【2020年】コーヒーメーカー人気 おすすめ23選 | 全自動からエスプレッソまで徹底解説!

   

コーヒーメーカー おすすめ

カフェのような本格的なコーヒーを自宅でも楽しみたい、そんな時ってありますよね。

今回は手軽に楽しめる低価格なコーヒーメーカーから、こだわり派におすすめの高級コーヒーメーカーまで、幅広くご紹介します!

目次

コーヒーメーカーとは?

出典: Amazon.co.jp

コーヒーメーカーとは、ご自宅でコーヒーを抽出するためのキッチン家電です。手軽に作れて低価格帯の機種が多いドリップ式、豆を挽くこともできる全自動式、時間をかけて抽出するサイフォン式など、様々なタイプが発売されています。

「おうち時間を楽しむ」傾向からキッチン家電の需要も日に日に高まっており、1万円以下の安い製品だけでなく5万円以上の高級なコーヒーメーカーもランキングで人気です。

今回 Rentry編集部は、低価格帯から高価格帯のコーヒーメーカーだけでなく、こだわり派におすすめのマシンまで徹底調査しました!

はるみ

熱いお湯に溶かすだけで簡単に作れるインスタントコーヒーも美味しいものはたくさんありますが、やはり挽きたての豆・粉からマシンで抽出して作る一杯は、気持ちの良い朝のスタートには欠かせませんね♪

コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーには、ドリップ式、全自動式、専用カプセルで一杯ずつ抽出するカプセル式、本格的なサイフォン式、エスプレッソ式など様々なマシンが発売されています。

種類が豊富すぎるため「どれを買えば良いかわからない!」というお声もよく聞きます。今回は選びかたを徹底解説いたします♪

手軽に楽しむタイプ

ドリップ式

ドリップ式はレギュラーコーヒー(コーヒー豆を挽いて粉状にしたもの)の上からゆっくりお湯を注ぎ、蒸らしながら重力で抽出するタイプのコーヒーメーカーです。コーヒーメーカーの中でも最も手軽に楽しめるタイプだと思います。

ドリップ式のコーヒーマシンは、レギュラーコーヒーと水をセットしてスイッチをオンにしたら、自動でお湯を沸かし抽出作業が始まります。ハンドドリップだと沸かしたお湯をまわし入れることになりますが、そのような手間が省けますね♪

はるみ

ドリップ式でミルなしタイプの機種は、コンパクトなので収納や置き場所にも困りません。価格も安いものが多いです♪ レギュラーコーヒーから手早く抽出したいかたにおすすめです!

全自動式

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全自動式のコーヒーマシンは、コーヒー豆を挽くミル付きなので、コーヒー豆と水をセットしてスイッチを入れるだけで豆から本格的なコーヒーが作れます!

豆を自動計量してくれたり、タイマー予約や自動電源オフ機能、ミルの自動洗浄機能が搭載されている優秀な機種もあります。自動電源オフが付いていれば、もし電源をつけっぱなしにしてしまっても安全・安心に使えますね。コーヒーマシンのなかでも全自動式の機種は人気のあるものが多いです。

カプセル式

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カプセル式のコーヒーメーカーは、専用のカプセルと必要量の水をセットし抽出するタイプのコーヒーマシンです。一杯ずつ個別で抽出することが可能なので、一人暮らしのかたや一杯だけ少量で楽しみたいかたにおすすめです。

豆を挽いたり粉を自分で測る必要もなく、お手入れ方法も最も簡単なので、カプセル式も根強い人気があります。カプセル式を販売しているメーカーは、ネスプレッソ、UCC、ネスレ日本、キューリグが有名ですね。

はるみ

モカなどのフレーバーやコーヒー以外の抹茶など、様々なカプセルを作っている販売メーカーも♪ 大手コーヒーショップとコラボレーションしたフレーバーを販売することもあります。

本格派におすすめのタイプ

サイフォン式

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サイフォンはヨーロッパで開発された、蒸気圧を利用してコーヒーをじっくり抽出する機械です。サイフォン独特のコポコポという音やガラス製の容器の見た目も楽しみながらコーヒーの出来上がりを待つ時間は格別です。喫茶店やコーヒー専門店でお見かけしたことがあるかもしれません。

プロ仕様のイメージが強いサイフォンですが、家庭用としても販売されています。一般的なサイフォンの主なパーツは、ロート(漏斗)、フラスコ、アルコールランプ、スタンドです。フラスコに入れた水をアルコールランプを使って沸騰させると、フラスコ内の圧力が高まります。フラスコ上部に設置したロートとフラスコの気圧差で、粉状のコーヒーをゆっくり抽出する仕組みです。

サイフォンにはアルコールランプ式の他に、ガストーチ式や電気式の機種もあります。より手軽に楽しみたいかたには、電気式のサイフォンがおすすめです♪

エスプレッソ式

一般的なエスプレッソマシンは、細挽きや極細挽きの粉状コーヒーをホルダーに入れて本体にセットし、圧力をかけて短時間で抽出する仕組みです。エスプレッソは「クレマ」という細やかで厚みのある泡が特徴ですが、これをご自宅でも楽しめます。

エスプレッソだけでなくカフェラテやカプチーノ、レギュラーコーヒーも作れる機種もあります。ミルクフォーマーやミルクフロッサー搭載なら、本格的なラテも家で出来ちゃいますね♪

はるみ

エスプレッソ式にも、豆を挽くグラインダーが搭載された全自動タイプの機種があります!これは便利ですね♪

サーバーは、ガラス か ステンレス どちらを選ぶ?

コーヒーメーカーのサーバーには、大きく分けてガラス製・ステンレス製の2種類があります。それぞれのメリットデメリットを見てみましょう。

ガラス製サーバーのメリット・デメリット

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一般的なガラス製サーバーは、サーバーの底部分を加熱して保温する仕組みです。ガラス製は外から中が見えるので、残量の確認やお手入れもしやすいのがメリットです。

一方、誤って落としたりぶつけたり外部からの刺激には弱く割れてしまうリスクがあります。加熱して保温するため長時間そのままにすると煮詰まり、できたての味をキープし続けることが難しい欠点もあります。

ひとことメモ
ガラス製は割れてしまう可能性があること、出来上がりから長時間保管が難しいことがデメリットと言えます。

はるみ

コーヒーメーカーの保温機能を使い、ゆで卵や温泉卵を作るかたもいるようです。私は試したことがないのですが、そんなことができるとは驚きました!

ステンレス製サーバーのメリット・デメリット

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ステンレス製やサーモス製サーバーは魔法瓶構造なので、長時間の保温に優れているのがメリットです。電気で保温しないので、電気代の節約にも繋がりますね。

コーヒーを作ってすぐに一杯飲み、その後また継ぎ足して何杯も飲むかたや、大人数で飲むために作り置きして自由に注いで飲むなどのシチュエーションにも適しています。

また、ステンレス製のサーバーはサイズにもよりますが、サーバーに直接氷を入れて抽出したコーヒーをそのままアイスコーヒーにすることもできます。

ひとことメモ
ガラス製と違い中身が見えないのがデメリットです。あとどれくらい残っているか確認しずく、また、洗浄する時にも中身の汚れを確認できない不便さを感じるかもしれません。

はるみ

ガラス製・ステンレス製にはそれぞれの良さがあります!ご自身にあった方を選びましょう。

容量で選ぶ

どんなカップで飲む?

人によってコーヒーの消費量は異なります。カフェインの刺激に強くなかったり、コーヒーカップ一杯で満足されるかた。一方で、お仕事中マグカップで何杯も飲むかたもいます。

一般的にコーヒーカップ1杯の容量は 約140ml、マグカップは1杯 約250ml程度です。一度にどのくらい召し上がるかを思い返して、機種を選んでみましょう♪

タンク・サーバーの容量

コーヒーメーカーのサーバー及び給水タンクは、目安として以下2つのサイズ感が多いです。

  • 約600〜700ml(コーヒーカップ 約5杯/マグカップ 約2杯)
  • 約1000ml(コーヒーカップ 約7〜8杯/マグカップ 約4杯)
ひとことメモ
1人暮らしから2人暮らしのご家庭は約600ml程度のサイズがおすすめです。一度にマグカップ2杯以上を作りたいなら、大容量タイプを選ぶと良いでしょう。

3人以上のご家庭は、大容量な1000ml以上のタイプだとマグカップで飲むのにちょうど良いと思います。

少量を一杯ずつ作りたい

一人暮らしのかたやコーヒーカップ一杯分だけでじゅうぶんなかたは、カプセル式のコーヒーメーカーがおすすめです。カプセル式なら、カップに直接抽出し一杯ずつ作ることができます。

また、カプセルタイプにもタンク容量が 約1Lと大容量の機種があります。社員の人数によってはオフィスに設置するのも良いでしょう♪

その他のあると便利な機能

ミルクフロッサー

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カフェラテやカプチーノにはミルクが欠かせません。ミルクフローサーは牛乳を繊細に泡だて、フォームミルクを作る機械です。専用の機械も販売されていますが、ミルクフロッサー搭載のコーヒーマシンなら一台で美味しいカプチーノが出来ますね♪

デカフェ豆コース

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パナソニック製の全自動コーヒーメーカー NC-A57には、デカフェ豆コースが搭載されています。デカフェはカフェインを取り除いた「カフェインレスコーヒー」です。市販のデカフェは、カフェイン99.9%カットの製品が多いと思います。

デカフェは妊娠・授乳期の女性や、夜寝る前にコーヒーを楽しみたいかたの間で親しまれています。最近ではアンチエイジングやヘルスケアを目的にカフェインをカットするため、敢えてデカフェを選ぶかたもいるそうです。

デカフェは通常の豆のコーヒーよりも味が薄いといった、味が劣るイメージもあります。パナソニック NC-A57 のデカフェ豆コースは、デカフェ豆の特徴に合わせて美味しく抽出する優秀な機能です。

浄水機能

浄水機能搭載の機種なら、水道水をそのままコーヒーに使用出来ますね。中には99%以上のカルキをカットする優秀なコーヒーメーカーもあります。

タイマー機能

タイマー機能が搭載されている機種もあります!翌朝のお目覚めに合わせてセットすれば、コーヒーの香りで朝から癒されますね♪

人気のおすすめメーカー

タイガー

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タイガーは魔法瓶のパイオニアです。大正2年に日本国内向けに「虎印」の魔法瓶の製造・販売を開始したのが始まりという、伝統的な企業。

現在では魔法瓶だけでなく炊飯器やキッチン家電なども多くリリースしており、デザイン性が高くおしゃれな製品も発表しています。保温・加熱を得意とするメーカーです。

パナソニック

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パナソニックは、テレビ、洗濯機や冷蔵庫などの生活家電、炊飯器や電気圧力鍋などのキッチン家電、美容家電やPC、住宅設備など、あらゆるジャンルで革新的な家電製品をリリースしている有名企業です。共働きの家庭からの人気が高い特徴があります。

象印

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象印は魔法瓶のパイオニアと呼べる企業です。大正2年、マホービンの完成品の製造販売を開始、象をトレードマークとしました。

象印は炊飯器や電気圧力鍋などの人気キッチン家電を多く発表しています。「STAN」というデザインクオリティの高いラインも人気です。

メリタ

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メリタは世界150カ国以上で商品を発売するグローバル企業です。サッカーチームのマンチェスターユナイテッドの公式パートナーでもあるとのこと。コーヒー事業をメインに、ご家庭用から店舗で使える業務用まで幅広く製品を販売しています。

デロンギ

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イタリアに本拠地を置くデロンギグループ。日本ではデロンギ・ジャパン株式会社が事業展開しています。

デロンギといえばオイルヒーターのイメージが強いほど、大ヒット商品ですね。おうち家電の需要の高まりから、デロンギ社の高価格帯エスプレッソメーカーも人気が急上昇しています!

ラッセルホブス

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ラッセルホブスはイギリス生まれの家電メーカーです。コーヒーメーカーだけでなく、トースターやパワーブレンダー、電気ケトル、蒸し料理のスチーマーなど多様なキッチン家電を販売しています。

はるみ

ラッセルホブスのキッチン家電はデザイン性が高くおしゃれです♪

シロカ

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シロカはシンプルで低価格なキッチン・生活家電を多く発表している企業です。最近ではデザイン性の高い製品も多く販売していて、コーヒーメーカーもおしゃれで人気です♪

はるみ

どんなお部屋にも馴染む、シンプルだけどデザイン性の高い製品を多く販売しています♪

ネスプレッソ

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カプセル式のコーヒーメーカーと言えばネスプレッソと言ってもよいくらい人気のメーカーです。実店舗も展開しており、実際に試飲したりスタッフさんから詳しい説明を聞くことができるのも魅力のひとつです。

カプセルのフレーバーも豊富で、デカフェタイプのカプセルもあります!実店舗がお近くにないかたも、オンラインショップからカプセルを購入可能なので安心ですね♪

はるみ

友人がネスプレッソの赤いボディのコーヒーメーカーを使っています♪見た目もかわいいですよ!

コーヒーメーカーの電気代

コーヒーメーカーの電気代は、結論から言ってあまり気にしなくて良い価格だと思います。ドリップ式はお湯を沸かし抽出、その後保温する流れですが、この過程でかかる電気代をみてみましょう。

電気代は「消費電力(W)÷ 1000 × 使用時間(h)× 電気料金単価(円/kWh)」で計算します。

ドリップ式コーヒーメーカーの消費電力を600W、電気料金単価を27円/kWhとします。この場合「消費電力600(W)÷ 1000 × 時間(h)× 電気料金単価 27(円/kWh)」で計算出来ますね。また、保温は35Wとして計算してみます。

① お湯を沸かして抽出(消費電力を600W、時間を9分として計算)

消費電力600(W)÷ 1000 × 0.15(h)× 電気料金単価 27(円/kWh)= 2.43円

② 保温(消費電力を35W、時間を2時間として計算)

消費電力35(W)÷ 1000 × 2(h)× 電気料金単価 27(円/kWh)= 1.89円

上記シチュエーションでは、① お湯を沸かして抽出までの電気代 + ② 保温にかかる電気代で、計4.32円 の予測です!これなら気になりませんね。電気代を考慮してもカフェでコーヒーを飲むよりもコスパは高いはずです♪

はるみ

私は以前、ドリップ式コーヒーメーカーでガラス製サーバーのタイプを使っていましたが、長時間保温するとコーヒーが煮詰まってしまったり味の劣化を感じていました。ガラス製のサーバーを2時間以上保温するのは、あまりおすすめではないと個人的に感じています。

また、ステンレス製のサーバーなら電気で保温するタイプではないので、電気代をさらに節約したり、煮詰まりによる味の変化も抑えられますね♪

高い VS 安い コーヒーメーカーの違いは??

5000円以下

コーヒーメーカーには様々な機種がありますが、ドリップ式・ミルなしでレギュラーコーヒーを抽出するシンプルな構造なものは、5000円以下でも購入できます♪初心者のかたやミルの音がきになるというかたにおすすめです。

この価格帯のコーヒーメーカーはスッキリした小型なデザインが多いので、ひとり暮らしのかたも使いやすいと思います♪

1万円〜2万円代

この価格帯のコーヒーメーカーだと、ミルやグラインダー付きの全自動式があります。最も人気の価格帯なので、機能面も充実したマシンが多いですよ♪

はるみ

豆から挽ける全自動タイプが欲しいかたは、この価格帯でお探しになるのがオススメです。

高価格帯(4万円以上)

おうち時間を充実させる需要から、高価格帯のキッチン家電の人気が高まっています。デロンギのエスプレッソマシンや、じっくり抽出するこだわりのサイフォンなど、コーヒー好きのかたは高級ラインを検討されるのも良いでしょう。

 コーヒーメーカーおすすめ 23

それでは、ジャンル・タイプ別でおすすめなコーヒーメーカーを見ていきましょう!

【安い】5000円以下で買える コーヒーメーカー おすすめ 3

象印 コーヒーメーカー EC-TC40AM-TA

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
最安値 ¥2,726 (税込)

初心者におすすめのコーヒーメーカー!

こちらの製品は約4杯ほどのコーヒーを入れることができるので、家族やお友達とのティータイムが好きな方にお勧めです。

浄水機能がついているいるので気になるカルキを除去してくれます。豆のおいしさを感じることができます。

タンクには必要な水の量が詳しく書いてあります。お好みの目盛りに合わせて水を給水するだけでコーヒーが出来上がります。どんな年代の方も一目見るだけでわかるように書かれているので淹れやすくなっています。

口コミ・レビュー
コーヒーを自分でいれて飲んでみたいなと思いつき、手軽に始められるものを見つけました。簡単に洗えるようなので嬉しいです。水を入れるのも目盛りがあって助かりました。子どもがコーヒーを淹れてくれる時もあります。
タイプドリップ式
本体サイズ幅20.5×奥行15.5×高さ23.0cm
タンク容量540mL
搭載機能浄水機能

デロンギ (DeLonghi) ドリップコーヒーメーカー ICM14011J-R

DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥4,841 (税込)

クールな赤色とデロンギのロゴがお洒落なドリップ式のコーヒーメーカーです。

水タンクの容量が0.65ℓもあるので、最大5杯まで淹れることができます。それでいてスリムな形がスタイリッシュで置き場所に困りません。

コーヒーは風味が大事です。アロマというボタンを押すことでじっくり時間をかけて淹れてくれるので風味が豊かになります。また、給油が始まる時と終了時に知らせてくれるので淹れ立てを飲むことができます。

口コミ・レビュー
手で淹れるのが好きだったのでとくに必要としていませんでした。たまたまおすすめ商品だったのを見つけたので購入し見ました。自分が今まで淹れていたコーヒーと比べて風味が全く違いました。香りを楽しむことでより美味しく感じました。
タイプドリップ式
本体サイズ幅180x奥行200x高さ270mm
タンク容量0.65L
搭載機能お知らせ・アロマ機能

サーモス コーヒーメーカー ECJ-700

サーモス(THERMOS)
最安値 ¥4,618 (税込)

ドリップ後はポットに直接コーヒーが入ります。保温機能がついているので、温かさとおいしさを保ったままにしてくれます。そのまま部屋でゆっくり飲んだり、持ち運べるのが便利です。

ドリップが終わるとヒーターが自然とオフになります。電気代の節約となり、電源の切り忘れも防ぎます。

ポットは丸ごと洗うことができます。電気が無くても十分に暖まっているので、コーヒーだけでなく白湯やお茶を入れておくポットとして使うのもいいかもしれません。

口コミ・レビュー
以前は簡単に淹れられるコーヒーメーカーを使用していました。しかし味に納得いかなかったので美味しく飲むためにこちらを使ってみようと思いました。早い時間で5杯分のコーヒーができ、水漏れがしないので大変便利でした。
タイプドリップ式
本体サイズ15.5×24.5×36cm
タンク容量0.63L
搭載機能省エネ機能あり

【高い】4万円以上 ハイエンドなコーヒーメーカー 3選

デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー ECAM22112W

DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥54,780 (税込)

ボタンを押すだけで本格的な挽きたてコーヒーを飲むことができます。水の量や豆の量にメニューを合わせます。すべて自動でコーヒー豆を挽く作業や抽出作業、洗浄までを行ってくれます。

難しい設定が一切なく、メニューの内容がシンプルなのでどんな方も使用しやすいです。

ミルクを泡立てることが可能です。カフェオレやカプチーノも淹れることができるので、まるでお店にいるかのような気分で様々なコーヒーを楽しむことができます。

口コミ・レビュー
最近はコンビニで飲むコーヒーのレベルがとても高いので頻繁に飲んでいました。この味を家でも楽しみたいなと思い立ち購入に至りました。スイッチを押すだけで勝手にコーヒーを淹れてくれます。交換が必要なものないので気持ちが楽で楽しめます。
タイプ全自動
本体サイズ幅238×奥行430×高350mm
タンク容量1.8L
搭載機能2杯同時抽出

メリタ コーヒーメーカー AFT1021-1B

メリタ(Melitta)
最安値 ¥39,600 (税込)

本格的な香り高いコーヒーを飲みたい方にお勧めのコミカル式ミル付き全自動コーヒーメーカーです。

美味しさにこだわったこの機械ではコーヒーの量や挽き目を調整できるので、より自分好みのおいしいコーヒーを飲むことができます。タイマー機能により自分の飲みたい時間に淹れてくれます。

コーヒーの豆を入れておく容器や、水槽タンクは透明な材で作られています。汚れを目で確認できるので清潔を保つことができます。

口コミ・レビュー
フィルターを通して淹れるコーヒーは全く雑味が無くて美味しいです。保温時に味の変化もないのでゆっくりティータイムを堪能することができます。掃除がすすぐだけで綺麗になります。使いやすくてきれいな状態を保てることが嬉しいです。
タイプコニカル式
本体サイズ幅23.7×奥行26.3×高さ44.1cm
タンク容量1.25L
搭載機能時計&タイマー付きで便利

デロンギ(DeLonghi) コーヒーメーカー ECAM23260SBN

DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥100,208 (税込)

メーカー独自の豆の挽き方は湯温や抽出圧にこだわることで、挽きたての豆の香りをそのままに残します。

低速回転で豆を挽くことで、豆への負担を減らします。また香りを逃がさないコーヒーとなります。

レギュラーのコーヒーやミルク入りのラテ等、ご希望のボタンをタッチしてするだけでマシーンがあなたのために淹れてくれます。状態を清潔に保つことは大変ですが、残りカスの掃除も機械が行ってくれます。使いやすさに力を入れました。

口コミ・レビュー
コンビニにあるコーヒーメーカーのようなものが私の家にある感じ。隣にマシーンがあっていつでも美味しいコーヒーが飲めることが何よりもうれしいです。かっこいいデザインに毎日美味しく飲めるコーヒー。そう考えるとこの値段で買えるのはいいです!
タイプ全自動式
本体サイズ幅238×奥行430×高さ350 mm
タンク容量1.8ℓ
搭載機能カフェ・ジャポーネ/ラテクレマシステム

ドリップ式 コーヒーメーカー おすすめ 6

象印 コーヒーメーカー EC-XA30-BA

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
最安値 ¥10,000 (税込)

この製品についているヒーターは水を2度あたためます。95℃にあたたまった水と蒸気が豆を丁寧に蒸らし、本来の薫り高い旨味を引き出します。タンクの目盛りに合わせることでアイスコーヒーも淹れることができます。

浄水フィルターに通ることでカルキの抜けたコーヒーとなります。カルキが原因の渋みも抜け、深い味わいを楽しめます。

水タンクが外せるので給水の時も楽にできます。掃除する際は隅々まで洗うことができるので不衛生な状態にはなりません。

口コミ・レビュー
お洒落なデザインだったので友達のプレゼントとして購入しました。友達よりカフェで飲んでいるような美味しさだった。タンクが洗いやすくて便利だったという言葉をいただきました。家にコーヒーの香りが漂うのはいいですね!私も買いたくなりました。
タイプドリップ式
本体サイズ幅15×奥行22.5×高さ23.5cm
タンク容量420ml
搭載機能浄水フィルター

タイガー コーヒーメーカー ADC-N060-K

タイガー魔法瓶(TIGER)
最安値 ¥4,817 (税込)

Toffy (トフィー) アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5-GE

TOFFY
最安値 ¥6,280 (税込)

TOFFY カスタムドリップコーヒーメーカー TOFFY スレートグリーン K-CM6-SG

Toffy
最安値 ¥24,988 (税込)

ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 8杯 ペーパーフィルター不要 タイマー 7653JP

ラッセルホブス(Russell Hobbs)
最安値 ¥12,480 (税込)

Melitta(メリタ) NOAR(ノア)【2~5杯用・1×2のフィルターペーパーに対応】 ブラック SKT541B

メリタ(Melitta)
最安値 ¥5,930 (税込)

全自動 コーヒーメーカー おすすめ  4

パナソニック 全自動コーヒーメーカー ミル付き 沸騰浄水機能 デカフェ豆コース搭載 ブラック NC-A57-K

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥16,136 (税込)

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー [アイスコーヒー対応/予約タイマー/自動計量] SC-C121

siroca(シロカ)
最安値 ¥18,590 (税込)

シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ [アイスコーヒー対応/静音/ミル4段階/コンパクト/豆・粉両対応/蒸らし/ガラスサーバー] シルバー SC-A351

siroca(シロカ)
最安値 ¥16,280 (税込)

象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40-BA ブラック

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
最安値 ¥22,200 (税込)

カプセル式 コーヒーメーカー おすすめ 3

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア ルビーレッド C40RE

Nespresso(ネスプレッソ)
最安値 ¥8,800 (税込)

ネスプレッソ コーヒーメーカー ラティシマ・ワン シルキーホワイト F111WH

Nespresso(ネスプレッソ)
最安値 ¥20,334 (税込)

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッド MD9771-WR

ネスレ日本
最安値 ¥9,338 (税込)

こだわり派におすすめ!サイフォン式 コーヒーメーカー 2

HARIO (ハリオ) コーヒーサイフォン テクニカ 3杯用 TCA-3

HARIO(ハリオ)
最安値 ¥5,345 (税込)

EC Kitchen 半自動 コーヒーサイフォン ベルギー コーヒーメーカー ステンレス ケヤキ製台座 高級 豪華 おしゃれ 自家製コーヒー 電源不要 ゴールド 家庭用 業務用

EC Kitchen
最安値 ¥14,280 (税込)

その他のコーヒーメーカーとアクセサリ

【正規品】WACACO(ワカコ) Nanopressoポータブルエスプレッソメーカー、Minipressoのアップグレードバージョン、手動操作、マックス(bar) 圧力18、挽いたコーヒーとの互換性、エクストラミニトラベルコーヒーメーカー (灰色)

WACACO
最安値 ¥9,400 (税込)

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HadinEEon
最安値 ¥2,788 (税込)

ラッセルホブス コーヒーミル 電動 7660JP

ラッセルホブス(Russell Hobbs)
最安値 ¥5,400 (税込)

はるみ

キャンプや山登りなどアウトドアに携帯して持ち運べるハンディタイプのコーヒーメーカーも人気です!ガジェットとしても面白いですね。

ミルやグラインダーの搭載が無いコーヒーメーカーをお持ちのかたは、併せて電動ミルなどを用意すると便利ですよ♪

コーヒーメーカーの使い方

基本的な使い方

コーヒーメーカーの使い方を、最もポピュラーなドリップ式でみてみましょう♪

水、ペーパーフィルター、コーヒーを用意する

給水タンクに必要量の水を入れます。紙フィルターを本体にセットし、フィルター内にレギュラーコーヒー(粉状にしたコーヒー)を軽量して入れましょう。

コーヒーサーバーをセットし、抽出開始

本体にコーヒーサーバーをセットし、電源をONにしてスタートボタンを押します。抽出されたコーヒーがサーバー側に全て落ち切ったら出来上がりです!

はるみ

コーヒーカップ2杯分(マグカップ約1杯分)はコーヒー粉が18g250mlの水が目安です。

アイスコーヒーを美味しく入れるには?

出典: Amazon.co.jp

コーヒーメーカーによっては「アイスコーヒーモード」が搭載された機種もあります。アイスコーヒーモードがある機種でサーバーがステンレス製の場合、氷をセットしたサーバーにコーヒーを抽出することもできます!

はるみ

ガラス製のサーバーの場合はサーバーには氷を入れず、氷を入れたグラスに出来上がったコーヒーを注いでアイスコーヒーにしましょう!

また、アイスコーヒーにする過程でコーヒーが氷で薄まってしまうので、コーヒーの粉や豆は多めにセットして抽出することをおすすめします♪

コーヒーメーカーのお手入れ方法

コーヒーメーカーのお手入れ方法は、給水タンク、サーバーなどの取り外せる部分と、内部のコーヒー豆が触れる部分を水洗いします。お手入れは簡単な機種が多いですよ♪ 使ったあとすぐに水洗いすれば、臭いもつきにくく清潔に保てますね。

コーヒー豆の選びかた

コーヒーの産地はこんなにある!

コーヒー豆は「コーヒーベルト」と言われる赤道に近い温暖なエリアで栽培されています。

ハワイの「コナ」、グアテマラ、コロンビア、ジャマイカ、ブラジル、エチオピアの「モカ」、タンザニアの「キリマンジャロ」、インドネシアの豆が有名ですね。コーヒー発祥の地には諸説ありますが、エチオピアという説もあります。

ここ数年、台湾産のコーヒーも人気ですよ!

はるみ

コーヒーフェスティバルや専門店で飲み比べたことがありますが、コナコーヒーはくせがなく飲みやすい印象で、エチオピア産は果実のような味わいがフルーティーで美味しかったです♪

浅煎り・中煎り・深煎りとは

コーヒー豆は焙煎時間で分けると浅煎り・中煎り・深煎りの3種類があります。深煎りは焙煎時間が長いものです。一般的に浅煎りなほど酸味が強く、深煎りなほどコクがあると言われます。

焙煎度は以下8段階に別れていて、それぞれが浅煎りから深煎りの枠に入ります。この8段階のネーミングも、コーヒー豆を購入する際に耳にすることが多いと思います。

焙煎度 8 段階焙煎度 3 段階(浅煎り・中煎り・深煎り)
① ライトロースト1. 浅煎り
② シナモンロースト1. 浅煎り
③ ミディアムロースト2. 中煎り
④ ハイロースト2. 中煎り
⑤ シティロースト2. 中煎り
⑥ フルシティロースト3. 深煎り
⑦ フレンチロースト3. 深煎り
⑧ イタリアンロースト3. 深煎り

はるみ

浅煎りから中煎りはレギュラーコーヒー向き、中煎りから深煎りはカプチーノやエスプレッソにおすすめです♪ 飲み比べてみたいですね。

コーヒー豆はどこで買う?

コーヒー豆はスーパーマーケットやコンビニエンスストアでも手軽に購入できますが、お近くのデパートやコーヒー豆専門店がある場合も多いと思います。店員さんからアドバイスを受けて購入されたいかたは、そういった実店舗を選びましょう♪

サードウェーブコーヒーとして大人気のブルーボトルコーヒーは、楽天にショップもあるみたいですね。

最近はコーヒーの定期購入型(サブスクリプション)サービスを展開する「ポストコーヒー」もテレビで話題です。毎月どんなコーヒー豆が届くか楽しみですね♪

コーヒーメーカーよくある質問

コーヒーメーカー はどこで購入できますか?

Amazon 、楽天、yahoo! などのウェブストア、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店で購入できます!

コーヒーメーカーの処分方法は?

コーヒーメーカーの処分方法はお住いの地域の自治体により異なります。小型なものは不燃ゴミとして捨てられる地域もあるようですが、一定の大きさになると廃品回収や粗大ゴミとして捨てる必要があることも。お住いの地域のHPで必ず処分方法を確認してから廃棄しましょう!

コーヒーメーカーは 中古でも大丈夫?

コーヒーメーカーだけなく、家電製品はできるだけ新品を購入することをおすすめします。購入店舗の保証書が付属されている場合も多く、新品の方が安心して使えると思います。

まとめ

いかがでしたか?

コーヒーメーカーは安いものから高いもの、ドリップ式から全自動式まで多様な機種が販売されています。ご家庭やオフィスに合った逸品を見つけましょう♪