メキシコのビーチリゾートカンクンの絶景旅行写真レポート!遺跡やダイビングで見た美しい景色をご紹介!

   

今回は世界一周40か国の旅をしてきたKANA(@04.kaaana)さんによる、

中南米のリゾート地カンクンのレポートです!

自然が好きな方、海外旅行に行くならビーチリゾートがいい!という方は特に要チェック!

素敵な写真がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

rentry編集部

旅する助産師として世界一周をしてきたKANA(@04.kaaana)です。

自然が大好きで特に、眩しい太陽に青い海、白い砂浜の広がるビーチリゾートは大好物です。

約40カ国を旅してきて自身の中でベスト3に入るといっても過言じゃなかった中南米屈指のリゾート地、カンクンについてレポートしたいと思います。

私(@kaaana0423)はカンクンではダウンタウンエリアに滞在して、遺跡巡り(チェチェンイッツァ遺跡とツゥルム遺跡)、神秘的な世界が広がるセノーテ、カンクンから高速船で約30分で行ける小さな島の楽園イスラムヘーレスに行ってきたので、それぞれの魅力をお伝えしますね。

今回の旅行のお供になったカメラ:Canon EOS Kiss M

今回の素敵な写真はCanon EOS Kiss Mという人気のミラーレスカメラで撮影していただきました。

軽くて女性でも片手操作ができるミラーレスですが、オートモードでも十分プロのような仕上がりの写真が撮影可能。

4K動画やスマホへの簡単転送などの機能も十分。自撮りにも対応していて旅行のお供にはオススメの一台です!

詳しい機種のレビューは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

女性や初心者に大人気!!Canonミラーレス EOS Kiss Mの使い方などを実写レビュー

Rentryでレンタルも行っているので気になる方は要チェック!

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カンクンってどんなところ?撮影における魅力や旅行で気になる点を解説

海外旅行では特に気になる治安

メキシコと言ったら、まずは心配になるのが治安の問題ではないでしょうか。私も40カ国程を旅していますが、メキシコに行くまでは「麻薬、マフィア、抗争、密輸」といったメディアが作り出したイメージが強くあり、少し不安な部分もありました。

しかし、実際に行ってみると、太陽の国メキシコの名にふさわしく、青い海に、白い砂浜、底抜けに明るい性格の現地の人々。

特にカリブ海屈指のリゾート地とも言われているカンクンはまさに楽園の名にふさわしい場所でした。

なんでも、カンクンのリゾート地は観光業としてメキシコにとってとても大切な収入源でもあるため、メキシコは国をあげてカンクンの治安維持のための努力をしているようです。

もちろん海外ではあるので最低限の注意は必要ですが、海外旅行慣れをしていなくてもさほど心配する事なく楽しめる場所です。

カンクンにはホテルエリアとダウンタウンエリアがある

カンクンはメキシコの南東部のカリブ海沿岸に位置しており、ホテルエリアとダウンタウンエリアに分かれています。

カンクンのビーチ沿いに約120件程のホテルやショッピングモール、ナイトクラブが約25kmにも渡って続くホテルエリアはメキシコ内では最も治安が良く安全な場所だと言われています。

日本では見た事もないブルーの海に白い砂浜、絵に描いた様なリゾートのこの場所は世界中からセレブやハネムーナーが集まるなど、中南米屈指のリゾート地の名にふさわしいエリアです。

一方、ダウンタウンエリアはホテルエリアよりも物価が安く、ローカルな人々の生活が垣間見える、いわば下町のようなエリアです。

お土産などを安く手に入れたり、宿泊費を安く抑えたいバックパッカーにとっては格安宿などもあるので、リゾートエリアとはまた少し違った魅力があります。

当時バックパッカーとして旅をしていた筆者はもちろん宿泊費を安く抑えたかったのでダウンタウンエリアに滞在しました。

ダウンタウンエリアとリゾートエリアまでは24時間運行しているバスでおよそ20〜30分で往復する事ができます。

カンクンダウンタウンエリアでの滞在:宿と食事レポート

ダウンタウンエリアにあるメルカド28というお土産屋さん。

ホテルエリアより割安でカンクン土産をゲットする事ができます。

お店の色合いもメキシコらしくとてもポップで可愛くてどこを切り取ってもフォトジェニックです。

カンクンの日本人宿 カサ吉田で宿泊

また、ローカルエリアにはバックパッカーには有名な日本人宿が2つあります。

そのうちの1つである、カサ吉田という宿に私は滞在していました。

カンクンで安くて美味しいメキシコ料理が食べるならココ!Parque de Palapas

宿で出会った子と仲良くなり、夜は近くにあるParque de Palapasというところに食事に行きました。

Parqueは日本語では公園を意味しており、屋台のようなお店が公園内に並びホテルエリアに比べると格安で美味しいご飯を食べる事が出来ます。

メキシコ料理の代表と言えば、タコス!!トマトとシーフードのタコスです。

なんと、本格タコスを公園内の屋台では約60〜100円程で食べる事が出来ます。ちなみに、ホテルゾーンではおよそ2倍くらいの値段です。

こちらは、豚肉のタコス。

ライムやスパイスと酸味の効いたソースで好みの味付けをして食べると本当に美味しいです♪

レストランの前で可愛いロバを見つけたので、記念撮影をしていると店員さんが出てきて、写真を撮ってくれました。

写真を撮った後に「あ、ちょっと待ってて!」と何かを思い出したかのようにお店の中に走って行き帽子を手に戻ってきて、その帽子を私たちに被せてくれて写真を撮りなおしてくれました。

カンクンの人たちはとても、陽気で親切な人が多い印象でした。

マヤ文明をめぐる遺跡スポット撮影

「マヤ文明」という言葉、テレビや学生時代の世界史の授業で一度は聞いた事があると思います。

紀元前3000年から16世紀頃までにメキシコ南部から中米にかけて栄えた文明で、とても高度な技術と知識をもっており、急速に発達していきました。

しかし、ある時を境にマヤ文明は忽然と姿を消して滅亡してしまいました。

その原因は未だに解き明かされる事なく眠り続けています。

現在のこのコンピューター技術や、科学技術などの発達した文明をもってしても未だに解明されてない謎多きマヤ文明に以前から興味があり、カンクンに行ったら必ずマヤ文明の遺跡を自分の目で見てみたいと思っていました。

カンクンから2時間 チチェン・イッツァ

マヤ文明の遺跡の中でも最も規模が大きくて人気なのがチチェン・イッツァ遺跡です。チチェンイッツァはおよそ200年もの間、ユカタン半島における宗教、政治、経済の中心部でした。

1988年に世界遺産に登録されて世界中から注目を浴びています。

カンクンからバス1本で2〜3時間程の場所にあり、アクセスも良いため毎年多くの観光客で賑わっています。

写真はチチェン・イッツァの代表的な建造物である「エル・カスティーヨ」。

マヤの最高神ククルカン(羽を持つ蛇の姿をした農耕の神)を祀るピラミッドです。

遺跡から発せられる神秘的な不思議なパワーと人類の悠久の歴史、壮大なスケールのピラミッドはインスタ映え間違い無しの一枚を撮る事が出来ます。

実はこのピラミッドはマヤの人々の高い天文学技術の現れでもあります。

91段の階段がこのピラミッドの4面にそれぞれあって、階段の数を合わせると364段。

そして、頂上には神殿に昇る1段の階段があり、合わせて365段あり、太陽暦の365日を表しています。

また、年に2回(春分の日・秋分の日)だけ、太陽が真西に傾くとピラミッドの段による影と太陽の光によりピラミッドには巨大なヘビが浮かび上がり、マヤ神話の最高神の「ククルカン」の降臨を拝む事ができます。

コンピューターも望遠鏡も無い時代にここまで緻密な天体観測の能力と計算能力があり、これほどの巨大な建造物を建てた当時のマヤの人々、人類の歴史を想うとなんだかとても感慨深い思いに浸れました。

カンクンから1時間半!カリブ海に面したトゥルム遺跡

カリビアンブルーの真っ青な海に映える、真っ白な砂浜、そしてカリブ海を見下ろす神殿のコントラストが最高の絵になると聞いて向かったのが、ここトゥルム遺跡です。

トゥルム遺跡もチチェン・イッツァと同様に世界遺産に登録されており、かつては城壁都市として機能していましたが、現在では海水浴が出来る世界遺産として世界中から観光客が集まっています。

また、遺跡内には多数のイグアナ達もいて中南米のカリブ海を舞台にした映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界に迷い込んだような景色が広がっていました。

世界遺産の遺跡を見ながらビーチでくつろぐも良し、海水浴を楽しむのも良し、遺跡内を巡り悠久の歴史を感じるのも良し、イグアナ探しをするのも良しと、なんとも欲張りな観光が出来るトゥルム遺跡です。

ダイビングも楽しめる!チチェン・イッツァ周辺にある【神秘の泉セノーテ】

セノーテとは、マヤの言葉で「聖なる泉」という意味を指し、マヤ時代に飲み水となる水源となり当時の人々の生活を支えてきました。鍾乳洞の中に透明度100mといわれる程、透明度の高い自然のプールの様な場所が広がっています。

シュノーケリングやダイビングを楽しむ事が出来て、現在は沢山の観光客で賑わっています。

実際にセノーテに行ってその神秘的空間に感動が抑えられませんでした。これまで、世界中や沖縄周辺の離島の海を潜ってきましたがこれほどまでに透明度の高い場所は初めてでした。透明度100mと言われるのも納得です。

また、太陽の光が差し込む事で水中に光のカーテンが出現して、まさに何百万年もの時間をかけて大自然が作った宝石箱のような場所でした。

透明度が非常に高く、水の中にいる事も忘れる世界。

死ぬまでに一度はご自身の目で見て、この感動を体感してもらいたいものです。

カンクンから30分で行ける小さな楽園イスラムヘーレス

メキシコ行きの飛行機の中、隣に座ったメキシコ人のおじ様に話しかけられました。

「メキシコは初めてかい?」メキシコが初めてだった私におじ様は続けて言いました。

「初めてだったら、是非行ってもらいたい所があるんだよ。カンクンから船が30分の所にある、イスラムヘーレス。まさに、小さな楽園だよ。」

「行きたい時に行きたい場所へ」という事をモットーにしていた私の旅。

こんな情報を、しかも飛行機で隣に座ったおじ様に貰ったのは、まさに「運命だ!」と思い、カンクンに着く前からこの場所に来る事を決めていました。

美しいカリブ海が味わえる

島に到着する前の船の上からすでに「あ、私この島大好きだ。」と確信しました(*´꒳`*)

そんな風景が広がっていました。

街並みもカラフルでとても可愛くてどこを撮ってもフォトジェニック♪

キンキンに冷えたモヒートを片手にのんびりチルタイム。

イスラムヘーレスの海中美術館

そして、イスラムヘーレスはダイビングも出来ちゃいます。

是非、カリブ海の海に抱かれちゃいましょう。

私は自身でダイビングショップを巡ってダイビングショップの人と直接話し、ダイビング機材を実際に見て信用が出来るショップを自分で探して現地ショップを使ってダイビングをしました。

しかし、インターネットで探せばカンクン発の日本人ガイドがついたツアーなどもあります。

海外の現地ショップや言葉が不安な人はあらかじめインターネットなどから予約を取って行くのがいいですね。

カリブの海にはなんと海中美術館が広がっており、海中に400体もの石像が海に沈んでいます。

環境の変化などで減っていく魚や、サンゴをもう一度呼び込もうというプロジェクトのもと、この海中美術館は作られたのです。この石像が魚やサンゴの住みかとなり、美しい魚やサンゴが戻ってきました。

そして、実はこの石像はイスラムヘーレスに住んでいる住民がモデルになっているとか。

よく見ると、一体一体体型や髪型、表情が違うので、お気に入りの石像を探して一緒に写真なんか撮るのも楽しいですね。

カンクンビーチリゾートの撮影と旅の感想まとめ

遺跡やセノーテ巡りで太鼓の歴史に神秘を感じるも良し、ビーチで思いっきりはしゃぐのも良し、カラフルなお土産をゲットするの良し。

ハネムーン、ひとり旅、女子旅など全てにおいてオススメのカンクンです(*’ω’*)

飛行機の時間などを考えると、7日間あれば現地で4日間程は遊ぶ事が出来るので、少し長いお休みが取れた時はぜひカンクンに遊びに行ってみてはどうでしょう。

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