【保冷力、最強!】クーラーボックスおすすめ15選|ソロキャン用の小型タイプも紹介

【保冷力、最強!】クーラーボックスおすすめ15選|ソロキャン用の小型タイプも紹介

出典:amazon.co.jp

暑い日でも飲み物や食材を冷たいまま保存できるクーラーボックスは、キャンプや釣りなどのアウトドアに欠かせません。スポーツ観戦や屋外イベント、普段の買い物などに幅広く使えるため、一台は持っておきたいアイテムです。

しかし、クーラーボックスにはいろいろな種類があり、サイズ・デザイン・機能もさまざま。初めて購入する人は、どんな商品を選んだらいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこでこの記事では、クーラーボックスの種類や選び方、おすすめのメーカーなどを徹底解説。さらに、最新の売れ筋商品をランキング形式で紹介しています。クーラーボックスに興味がある人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

クーラーボックスの選び方

では早速、クーラーボックスの選び方を解説いたします。選ぶ際にチェックしたいポイントを以下の5点にまとめてみましたので、一つずつ順番に見ていきましょう。

  1. ハードタイプとソフトタイプのどちらを選ぶべきか
  2. 保冷力を左右する断熱材は3種類
  3. サイズ・容量は用途や使用人数に合っているか
  4. 持ち手の形状や持ちやすさを確認
  5. あると嬉しい便利な機能をチェック

ハード?ソフト?目的に合わせてタイプを選ぶ

クーラーボックスは、「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」の2種類に分けられます。それぞれにメリットや使い方が異なるため、特徴を理解したうえで用途に合わせて選びましょう。

頑丈で保冷力が高い「ハードタイプ」

頑丈で保冷力が高い「ハードタイプ」

キャンプやバーベキュー、釣りなどで使用するなら、ハードタイプのクーラーボックスを選びましょう。ソフトタイプに比べて保冷性能や密閉性が高く、飲み物や食材の保存に最適です。特に炎天下で肉や魚を保存したい時は、衛生面も考慮するとハードタイプ一択といえます。

また、がっしりとした作りで耐久性が高く、中身が潰れにくいメリットも。商品によってはテーブルや椅子代わりにもなるため、使い勝手も良好です。

ただし、ハードタイプは重くて持ち運びにくく、かさばりやすいのがデメリット。長時間の歩いて移動するピクニックや、駐車場からの距離があるキャンプサイトには不向きです。さらに、ソフトタイプのように折りたためないので、使わない時の収納スペースを確保する必要があります。

ハードタイプの特徴
  • 保冷力に優れている
  • 頑丈で耐久性が高い
  • テーブルや椅子としても使える
  • 持ち運びがしにくくかさばりやすい

持ち運びがしやすく、折りたためる「ソフトタイプ」

持ち運びがしやすく、折りたためる「ソフトタイプ」

ソフトタイプのクーラーボックスは、軽くて持ち運びしやすいのが特徴。バイクや自転車、徒歩で移動する人に向いています。ほとんどの商品が折りたたみできるため、使い終わったら小さくまとめられて収納性がバツグンです。

サイズ展開も豊富でおしゃれなデザインが多いため、普段の買い物用バッグにも向いています。値段も1,000~5,000円程度とお手頃な商品が多く、できるだけ予算を抑えたい人にもおすすめです。

デメリットは、ハードタイプに比べて保冷力が劣る点。ただし、ピクニックやスポーツ観戦などちょっとしたお出かけであれば問題なく使用可能です。保冷剤をたくさん用意するなど、工夫次第で保冷時間が長くなりますよ。

関連記事:【おしゃピクやキャンプに】ピクニックバスケットおすすめ23選|無印・ニトリ・コストコも

ソフトタイプの特徴
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • 使わない時に折りたたんで収納できる
  • 値段が安く手軽に購入できる
  • 保冷力が低いので短時間の使用におすすめ

保冷力に関わる3種類の素材をチェック

保冷力に関わる3種類の素材をチェック

クーラーバッグの保冷力に直結するのが、断熱材に使用する素材です。家庭用クーラーボックスに使われる主な断熱材は、「真空断熱パネル」「発泡ウレタン」「発泡スチロール」の3種類。それぞれの特徴をご紹介しますので、クーラーボックスを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

圧倒的な保冷力で長時間使える「真空断熱パネル」

圧倒的な保冷力で長時間使える「真空断熱パネル」

3種の素材の中でもっとも保冷力に優れているのが、真空断パネルです。断熱材の周りを真空状態にして熱伝導を遮断することで、断熱性をアップさせています。他の素材に比べて保冷力は数倍~数十倍と高く、保冷剤の消費を抑えられるため、連泊でのキャンプに最適です。

一方、真空断熱パネルを使ったクーラーボックスは安いモデルでも2万円前後なので、購入のハードルが高いデメリットも。また、主に釣り用の商品に使用されているため、メーカーやデザインで選びにくい点は留意しておきましょう。

高い保冷力で値段も手頃な「発泡ウレタン」

高い保冷力で値段も手頃な「発泡ウレタン」

発泡ウレタンとは、ポリウレタンに発泡剤を加え、発泡させて作った素材のこと。断熱材としては非常にメジャーで、建築や住宅の現場でも使われています。真空断熱パネルには及びませんが断熱性に優れており、保冷力が高いのがポイントです。

ハードタイプのクーラーボックスの多くに発泡ウレタンが採用されているので、より幅広い商品の中から好みのデザインを選べるのは良いところ。値段も安いものなら5,000円前後と手頃でコスパも申し分なく、初めてクーラーボックスを買う人にもおすすめです。

保冷力は低めだが安価で使いやすい「発泡スチロール」

保冷力は低めだが安価で使いやすい「発泡スチロール」

発泡スチロール製のクーラーボックスは、軽くて持ち運びしやすいのが魅力。他の素材に比べて保冷力が劣るため、そこまで暑さが厳しくない日の使用がおすすめです。炎天下でも、ピクニックや短時間での釣りなら十分活躍してくれます。

また、値段が安いことも発泡スチロールのメリットです。簡易タイプであれば100均やホームセンターでも購入できるので、値段重視で選びたい人の有力な選択肢となるでしょう。

用途や人数に見合うサイズ・容量を選ぶ

用途や人数に見合うサイズ・容量を選ぶ

クーラーボックスのサイズや容量は商品によってさまざま。どんなシーンで使いたいのか、何人で使用するのかを考慮して、ぴったりの商品を選ぶ必要があります。

目安としては、大人1人が1泊するのに必要なクーラーボックスの容量は15Lとされています。適当に選んでしまうと、容量が足りない、大きすぎるなどの失敗で買い替えるはめになってしまうので、後悔しないためにもよく考えて選びましょう。

1~2人のデイキャンプなら15L前後でOK

1~2人のデイキャンプなら15L前後でOK

ソロキャンプや2人までのデイキャンプなら、15L前後の小型クーラーボックスが良いでしょう。商品にもよりますが、500mlペットボトルが15~16本程度入るため、飲み物と食材を入れるのにちょうどよい大きさです。

小型のクーラーボックスはサイズのバリエーションが豊富で、小さいものならハードタイプでも5Lぐらいから販売されています。半日ぐらいのアウトドアやスポーツ観戦など、15Lでも大きい場合は少量のモデルを選ぶとよいですよ。

2人で1泊するなら30L前後がおすすめ

2人で1泊するなら30L前後がおすすめ

Couple and cool box

大人2人でのデュオキャンプなら、30L程度のクーラーボックスが欲しいところ。ソロキャンプでも連泊する場合や、中型~大型サイズの釣りで使用する場合も、このサイズがおすすめです。

20Lから30Lの中型クーラーボックスは、ショルダーベルトやキャスター付きのものも多く、縦型や横長のトランク型など形状もさまざまです。容量だけでなく、使いやすさや機能もチェックしながら選んでくださいね。

大人数で使うなら50L前後のものを

大人数で使うなら50L前後のものを

ファミリーやグループでのキャンプ、大人数でのアウトドアなら50L前後の大型モデルを選びましょう。飲み物や食材をたっぷり入れられるので、安心感があります。40Lから50L程度なら車にも積みやすく、持ち運びもさほど苦になりません。

大型クーラーボックスは大きいモデルだと80L以上のものもありますが、商品数も少なく、キャンプやレジャーシーンではあまり見かけません。あまり大きすぎても使い勝手が劣るので、ジャストサイズのものを選ぶようにしましょう。

注意
クーラーボックスにおいて「大は小を兼ねる」という考え方は禁物。あまり大きなものを選んで内部に隙間がたくさん出来ると、保冷力が落ちてしまいます。隙間が多い時は、保冷剤を多めに入れるなど工夫するとよいですよ。

持ち手の形状や持ち運びやすさを考慮する

持ち手の形状や持ち運びやすさを考慮する

クーラーボックスの持ち運びやすさも重要なポイントです。車で乗り入れできるオートサイトキャンプなら別ですが、徒歩で持ち運ぶ機会が多い場合は、持ち運びのしやすさも必ずチェックしましょう。

また、クーラーボックスの持ちやすさは持ち手(ハンドル)の形状にも左右されます。一般的なモデルに使われるハンドルは、「ベイルハンドル」「U字ハンドル」「サイドハンドル」の3タイプです。それぞれの特徴は以下の通りですので、持ちやすそうなタイプを選んでくださいね。

主なハンドルの形状
  • ベイルハンドル…本体の両側から伸びる大きなハンドルで、片手でも持ちやすい。
  • U字ハンドル…蓋の天面に取り付けられている、もっともオーソドックスなタイプ。
  • サイドハンドル…両側に独立した取っ手が2つ付いているタイプ。2人でも持ち運べる。

編集部

小型~中型サイズはショルダーベルト付きの2wayタイプもありますよ!

ラクに移動できるキャスター付きがおすすめ

ラクに移動できるキャスター付きがおすすめ

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ドリンクがたくさん詰まったクーラーボックスは、重くて持ち運びが大変ですよね。そんな時は、キャリーケースのようにキャスターとハンドルが付いていて、転がしながら持ち運べるモデルがおすすめ。特に40~50Lの大型サイズになると、1人で運搬するのに苦労するので、タイヤやキャスター付きモデルがありがたいです。

折りたたみ機能があればコンパクトに収納可能

折りたたみ機能があればコンパクトに収納可能

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ソフトタイプのクーラーボックスは、折りたたんでコンパクトにまとめられます。使い終わってからっぽになったら収納しておけるので、帰りの片付けや移動がラクチン。使用しない間も自宅に収納スペースを確保する必要がないので、一人暮らしで狭い間取りに住んでいる人にもおすすめです。

消臭効果や水抜き栓など便利な機能にも注目

消臭効果や水抜き栓など便利な機能にも注目

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クーラーボックスにはさまざまな機能が搭載されているモデルもあります。

釣った魚の臭いを抑える消臭機能や、内部の水を捨てやすくする水抜き栓、両開き蓋など、魅力的な機能がいっぱい。便利な機能があると、クーラーボックスをより快適に使用できるので、いろいろチェックしてみましょう。

【ハードタイプ】クーラーボックス人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格容量サイズ重量素材持ち手の形状その他機能
コールマン エクスカーションクーラー 16QT¥3,723 Amazon楽天市場Yahoo!15L39×31×29cm(幅×奥行×高さ)1.8kg本体:ポリエチレン・ポリプロピレン / 断熱材:発泡ウレタンべイルハンドル-
サンカ クーラーボックス 【高性能保冷】ベリアスクーラー イエロー 9L¥2,918 Amazon楽天市場Yahoo!9L37.5×27×29cm(幅×奥行×高さ)4.05kg本体:ポリプロピレン / 断熱材:発泡スチロールベイルハンドル-
信和 ホリデーランドクーラーAmazon¥5,022 楽天市場Yahoo!33L57.4×31.5×36.9cm(幅×奥行×高さ)4.05kg本体:ポリプロピレン / 断熱材:発泡スチロールU字・サイドハンドルハンドルとベルトの2way可・蓋に投入口付き・水抜き栓
ダイワ ライトトランクα SU2400¥18,991 Amazon楽天市場Yahoo!24L60.5×31.5×30.5cm(幅×奥行×高さ)4.4kg本体:ポリプロピレン / 断熱材:真空パネル底1面・ウレタンベイルハンドル水抜き栓・ふんばるまん標準装備
コールマン クーラーボックス エクストリーム 50QT確認中 Amazon楽天市場Yahoo!47L58×45×45cm(幅×奥行×高さ)6kgポリプロピレン・ ポリエチレン・ 合金鋼サイドハンドル・ハンドルキャスターカップホルダー・キャスター付き
Astage(アステージ) クーラーボックス確認中 Amazon楽天市場Yahoo!7L29×21.9×26.9cm(幅×奥行×高さ)0.9kg本体:ポリプロピレン / 断熱材:発泡スチロールU字肩掛けベルト付き
オルカ クーラーボックス 40Amazon¥39,999 楽天市場Yahoo!38L65×45×44cm(幅×奥行×高さ)13kg-サイドハンドル背面メッシュポケット・水抜き栓
UNPLUGGED アンプラグドキャンプ 35QT¥21,980 Amazon楽天市場Yahoo!33.1L57.5×42×38.5cm(幅×奥行×高さ)9.0kgリニアポリエチレン・ ポリウレタンサイドハンドル-
キャプテンスタッグ シエロクーラーボックス8 M-8157¥1,194 Amazon楽天市場Yahoo!6.8L29×19.5×27.5cm(幅×奥行×高さ)0.9kg本体:ポリプロピレン / 断熱材:発泡スチロールベイルハンドル-
ダイワ クールライン GU600X¥6,229 Amazon楽天市場Yahoo!6L33.5×23×23cm(幅×奥行×高さ)1.7kg発泡ウレタンベイルハンドルフリージョイント・ハンドルとベルトの2way可・蓋に投入口付き

【ハードタイプ】クーラーボックスおすすめ人気ランキング10選

【ソフトタイプ】クーラーボックス人気ランキング比較一覧表

商品最安価格容量サイズ重量素材持ち手の形状その他機能
ビーズ DOD ソフトくらお CL2-732-TN¥6,942 Amazon楽天市場Yahoo!23L40×29×29cm(幅×奥行×高さ)1.3kg本体:ポリエステル / 断熱材:発泡ポリエチレンU字・サイドハンドル・肩掛けベルトハンドルとベルトの2way可・パーテーション2枚付き・メッシュポケット
キャプテンスタッグ ソフトクーラーバッグ M-1853¥1,024 Amazon楽天市場Yahoo!10L21.5×21.5×29.5cm(幅×奥行×高さ)0.32kg本体:アルミ蒸着シート / 断熱材:ポリエチレンフォームショルダーベルトメッシュポケット付き
AOクーラーズ キャンバス ソフトクーラーバッグAmazon¥14,960 楽天市場Yahoo!22.7L43×25×30cm(幅×奥行×高さ)1.36kgキャンバス・ナイロン・ポリエチレン・ポリエステルU字・サイドハンドルハンドルとベルトの2way可
カワセ BUNDOK(バンドック) クーラー バッグ BD-747BE¥1,176 Amazon楽天市場Yahoo!5L23×17×19cm(幅×奥行×高さ)0.28kg本体:ポリエステル / 断熱材:発泡ポリエチレンU字ハンドル・肩掛けベルト保冷剤を入れるポケット付き
ALBATRE マルチギアコンテナ AL-OB101¥7,590 Amazon楽天市場Yahoo!48L50×30×32cm(幅×奥行×高さ)-ポリエステル・ターポリンU字・サイドハンドル撥水加工・仕切り板・メッシュポケット付き

【ソフトタイプ】クーラーボックスおすすめ人気ランキング5選

クーラーボックスおすすめ人気メーカー・ブランド

キャンプ用品が有名なメーカー「コールマン」

アメリカ発の大人気アウトドアブランド「コールマン」。キャンプ用品を中心に扱っており、テントから調理器具、バックパックまで幅広いラインナップが魅力です。クーラーボックスもソフトタイプからハードタイプまでさまざまな種類を販売しています。

コールマンのクーラーボックスは、保冷力の高さがポイント。ハイエンドモデルになると4~5日間保冷性能が持続するモデルもあり、連泊でのキャンプにもってこいです。機能性も高く、それでいて値段は手頃なので、初めて購入する人にもおすすめします。

保冷力が高くコスパ最強な「イグルー」

「イグルー」は、アメリカでトップシェアを誇るクーラーボックスのメーカーです。アウトドア用・釣り用・ハンティング用などシチュエーションに合わせたモデルを展開。コストコで取り扱っていることから、日本でもファンが増えています。

注目すべきは、独自開発の「ウルトラサーモ断熱材」により、長期間の保冷が可能なこと。最長で6日間、氷を溶かさずに持続できます。高い保冷性能を備えながらもお手頃価格で、コスパ的にも大満足です。

ファミリーキャンプで使いたい「ロゴス」

大阪のアウティングスペースが展開する「ロゴス」は、ファミリー向けのアウトドアブランド。子供からシニアまで楽しめるアイテムづくりをモットーに、おしゃれで機能性の高いアイテムを取り揃えています。

ロゴスのクーラーボックスは、ドラム缶型やコンテナ型、リュックタイプなど独創的なデザインがポイントです。ソフトタイプでは、「スヌーピー」や「はらぺこあおむし」といったお子さんが喜ぶモデルも。デザイン重視で選びたい人は、ロゴスのアイテムをチェックしてみましょう。

釣り用クーラーボックスなら「ダイワ」

「ダイワ」は、東京を拠点とするグローブライドが手掛けるフィッシングブランドです。「シマノ」と並ぶ釣具のトップブランドであるため、クーラーボックスも釣り用に作られているものの、キャンプやアウトドアなど、幅広いシーンで愛用されています。

ダイワのクーラーボックスは驚くほどラインナップが充実しており、さらに各アイテムのサイズ展開も豊富。椅子として兼用できるモデルや消臭機能付きモデルなど、用途に合わせて選べます。形状・サイズ・機能にこだわって選びたい人にとって、理想的なモデルが見つかる有力な候補となるでしょう。

クーラーボックスの関連商品

保冷力を高める「クーラーボックススタンド」

お気に入りのクーラーボックスを見つけたら、ぜひ一緒に専用のスタンドを使ってみてください。クーラーボックスの保冷性能をアップさせるだけでなく、腰が疲れない・汚れにくいなどのメリットがあります。サイズや高さを調整できるタイプがおすすめです。

クーラーボックスと併用したい「保冷剤」

クーラーボックスに欠かせないのが保冷剤。最近では100均でも購入できますが、きちんとしたメーカー品に比べると凍結までの早さや保冷性能が劣ります。冷凍しながら繰り返し何度も使えるアイテムなので、しっかり保冷力のあるものを選びましょう。

消臭しながらお手入れできる「クーラーボックス洗浄剤」

釣りでクーラーボックスを使用していると、魚の臭いが染み付いてきますよね。キャンプでお肉や魚介類などの食材を保存した場合も同様に、クーラーボックスの臭いが気になると思います。

そんな時は、ぜひ専用の洗浄剤を使ってみてください。消臭だけでなく、ヌメリ取りや除菌の効果も期待できるので、お手入れアイテムとしておすすめです。

クーラーボックスのよくある質問

クーラーボックスはどこで売っていますか?

アウトドアショップのほか、カインズ・コーナン・ビバホームなどのホームセンターで取り扱っています。もしくは、ドンキやイオンなど、生活雑貨を扱っている店舗をチェックしてみてください。

確実に入手したい人には、Amazonや楽天などのネット通販をおすすめします。

クーラーボックスは中古で買っても大丈夫でしょうか?

メルカリやヤフオクで購入はできますが、食品を直接入れるものなので、衛生上おすすめできません。また、保冷性能や耐久性にも不安があります。

クーラーボックスは自作できますか?

DIYが得意な人でしたら手作りのクーラーボックスもありですが、安いものなら数千円で購入できるので新品の購入をおすすめします。

クーラーボックスは水洗いできますか?

商品によって違うので、必ず説明書で確認してください。ハードタイプでも丸洗いが禁止されているものがあるので注意が必要です。

クーラーボックスで保温はできますか?

本来、保冷を目的として作られているものなので、保温は難しいです。また、耐熱温度が設定されている商品もありますので、温かいものを取り扱う際はご注意くださいね。

クーラーボックスおすすめまとめ

本記事では、クーラーボックスを選ぶポイントやおすすめのメーカー、売れ筋の人気商品についてご紹介しました。今回のポイントは以下の通りです。

この記事のポイント
  • ハードタイプとソフトタイプで目的に合うものを選ぶ
  • 保冷力は素材によって変わる!3種類の材質を理解しよう
  • 用途や人数に見合うサイズや容量を選ぶ
  • 持ち手の形状は3タイプ。持ちやすいものを選ぼう
  • 消臭機能や水抜き栓など便利な機能もチェックする

なお、今回はアウトドアチェアについて詳しく解説しましたが、キャンプやアウトドアに役立つアイテムを別記事で紹介しています。ぜひ併せて読んで頂き、アウトドアライフをより充実させてくださいね。

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