【ママ達が選んだ】チャイルドシートおすすめ19選|新生児から人気のコスパタイプも

チャイルドシート おすすめ

子どもを車に乗せる時に必要なチャイルドシート。安全性のために着用が義務付けられています。

しかしチャイルドシートを調べていると「ISOFIX(アイソフィックス)って何?」「どのチャイルドシートが新生児から使えるの?」など気になる点も多いもの。種類も豊富なので、どれを選べばいいか迷いますよね。

そこで本記事は、チャイルドシートの基本知識と、いま1番売れている人気商品19選をランキング形式でご紹介!新生児から長く使えるコスパのいいチャイルドシートや、人気メーカーのチャイルドシートの口コミを比較して解説します。

編集部

Picky’s編集部のママライターがリアルな意見と一緒に詳しく解説します!

チャイルドシートは何歳まで必要?

チャイルドシートは新生児から6歳未満まで義務付けられている

チャイルドシートは新生児から6歳未満まで義務付けられている

チャイルドシートは道路交通法により、6歳未満の子どもに着用が義務付けられています。生まれた時から6歳になるまでの間は、必ず着用しなければなりません。

チャイルドシートを使用しない場合、事故の際の致死率はチャイルドシート着用時の約5.3倍です。法律で義務付けられていることはもちろん、子供の命を守るために必ず着用しましょう。

チャイルドシートの相場は1万円台〜8万円程度で、回転式であったり、クッションが厚いなど機能性が高くなると、価格も高くなる傾向にあります。

着用義務が免除されるケースと罰則について
バスやタクシーなどの公共交通機関に乗る場合や、負傷しているなど緊急を要する場合は例外として着用義務が免除され、大人が抱っこして乗車しても構いません。自家用車や親戚・友人知人の車に乗る場合はチャイルドシートの着用が義務です。警察につけていないことを指摘された場合、義務違反で交通違反点数1点が加算されます。

参考:子供を守るチャイルドシート|警察庁Webサイト

チャイルドシートの選び方

チャイルドシートは対象年齢によって、大きく3つの種類に分けられます。「チャイルドシート」はその3つの総称で、それぞれ名称がついています。どのシートが何歳から使えるのか、どんな特徴があるのかを解説します。

3種類を比較|チャイルドシートは使用開始年齢で選ぶ

新生児から使うならベビーシート

チャイルドシート 選び方 ベビーシート

出典:amazon.co.jp

  • 相場:2万〜7万
  • 対象年齢:〜1歳 体重〜9kg

産後の退院時に車を使う場合は、その時からチャイルドシートが必要です。新生児から1歳ごろまで使えるチャイルドシートのことを「ベビーシート」と呼びます。万一の衝突の際に最も衝撃が伝わりにくい、後ろ向きに取り付けて使用します

相場は2万〜7万円ほどで、回転式・リクライニングなどの機能がついたものや、最新の安全基準のものは5万〜7万円前後が相場です。

対象年齢は9ヶ月ごろまでと短いですが、変形させることで4歳ごろまで使用できる、ベビー・チャイルド兼用型が人気。主流の形状である「イス型」と、ベッドのようにフラットになる「ベッド型」があります。ベビーシートは生まれてすぐに必要になるので、生まれる前に購入しておきましょう。

編集部

赤ちゃんがいつ生まれても大丈夫なように、正産期に入る妊娠9ヶ月ごろまでに購入しておくと安心です!
兼用型
コンビ
最安値 ¥16,601 (税込)

1歳から使うならチャイルドシート

4歳以上の子供にはジュニアシート

出典:amazon.co.jp

  • 相場:1万〜2万
  • 対象年齢:1歳〜12歳前後 体重9kg〜36kg

新生児期には車を使わなかった方や、最初に1歳ごろまで使えるベビーシートを使っていた方は、1歳から使えるチャイルドシートを選びましょう。

1歳から12歳までと長期間使えるチャイルド・ジュニア兼用タイプもあります。兼用タイプは成長に合わせて最適なシートに変形が可能。長く使えて高コスパです。

編集部

2人目のお子さんの出産を控えている方は、既に持っている新生児用シートを次に生まれてくる赤ちゃんに使い、上の子には新しく1歳から使えるチャイルドシートを用意するのがおすすめ!

4歳以上の子供にはジュニアシート

背面タイプ

チャイルドシート 背面タイプ ジュニアシート

出典:amazon.co.jp

ブースタータイプ

4歳以上の子供にはジュニアシート

出典:amazon.co.jp

  • 相場:5000円〜2万円
  • 対象年齢:3歳〜12歳前後 体重15kg〜36kg

4歳以上の子供が対象のジュニアシートは、0歳~4歳まで使えるチャイルドシートを使っており、そろそろ買い替えたいと考えている方におすすめ。子供の身長体重が大きくなり、使っているチャイルドシートがキツそうなら、ジュニアシートを検討しましょう。体重15kg以上・身長100cm以上が目安です。

ジュニアシートには背もたれ付きの背面タイプと、座面のみのブースタータイプの2種類があります。背面タイプはゆったりと座れて、3歳前後のチャイルドシートを卒業したばかりの子供にもおすすめ。座面のみのブースタータイプは付け替えが簡単で、持ち運びも便利です。

6歳を過ぎても身長が140cmを超えるまではチャイルドシートを使いましょう
6歳になればチャイルドシートの着用は義務付けられていませんが、シートベルトは着用しなければなりません。身長が140cm以下の場合はシートベルトが首にかかり、事故が起きると首に衝撃がかかる危険性があります。140cmを超えるまではチャイルドシートかジュニアシートを使うことをおすすめします。

安全基準で比較して選ぶ

国が認めた安全基準をクリアしたものを選ぼう

国が認めた安全基準をクリアしたものを選ぼう

チャイルドシートには国が定めた安全基準、「R129」と「ECE R44/04」があります。万が一の事故から子供を守るために、基準をクリアした商品を選びましょう。

「R129」は「ECE R44/04」に比べて、検査項目が追加されており、安全性が向上しています。それぞれの特徴は以下の通りです。

R129 ECE R44/04
衝突検査の方法 前後と側面の衝突 前後のみの衝突
ダミー人形の検査 32個のセンサーを使った検査 4つのセンサーを使った検査
乗り換え時期の基準 明確に体に合わせられるよう、身長に合わせた基準 体重に合わせた基準
後ろ向きの使用期間目安 15ヶ月未満まで 12ヶ月ごろまで

「ECE R44/04」でも十分な安全性は確保されていますが、より高い安全性を求める方は、最新基準の「R129」適合のチャイルドシートがおすすめです。

新生児から使うなら後ろ向きを選ぼう

国が認めた安全基準をクリアしたものを選ぼう

車の進行方向と反対の後ろ向きでチャイルドシートを設置すると、背中の広い面でぶつかった衝撃を受け止めてくれるので、身体へのダメージが軽減されます。新生児から使用するなら、後ろ向きに対応しているもの・後ろ向きで使用できる期間が長いものがおすすめ。最新の安全基準である「R129」は後ろ向きで使える期間が長く設定されており、安全性重視の方におすすめです。

商品によって後ろ向きで使える期間は異なります。身長105cm前後の、3歳~4歳ごろまで後ろ向きで使えるものを選ぶと安心です。

取り付け方で2タイプから比較して選ぶ

簡単なのにしっかり止められるISOFIX(アイソフィックス)方式

簡単なのにしっかり止められるISOFIX(アイソフィックス)方式

出典:amazon.co.jp

車についている金具と、チャイルドシートについているコネクタを連結するだけで固定ができるISOFIX方式。固定方法が簡単で、力もいらないので楽に着脱できます。正しく取り付けできているかがわかりやすいので、安全性も高い方法です。車への乗せ替えの回数が多い方や、力の弱い方がメインで取り付けを行う場合には特におすすめ。

注意
2012年7月以降に販売された車にはISOFIXの取り付けが義務付けされていますが、2012年以前の古い車の場合はSOFIX方式に対応していないこともあります。全ての車がISOFIX方式で取り付けられる訳ではないので要注意。自分の車がISOFIX対応かどうか、車の説明書を見てきちんと確認しましょう。以下のサイトでもISOFIXの適合車種が調べられます。

参考:チャイルドシート車種別適合表│日本育児:ベビーのために世界から

古い車でも使えるシートベルト固定式

古い車でも使えるシートベルト固定式

出典:amazon.co.jp

シートベルト式は着脱が面倒ではありますが、昔から使用されているスタンダードな取り付け方法です。正しく装着すれば安全面での問題はありません。

固定する場所の数によって種類があり、ISOFIX方式のチャイルドシートに比べて価格が安い傾向にあります。

ただしISOFIX方式と比べて取り付けに時間がかかるので、チャイルドシートの載せ替えを頻繁に行う方にはおすすめできません。取り付け方も複雑なので、簡単に取り付けたい方はISOFIX方式を選びましょう。

注意
2012年7月以前に販売された車の場合は、ISOFIXに対応していないこともあります。その場合はシートベルト固定式を選びましょう。

シートベルト固定式の取り付け方は、チャイルドシートの土台部分にシートベルトを通して固定します。どの部分に通すかはチャイルドシートによって異なります。赤や青でわかりやすく色付けされているので、説明書を見ながら通しましょう。力一杯ベルトを引っ張って固定する必要があり、ISOFIX方式と比較すると力が必要です。

また、しっかり固定しないとチャイルドシートがグラグラ動いてしまうので要注意。説明書を見て正しく装着しましょう。

追加機能で選ぶ

乗せおろしが楽な回転式

乗せおろしが楽な回転式

出典:amazon.co.jp

回転式チャイルドシートは座席部分が回転します。ドアの方に座席を向けると、スムーズに乗せおろしが可能。車内で無理な体勢を取る必要がなく、負担が減ります。寝ている新生児を起こさずに車から降ろしたい時にも活躍。チャイルドシートの隣に座ってお世話をしながら移動する場合は、横向きにもできて便利です!

バウンサーとしても活躍する持ち運び式

バウンサーとしても活躍する持ち運び式

ハンドルが付いていて軽量の、持ち運べるチャイルドシートは新生児期に活躍する商品です。赤ちゃんがぐっすり寝ていても、チャイルドシートごと乗せおろしができます。そのままバウンサーとして使えるので、病院での検診の時や飲食店で食事をするときなど、お出かけの際に大活躍!

赤ちゃんが快適に寝られるサンシェード付き

赤ちゃんが快適に寝られるサンシェード付き

出典:amazon.co.jp

日除けとなるサンシェード付きのチャイルドシートは、眩しい日の光が子供に直接当たるのを防ぎます。夏場の直射日光から守り、車内で快適に過ごせる便利な機能です。日中出かけることが多い方、夏ごろに出産を予定している方には特におすすめ!

首カックン防止に役立つリクライニング機能

首カックン防止に役立つリクライニング機能

チャイルドシートに座ったまま眠ると、頭の重い新生児~幼児の場合は、首が前にカクっと曲がってしまいがち。首が痛くなったり、寝心地が悪くて機嫌を損ねてしまうこともあります。リクライニング機能付きチャイルドシートなら、首が前に傾かず、ゆったり座れて安心。長時間の移動時でも首を痛めずに座れます。

カバーが着脱可能・洗濯機対応のものを選ぶ

カバーが着脱可能・洗濯機対応のものを選ぶ

チャイルドシートのクッション部分は、子供の汗やよだれ・排せつ物などで頻繁に汚れます。幼児期になれば移動しながら飲み物を飲んだり、おやつを食べる機会も出てくるため、汚れる機会は増えてしまいますよね。カバーを着脱して洗濯できるものなら、気になる汚れが定期的にケアできて便利です。

【新生児から使える】チャイルドシートおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格対象年齢対象身長対象体重取り付け方式安全基準サイズ重量回転式持ち運びその他の機能
コンビ ウィゴー サイドプロテクションエッグショック LG楽天市場¥16,601 AmazonYahoo!0~4歳〜100cm~18㎏シートベルト固定式UN R44/04後向きW475×D685×H520mmn前向きW475×D525×H630mm13.5kgありなし低座面設計
Combi(コンビ) ISOFIX固定 チャイルドシートエッグショック ZB-690¥75,900 楽天市場AmazonYahoo!0~4歳~105cm~19㎏ISOFIXR129後向きW440×D680〜810×H630~740mmnn前向きW440×D670×H650〜825mm13.9㎏ありなしサンシェード付き
アイリスプラザ ISOFIX固定 チャイルドシート ECE R44楽天市場¥13,255 AmazonYahoo!0~10歳-~36㎏ISOFIX‎ECE R44W460×D470×H630mm9.5㎏ありなしカバー取り外し可
Combi(コンビ) ISOFIX固定 チャイルドシートエッグショック JL-540楽天市場¥42,000 AmazonYahoo!0~4歳-~18㎏ISOFIX‎ECE R44後向きW460×D655~735×H620~770mmn前向きW460×D526×H675〜845mm12.2㎏ありなしカバー取り外し可
Joie(ジョイー) ISOFIX固定 アイ・アーク360°キャノピー付楽天市場¥45,980 AmazonYahoo!0~4歳~105cm~19㎏ISOFIXR129後向きW460×D685×H510mmn前向きW460×D650×H610〜650mm14.5kgありなしサンシェード付き
Aprica(アップリカ) ディアターン プラス AB楽天市場¥30,250 AmazonYahoo!0~4歳〜100cm~18㎏ISOFIX‎ECE R44後向きW470×D690×H566mmn前向きW470×D593×H670(mm)13.5kgありなしカバー取り外し可
ジョイー Joie チャイルドシート Arc360°(アーク360°)¥19,987 楽天市場AmazonYahoo!0~4歳-~18㎏ISOFIX‎ECE R44後向きW460×D650~680×H530~640mmn前向きW460×D510~550×H630~780mm11.9㎏ありなしカバー取り外し可
Joie(ジョイー) ベビーシート ジェム楽天市場¥9,219 AmazonYahoo!0~1歳半-~13㎏シートベルト固定式‎ECE R44W460×D66~735×H520~565mm3.8kgなしありベビーカー装着可能
アイリスプラザ シートベルト固定 チャイルドシート楽天市場¥8,006 AmazonYahoo!0~4歳-~18㎏シートベルト固定式‎ECE R44W450×D400×H650mm4.5kgなしなしカバー取り外し可
ジョイー Joie チルト キャノピー付 ギンガムチェック ブラック楽天市場¥16,280 AmazonYahoo!0~4歳-~18㎏シートベルト固定式‎ECE R44W470×D500×H700mm6.5㎏ありなしカバー取り外し可

【新生児から使える】チャイルドシートおすすめ人気ランキング10選

【1歳から使える】チャイルドシートおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対象年齢対象体重安全基準サイズ重量その他の機能
日本育児 チャイルドシート トラベルベスト ECFix楽天市場¥17,316 AmazonYahoo!1歳~7歳9~25㎏ECE-R44W420×D400×H640mm7.3kg収納袋付き
Aprica(アップリカ) シートベルト固定 チャイルド&ジュニアシートエアグルーヴ AD楽天市場¥16,031 AmazonYahoo!1歳~11歳9~36㎏ECE-R44/04W440×D420×H665〜745mm5.4㎏2段階リクライニング
アイリスプラザ シートベルト固定 チャイルドシート楽天市場¥7,315 AmazonYahoo!1歳~12歳9~36㎏ECE R44/04W450×D370×H710~810mm3.8kgドリンクホルダー付き
チャイルドシート 1歳〜11歳 3way ポップピットF PoPPitF ネビオ楽天市場¥7,968 AmazonYahoo!1歳~11歳9~36㎏ECE R44/04W490×D430×H680mm4.8㎏ドリンクホルダー付き
ジョイー Joie エレベート ツートンブラック楽天市場¥15,180 AmazonYahoo!1~12歳~36㎏ECE R44W490×D500×H620~810mm4.6kgカップホルダー付き

【1歳から使える】チャイルドシートおすすめ人気ランキング5選

【3歳から使える】ジュニアシートおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対象年齢対象体重安全基準サイズ重量その他の機能
リーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット オレンジ楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!3歳~10歳15~36㎏ECE-R44W420×D36.8×H210mm1.1kg-
GRACO(グレコ) ジュニアシート ジュニアプラス メトロポリタンGR楽天市場¥5,682 AmazonYahoo!3歳~11歳15~36㎏ECE R44W400×D400×H820mm3.6㎏ドリンクホルダー付き
コンビ ジュニアシート ジョイキッズ ムーバー エッグショック KH楽天市場¥17,600 AmazonYahoo!3~11歳15~36㎏UN R44/04W455×D465×H670~810mm4.2kgカップホルダー付き
GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア カーズ楽天市場確認中 AmazonYahoo!3~10歳-~36㎏シートベルト固定式ECE R44W433×D404×H235mm

【3歳から使える】ジュニアシートおすすめ人気ランキング4選

チャイルドシートのおすすめ人気メーカー・口コミを比較!

エッグショックが人気な「コンビ」

日本のベビー用品メーカーの中でも人気のコンビ。チャイルドシート以外にも、ベビーカーや小物など様々な人気のベビー用品を取り扱っています。コンビのチャイルドシートは衝撃吸収素材、エッグショックを使った製品が人気。生まれたての赤ちゃんの頭をしっかりと守ってくれます。

編集部が口コミを調べたところ、「車のシートにしっかり取り付けられて安心感がある」「卵型のように赤ちゃんを包んでくれるような形」「安価なモデルにもエッグショックがついていてありがたい」などの口コミがありました。

大手ベビーメーカーの「アップリカ」

コンビと並ぶ日本のベビー用品メーカーのアップリカ。アップリカも様々なベビー用品を数多く取り扱っています。品質の高さに定評があり、赤ちゃんが快適に過ごせるチャイルドシートが人気です。デザイン性の高さも注目ポイント。

口コミでは「リクライニングを倒して平らなベッドになるのが良い」「新生児から使える回転式は本体がとても重く取り付けが大変」「子供を乗せたときの安定感があり親としても安心」などがありました。

高コスパなチャイルドシートを取り扱う「joie」

イギリスのベビーブランド「ジョイー」は、おしゃれなデザインと低価格が魅力のメーカーです。日常的に使う上では十分な安全性と機能性を備えた、高コスパなチャイルドシートを多数取り扱っています。コスパ重視の方におすすめのブランドです。

「他のメーカーの同程度の性能のものより手ごろに買える」「ベビーシートタイプはゆりかごにもなるし、こどもが寝たままでも運べるので助かる」「小さめの新生児でも安定して寝かせられた」などの口コミがありました。

カー用品専門店の「エールべべ」

エールべべはカー用品専門店が手がけるチャイルドシートのブランド。品質が高く、安全性にこだわった製品が特徴です。保証制度が充実しており、事故の際には無料交換や見舞金の給付が受けられます。高品質なチャイルドシートを購入したい方におすすめです!

口コミでは「日本製で保証期間が長いのが安心」「肩ベルトが立ち上がってくれるので、乗せ降ろしのときにこどもに引っかかったりせずスムーズ」といった声がありました。

自動車好きの方に特に人気な「Recaro(レカロ)」

レカロは高級自動車用シートのブランドです。レカロが手がけるチャイルドシートはデザインがカッコよく、車好きの方に特に人気。デザインにもこだわりたい方におすすめです。車用シートの専門店ならではの技術で、長時間のドライブでも子供が疲れにくい、乗り心地にこだわったシートを多く取り扱っています。

「レカロのチャイルドシートがあると知り、カッコよさで購入したが満足している」「車好きの息子のリクエストで赤を購入し喜んで乗ってくれている」などの口コミがありました。

チャイルドシートの関連商品

車の座席をカバーする「専用カバー」

チャイルドシートを車に取り付けると、チャイルドシートの跡が座席についてしまうことも。大切な車を綺麗に維持したい方、車好きの方にはシートカバーやベルトカバーなど、保護シートの導入がおすすめです。チャイルドシートを装着する前にシートを敷いておけば、車のシートに跡が付きにくくなります。大切な車を綺麗に維持するためにも導入を検討しましょう。

チャイルドシートを長く使いたいなら「保護マット・クッション」

新生児期はおむつから漏れてしまったり、幼児期には汗や食べもの・飲み物の汚れでチャイルドシートは汚れやすい状態になります。シートを洗えるタイプでも、頻繁に洗うのは大変ですよね。そこで便利なのが保護マットや保護クッション。チャイルドシートの上に敷いておけば、汚れた時にサッと取り外して洗えばOKです。クッションの薄いチャイルドシートをより快適にしてくれる機能もあります。

長時間のドライブで役立つ「おもちゃ」

チャイルドシートに取り付けられるおもちゃは、子供が機嫌よく車に乗ってくれる時間を長くできる便利アイテム。赤ちゃんを連れて長時間車を運転する機会が多いと、赤ちゃんもぐずりがちになります。車内で泣き止む赤ちゃんをあやすのは大変ですよね。個人差はありますが、おもちゃがあれば泣かずに乗ってくれる子供も少なくありません。不安な方は要チェックです!

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赤ちゃんの様子がチェックできる「ミラー」

新生児期は、安全性を高めるためにチャイルドシートを後ろ向きに装着することが推奨されています。ですが後ろ向きに装着すると、運転中に赤ちゃんの様子をチェックできません。そこで活躍するのが専用ミラー。後部座席のヘッドレストに装着することで、運転中でも鏡ごしに赤ちゃんの様子が確認できて安心です。

もしもの時に安心な「抜け出し・脱出防止グッズ」

1歳以上になると、チャイルドシートのベルトの間から手を出し、シートから抜け出してしまう子供も少なくありません。運転中に抜け出されてしまうと、とても危険ですよね。抜け出し防止グッズは、肩ベルトを固定して腕が抜けないようにするアイテム。動きが活発になって、運転中に不安になるシーンが多いなら1つ持っておくと安心です!

長時間移動が多いときにも安心「レッグサポート・ヘッドサポート」

帰省などで県をまたぐ長時間の車移動が多い方におすすめなのが、チャイルドシート用のヘッドサポートやレッグサポートアイテム。ヘッドサポートは車の揺れから赤ちゃんの頭をしっかり守るので、新生児を連れた車での長時間移動におすすめです。幼児になると足が宙に浮いたままになり、長時間座っているのが苦痛になることもあります。レッグサポートで足の置き場を作ってあげると、体勢が安定して快適です。

チャイルドシート以外に!子どもがいる家庭におすすめなアイテム

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チャイルドシートのよくある質問

チャイルドシートはどこにつける?助手席につけても良い?

法律上助手席にチャイルドシートを装着することは問題ありません。ですが助手席は事故の際にエアバッグが作動した場合、子供がシートとエアバッグに挟まって大きな怪我に繋がる可能性があります。危険を避けるためにも、出来るだけ助手席への着用は避けましょう。特に新生児期はエアバッグの作動による死亡事故例もあるため要注意。安全面から考えて、つける場所は後部座席がおすすめです。やむを得ず助手席に付ける場合は、助手席のシートをできる限り下げてエアバッグと子供が挟まらないようにしてください。

後ろ向きのチャイルドシートはいつまで使えますか?いつから前向きにしても良いですか?

後ろ向きのチャイルドシートを使う期間は、子供の体重が10kgくらいになるまでが目安です。体重が10㎏を超えたら買い替えを検討しましょう。

中古のチャイルドシートはどうですか?

メルカリやヤフオク等のオークションサイトや中古販売店でチャイルドシートの出品も数多くみられます。定価より安く購入できますが、見えない場所が破損していたり、汚れている可能性があるので要注意。車に乗る機会がほとんどなく、低価格で購入したい場合などを除き、新品での購入がおすすめです。

レンタルのチャイルドシートはどうですか?西松屋ではレンタルしている?

チャイルドシートを一時的にしか使わない場合や、どれにするか迷っている場合はレンタルサービスを活用するのもおすすめです。必要な期間だけ使ったり、お試しでの利用をしたい方はレンタルのチャイルドシートを賢く使いましょう。西松屋やアカチャンホンポなど、大手ベビー用品店で取り扱っているチャイルドシートをレンタルしているサービスもあります。チャイルドシートのレンタルは街のレンタルショップや、ネットのレンタルショップで申し込みが可能です。

古いチャイルドシートはどう処分すればいいですか?

チャイルドシートは粗大ごみになるため、ごみとして処分する場合は自治体のルールに従って廃棄しましょう。チャイルドシートが綺麗でまだ使える場合は、中古ショップなどの買取サービスを利用して、買い取ってもらうのもおすすめです。

自転車にもチャイルドシートは必要ですか?

自動車に乗る時と同様に、自転車に乗る場合も安全基準を満たしたチャイルドシートが必要です。チャイルドシートをつけていないと違反行為とみなされ、罰則があります。

おすすめチャイルドシートまとめ

おすすめチャイルドシートまとめ

チャイルドシートは子供の安全を守るための大切なアイテムです。2万~7万と高額な商品ですし、種類も多いためどれにすればよいか迷ってしまうと思います。ですが、本記事を参考にすれば、自分の車・生活スタイルに合ったチャイルドシートが選べるはず!安心して車で移動するためにも、最適なチャイルドシートを探してみて下さいね。

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