ユニフレームだけじゃない!焚き火テーブルおすすめ20選|囲炉裏タイプやソロ向けも紹介

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焚き火の近くに調理器具や食器などをまとめて置ける「焚き火テーブル」。キャンプやアウトドアで、穏やかに揺れる焚き火を眺めながら、家族や友達との食事や団らんを楽しむためにぴったりのアイテムです。焚き火を囲むように設置する囲炉裏タイプや、食事を作るときに便利な調理台タイプなど、さまざまな用途に対応した商品が登場しいています。

とても魅力的な焚き火テーブルですが、定番のユニフレーム以外にもロゴス・DOD・スノーピーク・ニトリなどから類似商品が発売され、どれを買えばいいか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、焚き火テーブルの選び方やおすすめのメーカー、タイプ別の人気商品ランキング20選を紹介します。「どんな人がどんな商品を買えばいいか」が分かる内容となっているので、ぜひ購入時の参考にしてください。自分にぴったりの焚き火テーブルを見つけて、思う存分にキャンプを楽しみましょう。

焚き火テーブルの選び方

焚き火テーブル 選び方

さまざまな形状・サイズのものが登場している焚き火テーブル。アウトドアを始めたばかりの人やこれから始めたいと思っている人は、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。今回は、焚き火テーブルの選び方をポイントごとに詳しく紹介します。

焚き火テーブルは「囲炉裏」と「調理台」の2種類

焚き火テーブル 種類

焚き火台テーブルには、焚き火の周りを囲んで使う「囲炉裏タイプ」と、焚き火の近くに設置してサイドテーブルとして使う「調理台タイプ」の2種類があります。それぞれに特徴・使いどころが異なるので、人数や用途に合わせて選びましょう。

焚き火を囲んで団らんしたいなら「囲炉裏タイプ」

焚き火テーブル 囲炉裏

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囲炉裏タイプは、焚き火台を中心に周りをぐるっと囲んで設置する焚き火テーブルです。家族や家族と顔を合わせながら食事を楽しんだり、大人数で焚き火を楽しみたいときにぴったり。さらに、テーブルで焚火を囲むことで子供やペットが火に近付くことを防げるので、ファミリーキャンプにもおすすめですよ。

いくつかのミニテーブルを組み合わせて囲炉裏型にするタイプの商品なら、焚き火を使わないときやキャンプスペースが狭いときには単体でテーブルとして活用できます。丸型・六角形といった個性豊かなデザインのものが登場しており、こだわりのキャンプスペースを作りたい人には魅力的ですよ。

持ち運びやすく料理に便利な「調理台タイプ」

焚き火テーブル 調理台

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一般的なテーブルと同様の形状の調理台タイプは、焚き火を使って料理をするときの補助台として役立ちます。天板に耐熱素材を使っているものなら、熱した鍋やポットなどを直接置くことができて便利です。最近では、サイドにランタンスタンドを備えたモデルも登場していますよ。

ほとんどが重量5kgを超える囲炉裏タイプに比べると、調理台タイプは1kg以内の軽量な商品が多いです。コンパクトで持ち運びしやすいので、ソロキャンプや女性だけのキャンプにもおすすめ。ランタンを置いたり、チェアのサイドテーブルとして活用したりと、1つあればさまざまなシーンで役立つ万能タイプです。

使いやすさを左右するのは「材質」

焚き火テーブル 材質

焚き火テーブルの天板には、商品によってさまざまな材質が使用されています。材質は、耐久性やお手入れのしやすさを左右する重要な要素なので、商品を選ぶときは必ずチェックしましょう。

メリット デメリット
ステンレス
  • サビや汚れに強い
  • 軽量で扱いやすい
  • 細かな傷がつきやすい
  • スチールよりもやや価格が高め
スチール
  • リーズナブルな価格の商品が多い
  • 安定感があり、グラつきが少ない
  • ステンレスよりも重量がある
  • サビや汚れに弱い
木材
  • おしゃれな雰囲気になる
  • 使えば使うほど風合いが出る
  • カビが発生しやすい
  • 燃えやすい

軽量でお手入れがしやすい「ステンレス」

焚き火テーブル ステンレス

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金属の1種であるステンレスは、お手入れがしやすいのが特徴。サビや汚れに強く、使ったあとは軽く拭きあげるだけで長くきれいに使用できます。さらに軽量で扱いやすいため、組み立てや持ち運びが簡単。調理台タイプの商品に多く採用されており、使いやすさ重視の人やキャンプ初心者におすすめの材質です。

ステンレスはサビにくい反面、細かな傷がつきやすいというデメリットがあります。耐久性に影響がない程度の傷ではありますが、気になる人はキズが付きにくい塗装がされているものやエンボス加工済みのものを選びましょう。

リーズナブルで安定感のある「スチール」

焚き火テーブル スチール

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スチール製の焚き火テーブルは、ステンレスや木製に比べて価格が安いのが特徴です。2万円を超えるものがほとんどの囲炉裏タイプの中でも、スチール製のモデルは1万円前後で購入できるものが多い印象。スチールはステンレスと同様に金属の1種ですが、2つを比較するとスチールの方が重量のあり、安定感に優れています。

その分持ち運びしにくいというデメリットがあり、車で移動できるキャンプ場や自宅の庭などでの使用に向いています。また、ステンレスと比較するとスチールはサビに弱いので、丁寧なお手入れが必要です。濡れたときや汚れがついた場合は、しっかりと拭き取って乾燥させてから収納しましょう。

温もりのある雰囲気を楽しむなら「木材」

焚き火テーブル 木材

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おしゃれなキャンプスペースを作りたいなら、木製の焚き火テーブルを選ぶのもおすすめ。木の独特の風合いが大自然に馴染むので、屋外でのキャンプの雰囲気を存分に楽しむことができますよ。周囲のキャンプグッズとのテイストを合わせれば、SNS映え間違いなしの写真や動画が撮れます。

魅力的なメリットがある一方で、重たい・水や汚れに弱いといった弱点を持っています。濡れたままで放置したり、湿気のある場所で保管するとカビが発生する可能性があるので、お手入れや保管場所には十分に注意しましょう。さらに、他の材質に比べて燃えやすいため、焚き火台とある程度の距離を取って設置する必要があります。

また、エンジニアリングウッドなら、木のおしゃれな見た目は残しつつ、耐久性に優れているのが魅力です。

「エンジニアリングウッド」とは?
エンジニアリングウッドとは、木材を接着剤で圧着・加工した木質系材料のこと。未加工の木材よりも強度があるため、焚き火テーブルの素材としても多く採用されています。

用途に合わせて「高さ」「サイズ」を選ぶ

焚き火テーブル 高さ

焚き火テーブルの「高さ」「サイズ」は商品によってさまざまです。よく確認しないで購入すると、「焚き火より高いものを買ってしまい見た目がイマイチ」「いざ買ったら大きすぎて使いにくかった」なんてことも。特に、実物を見ずにネットで購入する人には、非常に重要なポイントですよ。

焚き火台に合わせてテーブルの「高さ」を選ぶ

焚き火テーブル 高さ

焚き火テーブルの高さは、焚き火台やアウトドアチェアのサイズに合わせて選ぶのがおすすめ。20~50cm程度のロータイプなら、ローチェアやベンチと合わせて使えます。一般的な焚き火台には30cm前後のものが多いため、先に焚き火テーブルを買う場合は、高さ30cm程度のものを選んでおくのが無難ですよ。

また、商品数は少ないですが、高さ約30cmと約70cmの2段階に高さ調整できるタイプもあります。70cm前後の高さのものはハイタイプのチェアと合わせやすく、立ちながらの調理作業や食事に役立ちます背の低い焚き火台だけでなく、高さ60〜80cmほどのバーベキューコンロとも組み合わせて使いたい人は、高さ調整可能な焚き火テーブルがおすすめですよ。

関連記事:あぐらがかける!キャンプ用ローチェアおすすめ25選|コスパ最強モデルやハイバックも

テーブルを広々使いたいなら「ラージ」サイズがおすすめ

焚き火テーブル サイズ

調理台タイプの天板サイズは、横幅40〜55cm・縦幅35cm程度が一般的ですが、中には70×45cmほどのラージサイズもあります。調理時のサブテーブルとして広々と使いたい人や、ソロキャンプのメインテーブルに使いたい人は、ラージサイズがおすすめです。

焚き火台を囲むように設置する囲炉裏タイプは、横幅は広くても縦幅が30cmほどしかない商品が多いです。複数人で食器を並べて広々と食事したいなら、縦幅が40cm以上あるものを選ぶのがベスト

ただし手持ちの焚き火台やBBQコンロを設置するために、中央の開口部の広さが十分かどうかも確認しましょう。開口部は60×60cm程度あれば、一般的な焚き火台やBBQコンロを問題なく設置できますよ。

安全に使うための「耐熱性」「耐荷重」は忘れずに確認

焚き火テーブル 耐荷重

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焚き火の周辺は火の粉が飛んだり高温になるため、焚き火テーブルは耐熱性があるものを選ぶ必要があります。焚火のすぐそばに設置したいなら木製は避けて、スチールやステンレスの金属製をチョイスしましょう。

耐荷重は10kg~30kg程度が多く、中には80kg以上の重さに耐える頑丈なものが登場しています。通常のテーブルとして使うなら20~30kgあれば十分ですが、ロータイプのテーブルをベンチ代わりにして座りたい場合は60~100kgのタフなモデルを選びましょう。

使い方のバリエーションが広がる「パーツ組み換え」

焚き火テーブル パーツ組み換え

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焚き火テーブル パーツ組み換え

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囲炉裏タイプの焚き火テーブルには、パーツ組み換えができるものがあります。焚き火台を囲むスタンダードな囲炉裏スタイルはもちろん、横に並べてテーブルスタイルにしたり、調理作業がしやすいL字スタイルにしたりと、置き方次第でさまざまな使い方ができます

さらに、テーブルの上にテーブルを重ねてラックスタイルにできる商品も登場しています。荷物や食器を置くスペースをコンパクトにまとめられて便利なので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

「収納時のサイズ」や「専用ケースの有無」を確認

焚き火テーブル 収納ケース

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キャンプには、テントやチェアなどの持ち物が沢山ありますよね。焚き火テーブルを購入するなら、なるべく持ち運びしやすいものを選びたいところ。商品を選ぶときは、収納時のサイズや専用ケースの有無もしっかりと確認しましょう。

基本的に、焚き火テーブルは脚部分のみが折りたたみ式になっていて、天板の大きさは収納時も変わらないものが多いです。よりコンパクトに荷物をまとめたい場合は、調理台タイプなら天板部分も半分に折りたためるタイプ、囲炉裏タイプならミニテーブルを組み合わせて設置するタイプがおすすめです。

また、専用のケースを付属している商品なら、持ち運び・保管時にとても役立ちます。ケースにも、巾着タイプやトートバッグタイプなどのさまざまな種類があるので、好みや使い方に合わせて選びましょう。

焚き火テーブルのおすすめ人気メーカー

近年、数多くのメーカーが焚き火テーブルを販売しています。焚き火チェアを初めて購入する人には、「どのメーカーが人気があるの?」「メーカーごとの特徴を知りたい」という人も多いはず。今回は、さまざまなアウトドアグメーカーの中から、特におすすめのメーカーを4つ紹介します。

焚き火テーブル おすすめのメーカー

焚き火テーブルの名付け親「ユニフレーム(UNIFLAME)

おすすめ
ユニフレーム(UNIFLAME)
最安値 ¥7,900 (税込)

焚き火テーブルが多く流通するきっかけとなったのが、ユニフレームの「焚き火テーブル」。商品名がそのまま一般的に知られるアイテムの名前となり、 今もなお多くのキャンパーに愛用される定番商品となりました。実用性に優れた商品が多く、シンプルデザインならではの使いやすさが魅力です。

  • 「焚き火テーブル」という名前のきっかけになった商品を販売
  • 実用性重視で使いやすいモデルが欲しい人におすすめ

おしゃれなモデルが欲しいなら「ロゴス(LOGOS

おすすめ
ロゴス(LOGOS)
最安値 ¥26,730 (税込)

海外メーカーと思われがちですが、実は国内のアウトドアメーカーであるロゴス。囲炉裏タイプの焚き火テーブルを業界で初めて販売したことで知られています。野外で映えるカラフルなチェアや丸型の囲炉裏テーブルが登場しており、デザイン性を重視する人におすすめですよ。

  • 囲炉裏タイプの焚き火テーブルを生んだメーカー
  • おしゃれなデザイン・カラーのアイテムを求める人におすすめ

高品質なハイエンドモデルを展開する「スノーピーク(SnowPeak)」

おすすめ
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥16,280 (税込)

商品を全て国内生産していることで有名なスノーピークの商品は、高品質で耐久性に優れているのが特徴。また、ベストセラーとなった木製キャンプテーブルをステンレス製に改良し、焚き火のそばでも使える新モデルとして販売するなど、ニーズに応じた商品展開を行っています。キャンパーの定番メーカーとして人気を集めています。

  • ニーズに合わせた商品ラインナップが特徴
  • 品質や耐久性にこだわる人におすすめ

コスパのいい人気メーカー「コールマン(Coleman)」

おすすめ
コールマン(Coleman)
最安値 ¥9,880 (税込)

初心者から上級者までの幅広いユーザーへ向けた商品をラインナップしているコールマン。汎用性の高いシンプルなデザインで、他メーカーの製品と組み合わせやすいのが特徴です。また、アウトドアメーカーとしては比較的リーズナブルな商品が多いため、コスパを求める人や初心者におすすめですよ。

  • 他メーカーのチェアやミニテーブルと組み合わせて使える
  • リーズナブルな商品が多く、コストパフォーマンスに優れている

焚き火テーブル以外にも!キャンプギア専門ショップ「ZEN Camps

「雰囲気」も「便利さ」もワンランクアップさせるキャンプギア

キャンプギア専門ショップの「ZEN Camps」では、シンプルで大人な雰囲気のあるキャンプギアを多数取り扱っています。デザインがスマートなだけでなく、以下のような便利で機能性抜群なアイテムも多数。

  • しっかり支える高耐久「遮熱板テーブル
  • 薪や炭の燃えカスを持ち帰ることができる「アッシュキャリー
  • 火の粉から地面を保護する特殊素材「焚き火専用シート

上記の他にも様々なキャンパー用グッズがあります。さらに今なら、ZEN Campsで5,000円以上申し込んだ方にオリジナルのCBカバーもセットで付いてきます!結露を防いだり、穴が空いて事故を防ぐことにも繋がる便利なアイテムです。

【調理台タイプ】焚き火テーブルおすすめ人気ランキング比較一覧表

Rentry編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格材質高さ天板サイズ収納時サイズ重量耐荷重
ユニフレーム 焚き火テーブル 682104¥7,900 Amazonステンレス37cm55×35cm55×35×2.5cm2.8kg50kg
キャプテンスタッグ アウトドアテーブル UC-556¥2,504 Amazonステンレス9.5cm29.5×21.5cm29.5×10.5×2.5cm680g10kg
ロゴス たき火ステンテーブル 73173158¥6,980 Amazonステンレス/スチール27.5cm43×30cm44×31×2cm2.2kg-
スノーピーク 焚火MYテーブル LV-039¥16,280 Amazonステンレス/アルミニウム40cm49.6×33.2cm45×33.2×7cm2.9kg15kg
Soomloom 折り畳み式テーブル¥3,999 Amazonアルミニウム36cm(スタンド100cm)56×40cm45×11×11cm1.5kg20kg
SENQI メッシュテーブル¥3,690 Amazonスチール/木材20.5cm65.5×30cm65.5×30×2cm1.91kg30kg
スノーライン アウトドアテーブル 12909¥8,247 Amazonアルミニウム35cm35×32.5cm35×9×9cm560g10kg
キャプテンスタッグ アウトドアテーブル UC-555¥5,299 Amazonステンレス26.5/40cm60×30cm60×30×2cm2.9kg30kg
ヨーラー メッシュテーブル YR-MT009¥3,160 Amazonスチール26cm43×32cm43×32×2cm2.2kg20kg
MoonLence キャンプテーブル¥1,999 Amazonアルミニウム30cm40×35cm5.5×7×40cm935g30kg

【調理台タイプ】焚き火テーブルおすすめ人気ランキング10選

MoonLence キャンプテーブル

10位
MOON LENCE
最安値 ¥1,999 (税込)

低価格で購入できるキャンプ入門モデル

リーズナブルな価格設定で、初心者に購入しやすい焚き火テーブル。テーブルは高さ30cmの標準的な大きさなので、他メーカーのチェアやベンチと合わせやすいのが特徴です。食事をとったり食材の下ごしらえをしたりと、さまざまな使い方ができますよ。

本体は、天板部分と脚部分が分解できる構造になっています。天板はさらにコンパクトに折りたたむことができるので、荷物を小さくまとめたい人や徒歩移動が多いキャンプ場での使用におすすめ。また、専用のナイロンバックも付属しているのもポイントですよ。

材質アルミニウム
高さ30cm
天板サイズ40×35cm
収納時サイズ5.5×7×40cm
重量935g
耐荷重30kg

ヨーラー メッシュテーブル YR-MT009

9位
YOLER
最安値 ¥3,160 (税込)

シンプルかつ耐久性に優れたタフモデル

無骨なブラックカラーと、無駄のないシンプルデザインが魅力のアウトドアテーブル。天板は、最高400℃の高熱にも耐えるタフな仕様です。熱したポットやフライパンを置くのもよし、下にバーナーを設置してそのまま調理を行うのもよし、頑丈だからこその便利な使い方ができます。

天板が網目になっているので、洗った食器や調理器具を乾かしたいときにも役立ちますよ。また、脚はあえて八の字型に開く設計にすることで、抜群の安定感を実現しました。天板のサイドにスライド式持ち手がついており、持ち運びも簡単ですよ。

材質スチール
高さ26cm
天板サイズ43×32cm
収納時サイズ43×32×2cm
重量2.2kg
耐荷重20kg

キャプテンスタッグ アウトドアテーブル UC-555

8位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥5,299 (税込)

サビや熱に強いステンレス製焚き火テーブル

おしゃれで使いやすいアウトドアアイテムを豊富に展開しているキャプテンスタッグの焚き火テーブル。天板は耐熱性の高いステンレス製を採用しています。熱々の調理器具を置いたり、焚き火のそばで使用したりと、バーベキューやキャンプで大活躍すること間違いなしのアイテムです。

天板の表面にはエンボス加工を施しており、ステンレステーブルの弱点である細かな傷を防止できます。本体は2.9kgとやや重ためですが、その分安定感に優れているのが特徴です。小石が多い地面でも、グラつきを感じずに快適に過ごせますよ。

材質ステンレス
高さ26.5/40cm
天板サイズ60×30cm
収納時サイズ60×30×2cm
重量2.9kg
耐荷重30kg

スノーライン アウトドアテーブル 12909

7位
スノーライン(snowline)
最安値 ¥8,247 (税込)

持ち運び&組み立てしやすい超軽量テーブル

本体は560gとペットボトル1本分程度の重さで、非常に軽量なつくりになっているのが特徴。持ち運びと組み立て時のストレスが少なく、ソロキャンプや女性のみのグループキャンプにおすすめの焚き火テーブルです。専用ケース付きで、収納しやすいのも嬉しいですよね。

脚部分に取り付けるメッシュネットを付属しており、簡単な物置として使用できます。さらに、連結用クリップが付いているので、同じテーブルを2つ組み合わせて設置するときに便利です。横に繋げて長方形テーブルにしたり、縦に繋げてラック風にしたりと、さまざまなスタイルを楽しめますよ。

材質アルミニウム
高さ35cm
天板サイズ35×32.5cm
収納時サイズ35×9×9cm
重量560g
耐荷重10kg

SENQI メッシュテーブル

6位
SENQI
最安値 ¥3,690 (税込)

おしゃれデザインと頑丈さを備えた焚き火テーブル

食事や団らんで使いやすい長方形タイプの焚き火テーブル。高品質スチールで作られた天板は熱に強く、熱した調理器具を置いても変形する心配がありません。また、表面が網目になったメッシュテーブルなので、使い終わったあとは水洗いして、きれいな状態で片付けることができます。

天板の左右に木製パーツがあることで、おしゃれな雰囲気に仕上がっているのが特徴。キャンプスペースや庭での使用はもちろん、自宅のインテリアとして使うのもおすすめです。高さ20.5cmのロータイプなので、ローチェアやソファとの相性抜群ですよ。

材質スチール/木材
高さ20.5cm
天板サイズ65.5×30cm
収納時サイズ65.5×30×2cm
重量1.91kg
耐荷重30kg

Soomloom 折り畳み式テーブル

5位
Soomloom
最安値 ¥3,999 (税込)

ナイトキャンプに便利なランタンスタンド付き

コンパクトな折り畳みテーブルのサイドに、ランタンスタンドがついた一石二鳥アイテム。手持ちのランタンやライトをフックに吊るすことで、暗い夜間でも快適に食事や団らんを楽しめます。明るい昼間は、スピーカーやフラッグを掛けてみたりと、スタンド1本で使い道の幅が広がります。

別売りのテーブルを購入すれば、自由に連結して好みの形・サイズにすることが可能です。人数やスペースの大きさに合わせてカスタマイズできるので、さまざまなシーンで活躍しますよ。パーツ同士は分解してもショックコードで繋がっており、初心者でも組み立てが簡単に行えます。

材質アルミニウム
高さ36cm(スタンド100cm)
天板サイズ56×40cm
収納時サイズ45×11×11cm
重量1.5kg
耐荷重20kg

スノーピーク 焚火MYテーブル LV-039

4位
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥16,280 (税込)

キャンパーなら1つは持っておきたい定番商品

スノーピークのベストセラー商品であった「MYテーブル 」を改良し、焚き火やバーベキュー台の近くでも使えるステンレス製に仕上げました。ちょうどいいサイズ感と耐久性が評価され、キャンパーの間で定番アイテムになりつつある注目の商品です。

天板上の隙間や装飾を最小限にしたことで、汚れが拭き取りやすく、食材などが入り込むことを防ぎます。ステンレスは水やサビに強いので、簡単なお手入れだけで長く愛用できますよ。天板サイドのバーは、タオルを掛けたりカップを吊るしたりと便利な使い方ができます。

材質ステンレス/アルミニウム
高さ40cm
天板サイズ49.6×33.2cm
収納時サイズ45×33.2×7cm
重量2.9kg
耐荷重15kg

ロゴス たき火ステンテーブル 73173158

3位
ロゴス(LOGOS)
最安値 ¥6,980 (税込)

サイドテーブルに使いやすいコンパクトサイズ

耐熱性に優れたステンレス製の天板を採用しており、熱したダッチオーブンやポットを鍋敷きなしで置ける優れもの。ロゴスの囲炉裏タイプの焚き火テーブルと同じ高さに設計されているので、くっつけてスペースを広げたりサイドテーブルとして使ったりと、自由にカスタマイズできますよ。

片付けるときは、脚のロックを解除して天板内に折りたたむだけ。コンパクトかつ薄型にまとまるので、車や物置に簡単に収納できます。ロゴスのマークが入った専用バッグが付属しており、おしゃれに持ち運びできるのも嬉しいですよね。

材質ステンレス/スチール
高さ27.5cm
天板サイズ43×30cm
収納時サイズ44×31×2cm
重量2.2kg
耐荷重-

キャプテンスタッグ アウトドアテーブル UC-556

2位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥2,504 (税込)

ソロキャンプにおすすめのミニ焚き火テーブル

29.5×21.5cmのコンパクトな天板サイズで、ソロキャンプやサイドテーブルにおすすめの商品。高さ9.5cmと低めの設計なので、ローチェアに座っていても天板全体が視界に入って安心です。全体的にロータイプのキャンプグッズでスペースをまとめたい人にぴったりですよ。

耐荷重は最大10kgと、小型ながらもしっかりと耐久性を備えているのが特徴。さらに、天板のふちに小さな凹凸を作ることで、テーブルに置いたものの落下を防止してくれます。3,000円以内で購入できるお手頃価格で、コストパフォーマンスも抜群です。

材質ステンレス
高さ9.5cm
天板サイズ29.5×21.5cm
収納時サイズ29.5×10.5×2.5cm
重量680g
耐荷重10kg

ユニフレーム 焚き火テーブル 682104

1位
ユニフレーム(UNIFLAME)
最安値 ¥7,900 (税込)

多くのキャンパーが愛用する元祖焚き火テーブル

長年の間キャンパーの定番テーブルとして親しまれ、ユニフレームの代表製品になった人気アイテム。「焚き火テーブル」という呼び名の発祥になったと言われています。ソロキャンプ~デュオキャンプに使いやすいサイズ感で、食事から調理まで幅広い用途に使用できます。

この商品の魅力は、何と言っても圧倒的な使いやすさ。脚を閉じて天板裏に納めるだけの簡単収納・拭くだけで汚れが落ちるステンレス製・傷が目立ちにくいエンボス加工など、キャンパーの理想を叶えています。サイドのロゴ入りウッドフレームで、おしゃれな雰囲気に仕上げているのも魅力です。

材質ステンレス
高さ37cm
天板サイズ55×35cm
収納時サイズ55×35×2.5cm
重量2.8kg
耐荷重50kg

【囲炉裏タイプ】焚き火テーブルおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格材質高さ天板サイズ収納時サイズ重量耐荷重
尾上製作所 マルチファイアテーブルII¥7,700 Amazonスチール27cm100×100cm83×17×10cm9kg-
コールマン ファイアープレーステーブル 2000010397¥11,973 Amazonステンレス27cm100×100cm100×17×11cm6kg-
BUNDOK マルチ焚き火テーブル BD-239¥7,800 Amazonスチール34.5cm83×17cm(天板1つ)85×12.5×18.5cm(天板4つ)7.3kg-
キャプテンスタッグ ファイアグリルテーブル M-6420¥4,780 Amazon-26cm65×91cm65×45×7.5cm4.8kg4kg
スノーピーク ジカロテーブル ST-050¥31,000 Amazonアルミニウム/ステンレス40cm112×112cm74.5×17×40cm10.5kg20kg
山善 タフライトファイアープレイステーブル TLFT-100¥12,000 Amazonスチール27cm100×115cm100×25cm6.5kg80kg
ロゴス アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル 81064106¥30,690 Amazon木材/スチール27.5cm直径94.5cm65×16×25cm8.2kg-
キャプテンスタッグ ヘキサグリルテーブル UP-1038¥23,800 Amazon木材/エンジニアリングウッド27cm137×120cm80×20×20cm14kg10kg
ロゴス 囲炉裏ラックテーブル 81064137¥10,000 Amazonスチール/エンジニアリングウッド20cm60×23cm(天板1つ)60×16×23cm(天板4つ)6.6kg-
尾上製作所 フォールディングバーベキューテーブル T-4683¥7,324 Amazonステンレス30/70cm117×80cm84×62×10cm6.5kg-

【囲炉裏タイプ】焚き火テーブルおすすめ人気ランキング10選

尾上製作所 フォールディングバーベキューテーブル T-4683

10位
尾上製作所(ONOE)
最安値 ¥7,324 (税込)

高さ調節ができる便利な焚き火テーブル

30cm・70cmの2段階の高さで設置できる焚き火テーブル。焚火をするときは30cm、立ってバーベキューをするときは70cmというように、用途に合わせた使い方ができるのが嬉しいですよね。2種類のストッパーを備えているので、安全性・安定感もばっちりです。

中央の空間に焚き火台・バーベキュー台をセットすれば、みんなで向かい合いながら食事や団らんを楽しめます。火元を囲むことで、小さな子供を通ざけるガードの役割も果たしてくれます。食器や食材、薪などを周りに置けるので、物を取るために移動する必要がありません。

材質ステンレス
高さ30/70cm
天板サイズ117×80cm
収納時サイズ84×62×10cm
重量6.5kg
耐荷重-

ロゴス 囲炉裏ラックテーブル 81064137

9位
ロゴス(LOGOS)
最安値 ¥10,000 (税込)

組み合わせ次第で色んなスタイルを楽しめる

ロゴスの囲炉裏ラックテーブルは、4つのミニテーブルを囲むように設置するスタイル。そのため、ソロキャンプのときはミニテーブル1つを単体で使用したり、2つを縦に重ねてラックにしたりと、組み合わせ次第でさまざまなバリエーションを楽しめますよ。

大自然に馴染むナチュラルなウッドデザインも魅力的。おしゃれな焚き火テーブルが欲しい人にぜひチェックして欲しいアイテムです。また、4つの脚を広げるだけの簡単組み立てなので、アウトドア初心者や手間を掛けたくない人にもおすすめですよ。

材質スチール/エンジニアリングウッド
高さ20cm
天板サイズ60×23cm(天板1つ)
収納時サイズ60×16×23cm(天板4つ)
重量6.6kg
耐荷重-

キャプテンスタッグ ヘキサグリルテーブル UP-1038

8位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥23,800 (税込)

木の風合いを存分に味わえるウッドテーブル

キャンプスペースの雰囲気を彩ってくれる木製の焚き火テーブル。ヘキサ型と呼ばれる六角形のデザインで、ワンランク上のおしゃれアイテムを求める人にぴったりです。組み立てるときにネジや工具を準備する必要が無く、初心者でも簡単に設置できるのも人気の理由です。

天板表面にエンジニアリングウッドを使用しており、耐久性をアップさせました。木製のため重量が大きく、持ち運びには力と手間が必要になることを留意しておきましょう。アウトドアでの使用に限らず、自宅のウッドデッキやリビングで据え置きのテーブルとして使用するのもおすすめですよ。

材質木材/エンジニアリングウッド
高さ27cm
天板サイズ137×120cm
収納時サイズ80×20×20cm
重量14kg
耐荷重10kg

ロゴス アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル 81064106

7位
ロゴス(LOGOS)
最安値 ¥30,690 (税込)

かわいくておしゃれな円形の焚き火テーブル

サークル型のかわいい形状と、ナチュラルな雰囲気の木製天板が目を惹く焚き火テーブル。「実用性もデザインも妥協したくない」「周りとは差をつけたおしゃれなものを使いたい」そんなこだわりを持ったキャンパーにぜひおすすめしたい商品です。

約8人ほどの使用に対応しており、家族や友達と焚き火を囲んでリラックスタイムを楽しめます。フラットな丸形デザインは、好きな位置に自由に座れるのが嬉しいですよね。収納時は4つのパーツに分解でき、コンパクトにまとまります。専用バッグ付きで、持ち運びもスムーズにできますよ。

材質木材/スチール
高さ27.5cm
天板サイズ直径94.5cm
収納時サイズ65×16×25cm
重量8.2kg
耐荷重-

山善 タフライトファイアープレイステーブル TLFT-100

6位
キャンパーズコレクション
最安値 ¥12,000 (税込)

ベンチとしても使えるタフな焚き火テーブル

家電や家具、アウトドアグッズなど幅広い分野の製品を扱う山善の焚き火テーブル。耐熱性のあるメッシュ天板なので、熱い鍋やスキレットをそのまま置くことができます。使用後は丸ごと水洗いしてしっかりと乾燥させれば、長くきれいに愛用できてコスパ面でも優秀です。

スチール製なので軽量で扱いやすい一面を持ちつつも、耐荷重80kgというタフな強度を兼ね備えています。重量のある調理器具を置いてもグラつかず、安心してキャンプを楽しめます。また、あえて囲炉裏型に連結せず、ベンチとして活用することもできますよ

材質スチール
高さ27cm
天板サイズ100×115cm
収納時サイズ100×25cm
重量6.5kg
耐荷重80kg

スノーピーク ジカロテーブル ST-050

5位
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥31,000 (税込)

ローチェアやベンチと合わせやすい高さに設計

焚き火台やバーベキューコンロを囲んで使える八角形型のテーブル。昼は調理しながら食事を楽しんで、夜は焚き火を眺めながらみんなでリラックスタイムを過ごしたりと、1日中活躍してくれる万能なアイテムです。ステンレス製でお手入れしやすいのもポイントですよ。

ローチェアやベンチとの相性がいい40cmの高さに設計することで、ゆったりくつろぎながら使える焚き火テーブルに仕上げました。大きすぎず小さすぎない4人用サイズで、ファミリーキャンプに最適。サイドに他のテーブルを継ぎ足せば、さらに大人数でのキャンプでも役立ちます。

材質アルミニウム/ステンレス
高さ40cm
天板サイズ112×112cm
収納時サイズ74.5×17×40cm
重量10.5kg
耐荷重20kg

キャプテンスタッグ ファイアグリルテーブル M-6420

4位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥4,780 (税込)

キャンプ初心者におすすめのコスパ最強モデル

リーズナブルな価格とシンプルな設計で、キャンプを始めたばかりの人や焚き火初心者におすすめの商品です。耐荷重は4kgとやや控えめですが、2~3人の食事には十分使えます。重たい調理器具やバーナーは置かずに、気軽な団らん用のテーブルとして使いたい人におすすめです。

天板は網目状になっており、トングや軍手を引っ掛けることができます。網の目が平らな設計になっているので、コップなどが傾く心配はなし。シンプルな見た目からが想像できないほどの使いやすさを備えています。初めての焚き火テーブル選びに迷った人はぜひチェックしてみてください。

材質-
高さ26cm
天板サイズ65×91cm
収納時サイズ65×45×7.5cm
重量4.8kg
耐荷重4kg

BUNDOK マルチ焚き火テーブル BD-239

3位
BUNDOK(バンドック)
最安値 ¥7,800 (税込)

多様なスタイルで使えるマルチな焚き火テーブル

四方に設置して囲炉裏型にしたり、並列させて正方形にしたり、あえて並べずにミニテーブルとして使ったりと、置き方次第でさまざまなスタイルにできる焚き火テーブル。利用シーンを選ばず、どんな人数や場所でも使いやすいアイテムを求める人にぴったりです。

野外レジャー用に開発されたこの商品は、携帯性・収納性に優れています。コンパクトに折りたたんで専用ケースに片付けることができるので、車の荷台やアウトドアワゴンに乗せやすく、持ち運びが楽ちん。囲炉裏型テーブル特有の扱いにくさを解消したアイテムです。

材質スチール
高さ34.5cm
天板サイズ83×17cm(天板1つ)
収納時サイズ85×12.5×18.5cm(天板4つ)
重量7.3kg
耐荷重-

コールマン ファイアープレーステーブル 2000010397

2位
コールマン(Coleman)
最安値 ¥11,973 (税込)

お手入れに手間をかけたくない人におすすめ

水や汚れに強いオールステンレス製の焚き火テーブル。サビが出にくく、軽く拭き取るだけでメンテナンスできる手軽さを備えています。雨の日でも使えるので、野外でのキャンプやバーベキューにぴったりですよね。泥などで汚れたときは、ゴシゴシと丸洗いができますよ。

高さは27cmのロースタイルで、低めの椅子やベンチとの組み合わせがおすすめ。中央に手が伸ばしやすく、薪をくべる作業やバーベキューのときに役立ちます。冬場は、小さな子供やペットを火傷から守るストーブガードとしても活用できます。

材質ステンレス
高さ27cm
天板サイズ100×100cm
収納時サイズ100×17×11cm
重量6kg
耐荷重-

尾上製作所 マルチファイアテーブルII

1位
尾上製作所(ONOE)
最安値 ¥7,700 (税込)

ソロからファミリーまで幅広く使える万能テーブル

尾上製作所は昭和23年に生まれた老舗メーカーで、園芸用品やアウトドアグッズを販売しています。4つのミニテーブルを組み合わせるマルチファイアテーブルは、置き方を変えるだけでさまざまなスタイルを楽しめます。ソロキャンプからファミリーキャンプまで、多様なシーンで活躍します。

また、スチール特有の無骨なブラックカラーも魅力的。「ステンレスは味気ない、木製は可愛すぎる」という人にも満足できる、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。高価なものが多い囲炉裏型テーブルの中では比較的お手頃な値段で、アウトドア初心者にもおすすめです。

材質スチール
高さ27cm
天板サイズ100×100cm
収納時サイズ83×17×10cm
重量9kg
耐荷重-

焚き火テーブルの関連商品

焚き火テーブル 関連アイテム

焚き火テーブルの他にも、キャンプには便利なアイテムが盛り沢山。自分好みのアウトドアグッズを徐々に集めておくのも、キャンプの楽しさの1つですよね。ここからは、キャンプに欠かせない必須アイテムやより快適にキャンプを過ごすためのおすすめ商品やを紹介します。

ゆったりくつろぎたいなら「ローチェア」

焚き火テーブル ローチェア

せっかく焚き火テーブルを購入するなら、高さの合った「ローチェア」は持っておきたいところ。ゆったりと座って焚き火を眺めたり食事をしたりと、色んな場面で活躍してくれるアイテムです。背もたれが大きいハイバックタイプやひじ掛け付きのチェアなら、よりリラックスして過ごすことができますよ

おすすめ
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥22,700 (税込)
おすすめ
ロゴス(LOGOS)
最安値 ¥7,128 (税込)

安全に焚き火を楽しめる「焚き火台」

焚き火テーブル 焚き火台

近年、多くのキャンプ場では地面への直火が禁止されています。そこで活躍するのが「焚き火台」。安全に焚き火が楽しめるだけではなく、後片付けがしやすいといったメリットがあります。調理に役立つ焼き網付きや火の粉の飛びを抑えてくれるものなど、商品によってさまざまな工夫が施されています。

おすすめ
コールマン(Coleman)
最安値 ¥3,609 (税込)
おすすめ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥4,818 (税込)

夜のキャンプサイトを照らしてくれる「ランタン」

焚き火テーブル ランタン

星空や静かな雰囲気を楽しめるナイトキャンプには、「ランタン」が必須です。周囲を明るく照らすことで快適に過ごせるのはもちろん、明るい場所に集まる虫を習性を活かして、自分の周りに虫が来ないようにできる効果があります。ガスランタンやオイルランタンなど、商品によって燃料が異なるので注意しましょう。

おすすめ
BRUNO
最安値 ¥2,200 (税込)
おすすめ
カメヤマキャンドルハウス
最安値 ¥3,100 (税込)

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冬キャンプを快適に過ごすなら「ストーブ」

焚き火テーブル ストーブ

空気が澄んで星空がよく見える冬のキャンプ。厳しい寒さの中でも快適に過ごしたいなら、アウトドア用ストーブを購入しましょう。カセットガスや薪を燃料にするストーブなら、電源のないキャンプ場でも使用できます。中には、ストーブの上で簡単な調理ができる便利な商品もありますよ。

おすすめ
ホンマ製作所(Honma Seisakusyo)
最安値 ¥8,800 (税込)
おすすめ
SENGOKU ALADDIN(センゴクアラジン)
最安値 ¥46,000 (税込)

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焚き火テーブルのよくある質問

焚き火テーブル よくある質問

焚き火テーブルはDIY・自作できる?

アウトドア上級者の中には、手作りの焚き火テーブルを使用する人がいます。作り方はさまざまですが、ホームセンターなどで購入できる木材やアルミ板を使うケースが多いです。ホームセンターによっては、木材を好きな大きさにカットしてくれるサービスを利用できるので、自分でノコギリを使う必要がありません。脚には、木材をそのまま使うのもおすすめですが、折り畳み式のミニチェアを使用することで簡単に仕上がります。
ウッドワン
最安値 ¥3,047 (税込)
FUNDANGO
最安値 ¥2,499 (税込)

焚き火テーブルは中古を買っても大丈夫?

中古品専門店やメルカリなどのネットオークションでは、中古品の焚き火テーブルが販売されていることがあります。定価よりも安く購入できるので、中古品でアウトドアグッズを揃えるキャンパーは意外と多いです。しかし、商品によっては「天板が傷付いている」「脚が劣化していて不安定」といったものも。また、古い製品は重たいものが多いので、持ち運びに不便を感じる場合があります。購入するときは、商品の状態や付属品の有無をしっかりと確認しましょう。少しでも気になる点があるときは、新品を買うことをおすすめします。

おすすめ焚き火テーブルまとめ

焚き火テーブル まとめ

  • 焚き火テーブルはキャンプの雰囲気を満喫できるアイテム
  • 形状や設置方法によって色んな使い方ができる
  • 置きたいものやテイストに合わせて天板の材質やサイズを選ぼう

今回は、キャンプブームで注目を集める「焚き火テーブル」を紹介しました。さまざまなメーカーの商品が登場しましたが、皆さんのお気に入りのアイテムは見つかりましたか?ぜひこの記事を参考に自分にぴったりな焚き火テーブルを選んで、最高のキャンプを楽しんでくださいね。

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