mac BookやiPadなどの電源アダプターはType Cなので使えますね。

Beats Flexの充電時間

一回のフル充電で12時間再生できます。

また、急速充電(Fast Fuel機能)は10分の充電で1.5時間再生可能です。

Beats Flexの充電残量確認方法

電源ボタンの LED インジケータランプを見れば、残りの再生時間がわかります。

白→残り 1 時間以上
赤→残り 1 時間未満
赤く点滅→要充電

Beats Flexの基本操作方法

Beats Flexの基本操作は左側のコントロールモジュールのボタンを使って操作します。

beatsflex 操作方法1

音楽を再生する

オーディオの再生はコントロールモジュール中央のボタンを使います。

1 オーディオの再生または一時停止するには、1回押す

2 次のトラックに進むには、2回押す。前のトラックに戻るには3回押す

3 早送りするには、2回押して2回目をそのまま押し続ける。巻き戻すには、3回押して3回目をそのまま押し続ける。

また、Beats Flexの魅力の1つでもあるのが左右のイヤホン同士をくっつけるとオーディオが一時停止し、引き離すと再開します。

 

beatsflex 一時停止

beatsflex 再生

 

音量調節方法

コントロールモジュールのサイドにあるボタンで調節します。

音量を上げるボタンを 1 回押して放すと音量が上がり、長押しすると徐々に上がる。

音量を下げるボタンを 1 回押して放すと音量が下がり、長押しすると徐々に下がる。

電話に出る

電話に出るにはコントロールモジュール中央のボタンを使います。

電話に出る、電話を切るには、1 回押す。

通話中にかかってきた 2 本目の電話に出て、最初の電話を保留にするには、1 回押す。

2 本の通話がつながっているときは、この方法で通話を切り替えられます。

着信を拒否するには、1 秒間長押しする。

通話を電話本体に切り替えるには、2 回押す。

Siriに頼む

Siriを呼び出すにはコントロールモジュールの中央にあるボタンを長押しして、チャイム音が聞こえたら用件を伝える。

Beats FlexとBeats Xの比較

beatsflex BeatsX比較1

beatsflex 比較2

Beats Flexの前機種にBeats Xがあります。この2つの機種の違いを紹介します。

スペック表を比較

Beats Flex Beats X
充電コネクタ USB-タイプC Lightning(ライトニング)
最大再生時間 12時間 8時間
Fast Fuel機能 10分で1.5時間再生 5分で2時間再生
フル充電時間 約70分 約40分
自動再生・停止 ×
Apple W1チップ
2イヤホン再生 ×
音質
発売日 2020年10 2018年8月
価格(税込定価) 5,940円 10,780円
ひとことメモ
Beats Xの価格は2019年に改定されました。9,800円税別

充電ケーブルのタイプが違う

beatsflex タイプc
beatsflex Xライトニング
Beats Flex Beats X
充電コネクタ USB-タイプC Lightning(ライトニング)

Beats Xはライトニングケーブルで充電できましたが、Beats FlexはUSB-タイプCケーブルなのでiPhoneのケーブルを使うことができなくなってしまいました。今後はタイプCに変わっていくのかな。

2つのイヤホンで再生

Beatsflex 共有

Beats Flex Beats X
2イヤホン再生 ×

Beats Flexは1つの動画やオーディオを2つのイヤホンで聞くことができます。

試しにBeats FlexとBeats Flexを同時に使用できました。Beats FlexとBeats Xでも使用できました。

(メモ・共有はXもできるけどXとXで同時に聴くことができないということ?)

再生時間

Beats Flex Beats X
再生時間 12時間 8時間

Beats Flexの方が長く使用できるようになりました。

ただし、急速充電(Fast Fuel機能)においてはBeats Xが5分充電で2時間再生

Beats Flexは10分充電で1.5時間再生

ということで、急速充電はBeats Xの方が性能が良いですね。

価格

Beats Flex Beats X
価格(税込定価) 5,940円 10,780円

価格が大幅に下がりました。機能や音質が向上されてこの安さはありがたいですね。

Beats Flexに新搭載された機能

beatsflex 一時停止2

自動再生・自動停止機能

再生中にイヤホンを耳から外し、左右をマグネットでくっつけると一時停止状態に。

再び耳に装着すると再生します。

イヤホンの電源を切るのが面倒でつい付けっぱなしにしてしまい、電池の消費が早くなってしまいがちですが、この機能のおかげで電池持ちが長くなった気がします。

また、ボタン操作要らずなのも便利です。

その他

beatsflex その他マイク

ドライバーとマイクがBeatsXより改良されていて、より高音質なリスニングと通話ができるようになりました。

beatsflex ここにマイク
beatsflex zoom

BeatsシリーズのPowerbeatsProやBeats studio Budsと比較

Beats FlexとBeats studio Budsの違い

2021年ついにノイズキャンセリング機能が搭載されたて発売されたのが「Beats Studio Buds」です。Air Pods Pro のBeats版としてとても人気が高く、待望の完全ワイヤレスイヤホンタイプです。

ネックバンド式とは異なりワイヤレス式なので、コードレスで気軽に使えるのが特徴です。またノイズキャンセリングや外部音取り込み機能があるので、騒がしい場所やカフェなどで音楽を聞くときにも遮音性をより高く求めることができます。

Beatsブランド特有のデザインもオシャレなので、ワイヤレスイヤホンも検討しているという人は是非チェックしてみてください!

関連記事:【Beats Studio Buds 実写レビュー】Air Pods Proには負けるが評価できた点とイマイチだった点

Beats FlexとPowerbeatsとの違い

「Power Beats」は同じネックバンド式ですが耳掛けイヤホンとなります。またワイヤレスで使える耳掛けイヤホンが「Powerbeats Pro」となります。

耳掛けイヤホンのメリットは激しい運動をしてもイヤホンが落ちない、あとはイヤホンが耳に合わないので落ちやすいという人にオススメです。

ノイズキャンセリング機能などは搭載されていないので、Beats Flexに近いのはこのPowerbeatsシリーズとも言えます。

Beatsの音質を楽しめて、遮音性高いイヤーチップで重低音の音が聞けるので、スポーツ用のイヤホンが欲しいという人にはおすすめです。

音質を比較するとPowerbeatsの方が少し良かったというのが個人的な評価でした!理由としては通常のイヤホンよりも耳掛けタイプの方がしっかりと耳にフィットするので、余計なノイズなどが少なかったという部分も関係していると思います!

関連記事:【Powerbeats Pro&Powerbeatsを実写レビュー】Air Pods Proから乗り換えた理由を口コミ評価!

Beatsシリーズのおすすめイヤホンはこちらの記事でランキング形式でまとめています。人気アイテムをチェックした人は是非見てみてください!

関連記事:【全機種比較レビュー】音質&機能で選んだ Beats(ビーツ)イヤホン おすすめランキング (2021年決定版)

Beats Flexまとめ

Beats FlexはApple製品よりも安い価格でAppleのオーディオ体験ができ、音質上々、バッテリーもちも良いコスパの良い製品です。

イヤーチップのおかげで密閉間があり、AirPodsより音質が良いとさえ感じます!

両手が自由になるので通話しながら作業をしたり、YouTubeを流しながら家事をしたり、通勤通学にぴったりです。気軽に一時停止できるのも魅力。

右(R)と左(左)が分かりにくいという声もありましたが、左がマイクのある方!って覚えておけば私は全く問題なく使用で来ました。

手頃な価格でApple製品が欲しい方にぜひおすすめです。

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