低価格なのに高性能!安いタブレットおすすめ14選|ネットや動画の視聴、読書に最適

低価格なのに高性能!安いタブレットのおすすめ14選|ネットや動画の視聴、読書に最適

安くて使い勝手のいいタブレットは、動画や電子書籍、Web閲覧を手軽に楽しむことができるアイテムです。最近は様々なメーカーからタブレットが発売されていて、中には1万円以下の安いモデルも!

しかし、安いタブレットとなると性能が気になりますよね。「お値段以上にハイスペックで大満足!」という方もいれば、「思ったような使い方ができない…」という声もちらほら。

そこでこの記事では、低価格で使い勝手の良いタブレットの見極めに欠かせないチェックポイントや、おすすめの人気商品をご紹介します!値段も性能も納得の、お気に入りタブレットをGETするために、ぜひ参考にしてくださいね。

安いタブレットの選び方

タブレット選びにおいて重要なのが、OS・通信形式・スペックの3点です。タブレットの活躍シーンを決定づけるポイントなので、ひとつずつチェックしていきましょう!

搭載しているOSで選ぶ

OSは「オペレーティングシステム」の略。システム全体を管理し、アプリやデバイスを利用しやすくするソフトのことです。OSによって、画面のデザインや操作性、使えるアプリのラインナップが異なります。タブレットを選ぶ際は、持っているスマホと同じOSのモデルを選ぶのもおすすめ。操作が似ていて慣れるのも早いです。

タブレットに搭載されている主なOSは、以下の4つが挙げられます。

  • AppleのiOS
  • Google開発のAndroid OS
  • MicrosoftのWindows OS
  • AmazonのFire OS

iOS搭載のタブレットはiPadのみで、お値段は3万円台~と高め。新品で1〜2万円のタブレットは、iOS以外になります。

低価格帯のラインナップが豊富な「Android OS」

Googleが開発したAndroid OSは、様々な企業がカスタマイズして使える「オープンソース」と呼ばれるOSです。どのメーカーも無料で利用できることから、世界中の様々なスマホ・タブレットにAndroid OSが搭載されています。そのためなラインナップが豊富!1〜2万円の低価格モデルも多く見つかります

関連記事:【2021】Androidタブレットおすすめ15選!SIMフリーモデルやゲームに人気な機種とは?

Amazonのコンテンツ利用者におすすめ「Fire OS」

オープンソースのAndroid OSをベースに、Amazonが独自開発したのがFire OSです。クオリティの割に低価格で、Amazon Prime VideoやKindleといった、Amazonコンテンツの利用に最適!NetflixやHuluなど、主要動画配信サービスもAmazonアプリストアでダウンロードできます。

AmazonアプリストアはGoogle Playなどに比べてアプリのラインナップが少ないですが、動画や電子書籍を楽しむには申し分ありません。動画を見るため・電子書籍用として、タブレット初心者にもおすすめです。

関連記事:【2021】5000円台で買える!Fireタブレットおすすめ5種類を比較|できることと選び方を解説

パソコン対応アプリも使える「Windows OS」

マイクロソフトのWindows OSは、パソコンと同じアプリが利用できます。代表例が、ワードやエクセル、パワーポイントといったMicrosoft Office。パソコンで作成したファイルをタブレットで閲覧することも、タブレットでファイルを作成することもできます。

仕事用にタブレットを使いたい人にはピッタリ!Windows OS搭載タブレットの代表格は、2in1のSurfaceです。

関連記事:【安くて便利】Windowsタブレットおすすめ15選!SIMフリーは持ち運びにもピッタリ

通信形式で選ぶ

通信形式で選ぶ

タブレットを選ぶ際は、通信形式も確認しましょう、WiFi接続のみのモデルと、SIMカードを挿入できる「セルラーモデル」があります。

固定費がかからない「Wi-Fiモデル」

自宅やオフィス、カフェなどWi-Fi環境でネットに繋げればOK!という方は、Wi-Fiモデル(ワイファイモデル)を選びましょう。WiFiのみのモデルは毎月の通信料かからず、本体価格も安めです。もしポケットWi-Fiを持っているなら、タブレットのためにSIMカードを買う必要性は低いですね。いざとなったらスマホでテザリングする方法もあります。

格安SIMが使える「セルラーモデル」

Wi-Fiのない場所でもデータ通信で接続したいなら、SIMカードを挿入できるセルラーモデルがおすすめ。格安SIMを利用すれば、Wi-Fiのない電車やバスの中、公園などでも快適に使えます。

格安SIMを契約する場合、タブレットがSIMフリーであることを確認しましょう。大手携帯電話会社で購入したタブレットは、SIMロックがかかっています。また、SIMカードは挿入できても、格安SIMが対応していない場合もあります。各携帯電話会社は「動作確認済み端末」をホームページに公開しているので、お目当てのタブレットが使えるか必ずチェックをしましょう。

格安とはいえ、SIMカードを使えば月額料金がかかります。新規契約なら、プランの比較検討も忘れずに!料金を気にせずたくさん使いたいなら、使い放題プランも視野に入れましょう。

快適に使いたいならスペックもチェック

タブレットの使い心地を決定づけるスペックの5大要素が、画面サイズ、解像度、CPU、メモリ、ストレージの5つ。聞き慣れない言葉もあるかもしれませんが、失敗しないタブレット選びには欠かせないポイントです。

動画視聴がメインなら10インチ以上がおすすめ

動画視聴がメインなら10インチ以上がおすすめ

タブレットのサイズは、7インチ程度の小さいものから、13インチを超える大きいものまで存在します。サイズが小さい方が値段が安く、大きい方が高くなるのが一般的です。

動画視聴を快適にしたいなら、10インチ以上がおすすめです。映画やドラマを見るには、大画面の方が没入感があっていいですよね。10インチは、B5用紙よりも若干小さいくらいの大きさ。仕事用にもゲーム用にも、使いやすいサイズです。安いモデルならおよそ1〜2万円で購入できます。

持ち運びやすさを重視するなら小さいモデが便利。コミック本と同じくらいの7〜8インチなら、バッグの中でかさばりません。移動中に漫画や小説を読むのにちょうどいいですね。1万円以下で買えるものもたくさん見つかります。

12インチ〜15インチあると、タブレットとしてはかなり大きいサイズ。パソコンのように作業をこなすにも向いています。機能面で優れたモデルが多く、中古の場合を除き、2万円以内で買えることはまれです。

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細かい文字を読むなら解像度をチェック

細かい文字を読むなら解像度をチェック

解像度は、ディスプレイを構成する点(ピクセル)がいくつかを示す数字です。解像度が高い(=点が細かくて多い)ほど、細かい情報がくっきり表示されます。

画像や動画を高画質で見たり、細かい文字を読んだりするには、解像度が高い方がベター。電子書籍、特に漫画や雑誌を中心に閲覧するなら、解像度1920×1200がおすすめです。

ただし、解像度が高ければ値段も高くなるので、予算や他の機能とのバランスを考慮して検討しましょう。

解像度でよく見かける、HD、フルHD、4K
  • HD…「High Definition」の略。解像度1280×720以上
  • フルHD…解像度1920×1080以上
  • 4K…3840×2160

CPU性能が高ければ軽い操作に

CPU性能が高ければ軽い操作に

CPUは、コンピュータにおける頭脳のような存在。ハード・ソフトから受け取る指示を処理し、動作をコントロールしています。パソコンにもスマホにも、もちろんタブレットにもCPUが必ず搭載されています。CPUの性能が高ければ高いほど、処理速度が高くなり、操作がサクサク快適に。それに伴い、価格も上がります。

CPUの性能の目安となるのは「コア数」と「クロック周波数」です。

「コア」とは、CPUの中でも演算処理を行う部分。コアの数が多いと、同時に処理できる作業が増えるため、処理能力が高いことになります。

「クロック周波数」とは、CPUが発信する信号の数のことで、処理速度を表します。単位はHz(ヘルツ)が使われ、例えば4.2GHzなら、発信される信号の数は毎秒42億回。数字が大きいほど処理速度が速くなります。

用途別・コア数とクロック周波数の目安
  • ネットサーフィン、動画視聴、軽いゲーム:
    •  4コア(クアッドコア)
    • 1.5〜1.8GHz程度
    • 価格はおよそ1万5000円以下
  • 処理の重いゲームやアプリ:
    • 6コア(ヘキサコア)または8コア(オクタコア)
    • 1.8GHz以上
    • 価格はおよそ1万5000円〜2万円

アプリを同時に起動するならメモリ容量をチェック

アプリを同時に起動するならメモリ容量をチェック

メモリは、起動するプログラムを一時的に記憶しておくパーツです。メモリ容量が大きい方が、一度にたくさんの作業ができることになります。RAM(Random Access Memory)と表記され、数値はGB(ギガバイト)等で表します。

用途別メモリ容量の目安
  • SNSやネットサーフィン…2GB
  • アプリ、動画、電子書籍…3GB
  • 複数アプリを同時起動、処理の重いゲーム…4GB以上

写真や動画の保存にはストレージ容量をチェック

写真や動画の保存にはストレージ容量をチェック

アプリ・ゲーム・写真・音楽・動画などのデータを保存しておく役割を持っているのがストレージです。ストレージ容量が大きい方が多くのデータを保存できることになります。

用途別ストレージ容量の目安
  • アプリやゲームをたくさん使う…32GB
  • アプリ・ゲームに加え、写真・動画・音楽などもたくさん保存…64〜128GB

機種によっては、SDカードでストレージ容量を増やせる場合があります。本体の容量だけでなく、SDカードでどこまで拡張できるかも要確認です。

安いタブレットのおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格OS画面サイズ通信形式メモリCPUストレージ容量解像度
VANKYO Matrixpad S30TAmazon¥21,800 楽天市場Yahoo!Android10.010.1インチ2.4GHz/5GHz Wi-Fi3GB8コア、1.8GHz32GB、64GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)1920×1200
Amazon タブレット Fire HD 10¥15,980 Amazon楽天市場Yahoo!Fire OS10.1インチWiFi3GB8コア、2.0GHz32GB、64GB(microSDで最大1TBまで拡張可能)1920×1200
Amazon タブレット Fire HD 8¥9,980 Amazon楽天市場Yahoo!Fire OS8インチWiFi2GB4コア、2.0GHz32GBまたは64GB(microSDで最大1TBまで拡張可能)1280×800
P10SU PlusタブレットAmazon¥14,980 楽天市場Yahoo!Android1110.1インチWiFi2GB4コア、1.3GHz32GB(microSDで拡張可能)1280×800
VASTKING タブレット KingPad K10確認中 Amazon楽天市場Yahoo!Android10.010インチWiFi3GB8コア、1.8GHz32GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)1920×1200
HUAWEI MediaPad T5 10.1インチ Wi-Fiモデル¥34,800 Amazon楽天市場Yahoo!Android8.010.1インチWiFi(セルラーモデルあり)2GB8コア、2.36GHz×4つ+ 1.7GHz×4つ16GB(microSDで最大256GBまで拡張可能)1920×1200
ALLDOCUBE Androidタブレット Smile X¥15,920 Amazon楽天市場Yahoo!Android1110.1インチWiFi4GB8コア、1.8GHz64GB1920×1200
Amazon タブレット NEW Fire 7¥6,980 Amazon楽天市場Yahoo!Fire OS7インチWiFi1GB4コア、13GHz16GBまたは32GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)1024×600
Lenovo(レノボ) タブレット Tab B10¥23,033 Amazon楽天市場Yahoo!Android9.010.1インチWiFi2GB4コア、2.0GHz16GB(最大256GBのmicroSDに対応)1280×800
JOYSURF Androidタブレット TB-JS100A¥10,999 Amazon楽天市場Yahoo!Android1110.1インチWiFi2GB4コア、1.6GHz32GB(MicroSDカードで最大512GBまで拡張可能)1280×800
HUAWEI タブレット MatePad T10¥18,000 Amazon楽天市場Yahoo!HUAWEI Kirin 710A9.7インチWiFi2GB8コア、2.0GHz×4+1.7GHz×432GB1280×800
VANKYO Androidタブレット S8¥7,999 Amazon楽天市場Yahoo!Android108インチWiFi2GB4コア、1.3GHz32GB(MicroSDカードで最大512GBまで拡張可能)1280×800
VANKYO タブレット MatrixPad S10T 64GAmazon¥16,280 楽天市場Yahoo!Android 10.010.1インチWiFi2GB4コア、1.3GHz32GB、64GB(最大128GBのmicroSDに対応)1280×800
TECLAST タブレット P80¥8,900 Amazon楽天市場Yahoo!Android10.08インチWiFi2GB4コア、1.6GHz32GB(最大128GBのmicroSDに対応)1280×800

安いタブレットのおすすめ人気ランキング14選

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安いタブレットのおすすめ人気メーカー

低価格なタブレットは様々なメーカーから発売されています。日本製もあれば、安価な中華タブレットもあり、どんなメーカーなのか気になるところですね。そこで、人気の高いメーカーを3つご紹介します。

ハイスペック・低価格な「HUAWEI」

圧倒的なコスパの良さで知られるHUAWEI(ファーウェイ)。パソコン、スマホ、タブレットなど、高機能にも関わらず価格を抑えたモデルが多く、世界に広く普及しました。安くてもハイスペックなタブレットをお探しなら、HUAWEIが有力候補です。

2019年頃からアメリカ政府がHUAWEI排除にかかったのは、誰しも記憶にあるのではないでしょうか。Googleのサービスが利用できなくなるなど今後の不安はありますが、高コスパで使い勝手の良い製品であることに変わりはありません。

動画配信サービスに最適な「Amazon」

Amazonのタブレットは、Fire OSを搭載した「Fireタブレット」シリーズです。同スペックの他社モデルに比べると値段が安くAmazonコンテンツをガッツリ利用する方や、Amazon Prime Videoを含む動画配信サービスをたくさん利用する方にとっては非常にお買い得です。

OSの箇所でも触れましたが、Fire OSはGoogle Playが使えません。YouTubeなど、スマホでよく使うアプリの中にも、Fireタブレットで使えないものがあります。デメリットはありますが、NetflixやHulu、Disney+などメジャーな動画配信アプリは利用可能。解像度もストレージ容量も、価格の割に◎。

動画用として、AmazonのFireタブレットはとても優秀なのです。

Fireタブレットの3ライン
  • Fire…標準解像度
  • Fire HD…HDの高解像度
  • Fire HDX…画面サイズは小さくても、ピクセルの密度は高くHD解像度

HUAWEIに次ぐ中華タブレットの猛者「VANKYO」

VANKYOは、中国のシリコンバレーとも言われるIT都市・深圳生まれのブランドです。イノベーションをリードする都市のブランドらしく、VANKYOは高度な技術が詰まったハイスペックなタブレットが多数。CPU、メモリ、ストレージ、解像度はもちろん、カメラの画質やバッテリー容量もハイレベルです。

動画視聴から事務作業まで、様々な用途で毎日長時間使う方には特におすすめ!目が疲れない読書モードが搭載されているモデルなら、目への負担も軽減できます。

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安いタブレットの関連商品

ランキングをご紹介したところで、タブレットと併せて購入を検討したい関連商品をご紹介します。いずれも使用目的がはっきりしていて、メインのタブレットと使い分けたいアイテムです。ぜひチェックしてみてくださいね。

ノートPCのようにして使える「ワイヤレスキーボード」

タブレットをノートPCのように使いたいなら、ワイヤレス接続できるキーボードがおすすめです。タブレットと一緒に持ち運べば空いた時間に仕事や勉強を進められます。キーボードがタブレットのOSに対応しているかチェックしてから購入しましょう。

ノート代わりに書き込むなら「タッチペン」

タブレットをノート代わりに使うなら、タッチペン(スタイラスペン)が便利です。大学の講義でノート代わりに使ったり、思いついたことを書き留めるメモ帳のように使ったりと、使い方の幅が広がります。思いついたことを手軽にサッと書き込めて便利ですよ。

イラストを描くなら「液晶ペンタブレット」

デジタルイラストを描くなら、液晶ペンタブレットが必須!タッチペン対応の液晶モニタに絵を描く、「お絵かきツール」です。ボタンやホイールが付いたタッチペンは、絵描き用としてはマウスよりも格段に優れています。モデルによっては筆圧感知機能がとてもよく、紙に鉛筆で描いているような、自然な使い心地が堪能できます。

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本を読むなら「電子書籍用タブレット」

使用目的が読書とはっきりしているなら、電子書籍用タブレットを検討しましょう。電子書籍専用に開発されているため、読書が快適に楽しめます。多くはモノクロ表示で、紙の書籍に似た質感。読書家の方には、電子書籍用タブレットが目に優しくおすすめです。

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子供用には「キッズモデル」

通信教育や家庭学習など、幼児・小学生・中学生の勉強用としても活躍するキッズ用タブレット。勉強に意欲的に取り組んでもらいやすく、うまく活用したい商品です。タッチペンが使えるタイプならノート代わりになるので、ひらがな・カタカナの練習やお絵かきにも。また、時間制限付きモデルなら、遊びにも使いすぎることなく安心して取り入れられます。

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おすすめ安いタブレットまとめ

いかがだったでしょうか?安いタブレットにも多くの種類があり、用途によって重視したいポイントが違ってきます。安いタブレットを選ぶ際は、下記を念頭に置いて検討しましょう。

  • 安いタブレットのOSは、Android OSか Fire OSが主流。Windows OSもある
  • 主に自宅で使うならWi-Fiモデル、外でも快適に通信したいならセルラーモデル
  • 画面サイズ、解像度、CPU、メモリ、ストレージが用途に合っているか要確認
  • 人気メーカーベスト3はHUAWEI、Amazon、VANKYO

低価格でも自分の使い方にぴったり合ったタブレットを見つけて、エンタメやお仕事をより充実させてくださいね!

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