【2022年最新】チンニングスタンドおすすめ12選|猫背・肩こり対策にも!

チンニングスタンド

出典:amazon.co.jp

自宅にいながら懸垂を行えるトレーニング器具のチンニングスタンド。自重トレーニングにより、広背筋・上腕二頭筋など幅広く筋肉を鍛えることができ、アスリートにも人気があります。

チンニングスタンドは省スペースに設置可能なタイプや、多様な部位の筋トレを行えるタイプなど、さまざまな製品が販売されています。どのような特徴のチンニングスタンドが展開されているか把握した上で、自分に最適な製品を選ぶことが大切です。

そこで、本記事ではチンニングスタンドの選び方やおすすめの製品、使い方までご紹介します。おすすめのチンニングスタンドでは、Amazonや楽天など大手通販サイトの売れ筋製品を取り上げているので、参考にしてみてください。

チンニングスタンドとは?得られる効果も解説

チンニングスタンドとは?得られる効果も解説

チンニングスタンドとは、懸垂(チンニング)を行うためのトレーニング器具です。背中から腕にかけて、広背筋・上腕二頭筋・僧帽筋などを鍛えられ、ボディメイクを行えます。また、基礎代謝を上げることで太りにくい体質にしたり、猫背などの姿勢改善を期待できるのも大きなメリットです。

懸垂は広く知られているトレーニング手法ですが、自宅で専用器具なしで実践するのは困難。ジムで懸垂を実践するのも1つですが、高い会費が必要なだけでなく、周りの目が気になって利用できない方もおられるのではないでしょうか?

その点、自宅に設置するチンニングスタンドを活用すれば、自分のペースで懸垂に励めますよ。

チンニングスタンドの選び方

チンニングスタンドは懸垂を行うことが主たる動作であり、トレーニング方法としては難しくありません。しかし、単純なトレーニング動作だからといって、選び方を把握しないまま購入すると、後悔する可能性も。

チンニングスタンドを選ぶ際は、下記ポイントをチェックしましょう。

  • 耐荷重量
  • 安定性
  • 設置スペース
  • トレーニング可能部位

各選び方の詳細を解説していきます。

耐荷重量は体重の2倍以上を目安に

耐荷重量は体重の2倍以上を目安に

出典:amazon.co.jp

チンニングスタンドには、ぶら下がった時に耐えられる重さを表す耐荷重量が設定されています。自分の体重の2倍以上のスタンドを選ぶようにしましょう。反動を付けて懸垂することもあるため、体重と大きく変わらない耐荷重量の製品を選ぶと、本体の故障やケガの原因にもなります。

耐荷重量は製品によって異なりますが、概ね100~200kgの範囲で作られている製品が多いです。自分だけでなく、家族もチンニングスタンドを使用する場合は利用者の体重をもとに、耐荷重性能が2倍以上の製品をチェックしましょう。

フレームが太い・土台が広いと安定性が高くて安心

フレームが太い・土台が広いと安定性が高くて安心

出典:amazon.co.jp

チンニングスタンドは、安定性の高い太いフレームと広い土台を利用した製品がおすすめです。メインフレームが太い製品は全体重をかけてもぐらつきが少ないので、安心して使用できるだけでなく、トレーニングにも集中できます。サブフレームも多ければ、チンニングスタンドにかかる負荷が分散され、安定性も増します。

また、土台部分が広く設計された製品を選ぶことで、重心が安定し、反動を付けた懸垂を行っても安心です。本体の重量に関しても、重ければ移動させにくくなりますが、安定して利用可能。常に部屋の一室にチンニングスタンドを設置し、移動させる機会の少ないご家庭は、重量の重さにも注目してみてください。

設置スペースを考慮して選ぶ

設置スペースを考慮して選ぶ

出典:amazon.co.jp

チンニングスタンドの設置スペースを考慮する際、幅・奥行きのサイズとあわせてチェックしたいのが高さです。ハンドルバーの高さは利用者の身長に合わせ、数段階で調節可能な製品があります。

自宅の天井の高さを踏まえ、懸垂しても頭が当たらない製品を選びましょう。なお、チンニングスタンドのハンドルバーから天井まで、30cm程度の空きがあれば、安心して懸垂できますよ。

幅・奥行きのサイズに関しても、省スペースに設置可能なコンパクトモデルも登場しています。ただし、省スペースに設置できるチンニングスタンドは小型ゆえに、安定性は少々劣るので注意が必要です。

腹筋や大胸筋などトレーニングできる部位の多い商品がおすすめ

腹筋や大胸筋などトレーニングできる部位の多い商品がおすすめ

出典:amazon.co.jp

チンニングスタンドには、懸垂を行うハンドルバー以外にも、プッシュアップバーやディップスバーを搭載した製品があります。プッシュアップバーでは、深く胸を下ろして腕立て伏せができるので、大胸筋を効果的に鍛えることが可能です。また、ディップスバーでは、上腕三頭筋・大胸筋・三角筋を鍛えられます。

チンニングスタンドは懸垂が基本トレーニングですが、1日に何回も行うのは正直厳しいですよね?懸垂のためだけに、高価なチンニングスタンドを購入するのも、非常にもったいないです。懸垂だけのフィットネス器具で終わらせたくない方は、さまざまなバーを搭載し、トレーニングメニューを組める製品を検討してみてください。

安いVS高い!チンニングスタンドの比較

チンニングスタンドを購入するのであれば、当然安く済ませたいですよね?ここでは、安い製品と高い製品の特徴を比較していきます。

安いチンニングスタンドの特徴(10,000円未満)

安いチンニングスタンドの特徴

出典:amazon.co.jp

こんな人におすすめ
  • 体重の軽い男性や女性
  • コンパクトさ・収納性を求める人

10,000円未満のチンニングスタンドは、構成されるパイプの数が少なく、耐荷重量や安定性に少々不安が残ります。一方で、高価なチンニングスタンドに比べると、シンプルな構成であるためコンパクト設計に。

チンニングスタンドを設置するスペースが少ないという方は、安価な製品もチェックしてみてください。

高いチンニングスタンドの特徴(10,000円以上)

高いチンニングスタンドの特徴

出典:amazon.co.jp

こんな人におすすめ
  • 体のさまざまな部位を鍛えたい人
  • 高い安定性でトレーニングに没頭したい人

10,000円を超えるチンニングスタンドはトレーニングバーが充実しており、鍛えられる部位の幅も広いです。加えて、構成されるフレーム数が多く、耐荷重量も150~200kg程度で作られているため、高い安定性があります。

チンニングスタンドの価格は、トレーニングバーの充実度と安定性に依存する部分が多いです。機能性重視で本格的にトレーニングを行いたい方は、10,000円以上の高いチンニングスタンドを検討しましょう。

チンニングスタンドのおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量耐荷重量高さ調節懸垂以外の筋トレ可否フレーム素材
BARWING マルチジムチンニングスタンド¥13,500 Amazon楽天市場Yahoo!幅72 x 奥行91 x 高さ188~233cm29kg250kg11段階
BangTong&Li チンニングスタンド¥13,980 Amazon楽天市場Yahoo!幅65 x 奥行100 x 高さ190~208cm22.5kg150kg6段階スチール
Wolfyok チンニングスタンド¥13,980 Amazon楽天市場Yahoo!幅78 x 奥行95 x 高さ178~222cm23kg180kg11段階スチール、PU+スポンジ
WASAI チンニングスタンド BS502¥10,980 Amazon楽天市場Yahoo!幅68 x 奥行83 高さ198~230cm23kg120kg7段階スチール
YouTen(ユーテン) チンニングスタンド SlimAmazon¥6,480 楽天市場Yahoo!幅63.5 x 奥行69 x 高さ170~223cm85kg11段階
STEADY チンニングスタンド ST115Amazon¥13,480 楽天市場Yahoo!幅68 x 奥行95 x 高さ190~211cm24kg150kg7段階
WASAI チンニングスタンド MK301¥7,980 Amazon楽天市場Yahoo!幅73 x 奥行80 x 高さ163~203cm13.5kg120kg10段階スチール
STEADY チンニングスタンド ST118¥10,480 Amazon楽天市場Yahoo!幅69 x 奥行87 x 高さ187~214cm15kg130kg5段階スチール
WASAI チンニングスタンド MK580¥13,980 Amazon楽天市場Yahoo!幅80 x 奥行102 x 高さ180~220cm25kg150kg10段階スチール
HAIGE(ハイガー) チンニングスタンド プラップバーM2¥15,800 Amazon楽天市場Yahoo!幅110 x 奥行123 x 高さ172~235cm32.2kg100kg10段階
Zicjet チンニングスタンド 確認中 Amazon楽天市場Yahoo!幅95 x 奥行65~78 x 高さ138.5~212cm23kg180kg11段階‎ステンレス鋼
BosClub チンニングスタンド¥8,980 Amazon楽天市場Yahoo!幅75 x 奥行82 x 高さ165~210cm12.5kg150kg10段階カーボンスチール、スチール

チンニングスタンドのおすすめ人気ランキング12選

チンニングスタンドの使い方

チンニングスタンドの使い方

出典:amazon.co.jp

チンニングスタンドでトレーニングを行う前に、懸垂の種類を確認しておきましょう。懸垂と一口に言っても、手の間隔を広めにしてワイドグリップを握る「ワイドプルアップ」や、逆手でグリップを握る「チンアップ」などさまざまであり、アプローチできる筋肉も異なります。

また、チンニングスタンドのバーの形状も要チェック。横に伸びるタイプもあれば、縦に伸びるタイプもあり、製品により実践可能な懸垂の種類が変わります。なお、懸垂を行う時は下記ポイントを意識するようにしましょう。

  1. 鍛えたい部位を意識しながら、あごをバーと同じ高さまで上げる
  2. トップに来たら、1秒程度キープする
  3. ひじを伸ばしきらないまま、次のラップへ移る

闇雲に回数をこなすのではなく、正しい懸垂のやり方を意識することが重要です。誤ったフォームで懸垂を行うと、筋肉を効率的に鍛えられず、肩や腰のケガに繋がる可能性があります。反動も使わないほうが、鍛えたい部位にしっかりアプローチできますよ。

また、毎日チンニングスタンドを利用するのではなく、休息を挟むことも重要。筋肉は回復する過程で筋肥大が起きるため、オーバーワークとならないよう気を付けましょう。

    チンニングスタンドの関連商品

    チンニングスタンドには一緒に活用することで、トレーニング効率を向上できるアイテムがあります。ここでは、チンニングスタンドのおすすめ関連商品を見ていきましょう。

    握力を補助して懸垂できる「パワーグリップ」

    握力を補助して懸垂できる「パワーグリップ」

    出典:amazon.co.jp

    繰り返しの懸垂で、握力が落ちてきた時に活用できるのが、パワーグリップです。広背筋・僧帽筋・大円筋などを鍛えられる懸垂ですが、握力がなくなり、トレーニングを継続できない時もありますよね?

    しかし、握力を補助するグローブを活用することで、握力が低下しても継続的に懸垂を行えるため、鍛えたい部位を追い込めます。

    関連記事:極限まで追い込める!パワーグリップのおすすめ15選|リストストラップとの違いや使い方も解説

    下半身を強化できる「ランニングマシン」

    下半身を強化できる「ランニングマシン」

    出典:amazon.co.jp

    主に上半身を鍛えるチンニングスタンドに加え、下半身の強化も行いたい方におすすめなのが、ランニングマシンです。外の天候に左右されず、室内でウォーキング・ジョギング・ランニングできます。

    ホームジムで全身を鍛えたい方や、ダイエットを実践している方にもベストなフィットネスマシンです。

    関連記事:太もも周りを引き締める!ステッパーおすすめ15選|脂肪燃焼&代謝アップで太りにくい体に

    チンニングスタンドのよくある質問

    チンニングスタンドの下にマットは敷いたほうが良いですか?

    基本的に、本体には滑り止めが付いているので、マットの利用は必須ではありません。しかし、畳がへこまないか不安な方や、購入したチンニングスタンドがズレるもしくは音が鳴る場合は、マットの購入も検討してみましょう。

    なお、チンニングスタンドとマットをセットで販売する製品もありますよ。

    チンニングスタンドのおすすめメーカー・ブランドはありますか?

    チンニングスタンドに特化したメーカー・ブランドはほとんどありません。

    しかし、他のフィットネスマシンでも定評のあるアルインコ(ALINCO)やリーディングエッジ、FITMATEなどのメーカーもあるので、一度チェックしてみてください。

    バーベルスクワット用として、ディップスバーにバーベルは掛けられますか?

    商品ページに明記されていない場合、ディップスバーにバーベルは掛けないほうが良いです。体重を支える程度にしか設計されておらず、バーベルの重さに耐えられない可能性があります。

    バーベル置きを搭載する製品もありますが、低い箇所に設置されるケースも多いため、バーベルスクワットを行うには不向きと言えます。別途、専用のハーフラックを購入することをおすすめします。

    ボルダリングの練習に適したチンニングスタンドはありますか?

    フィンガーボードを搭載したチンニングスタンドはないため、ボルダリングの練習には不向きと言えます。

    ホームセンターの商品を利用し、チンニングスタンドをDIYする方法もあります。しかし、自重トレーニングで負荷がかかり、故障する可能性もあるので注意が必要です。

    おすすめチンニングスタンドまとめ

    自重トレーニングの中でも高負荷で筋肉を鍛えられる懸垂は、人気筋トレ種目の1つですが、実践できる場所が限られています。しかし、チンニングスタンドの活用により、自宅でも手軽に懸垂を行うことが可能です。

    本記事の要点まとめ
    • 利用者の体重に応じて、耐荷重量をチェックする
    • 安定性が高くなるよう作られた製品であれば、トレーニングに集中できる
    • 事前に設置スペースを決め、製品の幅・奥行き・高さをチェックする
    • 懸垂以外の筋トレを行える製品もある

    チンニングスタンドを利用し、自宅で実践できるトレーニングの幅を増やしてみてくださいね。

    この記事は参考になりましたか?

    SNS

    Picky’sのSNSアカウントをフォロー