【3000円から1万円で買える】安い炊飯器おすすめ15選|安くても高性能なモデルを紹介

炊飯器 安い

毎日おいしいご飯を食べるために、一家に一台は炊飯器が必要です。とはいえ、炊飯器の購入は「できる限り安く済ませたい!」というのが本音ですよね?

また安ければいいわけではなく、せっかくならおいしいごはんが食べられる炊飯器が欲しいはず。そこで、予算約1万円で買えるおすすめの炊飯器や、おいしく炊ける炊飯器を選ぶポイントを紹介します。

これから新生活を始める人や、炊飯器の買い替えをする人にとってピッタリの内容です。安くておいしいご飯を食べられる、お得な炊飯器を見つけてください。

この記事を読んで分かること
  • おいしく炊ける炊飯器の選び方
  • 安い炊飯器のメリット・デメリット
  • 1万円以下で買えるおすすめの炊飯器

安い炊飯器の選び方

炊飯器は通常5年以上使用する家電です。自分に合わない炊飯器を選んでしまうと、毎日不満を感じながら使い続けなければいけません。

安いものでも数千円するので、一度買ってしまったらすぐに買い替えできない家電です。購入後に後悔しないように、失敗しない炊飯器選びのコツについて解説します。

炊飯器選びでチェックするポイントは、以下の4つです。

  • 加熱方式
  • 内釜の材質
  • 炊飯容量
  • 使える機能

この4つに注目して、あなたに合った炊飯器を見つけてください。

ひとことメモ
自炊の頻度や食事の時間、食べる量に合わせて選ぶことが、炊飯器選びのコツ!

関連記事:【2021年最新版】おしゃれな炊飯器おすすめ15選|インテリア使いができる人気モデルを徹底比較

「加熱方式」で価格帯が変わる

炊飯器選びで最初にチェックしたいのが、「加熱方式」です。加熱方法によって、ごはんの仕上がりや本体価格がガラッと変わります。

「安さ」と「おいしさ」のどちらを優先するか決めた上で、加熱方式を選びましょう。

おすすめの選び方
  • 安さを重視する人はマイコン式
  • おいしさも大事にしたい人はIH式

    安さを重視するなら「マイコン式」

    マイコン式は、底の部分をヒーターで温める加熱方式。シンプルな構造なのでお手入れがしやすく、1万円以下の安価な製品が多いです。3,000円程度でも買える製品もあり、購入コストを抑えたい人に選ばれています。

    ごはんにこだわりがないなら、マイコン式で十分です。火力の高さや熱伝導の広がりではIH式には劣りますが、マイコン式でもごはんをおいしく炊けます。

    炊飯量が多いと炊きムラができやすいタイプなので、マイコン式は一人暮らしや夫婦向けの小型炊飯器に採用されています。また、保温性能もそこまで高くないので、炊き上がったごはんはすぐに冷凍保存するのがおすすめ。

    また、動作音が静かなのもマイコン式の特徴。IH炊飯器だと、就寝時に炊飯中の音が気になってしまう人もいるようです。せまい部屋にお住まいの人や、些細な音で目を覚ましてしまう人は、マイコン式を選びましょう。

    価格の安さ、お手入れのしやすさを優先するならマイコン式を選んでください。

    ひとことメモ
    最近は側面や上面にヒーターを搭載した、おいしく炊けるマイコン式の製品が登場しています。

    炊き上がりの美味しさも大事にしたいなら「IH式」

    IHヒーターで釜全体を直接発熱させ、炊飯するのがIH式です。マイコン式より価格は上がりますが、おいしく炊き上がります。IH式は、お米が潰れずにしゃっきりとした食感の炊き上がりが特徴。

    IH式の中には、圧力IH式を搭載している炊飯器があります。IHヒーターで発熱させ、さらに内ぶたを閉めて圧力をかけることで高温にして一気に炊き上げる方式です。

    圧力IH式の炊飯器の価格は高いですが、ツヤがありモチモチとした食感のごはんが食べられます。しかし、部品が多かったり内釜が重かったりするため、マイコン式と比較するとお手入れが面倒です。

    関連記事:【2021】圧力IH炊飯器おすすめ21選|本当に美味しく炊ける炊飯器の選び方を徹底解説

    加熱方式の違いをまとめると、以下のようになります。

    マイコン式 IH式
    メリット
    • 1万円以下で購入できる
    • 動作音が静か
    • お手入れがしやすい
    • かためのおいしいご飯が炊き上がる
    • 圧力IHならツヤがあり、モチモチした食感になる
    デメリット
    • 炊飯量が多いと、炊きムラができやすい
    • 保温性能が低い
    • お手入れが面倒
    • 動作音が大きい
      ひとことメモ
      IH式や圧力IHの中でも1万5,000円以下の安い製品は、後ほど紹介します。

      「内釜の材質」は鉄・銅・アルミのどれかで選ぶ

      加熱方式と同様、ごはんのおいしさの決め手となるのが内釜の素材です。素材によって、お米への熱の伝わり方が変わります。

      自然の素材を利用した土鍋釜・炭素釜は非常においしく炊き上がりますが、3万以上と高価です。安い炊飯器をお求めなら、鉄・銅・アルミの素材を内釜に採用した炊飯器を選びましょう。

      3つの素材の違いを表にまとめました。

      内釜の素材 特徴
      発熱性が高く、高火力でお米がおいしく炊き上がる
      釜が重いのが難点
      熱伝導率が高く、熱が早く均一に伝わる
      早く炊ける上に炊きムラが少ない
      アルミ マイコン式に使われる軽い素材
      熱伝導率が高く、素早く炊ける

      ごはんが炊き上がるまで待つのは面倒と感じる人も多いのでは。朝早い人や夜帰る時間がバラバラな人は、早く炊ける銅やアルミ素材の炊飯器を選びましょう。

      ごはんを炊く時間に余裕があるなら、鉄素材を利用した内釜の炊飯器をおすすめします。

      また、内釜の重さも注目してほしいポイントです。特に女性の場合、内釜が重いと毎回のお手入れに苦労するので、軽い素材のものを選びましょう。

      釜のお手入れを怠ると、お米がうまく炊けなかったり、寿命を短くなったりします。長く使い続けるためにも、こまめなお手入れは必須です。見落としがちですが、内釜の重さにも気をつけてください。

      ひとことメモ
      炊飯器を卓上に置いたり使わない時に収納したりする場合は、本体の重量や取っ手の有無をチェックしましょう。

      自分に必要な「炊飯容量」をチェック

      人数別の適量サイズは、以下を参考にしてください。

      • 一人暮らしなら1.5〜3合炊き
      • 一人暮らしでも炊き溜めして、冷凍保存するなら3〜5合炊き
      • 二人暮らし〜4人家族でも使えるサイズなら5合炊き

      目安として、茶碗2杯分が1合です。一人暮らしで、炊きたてのごはんを食べたい人なら3合までの大きさで十分足ります。迷ったら3合炊きを選ぶのが1番無難でしょう。

      ただし、炊飯量は食べる量だけでなく、自炊の頻度や1週間の炊飯回数によって変わります。特に、一人暮らしで仕事が忙しいと、毎回ごはんを炊くのが面倒です。5合炊きの炊飯器でまとめ炊きして、冷凍保存するのがいいかもしれないです。

      もし外食やコンビニ弁当が増えるようなら、ごはんを炊く頻度が少ないので小さいサイズでも十分です。このように、食べる量や自炊の頻度、まとめ炊きするかで炊飯量を決めましょう。

      ひとことメモ
      規定の容量より少なめの量で炊くと、ごはんがおいしく炊けます。予算に余裕があれば、普段炊く量より大きめサイズを選びましょう。

      関連記事:【一人暮らし向け】おすすめ炊飯器15選|おしゃれでコスパの高いモデルを紹介

      関連記事:【2021年最新版】3合炊き炊飯器おすすめ15選!コスパ抜群のマイコン式からIH式まで徹底比較

      最低限の「機能」をチェック

      最後に、必要な機能が搭載されているかチェックしましょう。炊飯器に付いている機能を、表にしてまとめました。

      機能 特徴 おすすめする人
      保温 時間が空いても温かいごはんを食べられる 炊きたてのご飯を何度も味わいたい人
      予約 朝起きた時や帰宅した時にすぐに食べられる 忙しい人や時間を効率的に使いたい人
      蒸気レス機能 周りの家電や家具に水滴がつかない 炊飯器の置き場所に困っている人
      炊き分け機能 炊き込みごはんやおかゆなどメニューが搭載 ごはんだけでなくさまざまなメニューに挑戦する人

      保温と予約機能はほとんどの炊飯器に搭載されていますが、格安の炊飯器に付いてないものもあるので注意しておきましょう。

      機能が多いほど価格が上がるので、自分にとって必要な機能のみを備えている炊飯器を選ぶのがベストです。豊富な機能がある炊飯器は魅力的に見えますが、実際に使わないことは多くあります。

      例えば、煮込み料理や蒸し料理ができる調理機能。便利そうに見えますが、自炊をしない人にとっては全く必要のない機能です。また、ごはんを炊いてすぐ冷凍するなら保温機能がいらないので、その分コストを下げられます。

      このように、本当に必要な機能か見極めることが炊飯器を安く購入するポイントです。

      関連記事:【2021】蒸気レス炊飯器おすすめ15選|手入れ簡単で美味しく炊けるモデルを厳選

      安いVS高い?! 安い炊飯器のメリット・デメリット

      安い炊飯器と高い炊飯器の違いは、ごはんの食感や備わっている機能の差です。ごはんに強いこだわり人でない限りは、安い炊飯器で十分満足できます。安い炊飯器のメリットやデメリットを見てみましょう。

      安い炊飯器のメリット:機能を絞れば5,000円以下でも購入できる

      安い炊飯器のメリットは、やはり価格を大幅に抑えられる点です。1万円以下のものだけでなく、5,000円以下で買える炊飯器もあります。

      炊飯器のコストを抑えることで、貯金に余裕ができるので新生活を始める人にはおすすめです。

      安い反面、炊き分け機能が少なかったり、保温時間が短かったりするので必要な機能があるかどうかは確認しておきましょう。搭載している機能を抑えることで、炊飯器は安く購入できます。

      安い炊飯器のデメリット:保温機能が弱い場合が多く、冷めた後の味の質が劣る

      安い炊飯器のデメリットは、保温性能が低く味が落ちやすい点です。長い保温時間が記載されているものでも、数時間経てば味が落ちてしまうため、時間が経ってから食べることはおすすめできません。

      高い炊飯器であれば、スチーム蒸気でお米の水分量をキープしたり、真空保温で旨味を逃さなかったりと、長時間経ってもおいしく食べられるものもあります。

      ですが、安い炊飯器だと炊き立てのおいしさはすぐに失われてしまうでしょう。安い炊飯器を購入するなら、保温には期待しないでください。毎回食べ切れる量を炊くか、早いタイミングで冷凍保存するのがおすすめです。

      素早く冷凍することで、おいしさをできるだけ落とすことなく、おいしいごはんを食べられます。

      ひとことメモ
      保温機能を使っている間にも、電気代は発生します。安く済ませるためにも、冷凍保存が賢い選択です。

      関連記事:【2021年】プロが選んだ 炊飯器 おすすめランキング20選!安いVS高級の人気機種を徹底比較!

      安い炊飯器のおすすめの人気メーカー

      安い炊飯器であっても、品質の良い製品を購入したいものです。安心して買えるよう、安くて高品質の炊飯器メーカーを5つ紹介します。取り上げるメーカーは、以下の5社です。

      • アイリスオーヤマ
      • YAMAZEN
      • 象印
      • パナソニック
      • タイガー

      メーカーごとの特徴を解説するので、お気に入りのメーカーを見つけてください。メーカー選びができれば、炊飯器選びがスムーズになります。

        アイリスオーヤマ

        安くて高品質な炊飯器を求める人におすすめのメーカー。使わない機能を排除し、安さにこだわった商品開発を行っています。

        他の企業と違い、価格設定から商品作りを始めるのがアイリスオーヤマ圧力IH式やIH式の炊飯器でも、安い価格で購入可能です。

        1万以下の製品でも、銘柄に合わせた炊き分けや食感を変える調整できる機能を搭載しています。安さを優先する人にピッタリのメーカーです。

        YAMAZEN

        収納場所に困らないコンパクトさとおしゃれなデザインが魅力の炊飯器メーカーです。0.5合〜3合の量が炊ける製品が多く、一人暮らしや食べる量の少ない夫婦暮らしの家庭におすすめ

        YAMAZENの炊飯器には、健康を気にする人のために「減糖炊飯」機能が備わっています。「お米が好きだけど、太りたくない」というユーザーの声を形にした機能です。

        YAMAZENの炊飯器なら、ダイエット中の人や健康的な食事を心がけたい人でも安心してお米が食べられます。

        象印

        上位モデルから下位モデルまで多数のラインナップを取り揃えた人気メーカー・象印。象印のマイコン式炊飯器は、蓄熱性の高い黒厚釜を使用しているので、炊きムラが少なくおいしく仕上がるでしょう。

        マイコン式なのに高火力を発揮する「豪熱沸騰」でお米の芯まで火が入り、ふっくらしたごはんが食べられます。

        中にはパンやケーキメニューを搭載しているものもあり、休日に手軽にパンやお菓子作りが可能です。メニューが豊富で、ふっくらしたおいしいごはんを食べたい人におすすめのメーカーです。

        パナソニック

        IH式の火力の高い炊飯器を中心に販売するメーカー。高価なモデルだけでなく、1万5,000円前後でおいしく仕上がる炊飯器も販売しています。

        内釜に採用しているのは、ふっくらおいしく炊ける備長炭釜や、短い炊飯時間で炊けるダイヤモンド銅釜。

        パナソニックの炊飯器は、シンプルなデザインとコンパクト設計で置き場所に困りません。

        炊飯だけでなく、煮込み料理が作れる5,000円程度で買えるミニクッカーもあります。保温機能はありませんが、1台でマルチに活躍する便利な調理器です。毎日おいしいごはんを食べたいなら、パナソニックの製品を選びましょう。

        タイガー

        商品ラインナップが豊富で、安心して買えるメーカーであるタイガー。8,000円〜15,000円のコスパの良い商品を購入できます。

        土鍋コーティングされた内釜や、高加熱の「剛火IH」で芯からふっくら炊き上げ、甘みのあるごはんを味わえるでしょう。炊き込みご飯・おこわの炊き分けや、おかずが同時調理できる機能、節電になる「エコ炊き」などニーズに合わせた多彩な機能を搭載しています。

        忙しい人や、おかずを炊飯器で手軽に調理したい人にも選ばれるメーカーです。タイガーなら、おいしさと機能が充実した炊飯器が見つかります。

        安い炊飯器のおすすめランキング比較一覧表

        商品最安価格重さ幅×奥行×高さ加熱方式炊飯容量釜の材質機能
        アイリスオーヤマ マイコン式炊飯器 RC-ME30 ホワイト¥7,480 Amazon楽天市場Yahoo!2.8kg232x201x274 mmマイコン式3合アルミ保温/予約/炊き分け
        象印 マイコン式炊飯器 NL-BB05 カッパーブラウン¥8,980 Amazon楽天市場Yahoo!2.7kg235x195x325mmマイコン式3合-保温/予約/炊き分け
        タイガー マイコン式炊飯ジャー JAI-R551 ホワイト¥9,880 Amazon楽天市場Yahoo!2.2kg224x189x283mmマイコン式3合アルミ保温/予約/炊き分け
        シャープ ジャー炊飯器 KS-CF05B ブラック¥7,480 Amazon楽天市場Yahoo!2.7kg232x190x275mmマイコン式3合アルミ保温/予約/炊き分け
        YAMAZEN マイコン式炊飯器 YJC-300 ホワイト¥7,000 Amazon楽天市場Yahoo!2.8kg230x215x290mmマイコン式3合-保温/予約/炊き分け
        アイリスオーヤマ IH炊飯器 RC-IK30 ブラック¥11,360 Amazon楽天市場Yahoo!3.7kg235x206x298.5mmIH式3合ステンレス、アルミ保温/予約/炊き分け
        アイリスオーヤマ 圧力IH炊飯器 RC-PD30 ブラック¥14,790 Amazon楽天市場Yahoo!5.3kg236x217x299mm圧力IH式3合ステンレス、アルミ保温/予約/炊き分け
        タイガー IH炊飯器 JKT-P100 ダークブラウン¥15,500 Amazon楽天市場Yahoo!3.8kg260x211x354mmIH式5.5合ステンレス、アルミ保温/予約/炊き分け
        象印 IH式炊飯器 NP-VZ10-TA ブラウン¥10,980 Amazon楽天市場Yahoo!4kg255x205x375mmIH式5.5合ステンレス、アルミ保温/予約/炊き分け
        YAMAZEN ミニライスクッカー YJE-M150 ブラック¥2,780 Amazon楽天市場Yahoo!1.3kg155x191x177mmマイコン式1.5合-保温
        maxzen 炊飯ジャー RC-MX201 ホワイトAmazon¥3,990 楽天市場Yahoo!1.7kg208x185x188.5mmマイコン式2合-保温/予約
        ちょこっと炊き 炊飯器 HAC 1.5合炊きAmazon¥2,310 楽天市場Yahoo!約910g約W20.5×D17×H17cmマイコン式1.5合アルミ-
        アイリスオーヤマ ジャー炊飯器 RC-MC50 ブラック¥6,000 Amazon楽天市場Yahoo!3.5kg260x225x312mmマイコン式5.5合アルミ保温/予約/炊き分け
        タイガー マイコン炊飯ジャー JBH-G101 ホワイト¥12,400 Amazon楽天市場Yahoo!3kg252x215x349mmマイコン式5.5合アルミ保温/予約/炊き分け
        象印 IH炊飯ジャー NW-VH10 ブラウン¥13,400 Amazon楽天市場Yahoo!4kg255x205x375mmIH式5.5合ステンレス、アルミ保温/予約/炊き分け

        【5,000円〜1万円】手頃な価格で機能も高い!おすすめ炊飯器人気ランキング5選

        「炊飯器にはお金をかけたくないけど、最低限の機能も重視したい…」という人のために、手頃な価格で購入できる機能も抜群の炊飯器を紹介!

        5,000円〜1万円の商品を取り上げるので、食べる量や使い道に合わせた炊飯器選びをしてください。

        【IH式】安くても美味しく炊けるおすすめ炊飯器4選

        「安い炊飯器が欲しいけど、おいしさにもこだわりたい!」そんな人のために、1万5,000円以下で買えるIH式の炊飯器を紹介します。

        IH式はマイコン式より火力が高いため、よりふっくらした旨味のあるごはんが食べられます。ぜひチェックしてください。

        【約3,000円】とにかく安さ重視!一人暮らし向け安い炊飯器おすすめ3選

        一人暮らしで少食の人や、毎回炊き立てを食べたい人のために、少量炊きのモデルを紹介!

        ワンルームにお住まいの人でも大丈夫な、コンパクトサイズの炊飯器です。場所を選ばず、収納性が高いものをお探しの人におすすめします。

        約3,000円で購入できるものをピックアップしたので、安さ重視で炊飯器を選びたい人もぜひチェックしてみてください。

        【5合炊き】まとめて炊きたい or ファミリー向け 安いおすすめ炊飯器3選

        冷凍ごはんをいつでも食べれるように、まとめ炊きしたい人におすすめのサイズです。また一人暮らしでも1度に2杯以上食べる人や、外食が少ない夫婦暮らしの人にも適したサイズです。

        1度に炊く量が3〜5合サイズの人は、ここで紹介する商品をチェックしましょう。

        関連記事:【2021】豊富な炊き分け機能も!5合炊き炊飯器おすすめ20選|使い勝手抜群のモデルとは?

        炊飯器を安く買える時期

        炊飯器には、安く買える時期が存在します。リリース当初には高くて買えない製品も、安く手に入るためお得です。安物ではなく高品質の炊飯器を手に入れられるので、逃す手はありません。

        安くなる買い時は、以下の2つの時期です。

        • 家電量販店の決算期
        • メーカーの新商品がリリースされる時期

        「家電量販店の決算期」や「新製品リリース時期」に合わせると安く購入できる!

        大手の家電量販店であれば、3月や9月が決算の時期です。決算セールが行われ、安い価格で炊飯器が手に入るでしょう。

        しかし、家電量販店によって決算の時期は微妙に違うので、ホームページから確認してください。いくつかの家電量販店で値段を確認しておいて、値引き交渉をするのも手段の1つです。

        また、新商品をリリースする1ヶ月前〜直前の時期も購入のタイミングです。今まで新商品だったモデルが、型落ちモデルとして扱われ価格が下がります。

        元々新商品だったため、品質が良く機能が豊富な炊飯器が安く手に入るいい機会です。

        性能の良い炊飯器を安く購入したいなら、大手家電量販店の決算期である3月や9月、また新商品のリリース直前を狙いましょう。

        安い炊飯器はどうやって買うのがおすすめ?

        安い炊飯器を買う手段は、いくつかあります。

        • 家電量販店で買う
        • ネット通販で注文する
        • 中古品を購入する

        購入手段によって、価格や保証内容、品質の良さに違いがあります。

        それぞれの違いを知った上で、あなたに合った買い方を選んでください。

        家電量販店とネット通販どっちがいい?

        家電量販店で買うよりも、ネット通販で買う方が安く買えるケースがよくあります。

        ただ、ネットだと「不良品をつかまされないか心配…」という人も多いでしょう。

        店舗で買うのとネットでの購入、一体どちらがいいのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットを下に示します。

        メリット デメリット
        家電量販店
        • 実際に目で見れる
        • 3〜5年の長期保証がある
        • 詳しい説明を受けられる
        • ネットよりも高価格な場合が多い
        ネット通販
        • 店舗より安い
        • 手間をかけずに購入できる
        • 保証が短い
        • 不良品をつかまされる可能性がある

        炊飯器選びに手間をかけたくない場合や、1円でも安く購入する場合はネット通販をおすすめします。ネットで購入するなら、利用者が多く口コミを確認できるamazonや楽天がおすすめです。

        不良品を購入しないように、あらかじめ保証の有無や口コミを確認することが重要。またいざという時のために、返品可能な製品であるかチェックしておきましょう。

        安さよりも品質を重視する人、自分の目で見て納得した上で購入したい人は家電量販店がおすすめです。購入の際には、セールの時期を狙ったり、他店を回って値切り交渉をしたりすると安く買えます。

        ひとことメモ
        価格の安さにとらわれず、長く使えるよう慎重な製品選びが大事です。

        中古品は大丈夫?

        中古であれば、おいしく炊ける高性能の炊飯器を1万円以下の低価格で購入できます。

        しかし、食品を扱う家電なので衛生的には決して良いとは言えません。衛生面が気にならない人なら、中古品の購入もアリです。もし中古品を購入するなら、リサイクルショップを利用しましょう。

        ネットでの個人販売は、すでに故障している場合やトラブルになる場合があります。安全に手に入れるなら、実際に見て購入するのがいいでしょう。もしネットで購入する際は、保証内容や商品の状態をこまかくチェックしてください。

        ひとことメモ
        他人が使った炊飯器でも、気にせず使えるなら中古品がおすすめです。

        安い炊飯器の人気売れ筋ランキングもチェック

        こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている炊飯器のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

        その他、おすすめの炊飯アイテム

        炊飯器と一緒に、精米機や米びつも検討してみてはいかがでしょうか。

        関連記事:【2021年】家庭用精米機 おすすめランキング 10選| 安い VS 高い人気機種を徹底比較

        関連記事:【計量も簡単!】米びつおすすめ人気20選|5〜30kgのスリムでおしゃれな商品を厳選

        安い炊飯器まとめ

        今回の記事では、安い炊飯器をお探しの人向けにおすすめの商品や、おいしく炊ける炊飯器の選び方を紹介しました。

        この記事の内容を、簡単にまとめます。

        • 加熱方式や釜の素材によって、価格が変わる
        • 炊飯器選びでは、使い方に合わせた炊飯量と保温/予約などの機能をチェックする
        • 機能をしぼれば5,000円以下でも購入できるが、保湿性能が弱く味が落ちやすいのがデメリット
        • 家電量販店の決算期や、新商品のリリース期が安く買えるタイミング
        • ネットで買うなら保証や口コミを要チェック
        • 他人が使った炊飯器でも気にしないなら、中古品がおすすめ

        炊飯器は長年使う家電なので、長い目で見て安く使えるものを選ぶのが重要です。あなたのライフスタイルに合った製品を選びましょう。

        新しい炊飯器で、健康的な毎日を過ごしてください。

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