快適な一眼レフライフのために、初心者に必要なカメラ用品まとめ

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この記事を読んでわかること

・一眼レフ初心者に必要なカメラ用品

・撮影機材・撮影用品の重要性

・撮影機材・撮影用品があると撮影がどう変わるか

一眼レフ・ミラーレスカメラを手に入れて、カメラ本体があれば撮影はできます。

しかし撮影機材やカメラ用品があれば撮影のバリエーションをもっともっと増やしたり、快適な撮影ライフを過ごすことが出来るようになります。

今回は一眼レフ初心者がまず揃えたい重要な撮影機材・カメラ用品や、それらの予算・買うタイミングなどについてお話ししていきたいと思います。

カメラ用品があると撮影がこう変わる!

一眼レフ・ミラーレスカメラはそれ単体のみでも楽しむ事が出来ますが、三脚やストロボ、フィルターなどの機材・アクセサリーがあることでより撮影の幅を広げられます。技術や編集では出せない表現が可能になるので、積極的に活用していきたいものです。

まず揃えたいカメラ用品・機材3選!

三脚

必須となる撮影機材です。カメラを固定することで被写体ブレを防いだり、数十秒に及ぶ長時間露光撮影が可能になります。

とくに夜景や星景の撮影は三脚が無くしては綺麗に撮る事は不可能です。撮影場面でブレが気になったり、夜景撮影・星景撮影をする前に用意しておきましょう。

一眼レフ入門機の使用で、特にこだわりが無い場合はベルボンやSLIKなどの5000円~程度のもので良いと思います。フルサイズ機や大きな望遠レンズを搭載する場合は、耐荷重や操作性を重視して頑丈なものを選ぶと良いでしょう。

関連:カメラやビデオにオススメの三脚について1からわかりやすく解説してみる

メンテナンス用品

カメラ・レンズを綺麗・正常に保つためのツールです。メンテナンス用品には以下のようなものがあります。

クリーニングクロス

ゴミや汚れをぬぐい取ります。めがね拭きのようなものや、天然皮革のものがあります。

ブロアー

レンズやボディ内部などについたホコリやゴミを吹き飛ばすのに使います。常にカメラバッグの中に入れておきたいものです。

綿棒

汚れがたまりやすい凹みの部分やダイヤル周り、ファインダー周りなどの清掃に適してます。

カメラバッグ・カメラケース

カメラをそのまま首から下げて移動していると、どうしても首が痛くなったり肩が凝ったりと疲労が溜まってしまいます。

かといって普段から使っているカバンにそのまま入れるのも、カメラを傷つけたりカバンごと落としてしまう恐れがあります。そこで使いたいのがカメラバッグです。緩衝材が入っており多少荒く扱っても中のカメラやレンズを保護することが出来ます。

また普通のカバンより中身にアクセスしやすくなっていたり効果的に仕切りやポケットが配置されていたりと、撮影をする上で非常に使い勝手が良い仕様になっています。

肩掛け型やリュック型、ウエストバッグ型のものなどがあるので用途や使い勝手、機材の量に合わせて選ぶと良いでしょう。

また、カメラ本体のみを覆うようにして使えるカメラケースも便利です。

ネオプレンのような厚く弾力のある生地で出来ており、カメラを直接何かにぶつける心配を無くし、多少の雨などでもカメラを首から下げられるようになります。

またこれを付けたカメラなら比較的安心して普段のカバンにもカメラを入れて持ち歩くことが出来るようになります。

写真をもっと綺麗に、撮影を快適に!持っておきたいカメラ用品

フィルター

レンズの前面に装着するフィルターには多くの種類がありますが、今回は3種類のみ紹介します。

保護フィルター

描写性能を損ねずレンズを保護する透明のフィルターです。

「カメラを地面に落としてしまったがフィルターを付けていたからレンズは無事だった」と言う話は僕自身何度か周りから聞いたことがあります。

フィルターの反射によって起こるゴーストの発生などに気をつけつつ、日常的に装着しておくと良いでしょう。

関連:レンズに「保護フィルター」は必要? 付ける理由とおすすめ製品3つ紹介

PLフィルター

光の反射をコントロール出来るフィルターです。フィルターの枠を回転させ被写体からの光の波長を整えることで光の反射を出したり弱めたり出来ます。

水面の反射を消して水中の様子まで写しこんだり、植物の葉の反射を押さえることで緑色や紅葉の色をより鮮やかに出したり出来ます。効果の効き目は光源の角度などによって異なります。

関連:新緑や紅葉をより鮮やかに撮る!PLフィルター活用法!

NDフィルター

レンズに入り込む光を少なくするフィルターです。日中に低いF値でスローシャッターを切りたいときや、水の流れを表現したいときなどに用います。減光効果の強さによって種類が様々あるので撮影対象に合わせて選びましょう。

長時間の露光により滑らかな水の表現が可能になります。

関連:滝や花火の撮影からポートレートまで!表現を広げるNDフィルターの選び方と使い方

レリーズ

長いシャッタースピードで撮影するときに、カメラが三脚に固定されていても直接シャッターボタンを押してしまうとそこで振動が伝わり、ブレが生じてしまいます。レリーズを使うことで振動を起こさずシャッターを切れます。また、バルブ撮影もレリーズがあることによって可能になります。

ストロボ

フラッシュ・スピードライトとも呼ばれます。暗い場所を明るく撮影出来るだけでなく、光の方向や強さをコントロールすることで、普通の照明では出来ない様々な表現が出来るようになります。

 予備バッテリー

撮影時間が長いときやアウトドアで写真を撮るとき、寒冷地で撮影するときなどはバッテリーが切れてしまいがちです。

バッテリーは最低でも二つ持っておくと良いので早めに予備のバッテリーは用意しておきましょう。また、撮影から帰ってきたときはすみやかに充電しましょう。

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まとめ

カメラ本体以外の撮影機器を充実させることで、より快適に幅広い写真を撮れるようになることをおわかりいただけたでしょうか?今の自分に、次の撮影に何が必要か考えつつ道具を揃えていくと良いでしょう。

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