【最高に美味しく淹れる】アウトドア用コーヒー道具おすすめ27選|最強のミル・ドリッパーも紹介

野外でも香り高いコーヒーが淹れられる「アウトドア用コーヒー道具」。ソロキャンプやグランピングなど、アウトドアを楽しむ方が増え「自然の中で飲むコーヒーはおいしい」とその需要が高まっています。

しかしアウトドア用コーヒー道具には「ドリッパー」「パーコレーター」「コーヒープレス」「直火式エスプレッソメーカー」など種類がさまざま。同じ道具でも、「お湯をそそぐだけ」なタイプや「直火式」などメーカーによって機能性も異なるため、どれを選んでいいか迷いますよね。

この記事では、アウトドア用コーヒー道具の選び方と人気おすすめ27選をご紹介!コーヒーを淹れるための道具はもちろん、コーヒーミルやケトルなどもご紹介します。

目次

アウトドア用コーヒーには、4種類の淹れ方がある

アウトドア用コーヒーは4種類の淹れ方がある

キャンプやアウトドアで自然の中で飲むコーヒーは、普段自宅などで飲むコーヒーとは違い格別に美味しいですよね。中にはその1杯に憧れてキャンプを始める方も多いはず。しかし「アウトドアで使うコーヒーグッズは、普段使うコーヒー器具と何が違うの?」と疑問に思いますよね。

アウトドアでコーヒーを淹れる際に使用する器具には、主に以下の4種類があります。使い方や味など、好みに合わせて選んでみてくださいね。

アウトドア用コーヒー道具4種類
  1. カフェのような本格コーヒーが味わえる「ドリッパー」
  2. レギュラーコーヒーに慣れていない方でも簡単に入れられる「コーヒープレス」
  3. コーヒー道具としても、ケトルとしても使える「パーコレーター」
  4. コクて香り高いコーヒーが作れる「直火式エスプレッソメーカー」

本格コーヒーが味わえる「ドリッパー」

本格コーヒーが味わえる「ドリッパー」

出典:Amazon.co.jp

カフェのような本格的なコーヒーの味を、アウトドアでも楽しみたい方には「ドリッパー」がおすすめです。コーヒーフィルターをセットしたドリッパーに挽いたコーヒー豆を入れ、そこにお湯を落としてコーヒーを淹れるアイテムです。

挽いたコーヒー豆やお湯の量で、濃さや味わいを好みに調整しやすいコーヒー道具。折り畳み式など収納性に優れた製品も多く、価格は600円~3,000円ほどお手頃なため、キャンプコーヒーを始めやすいアイテムです。

はるみ

ただし、ドリッパーを使用する際には、「コーヒーフィルター」と、お湯を沸かす「ケトル」も必要なので、併せて用意してくださいね。

コツいらずで手軽に楽しめる「コーヒープレス」

コツいらずで手軽に楽しめる「コーヒープレス」

普段ハンドドリップでコーヒーを淹れるのに慣れていない方には「コーヒープレス(フレンチプレス)」がおすすめです。コーヒープレスは円筒形のポットに挽いたコーヒー豆とお湯を入れて使用するアイテム。「プランジャー」というフィルター状のパーツでコーヒー粉をポットの底に抑え、コーヒーを抽出します。

ドリッパーのようにコツがいらないため、コーヒードリップに慣れていない方でも安心して本格コーヒーが楽しめます。アウトドア用のコーヒープレスは3,000円~4,000円ほど。おしゃれなデザインの製品が揃っているので、デザインを重視する方にもぴったりですよ。

1台2役で便利に使える「パーコレーター」

1台2役で便利に使える「パーコレーター」

出典:Amazon.co.jp

できるだけアウトドアの荷物の量を減らしたい方には「パーコレーター」がおすすめです。挽いたコーヒー豆をフィルター状の循環式抽出機に入れ、そこにお湯を循環させてコーヒーを作ります。価格は3,000円~8,000円ほど。コツいらずで手軽に本格コーヒーが楽しめますよ。

循環するコーヒーの色を、蓋の透明な部分で確認しながら濃さを調整するので、ドリップに慣れていない方でも使用が簡単。直火式でケトルなど他の道具が不要なため、後片付けも楽にできます。

抽出機を取り外せばケトルとしても使用可能。一台2役で便利に使えるため、持ち運びの荷物を減らしたい方にもおすすめですよ。

手軽にエスプレッソが楽しめる「直火式エスプレッソメーカー」

手軽にエスプレッソが楽しめる「直火式エスプレッソメーカー」

濃厚で香りの高いエスプレッソやカフェオレなど、カフェのようなメニューを楽しみたい方には「直火式エスプレッソメーカー」がおすすめです。直火式エスプレッソメーカーは、本体内のフィルターを搭載した「ろうと」に細かく挽いたコーヒー豆をセットし、直火でエスプレッソを抽出するアイテム。

水から作れてドリッパーのようにコツも不要なため、レギュラーコーヒーに慣れていない方でも簡単にエスプレッソが作れます。価格は3,000円~6,000円ほど。ホットミルクと割れば、お店のような本格カフェオレやカフェラテも楽しめますよ。

ポット・フィルターが一体型で持ち運びにも便利なため、荷物の量が気になる方にもぴったりですね。

アウトドア用コーヒー道具の選び方

アウトドアで使用するコーヒー道具を選ぶ際には以下のポイントをチェックしましょう。

アウトドア用コーヒー道具の選ぶポイント
  • 使用する人数に合った「容量」をチェック
  • 器具によってコーヒーの味わいが異なるので、味の好みに合わせて選ぶ
  • キャンプやアウトドア使用に合わせた「素材」を選ぶ
  • 持ち運びの荷物を減らしたいなら「直火式」がおすすめ
  • ソロキャンプで使うなら「折りたたみ式」も◎

最適なアウトドア用コーヒー道具は、「どんなキャンプで使うか」「使用人数」「味の好み」などで人により異なります。飲みたいコーヒーの種類や持ち運びのしやすさなど、好みに合わせて選んでくださいね。

一度に淹れる量で選ぶ

一度に淹れる量で選ぶ

アウトドア用のコーヒー道具は「大容量タイプ」「コンパクトタイプ」が製品によってはっきり分かれています。少人数でキャンプが多い方、家族とアウトドアを楽しむ方など、使用人数に合わせて使いやすいタイプを選びましょう。

5人分ほど大量に淹れられる「パーコレーター」

5人分ほど大量に淹れられる「パーコレーター」

コーヒーを4人~6人ぶんくらい多くの量を一度に作りたい方には「パーコレーター」がおすすめ。他の器具に比べ、パーコレーターは容量が大きいのが特徴。一度に作れるコーヒーの量は400mlタイプ~1.5Lタイプまで幅広く揃っています。

コーヒー1杯を120mlとすると、容量の多いタイプでは8~10杯分ほどのコーヒーを淹れられますよ。さらに中のバスケット(コーヒー抽出機)を外せば、ヤカンやケトルの代わりとしても使用可能。友人たちや家族など、大人数のキャンプ・アウトドアでの使用におすすめです。

2~4人分を淹れるなら「ドリッパー」

2~4人分を淹れるなら「ドリッパー」

出典:Amazon.co.jp

4人分ほどまで、人数に合わせて量を調整しやすいタイプなら「ドリッパー」がおすすめです。コーヒー豆の量とお湯の量を調整すれば1人分~4人分ほどまで、人数に合わせてコーヒーを淹れられます。

アウトドア用のドリッパーには「3つ穴タイプ」「円錐形タイプ」「台形タイプ」など形が複数あり、淹れたときのコーヒーの味も異なります。ドリップコーヒーに慣れたら、それぞれの味の違いを楽しんでみるのもいいですね。

ドリッパーには1~2人用、2~4人用、3~6人用などタイプがさまざま。ソロキャンプなどできるだけ荷物を減らしたい方は1~2人用のコンパクトなタイプがおすすめです。

はるみ

「3つ穴タイプ」「円錐形タイプ」「台形タイプ」などの形状により、それぞれフィルターの形が異なります。購入の際は気をつけてくださいね。

1人~2人なら「コーヒープレス」か「直火式エスプレッソメーカー」

1人~2人なら「コーヒープレス」か「直火式エスプレッソメーカー」

1人~2人くらいの少人数でのアウトドア・キャンプで使用するなら「コーヒープレス」か「直火式エスプレッソメーカー」がおすすめです。どちらのコーヒー道具も1~2人用のコンパクトタイプがほとんど。

コーヒープレスはお湯とコーヒーの粉をポットに一緒に入れて待つだけなので、アウトドアコーヒー初心者の方でも作りやすいタイプです。

直火式エスプレッソメーカーは、エスプレッソ用の極細挽き深煎り豆を使うなどコツが必要ですが、本格的な味わいが楽しめます。ストーブやコンロなどの直火で使えて器具も少なく済むため、単体で使えるコーヒー器具が欲しい方にもぴったりですよ。

味わいで選ぶ

味わいで選ぶ

同じコーヒー豆を使っても、使用するコーヒー道具によって仕上がるコーヒーの味は異なります。普段飲むコーヒーの味、好みのコーヒーの味に合わせて選ぶのもコーヒー道具の醍醐味です。エスプレッソなど、普段飲まないタイプを選んでみるのも、非日常感が味わえて楽しいですよ。

カフェのようなコクのあるすっきりした味わいなら「ドリッパー」

カフェのようなコクのあるすっきりした味わいなら「ドリッパー」

中挽きのコーヒー豆で、酸味とコクのバランスの良いオーソドックスなコーヒーを味わいたい方には「ドリッパー」がおすすめです。多めのコーヒー粉の量でゆっくりドリップすれば濃い目の味わい、早めにお湯を落とせばすっきりな味わいと調整もしやすいタイプ。

「メリタ式(1つ穴or3つ穴タイプ)」「円錐タイプ」など形状によっても味わいが異なります。コーヒーの味や淹れ方などにもこだわりたい方にも楽しいタイプですよ。

さっぱり軽めに淹れられる「パーコレーター」「コーヒープレス」

さっぱり軽めに淹れられる「パーコレーター」「コーヒープレス」

パーコレーターやフレンチプレスは粗びきのコーヒー豆を使うため、雑味が出にくく、軽めですっきりした味わいが楽しめる器具です。

フレンチプレスはコーヒー粉をお湯に浸し、4~7分ほど待つだけでコーヒーが作れるので、コーヒーを淹れるのに慣れていない方でも作りやすいタイプ。パーコレーターは直火式で、器具ひとつでコーヒーが作れるので、シンプルにキャンプを楽しみたい方におすすめです。

しっかり濃い味なら「直火式エスプレッソメーカー」

しっかり濃い味なら「直火式エスプレッソメーカー」

直火式エスプレッソメーカーは、極細挽きの深煎り豆を高温の蒸気圧で抽出する器具。濃厚な甘み・コク・程よい苦みのエスプレッソが味わえます。軽めのコーヒーが好みの方も、エスプレッソをお湯で割る「アメリカ―ノ」でいつもと一味違うコーヒーが楽しめますよ。

機能性で選ぶ:素材・収納タイプにも注目

機能性で選ぶ

アウトドアで使用するコーヒー道具を選ぶ際はコーヒーの味や容量だけでなく、機能性にも注目しましょう。家庭で使うコーヒー器具はキャンプには向かない場合もあります。アウトドアに特化した器具を使用することでさらに便利に、さらにスムーズにコーヒーを楽しめますよ。

「ステンレス・スチール製」なら破損の心配が無く安全

「ステンレス・スチール製」なら破損の心配が無く安全

出典:Amazon.co.jp

アウトドア・キャンプ用のコーヒー道具を選ぶ際はステンレス製やスチール製など、金属製の製品を選びましょう。ドリッパーには陶器製やプラスチック製、フレンチプレスにはガラス製のタイプがあります。

アウトドアやキャンプなどの屋外の活動では、思わず手を滑らせてコーヒー道具を落下してしまうことも。地面には石や岩が多く破損しやすいため、割れた器具でのケガの危険もあります。人家から離れた場所での怪我はリスクが高いため、耐久性の高い素材の道具がおすすめです。

「直火タイプ」なら手間が減らせる

「直火タイプ」なら手間が減らせる

できるだけコーヒーを淹れる手間を減らしたい方には「直火式」のコーヒー道具がおすすめです。ドリッパーやコーヒープレスでコーヒーを淹れるには、別でお湯を沸かすためのケトルや鍋が必要。パーコレーターや直火式エスプレッソメーカーなら、本体のみでコーヒー作りができますよ。

挽いたコーヒー豆と水を本体にセットし、コンロや焚き火など直火に掛ければコーヒーが仕上がります。コンロの量を減らしたい、荷物をできるだけ少なくしたい、という方は直火式のコーヒー道具をチェックしてみてくださいね。

「折りたたみ式」なら荷物も嵩張らない

「折りたたみ式」なら荷物も嵩張らない

出典:Amazon.co.jp

できるだけコンパクト収納にこだわる本格キャンパーやソロキャンパーには「折りたたみ式」の製品がおすすめ。コーヒードリッパーには、折りたたんで厚さ1cmほどで持ち運べるタイプがあります。また蛇腹構造でつぶして持ち運べるシリコンタイプも。

折りたたみタイプならフィルターと一緒に持ち運んでも、キャンプ道具を詰め込んだリュックの隙間にも収納可能ですよ。ザックひとつでの登山など、軽量&コンパクトな製品が欲しい方にぴったりですね。

【ドリッパー】アウトドア用コーヒーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Rentry編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格ドリップタイプ重量サイズ(直径×高さ)素材フィルターその他特徴
ウルトラスポーツ コーヒードリッパー 折りたたみ式¥1,068 Amazonドリッパー180g11 x 7 cmステンレス円錐フィルター折りたたみ式、コーヒーフィルター10枚、携帯用バッグ付属
Snowpeak フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113¥3,640 Amazonドリッパー140g10.4 x 9.6 cmステンレス円錐フィルター折りたたみ式、
キャプテンスタッグ キャンプ用 コーヒードリッパー UW-3509¥455 Amazonドリッパー97g11 x 8 cmシリコン(耐熱温度230度)扇形フィルター折りたたみ式、
モンベル(mont-bell) O.D.コンパクトドリッパー¥2,980 Amazonドリッパー4gポリエステル、超弾性合金ポリエステル・マイクロ・メッシュ折りたたみ式、収納袋付属
キッカーランド ブラスコラプシブル コーヒードリッパー¥1,760 Amazonドリッパー130g14.6 x 8.7 cmステンレス鋼ウェーブドリッパー折りたたみ式
Kalita(カリタ)コーヒー ドリッパー ウェーブシリーズ ステンレス製¥5,806 Amazonドリッパー180g11.3 x 7.6 cmステンレスウェーブフィルター1552サイズ(1~2人用、2~4人用)

【ドリッパー】アウトドア用コーヒーおすすめ人気ランキング6選

Kalita(カリタ)コーヒー ドリッパー ウェーブシリーズ ステンレス製

6位
カリタ(Kalita)
最安値 ¥5,806 (税込)

世界が認める燕品質の高耐久ステンレス製ドリッパー

耐久性の高いステンレス製の、見た目にも美しいカリタのコーヒードリッパー「WDS-155」です。高度な金属加工技術で世界的に有名な、新潟県燕市の燕商工会議所が認めた品質のドリッパー。「Made in TSUBAME」の刻印がその証です。重量は180gと軽量なため持ち運びにも便利。耐久性も高いため、ザックに詰め込んでも破損の心配がありませんね。

ドリップタイプは3穴でドリップするカリタ式。ドリップ速度の調整がしやすいため、好みの味にコーヒーを淹れられます。フィルターには底部がフラットな波形フィルターを採用。中のお湯が偏りにくいので、安定したドリップが可能ですよ。味にこだわりたい方におすすめです。

ドリップタイプドリッパー
重量180g
サイズ(直径×高さ)11.3 x 7.6 cm
素材ステンレス
フィルターウェーブフィルター155
その他特徴2サイズ(1~2人用、2~4人用)

キッカーランド ブラスコラプシブル コーヒードリッパー

5位
KIKKERLAND(キッカーランド)
最安値 ¥1,760 (税込)

美しいデザインで使いやすい、折りたたみ式コーヒードリッパー

美しい網状のデザインで機能美に溢れたキッカーランドの「ブラスコラプシブル・ドリッパー」です。未使用時は厚さ1cmほどに折りたたみが可能。狭いザックの隙間やサイドポケットにもすんなり入りますよ。耐久性と硬度の高いステンレス鋼製なので、破損の心配も少ないですね。

フィルターにはウェーブフィルターを採用。網状のドリッパーのため、さっぱりしたキレのある味を好む方にぴったりです。スタンド部分は円形のため安定感も抜群。2~4人用サイズなので、ソロキャンプでもご家族や友人とのアウトドアでも使いやすいドリッパーですよ。アウトドア好きな友人へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

ドリップタイプドリッパー
重量130g
サイズ(直径×高さ)14.6 x 8.7 cm
素材ステンレス鋼
フィルターウェーブドリッパー
その他特徴折りたたみ式

モンベル(mont-bell) O.D.コンパクトドリッパー

4位
モンベル(mont-bell)
最安値 ¥2,980 (税込)

ハンカチのように折り畳める、モンベルのコンパクトドリッパー

ペーパーフィルター不要でエコロジーにもなる、モンベルの「O.D.コンパクトドリッパー」です。本体はポリエステル製のマイクロ・メッシュと、超弾性合金のワイヤーだけで構成。液体だけを通すメッシュ素材のため、これ一つでコーヒーをドリップできます。フィルターがコーヒーの旨味を吸わないので、豆本来の味を堪能できます。

サイドのガイド穴に箸や串を通し、カップやドリッパーに設置が可能。スタンドも付いていないため、ハンカチのように折り畳んでコンパクトに収納できます。ザックの隙間はもちろん、マウンテンジャケットのポケットに入れても持ち歩けますよ。できるだけ収納性の高い製品を探している方におすすめです。

ドリップタイプドリッパー
重量4g
サイズ(直径×高さ)
素材ポリエステル、超弾性合金
フィルターポリエステル・マイクロ・メッシュ
その他特徴折りたたみ式、収納袋付属

キャプテンスタッグ キャンプ用 コーヒードリッパー UW-3509

3位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥455 (税込)

ザックに詰め込んでも壊れない、シリコン製の折り畳みドリッパー

ポップな色とデザインで、キャンプの空間をおしゃれに彩る、キャプテンスタッグのキャンプ用コーヒードリッパー「UW-3509」です。本体は蛇腹式の折りたたみタイプ。折りたためば厚さ1.5cmになるため、収納に便利です。シリコン製の柔らかい素材なので、嵩張る荷物の中に詰め込んでも破損したり、曲がったりする心配がありません。

スタンドは円形でしっかりした造りのため、安定感は抜群。扇形フィルターを使う2つ穴タイプのため、コーヒーの濃さや量などの調整がしやすいですよ。おしゃれデザインなのでプレゼントにもぴったり。値段は400円台と安いため、コスパ重視の方にもおすすめです。

ドリップタイプドリッパー
重量97g
サイズ(直径×高さ)11 x 8 cm
素材シリコン(耐熱温度230度)
フィルター扇形フィルター
その他特徴折りたたみ式、

Snowpeak フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

2位
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥3,640 (税込)

収納性・機能性に優れたスノーピークの折りたたみ式ドリッパー

キャンプ用の焚き火台デザインで、他のキャンプ道具とマッチしやすい、スノーピークのドリッパー「CS-113」です。未使用時には1.4cmの厚さに折りたたみが可能。重量も140gと軽量なため、収納にも持ち運びにも便利です。スタンドは4方向のワイヤータイプ。脱落防止のフックがついているので安定して使用できます。

フィルターはスーパーでも購入できる円錐フィルターを使用。ドリップスピードを調整しやすいタイプなので、好みの濃さで楽しめます。1~2人用のコンパクトタイプのため、ソロキャンプや少人数でのアウトドアにぴったり。キャンプ道具らしい見た目にこだわる方におすすめです。

ドリップタイプドリッパー
重量140g
サイズ(直径×高さ)10.4 x 9.6 cm
素材ステンレス
フィルター円錐フィルター
その他特徴折りたたみ式、

ウルトラスポーツ コーヒードリッパー 折りたたみ式

1位
ウルトラスポーツ(Ultrasport)
最安値 ¥1,068 (税込)

耐久性・柔軟性が高いから壊れにくい、バネタイプの折りたたみ式

全体がステンレスワイヤー製のため、高耐久で軽量なウルトラスポーツのコーヒードリッパーです。本体はバネのように縮めて厚さ2cmほどに収納が可能。頑丈な収納袋が付属しているので、ザックのポケットにもすんなり入れて持ち運べます。柔軟性のある構造のため破損の心配がありません。

本体にはペーパーフィルターを10枚付属。円錐フィルターを使用するため、すっきりした味わいのコーヒーが淹れやすいですよ。3方向のワイヤースタンドで支えるので安定感もバッチリ。フィルターにフィットする形状なので、フィルターがズレるなどのストレスもありません。価格も1,000円ほどと安いため、アウトドアコーヒー初心者の方におすすめ。

ドリップタイプドリッパー
重量180g
サイズ(直径×高さ)11 x 7 cm
素材ステンレス
フィルター円錐フィルター
その他特徴折りたたみ式、コーヒーフィルター10枚、携帯用バッグ付属

【パーコレーター】アウトドア用コーヒー人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格ドリップタイプ重量サイズ(幅×奥行×高さ)素材容量その他特徴
COLETTI キャンプ用 コーヒーパーコレーター 9カップ¥4,280 Amazonパーコレーター900g20.3 x 12.2 x 19.1 cmステンレススチール、天然木、ガラス、アルミニウム1.5Lフィルター20個付属
本間製作所 仔犬印 パーコレーター 6人用確認中 Amazonパーコレーター860g11.9 x 18.6 cmステンレス、ガラス1310cc劣化しにくいガラスつまみ
キャプテンスタッグ ステンレス製パーコレーター M-1225¥2,858 Amazonパーコレーター390g17 x 10.5 x 14 cmステンレス鋼、天然木、ポリカーボネート900ml中が見やすい透明つまみ

【パーコレーター】アウトドア用コーヒーおすすめ人気ランキング3選

キャプテンスタッグ ステンレス製パーコレーター M-1225

3位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥2,858 (税込)

3~4人で使える、コンパクトタイプのパーコレーター

飽きがこないスッキリしたデザインで使いやすい、キャプテンスタッグのパーコレーター「M-1225」です。容量は900mlとコンパクトタイプ。お湯の量は最大で540ml沸かせるので、3~4人ほどでの使用にぴったりです。直火で使用できるため、ポットなど他の機器は不要。取っ手には天然木を使用しているため、直火で沸かしても熱くなりにくいですよ。

コーヒーの仕上がり具合を見る、透明な蓋のつまみは幅広設計。循環するコーヒーが見やすいので、薄すぎ・濃すぎなどの失敗がありません。コンパクトなパーコレーターが欲しい方におすすめです。

ドリップタイプパーコレーター
重量390g
サイズ(幅×奥行×高さ)17 x 10.5 x 14 cm
素材ステンレス鋼、天然木、ポリカーボネート
容量900ml
その他特徴中が見やすい透明つまみ

本間製作所 仔犬印 パーコレーター 6人用

一度に6人分のコーヒーが作れる、1L大容量のパーコレーター

頑丈で壊れにくい厨房用品や調理器具で人気の、本間製作所のパーコレーターです。ステンレス工業が世界的に有名な新潟県の燕三条で制作。耐久性はもちろん、世界でもトップクラスの研磨技術で磨かれた美しいデザインを兼ね備えています。見た目の美しさにもこだわりたい方にぴったりですね。

容量は1.3Lほどと大容量。水は最大で960ml入るので6人分のコーヒーを一度に作れますよ。蓋のつまみは劣化しにくいガラス製。透明度も高いため、コーヒーの出来具合を正確に見られます。家族や友人などとの大人数でのキャンプでの使う、大容量の製品を探している方におすすめです。

ドリップタイプパーコレーター
重量860g
サイズ(直径×高さ)11.9 x 18.6 cm
素材ステンレス、ガラス
容量1310cc
その他特徴劣化しにくいガラスつまみ

COLETTI キャンプ用 コーヒーパーコレーター 9カップ

1位
COLETTI
最安値 ¥4,280 (税込)

頑丈なステンレススチール製だから長く大切に使用できる

周りの景色が映るほど磨き上げられ、美しさにこだわったコレッティのパーコレーター。頑丈なステンレススチール製のため、長く大切に使用できます。取っ手には天然ローズウッド材を採用。熱を通しにくいため、直火に掛けても取り扱いがしやすい製品です。容量は1.5L、水は最大で1Lほど入るため、5人以上のキャンプでも、一度に全員のコーヒーが作れますよ。

パーコレーターには珍しくフィルター式を採用。通常は粗挽きを使用するところ、中挽き・細挽きのコーヒー豆でも淹れられます。食洗器に対応しているので、お手入れも簡単。丈夫で長く使用できる、容量の多い製品を探している方におすすめです。

ドリップタイプパーコレーター
重量900g
サイズ(幅×奥行×高さ)20.3 x 12.2 x 19.1 cm
素材ステンレススチール、天然木、ガラス、アルミニウム
容量1.5L
その他特徴フィルター20個付属

【フレンチプレス】アウトドア用コーヒー人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格ドリップタイプ重量サイズ(直径×高さ)素材容量その他特徴
POLIVIAR コーヒープレス 真空断熱 FPY-JP¥3,739 Amazonコーヒープレス220g12 x 13.1 cm‎ステンレス鋼, チタン750ml直火使用可能
スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス CS111¥6,200 Amazonコーヒープレス200g8.2 x 14 cmチタニウム、ステンレススチール、エラストマ樹脂450ml折り畳み取手搭載
Bestargot アウトドアフレンチプレスポット¥5,910 Amazonコーヒープレス220g12 x 13.1 cm‎ステンレス鋼, チタン750ml直火使用可能

【フレンチプレス】アウトドア用コーヒーおすすめ人気ランキング3選

Bestargot アウトドアフレンチプレスポット

3位
Bestargot
最安値 ¥5,910 (税込)

大容量750mlで直火対応!大人数のキャンプで使いやすい

容量750mlの大きめサイズで、ご家族など大人数でも使いやすいBestargotのアウトドア用コーヒープレスポットです。素材には高耐久・耐高熱の高品質ステンレススチールを使用。コーヒープレスには珍しく直火に対応しています。本体でお湯を沸かし、そのままコーヒー粉を投入して作れるため、別にポットを用意する必要がありません。

ケトルの代わりとして1台2役で便利に使えるので、キャンプの荷物を減らしたい方にぴったりです。本体に搭載した取っ手はハンガーにかけて使用可能。焚火でも温めができるので、コンロが塞がる心配もありませんね。できるだけ手軽にコーヒーが作れる道具が欲しい方におすすめです。

ドリップタイプコーヒープレス
重量220g
サイズ(直径×高さ)12 x 13.1 cm
素材‎ステンレス鋼, チタン
容量750ml
その他特徴直火使用可能

スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス CS111

2位
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥6,200 (税込)

キャンプで使いやすい軽量&高耐久のソロ用コーヒープレス

アウトドアでの使用感を追求し、プロクライマーのとの共同研究によって生まれた、スノーピークの「チタンカフェプレス CS111」です。持ち運びがしやすい本体の素材には耐久性の高いチタニウムとステンレススチールを採用。パーツを合わせても重量200gとスマホより軽量で、落としても破損しにくいため、アウトドアでの使用にぴったりです。

容量は450mlとコンパクトサイズ。ソロキャンプや2人までの少人数キャンプでの使用がおすすめです。本体には折り畳んで使用できる取っ手を搭載。熱伝導性が低いため、お湯を入れてしばらく経っても熱くなりにくいですよ。本格キャンプで使いやすい製品が欲しい方におすすめです。

ドリップタイプコーヒープレス
重量200g
サイズ(直径×高さ)8.2 x 14 cm
素材チタニウム、ステンレススチール、エラストマ樹脂
容量450ml
その他特徴折り畳み取手搭載

POLIVIAR コーヒープレス 真空断熱 FPY-JP

1位
POLIVIAR 7379
最安値 ¥3,739 (税込)

メッシュフィルター搭載で、粉っぽさが少ないコーヒープレス

スタイリッシュなデザインで、アウトドアでも自宅でも使いやすいPOLIVIARのコーヒープレス「FPY-JP」です。コーヒープレスには珍しく「フィルター式」を採用。マイクロメッシュの金属フィルターを取り付けて使用するため、細かい粉を逃さず漉してくれますよ。コーヒープレス特有の粉っぽさが苦手な方におすすめです。

容量は1Lとコーヒープレスにしては大きめタイプ。3~4人分のコーヒーを一度に作れるので、ご家族での使用にぴったりです。デザイン性が高いのでプレゼントとしても喜ばれますね。アウトドアの道具をおしゃれに揃えたい方にもおすすめの製品です。

ドリップタイプコーヒープレス
重量220g
サイズ(直径×高さ)12 x 13.1 cm
素材‎ステンレス鋼, チタン
容量750ml
その他特徴直火使用可能

【直火式エスプレッソメーカー】アウトドア用コーヒー人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格ドリップタイプ重量サイズ(幅×奥行×高さ)素材容量その他特徴
ビアレッティ 直火式エスプレッソメーカー¥3,500 Amazon直火式エスプレッソメーカー460g9.5×16.5×18.5cmアルミニウム合金、ナイロン樹脂、シリコーンゴム200ml4人用
ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式 ヴィーナス¥4,974 Amazon直火式エスプレッソメーカー330g10.5×8×13.5cm‎ステンレス鋼, ナイロン樹脂、シリコーンゴム、アルミニウム合金100ml2人用
Neelac 直火式エスプレッソマシン 五徳、収納袋付¥2,300 Amazon直火式エスプレッソメーカー345g8.5 x 15 x 15 cm‎ステンレス鋼, チタン150ml収納袋、五徳付属

【直火式エスプレッソメーカー】アウトドア用コーヒーおすすめ人気ランキング3選

Neelac 直火式エスプレッソマシン 五徳、収納袋付

3位
Neelac
最安値 ¥2,300 (税込)

五徳付属でどんなコンロでも使いやすい直火式エスプレッソマシン

五徳付属で、どんなコンロでも使いやすいNeelacの直火式エスプレッソマシンです。容量は120mlとエスプレッソマシンでは珍しい大容量タイプ。3人分のエスプレッソを1度に作れますよ。1人用のエスプレッソマシンが多いため、複数人で使用できる製品が欲しい方におすすめです。

取っ手部分には折りたたみ式を採用。取っ手を折り込めるため、収納に便利です。少しでも荷物の量を減らしたい方にぴったりですね。本体はアルミ製なので熱伝導率が高く、エスプレッソの出来上がり時間が速いタイプです。大容量タイプで2,000円台と値段も安いので、エスプレッソ初心者の方におすすめです。

ドリップタイプ直火式エスプレッソメーカー
重量345g
サイズ(幅×奥行×高さ)8.5 x 15 x 15 cm
素材‎ステンレス鋼, チタン
容量150ml
その他特徴収納袋、五徳付属

ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式 ヴィーナス

2位
BIALETTI(ビアレッティ)
最安値 ¥4,974 (税込)

高耐久ボディでソロキャンプにぴったりなエスプレッソメーカー

女神のように美しいデザインとフォルムから「ヴィーナス」と名付けられた、ビアレッティの直火式エスプレッソメーカーです。これまでアルミを使用していたボディを、衝撃に強いステンレスに変更。素材の厚みも20%アップさせ耐久性を高めているので、アウトドアなど野外での使用にぴったりです。

ハンドルには熱を通しにくい高耐熱の「ナイロン樹脂」を採用。直火で使用しても熱くなりにくいので、火傷の心配がありません。容量は100mlとコンパクトタイプ。ソロキャンプや少人数のアウトドアでエスプレッソを楽しみたい方におすすめです。

ドリップタイプ直火式エスプレッソメーカー
重量330g
サイズ(幅×奥行×高さ)10.5×8×13.5cm
素材‎ステンレス鋼, ナイロン樹脂、シリコーンゴム、アルミニウム合金
容量100ml
その他特徴2人用

ビアレッティ 直火式エスプレッソメーカー

1位
BIALETTI(ビアレッティ)
最安値 ¥3,500 (税込)

100年の歴史と技術を結集したビアレッティのモカエキスプレス

エスプレッソの本場イタリアで、エスプレッソメーカーブランドとして100年以上の歴史を持つビアレッティの「モカエキスプレス」です。伝統的な美しいフォルムに、人間工学に基づいて作られた新採用のハンドルを搭載。握りやすさと注ぎやすさを追求し、使いやすさをアップしています。デザインは好みに合わせて5種類から選べますよ。

容量は200mlとエスプレッソメーカーとしては大容量タイプ。ご家族やサークルなど、大人数でのアウトドアに最適です。カフェラテやカプチーノなどのアレンジメニューを作ればお子さんも喜びますね。このサイズで3,000円台とお手頃価格。大人数で使えるコスパの良い製品が欲しい方におすすめです。

ドリップタイプ直火式エスプレッソメーカー
重量460g
サイズ(幅×奥行×高さ)9.5×16.5×18.5cm
素材アルミニウム合金、ナイロン樹脂、シリコーンゴム
容量200ml
その他特徴4人用

【ミル】アウトドア用コーヒー人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格重量サイズ(直径×高さ)素材容量刃タイプその他特徴
キャプテンスタッグ ハンディー コーヒーミル UW-3501¥3,336 Amazon219g4.6 x 13.5 cmステンレス、ポリプロピレン、鉄、セラミック磁器17g臼式3段階挽き方調整
UNIFLAME コーヒーミル uf-664070¥6,600 Amazon315g8 x 19.2 cmステンレス鋼、ABS樹脂臼式折りたたみ収納可能、収納袋付属
Egoelife 電動コーヒーミル 水洗い可能 充電式¥4,999 Amazon‎711g9.1 x 19 cmプラスチック70gプロペラ・グラインダー式電動式、充電式、挽き方3段階調整
キャプテンスタッグ ポータブルコーヒーミル 13段階調節 UW-3540¥4,794 Amazon315g6 x 11.5 cmポリプロピレン、ポリカーボネート、AS樹脂、ステンレス鋼他26g臼式13段階挽き方調整、収納ケース付属

【ミル】アウトドア用コーヒー人気おすすめランキング4選

コーヒー豆を挽くのに欠かせない「コーヒーミル」。コーヒー豆から挽いて淹れるコーヒーは、香りが高く豊かな味わいになると人気です。コーヒーミルの選ぶポイントは以下の通りです。

コーヒーミルを選ぶポイント
  • 耐久性が高い素材である事(ステンレス製・樹脂など)
  • 収納性が良くてコンパクトである事(折りたたみ・収納ケース付きだと◎)
  • 4人以上or手挽きが面倒な人は電動タイプがおすすめ
  • コーヒー豆の挽き具合(細~中~粗挽きなど好みに調整できると良い)
  • 細かく分解できるとお手入れも楽

キャプテンスタッグ ポータブルコーヒーミル 13段階調節 UW-3540

4位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥4,794 (税込)

縮めて収納できるアウトドアにぴったりのコーヒーミル

コンパクトに収納できて、キャンプの荷物の邪魔にならないキャプテンスタッグのポータブルコーヒーミル「UW-3540」です。未使用時は本体を高さ11cmほどに縮めて収納可能。ハンドルも脱着タイプで外して収納できるため、荷物をできるだけ減らしたい方にぴったりです。丈夫な収納ケースも付属しているので、荷物の中で破損する心配もありません。

コーヒー豆の粗さは本体上部のダイヤルで13段階に調整可能。パーコレーター用の粗挽き、エスプレッソ用の細挽きなど、使うドリップ器具に合わせて挽き方を変更できて便利です。できる限り荷物を少なくしたい方におすすめです。

重量315g
サイズ(直径×高さ)6 x 11.5 cm
素材ポリプロピレン、ポリカーボネート、AS樹脂、ステンレス鋼他
容量26g
刃タイプ臼式
その他特徴13段階挽き方調整、収納ケース付属

Egoelife 電動コーヒーミル 水洗い可能 充電式

3位
Egoelife
最安値 ¥4,999 (税込)

フル充電で30回以上使えるからアウトドアでも問題なし

充電式でアウトドアやキャンプにも持ち運んで使えるEgoelifeの電動コーヒーミルです。フル充電で30回以上のグラインドが可能。充電ができない屋外でのキャンプでも、3~4泊くらいなら十分に使用できます。容量は70gと大きめサイズ。一人分でコーヒー豆を15gほど使用するので、4人分以上の豆を一度に挽けますよ。

挽き方は「細挽き」「中挽き」「粗挽き」の3段階で調整可能。使用するドリップ器具に合わせて粗さを変えられるので便利です。内容器・プロペラ・フタは分解して水洗いが可能。お手入れのしやすい電動ミルが欲しい方にぴったりです。アウトドアでも手動ミルは面倒、という方におすすめです。

重量‎711g
サイズ(直径×高さ)9.1 x 19 cm
素材プラスチック
容量70g
刃タイププロペラ・グラインダー式
その他特徴電動式、充電式、挽き方3段階調整

UNIFLAME コーヒーミル uf-664070

2位
ユニフレーム(UNIFLAME)
最安値 ¥6,600 (税込)

人数の多いキャンプにおすすめの大容量アウトドアコーヒーミル

アウトドア用としては容量が大きいため、大人数のキャンプに使いやすいUNIFLAMEのコーヒーミル「uf-664070」です。本体の素材にはステンレスとABS樹脂を使用。耐久性が高く傷も付きにくいため野外での使用にぴったりです。

本体は分解して収納が可能。ミル部分は逆さにしてカップに収まるので、コンパクトに持ち運べます。収納袋も付属しているので、荷物の中でバラバラになることもありません。パーツは分解して水洗い可能。お手入れしやすい製品を好む方に最適ですね。中挽きタイプのため、ドリッパーでコーヒーを淹れる方におすすめです。

重量315g
サイズ(直径×高さ)8 x 19.2 cm
素材ステンレス鋼、ABS樹脂
容量
刃タイプ臼式
その他特徴折りたたみ収納可能、収納袋付属

キャプテンスタッグ ハンディー コーヒーミル UW-3501

1位
パール金属(PEARL METAL)
最安値 ¥3,336 (税込)

アウトドア用に軽量&コンパクトな日本製の最強ミル

「1mmでも小さく、1gでも軽いものを」を目指し、アウトドア用に作られたキャプテンスタッグのハンディー コーヒーミル「UW-3501」です。重量は219gとカバーをしていないスマホほど。直径4cmのコンパクトタイプなので、荷物が詰まったザックのポケットにもすんなり入ります。

挽く豆の粗さは、調整ネジで簡単に変更可能。粗挽き~細挽きまで無段階で調整できるので、使うドリップ器具に合わせられて便利です。頑丈なステンレス製のため、落としても壊れにくいですよ。ミル部分には豆が鉄臭くなりにくいセラミック刃を搭載。分解して水洗いできるので、常に清潔に保てます。持ち運びのしやすさにこだわる方におすすめです。

重量219g
サイズ(直径×高さ)4.6 x 13.5 cm
素材ステンレス、ポリプロピレン、鉄、セラミック磁器
容量17g
刃タイプ臼式
その他特徴3段階挽き方調整

関連記事:ミルサーおすすめ15選|使い道は?使いこなすレシピも紹介!イワタニ・テスコムも(2021年)

【その他アイテム】アウトドア用コーヒーおすすめランキング比較一覧表

商品最安価格重量サイズ(直径×高さ)素材容量焙煎タイプその他特徴
発明工房 コーヒー豆焙煎器 煎り上手¥5,720 Amazon240g10×32×6.5 cmアルミニウム50g直火式計量スプーン付属
エアロプレス エアロプレスゴー¥5,405 Amazon448g11×17.5 cmポリプロピレン、シリコーンプレス式100mlチャンバー、プランジャー、マグカップ、リッド、ペパーフォルダー、キャップ、ヘラ、スプーン、ペーパーフィルター
サーモス アウトドアシリーズ 真空断熱マグカップ 350ml¥2,089 Amazon200g11×8×9.5cmステンレス鋼、ABS樹脂350 ml
YOGOTO ツールボックス アウトドア¥2,380 Amazon380g20×14×14cm綿帆布、樹脂板パラフィン加工(ロウ引き)
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB¥4,270 Amazon274g15.5 x 12.7 cmアルミニウム、ステンレスカセット用ガスボンベ120分専用ハードケース付属
木炭焙煎珈琲豆 コーヒー豆 木炭焙煎 珈琲豆 3ヵ国飲み比べセット¥1,990 Amazon300g中煎り~深煎りブラジル コロンビア インドネシア炭火焼き豆のまま、細挽き、中挽き、粗挽きから選択ドリッパー、コーヒープレス、パーコレーター
キャプテンスタッグ キャンプ用 ケトル¥1,882 Amazon137g16.5 x 9.5 cmアルミニウム、ステンレス鋼、シリコン樹脂‎1.3L
ハリオ(HARIO) V60用ペーパーフィルター みさらし 1-4杯用¥378 Amazon150g14.4x7.1x13.5cm円錐フィルター2~4人用

【その他アイテム】アウトドア用コーヒーおすすめ人気ランキング8選

ここからは、ドリッパー・パーコレーター・フレンチプレス・直火式エスプレッソメーカー・ミル以外に、アウトドア用コーヒー道具のおすすめアイテムをご紹介します。

コーヒーを楽しむために必要なコーヒー豆・マグカップを始め、コーヒーをワンランクアップしてくれる焙煎器まで幅広くご紹介します。

ハリオ(HARIO) V60用ペーパーフィルター みさらし 1-4杯用

8位
HARIO(ハリオ)
最安値 ¥378 (税込)

円錐型ドリッパーを使うなら、ハリオの円錐フィルターがおすすめ

円錐フィルター用ドリッパーで使用するハリオの1~4杯用ペーパーフィルターです。ドリッパーでコーヒーを淹れる場合、ほとんどの製品でペーパーフィルターが必要です。扇形のフィルターはスーパーや100均などでも手に入りますが、円錐フィルターはまだ販売されている店舗が限られているもの。

円錐フィルタータイプを購入するなら、お店を探して回るより、Amazon・楽天など通販サイトで購入したほうが早いですよ。円錐ドリッパーを多く販売するハリオのフィルターなら間違いなし。コーヒーを飲むことが多い方なら、100枚以上のまとめ買いがお得です。

重量150g
サイズ(直径×高さ)14.4x7.1x13.5cm
素材
フィルタータープ円錐フィルター
対応人数2~4人用
その他特徴

キャプテンスタッグ キャンプ用 ケトル

7位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥1,882 (税込)

軽量&高耐久!コンロでも焚火でも使いやすいキャンプ用ケトル

軽量で熱伝導性の高いアルミニウムを使用した、キャプテンスタッグのキャンプ用ケトルです。ドリッパーやコーヒープレスでコーヒーを淹れる方は、ケトルが必要。でもケトルには形や種類が多くあり選び方が難しいですよね。キャプテンスタッグのケトルは、アウトドア上級者の口コミが良いAmazonベストセラーのケトルです。

わずか137gの重量で容量は1.3Lと大容量。底が広く安定性が高いので、焚火でもお湯が沸かしやすいですよ。取っ手にはフック溝を搭載しているので、キャンプハンガーにかけても使用可能。耐久性が高く、持ち運びのしやすいケトルが欲しい方にぴったりです。

重量137g
サイズ(直径×高さ)16.5 x 9.5 cm
素材アルミニウム、ステンレス鋼、シリコン樹脂
容量‎1.3L

木炭焙煎珈琲豆 コーヒー豆 木炭焙煎 珈琲豆 3ヵ国飲み比べセット

6位
木炭焙煎珈琲豆
最安値 ¥1,990 (税込)

コーヒー豆の有名産地3か国を一度に楽しめる飲み比べセット

ブラジル、コロンビア、マンデリン(インドネシア)の有名なコーヒー豆産地の味わいを楽しめる、木炭焙煎珈琲豆の3ヵ国飲み比べセットです。アウトドアで自然の中で飲む美味しいコーヒーを楽しむならコーヒー豆にもこだわりたいもの。しかしコーヒー初心者なら、どんな豆を選んだらいいかわかりにくいですよね。

この飲み比べセットなら、「すっきりとしたコクと甘みのブラジル」「酸味が少なくクセの無いコロンビア」「上品な酸味と独特の風味を持つマンデリン」のコーヒーを一度に楽しめます。さらに炭火焙煎採用で香ばしさも抜群ですよ。コーヒー豆選びに迷っている方におすすめです。

内容量300g
焙煎中煎り~深煎り
豆生産国ブラジル コロンビア インドネシア
焙煎方法炭火焼き
挽き方豆のまま、細挽き、中挽き、粗挽きから選択
おすすめドリップ法ドリッパー、コーヒープレス、パーコレーター

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

5位
Iwatani
最安値 ¥4,270 (税込)

カップほどに小さく折り畳めてハイパワーなアウトドア用コンロ

カセットコンロ・カセット用ガスボンベの製造・販売で有名な、イワタニのコンパクトバーナー「CB-JCB」です。ドリッパーやコーヒープレスでコーヒーを淹れるなら、別でお湯を沸かす必要があります。でも家庭用のカセットコンロなど大きい器具を持ち運ぶのは面倒ですよね。そんな方には「アウトドア用コンロ」がおすすめです。

収納時はマグカップほどに折りたたみが可能。使用時はパーツをさっと広げてボンベをセットすればすぐに使用できます。パワーも家庭用カセットコンロとほぼ同等なので、お湯もすぐに沸きますよ。荷物をできるだけ減らしたい方にぴったりのアウトドア用コンロです。

重量274g
サイズ(直径×高さ)15.5 x 12.7 cm
素材アルミニウム、ステンレス
使用燃料カセット用ガスボンベ
連続燃焼時間120分
その他特徴専用ハードケース付属

関連記事:大人数からソロキャン用まで!バーベキューコンロおすすめ20選|持ち運びに便利な折り畳みモデルも
関連記事:登山やキャンプに!シングルバーナーおすすめ20選|形状や燃料による違いを解説

YOGOTO ツールボックス アウトドア

4位
YOGOTO
最安値 ¥2,380 (税込)

コーヒー道具を大切に扱いたい方におすすめの収納ケース

コーヒー道具をまとめて持ち運びたいなら、収納ケースの使用がおすすめです。コーヒー道具には、ドリップ器具とは別に、フィルター・コンロ・ケトル・コーヒー豆・コーヒーミルなどの器具が必要です。それらを他のキャンプ道具と一緒に詰め込むと、いざコーヒーを淹れる際に手間取ってしまいます。

物がごちゃごちゃしやすいキャンプでも、スムーズ&スマートにコーヒーを淹れたいならYOGOTO ツールボックスがおすすめです。強度の高い綿帆布をパラフィン加工(ロウ塗り)しているので、雨にも強いですよ。キャンプらしいデザインで見た目もGood。コーヒー道具を大切に扱いたい方におすすめです。

重量380g
サイズ(幅×奥行×高さ)20×14×14cm
素材綿帆布、樹脂板
防水性能パラフィン加工(ロウ引き)

サーモス アウトドアシリーズ 真空断熱マグカップ 350ml

3位
サーモス(THERMOS)
最安値 ¥2,089 (税込)

真空断熱構造でいつまでも温かいコーヒーを味わえるマグカップ

本体の素材にステンレス鋼を使用し、軽量&耐久性に優れたサーモスの真空断熱マグカップです。キャンプの朝、景色の良い屋外でコーヒーを楽しみたくても、冷たい外気ですぐにコーヒーが冷めてしまってはガッカリですよね。サーモスのアウトドア用マグカップなら、真空断熱構造でコーヒーをしっかり保温するので、長時間冷めずに美味しくコーヒーを頂けます。

重量は200gとスマホほど軽量なので持ち運びにも便利。ステンレス製なので、落としても簡単には壊れませんよ。またビールなど冷たい飲み物を入れても温度を保ち、結露もしないので1日中便利に使えます。アウトドアでも美味しく飲み物を味わいたい方にぴったりですね。

重量200g
サイズ(幅×奥行×高さ)11×8×9.5cm
素材ステンレス鋼、ABS樹脂
容量350 ml

エアロプレス エアロプレスゴー

2位
エアロプレス(AEROPRESS)
最安値 ¥5,405 (税込)

空気圧で濃くて薫り高いコーヒーを抽出するエアロプレス

ドリッパーやコーヒープレスなどとは一味違ったコーヒーを味わいたいなら、アウトドア用「エアロプレス」もおすすめです。エアロプレスは手の力で本体内の空気を押し、強い圧力をかけてコーヒーを抽出するコーヒー器具。ドリッパーとエスプレッソの中間のような、濃くて香りの高いコーヒーが楽しめます。

本体内にコーヒー豆とお湯を注いで2~4分ほど待ち、ポンプを押すだけの簡単操作。コツがいらないため、どんな方でも簡単に美味しいコーヒーが淹れられます。パーツは全てカップ部分に収納可能。マグカップほどのサイズにまとまるので持ち運びに便利です。エスプレッソなど濃いめのコーヒーを好む方におすすめです。

重量448g
サイズ(直径×高さ)11×17.5 cm
素材ポリプロピレン、シリコーン
ドリップタイププレス式
容量100ml
セット内容チャンバー、プランジャー、マグカップ、リッド、ペパーフォルダー、キャップ、ヘラ、スプーン、ペーパーフィルター

発明工房 コーヒー豆焙煎器 煎り上手

1位
発明工房
最安値 ¥5,720 (税込)

アウトドアでも簡単にコーヒーの焙煎が楽しめるハンディ焙煎機

コンロや焚火などの直火で簡単にコーヒー豆を焙煎できる、発明工房のハンディ焙煎機です。コーヒーの味や香りにこだわるなら、やはり焙煎したてのコーヒー豆がいちばん!ハンディ焙煎機なら、本体にコーヒーの生豆を入れ、コンロや焚火で炙るだけで簡単に炒りたてのコーヒー豆が作れますよ。

自宅では面倒な作業も、コンロや焚火など火元が多いアウトドアなら楽しめますね。また中煎りや深煎りなど、好みの味わいにしやすいのも魅力です。重量は240gとスマホほどの重量なので持ち運びにも便利ですよ。一度焙煎したてのコーヒーを飲めばやみつきになること間違いなし。コーヒーの味にとことんこだわりたい方にぴったりです。

重量240g
サイズ(直径×高さ)10×32×6.5 cm
素材アルミニウム
容量50g
焙煎タイプ直火式
その他特徴計量スプーン付属

関連記事:自宅で本格!コーヒー焙煎機おすすめ15選|焙煎方式による違いも解説

アウトドア用コーヒーのおすすめの人気メーカー

収納性に優れた「SnowPeak(スノーピーク)」

オートキャンプ製品を中心に、使いやすいハイエンドなアウトドア製品を製造・販売する「スノーピーク」。折り畳みドリッパー、コーヒープレス、キャンプ用コンロなど、アウトドアで使いやすいアイテムが幅広く揃ったメーカーです。

スノーピークの特徴
  • チタンやステンレスなど高耐久&軽量の素材を使っているからアウトドアに最適
  • ソロキャンプ用・大人数用などサイズが豊富で選びやすい
  • 折りたたみ式など収納性が高く、荷物がかさばらない

スノーピークのコーヒー道具は、軽量で収納性に優れているため、できるだけ荷物を減らしたいソロキャンプなどに最適なメーカーです。またチタンやステンレスなど高耐久な素材を使用しているので、落としても破損の心配がありません。テントを張ってのキャンプなど本格派の方におすすめです。

スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

おすすめ
スノーピーク(snow peak)
最安値 ¥3,640 (税込)

エコで使いやすい「Mont-bell(モンベル)」

大阪で誕生し、キャンプや登山を楽しむ方から幅広い人気を集めている、国内最大級のアウトドアブランド「モンベル」。アウトドアウェアのラインナップが豊富で、コーヒー道具や料理器具などのキャンプ用品も多く販売しています。

モンベルの特徴
  • ハンカチほどにたためるコーヒードリッパーなど収納性に優れた製品が多数
  • 他の器具を利用する、耐久性に優れるなど、機能性・実用性に優れている
  • ペーパーフィルターを使わないドリッパーなど、エコロジーにも◎

モンベルのコーヒー道具の中でも、優れた性能を持つのがドリッパー。水分だけを通すマイクロ・メッシュフィルターを搭載し、ペーパーフィルター不要でコーヒーが淹れられます。折り畳めばポケットに入るサイズになるため、キャンプの荷物をできるだけ減らしたい方、ゴミを出したくない方におすすめです。

mont-bell(モンベル) O.D.コンパクトドリッパー 4 1124538

おすすめ
モンベル(mont-bell)
最安値 ¥2,980 (税込)

耐久性・保温性に優れた「STANLEY(スタンレー)」

1913年にアメリカで誕生し、100年以上の歴史と実績を持つ魔法瓶メーカーの「スタンレー」。断熱性&保温性に優れたマグカップやコーヒーボトル、水筒などを数多く製造・販売し登山家などに愛用されています。

スタンレーの特徴
  • 耐久性の高いステンレススチール使用で、キャンプなどハードな使用でも安心
  • ドリッパーはペーパーフィルターを使わない使用で環境にも優しい
  • スタンレー独自の魔法瓶技術で、いつまでも冷めないコーヒーを楽しめる

スタンレーの製品はとにかく頑丈。耐久性の高いステンレススチール製の製品が揃っているので、野外での使用でも壊れにくく使いやすい製品です。ドリッパーはスチールフィルター使用のため、紙フィルター要りません。保温性が高いので、寒い冬のキャンプや登山などにぴったりのメーカーです。

Stanley The Camp Pour Over コーヒーメーカーセット ステンレススチールフィルター 自宅やオフィスでのコーヒー醸造に

おすすめ
STANLEY(スタンレー)
最安値 ¥9,110 (税込)

安くて高機能!コスパの良い「Coleman(コールマン)」

テントやコンロ、ジャケットやバーナーなど、さまざまなアウトドア用品を製造・販売するアメリカのブランド「コールマン」。機能性が高く、価格も安いため、多くのキャンパーに人気のメーカーです。

コールマンの特徴
  • 高耐久で錆がつきにくい、フィルターレスのステンレス製ドリッパーが人気
  • 芸能人キャンパーにも人気の、アルミ製ケトルが1,000円台で購入できる
  • 保温性の高い真空ダブルステンレスでいつまでも温かく飲めるマグカップもおすすめ

コールマンはドリッパー、マグカップ、ケトル、パーコレーター、焚火台など、多くのコーヒー道具をリリース。どの製品も口コミレビュー評価が高く、値段も安いためコスパの高さが特徴です。できるだけコストをかけずにコーヒー道具を揃えたい、アウトドア初心者の方におすすめですよ。

コールマン パルテノンコーヒードリッパー 170-9370

おすすめ
コールマン(Coleman)
最安値 ¥3,660 (税込)

アウトドア用コーヒー道具以外に!おすすめのアウトドア・コーヒー系アイテム

レントリーでは、アウトドア用コーヒー道具以外にもおすすめのアウトドア・コーヒー用品をたくさんご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめのアウトドア系アイテム

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自宅で美味しいコーヒーを淹れられる!コーヒー用品

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アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ

アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ

出典:Amazon.co.jp

コーヒー器具の中でもパーコレーターやコーヒープレスはコツ要らずでコーヒーが淹れられます。しかしドリッパーは、ちょっとした淹れ方の違いでコーヒーの味ががらりと変わるもの。そこでドリッパーで美味しくコーヒーを作るためのコツをご紹介します。

  • ドリッパーでのコーヒーの淹れ方
  • STEP.1
    豆の量を調整する
    ドリッパーにペーパーフィルターをセットしたら、適正な量のコーヒー粉を入れましょう。一人分のコーヒー粉の量は10~12g、お湯の量は120mlです。2人分ならコーヒー豆・お湯の量を2倍に、3人分なら3倍に増やしましょう
  • アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ
  • STEP.2
    豆を湿らせて蒸らす
    一回目のお湯はコーヒー粉全体を湿らす程度に注ぎます。中央から外側に向かって渦を描くように丁寧に注ぎましょう。コーヒー粉の高さが上がらないように静かに注ぐのがコツです。お湯を注いだら20~40秒ほど蒸らしましょう。コーヒーのおいしさを決める一番大切な工程なので焦らず行ってください。
  • アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ
  • STEP.3
    お湯を注ぐ
    蒸らしが終わったら、中央に小さな円を描くようにお湯を繰り返し注ぎます。中心の10円玉くらいの範囲でお湯を注ぎ、外側のペーパーフィルターにお湯がかからないように気をつけましょう。水位が上がりすぎればコーヒーの風味が損なわれるので、コーヒー粉の表面が平らになったら注ぐのを止めます
  • アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ
  • STEP.4
    3回目以降はゆっくり注ぐ
    中央がくぼんできたらまたお湯を注ぎます。表面の泡の層が崩れないうちに、2回目よりは湯量を減らしつつ注ぎます。コーヒー粉の水位を上げないようにじわじわと注ぐのがコツです。
  • STEP.5
    注ぎ終えたら落ち切るのを待つ
    お湯を注ぎきったらすぐにドリッパーを外さず、コーヒーが落ち切るのを待ちましょう。マグカップをお湯で温めておくと、コーヒーを温かいまま楽しめますよ。

参考サイト:KEY COFEE「美味しいコーヒーの淹れ方」

アウトドア用コーヒーのよくある質問:ダイソーに売っている?

ダイソーにアウトドア用コーヒー道具は売っていますか?

レントリー編集部が調査したところ、ダイソーにアウトドア用コーヒー道具は売っているようです。ドリッパー・手動式ミル・カップ2個がセット収納できるタイプで1,100円(税込み)で売られています。値段もお手頃なので近所にダイソーがある方や、まずはお試しでアウトドア用コーヒー道具を買いたい人におすすめです。

豆の挽き方を変えられるキャンプ用コーヒーミルはありますか?

アウトドア用のコーヒーミルでも豆の挽き方を変えられる製品はあります。「細挽き」「中挽き」「粗挽き」の3段階調整タイプ、13段階の細かい調整タイプなど製品もさまざま。使うコーヒー器具によって推奨されるコーヒー豆の挽き方は異なるため、複数の器具を使い分ける方はチェックしてみてくださいね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) コーヒーミル 手挽き ポータブル コーヒーミル 粗さ13段階調節可能 収納ケース付き ブラック UW-3540

おすすめ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥4,794 (税込)

アウトドア用コーヒー道具はどこで購入できますか?

アウトドア用のコーヒー道具の購入ならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。アウトドア用品店やゼビオなどスポーツショップ、ホームセンターでも購入できますが、展示数が少いのが現状です。Amazon・楽天ならさまざまなメーカーのコーヒー道具が豊富に揃っています。また口コミで使い心地も確認できますよ。できるだけ多くの製品と比較したい方はAmazon・楽天での検討をおすすめします。

安いアウトドア用コーヒー道具の購入はどの店舗がおすすめですか?

アウトドア用のコーヒー道具を安く購入するならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。東急ハンズなどの実店舗でも購入できますが、ほとんど定価販売です。Amazon・楽天のようなECサイトなら、同じ製品でも店舗を見比べて安い商品に巡り合う事も。セールなどもあるのでお得に購入できますよ。

おすすめアウトドア用コーヒーまとめ

この記事では「アウトドア用コーヒー道具」の種類や味わいの違い、メーカーによる選び方を。また、おすすめアイテムを解説しました。

  • カフェのようなコクと酸味のバランスがとれたコーヒーが好みなら「ドリッパー」がおすすめ
  • ご家族や大人数のコーヒーを一度に作りたいなら「パーコレーター」をチェック
  • 濃くて香ばしいエスプレッソを楽しみたいなら「直火式エスプレッソメーカー」を
  • さっぱりした味わいのコーヒーを手軽に作りたいなら「コーヒープレス」がおすすめ
  • 「焙煎機」や「断熱性マグカップ」「折りたたみ式コンロ」なども併せてチェックしましょう

最適なアウトドア用コーヒー道具は「どんなコーヒーが飲みたいか」や「使用人数」「使う場所」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりのアウトドア用コーヒー道具を見つけてくださいね。

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