初めてのブライズメイド体験♡結婚式でフォトジェニックに自撮りするコツを伝授♡

   

先日友達の結婚式で憧れのブライズメイドをしてきたのでその様子をレポートします。

私、kana(@04.kaaana)は海外映画やドラマが昔から大好きでこれまで様々な映画やドラマを見てきました。

個人的に「女子ドラマの代名詞」だとも思っているSEX AND THE CITYやゴシップガールなどにもブライズメイドが結婚式に参列してるワンシーンがあり、それを見た時から「いつかはブライズメイドをして大切な友達の結婚式に華を添えたい!!」という憧れがありました。

アメリカやヨーロッパではブライズメイドは昔からとてもポピュラーです!最近では日本でも俳優やタレントさんの結婚式でもブライズメイドは流行っています。

俳優の小栗旬さんと女優の山田優さんのハワイでの結婚式や、タレントでお笑い芸人でもあるオリエンタルラジオの中田敦彦さんの結婚式でも、新郎新婦の友人がブライズメイドとして参列していました。

ブライズメイドは、みんなで華やかなドレスを着るので、とってもフォトジェニックになります。

だからインスタグラム等との相性も抜群。SNSで見かけた事がある人もいると思います。

今回はそんなブライズメイドで楽しんできた結婚式の様子を、FUJIFILMの「X-A2」で撮影してきました。

「ブライズメイドってどんな感じなんだろ」というのをまとめつつ、フォトジェニックな写真の撮り方なども簡単にレポートしているので、これからブライズメイドをやる人は是非参考にしてみてください♪

この記事を読んで分かること
  • ブライズメイドはこんな感じ
  • 結婚式で上手に自撮りするコツ
  • 自撮りにおすすめのカメラや三脚の選び方

結婚式におすすめのカメラは!?実際に参加してみてベストな一台を考えてみた♡

そもそも、ブライズメイドとは?

ブライズメイドの由来は?

ブライズメイドの起源は中世ヨーロッパまで遡ります。

当時のヨーロッパでは、結婚式の当日に新郎新婦の幸せを妬んだ悪魔がやってくると信じられてました。

花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るために、式場に新婦と同じ様な格好をした女性が何人かいたら悪魔の目を惑わせるのではないかと考えられました。

そこで、新婦の未婚の友人や姉妹、親族などから2〜5人程のブライズメイドを選出して、白以外のドレスで着飾って結婚式に付き添い、悪魔の眼を惑わした風習が由来とされています。

ブライズメイドの役割は?

アメリカやヨーロッパの結婚式では花嫁のサポートをする女性の事をいい、結婚式の準備から当日の手伝いまで様々な役割を担います。

結婚式前には、式の2週間から2ヶ月前頃に行われる結婚式の前祝いであるブライダルシャワーの企画もします。

また、式の当日は花嫁に先行してバージンロードを歩いて入場したり、式中は花嫁のベールや裾を直したり、指輪交換の時には手袋やブーケを持ってあげるなど身の回りの補助が主な役割とされています。

日本でいうブライダルプランナーの様な役割を担います。

ただ、日本でのブライズメイドの認識は新婦の友人数人がお揃いの衣裳を着て結婚式に参列して、式に華を添えたり花嫁の付添い人として花嫁の緊張をほぐしたりといったところではないかと思います。

ブライズメイドってどうやってするの?

私たちがブライズメイドをするまで

元々のブライズメイドは、結婚式前の準備から当日のお世話までを任される訳ですから新郎新婦の信頼のおける友人や家族、親戚の人の中から選ばれ、新郎新婦側から依頼されてブライズメイドという任務につきます。

私たちがブライズメイドをした経緯は、筆者である私の「憧れのブライズメイドをしたい!」という一言に、花嫁である友人や一緒にブライズメイドをしてくれた友人達が賛同してくれた事から始まりました。

自由にブライズメイドを楽しもう

海外では、新郎新婦側からブライズメイドを依頼するので皆んなのドレスの準備や、ブライズメイドの謝礼の準備など新郎新婦側の負担が大きくなる事もあります。

日本では、ブライズメイドがお揃いのドレスを着て参列して結婚式に華を添えるといった事に重きが置かれており、海外よりも気軽に自由な形で取り入れられている事がほとんどではないかと思います。

今回私たちはお揃いのドレスにブーケとアクセサリーで参加したのですが、色違いのドレスやお揃いのアクセサリーのみだったり、髪型のみを揃えたりと日本では自由な形でブライズメイドを楽しんでみるのもいいと思います。

私たちは、参列者である私たち側からの発信だったのでドレスや花束の準備などは全て自分達でしました。

ブライズメイドの準備

実は今回の結婚式は学生時代の友人の結婚式でした。

その学生時代というのが、助産師学校時代の学生時代なんです。

だから、新婦を初めブライズメイド仲間もほとんどが現役で助産師や看護師をしています。

また、みんな日本中のバラバラな地域で働いており、式当日まではみんな直接会う事なく準備を進めてきました。

結婚式場の雰囲気に合ったドレスを着たかったので、式場の雰囲気を知るところから始まりました。

福岡県は北九州市にある鞘ヶ谷ガーデンアグラスという、自然に囲まれた閑静な住宅街にある1日1組限定のとっても可愛いガーデンと教会のある結婚式場でした。

挙式もガーデンで行われるなどとってもナチュラルな雰囲気の結婚式場なので私たちも、その雰囲気と自分達の雰囲気に合うようなドレス選びをしました。

ドレスはネットで皆んなで画像を交換しながら選び、それぞれで購入しました。

ちなみに、私たちが使わせて頂いたお店がこちらです。

 

 

パーティドレスなど、結婚式のパーティのお呼ばれドレスや二次会のドレス、ブライズメイドのドレスなどを取り扱っています。

派手な華やかなドレスから、ナチュラルテイストの可愛らしいドレス、アクセサリーなどを取り扱っており、とっても品揃えの良いサイトでした。

そして忘れてはならないのが、お揃いのドレスにお揃いの花束を持ちたい!という事で結婚式場やドレスの雰囲気に合わせたブーケも準備しました。

全て100円均一の造花を使ってブーケを作ったので製作費500円程で可愛いブーケになりました。

ブーケがあるだけで、華やかさが増します。

また、今回のブライズメイド仲間の中にハンドメイドのアクセサリークリエイターとして活動している友人がいました。

その友人に依頼して、みんなでお揃いのピアスとイヤリングを作ってもらいました。

「華やかだけど、結婚式後も普段遣いで使えるようなデザインで!」って事でみんなで相談しながらデザインを決めていきました。

私のなかでは「普段から使えるものを!」というコンセプトが凄く大切でした。普段から使えるものを皆んなでお揃いで揃える事によって結婚式後も、アクセサリーを使う度に楽しかった思い出を思い出せるし、大切な友人の結婚式の記念品として形にも残るのでとってもオススメです。

いよいよ結婚式当日

結婚式当日の私たち

今回のブライズメイドでは私たち自身、お揃いのドレスを着て皆んなでワイワイと結婚式を楽しみ結婚式に華を添えて思い出の写真を沢山撮ろうという事が目的でした。

それだけで、ワクワクが止まらず結婚式を楽しみにしてた私達ですが、友人である新婦の計らいでお色直し後の入場を新婦と共にさせてもらう事になりました

結婚式の入場をご一緒させてもらうのは初めての経験で、花嫁のお色直し後の花嫁姿を誰よりも早く見る事が出来る特別感があり、何よりもこんなにも花嫁の近くで大切な友達の幸せな瞬間を共有出来るのはブライズメイドならではだと思いました。

また、入場前に扉の前で「やだ!私たちまで緊張するんだけど!」なんて言いながらみんなでワイワイと過ごした時間は、まるで海外ドラマのワンシーンの様で忘れられない思い出です。

ブライズメイドってとってもフォトジェニック!!

そして、私たちの目的でもあった可愛くてフォトジェニックな写真を沢山撮るという目的もしっかりと果たす事が出来ました。

チャペルの中で。

カメラ目線でピースではない写真もたまには良いですよね。

青空と新緑をバックにフォトジェニック。

カラフルな自然の色彩を取り入れる事でフォトジェニックさが増します!!

今回は私の愛用しているFUJIFILMのXシリーズのミラーレスカメラXーA2と三脚、セルフタイマーを使ってセルフ撮影をしました。

セルフ撮影では、いかに自然に撮れるかが勝負だと思ってます。

ミラーレスでフォトジェニックに自撮りするためのポイント

フォトジェニックに自撮りするときのポイントをもう一度まとめてみました!

ここだけは抑えておこう!!
  • カメラと三脚を用意
  • タイマーは10秒がベスト
  • 本気で楽しんでいる時間を作る

カメラと三脚を用意

まずはカメラと三脚を準備しましょう!

カメラとか三脚のこだわりで言えば、カメラは写りの良さはももちろんですが軽さもかなり重要視してます!!

せっかくのカメラも重たかったら、持ち歩きに不便になり持ち歩く機会が減ったら本末転倒ですので。

逆に三脚に関していえば少し重さのあるしっかりした物を使ってます。というのが、私の撮り方がセルフで三脚とタイマーを使っての撮影なので、三脚がちゃっちいやつだとまっすぐに撮れなかったり、風が強いと10秒のセルフタイマーの間にカメラごと三脚が倒れたりするので。

押さえておくべきこと
  • カメラは軽くても持ち運びできるもの
  • 三脚はしっかりと固定できるもの

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タイマーは10秒がベスト ! 本気で楽しんでいる時間を作る

セルフタイマーは10秒間でセットしているので、シャッターを押してから10秒間の間にみんなの本気の笑顔を引き出します。

(たまには変顔や変な事もして本気で笑います(笑))

みんな、本気で笑ってるからこそ、自然で楽しそうな写真が撮れるんです。

携帯のカメラではなく、ミラーレスカメラ等の少しいいカメラを使いみんなで可愛いポーズをとる事でまるでプロの写真家さんに撮ってもらったような写真をセルフで撮る事ができちゃいますよ。

ブライズメイドをしての感想

初めてのブライズメイドの感想としてはとにかく楽しくて、フォトジェニックでいい思い出でしかありません。

新郎新婦からも「企画してくれてありがとう!」や、新婦さんの家族からも「華を添えてくれてありがとう。」なんて嬉しい言葉をかけてもらいました。

また、一緒にブライズメイドをしてくれた友人たちも準備の段階から色々とみんなでやり取りをしながら細かい事にもこだわって準備を進める事で、結婚式当日を花嫁と共にちょっとした緊張感とわくわくした気分で迎えました。

そして、ただ参列者として友人の結婚式を見守るよりもブライズメイドとして結婚式に参加する事で今まで参列した結婚式とは違い自分達も心から楽しめる結婚式になりました。

そして、大切な友人の一生に一度の幸せな門出の瞬間を大切な仲間達と共有出来てとてもいい経験となりました。

皆さんも友人の結婚式では、是非ブライズメイドとして参加してみてはどうでしょうか。

また、今後結婚式を挙げる予定がある方は是非ブライズメイドを取り入れてみてはどうでしょうか?

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