【2022年】ブラシアイロンおすすめ23選!髪が傷みにくい&コードレスで使いやすいタイプを紹介

ブラシアイロンは、ヘアブラシのようにとかすだけの手軽さで、クセのある髪をナチュラルなストレートヘアに整えます

毎朝きれいにヘアスタイルを整えてから出かけたいのに、髪のうねりや寝グセ・くせ毛がなかなか直らないことってありますよね。ストレートアイロンやカールアイロンが上手に使えなくても、ブラシアイロンなら「きれい」と「時短」が両立できて、毎朝のスタイリングが楽しくなりますよ!

この記事では、自然なストレートヘアにスタイリングできるブラシアイロンの使い方と、髪が傷みにくいおすすめ機種を厳選してご紹介します。

ブラシアイロンを使うメリット

ブラシアイロンを使うメリット

出典:amazon.co.jp

ブラシアイロンは普通のブラシと見た目は似ていますが、アイロン機能が備わっています。ブラッシングするとアイロンの熱が髪に加わり、自然にスタイリングできる仕組みです。

ブラシアイロンのメリット
  • 特別な技術がなくても簡単に扱える
  • ナチュラルなストレートヘアなら数分で作れる手軽さ
  • 加熱部分が肌に直接触れにくいので火傷の心配が少ない
  • ストレートヘアアイロンに比べて髪が傷みにくい

ヘアアイロンやコテは髪をストレートにしたりクセをつけやすい反面、使い方にコツが必要。しかし、ブラシアイロンはブローする時と同じようにブラッシングするだけで、慣れや技術は必要ありません。

誰でも簡単にスタイリングできる手軽さが、ブラシアイロンの魅力です。

ブラシアイロンは髪が傷む?

ブラシアイロンは髪た傷む?

出典:panasonic.jp

ブラシアイロンはストレートアイロンと同様に、髪に熱をかけてスタイリングします。そのため、ダメージゼロというわけにはいきません。ただちょっとしたことに気をつけるだけでも、髪の傷みを抑えられます。

  • 温度調節ができる機種を選び、必要以上に高温で使わない
  • マイナスイオン搭載など、ダメージを抑えるケア機能が付いたタイプを選ぶ
  • 事前にブラシをかけて、髪のもつれをとかしてからスタイリングする
  • スタイリングの前にヒートケア成分配合のスタイリング剤をつける
  • 同じ場所を何度もとかさない

同じ場所を何度もとかさないよう、スタイリングの前にどの順番でブラシアイロンをかけるか考えておくと、効率よくスタイリングできます。髪のダメージを抑えるのはもちろん、時短にもつながりますよ。この機会に髪が傷みにくいブラシアイロンを見つけましょう!

ブラシアイロンの選び方

ブラシアイロンは、最適なタイプを選ぶと、「きれい」と「時短」が両立しやすくなります。購入する前にそれぞれの特徴やメリット・デメリットを確認しておきましょう。

ショートなら小さめブラシ、ロングなら大きめブラシがおすすめ

ショートなら小さめブラシ、ロングなら大きめブラシがおすすめ

出典:agetuya.com

ショート~長めのボブぐらいまでの人は、ヘッドの大きすぎないモデルがおすすめです。髪の根元から毛先までしっかり髪をキャッチしたままとかせます。

ミディアム~ロングの人には、広い範囲の髪を一度にキャッチしてとかせるヘッドが大きめのモデルがGOOD!前髪などのピンポイントのセットには向いていませんが、大きめブラシの方がスピーディーにスタイリングできますよ。

ブラシタイプ おすすめヘア メリット デメリット
小さめ ショート~長めボブ ・取り回しが楽で短い髪もセットしやすい
・前髪のスタイリングに便利
・携帯性が良い
・髪が長いと全体のスタイリングに時間がかかる
大きめ ミディアム~ロング ・一度にとかせる髪の量が多く、スタイリングに時間がかからない
・毛量が多くても扱いやすい
・短い髪や前髪などのスタイリングがしにくい

巻き髪が好きならロールタイプを選ぶ

巻き髪が好きならロールタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

巻き髪を作りたい人には、ロールタイプのブラシアイロンがおすすめです。カールアイロンと違って火傷をしにくい構造のため、反対の手を添え、技術がなくてもふんわり巻けます。

メリット ・ブラシがしっかり髪をキャッチするので、根元のボリュームアップがしやすい
・手を添えて巻けるのでスタイリングしやすい
・アイロン部分がピンで覆われているので火傷をしにくい
デメリット ・コテに比べると巻きが緩い
・細かいカールが作りにくい
・髪質が硬めだと巻きが固定されにくい

編集部

ロールタイプのブラシアイロンは、カールアイロンより緩めのカールに仕上がります。細かいカールも作りにくいですが、緩やかな内巻きやコテが苦手な人におすすめですよ!

しっかり伸ばしたいなら、ブラシの密度と先端をチェック

ブラシの密度と形状に注目

出典:agetuya.com

より髪を真っ直ぐに伸ばしたいなら、ブラシの密度が高くて、ピンの形状が薄い楕円形のタイプがおすすめです。ブラシの密度が高いと、しっかりキャッチした髪にむらなく熱を当てられて、髪をしっかり伸ばせます。

楕円形のピンは髪を滑らかに通し、熱を放熱しやすい構造ですが、密集した薄いピンの連なりが熱を逃し過ぎません。ダメージを抑えながらストレートヘアにセットするなら、ブラシの密度が高く、薄い楕円形のピンのブラシアイロンを選びましょう。

真っ直ぐ過ぎないナチュラルな仕上がりが好みの場合は、ピンの先端が丸いブラシアイロンがおすすめです。楕円型のピンならブラシの密度が高すぎないうえに、ピンに厚みのあるタイプを選べば、薄めのものよりふんわりスタイリングできますよ。

髪が傷みにくい機能を選ぶ                                                                                                                                                                                                                      

ブラシアイロンなら簡単にストレートヘアが作れますが、毎日使いたいものだからこそ、髪のダメージを軽減する機能が重要です。

温度調節ができるものを選ぶ

温度調節ができるものを選ぶ

出典:agetuya.com

ブラシアイロンの温度が高いと髪のクセやうねりは簡単に直せますが、髪にダメージを与えやすくなり、高ければいいというものではありません。大切なのは髪質や髪の状態、クセの度合いに合わせた適温にすることです。

温度設定の目安

髪質・髪の状態 適切な温度
普通の髪質、ちょっとしたクセ 150~170℃
髪が太い、髪が硬い、クセがかなり強い、湿気で膨らみやすい 180℃前後
髪が細い、猫っ毛、ダメージヘア、湿気の影響をあまり受けない 150℃以下
ダメージがひどい 130℃以下

普通の髪質の人は、全体的なお手入れは150~170℃で行い、クセの強い部分だけ180℃にすると、ダメージヘアを防ぎながら効率よくスタイリングできますね!

編集部

ブラシアイロンには温度調節を5℃ずつできるものや、3段階の切り替えタイプなどがあります。髪のダメージが気になるなら、細かな温度調節ができるものを選びましょう。

マイナスイオン搭載のモデルも

ブラシの密度と先端をチェック

出典:amazon.co.jp

マイナスイオン搭載のブラシアイロンは、静電気による髪のダメージを軽減するのでおすすめです。静電気はプラスイオンを帯びているので、マイナスイオンで相殺可能。さらにマイナスイオン化させた空気中の水分が、乾燥しやすい髪の内部に入って潤いを与え、静電気の発生を抑えるWの働きで髪のダメージを抑えます。

使い勝手の良さで選ぶ

どんなに高機能なモデルでも、使い勝手がよくないブラシアイロンはおすすめできません。お出かけ前の忙しい時間に使うものだからこそ、使い勝手の良さは大事なポイントです。

毎日使うなら軽量タイプを

毎日使うなら軽量タイプを

出典:agetuya.com

ブラシアイロンでスタイリングする時、ブラシを持った手を肩より高い位置に何度も持ち上げなければなりません。この動作を繰り返すので、重いブラシは思った以上にストレスです。一般的に、毎日使ってもあまりストレスを感じない重さは500g程度。さらに軽いと、より取り回しがしやすいのでおすすめです。

数は少ないがコードレスも

コードレスタイプのブラシアイロンなら、コードに邪魔されずにスタイリングできます。コード付きに比べて選べる機種が少ないのは残念ですが、一つ持っているといろいろな場面で使えて便利ですよ!

【コードレス】ブラシアイロン人気おすすめランキング比較一覧表

「Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。」
商品最安価格本体サイズ重量コード温度調整マイナスイオンその他の機能
MaxtopSupply ブラシアイロン コードレス ホットブラシ¥3,159 楽天市場AmazonYahoo!19.2cm×3.5cm×cm約150gなしなし(200℃)-立ち上がり約60秒
Linp ブラシアイロン Linp Heat Pro楽天市場¥2,780 AmazonYahoo!22cm×4cm-なし160~180℃/3段階設定あり特製ブラシピン構造
MEXITOP ブラシアイロン コードレスブラシ型ヘアアイロン楽天市場¥4,999 AmazonYahoo!--なし160~200℃/3段階設定なしストレート・カールの2WAY
Salon Depot コードレス ブラシ型 ヘアアイロン¥4,200 楽天市場AmazonYahoo!21.5cm×3cm×3.8cm190gなし160~200℃/3段階設定なし開閉ロック機能、
Wallfire ブラシアイロン コードレスブラシアイロン楽天市場¥3,876 AmazonYahoo!-約220gなし120~200℃/5段階設定あり誤操作防止・火傷防止
OBEST ストレートヘアブラシ コードレス ヘアアイロン楽天市場¥5,599 AmazonYahoo!長さ約18cm280gなし120~200℃/4段階設定なし自動電源オフ、バッテリー量表示、海外対応
アンティカ コードレスブラシアイロン AL-00002-05¥8,501 楽天市場AmazonYahoo!18cm×4cm×3cm-なし120~200℃/4段階設定なし-
SS Shiny THE PROFESSIONAL コードレス ヘアアイロン楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!22cm×2.2cm×7.5cm146gなし160~210℃/3段階設定なし
Linp Heat ブラシアイロン ヘアアイロンブラシ楽天市場¥2,244 AmazonYahoo!19.0cm×3.0cm約150gなし-ありUSB充電式
テスコム ブラシアイロン コードレスホットブラシ ACH10楽天市場¥4,300 AmazonYahoo!23.5cm×5.4cm×6.7cm138gなし90~160℃/3段階設定なし安全機能、海外対応

【コードレス】ブラシアイロンおすすめ人気ランキング10選

ブラシアイロン人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ重量コード温度調整マイナスイオンその他の機能
SALONIA サロニア ストレートヒートブラシ楽天市場¥3,073 AmazonYahoo!24.9cm×5.9cm×4.3cm325gあり/360°回転コード100~210℃/5℃ずつ設定可ありオート電源オフ、自動ロック機能、海外対応
アゲツヤ ポータブル ミニブラシアイロン QS-17108楽天市場¥3,870 AmazonYahoo!18.8cm×4cm×5cm280gあり120~210℃/5段階設定なし自動電源オフ、海外対応
MiroPure ストレートブラシアイロン S102楽天市場¥4,699 AmazonYahoo!30cm×6.2cm×4.1cm430gあり/360°回転コード80~230℃/16段階設定あり自動電源オフ、自動ロック機能、海外対応
MiroPure ストレートブラシ ヘアアイロン HS01楽天市場¥3,680 AmazonYahoo!26.5cm×6.1cm×4.3cm410gあり/360°回転コード130~230℃/6段階設定あり自動電源オフ、海外対応
クレイツ ロールブラシアイロン CIBI-G26楽天市場¥6,738 AmazonYahoo!29.5cm×4.5cm×4.5cm330gあり/360°回転コード120~200℃/5段階設定なし自動電源オフ、自動ロック機能、海外対応
MILASIC ミラシック ヒートブラシアイロン¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!25.8cm×5.7cm×4.6cm341gあり/360°回転コード160~230℃/8段階設定あり自動電源オフ、海外対応
Areti(アレティ) ヒートブラシ楽天市場¥4,980 AmazonYahoo!26cm×5cm×6.5cm340gあり/360°回転コード80~200℃/13段階設定あり自動電源オフ
SALONIA(サロニア) ブラシアイロン ストレートヒートブラシ ワイド楽天市場¥3,073 AmazonYahoo!25.6cm×6.8cm×4.2cm220gあり100~210℃/5℃ずつ設定ありオートパワーOFF・海外対応
ケアライズ モデルJ B-50J ブラシ型ヘアアイロン¥4,000 楽天市場AmazonYahoo!18.5cm×4.5dm×3.8cm306gあり120~210℃/5段階設定なし海外対応
2way ヘアアイロン¥3,580 楽天市場AmazonYahoo!31cm×4.6cm×4.5560gあり/360℃回転コード130~200℃/5段階設定なし海外対応
パナソニック ブラシストレートアイロン イオニティ EH-HS30¥5,480 楽天市場AmazonYahoo!25.8cm×7.7cm×5.1cm370gあり/360°回転コードなしあり海外対応
クレイツ エアスリーク ブラシアイロン¥8,800 楽天市場AmazonYahoo!27.5×4.5×6.5330gあり160℃・180℃/2段階設定なし送風モード、海外対応
VKK ストレートヒートブラシ楽天市場¥3,999 AmazonYahoo!27cm×4.6cm×4.4cm386gあり/360°回転コード130~200℃/5段階設定あり自動電源オフ、海外対応

ブラシアイロンおすすめ人気ランキング13選

安い VS 高いブラシアイロンの比較

安いvs高い

ブラシアイロンの価格は、1,000円台のものから2万円以上のものまで様々です。家庭用として使いやすそうなモデルの中から、見た目は似ているのに価格差のあるブラシアイロンを比較しました。

比較するポイントは次の4つ。

  1. ピンの形状
  2. 温度設定
  3. 髪のダメージを防ぐ機能
  4. その他の機能

安いブラシアイロン

高いブラシアイロン

安いブラシアイロン 高いブラシアイロン
ピンの形状 扁平な楕円形のピン 扁平な楕円形のピン
温度設定

130~230℃の6段階設定

80~230℃の16段階設定
髪のダメージを防ぐ機能 マイナスイオン 高密度ダブルマイナスイオン
その他の機能 ・360°回転コード
・LCDディスプレイ
・自動電源オフ機能
・海外対応
・360°回転コード
・LCDディスプレイ
・自動電源オフ機能
・海外対応
・誤操作防止ロック機能

ピンの形状や360°回転コードなどどちらもほぼ同じですが、高い方のブラシアイロンは温度設定や髪のダメージを防ぐマイナスイオンが強力です。また、使用中の誤操作を防止するロック機能も搭載されているので、スタイリング中に温度が変わる心配がありません。

しかし、安いモデルも温度設定やマイナスイオンを搭載しているので、髪のクセが強くない人なら充分に満足のいくスタイリングができます。ロングヘアや髪の傷みが気になる人は、ダメージを防ぐ機能が強力なものや、誤操作防止機能が付いているタイプがおすすめです。

ブラシアイロンのおすすめの人気メーカー

低価格&高品質!コスパ重視で人気の「サロニア」

美容家電や美容雑貨を手がけている日本のブランドです。サロニアのコンセプト「BEAUTY is simple」をそのまま形にしたヒートブラシ、ヘアアイロン、ドライヤーなどのヘアアイテムは秀逸。過不足のない機能と飽きの来ないシンプルなデザインのモデルが揃っています。

ストレートタイプのヒートブラシは、スリムタイプとワイドタイプが選べるので、どんな長さの髪にも対応。低価格でも当たり前のようにマイナスイオンや誤操作防止機能を搭載しています。性能とコスパの両方を重視したい人におすすめのメーカーです。

美容家電に本気を見せる大手電機メーカーの「パナソニック」

日本を代表する大手電機メーカーのパナソニックは、ドライヤー、ヘアアイロン、頭皮エステなどのヘアケアにも力を入れています。

パナソニックの高い技術が詰め込まれたブラシアイロンは、とかすだけで簡単にさらツヤストレートが作れるタイプから、1台でカールとストレートが楽しめる2Wayタイプまで、種類もサイズも豊富

もちろん、髪のダメージを軽減するマイナスイオンもしっかり搭載されているので、初めてブラシアイロンを使う人から、ナチュラルな巻き髪を楽しみたい人まで満足させるメーカーです。

美容院でも使われているプロ仕様の「クレイツ」

クレイツ独自の技術にアイデアが融合したヘアケア製品は、プロも認める品質で美容院に導入されています。クレイツのブラシアイロンがしっかりクセづけができるのは、しっかり髪をつかまえる2種類のナイロンピンが採用されているから。パッドの表面に使われている「クレイツイオンセラミック加工」が髪をよく滑らせて、ダメージを軽減させます。

崩れにくい巻き髪を作りたい人から、ストレートヘアを楽しみたい人まで、納得のラインナップが揃っているメーカーです。

ブラシアイロンの使い方

ブラシアイロンの使い方

ブラシアイロンは、普通のブラシと同じように髪をブラッシングするだけで、髪のクセを整えてくれます。ナチュラルなストレートヘアはもちろん、キュートな外巻きや、ふんわり軽やかな内巻きも簡単に作れますよ!

ブラシアイロンでストレートにする方法

ブラシアイロンでストレートヘアにスタイリング

ブラシアイロンを使うとき、ちょっとしたことに気をつけると、より手早くきれいなストレートにセットできますよ!

  1. まずは普通のブラシで髪のもつれを軽くほどいておく。
  2. ブラシアイロンで髪の外側からとかしていく。このとき、毛先までしっかり伸びるように毛束を軽く引っ張りながらブラシをかける。
  3. 髪全体を外側からとかしたら、今度は髪の内側からブラシをかける。ブラシを持っていないほうの手を軽く添え、毛先までしっかりとかしきったらナチュラルなストレートヘアの完成。

外ハネの作り方

外ハネの作り方

髪の毛を部分ごとにブロッキングした方が、きれいな外ハネや内巻きが作りやすくなります。しかし、忙しい中でブロッキングするのはちょっと面倒ですよね。そこで、ここではブロッキングをしないで手軽に作れる外ハネと内巻きをご紹介します。

一度にセットする毛束が多すぎると、きれいな外ハネを作るのにかえって時間がかかります。きっちりしたブロッキングは必要ありませんが、セットする毛束を外側と内側の2つに分けるために、1本だけダッカールピンを使って髪をとめると、効率よくスタイリングできますよ!

  1. 軽くつかめる程度にサイドの毛束をとり、外側と中側に分けてから、外側の毛束をよけてダッカールピンでとめる。
  2. 最初にセットする中側の毛束を軽くつかみ、上の方から髪の外側にブラシを入れてゆっくりとかす。
  3. ブラシが毛先の手前まできたら、手首を外向きに返してハネを作り、2~3秒その状態でキープ。このとき、毛先がこぼれないように軽く手でおさえると、きれいな外ハネが作れる。
  4. ブラシを抜くと毛先に外ハネがついているので、髪の中側→外側の順番でこの作業を繰り返して完成。

内巻きの作り方

内巻きの作り方

一度に巻く毛束が多すぎると、きれいな内巻きを作るのにかえって時間がかかるのは外ハネの時と同じです。内巻きにするときも、ダッカールピンで髪を外側と中側に分けると巻きやすくなります。

  1. サイドの毛束をとり、外側と中側に分けて外側の毛束をダッカールでとめる。
  2. 中側の毛束を軽くつかみ、髪の下から内側にブラシを入れてゆっくりとかす。
  3. ブラシが毛先の手前まできたら、手首を内向き返してカールを作り、2~3秒その状態でキープ。このとき、毛先がパラパラこぼれやすい人は内巻き部分に手を添えておく。
  4. するっとブラシを抜くと内巻きの完成。
  5. 内側をすべて巻いたら外側の髪束を同じように巻くと、ふんわりした内巻きヘアの完成。

前髪セットの仕方

前髪の作り方

前髪をセットするときは、ヘッド部分がスリムなブラシアイロンがおすすめです。

  1. 前髪の毛束をとり、内側からブラシアイロンを入れる。
  2. 反対の手をブラシに添えて軽く毛束を押さえながら、前髪を流したい方向に向かってブラシアイロンをスライドさせながら静かに抜く。
  3. 手で軽く整えたら、前髪セットの完成。

ブラシアイロンの関連商品

髪のダメージを防ぐために欠かせない「ドライヤー」

濡れた髪はキューティクルが開いているので、ダメージを受けやすい状態です。自然乾燥ではキューティクルが開いた状態が長くなるので、手早くドライヤーで乾かしましょう。

ブラシアイロンでスタイリングする時は、濡れたままだと髪を傷めるので絶対にNGです。

ドライヤーについてもっと詳しく知りたいかたは、こちらの記事を参考にしてください。リーズナブルなものから高級ドライヤーまで、幅広く解説しています。

関連記事:【テレビでも話題】コードレスドライヤー人気おすすめランキング10選|パナソニックにあるか調査

関連記事:【美容師も絶賛】髪・肌にも!高級ドライヤーおすすめ17選 | 選び方・効果を徹底解説【2021】

関連記事:【2021年】美容師が選んだ ヘアドライヤーおすすめ 30選!高いVS安いアイテムを徹底比較

関連記事:【2000円以下も】大風量・速乾ドライヤーおすすめ17選 | 美髪効果・選び方を徹底解説【2021】

ドライヤー前のプレケアにヘアオイルをお探しなら、こちらの記事をチェックしてください。
関連記事:【美容のプロ厳選】おすすめ人気ヘアオイル40選 | 髪質別選び方・コスパ・香りを徹底解説!(2021年)

スタイリングが便利な「カールドライヤー」

朝シャンなどの後に、急いで髪をセットしたいならカールドライヤー(くるくるドライヤー)が便利です。温度は最高でも120℃程度と、髪を巻いても傷めにくいのが特徴です。ただし、髪を乾かすには少々パワーが足りないことも…。9割ぐらいはドライヤーで乾かしたあと、カールドライヤーを使うのがおすすめです。

関連記事:【まるで美容院帰り】カールドライヤーおすすめ18選!人気モデルと使い方を徹底解説(2021)

剛毛やクセの強い髪を真っすぐに伸ばせる「ストレートアイロン」

ストレートアイロンは、高温のプレートに挟んで髪に熱をかけるので、ドライヤーやブラシアイロンで伸ばしきれなかったクセの強い髪も、真っ直ぐに伸ばせます。また、ハリガネのようなストレートにしたい時も、ストレートアイロンがおすすめです。

ただし髪がダメージを受けやすいので、注意して使う必要があります。

ストレートアイロンについてもっと知りたい方には、こちらの記事もおすすめです。

関連記事:【2021年】くせ毛の悩みを解消!おすすめストレートヘアアイロン20選
関連記事:【口コミレビュー】SALONIA (サロニア) ミニストレート ヘアアイロン SL-010SB を使ってみた感想を解説
関連記事:【検証・徹底レビュー!】ReFa BEAUTECH STRAIGHT IRON (リファビューテック ストレートアイロン) を使ってみた

関連記事:【便利な2wayも!】プロが選ぶコードレスヘアアイロンおすすめ17選!かわいくて使いやすいモデルを厳選

幅広い巻き髪が楽しめる「カールアイロン」

ブラシアイロンやストレートアイロンでも髪を巻くことはできますが、いろいろな巻き髪を楽しみたいならカールアイロンがおすすめです。カールアイロンは高温のプレートに髪を巻き付けるので、緩めの巻き髪から小さなカールまで、しっかりクセづけできます。

ただし、髪がダメージを受けやすくなるのはストレートアイロンと同じ。使いすぎると髪がチリチリになるので注意して使いましょう。

簡単にウェーブヘアにしたい方は、挟むだけでふわふわヘアになるウェーブアイロンもおすすめですよ。

関連記事:【簡単にふわふわヘアを】ウェーブアイロンおすすめ15選!人気の32mmや使い方を徹底解説

ブラシアイロンの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているブラシアイロンのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

おすすめブラシアイロンまとめ

この記事では、髪が傷みにくいブラシアイロンや、携帯に便利なコードレスブラシアイロンの特徴を解説しました。特別な技術がなくても、髪のクセを直して自然なストレートヘアが作れるブラシアイロンは、毎朝のスタイリングを簡単にする便利アイテムです。

髪の傷みが心配な人も、髪のダメージに配慮したブラシアイロンなら、サラサラストレートにスタイリングできますよ!

髪が傷まないブラシアイロンを人気メーカー別に整理すると、以下のようにまとめられます。

  • 普通のブラシと同じ感覚でスタイリングするなら「パナソニック」ブラシストレートアイロン イオニティ EH-HS30
  • 髪の長さに合わせたブラシのサイズで時短を追求するなら、「サロニア」ストレートヒートブラシ
  • 髪を巻きたいのに不器用であきらめていた人には「クレイツ」ロールブラシアイロン CIBI-G26

髪のクセやうねりに悩んでいた人は、ぜひ参考にしてくださいね。自分にぴったりのブラシアイロンが見つかると、「時短」と「きれい」が両立できて、朝のスタイリングが楽しくなりますよ!

この記事は参考になりましたか?

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー