朝食やおやつに!クレープメーカーおすすめ15選|ハンディ式や固定式、業務用も紹介

朝食やおやつに!クレープメーカーおすすめ15選|ハンディ式や固定式、業務用も紹介

簡単にお店のような極薄クレープが焼ける「クレープメーカー」。色んな具材を揃えてクレープパーティーを楽しんだり、子どもと一緒に休日のおやつや朝食を作ったり幅広い楽しみ方ができるアイテムです。

しかし、「どんなタイプが作りやすいの?」「クレープ以外の調理にも使えるのはどれ?」など商品選びに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレープメーカーの選び方や使い方、価格による違い、関連商品などを徹底解説しています!おすすめの人気クレープメーカー15選もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

編集部

クレープメーカーの購入を検討している方、どんな商品があるか知りたい方にぴったりの記事です!

クレープメーカーの選び方

クレープメーカーを選ぶ際におさえておきたいポイントはいくつかありますが、まずは「種類」でしぼると選びやすいです。加えて「素材」「温度調節機能」「サイズ」「付属品」などもチェックしましょう。

本体の種類で選ぶ

クレープメーカーは大きく分けてハンディタイプ・固定タイプ・クレープパンの3種類に分けられます。

初心者でも失敗しづらいハンディタイプ

初心者でも失敗しづらいハンディタイプ

出典:amazon.co.jp

ハンディタイプのクレープメーカーは、丸くもりあがった形状の天板にクレープ液を浸すことで生地を焼き上げるタイプです。クレープ液を塗り広げる工程なしで、簡単に薄く均一にクレープ液をつけられるのがメリット。不器用な方やお子様でも使いやすいですね。

天板のサイズは15~20cm程度のコンパクトサイズが主流のため、パーティーで色んな具材を楽しみたい方や、お子様の朝食・おやつ作りにおすすめです。

クレープ液を最後まで使い切りにくいのがやや難点と言えますが、専用トレイがセットになったタイプならギリギリまで使いきれますよ。

大きな生地を焼ける固定タイプ

 

大きな生地を焼ける固定タイプ

出典:amazon.co.jp

固定タイプのクレープメーカーは、クレープ液を天板に広げて焼き上げるタイプでホットプレート感覚で使用できます

天板サイズも直径30cm程度と大きめで、お店のようなサイズのクレープを焼けるのが魅力。クレープ以外の調理に使える商品も多く、パーティーシーンにもおすすめです。

生地を薄くのばす工程がやや難しいと感じるかもしれませんが、薄く延ばすためのトンボなどを使用すると不器用な人でもトライしやすいでしょう。

コンロで使えるクレープパン

気軽に使えるクレープパン

出典:amazon.co.jp

クレープパンは、クレープを焼くのに適した浅型のフライパンです。普段使っているフライパンと同じように使用できるため、気軽に使えるのがメリット。

朝食用やおやつに少量だけ焼きたい方や、一人暮らしの方にもおすすめのタイプです。熱源の温度や火力を調節して、好みの焼き加減に調節できる点も魅力ですね。

ただし焼き上げにはガスやIHなどの熱源が必要なため、パーティーなど卓上でクレープを焼きたい場面にはやや不向き。その場合は電源式のコンロなどを卓上に設置して使用すると良いでしょう。

関連記事:【コスパで選ぶ】カセットコンロおすすめ21選|アウトドア用も【イワタニ・アラジン】

使いやすい素材で選ぶ

続いてチェックしたいのが天板部分の素材です。

短時間で焼けて軽量なアルミニウム合金製

短時間で焼けて軽量なアルミニウム合金製

出典:amazon.co.jp

販売されているクレープメーカーの多くがアルミニウム合金製です。アルミは熱伝導率が高いため焼き上がりが早く、軽量で扱いやすい点がメリットです。価格も1,000円台から購入できるリーズナブルな商品が多いため、はじめて使用するクレープメーカーならアルミニウム合金製がおすすめ。

高熱に弱く黒ずみやすいのがデメリットですが、短時間で焼き上げるクレープに使用する分にはそれほど影響はないでしょう。

キズや汚れに強いので長く使えるステンレス製

キズや汚れに強いので長く使えるステンレス製

出典:amazon.co.jp

アルミニウム合金製と比べ商品数は限られますが、ステンレス製のクレープメーカーもいくつか販売されています。価格帯はやや高めで1万円を超える商品もありますが、キズや汚れに強いため、お手入れしながら長く使用できるのがメリットです。

また一度高温になると冷めにくく余熱が残りやすいので、クレープ以外の調理にも幅広く使用したい方におすすめ。

デメリットとしてはアルミ合金製と比べ重く、やや食材がくっつきやすい点などが挙げられます。焼き上げ前に、しっかり油を垂らして熱してから生地を流すことが上手に焼くポイントです。

温度調節ができればクレープ以外も焼ける

温度調節ができればクレープ以外も焼ける

温度調節機能が搭載された固定タイプのクレープメーカーなら、ホットプレートとほぼ同様の使い方ができホットケーキやお好み焼きなどの調理も可能です。パーティーシーンなど1台で幅広い使い方を楽しみたいなら、温度調節機能もチェックしましょう。

パーティーシーンにおすすめの調理家電は、下記の記事でも紹介しています。
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関連記事:【2021年】プロが選んだ ホットプレート人気おすすめ20選|選び方から使い方まで詳しく解説

お店のようなサイズで作りたいなら直径30cmほどのプレートがおすすめ

お店のようなサイズで作りたいなら直径30cmほどのプレートがおすすめ

お店で売られているクレープは、直径30cm程のものが多いです。お店のようなボリュームのあるクレープを味わいたい方なら、天板サイズは30cmを目安に選ぶと良いでしょう

一般的にハンディタイプのサイズは直径17~20cm前後、固定タイプは直径25~30cm前後、クレープパンは直径20~25cm前後の商品が主流です。

トンボ・スパチュラなどの付属品付きが便利

トンボ・スパチュラなどの付属品付きが便利

クレープメーカーを購入する際は、「トンボ」「スパチュラ」など付属品つきの商品がとくにおすすめです。

固定タイプやクレープパンを使用する場合、生地を薄く塗り広げる工程が美しいクレープを作るのに欠かせないポイント。この工程は、T字型をした専用器具「クレープトンボ」があると便利です。生地を天板に垂らし、トンボをくるくる回転させるとサラッとした生地を簡単に薄く円形にできます。

また、クレープをひっくり返す際に使う「スパチュラ」もセットになっているとより使いやすいでしょう。スパチュラはフライ返しより厚みがなくクレープ生地と天板の間にすっと入り込むので、生地を裏返す工程で失敗が少なくなります。

プレートタイプより手軽な電子レンジタイプも

 

プレートタイプより手軽な電子レンジタイプも

出典:amazon.co.jp

電子レンジを使用するクレープメーカーもあります。クレープ液を器に入れてレンジで1~2分ほど温めるだけと手軽な工程で作れるのが魅力。「1枚だけ食べたい」「電源をつないだりするのが面倒」というシーンにぴったりのタイプです。

パリッとした焼き上がりというよりは、ふんわりした食感に仕上がるのも特徴。焼き上げ用の油やバターは使用しないため、ヘルシーさを重視する方にもおすすめです。

本格的に作りたいなら業務用もおすすめ

本格的に作りたいなら業務用もおすすめ

より本格的にお店のようなクレープを作りたい方は、業務用のモデルもおすすめです。火力が強いため焼き上がりが早く、外はカリっとモチモチのクレープを楽しめます

ただし家庭用と比べサイズが大きいため、設置場所を考慮した上で購入を検討する必要があります。

注意
業務用のクレープメーカーを購入する際は、家庭用コンセントで使用できるかを必ずチェックしましょう。

安いVS高い!クレープメーカーの比較

ここからは安いクレープメーカーと高いクレープメーカーの違いを見ていきましょう。

安いクレープメーカーの特徴(約1,900円のモデル)

1,000~2,000円台の安いクレープメーカーを見てみると、下記のような特徴がありました。

  • ハンディタイプ
  • 本体+専用トレイの2点セット
  • 直径20cm程度のコンパクトサイズ
  • 600~750gと軽量
  • 焼き上がり時間の目安は10秒~1分
  • アルミニウム合金+フッ素樹脂加工
こんな人におすすめ
  • 小さめサイズのクレープを手軽に焼きたい人
  • クレープが焼ければ他の機能は不要な人
  • お子さんと一緒にクレープづくりを楽しみたい人

高いクレープメーカーの特徴(約3,700円のモデル)

3,000~4,000円台の高いクレープメーカーを見てみると、下記のような特徴がありました。

  • 固定タイプ
  • トンボやヘラなど付属品つき
  • 直径30~40cmの大きめサイズ
  • 温度調節機能あり
  • 焼き上がり時間の目安は2~3分
  • アルミニウム合金+フッ素樹脂加工
こんな人におすすめ
  • 大人数で囲めるパーティー用のクレープメーカーがほしい人
  • クレープ以外の調理にも使いたい人
  • お店のような大きなクレープを作りたい人

クレープメーカーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格種類プレートサイズ本体サイズ重量プレート素材付属品
アイリスオーヤマ クレープメーカー PCM-800楽天市場¥1,980 AmazonYahoo!ハンディタイプ直径20cmW42×D20×H3cm700g-生地トレー
LITHON ハンディクレープメーカー KDDE-003W-ex楽天市場¥2,780 AmazonYahoo!ハンディタイプ直径20cmW38×D20×H6cm750g-専用トレー
Ballarini フェラーラ クレープパン 75003-110楽天市場¥3,620 AmazonYahoo!クレープパン直径25cmW43.5×D25.5×H9cm540gアルミニウムなし
スケーター 電子レンジ用クレープメーカーCRM1楽天市場¥998 AmazonYahoo!電子レンジタイプ直径22cmW26.3×D22×H4cm-ポリプロピレンなし
杉山金属 手作りクレープ用ホットプレート KS-2665楽天市場¥3,655 AmazonYahoo!固定タイプ直径37cmW39×D40×H7cm2㎏アルミニウム合金お玉・ターナー・ヘラ
MORIKAWA クレープメーカー 取っ手付き楽天市場¥7,860 AmazonYahoo!鉄板タイプ直径30cmW37×D30×H0.6cm3.3kgミニトンボ・スパチュラ
マリン商事 クレープメーカードレミ 8196ai楽天市場¥4,280 AmazonYahoo!固定タイプ直径約30cmW31.5×D31.5×H8cm1790gアルミダイキャストお玉・スパチュラ・トンボ・クレープ袋
ティファール IHフレンチパン E50439楽天市場確認中 AmazonYahoo!クレープパン直径28cmW29×D45.5×H8.2cm-アルミニウム合金なし
TAKAGI IHファイバーラインクレープパン楽天市場¥1,562 AmazonYahoo!クレープパン直径24cmW41×D25×H7.2cm--なし
東京Deco ハンディクレープメーカー h019楽天市場確認中 AmazonYahoo!ハンディタイプ直径20cmW38×D20×H6cm550gアルミニウム液皿
ハック クレープメーカー楽天市場¥1,800 AmazonYahoo!固定タイプ直径17.5cmW22.5×D19×H7.5cm480gアルミニウムスパチュラ
YASUKICHI 業務用 電気クレープ焼き機 PRO-40CRP¥63,980 楽天市場AmazonYahoo!固定タイプ直径40cmW45.5×D48×H23cm約20kg-トンボ(角・丸)・スパチュラ
ストウブ クレープパン Pan 40509-525楽天市場¥14,533 AmazonYahoo!クレープパン直径28cmW48×D28×H6.2cm2.46kg鋳鉄スプレッダー・木製スパチュラ
Dec-deal クレープメーカー グリドル楽天市場¥3,499 AmazonYahoo!クレープパン直径30cmW33.5×D30×H4cm719gアルミニウムシリコンブラシ・ヘラ・クレープスプレッダー
デバイヤー クレープパン楽天市場¥3,048 AmazonYahoo!クレープパン直径24cmW24×D24×H1.4cm1.2kgなし

クレープメーカーおすすめ人気ランキング15選

クレープメーカーの使い方

見た目もキレイでおいしいクレープを作るには、生地の作り方や焼き方のコツを知っておくことも重要です。

キレイに焼ける生地の作り方

キレイに焼ける生地の作り方

クレープ生地の基本の材料は、薄力粉・砂糖・塩・卵・牛乳・溶かしバターです。風味を豊かにするなら洋酒を加えてもOK。分量はレシピサイトなどを参考にしてみてください。

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DELISH KITCHEN

キレイなクレープにするためには、生地作りの際に下記の3点をおさえておくことが重要です。

  • 薄力粉は混ぜる前にふるっておく
  • 材料を加えるたびに底からよく混ぜる
  • できた生地をこす

ダマのないサラサラの生地にすることで、焼き上がりも美しく仕上がります

薄くキレイに焼くコツ

薄くキレイに焼くコツ

クレープを薄くキレイに焼くためには、下記の5点をおさえておきましょう。

  • バターや油はキッチンペーパーなどを使い薄く塗り広げる
  • 固定タイプやクレープパンは生地を天板の中央に流し、円を描くようにおたまの背やトンボを使って延ばす
  • 生地の周囲が色づいてくるまで触らない
  • 裏返してからはあまり焼きすぎず、表面が乾く程度で取り出す
  • 毎回天板の汚れやカスなどをふき取る

お店のようなきれいな焼き目がついたクレープにするには、生地をのばした後は触らないことが特に重要です。生地を裏返す際に専用のスパチュラがなければ、菜箸でくるりと周囲に隙間を作り、フライ返しでひっくり返すと失敗が少ないですよ。

クレープメーカーの関連商品

ここからはクレープメーカーの関連商品をご紹介します。

仕上がりを左右する「クレープトンボ」

クレープトンボは固定タイプのクレープメーカーやクレープパンを購入するならぜひ併せて使いたいアイテムです。クレープ生地を薄く均一に伸ばせるので、仕上がりの美しさがアップ。

スパチュラとセットでも1,000円以下で買える手ごろな商品が多く販売されています。理想通りの焼き上がりになると、クレープを作るのがより楽しくなりますよ。

プロ仕様の「クレープミックス」

大人数でクレープパーティーを楽しむなら、クレープ店でも使用されているプロ仕様のクレープミックスがおすすめ。業務用なので量は多めですが、1㎏で600円台とコスパが良いのも魅力です。

昭和レトロな「クレープ袋」

クレープ屋さんの本格的な雰囲気を演出してくれる、昭和レトロなクレープ袋もおすすめです。写真映え抜群で、お子さんのおやつも一気に本格的に。バースデーパーティーやお祭りなどの催しにもぴったりのアイテムです。

クレープメーカーのよくある質問

クレープメーカーはどこで買えますか?

家電量販店や、ニトリなどの生活雑貨店、通販サイトでも購入できます。レビューや口コミを参考に選びたい方なら、Amazonや楽天など通販サイトでの購入がおすすめです。

はじめてクレープメーカーを購入するならどのタイプがおすすめですか?

手軽さ重視の方ならハンディタイプがおすすめです。コンパクトで扱いやすく生地を塗る工程も簡単なので、お子様と一緒に楽しめるのも魅力と言えるでしょう。

中古のクレープメーカーを購入するのはどうですか?

中古品にはメーカー保証などがなく、すぐに故障してしまうなどのリスクがつきものです。おすすめは新品購入ですが、どうしても中古品を購入したい場合は製造年が新しいものを選んだり、未開封など新品同様の商品を選ぶようにしましょう。

おすすめクレープメーカーまとめ

今回は、クレープメーカーの選び方や使い方、価格による違い、関連商品、おすすめの人気クレープメーカー15選についてご紹介しました。記事の内容の中で、とくに重要なのが下記の5点です。

  1. ハンディタイプ・固定タイプ・クレープパンの3種類に大きく分類できる
  2. まずは「種類」でしぼると選びやすい
  3. 手軽さ重視ならハンディタイプがおすすめ
  4. 固定タイプは本格派にもおすすめ
  5. 手頃な商品が多いのはハンディタイプ

ご紹介した内容を参考に、ぜひ自分にぴったりのクレープパンを探してみてくださいね。

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