安いキャプボでも使える!元店員おすすめのキャプチャーボード17選|1万円以下ランキングも

キャプチャーボード

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Switchなどのゲーム画面をパソコンに映して、録画やゲーム実況ができるキャプチャーボード。YouTubeやSwitchで動画配信するには欠かせないアイテムです。しかし、キャプチャーボード選びにはパススルー機能やエンコード方式といったあまり聞き慣れない用語が多く、どのモデルを選んだらいいか悩んでしまいますよね。

そこで、この記事ではキャプチャーボードの選び方やおすすめランキングをご紹介。元店員がキャプチャーボードについての最新情報を徹底分析し、快適にゲームの録画や配信ができる製品を厳選しました。

これから動画制作やゲーム配信をする方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

元パソコンショップ店員
福井 晋
ノートン セキュリティアドバイザー
某大手パソコンショップでお客様のパソコン選びのサポートや、持ち込み機器の修理を担当。パソコンやガジェット、家電製品好きのライター。

キャプチャーボードとは

キャプチャーボードとは

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キャプチャーボードとは「PS4」「Nintendo Switch」といった、ゲーム機の画面や音を、パソコンに出力(映す)するための機材です。「キャプボ」と略して呼ばれることもあり、主に以下の目的でキャプチャーボードは使用されます。

  • ゲーム機の画面をパソコンに映してプレイしたい
  • ゲーム機の画面を録画・編集したい
  • ゲームの映像をリアルタイムで配信したい

キャプチャーボードを利用すれば、高画質なゲームの映像をパソコンへ映せます。Nintendo Switchには「キャプチャー機能」という動画を録画する機能が搭載されていますが、録画できるゲームが限られていたり、1度に最大30秒しか録画できない制限があります。

「パソコンとゲーム機をHDMIケーブルで直接つなげばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、キャプチャーボードがないとパソコンにゲーム画面を映せません。なぜなら、ノートパソコンやデスクトップパソコンの接続端子は「出力専用」です。外部モニターにパソコンの映像を映すことはできますが、ゲーム機の映像を「入力」することはできないため注意しておきましょう。

福井

キャプチャーボードなしでは、ゲーム機の映像音声をパソコンに映し出すことはできません。

キャプチャーボードは、パソコン用ゲームを配信する人には不要

パソコンゲームを配信する人には不要

パソコンのゲーム(ApexやLoLなど)の録画やリアルタイム配信には、キャプチャーボードを導入する必要はありません。キャプチャーボードは、ゲームの画面をパソコンに映すための機材です。配信をするための機材ではありません。そのため、元からパソコンに映っているパソコン用ゲームでは、キャプチャーボードは必要ありません。

キャプチャーボードの選び方

キャプチャーボード選びに重要なポイントは、以下の6点です。

  • 取り付け方法
  • 機能
  • エンコード方式
  • 録画解像度・入出力解像度
  • 対応OS
  • 接続端子

少し長いかもしれませんが、キャプチャーボードを初めて選ぶ人は必ず確認しなければいけない情報です。しっかり確認してから、自分に最適なおすすめキャプチャーボードを選びましょう!

取付方法は「外付けタイプ」か「内蔵タイプ」から選ぶ

取り付け方法を選ぶ

キャプチャーボードは外付けタイプと内蔵タイプの2種類があります。

キャプチャーボードの取付方法
  • 外付けタイプ:USBケーブルでパソコンと接続して使うタイプ
  • 内蔵タイプ:パソコン内部のマザーボードに挿入して使うタイプ

それぞれのメリットやデメリットを紹介します。

おすすめは、簡単に利用できる「外付けタイプ」!

外付けタイプのキャプチャーボードは、ケーブル接続するだけで簡単に利用できます。あまりパソコンに詳しくない初心者や、手軽にゲーム画面の録画をしたい方におすすめです。複数のパソコンを利用している場合も、キャプチャーボードのケーブルを差し替えるだけで利用できます。

もちろん、外付けタイプならノートパソコンでも利用可能。SDカードスロット搭載のキャプチャーボードの中には、パソコンがなくてもキャプチャーボード単体で録画できるものあります。

外付けタイプのデメリットは、内蔵タイプと比べて配信の遅延(ラグ)が起きやすい点。特に値段の安いキャプチャーボードは、遅延対策の機能が備わっていないため注意が必要です。

福井

のちに紹介する「パススルー機能」を使えば、配信の遅延問題は解消できますよ!

パソコン内部に取り付ける自信があるなら「内蔵タイプ」もおすすめ

内蔵タイプのキャプチャーボードは、外付けタイプに比べてデータの転送速度が早く遅延が起きにくいのが特徴。また、パソコン本体に収納できるのでスペースをとらないメリットもあります。

ただし、キャプチャーボードを接続するためには、パソコンを開けて取り付けが必要。そのため、内蔵タイプはデスクトップパソコンにしか導入できないという欠点があります。

最近は外付けタイプでも遅延が起こりにくい製品が発売しているため、接続が簡単な外付けタイプのキャプチャーボードをおすすめします。

遅延対策!パススルー機能がある製品を選ぼう

パススルー機能があるものを選ぼう

ゲーム映像の遅延を解消するには、パススルー機能が搭載されたキャプチャーボードがおすすめ。パススルー機能とは、パソコンのモニターとは別のモニターにゲーム画面を映すことで、遅延の少ない画面でプレイできる機能です。

具体的には、以下のように接続します。

パススルー機能があるものを選ぼう

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キャプチャーボードとパソコンをUSB接続してゲーム画面を出力しただけでは、多くの場合遅延が発生します。パススルー機能があれば、キャプチャーボードとパソコンとは別のモニターに接続することで、遅延の少ない画面でゲームを楽しむことができます。ゲームは別モニターでプレイし、録画や配信はパソコンで行うイメージですね。

ゲーム映像の遅延(ラグ)が発生すると、画面の動きとコントローラー操作の動きにズレが生じて強い違和感を感じることも。特にFPSや格闘ゲーム、音ゲーといった繊細な操作が求められるゲームは大きな悪影響を及ぼします。

モニターをもう1台準備する手間がかかりますが、本格的にゲーム配信をしたい方には必須のゲーム環境です。キャプチャーボードはパススルー機能が搭載されているのか確認しましょう。

福井

遅延環境でのゲームは大変ストレスです。パススルー機能はほぼ必須と言っても過言ではありません。

軽視は要注意!エンコード方式を選ぶ

エンコード方式を選ぶ

キャプチャーボードには、エンコード方式という動画の変換方法が記載されています。エンコード方式の違いにより、映像遅延の起きやすさやパソコンの必要スペックが異なるため注意が必要。使用しているパソコンのスペックに合わせてエンコード方式を選びましょう。

エンコード方式は「ソフトウェアエンコード方式」と「ハードウェアエンコード方式」の2種類があります。

遅延の少ない「ソフトウェアエンコード方式」がおすすめ!

映像の遅延が少ないキャプチャーボードを選ぶなら、ソフトウェアエンコード方式がおすすめ。「映像の遅延が大きくて、ゲームができない」というリスクを回避できます。

ただし、ソフトウェアエンコード方式はパソコンに負荷がかかるため、ある程度のスペックが必要。低スペックのパソコンでソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボードを利用すると、動作が不安定になり遅延がより深刻化してしまう可能性があります。

パソコンのスペックの目安として「CPUはCore i5 or Ryzen5以上」「メモリは8GB以上」のスペックはあると良いでしょう。

パソコンスペックが不安なら「ハードウェアエンコード方式」の選択肢も

パソコンのスペックに不安がある方は、ハードウェアエンコード方式のキャプチャーボードを選びましょう。低スペックのパソコンでも処理動作が安定します。映像の遅延が発生しますが、パススルー機能を利用して別モニターに映像を映すことで遅延を回避する方法もあります。

なお、ハードウェアエンコード方式は純正のキャプチャーソフトしか使えないデメリットにも注意が必要です。

録画解像度・入出力解像度・フレームレートを確認

録画解像度・入出力解像度を確認

キャプチャーボードを選ぶ際には「録画解像度」「入出力解像度」「フレームレート」を確認しておきましょう。

録画解像度とは?
録画して視聴者が実際に見る映像の解像度
入出力解像度とは?
パススルー機能を使ったときにモニターに表示される、配信者が実際に見る映像の解像度
フレームレートとは?
1秒間の動画で何回画面が切り替わったかを表す数値。単位はfps。60fpsなら1秒間に画面が60回切り替わったことを表す。フレームレートの数値が大きいほど、映像がなめらかに表示される。

「1080p/60fps」以上に対応した製品を選ぼう!

キャプチャーボードの録画解像度と入出力解像度がフルHD(1920×1080)、フレームレートが60fps以上に対応している製品がおすすめ。なぜなら、YouTubeなどの主要配信サイトはフルHD・60fpsまでの動画しか対応していません。

また、ゲーム機のほとんどがフルHDまでしか対応していないため、キャプチャーボードがフルHD・60fps以上の解像度・フレームレートに対応していてもオーバースペックとなってしまいます。キャプチャーボードの録画解像度と入出力解像度がフルHD・60fps以上であれば、快適にゲーム配信が可能です。

4Kや160fpsなどの高画質配信したい人は注意

もし動画や配信で、4Kや160fpsの高画質・高フレームレートのゲーム動画を視聴者に見せたい場合には、以下を確認しましょう

  • ゲーム機自体が、4Kや160fpsに対応しているのか
  • ゲーム動画を配信するサイトが、4Kや160fpsに対応しているのか

上記を満たしているのであれば、「録画解像度」「入出力解像度」「フレームレート」が高いキャプチャーボードを購入することで、最高画質のゲーム動画を視聴者に届けることができます。

「対応OS」や「動作環境」も忘れず確認

対応OS」や「動作環境」も忘れず確認

キャプチャーボードが自分のパソコンで動作するのか、対応OSや動作環境を確認しておきましょう。キャプチャーボードには対応OSや動作環境が記載されています。非対応OSや低スペックなCPU・メモリ搭載のパソコンではゲーム映像の録画や配信ができない可能性があります。

特にソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボードは遅延が少ない反面、スペックの高いパソコンが必要。パソコンのスペックが足りない場合はハードウェアエンコード方式のキャプチャーボードがおすすめです。

Macや古いOSを利用している人は要注意

Mac OSでキャプチャーボードを利用したい方は必ず対応OSを確認しておきましょう。キャプチャーボードはWindows OSのみに対応している製品も少なくありません。

キャプチャーボードはOSのバージョンにより、対応となっている製品もあります。たとえば、Windows10には対応していても、Windows7やWindows8には非対応という場合もあるため注意が必要。

OS以外にも、キャプチャーボードを使うためにどの程度パソコンスペックが必要なのか記載されていることもあります。

接続端子を確認

接続端子を確認

接続端子を確認

キャプチャーボードはゲーム機とパソコンを繋ぐ機器なので、ゲーム機器やパソコンに対応した接続端子を搭載しているのか確認が必要です。外付けタイプならキャプチャーボードとパソコン間はUSBで接続しますが、USB2.0とUSB3.0の違いでも動作しないことがあります。

USB3.0対応のキャプチャーボードは、USB3.0の端子が搭載されているパソコンでしか動作しません。内蔵タイプのキャプチャーボードでは、マザーボードのPCI Expressスロットに空きがあるのか事前に確認しておきましょう。

福井

HDMI端子を搭載しているキャプチャーボードであれば、最近のゲーム機にほぼ対応しているのでおすすめです。

安いVS 高い!キャプチャーボードの比較

キャプチャーボードは1,000円程度の安いモデルから1~2万円を超えるハイスペックモデルまで、幅広い価格帯の製品がラインナップしています。値段の高いキャプチャーボードと安いキャプチャーボードの違いを解説します。

安いキャプチャーボードの特徴(3,000円のモデル)

安いキャプチャーボードの特徴(3000円のモデル)

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3,000円程度の安いキャプチャーボードは、ゲーム画面や映像をパソコンに映すだけのシンプルな機能が特徴。映像が遅延しやすいため、RPGやシミュレーションゲームなど遅延しても操作に影響の少ないゲームをプレイする方におすすめです。安いキャプチャーボードは専用ソフトが付属していないモデルが多いですが、OBS StudioやBandicamといったソフトで代用が可能。

こんな人におすすめ
  • 遅延があっても問題ない
  • 手軽にYouTubeへ投稿したい
  • キャプチャーボードを試してみたい

高いキャプチャーボードの特徴(1万~2万円以上のモデル)

高いキャプチャーボードの特徴(1万~2万円以上のモデル)

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値段の高いキャプチャーボードはほとんどのモデルにパススルー機能が搭載されています。4Kパススルー機能なら4K(3840×2160)の高画質でゲームを楽しむことも可能。また、高いキャプチャーボードには専用ソフトが付属しており、録画・配信ソフトを新しく購入する必要がありません。なかには高額な編集ソフトが付属しているコスパの高い製品もあります。

こんな人におすすめ
  • パススルー機能を使いたい
  • 快適にゲーム録画・配信をしたい
  • 4K画質でゲームを遊びたい

キャプチャーボードのおすすめ人気メーカー

「キャプチャーボードと言えばここ!」といった、おすすめメーカーについてご紹介します。

ライブ配信が得意「AverMedia(アヴァメディア)」

AverMedia

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台湾に本社を置くAverMediaはパソコンやスマホ向けオーディオ機器の設計・生産をしているメーカー。AverMedia製のキャプチャーボードは、勝敗や技術を本格的に競うゲームの配信に向いています。特にゲームのライブ配信に定評があり、eスポーツにもデバイスを提供しているほど。遅延の少ない高性能なキャプチャーボードが特徴です。

MacやiPhoneの配信に最適「Elgato(エルガト)」

Elgato

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Elgatoはゲーミング向けキャプチャー製品を販売しているドイツ発のメーカー。MacやiPhoneなどApple製品に対応しているキャプチャーカードが多いことが魅力です。iPhone・iPad向けのキャプチャーアプリ「Screen Link」はゲーム映像を無線LAN経由でMacやパソコンに転送して編集や配信ができます。

また、Elgato製のキャプチャーボードは2~3分程度で接続ができる初心者にも優しい設計も特徴。複雑な配線・設定が必要なく、初めてYouTuberにチャレンジしたい方にもおすすめです。

【1万円以下】コスパに優れた安いキャプチャーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

まずは、1万円以下のコスパに優れたキャプチャーボードランキングを紹介。

メーカーや画質、パススルー機能に強いこだわりがない人や、お試しでキャプチャーボードを使ってみたい人に特におすすめです。

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ対応OSパススルー機能エンコード方式接続端子最大入出力解像度最大録画解像度その他
Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0¥2,299 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows Mac Android OSなし-HDMI3840×2160(60fps)1920×1080(60fps)USB3.0
I-O DATA 【アイ・オー・データ】キャプチャーボード GV-HDREC¥13,280 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプ(パソコン不要)ありなしハードウェアエンコード式HDMI ヘッドセット端子 AV入力端子 USB 2.0 SDカードスロット1920×1080(60fps)1920×1080(60fps)コンポジット端子対応
Y&H HDMIキャプチャーボード HDVC2¥2,399 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows OS,Mac OS Xなし-HDMI1920×1080(30fps)1920×1080(30fps)USB2.0
Basicolor【ベーシックカラー】321 キャプチャーボード確認中 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 10/8/7 Mac Sierra以上ありソフトウェアエンコードHDMI1920×1080(60fps)1920×1080(60fps)USB 3.0
AV Access キャプチャーボード確認中 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows OS Mac OS LinuxありソフトウェアエンコードHDMI3840×2160(60fps)1920×1080(60fps)USB3.0
wowlomo キャプチャーボード¥8,499 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows10/8/7 Mac OS Linuxあり-HDMI3840×2160(30fps)1920×1080(60fps)USB3.0
AGPTEK【エージーピーテック】ゲームキャプチャーボード¥7,599 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 7/8/10 MAC OS X 10.9以降 LinuxありハードウェアエンコードHDMI1920×1080(60fps)1920×1080(60fps)USB3.0

【1万円以下】コスパに優れた安いキャプチャーボードおすすめ人気ランキング7選

【外付け】使いやすいキャプチャーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

続いては、人気の高い外付けキャプチャーボードのおすすめランキングです。

配信や録画でしっかり高画質な映像を届けたい人や、エルガトやアヴァメディアといった信頼のあるメーカー製品を使いたい人におすすめ。

商品最安価格タイプ対応OSパススルー機能エンコード方式接続端子最大入出力解像度最大録画解像度その他
Elgato【エルガト】ゲームキャプチャー HD60S¥19,500 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 10 (64-bit) ・MacOS Sierra 10.12 以降ありソフトウェアエンコード式HDMI×21920×1080(60fps)1920×1080(60fps)USB3.0
AVerMedia【アヴァメディア】 Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS DV482¥17,986 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 10(64ビット版)4Kパススルー対応ソフトウェアエンコード式HDMI 2.0×23840×2160(60fps)1920×1080(60fps)USB3.0,PowerDirector 15 for AVerMedia付属
AVerMedia【アヴァメディア】 Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS DV478¥23,760 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 10,Mac OS X 10.11以上対応4Kパススルー対応ハードウェアエンコード式HDMI2.0,ヘッドセット端子(4極),パーティーチャット端子(4極)3840×2160(60fps)1920×1080(60fps)USB 2.0,microSDカードへの保存に対応
I-O DATA 【アイ・オー・データ】HDMI ゲームキャプチャー GV-USB3HD/E¥17,470 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows10/8.1(64bit)/8(64bit)/7(64bit)あり-HDMI×21920×1080(60fps)1920×1080(60fps)USB3.0
j5 create【ジェイファイブ クリエイト】キャプチャーボード JVA02-A¥14,980 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 10/8.1/7,Mac OS X 10.8 or 以降,Android 7.0 or 以降ありソフトウェアエンコード式HDMI,3.5mm オーディオジャック1920×1080(60fps)1920×1080(60fps)USB Type-C(Power Delivery対応)
プリンストン ULTRA PLUS ビデオキャプチャー UP-GHDAV2¥17,800 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows8.1(32/64bit)/Windows10(32/64bit),MacOS 10.12~10.15※Screen Recorder 4とXSplitはWindowsのみ対応4Kパススルー機能ハードウェアエンコード式HDMI×2,PartyChat端子(3.5mm 4極ミニジャック×1),Headset端子3840×2160(60fps)1920×1080(60fps)USB2.0(USB Type-C 形状)
AVerMedia【アヴァメディア】 Live Gamer Portable DV358 AVT-C875¥27,600 Amazon楽天市場Yahoo!外付けタイプWindows 10/8.1/7(64/32bit) ,Mac OS X 10.9以降(10.11対応可能) (RECentral Mac OS X版を使用する場合)ありハードウェアエンコード式HDMI×2,AV端子×21920×1080(60fps)1920×1080(60fps)USB2.0

【外付け】使いやすいキャプチャーボードおすすめ人気ランキング7選

【内蔵】低遅延で高性能なキャプチャーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

続いて、デスクトップパソコン内部に取り付ける内蔵型キャプチャーボードランキング。

パソコン周りをスッキリしたい人や、4K録画など高性能な製品を求めている人におすすめです。

商品最安価格タイプ対応OSパススルー機能エンコード方式接続端子最大入出力解像度最大録画解像度その他
AVerMedia【アヴァメディア】Live Gamer HD 2 C988 DV427¥23,600 Amazon楽天市場Yahoo!内蔵タイプWindows OSありソフトウェアエンコード式入力端子:HDMI、3.5mm AUX IN(3極) 出力端子(パススルー):HDMI、3.5mm AUX IN(3極)1920×1080(60fps)1920×1080(60fps)PCI Express x1 Gen2
Elgato【エルガト】PCIeキャプチャーボード 4K60 Pro¥30,101 Amazon楽天市場Yahoo!内蔵タイプWindows 10 (64bit)ありソフトウェアエンコード式HDMI3840×2160(60fps)3840×2160(60fps)
AREA【エアリア】 Ragno3 キャプチャーボード SD-PEHDM-P2UHD¥14,200 Amazon楽天市場Yahoo!内蔵タイプWindows OS4Kパススルー機能-HDMI×23840×2160(60fps)1920×1080(60fps)

【内蔵】低遅延で高性能なキャプチャーボードおすすめ人気ランキング3選

キャプチャーボードの使い方

外付けタイプのキャプチャーボードはUSBケーブルでパソコンに接続。キャプチャーボードとゲーム機はHDMIケーブルで接続します。ドライブ不要のモデルなら、ソフトを起動すると配信・録画ができるようになります。なお、ドライバや専用ソフトが必要なキャプチャーボードはインターネット環境が必要です。

内蔵型のサウンドカードは、パソコン内部にアクセスしてマザーボードに取り付ける必要があります。そのため、Mac製品やノートパソコンにはサウンドカードを取り付けることができないため注意しましょう。

主要配信サイトの配信環境一覧

主要動画配信サイトの最大解像度(p)とフレームレート(fps)一覧です。

YouTube 1920×1080(60fps)
Twitch 1920×1080(60fps)
OpenREC 1920×1080(60fps)
ミルダム 横画面のゲーム:1280×720(60fps) 縦画面のゲーム:720×1280(60fps) 1920×1080は公認配信者のみ可能
ニコ生 1280×720(30fps)
ツイキャス 上限 2048×1080【推奨:1920×1080】(60fps)

※2021年9月現在

なお、同じビットレートで高い解像度・FPSの動画を投稿すると画像にノイズがのってしまい、映像が見にくくなることがあります。映像が見にくい場合は、画質・FPSを落とすとノイズが消え、映像が見やすくなります。

1秒間に何bit(ビット)のデータを転送できるのかを表す数値。数値が大きいほど高画質な映像になる。

主要ゲーム機の解像度一覧

主要ゲーム機の最大解像度(p)とフレームレート(fps)一覧です。

PS3 1280×720(30~60fps)
PS4 1920×1080(60fps)
PS4Pro 【4K】3840×2160 (60fps)
PS5 【8K】7680×4320 (60fps)
Nintendo Switch 1920×1080(60fps)※TVモード時(HDMI)
WiiU 1920×1080(60fps)
XBOX series X 【4K】3840×2160 (120fps)

※上記の数値は推定値です。ゲーム機のバージョンやゲームソフト、周辺機器環境により数値が異なる場合があります。

キャプチャーボードの関連商品

キャプチャーボードを導入するときに必要な関連商品をご紹介します。

フルHD対応の「液晶モニター」

フルHD対応の「液晶モニター」

パススルー機能を使うのであれば、パソコンのモニターとは別のモニター準備しましょう。ゲームの録画・配信が目的ならフルHD(1080p)に対応しているモニターがおすすめ。また、入力端子の多いモニターなら、複数のゲームやパソコンを接続できるため便利です。

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伝達障害しにくい「HDMIケーブル」

伝達障害しにくい「HDMIケーブル」

キャプチャーボードとゲーム機を接続するにはHDMIケーブルが必要です。HDMIケーブルはさまざな長さの製品がありますが、5m以下がおすすめ。、5m以上の長いHDMIケーブルは伝達障害を起こしやすく、画質が劣化する恐れがあります。パソコンの周辺環境を見直して、ケーブルの長さが足りるように調整しましょう。

HDMIケーブルのおすすめ製品は下記の記事で詳しく解説しています。

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感度の優れた「コンデンサーマイク」

感度の優れた「コンデンサーマイク」

ゲーム実況には幅広い音程を録音することができるコンデンサーマイクがおすすめ。コンデンサーマイクは感度の値を確認しましょう。コンデンサーマイクの感度はデシベル(db)で表されます。一般的なコンデンサーマイクは-20~-50dbほど。値が0に近いほど感度が高く、繊細な音でも綺麗に表現できます。

おすすめキャプチャーボードまとめ

キャプチャーボードの選び方やおすすめ18選をご紹介しました。

  • 手軽に導入できる外付けタイプがおすすめ
  • YouTube配信なら1080p/60fps以上で問題なし
  • パススルー機能は別モニターが必要
  • 高画質でゲームを楽しむなら4K対応が快適

ゲーム機の画面を録画・編集、リアルタイム配信するにはキャプチャーボードが必要です。お手持ちのパソコンやゲーム機に最適なキャプチャーボードを導入して、ゲーム実況にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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