【おしゃれ&暖かい】コットンテントおすすめ18選|ソロ・ファミリー向け・薪ストーブ対応も

コットンテント

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大自然に溶け込むナチュラルな風合いが魅力の「コットンテント」。優れた通気性と保温性を兼ね備えており、オールシーズンのアウトドアで活躍します。北欧風のおしゃれなデザインのものが多く、近年キャンパーの間で人気急上昇中のアイテムです。

しかし、一般的なアウトドアテントと言えば、ナイロン製やポリエステル製のイメージが強く、「コットンテントって他の生地製と何が違うの?」「どんなコットンテントを買えばいいのか分からない」と思っている人も多いはず。今回は、そんな人にためにコットンテントの魅力をたっぷりとまとめました。

この記事では、コットンテントのメリット&デメリットや商品の選び方はもちろん、サイズ別の人気商品ランキング18選を紹介しています。初めてのコットンテント選びに役立つ内容となっているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

この記事を監修した専門家

キャンプブロガー
あっちゃん
キャンプブログ歴7年目 / 手袋のスワニー公式アンバサダー / スタークR公式アンバサダー / pipin公認アンバサダー / キャンプクエスト公式ライター / CAMPOUT提携ライター
東京都の片隅に住む40代のおじさんです。妻と高校生の長男、小学生の娘と仲良く暮らしています。
キャンプ歴は26年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ7年ぐらい。
物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べて、あれこれと持論を展開したり比較をしたり検討するのが大好きです。
最近ではお世話になっているメーカーさんの商品をいち早く使わせていただくことも増えていて、そのレビュー記事も多くあげています。
多くのキャンプメーカーさんやアウトドア関連の方、さらにはキャンプ道具に触れる機会があり、その経験や知識がお役に立てばとブログにて発信しています。
ブログ:あっちゃんのうちキャン
またありがたいことに、BASEでキャンプギアショップをオープンしコラボ商品も販売させていただいております。

※「専門家のおすすめコットンテント」以外の商品の選定には関与しておりません。

コットンテントのメリット・デメリット

コットンテント 魅力

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コットンテントとは、名前の通りコットン(綿)素材でできたテントのこと。コットンならではの生地の特性や風合いが評価され、近年キャンパーの間で注目を浴びているアイテムです。

コットンテントと一口に言ってもコットン100%のものだけでなく、ポリエステルとの混紡素材である「ポリコットン」(T/C素材、テクニカルコットンなど)を使用した製品が多くあります。さらにポリコットンの中にも混紡割合の違いでいくつか種類があります。

まずは、コットンテントのことを深く知ってもらうために、メリットとデメリットを紹介します。

メリット:夏も冬も年中快適に過ごせる

コットンテント メリット

コットンテントの最大の魅力は、通気性・断熱性・透湿性・難燃性が優れていること。夏は、風通しがありつつ日光を遮ってくれるため、涼しく過ごせます。逆に冬は、テント内の熱を逃がさず、テント内の温度を適度に保ちます。さらに、ほどよく空気を通し、結露になる前に水分を吸収するので結露が発生しにくいのも大きなメリットです。

また、コットン生地はナイロンやポリエステルの化学繊維などに比べて熱に強いという特性を備えています。火の粉が飛んでも穴が開きにくく、万が一引火しても燃え広がりにくいのが特徴。ただ、必ずしも「燃えない」という訳ではないので、焚き火や薪ストーブを使うときは安全に十分注意しましょう。

  • コットン独特のナチュラルな風合いを楽しめる
  • 夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる
  • 火の粉が飛んでも穴が開きづらい

デメリット:重さとお手入れがネック

コットンテント デメリット

魅力満載のコットンテントですが、いくつかのデメリットがあります。まず、もともとコットンは他の生地に比べて重量があり、持ち運びや設営に手間がかかることが挙げられます。

さらに、コットンは吸水性が高いため、長時間雨に濡れると水分を含んで重みが増します。撥水加工が施されているものが多いためある程度は水を弾きますが、悪天候の日の使用は注意が必要です。

また、完全に乾くまでに時間がかかります。濡れたままで放置するとカビが発生してしまうので、使用後はしっかりと汚れを落とし、乾燥させてから保管しましょう。コットンテントは、正しいお手入れをすれば、15~20年以上愛用できるケースがあります。

  • 重量があり、持ち運び・設営が大変
  • 濡れたときに乾きにくい
  • カビが発生しやすいので、十分なお手入れ・乾燥が必要

あっちゃん

コットン素材は、火の粉や結露に強いのが魅力です。テントの近くで焚き火をしても穴が空きにくいというのが大切です(燃えないわけではないので過信は禁物です)。
もしポリエステル素材のテントなら、焚き火との距離をコットン素材のテントより少し離すなどの対策が必要ですが、その必要がないのは大きなメリットです。
また結露で天井から水滴が落ちてくることも無く、壁や天井の結露を拭き取るような作業もほとんど必要としないのが良いと思います。
確かに乾燥や持ち運びは大変ですが、それ以上にメリットが大きいと思います。

初心者にも簡単!コットンテントの選び方

コットンテント 選び方

次に紹介するのは、コットンテントのおすすめの選び方。初めてコットンテント選びに失敗しないためにも、大事なポイントをしっかりと押さえておきましょう。

①「コットン100%」or「ポリコットン」?素材の違いを理解しよう

一般的にコットンテントと呼ばれる商品には、100%コットン生地でできたものと、コットンと他の材質を組み合わせた生地の2種類が含まれています。それぞれの特徴を紹介しつつ、どんな人がどちらを選ぶべきなのかを解説します。

風合いと難燃性にこだわるなら「コットン100%」

コットンテント コットン100%

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コットン100%のテントの魅力は、肌触りのよさと自然に馴染むナチュラルな風合い。高い通気性を備えつつも、他の繊維と比較して生地が厚いため、テント内の温度をしっかりとキープしてくれます。夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるオールシーズン向けの生地です。

また、コットンはポリコットンよりも難燃性に優れているのが特徴。テントの中で薪ストーブを使用したり、テントの近くで焚き火を楽しみたいという人は、コットン100%のテントを選ぶとより安心です。

扱いやすさ重視なら「ポリコットン(T/C)」

コットンテント ポリコットン

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ポリコットンは、ポリエステルとコットンを組み合わせた混紡生地のこと。ポリエステルの耐久性と速乾性、コットンの通気性と風合いを持ち合わせており、それぞれの長所をいいとこどりしているのが特徴です。コットンテントの弱点を解決した画期的な生地として、近年爆発的に商品が増えています。

さらに、コットンよりもやや軽量なため、ソロキャンプや女性だけのグループキャンプに向いています。「コットンテントをちゃんとお手入れできるか不安」「初めてのキャンプでコットン100%はハードルが高い」という人は、ポリコットン製テントから始めてみるのもおすすめですよ。

②サイズ選びは「収容人数」をチェック!「使用人数+1~2人」がおすすめ

コットンテント 収容人数

コットンテントのサイズを選ぶときは、商品スペックの「収容人数」を確認しましょう。ただし収容人数は、「快適に過ごせる人数」ではなく、「中で寝ることができる最大の人数」を表記しています。

テント内でゆったりと過ごすためには「使用人数+1~2人」程度の余裕を持ったサイズを選ぶのが理想。荷物を置いたり、自由に身動きをとることができますよ。ただ、ソロキャンプやデュオキャンプなら、持ち運びやすさ重視のコンパクトサイズを選ぶのもおすすめです。

③コットンテントの「形状」で選ぶ

次にチェックして欲しいのが、コットンテントの形。テントにはさまざまな形状・構造のものが登場しており、種類によって設営方法や使いやすさが異なります。それぞれの特徴を理解して、自分にぴったりなコットンテントを選びましょう。

設置しやすさで選ぶなら「ワンポール型」

コットンテント ワンポール型

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ワンポール型は、1本のポールを中心にして立ち上がるタイプで、「モノポールテント」や「ティピーテント」とも呼ばれています。テントのすそをペグで固定して中央にポールを立てるだけシンプルな構造によって、組み立て・撤収が比較的簡単にできるので、初心者にもおすすめです。

また、天井が高いモデルが多いため、中心部なら立って過ごせるのも特徴。その反面、センターポール付近や天井が低い壁儀はデッドスペースになってしまうこともあります。

どこか異国感のある角錐型の形状がキャンパーには魅力的ですよね。SNS映え間違いなしのおしゃれなキャンプスペースに仕上がりますよ。

天井が高くて過ごしやすい「ベル型」

コットンテント ベル型

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ベル型は、三角の屋根と立ち上がった壁がベルのような形をしていることから名前がつけられました。サーカステントや外国の民族居住のような独特の形状が特徴で、グランピング場などでも多く採用されています。実は、構造自体はワンポール型と同じで、中央のポール1本によってテントを支えています。

サイドに壁がある分、ワンポール型ではデッドスペースになりがちだった壁際を活用できるため、チェアやテーブルといったギアを沢山置きたい人に向いています。また、大型のベル型テントは出入り口が大きいモデルが多いため、ベッドやソファなどの大きなギアが搬入しやすいのがメリット。ゴージャスな雰囲気のキャンプスペースにしたい人におすすめです。

大人数でも過ごしやすい「ロッジ型」

コットンテント ロッジ型

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ロッジ型は、山小屋のような形のテントのことを指します。ヴァンテージテントと呼ばれる古い型式のテントにもロッジ型が多く、昔ながらのレトロな雰囲気を味わいたい人におすすめです。ベル型同様に入り口が広いタイプなので、大人でも出入りがしやすいのが嬉しいですよね。

また、居住スペースが広く、ファミリーキャンプやグループキャンプでも快適に過ごせるのもロッジ型の魅力。ロッジ型は、あらかじめ組み立てたフレームやにテントシートを被せたり、2本のポールでシートを立ち上げたりして設営を行います。時間はかかるものの作業自体は意外と簡単なので、設営の手間さえも楽しみたいという人にはぴったりです。

あっちゃん

ロッジ型でも入り口にポールを立てるタイプでは天井が低く入り口が狭いこともあるので、注意が必要です。

手軽さ・実用性を重視するなら「パップテント」

コットンテント パップテント

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パップテントは「軍幕テント」とも呼ばれ、もともと海外で軍人用に開発されたと言われています。ミリタリー風のかっこいい雰囲気に仕上がるので、男性人気が高いタイプです。ポール・ロープ・ペグ・幕のみで設営するので、他のテント同様スムーズに組み立てを行えます。

頑丈で機能性に優れたモデルが多く、実用性や使いやすさを重視する人におすすめ。前方のシートを跳ね上げて固定することで、ひさしとして活用できる商品も登場しています。また、テント自体がシンプルだからこそ、ギアやレイアウトにこだわって自分らしいキャンプスペースを作ることができます。

あっちゃん

本物のパップテントを新品で入手することはほぼできないので、最近人気が高いのはアウトドアメーカーが販売するパップテント風のテントです。

④冬キャンプで使うなら「煙突穴」「スカート」の有無をチェック

冬キャンプの最大の敵は、寒さ。快適にキャンプを楽しむためには、保温性に優れたもの・テント内で暖房を使用できるものなどを選ぶ必要があります。

煙突穴付きなら薪ストーブが使える

コットンテント 煙突

基本的には、一酸化炭素中毒や火事を防止するため、テント内での暖房使用は禁止されています。そこでおすすめなのが、煙突穴付きのコットンテント。煙突を適切に設置すれば、薪ストーブから発生する一酸化炭素や煙を外に逃がして、快適にテント内で過ごすことができます。

また、煙突穴付きのコットンテントの多くは冬用に作られているので、火気対策が施されているものや難燃性に優れたものが多いです。煙突穴付きのコットンテントを購入するときは、煙突穴のサイズや位置をしっかりと確認しておきましょう。

編集部

薪ストーブ以外のガスストーブなどを使用する場合でも、ベンチレーション(通気口)は必須なので要確認!

あっちゃん

日本のメーカーの薪ストーブは基本的にテント内での使用は禁止されています。テント側も事故があっても責任を取らないと記載しているので、あくまでも自己責任です。
また薪ストーブで不完全燃焼があった場合、煙突があっても危険です。煙の逆流により空気穴や薪を入れるドアから一酸化炭素中毒になる可能性もあります。

関連記事:テント内で使う方法も!キャンプにおすすめの薪ストーブ17選|ソロ向けの安い小型タイプも

「スカート」付きなら冷たい風や雨が入り込まない

コットンテント スカート

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テントのスカートとは、テントの裾についているカーテン状の生地のこと。地面とテントの間に風や雨が吹きこむことを防ぎ、テント内の保温性を高めてくれる効果があります。生地の厚みが増して、冬でも暖かく過ごせますよ。

⑤「耐水圧」は350mmあれば十分

コットンテント 耐水圧

耐水圧は、テントに水がかかったときにどれくらいで布に染み出すかを表した数値のこと。ポリエステル製・ナイロン製などの一般的なアウトドアテントの耐水圧が1,000~2,000mm程度であるのに対し、コットンテントの耐水圧は350mm前後のものが多いです。

「防水性が低いの?」と不安になる人も多いと思いますが、コットンテントは濡れることで繊維が膨張し、防水性能が大幅に高まります。そのため、耐水圧350mm程度でも問題ありません。また、屋根の傾斜が急なコットンテントなら、雨が流れやすいので雨漏りのリスクが減っておすすめです。

⑥重くなりやすいコットンテントは「持ち運びやすさ」の確認も重要

キャンプには、テント以外にも沢山のアイテムが必要ですよね。なるべくスムーズに設営・撤収を行うためには、持ち運びやすいコットンテントを選ぶことが重要です。

「重量」は10~15kg程度が目安

コットンテント 重量

まず前提として、コットンテントはポリエステル製などに比べて重たく、10kg~40kgのものが一般的です。雨に濡れると水を吸収してさらに重くなるので、なるべく軽量なものを選びましょう。コットンテントの大きさにもよりますが、3人~5人用は10~15kg、ソロ~2人用は10kg以内のものをチョイスしておくと安心です。

あっちゃん

女性1人だと10kgを超える重量のテントを持ち運ぶのは少し大変だと思います。

携帯性を左右する「収納サイズ」

コットンテント 収納

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コットンテントを購入するときは、収納時のサイズも確認しましょう。4〜5人用でも、収納サイズが60cm前後に収まるコンパクトなタイプも登場しています。また、ほとんどのコットンテントは部品を収納するための専用バッグを付属しています。バッグの取っ手が長めのものなら、肩に掛けて楽に運べますよ。

あっちゃん

コットン100%のテントは重量が嵩むため、取り扱いやすいポリコットンテントがおすすめです。
しかし取り扱いやすいポリコットンテントとはいえ10kgを超えるものが多く、1人で持ち運ぶのは大変です。ノルディスクのユドゥン5.5の収納ケースは背中に背負えるようになっていて、持ち運ぶのが楽になっています。選ぶ時には収納ケースの形状も考慮してみてください。
ポリコットンテントは人気があり種類も多いので、おしゃれなデザインのテントも豊富にあります。気に入った見た目のテントを選ぶのも良いかも知れません。

コットンテントのおすすめの人気メーカー・ブランド

コットンテント おすすめメーカー

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コットンテントは、近年さまざまなアウトドアメーカーから販売されています。自分にぴったりなアイテムを見つけるためにも、人気メーカーや注目ブランドはチェックしておきたいですよね。今回は、数あるメーカーの中でも特におすすめのメーカー4社紹介します。

老舗ブランドだからこその高品質「Ogawa(オガワ)」

1914年に「小川テント」の名称で誕生し、長年に渡ってアウトドア商品の開発を行っている老舗ブランド。100年以上続くメーカーとしての歴史と、確かな品質を備えているのが魅力です。テントは天井が高いモデルが多く、まるで自宅のように快適に過ごすことができます。

  • 100年以上続く歴史のあるアウトドアブランド
  • 天井が高いテントが多いので、解放感&快適さを求める人におすすめ

ユーザーの理想を叶える「テンマクデザイン」

ユーザーのニーズに合わせた商品開発にこだわっているテンマクデザイン。テントジャンルでは、ポリコットン製のモデルを多数展開しています。サイズ・形状のさまざまな商品がラインナップされているので、自分の好みに合ったものを見つけることができますよ

  • ユーザーの理想を叶えたアイディア商品を開発している
  • 使い勝手の良さにこだわったテントを探している人におすすめ

北欧風のおしゃれテントが揃う「NORDISK(ノルディスク)」

シロクママークでお馴染みのデンマーク生まれのアウトドアメーカー。北欧風のおしゃれなデザインのテントが多く、雰囲気にこだわる上級者キャンパーに人気があります。特にワンポール型やベル型のテントが有名です。コットンテントは1~4人用の小型モデルから、グランピングで使われるような大型モデルまで充実しています。

  • 北欧の雰囲気を感じるおしゃれなテントを販売している
  • 豊富なサイズから選びたい人におすすめ

個性的なアイテムが魅力の「DOD(ディーオーディー)」

アイデアあふれるデザインと独特のネームセンスが特徴のアウトドアメーカー。広々と過ごせるベル型の「タケノコテント」や、シェルター内に設置しやすい「カンガルーテント」などが登場しています。使いやすい&コスパのいい商品が多いので、初心者~上級者を問わずにおすすめです

ただし、人気故に抽選販売のテントも増えており、入手のハードルが高いのが難点です。

  • 個性的なデザイン&ネーミングセンスの商品が揃う
  • コストパフォーマンスに優れており、幅広いユーザーにおすすめ

専門家のおすすめコットンテント

この記事を監修したあっちゃんさんがおすすめするコットンテントを1つご紹介します!

【ソロ〜2人用】コットンテントおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格収容人数テントタイプ材質展開サイズ収納サイズ耐水圧本体重量スカートの有無煙突・通気口の有無
BUNDOK ソロベース BDK-79TC¥24,800 Amazon楽天市場Yahoo!1人パップテント型ポリコットン360×190×110cm40×20×20cm-4.4kg××
WAQ Alpha TC¥29,800 Amazon楽天市場Yahoo!1人ワンポール型ポリコットン240×240×150cm57×22×22cm-6.5kg○(通気口)
FIELDOOR パップテント320¥19,500 Amazon楽天市場Yahoo!1人パップテント型ポリコットン320×210×130cm73×20×20cm428mm7.5kg×
DOKICAMP パップテント¥29,999 Amazon楽天市場Yahoo!1~2人パップテント型ポリコットン430×180×145cm72×20×20cm3500mm7kg○(煙突・通気口)
Soomloom HAPI 2P確認中 Amazon楽天市場Yahoo!2人ワンポール型ポリコットン385×362×180cm61×21.5×21.5cm350mm8.45kg×○(通気口)

【ソロ〜2人用】コットンテントおすすめ人気ランキング5選

【ファミリー向け】コットンテントおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収容人数テントタイプ材質展開サイズ収納サイズ耐水圧本体重量スカートの有無煙突・通気口の有無
TOMOUNT ポリコットンテント確認中 Amazon楽天市場Yahoo!3~4人ロッジ型ポリコットン260×210×150cm66×30×30cm450mm14kg×○(通気口)
Soomloom Dodona 4P¥33,700 Amazon楽天市場Yahoo!4人ロッジ型ポリコットン305×190×150cm60×25×25cm1000mm以下11.5kg○(通気口)
DOD エイテント T5-668-TN確認中 Amazon楽天市場Yahoo!5人ロッジ型ポリコットン310×340×202cm60×28×28cm-11.2kg×○(通気口)
Cozy house Bell Tent¥64,999 Amazon楽天市場Yahoo!7人ベル型コットン600×600×350cm133×33×33cm-49kg×○(煙突・通気口)
DOD カンガルーテントM T3-617-TN¥18,170 Amazon楽天市場Yahoo!3~4人ワンタッチ型コットン100%210×210×140cm77×21cm5000mm(フロアのみ)4.9kg×○(通気口)
Hilander ネヴィス 400Amazon¥40,980 楽天市場Yahoo!4人ロッジ型(Aフレーム型)ポリコットン400×400×280cm78×25×25cm-13.5kg○(通気口)
ノルディスク アルヘイム 12.6確認中 Amazon楽天市場Yahoo!6人ワンポール型ポリコットン400×400×275cm99×32cm-11.8kg×○(通気口)
テンマクデザイン サーカスTC BIG¥59,200 Amazon楽天市場Yahoo!4人ワンポール型ポリコットン520×520×350cm--15kg○(通気口)
ノルディスク ユドゥン 5.5¥126,500 Amazon楽天市場Yahoo!3~4人ロッジ型ポリコットン210×260×150cm27×62cm350mm、フロア100%防水13kg×○(通気口)
TOMOUNT コットンテント¥39,800 Amazon楽天市場Yahoo!3~5人ワンポール型ポリコットン300×300×250cm75×28×25cm1000mm以下14kg×○(通気口)

【ファミリー向け】コットンテントおすすめ人気ランキング10選

【薪ストーブと相性◎】煙突穴付きコットンテント人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収容人数テントタイプ材質展開サイズ収納サイズ耐水圧本体重量スカートの有無煙突・通気口の有無
D&R コットンベルテント¥39,999 Amazon楽天市場Yahoo!2人ベル型コットン100%300×300×200cm112×25×25cm3000mm20kg×○(煙突・通気口)
Naturehike ワンポールテント¥69,999 Amazon楽天市場Yahoo!2~4人ワンポール型コットン100%400×400×280cm78×28×28cm1000mm以下18.8kg×○(煙突・通気口)
TOMOUNT ベルテント¥39,999 Amazon楽天市場Yahoo!3~5人ベル型ポリコットン300×300×200cm75×28×25cm-17.5kg×○(煙突・通気口)

【薪ストーブと相性◎】煙突穴付きコットンテント人気ランキング3選

コットンテントの関連商品

コットンテント 関連アイテム

コットンテントの他にも、魅力的なアウトドアグッズは盛り沢山。自分のお気に入りアイテムを集めて、理想のキャンプスペースを作りましょう。ぜひテントと合わせてチェックしてみてくださいね。

煙突付きテントと合わせて買いたい「薪ストーブ」

コットンテント 薪ストーブ

キャンパーなら誰もが憧れる薪ストーブ。煙突付きのコットンテントなら、パチパチという独特の音と揺れる炎に癒されながら、身体をぽかぽかと暖めることができます。天板の上で簡単な調理ができる薪ストーブも登場していますよ。

注意
テント内での薪ストーブの使用は自己責任です。
十分な換気や一酸化炭素チェッカーの併用など、万全の対策を行いましょう

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夜キャンプを安全に過ごせる「ランタン」

コットンテント ランタン

夜のキャンプを安全かつ快適に過ごすためには、ランタンが欠かせません。光に集まる虫の習性を利用して、虫寄せとしての効果も発揮してくれます。柔らかい光を放つオイルランタンや充電式のLEDランタンなど、さまざまな種類が展開されているので、用途や好みに合ったものを選びましょう。

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音楽と一緒にアウトドアを楽しめる「Bluetoothスピーカー」

コットンテント スピーカー

Bluetoothスピーカーがあれば、お気に入りの音楽と一緒にアウトドアを楽しめます。キャンプで使うなら、防水機能付きのものがおすすめです。さらに最近では、モバイルバッテリーとしての機能も兼ね備えたBluetoothスピーカーも人気があります。

ただし、スピーカーの使用を禁止しているキャンプ場もあるので要注意。もし使用するときは、周囲の迷惑にならないように十分に配慮しましょう。

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​​コットンテントのよくある質問

コットンテント よくある質問

コットンテントは自分で洗濯してもいい?

コットンテントは、使用するにつれて土・雨・薪ストーブの煤(すす)・カビなどで汚れてしまいます。しかし、サイズが大きく、重量のあるコットンテントを自宅で洗って乾燥させるのはなかなか難しいのが現状。生地が縮んだり、撥水加工が薄れてしまう可能性があるのであまりおすすめできません。コットンテントの掃除・カビ取りは、テント専門のクリーニング店を利用するのが理想です。オプションで撥水加工やカビ対策をしてくれる店舗もあるので、ぜひチェックしてみてください。

コットンテントは中古で買ってもいい?

コットンテントは、中古品専門店やメルカリなどのネットオークションで販売されていることがあります。定価よりも安く買える・ビンテージ品が手に入るといったメリットはありますが、商品によっては状態が悪い場合があるので注意。特に、使用年数が長いものは撥水加工がなくなっていたり、ほつれがあったりなどのケースが多いため、かえって修理費がかさんでしまいます。よほどこだわりが無ければ、新品のコットンテントを購入するのがおすすめです。

あっちゃん

現在多くのブランドから販売されているコットンテントは、ポリコットン素材のものが多いです。逆にコットン100%のテントを探すとなると少し大変かも知れません。
有名ブランドのポリコットンテントなら、しっかりアフターサービスを受けることができ、大型のアウトドショップでも修理などのトラブル対応を受けられると思います。無名ブランドのテントだと対応を断られることもあるので、購入後のことも考えると初心者の方は有名ブランドのポリコットンテントがおすすめです。

おすすめコットンテントまとめ

コットンテント まとめ

  • コットンテントは、おしゃれさと機能性を兼ね備えた便利アイテム
  • 夏は涼しい&冬は暖かい!オールシーズンで使える
  • 人数や置きたいギアに合わせて、適切なサイズ・形状を選ぼう
  • 初心者は、扱いやすいポリコットン製がおすすめ

今回は、インスタなどで話題になっているコットンテントを紹介しました。ナチュラルなかわいさだけではなく、オールシーズンで役立つ機能性を備えているコットンテント、今すぐ欲しくなった人も多いのではないでしょうか。ぜひ自分のお気に入りのアイテムを見つけて、快適にキャンプを楽しみましょう。

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