アウトドア・キャンプ用コーヒー道具おすすめ30選|コーヒーセットやドリッパーも

野外でも香り高いコーヒーが淹れられる「アウトドア用コーヒー道具」。ソロキャンプやグランピングなど、アウトドアを楽しむ方が増え「自然の中で飲むコーヒーはおいしい」とその需要が高まっています。

しかしアウトドア用コーヒー道具には「ドリッパー」「パーコレーター」「コーヒープレス」「直火式エスプレッソメーカー」など種類がさまざま。同じ道具でも、「お湯をそそぐだけ」なタイプや「直火式」などメーカーによって機能性も異なるため、どれを選んでいいか迷いますよね。

この記事では、アウトドアやキャンプ用コーヒー道具の選び方と人気おすすめランキングをご紹介!コーヒーを淹れるための道具はもちろん、コーヒーミルやケトルなどが一式揃ったコーヒーセットなどもご紹介します。

この記事を監修した専門家

軽量ソロキャンパー
CAMPたかにぃ
minimalize gearsというキャンプメディアを運営しており、WEBサイト、You Tubeでキャンプの情報配信をしつつ、オンラインショップでオリジナルアイテムの販売も行っております。
徒歩キャンプや自転車キャンプをベースとしたウルトラライトキャンプスタルを好んで楽しんでおります。他にも登山やロングトレイル等の長距離の旅にもチャレンジしてます!

※「専門家のおすすめアウトドア用コーヒー道具」以外の商品の選定には関与しておりません。

目次

アウトドア用コーヒーには、4種類の淹れ方がある

アウトドア用コーヒーは4種類の淹れ方がある

キャンプやアウトドアで自然の中で飲むコーヒーは、普段自宅などで飲むコーヒーとは違い格別に美味しいですよね。中にはその1杯に憧れてキャンプを始める方も多いはず。しかし「アウトドアで使うコーヒーグッズは、普段使うコーヒー器具と何が違うの?」と疑問に思いますよね。

アウトドアでコーヒーを淹れる際に使用する器具には、主に以下の4種類があります。使い方や味など、好みに合わせて選んでみてくださいね。

アウトドア用コーヒー道具4種類
  1. カフェのような本格コーヒーが味わえる「ドリッパー」
  2. レギュラーコーヒーに慣れていない方でも簡単に入れられる「コーヒープレス」
  3. コーヒー道具としても、ケトルとしても使える「パーコレーター」
  4. コクのあるコーヒーが作れる「直火式エスプレッソメーカー」

キャンプでも本格コーヒーが味わえる「ドリッパー」

本格コーヒーが味わえる「ドリッパー」

出典:Amazon.co.jp

カフェのような本格的なコーヒーの味を、アウトドアでも楽しみたい方には「ドリッパー」がおすすめです。コーヒーフィルターをセットしたドリッパーに挽いたコーヒー豆を入れ、そこにお湯を落としてコーヒーを淹れるアイテムです。

挽いたコーヒー豆やお湯の量で、濃さや味わいを好みに調整しやすいコーヒー道具。折り畳み式など収納性に優れた製品も多く、価格は600円~3,000円ほどお手頃なため、キャンプコーヒーを始めやすいアイテムです。

編集部

ただし、ドリッパーを使用する際には、「コーヒーフィルター」と、お湯を沸かす「ケトル」も必要なので、併せて用意してくださいね。

コツいらずで手軽に楽しめる「コーヒープレス」

コツいらずで手軽に楽しめる「コーヒープレス」

普段ハンドドリップでコーヒーを淹れるのに慣れていない方には「コーヒープレス(フレンチプレス)」がおすすめです。コーヒープレスは円筒形のポットに挽いたコーヒー豆とお湯を入れて使用するアイテム。「プランジャー」というフィルター状のパーツでコーヒー粉をポットの底に抑え、コーヒーを抽出します。

ドリッパーのようにコツがいらないため、コーヒードリップに慣れていない方でも安心して本格コーヒーが楽しめます。アウトドア用のコーヒープレスは3,000円~4,000円ほど。おしゃれなデザインの製品が揃っているので、デザインを重視する方にもぴったりですよ。

関連記事:【手軽においしく】コーヒープレスおすすめ15選|淹れ方のコツまで徹底解説!

1台2役でキャンプでも便利な「パーコレーター」

1台2役で便利に使える「パーコレーター」

出典:Amazon.co.jp

できるだけアウトドアの荷物の量を減らしたい方には「パーコレーター」がおすすめです。挽いたコーヒー豆をフィルター状の循環式抽出機に入れ、そこにお湯を循環させてコーヒーを作ります。価格は3,000円~8,000円ほど。コツいらずで手軽に本格コーヒーが楽しめますよ。

循環するコーヒーの色を、蓋の透明な部分で確認しながら濃さを調整するので、ドリップに慣れていない方でも使用が簡単。直火式でケトルなど他の道具が不要なため、後片付けも楽にできます。

抽出機を取り外せばケトルとしても使用可能。一台2役で便利に使えるため、持ち運びの荷物を減らしたい方にもおすすめですよ。

手軽にエスプレッソが楽しめる「直火式エスプレッソメーカー」

手軽にエスプレッソが楽しめる「直火式エスプレッソメーカー」

濃厚で香りの高いエスプレッソやカフェオレなど、カフェのようなメニューを楽しみたい方には「直火式エスプレッソメーカー」がおすすめです。直火式エスプレッソメーカーは、本体内のフィルターを搭載した「ろうと」に細かく挽いたコーヒー豆をセットし、直火でエスプレッソを抽出するアイテム。

水から作れてドリッパーのようにコツも不要なため、レギュラーコーヒーに慣れていない方でも簡単にエスプレッソが作れます。価格は3,000円~6,000円ほど。ホットミルクと割れば、お店のような本格カフェオレやカフェラテも楽しめますよ。

ポット・フィルターが一体型で持ち運びにも便利なため、荷物の量が気になる方にもぴったりですね。

たかにぃ

この4種類の中ではドリッパーが一番定番!種類も豊富なのでドリッパーは選ぶのも楽しいんですよね。
コーヒープレスはコーヒーの雑味や油分も含めたダイレクトな味わいを感じられるのが魅力で、パーコレーターはアウトドアならではのアイテムなのが面白い。また、直火式エスプレッソはカフェオレ等のひと手間加えたコーヒーを味わうのに使えるので、より深みのあるコーヒーの楽しみ方ができるという魅力がありますね。

アウトドア用コーヒー道具の選び方

アウトドアで使用するコーヒー道具を選ぶ際には以下のポイントをチェックしましょう。

アウトドア用コーヒー道具の選ぶポイント
  • 使用する人数に合った「容量」をチェック
  • 器具によってコーヒーの味わいが異なるので、味の好みに合わせて選ぶ
  • キャンプやアウトドア使用に合わせた「素材」を選ぶ
  • 持ち運びの荷物を減らしたいなら「直火式」がおすすめ
  • ソロキャンプで使うなら「折りたたみ式」も◎

最適なアウトドア用コーヒー道具は、「どんなキャンプで使うか」「使用人数」「味の好み」などで人により異なります。飲みたいコーヒーの種類や持ち運びのしやすさなど、好みに合わせて選んでくださいね。

一度に淹れる量で選ぶ

一度に淹れる量で選ぶ

アウトドア用のコーヒー道具は「大容量タイプ」「コンパクトタイプ」が製品によってはっきり分かれています。少人数でキャンプが多い方、家族とアウトドアを楽しむ方など、使用人数に合わせて使いやすいタイプを選びましょう。

関連記事:バリスタも愛用!コーヒーポットおすすめ20選|おしゃれな直火&IH対応も

5人分ほど大量に淹れられる「パーコレーター」

5人分ほど大量に淹れられる「パーコレーター」

コーヒーを4人~6人ぶんくらい多くの量を一度に作りたい方には「パーコレーター」がおすすめ。他の器具に比べ、パーコレーターは容量が大きいのが特徴。一度に作れるコーヒーの量は400mlタイプ~1.5Lタイプまで幅広く揃っています。

コーヒー1杯を120mlとすると、容量の多いタイプでは8~10杯分ほどのコーヒーを淹れられますよ。さらに中のバスケット(コーヒー抽出機)を外せば、ヤカンやケトルの代わりとしても使用可能。友人たちや家族など、大人数のキャンプ・アウトドアでの使用におすすめです。

2~4人分を淹れるなら「ドリッパー」

2~4人分を淹れるなら「ドリッパー」

出典:Amazon.co.jp

4人分ほどまで、人数に合わせて量を調整しやすいタイプなら「ドリッパー」がおすすめです。コーヒー豆の量とお湯の量を調整すれば1人分~4人分ほどまで、人数に合わせてコーヒーを淹れられます。

アウトドア用のドリッパーには「3つ穴タイプ」「円錐形タイプ」「台形タイプ」など形が複数あり、淹れたときのコーヒーの味も異なります。ドリップコーヒーに慣れたら、それぞれの味の違いを楽しんでみるのもいいですね。

ドリッパーには1~2人用、2~4人用、3~6人用などタイプがさまざま。ソロキャンプなどできるだけ荷物を減らしたい方は1~2人用のコンパクトなタイプがおすすめです。

編集部

「3つ穴タイプ」「円錐形タイプ」「台形タイプ」などの形状により、それぞれフィルターの形が異なります。購入の際は気をつけてくださいね。

1人~2人なら「コーヒープレス」か「直火式エスプレッソメーカー」

1人~2人なら「コーヒープレス」か「直火式エスプレッソメーカー」

1人~2人くらいの少人数でのアウトドア・キャンプで使用するなら「コーヒープレス」か「直火式エスプレッソメーカー」がおすすめです。どちらのコーヒー道具も1~2人用のコンパクトタイプがほとんど。

コーヒープレスはお湯とコーヒーの粉をポットに一緒に入れて待つだけなので、アウトドアコーヒー初心者の方でも作りやすいタイプです。

直火式エスプレッソメーカーは、エスプレッソ用の極細挽き深煎り豆を使うなどコツが必要ですが、本格的な味わいが楽しめます。ストーブやコンロなどの直火で使えて器具も少なく済むため、単体で使えるコーヒー器具が欲しい方にもぴったりですよ。

味わいで選ぶ

味わいで選ぶ

同じコーヒー豆を使っても、使用するコーヒー道具によって仕上がるコーヒーの味は異なります。普段飲むコーヒーの味、好みのコーヒーの味に合わせて選ぶのもコーヒー道具の醍醐味です。エスプレッソなど、普段飲まないタイプを選んでみるのも、非日常感が味わえて楽しいですよ。

関連記事:【アウトドアでも使える!】コーヒーミルおすすめ15選|手動から電動まで徹底紹介

カフェのようなコクのあるすっきりした味わいなら「ドリッパー」

カフェのようなコクのあるすっきりした味わいなら「ドリッパー」

中挽きのコーヒー豆で、酸味とコクのバランスの良いオーソドックスなコーヒーを味わいたい方には「ドリッパー」がおすすめです。多めのコーヒー粉の量でゆっくりドリップすれば濃い目の味わい、早めにお湯を落とせばすっきりな味わいと調整もしやすいタイプ。

「メリタ式(1つ穴or3つ穴タイプ)」「円錐タイプ」など形状によっても味わいが異なります。コーヒーの味や淹れ方などにもこだわりたい方にも楽しいタイプですよ。

さっぱり軽めに淹れられる「パーコレーター」「コーヒープレス」

さっぱり軽めに淹れられる「パーコレーター」「コーヒープレス」

パーコレーターやフレンチプレスは粗びきのコーヒー豆を使うため、雑味が出にくく、軽めですっきりした味わいが楽しめる器具です。

フレンチプレスはコーヒー粉をお湯に浸し、4~7分ほど待つだけでコーヒーが作れるので、コーヒーを淹れるのに慣れていない方でも作りやすいタイプ。パーコレーターは直火式で、器具ひとつでコーヒーが作れるので、シンプルにキャンプを楽しみたい方におすすめです。

しっかり濃い味なら「直火式エスプレッソメーカー」

しっかり濃い味なら「直火式エスプレッソメーカー」

直火式エスプレッソメーカーは、極細挽きの深煎り豆を高温の蒸気圧で抽出する器具。濃厚な甘み・コク・程よい苦みのエスプレッソが味わえます。軽めのコーヒーが好みの方も、エスプレッソをお湯で割る「アメリカ―ノ」でいつもと一味違うコーヒーが楽しめますよ。

機能性で選ぶ:素材・収納タイプにも注目

機能性で選ぶ

アウトドアで使用するコーヒー道具を選ぶ際はコーヒーの味や容量だけでなく、機能性にも注目しましょう。家庭で使うコーヒー器具はキャンプには向かない場合もあります。アウトドアに特化した器具を使用することでさらに便利に、さらにスムーズにコーヒーを楽しめますよ。

「ステンレス・スチール製」なら破損の心配が無く安全

「ステンレス・スチール製」なら破損の心配が無く安全

出典:Amazon.co.jp

アウトドア・キャンプ用のコーヒー道具を選ぶ際はステンレス製やスチール製など、金属製の製品を選びましょう。ドリッパーには陶器製やプラスチック製、フレンチプレスにはガラス製のタイプがあります。

アウトドアやキャンプなどの屋外の活動では、思わず手を滑らせてコーヒー道具を落下してしまうことも。地面には石や岩が多く破損しやすいため、割れた器具でのケガの危険もあります。人家から離れた場所での怪我はリスクが高いため、耐久性の高い素材の道具がおすすめです。

「直火タイプ」なら手間が減らせる

「直火タイプ」なら手間が減らせる

できるだけコーヒーを淹れる手間を減らしたい方には「直火式」のコーヒー道具がおすすめです。ドリッパーやコーヒープレスでコーヒーを淹れるには、別でお湯を沸かすためのケトルや鍋が必要。パーコレーターや直火式エスプレッソメーカーなら、本体のみでコーヒー作りができますよ。

挽いたコーヒー豆と水を本体にセットし、コンロや焚き火など直火に掛ければコーヒーが仕上がります。コンロの量を減らしたい、荷物をできるだけ少なくしたい、という方は直火式のコーヒー道具をチェックしてみてくださいね。

「折りたたみ式」なら荷物も嵩張らない

「折りたたみ式」なら荷物も嵩張らない

出典:Amazon.co.jp

できるだけコンパクト収納にこだわる本格キャンパーやソロキャンパーには「折りたたみ式」の製品がおすすめ。コーヒードリッパーには、折りたたんで厚さ1cmほどで持ち運べるタイプがあります。また蛇腹構造でつぶして持ち運べるシリコンタイプも。

折りたたみタイプならフィルターと一緒に持ち運んでも、キャンプ道具を詰め込んだリュックの隙間にも収納可能ですよ。ザックひとつでの登山など、軽量&コンパクトな製品が欲しい方にぴったりですね。

たかにぃ

アウトドア用コーヒー道具の選ぶコツとしては、既に使っているクッカーやケトルの大きさに合わせたドリッパー等のコーヒー道具を選び、クッカーやケトルの中にスタッキングできるようにすることです。
1つでもパーツが欠けるとコーヒーが入れられないという悔しい思いをしないためにも、全てをセットにまとめておけるようにしましょう!

キャンプでコーヒーを手軽に楽しめるセット商品も

出典:amazon.co.jp

コーヒー道具の中にはケトルやドリッパーなどコーヒーを淹れるための道具のほか、マグカップや持ち運び用のバッグまでついているセット商品もあります。それぞれの道具を別々で購入して揃える必要が無いため、初心者でもお手軽にアウトドアでコーヒーを楽しめます。

コーヒー道具一式をまとめて持ち運べるため、忘れ物のリスクを減らせるのもメリットの1つ。コーヒーセット使用後にしっかり片付けておけば持ち出す際にも手間がかからないため、コーヒー道具の確認に時間を取られたくない方にもおすすめです。

専門家のおすすめアウトドア用コーヒー道具

この記事を監修したCAMPたかにぃさんがおすすめする商品を1つご紹介します!

【ドリッパー】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格ドリップタイプ重量サイズ(直径×高さ)素材フィルターその他特徴
ウルトラスポーツ コーヒードリッパー 折りたたみ式楽天市場¥1,904 AmazonYahoo!ドリッパー180g11 x 7 cmステンレス円錐フィルター折りたたみ式、コーヒーフィルター10枚、携帯用バッグ付属
Snowpeak フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113楽天市場¥4,620 AmazonYahoo!ドリッパー140g10.4 x 9.6 cmステンレス円錐フィルター折りたたみ式、
キャプテンスタッグ キャンプ用 コーヒードリッパー UW-3509楽天市場¥580 AmazonYahoo!ドリッパー97g11 x 8 cmシリコン(耐熱温度230度)扇形フィルター折りたたみ式、
モンベル(mont-bell) O.D.コンパクトドリッパー楽天市場¥2,500 AmazonYahoo!ドリッパー4gポリエステル、超弾性合金ポリエステル・マイクロ・メッシュ折りたたみ式、収納袋付属
キッカーランド ブラスコラプシブル コーヒードリッパー楽天市場¥2,200 AmazonYahoo!ドリッパー130g14.6 x 8.7 cmステンレス鋼ウェーブドリッパー折りたたみ式
Kalita(カリタ)コーヒー ドリッパー ウェーブシリーズ ステンレス製楽天市場¥5,728 AmazonYahoo!ドリッパー180g11.3 x 7.6 cmステンレスウェーブフィルター1552サイズ(1~2人用、2~4人用)

【ドリッパー】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング6選

【パーコレーター】アウトドア用コーヒー道具人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格ドリップタイプ重量サイズ(幅×奥行×高さ)素材容量その他特徴
COLETTI キャンプ用 コーヒーパーコレーター 9カップ楽天市場¥9,182 AmazonYahoo!パーコレーター900g20.3 x 12.2 x 19.1 cmステンレススチール、天然木、ガラス、アルミニウム1.5Lフィルター20個付属
本間製作所 仔犬印 パーコレーター 6人用¥7,510 楽天市場AmazonYahoo!パーコレーター860g11.9 x 18.6 cmステンレス、ガラス1310cc劣化しにくいガラスつまみ
キャプテンスタッグ ステンレス製パーコレーター M-1225楽天市場¥3,027 AmazonYahoo!パーコレーター390g17 x 10.5 x 14 cmステンレス鋼、天然木、ポリカーボネート900ml中が見やすい透明つまみ

【パーコレーター】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング3選

【フレンチプレス】アウトドア用コーヒー道具人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格ドリップタイプサイズ容量重量素材その他特徴
Vitantonio コーヒープレスボトル COTTLE リサ・ラーソン¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!コーヒープレス約 直径 72mm×高さ 247mm満水容量:約 420ml/適正容量:約 360mlボトル+キャップ+プランジャー:約 320g/ボトル+キャップ:約 280g/ボトルのみ:約 190g本体:ステンレス鋼( アクリル樹脂塗装 )/本体内側:ステンレス鋼/キャップ、飲み口、ツマミ、プランジャー:ポリプロピレン/軸、フィルター:ステンレス/パッキン:シリコンゴム抽出量:約 300ml( コーヒー )/保温効力:スタート時 95度( 室温20度 )、1時間後 86度以上/6時間後 59度以上、保冷効力:スタート時 4度( 室温20度 )、6時間後 8度以下
Bestargot アウトドアフレンチプレスポット楽天市場¥8,572 AmazonYahoo!コーヒープレス220g12 x 13.1 cm‎ステンレス鋼, チタン750ml直火使用可能
スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス CS111¥7,150 楽天市場AmazonYahoo!コーヒープレス200g8.2 x 14 cmチタニウム、ステンレススチール、エラストマ樹脂450ml折り畳み取手搭載

【フレンチプレス】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング3選

【直火式エスプレッソメーカー】アウトドア用コーヒー道具人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格ドリップタイプサイズ容量重量素材その他特徴
直火式 エスプレッソメーカー¥2,950 楽天市場AmazonYahoo!直火式エスプレッソコーヒーメーカー3カップ(約150ml):15*8.8cm /6カップ(約300ml):19*9.8cm150ml/300ml--カラー:ホワイト、ブルー、ブラック、レッド
ビアレッティ 直火式エスプレッソメーカー楽天市場¥4,482 AmazonYahoo!直火式エスプレッソメーカー460g9.5×16.5×18.5cmアルミニウム合金、ナイロン樹脂、シリコーンゴム200ml4人用
ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式 ヴィーナス楽天市場¥5,352 AmazonYahoo!直火式エスプレッソメーカー330g10.5×8×13.5cm‎ステンレス鋼, ナイロン樹脂、シリコーンゴム、アルミニウム合金100ml2人用

【直火式エスプレッソメーカー】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング3選

【セット】アウトドア用コーヒー道具の比較一覧表

商品最安価格サイズ重量素材容量カラー付属品
HARIO アウトドアコーヒーフルセット O-VOCF楽天市場¥22,000 AmazonYahoo!‎29 x 33 x 17 cm‎1603g‎ポリエチレンテレフタレート-‎ブラック、ヘアラインシルバー‎ドリッパー、ペーパー40枚、コーヒーサーバー、ドリップケトル、コーヒーミル、マグ2個
ポケトル コーヒーキット フリーク 9点セット¥25,300 楽天市場AmazonYahoo!290×105×150mm1.75kgツールボックス:スチール/ポケトル スープ 160:ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム/ポケトルクリア:飽和ポリエステル(トライタン)、ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム/アルコールストーブ:ステンレス鋼(本体)、ステンレス鋼(五徳)、ステンレス鋼(ワイヤー)/ドリップポット:18-8ステンレス鋼/コーヒーミル:ステンレス、ポリプロピレン、セラミック磁器、シリコーンゴム、ポリアセタール/ボトル専用オリジナルワイヤードリッパー:ステンレス/スタンド:木製-TITAN GRAYツールボックス、ポケトル スープ 160、ポケトルクリア、アルコールストーブ、ドリップポット、コーヒーミル、ボトル専用オリジナルワイヤードリッパー、スタンド
スノーピーク フィールドコーヒーマスター PR-880楽天市場¥18,900 AmazonYahoo!200×130×190mm750gステンレス、ガラス、真鍮760mlマルチ本体、収納ケース

【セット】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング3選

【ミル】アウトドア用コーヒー道具人気おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格重量サイズ(直径×高さ)素材容量刃タイプその他特徴
キャプテンスタッグ ハンディー コーヒーミル UW-3501楽天市場¥3,755 AmazonYahoo!219g4.6 x 13.5 cmステンレス、ポリプロピレン、鉄、セラミック磁器17g臼式3段階挽き方調整
UNIFLAME コーヒーミル uf-664070楽天市場¥6,900 AmazonYahoo!315g8 x 19.2 cmステンレス鋼、ABS樹脂臼式折りたたみ収納可能、収納袋付属
Egoelife 電動コーヒーミル 水洗い可能 充電式楽天市場確認中 AmazonYahoo!‎711g9.1 x 19 cmプラスチック70gプロペラ・グラインダー式電動式、充電式、挽き方3段階調整
キャプテンスタッグ ポータブルコーヒーミル 13段階調節 UW-3540楽天市場¥4,774 AmazonYahoo!315g6 x 11.5 cmポリプロピレン、ポリカーボネート、AS樹脂、ステンレス鋼他26g臼式13段階挽き方調整、収納ケース付属

【ミル】アウトドア用コーヒー道具人気おすすめランキング4選

コーヒー豆を挽くのに欠かせない「コーヒーミル」。コーヒー豆から挽いて淹れるコーヒーは、香りが高く豊かな味わいになると人気です。コーヒーミルの選ぶポイントは以下の通りです。

コーヒーミルを選ぶポイント
  • 耐久性が高い素材である事(ステンレス製・樹脂など)
  • 収納性が良くてコンパクトである事(折りたたみ・収納ケース付きだと◎)
  • 4人以上or手挽きが面倒な人は電動タイプがおすすめ
  • コーヒー豆の挽き具合(細~中~粗挽きなど好みに調整できると良い)
  • 細かく分解できるとお手入れも楽

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【その他アイテム】アウトドア用コーヒー道具おすすめランキング比較一覧表

商品最安価格重量サイズ(直径×高さ)素材容量焙煎タイプその他特徴
発明工房 コーヒー豆焙煎器 煎り上手楽天市場¥7,876 AmazonYahoo!240g10×32×6.5 cmアルミニウム50g直火式計量スプーン付属
エアロプレス エアロプレスゴー楽天市場¥5,940 AmazonYahoo!448g11×17.5 cmポリプロピレン、シリコーンプレス式100mlチャンバー、プランジャー、マグカップ、リッド、ペパーフォルダー、キャップ、ヘラ、スプーン、ペーパーフィルター
サーモス アウトドアシリーズ 真空断熱マグカップ 350ml楽天市場¥1,899 AmazonYahoo!200g11×8×9.5cmステンレス鋼、ABS樹脂350 ml
YOGOTO ツールボックス アウトドア楽天市場¥1,998 AmazonYahoo!380g20×14×14cm綿帆布、樹脂板パラフィン加工(ロウ引き)
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB楽天市場¥3,843 AmazonYahoo!274g15.5 x 12.7 cmアルミニウム、ステンレスカセット用ガスボンベ120分専用ハードケース付属
木炭焙煎珈琲豆 コーヒー豆 木炭焙煎 珈琲豆 3ヵ国飲み比べセット楽天市場¥1,990 AmazonYahoo!300g中煎り~深煎りブラジル コロンビア インドネシア炭火焼き豆のまま、細挽き、中挽き、粗挽きから選択ドリッパー、コーヒープレス、パーコレーター
キャプテンスタッグ キャンプ用 ケトル楽天市場¥1,890 AmazonYahoo!137g16.5 x 9.5 cmアルミニウム、ステンレス鋼、シリコン樹脂‎1.3L
ハリオ(HARIO) V60用ペーパーフィルター みさらし 1-4杯用楽天市場¥524 AmazonYahoo!150g14.4x7.1x13.5cm円錐フィルター2~4人用

【その他アイテム】アウトドア用コーヒー道具おすすめ人気ランキング8選

ここからは、ドリッパー・パーコレーター・フレンチプレス・直火式エスプレッソメーカー・ミル以外に、アウトドア用コーヒー道具のおすすめアイテムをご紹介します。

コーヒーを楽しむために必要なコーヒー豆・マグカップを始め、コーヒーをワンランクアップしてくれる焙煎器まで幅広くご紹介します。

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アウトドア用コーヒーのおすすめの人気メーカー

収納性に優れた「SnowPeak(スノーピーク)」

オートキャンプ製品を中心に、使いやすいハイエンドなアウトドア製品を製造・販売する「スノーピーク」。折り畳みドリッパー、コーヒープレス、キャンプ用コンロなど、アウトドアで使いやすいアイテムが幅広く揃ったメーカーです。

スノーピークの特徴
  • チタンやステンレスなど高耐久&軽量の素材を使っているからアウトドアに最適
  • ソロキャンプ用・大人数用などサイズが豊富で選びやすい
  • 折りたたみ式など収納性が高く、荷物がかさばらない

スノーピークのコーヒー道具は、軽量で収納性に優れているため、できるだけ荷物を減らしたいソロキャンプなどに最適なメーカーです。またチタンやステンレスなど高耐久な素材を使用しているので、落としても破損の心配がありません。テントを張ってのキャンプなど本格派の方におすすめです。

エコで使いやすい「Mont-bell(モンベル)」

大阪で誕生し、キャンプや登山を楽しむ方から幅広い人気を集めている、国内最大級のアウトドアブランド「モンベル」。アウトドアウェアのラインナップが豊富で、コーヒー道具や料理器具などのキャンプ用品も多く販売しています。

モンベルの特徴
  • ハンカチほどにたためるコーヒードリッパーなど収納性に優れた製品が多数
  • 他の器具を利用する、耐久性に優れるなど、機能性・実用性に優れている
  • ペーパーフィルターを使わないドリッパーなど、エコロジーにも◎

モンベルのコーヒー道具の中でも、優れた性能を持つのがドリッパー。水分だけを通すマイクロ・メッシュフィルターを搭載し、ペーパーフィルター不要でコーヒーが淹れられます。折り畳めばポケットに入るサイズになるため、キャンプの荷物をできるだけ減らしたい方、ゴミを出したくない方におすすめです。

耐久性・保温性に優れた「STANLEY(スタンレー)」

1913年にアメリカで誕生し、100年以上の歴史と実績を持つ魔法瓶メーカーの「スタンレー」。断熱性&保温性に優れたマグカップやコーヒーボトル、水筒などを数多く製造・販売し登山家などに愛用されています。

スタンレーの特徴
  • 耐久性の高いステンレススチール使用で、キャンプなどハードな使用でも安心
  • ドリッパーはペーパーフィルターを使わない使用で環境にも優しい
  • スタンレー独自の魔法瓶技術で、いつまでも冷めないコーヒーを楽しめる

スタンレーの製品はとにかく頑丈。耐久性の高いステンレススチール製の製品が揃っているので、野外での使用でも壊れにくく使いやすい製品です。ドリッパーはスチールフィルター使用のため、紙フィルター要りません。保温性が高いので、寒い冬のキャンプや登山などにぴったりのメーカーです。

安くて高機能!コスパの良い「Coleman(コールマン)」

テントやコンロ、ジャケットやバーナーなど、さまざまなアウトドア用品を製造・販売するアメリカのブランド「コールマン」。機能性が高く、価格も安いため、多くのキャンパーに人気のメーカーです。

コールマンの特徴
  • 高耐久で錆がつきにくい、フィルターレスのステンレス製ドリッパーが人気
  • 芸能人キャンパーにも人気の、アルミ製ケトルが1,000円台で購入できる
  • 保温性の高い真空ダブルステンレスでいつまでも温かく飲めるマグカップもおすすめ

コールマンはドリッパー、マグカップ、ケトル、パーコレーター、焚火台など、多くのコーヒー道具をリリース。どの製品も口コミレビュー評価が高く、値段も安いためコスパの高さが特徴です。できるだけコストをかけずにコーヒー道具を揃えたい、アウトドア初心者の方におすすめですよ。

アウトドア用コーヒー道具以外に!おすすめのアウトドア・コーヒー系アイテム

レントリーでは、アウトドア用コーヒー道具以外にもおすすめのアウトドア・コーヒー用品をたくさんご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめのアウトドア系アイテム

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自宅で美味しいコーヒーを淹れられる!コーヒー用品

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アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ

アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ

出典:Amazon.co.jp

コーヒー器具の中でもパーコレーターやコーヒープレスはコツ要らずでコーヒーが淹れられます。しかしドリッパーは、ちょっとした淹れ方の違いでコーヒーの味ががらりと変わるもの。そこでドリッパーで美味しくコーヒーを作るためのコツをご紹介します。

  • ドリッパーでのコーヒーの淹れ方
  • STEP.1
    豆の量を調整する
    ドリッパーにペーパーフィルターをセットしたら、適正な量のコーヒー粉を入れましょう。一人分のコーヒー粉の量は10~12g、お湯の量は120mlです。2人分ならコーヒー豆・お湯の量を2倍に、3人分なら3倍に増やしましょう
  • アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ
  • STEP.2
    豆を湿らせて蒸らす
    一回目のお湯はコーヒー粉全体を湿らす程度に注ぎます。中央から外側に向かって渦を描くように丁寧に注ぎましょう。コーヒー粉の高さが上がらないように静かに注ぐのがコツです。お湯を注いだら20~40秒ほど蒸らしましょう。コーヒーのおいしさを決める一番大切な工程なので焦らず行ってください。
  • アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ
  • STEP.3
    お湯を注ぐ
    蒸らしが終わったら、中央に小さな円を描くようにお湯を繰り返し注ぎます。中心の10円玉くらいの範囲でお湯を注ぎ、外側のペーパーフィルターにお湯がかからないように気をつけましょう。水位が上がりすぎればコーヒーの風味が損なわれるので、コーヒー粉の表面が平らになったら注ぐのを止めます
  • アウトドア用コーヒーを美味しく淹れるコツ
  • STEP.4
    3回目以降はゆっくり注ぐ
    中央がくぼんできたらまたお湯を注ぎます。表面の泡の層が崩れないうちに、2回目よりは湯量を減らしつつ注ぎます。コーヒー粉の水位を上げないようにじわじわと注ぐのがコツです。
  • STEP.5
    注ぎ終えたら落ち切るのを待つ
    お湯を注ぎきったらすぐにドリッパーを外さず、コーヒーが落ち切るのを待ちましょう。マグカップをお湯で温めておくと、コーヒーを温かいまま楽しめますよ。

参考サイト:KEY COFEE「美味しいコーヒーの淹れ方」

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アウトドア用コーヒーのよくある質問:ダイソーに売っている?

ダイソーにアウトドア用コーヒー道具は売っていますか?

Picky’s編集部が調査したところ、ダイソーにアウトドア用コーヒー道具は売っているようです。ドリッパー・手動式ミル・カップ2個がセット収納できるタイプで1,100円(税込み)で売られています。値段もお手頃なので近所にダイソーがある方や、まずはお試しでアウトドア用コーヒー道具を買いたい人におすすめです。

豆の挽き方を変えられるキャンプ用コーヒーミルはありますか?

アウトドア用のコーヒーミルでも豆の挽き方を変えられる製品はあります。「細挽き」「中挽き」「粗挽き」の3段階調整タイプ、13段階の細かい調整タイプなど製品もさまざま。使うコーヒー器具によって推奨されるコーヒー豆の挽き方は異なるため、複数の器具を使い分ける方はチェックしてみてくださいね。

アウトドア用コーヒー道具はどこで購入できますか?

アウトドア用のコーヒー道具の購入ならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。アウトドア用品店やゼビオなどスポーツショップ、ホームセンターでも購入できますが、展示数が少いのが現状です。Amazon・楽天ならさまざまなメーカーのコーヒー道具が豊富に揃っています。また口コミで使い心地も確認できますよ。できるだけ多くの製品と比較したい方はAmazon・楽天での検討をおすすめします。

安いアウトドア用コーヒー道具の購入はどの店舗がおすすめですか?

アウトドア用のコーヒー道具を安く購入するならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。東急ハンズなどの実店舗でも購入できますが、ほとんど定価販売です。Amazon・楽天のようなECサイトなら、同じ製品でも店舗を見比べて安い商品に巡り合う事も。セールなどもあるのでお得に購入できますよ。

おすすめアウトドア用コーヒーまとめ

この記事では「アウトドア用コーヒー道具」の種類や味わいの違い、メーカーによる選び方を。また、おすすめアイテムを解説しました。

  • カフェのようなコクと酸味のバランスがとれたコーヒーが好みなら「ドリッパー」がおすすめ
  • ご家族や大人数のコーヒーを一度に作りたいなら「パーコレーター」をチェック
  • 濃くて香ばしいエスプレッソを楽しみたいなら「直火式エスプレッソメーカー」を
  • さっぱりした味わいのコーヒーを手軽に作りたいなら「コーヒープレス」がおすすめ
  • 「焙煎機」や「断熱性マグカップ」「折りたたみ式コンロ」なども併せてチェックしましょう

最適なアウトドア用コーヒー道具は「どんなコーヒーが飲みたいか」や「使用人数」「使う場所」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりのアウトドア用コーヒー道具を見つけてくださいね。

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