【2020年最新版】バイク用 ドライブレコーダー おすすめ10選 機能や選び方を徹底解説!

   

ドラレコ バイク おすすめ

事故や交通トラブルが起きた際、ドライブレコーダーによる映像があれば警察や第三者に状況を正確に伝えることができます。

特にバイクはちょっとした接触で転倒したり、悪質なドライバーにあおり運転されたり幅寄せされたりすることも多いため、万が一に備えてドラレコの設置がおすすめです。

ただバイク用ドライブレコーダーは種類もそう多くなく、情報も少ないので「どれを選んだらいいかわからない」という方も多いと思います。

そこで今回はレントリー編集部で二輪車用・オートバイ用ドライブレコーダーの選び方とおすすめ10機種を解説します。

この記事を参考に、ぜひドライブレコーダーを設置してください。

目次

バイク用ドライブレコーダーとは

バイク用ドライブレコーダーとは、その名の通りバイク(単車・オートバイ)に設置して走行中の映像を記録する装備です。

事故や交通トラブルが起きた際、よくあるのが「一時停止しなかった」「そっちが悪い」といった責任の擦り付け合い、水掛け論です。

こちらがどんなに交通ルールを守って運転していても、証拠が無ければ事故相手の理不尽な主張が多少なりとも通って過失割合が変わってしまうことがあります。

特にオートバイは事故処理の際に、イメージから「スピード出してたんじゃない?」「無理な運転してたんじゃない?」といった偏見の目で見られてしまうこともあります。

事故の時に都合よく目撃者や防犯カメラの映像があるとは限りませんし、第三者に期待するのではなくもっと確実な自衛手段を持っておくべきです。

そんな時ドライブレコーダーが付いていれば、「動画」という確実な証拠で事故当時の状況がはっきりし、どっちに過失があったのか、どういう状況で事故になったのかが証明できます。

  • ちょっとした接触で転倒(事故)しやすい
  • 煽られたり幅寄せされやすい
  • 偏見の目で見られやすい

車に比べてこのようなリスクの高いバイクにとって、ドライブレコーダーの設置は必須と言えるでしょう。

自動車用ドラレコとバイク用ドラレコの違い

ドラレコは大きく分けて「車用」と「バイク用」で分かれていて、実は性能にも違いがあります。

バイク用自動車用
価格高い比較的安価
種類少ない豊富
防水性・防塵性高いほぼ皆無
耐振性高い普通

撮影して記録するというレコーダーの機能そのものはどちらも変わりませんが、実はバイク用のドラレコは車用よりも高性能にできています。

バイクは基本的に屋外で直接風雨にさらされることが多く、そんなバイクに設置するドラレコには当然防水性能や防塵性能が求められます。

また常に振動するバイクでの長期間使用を想定し耐振性や耐久性も高くなるよう設計されているため、車用に比べて製造コストが高くなります。

そのためバイク用のドラレコの価格は海外製でも1万円からの価格帯がメインで、車用に比べるとやや高めになっています。

ひとことメモ
車用のドライブレコーダーは防水性能や耐振性能を考慮して作られていないため、バイクに転用するのはおすすめできません

バイク用ドライブレコーダーの取り付け方

バイク用ドライブレコーダーの取り付けは、レコーダーのタイプや車体の形状によって異なります。

引用:Amazon

バイクのバッテリーに直接接続するタイプは専門的な知識や技術が必要になるので、自信の無い方は素直にプロに依頼しましょう。

レコーダー本体にバッテリーが内蔵されているタイプは、車用と同じようにバイク本体に取り付けるだけでOKです。

カメラの固定方法はマウントステーで固定したり、両面テープで接着したりするタイプが多いです。

こちらも製品によって様々ですので、購入する前に確認しておくといいでしょう。

バイクの種類やドラレコによっては、簡易防水対策をしたり固定方法に工夫が必要なものも多く、DIYの知識や技術が必要になることもあります。

簡単なタイプでも自信がない方はやはり業者に依頼した方が良いでしょう。

ひとことメモ
車用と異なり、自分で付けるにしても業者にしても取り付けにやや時間がかかるので、時間に余裕を持って行いましょう

バイク用ドライブレコーダーを業者に依頼する際の取り付け工賃

バイク用ドライブレコーダーをプロの業者に依頼して取り付ける際の料金について解説します。

バイクのバッテリーに直接つなぐタイプや、配線が難しいタイプ、また簡単な物でも設置できない方はプロに取り付けを依頼しましょう。

簡単なタイプでも自分でやるよりプロに依頼したほうが設置後の見た目が綺麗です。

バイク用ドラレコの取り付け工賃は各店舗やバイクの車種、ドラレコの種類といった基準で大きく異なりますが、目安としてはざっくり15,000円~30,000円程度です。

バイク用ドラレコを取り付ける際の料金基準
  • 各店舗ごとの工賃基準
  • ネイキッドなのかカウルタイプなのか
  • カメラの個数(フロント1個なのか、リアも入れて2個なのか)
  • 外車か国産車か(外車は少し高い)
  • その店でドラレコを購入したかどうか

各店で料金が違うのはもちろん、カウルタイプや外車、カメラの個数が多いと手間がかかるので料金が高くなります。

また持ち込みだと料金が高くなったり、持ち込んだドラレコのメーカーや店の判断によっては持ち込み自体が断られることもあるようです。

車よりも基準項目が多く、条件によって工賃も大きく変わってくるため、正確な料金を知りたい場合は各店舗に問い合わせるのが一番確実です。

ひとことメモ
バイクは形状が多彩で条件によってドラレコ取り付け難易度が大きく変わるため、はっきり言って問い合わせないと工賃はわかりません

バイク用ドライブレコーダーの選び方

バイク用ドライブレコーダーの選び方です。

機種によって様々な特徴がありますので、自分にとって必要な機能を確認して製品を選ぶようにしましょう。

バッテリー接続かバッテリー内蔵型か決める

バイク用ドライブレコーダーには「バイクのバッテリーに直接接続して使用するタイプ」と「ドラレコにバッテリーを内蔵しているタイプ」があります。

バッテリー直結タイプはバイクが動く限りずっと電気が供給され続けるので、バッテリー切れの心配がありません。

その半面、最初に接続するまでが大変で、基本的に費用を支払ってプロに取り付けてもらう必要があります。

バイクバッテリー接続タイプの特徴
  • バイクのバッテリーに直接配線を接続するタイプ
  • バイクから給電されるのでバッテリー切れの心配がない
  • 一度繋げばずっと使えて非常に便利
  • 配線接続がやや複雑で面倒なため、多くの場合プロに依頼する必要がある
  • 頻繁にバイクに乗る方や長距離・長時間ツーリングされる方におすすめ

一方でバッテリー内蔵タイプは製品を購入後、バイクへの設置が出来ればすぐに使えます。

ただしバッテリーが切れると一切撮影されなくなるので、常にバッテリー残量や電池の残量を確認する必要があります。

バッテリー内蔵タイプの特徴
  • ドラレコ自体にバッテリーが搭載されているタイプ
  • 複雑な配線接続が不要で手軽
  • 機械に弱い方でも設置できてすぐ使える
  • バッテリー切れで使えなくなるためこまめな充電や電池交換が必要
  • 週末などたまにしかバイクに乗らない方におすすめ

乗る頻度などを考慮してまずはどちらのタイプにするか決めましょう。

充電式バッテリーの場合、どこでも充電できるモバイルバッテリーがあると便利です。

モバイルバッテリーについては以下の記事でおすすめ機種を紹介していますのでぜひ読んでみて下さい。

関連記事:【2020最新】一番売れている大容量モバイルバッテリー10000mAh おすすめランキングTOP10

撮影タイプで選ぶ(フロント・前後撮影・360度撮影)

バイク用のドラレコには主に3つのカメラタイプ・撮影タイプがあります。

  • 主に前方のみ撮影できるフロントタイプ
  • フロントとリアにカメラを設置して前後を記録できるタイプ
  • ヘルメットに装着するタイプ

事故はどの角度で起こるかわかりませんので、前方だけのタイプよりは後ろもカバーできるフロント&リアタイプを選ぶといいでしょう。

引用:Amazon

またバイク用ドライブレコーダーには、種類は少ないですがヘルメットに装着するタイプもあります。

ドライバーが視線を向けた先の映像を記録するので、臨機応変に状況を録画することができて便利です。

ひとことメモ
360度撮影タイプはバイク用ではほとんど見かけないため、基本はフロントか前後タイプから選ぶことになります

画質の高いものがおすすめ

ドライブレコーダーで一番重要なのが「万が一の際に画像が鮮明に残っているか」です。

映像が残っていても相手のナンバー等が不鮮明で見えなかった、では何の意味もありません。

そのため、ドライブレコーダーの性能ではまず何よりも画質を重視しましょう。

画質は主に「解像度」と「画素数」で決まります。

鮮明に映る解像度と画素数の基準値
  • 解像度…1920×1080(フルHD)以上
  • 画素数…200万画素以上

現在発売されている機種の多くはこの基準を満たしていますが、1万円以下の激安機種ではこの数値以下の製品もありますので注意しましょう。

画角・視野角(撮影できる角度)ができるだけ広いものを選ぶ

ドラレコで画質の次に重要な性能が「画角(または視野角)」です。

画角とはカメラに映る範囲・角度を表し、この数値が大きければ大きいほど広い範囲を撮影することができます。

  • 水平画角
  • 垂直画角
  • 対角画角

画角の中にもこのように色々な種類がありますが、一番重要なのが左右の範囲を表した「水平画角」です。

水平画角が広ければ広いほど左右の広い範囲が撮影でき、あらゆる角度からの事故に対応できるので、110度~150度以上ある広角タイプがおすすめです。

特にフロントのみのタイプではできる限り視野角・水平画角の広いタイプを選びましょう。

ひとことメモ
前後タイプで画角の広いタイプを選ぶとほぼ真横もカバーできます

防水機能が高いかどうか

車用のドラレコと違い、風雨にさらされる場面も多くなるバイク用のドラレコは防水性能を重視して選ぶ必要があります。

防水性能は「IPX」と0~8までの等級で表し、例えば「IPX4」といったように表示されていて、この数字が8に近いほど防水性能が高いことを表します。

バイク用ドラレコの場合、土砂降りの場合も想定し最低でもIPX5(いかなる方向からの水に対して影響を受けない)以上は欲しい所です。

なお防水性能はホコリに対する防塵性能と一緒に併記されていることもあり、その場合表示が変わります。

例えば「IP68」という表示は、「防塵性能(IP0X~IPX6まである)がIP6X」「防水性能がIPX8」という意味になります。

ひとことメモ
この辺はややこしいのですが、バイク用ドラレコにとって防水性能は重要な数値ですので必ず確認しましょう

Gセンサーが付いた機種がおすすめ

Gセンサーとは事故などの大きな衝撃を感知した際、その直前や前後の映像を自動的に保護(ロック)してくれる機能です。

バイクで事故を起こすと、多くの場合生身のドライバーは点灯し、大きなダメージや衝撃を受けすぐに動くことができません。

そんな時もGセンサーがあれば大事な証拠映像が上書き消去されないように保存してくれます。

駐車監視機能が付いているかどうかで選ぶ

駐車監視機能とはバイクの駐車時や、一時的に停車させている時にいたずら・盗難があった場合、その衝撃を感知して自動的に録画を始める機能です。

引用:Amazon

バイクは車以上にいたずらや盗難のリスクが高いので、できればこの機能が付いた機種を選ぶと安心です。

ひとことメモ
ただ、この機能が付いたバイク用のドラレコの種類は多くありません

無線LAN(Wi-Fi)対応かどうか

無線LAN(Wi-Fi)対応モデルの場合、スマホと連動して映像の確認や送信、設定の変更等ができます。

必須とまでは言えませんが、あれば便利な機能です。

赤外線・ナイトモード対応かどうか

バイクは当然夜走ることもあるため、ドラレコも夜間撮影ができるよう設計されていますが、昼間に比べて夜はどうしても映像が不鮮明になってしまいます。

そのため、夜間走行が多い方は「ナイトモード」「夜間撮影に強い」と書かれている機種を選びましょう。

HDR・WDR搭載モデルかどうか

WDRは「ワイドダイナミックレンジ」、HDRは「ハイダイナミックレンジ」の略で、メーカーによって名称が違いますが基本的には同じ機能を指しています。

この機能を簡単に説明すると「急に暗くなったり明るくなったりしたときの映像の飛びを防止する」機能です。

引用:Amazon

トンネルの入口や出口などで、急に明るさが反転するとドラレコの映像も真っ暗になったり、逆に白飛びしてしまうことがあります。

もしその間に事故が起きてしまうと、大事な証拠映像に「何も映っていない」ということになってしまいます。

WDRやHDRが搭載されている機種であればこの映像の飛び時間を限りなく短くできます。

ひとことメモ
映像が飛んでいる瞬間に事故が起きる確率はそう高くありませんが、WDR・HDRはあった方が安心です

LED信号機対応モデルかどうか

ドラレコで「LED信号機対応」という機能を見かけますが、実はこの機能がついていないドラレコは録画映像に信号機の点灯が映らないことがあります。

実はLED信号機は常に点灯しているわけではなく、目に見えない速度で高速点滅しています。

LED信号機対応でないドライブレコーダーの場合、動画撮影時のフレームレート(撮影時のシャッター頻度)がこの点滅と同期してしまうのです。

例えば人間も点滅している光の間隔に合わせてまばたきをしたら、見えている光はずっと付きっぱなし、もしくはずっと消えっぱなしに見えますよね。

こういう現象がドラレコで起きてしまうのです。

ドラレコは事故の際、両者の過失割合を確認するときにも使われますが、交差点の事故で信号機の光が映っていなかったら証拠として使えません。

現在販売されているドライブレコーダーのほとんどはLED信号機対応になっていますが、それでも一応購入時にこの機能が付いているかどうか確認しておきましょう。

ひとことメモ
なお、東日本と西日本では電力周波数が違い、機種によっては地域のLED信号機に対応していない可能性があるので、この点も確かめておきましょう

GPS機能搭載モデルかどうか

ドラレコの中にはGPS機能付いたモデルがあり、現在位置やどのルートを走ってきたのか、どのくらいのペースやスピードで走ったのかが記録できます。

データが多いと事故の際の説明にも役立ちますし、旅の思い出にもできるのでできればついていた方が良いでしょう。

なお、バイク用ドラレコの選び方については車用も参考になると思います。

レントリー編集部では車用ドラレコについても以下の記事で詳しく解説していますので、こちらもざっと目を通してみて下さい。

関連記事:【2020年最新版】ドライブレコーダーの選び方とおすすめの人気10機種を解説!

バイク用ドライブレコーダーおすすめ10選

Amazonや楽天のランキング、口コミやレビューを参考に編集部おすすめのバイク用ドライブレコーダー10機種を紹介します。

[Motocam] バイク用ドライブレコーダー 前後カメラ 全体防水 P6FL

Motocam
最安値 ¥15,999 (税込)
タイプフロント&リア
画質200万画素
画角・視野角130度
防水性能IP67
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN
その他液晶モニター無し

Motocamのバイク用ドライブレコーダーは液晶モニターのついていないタイプのドライブレコーダーで、運転中でも邪魔になったり気が散ったりしないので安全です。

無線LAN(Wi-Fi)に対応しているので撮影した映像はすぐにスマホでチェックできます。

画素数は200万画素、防水性能にGセンサーと一通りの機能を有し、価格も手ごろな万能モデルです。

[Ancocs] バイク用 ドライブレコーダー 前後カメラ

Ancocs
最安値 ¥9,488 (税込)
タイプフロント&リア
画質フルHD
画角・視野角150度
防水性能IP65
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN
その他-

Ancocsのバイク用ドライブレコーダーはお手頃な価格で必要な機能を盛り込んだ機種です。

調査時点Amazonで1万円を切るほどの価格ですが、防水防塵、Gセンサー、HDR搭載、Wi-Fiにも対応と必要な機能がすべて揃っています。

もちろん画質や防水性能は1万円や2万円を越えるハイエンド機種にかないませんが、日常生活で使う分には十分な性能です。

[VSYSTO] P6F バイク用 ドライブレコーダー 前後2カメラ

VSYSTO
最安値 ¥17,999 (税込)
タイプフロント&リア
画質200万画素
画角・視野角150度
防水性能IP67
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN
その他-

VSYSTOのバイク用ドライブレコーダーは最大150度もの画角の広さが特徴のモデルです。

前後のカメラで150度の画角があるので、この製品を設置すれば真横以外のほとんどの範囲をカバーして撮影できます。

フルHDはもちろん、防水性能・Gセンサーといった必要な機能はすべてそろっています。

[SD] DR-MT18 ドライブレコーダー バイク用 前後カメラ 常時録画 防水 ドラレコ

SD
最安値 ¥4,380 (税込)
タイプフロント&リア(前後)
画質前720p 後480p
画角・視野角120度
防水性能IP68
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN-
その他-

SDのDR-MT18は激安・格安のドラレコで、調査時点ではAmazonで5千円以下、他のドライブレコーダー平均価格の半額以下です。

もちろんその分画質はやや粗目でHDRも付いていませんが、逆に言えばそれくらいしかデメリットがありません。

防水性能は高価格帯にも負けないIP68、画角は必要十分な120度、Gセンサー搭載と価格に割に非常に多機能です。

とりあえずなんでもいいからドラレコを付けたい、という方にピッタリの安価なお手軽モデルです。

[MotoDHD] バイク用 ドラレコ HD1280×720ピクセル前後常時同時録画

MotoDHD
最安値 ¥17,800 (税込)
タイプフロント&リア
画質フルHD
画角・視野角120度
防水性能IP67
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN-
その他台湾製

MotoDHD のバイク用ドライブレコーダーはデュアルカメラ搭載で、前後はもちろんシングルモードへの切り替えによって前方のみ、後方のみの撮影も可能です。

よくある中国製ではなく、品質の高い台湾製で耐久性の高さを売りにしています。

防水性能、Gセンサー搭載で、切り替えによって東日本・西日本のLED信号機に対応させることもできるので、長距離の旅行やツーリングにも最適です。

[AKEEYO] ドライブレコーダー バイク用 前後カメラ

タイプフロント&リア
画質200万画素
画角・視野角140度
防水性能IP67
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN
その他

AKEEYOのドライブレコーダーは完全防水に防塵、耐振動性強化と耐久性に重点を置いた、バイクにピッタリのドライブレコーダーです。

暗所撮影にも強く、夜間でも周囲の状況や相手のナンバープレートをしっかりと映し出します。

悪路を走ることが多い方や、頻繁にバイクに乗る方にぴったりの頑丈な高耐久性ドライブレコーダーです。

[ミツバサンコーワ] EDR-21G 二輪車用ドライブレコーダー 2カメラ+GPS

ミツバサンコーワ
最安値 ¥28,263 (税込)
タイプフロント&リア
画質200万画素/フルHD
画角・視野角162度
防水性能IP67
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN
その他-

ミツバサンコーワの二輪車用ドライブレコーダー「EDR-21G」は、あらゆる機能を盛り込んだ高性能ドライブレコーダーです。

防水、防塵、Gセンサーはもちろん、GPSやWi-Fi搭載、耐久性も高くあらゆる状況において信頼できる機種となっています。

高性能な分価格は少し高めなので、予算と相談してできればこのクラスのモデルを装着するといいでしょう。

[キジマ (KIJIMA)] AD720 Z9-30-003 バイク用 ドライブレコーダー デュアルカメラ

キジマ(Kijima)
最安値 ¥32,800 (税込)
タイプフロント&リア
画質200万画素/フルHD
画角・視野角136度
防水性能IP67
駐車監視機能-
Gセンサー
無線LAN-
その他LED信号機未対応

キジマ(Kijima) ドライブレコーダーZ9-30-005は国産であらゆる機能を搭載した高性能モデルにもかかわらず比較的価格は抑えられた優秀なモデルです。

安心の日本製で耐久性や品質の高さ、そして排気音のノイズに強いのが特徴です。

唯一の難点はLED未対応で、場合によっては信号機の点灯が確認できない点ですが、街中ではなく郊外や野山、高原のツーリングがメインであればそれほど気にしなくても大丈夫です。

[アサヒリサーチ] S-101-W Driveman バイク用 ヘルメット装着型 ドライブレコーダー

アサヒリサーチ(Asahirisachi)
最安値 ¥13,836 (税込)
タイプヘルメット装着型
画質フルHD
画角・視野角-
防水性能IP63
駐車監視機能-
Gセンサー-
無線LAN-
その他-

アサヒリサーチのドライブマンS-101-Wはヘルメットに装着して撮影するタイプです。

ドライバーの視線を追って撮影してくれるので、映したいところを映せるというメリットがあります。

ただし、特殊な形状から価格の割に画質などの性能が全体的に低めという難点があります。

特に防水性能が「IP63(防水性能IPX3程度)」で、他の製品と比べて強い雨に対して動作が保証されていない点に注意しましょう。(多くの製品はIP65以上)

ひとことメモ
次に紹介する機種もそうですが、よほどの事情がない限りはヘルメット型よりもバイク本体に固定するタイプのほうがおすすめです

[アサヒリサーチ] BS-10-B Driveman バイク用ヘルメット装着型ドライブレコーダー ブラック

アサヒリサーチ(Asahirisachi)
最安値 ¥25,000 (税込)
タイプヘルメット装着タイプ
画質フルHD
画角・視野角-
防水性能IP56
駐車監視機能-
Gセンサー-
無線LAN-
その他-

アサヒリサーチ Driveman(ドライブマン)のBS-10-Bは先ほど紹介したS-101-W同様、ヘルメットに装着して使うタイプのドライブレコーダーです。

自転車や原付などヘルメットを装着する乗り物全般に装着できます。

こちらも価格の割には性能は低めなので、特別な事情があるとき以外は別の機種をおすすめします。

ひとことメモ
強いて言えばドラレコを装着していることが他のドライバーにもはっきり視認できるので、交通トラブルは減らせます

バイク用ドライブレコーダーよくある質問Q&A

最後に、バイク用ドライブレコーダーに関するよくある質問をQ&A方式でまとめてみました。

車のドラレコはバイク用として使える?

最初の方でも解説しましたが、車用のドラレコは防水性能を考慮して作られていないのでバイクに設置してもすぐに壊れてしまいます。

逆にバッテリー内蔵タイプのバイク用ドラレコなら車に転用することはできますが、わざわざ価格の高いバイク用ドラレコを買って車に取り付けるメリットはないでしょう。

Go Proなどのアクションカメラはドラレコ代わりになる?

Go Proなどのアクションカメラは画質も綺麗ですし、防水性能が高く振動にも強い、とドラレコとして理想的な特徴を備えているため、ドラレコ代わりにしている方もいます。

gopro ミラーマウント

結論から言えば、事故の際の映像も記録してくれるという意味ではドラレコ代わりにならなくもないでしょう。

ただしアクションカメラはあくまでも景色を撮影するためのカメラで、ドラレコについているような便利な機能はついていません。

例えばアクションカメラは当然スイッチを入れ忘れたら事故に遭った時も記録されないためアウトですし、事故の際衝撃でデータにロックをかけてくれることもありません。

また、ドラレコのように何もないときは常に上書き録画をするような機能はついていないため、長時間ツーリングではすぐSDカードがいっぱいになってしまいます。

「ドラレコ代わり」としてはおすすめしませんが、「綺麗な景色を撮影するついでに一応ドラレコとして使う」くらいなら悪くないかもしれません。

ただこの2つは機能や役割が似ているようで全く違いますので、できればアクションカメラはアクションカメラ、ドラレコはドラレコで設置するのがおすすめです。

ツーリング風景を高性能なカメラで綺麗に録画したい、という方はドラレコと一緒に高画質で美しい風景が撮影できるGo Proもバイクに設置してみてはいかがでしょうか。

GoPro Hero 9 外観

レントリー編集部では最新のアクションカメラGo Pro HERO9について以下の記事で解説しています。

関連記事:【プロが解説】GoPro HERO9を実写レビュー! 作例から使い方まで実際に使った感想を徹底解説!

また、たまにツーリングに行く程度でアクションカメラを使う場合、短期間のレンタルで安く済ませるという手もあります。

レントリーではアクションカメラのレンタルもやっていますので、興味のある方は是非覗いてみてください。

⇒レントリー Go Proレンタルページへ行く

バイク用ドラレコで絶対必要な機能は?

今回、バイク用ドラレコの選び方で色々な機能を解説しましたが、すべて盛り込んだ機種は少ないですし、盛り込むとどうしても価格が高くなります。

そこで数ある機能の中から自分に必要な機能を選択して機種を選ぶわけですが、たくさんあると迷いますよね。

レントリー編集部では以下の機能をおすすめしています。

バイク用ドラレコで最低限重要視したい機能
  • フロント&リアタイプであること
  • 画角・視野角が120度以上
  • Gセンサー搭載

とりあえずこの3つを基準に選びましょう。

画質や防水防塵も重要ですが、よほど激安モデルではない限り一定以上の性能が搭載されているものがほとんどです。(それでも一応確認はしてください)

事故リスクの高いバイクにはドライブレコーダーを必ずつけよう

バイクは楽しい乗り物ですが車に比べると事故を起こしやすく、偏見も受けやすい乗り物です。

また、バイクと見ると煽り運転や幅寄せをする悪質なドライバーも少なくありません。

こちらがどんなに交通ルールを守っていても、事故の際証拠に乏しいと思わぬ不利益を受けてしまうかもしれません。

事故やトラブルの際自分の潔白を証明するためにも、バイクには必ず映像が撮れるドライブレコーダーを取り付けておきましょう。