【おしゃれにDIY】クッションフロアおすすめ20選|賃貸OKの置くだけタイプも紹介

クッションフロア

床に貼り付けるだけでお部屋のリフォームができる「クッションフロア」。低価格で気軽に購入でき、床の防音対策や汚れ防止に役立ちます。木目調・大理石風・タイル風などデザインも豊富で、お部屋をおしゃれにイメージチェンジしたい人におすすめです。

しかし、クッションフロアにはさまざまな種類・デザインのものがあり、どれを選べばいいか迷う人も多いはず。また、「クッションフロアのデメリットはある?」「どうやって床に貼るの?」と気になることだらけですよね。

そこで今回は、便利なDIYアイテム「クッションフロア」をPicky’s編集部が徹底的調査。クッションフロアの選び方や人気商品20選はもちろん、クッションフロアの貼り方やよくある失敗談までたっぷりとまとめました。ぜひクッションフロアを購入する際の参考にしてくださいね。

簡単にお部屋をリフォーム!クッションフロアとは

クッションフロア とは

クッションフロアとは、柔らかいシート状の床材のこと。多くが塩化ビニール素材でできており、クッション性と衝撃吸収性を兼ね備えています。接着剤や両面テープなどを使って床に敷き詰めるだけで、手軽に床の張り替えや騒音対策ができる便利なアイテムです。

クッションフロアのメリット&デメリット

クッションフロア

まずは、クッションフロアについて詳しく紹介します。メリットとデメリットをそれぞれまとめているので、クッションフロアの購入を迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

クッションフロアのメリット

クッションフロア メリット

  • 簡単かつ低コストで床をプチリフォームできる
  • デザインが豊富で模様替えを楽しめる
  • 足音などの生活音を抑えられる
  • 床の傷や凹みを防止できる
  • 赤ちゃんや高齢者の転倒対策に役立つ

クッションフロアの最大のメリットは、床の張り替えの費用を抑えられること。一般的に、床の張り替えリフォームには10~15万円ほどの費用がかかります。一方で、クッションフロアはホームセンターなどで1m×1mあたり1,000~5,000円程度で販売されていて、業者に依頼せずに手軽にプチリフォームができます。

クッションフロアは柔らかい素材でできており、転倒時の衝撃が少ないため赤ちゃんや高齢者が過ごす部屋に使うのもおすすめ。防水性・衝撃吸収性を備えており、床の汚れや騒音の対策にも役立ちます。フローリングやタイルのようなひんやり感もなく、カーペット代わりに利用する人も多いです。

さらに、デザインのバリエーションが豊富なのもクッションフロアの魅力。木目のフローリング風や大理石風のものが登場しており、お部屋の雰囲気をガラッと変えられます。

クッションフロアのデメリット

クッションフロア デメリット

  • 柔らかい素材で凹みやすい
  • 商品によっては安っぽく見える
  • 接着面が劣化すると、剥がれてくる
  • 湿気がこもるとカビが生えることも

一方で、クッションフロアは柔らかく、家具の重みや衝撃で凹みやすいのが難点。テーブルなどの重い家具を引きずると、摩擦で表面が破れてしまうので注意してください。

また、クッションフロアは接着剤や両面テープによって固定するため、時間が経つにつれて徐々に接着面が浮いてきます。クッションフロアが浮いて床との間に隙間ができると、湿気がこもってカビが繁殖する・つまづいて転びやすくなるといったデメリットも。

クッションフロアの寿命は約8~10年と言われています。自宅で安全かつ快適に過ごすためにも、少しでも劣化を感じたらクッションフロアを張り替えてください。クッションフロアは安価なのでそこまで負担にはならないものの、やや手間がかかることを留意しておきましょう。

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失敗しない!クッションフロアの選び方

クッションフロア 選び方

ここからは、クッションフロアの選び方を初心者でも分かりやすいように紹介します。クッションフロアの種類・デザイン・機能性といった各項目ごとに詳しく解説するので、ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。

好みの硬さや予算に応じて「種類」を選ぶ

クッションフロアには、「住宅用」「店舗用」の2種類があります。それぞれに硬さ・強度・価格などが異なるので、使う場所や好みに合った種類のクッションフロアを選びましょう。

安さとクッション性を求めるなら「住宅用」がおすすめ

クッションフロア 住宅用

とにかくリーズナブルに使いたいなら、住宅用のクッションフロアをチェックしましょう。1m×1mあたりが数百円~1,000円ほどで購入でき、手軽にDIYにチャレンジしたい人におすすめです。店舗用に比べると耐久性はやや劣るものの、安いので劣化したときに気軽に張り替えられます。

住宅用のクッションフロアは、厚さ1.8mm~3.5mm程度のものが主流。クッション性に優れており、柔らかい歩き心地を味わえます。また住宅用は、防水仕様・抗菌加工・遮音性といった機能性が充実しているものが多いです。

耐久性を重視したいなら「店舗用」をチェック

クッションフロア 店舗用

とにかく丈夫なクッションフロアが欲しいなら、店舗用を選びましょう。店舗用のクッションフロアは厚さ2.3mm以上が中心で、住宅用よりも強度や耐摩擦性に優れているのが特徴。土足に対応している商品が多く、凹みや傷がつきにくいというメリットがあります。

大理石やタイル柄といった高級感のあるデザインも豊富で、見た目にこだわりたい人にもおすすめです。一方で、店舗用のクッションフロアは1m×1mあたり5,000円前後と価格が高いのがデメリット。また、住宅用としても使えますが、歩き心地がやや硬めで好みが分かれるので注意しましょう。

賃貸で使うなら接着剤不要の「置くだけタイプ」が◎

クッションフロア 置くだけ

賃貸のお部屋に使うなら、置くだけタイプのクッションフロアをチェックしましょう。クッションフロアの裏面に滑り止めがついていて、接着剤や両面テープを使わずに床に固定できるのが特徴。気軽に模様替えしたいときや短期間だけクッションフロアを敷きたいときに役立ちますよ。

編集部

その他にも、裏面が吸着式になっているタイプのクッションフロアもあります。接着剤や両面テープに比べると接着性は低いものの、何度でも剥がして貼り直せるのがメリットです。

お部屋の空間を左右する「色」や「デザイン」で選ぶ

クッションフロアを選ぶときは、色味やデザインにもこだわりたいところ。床の見た目は、お部屋の雰囲気を左右する重要なポイントです。壁紙とのバランスはもちろん、汚れ・継ぎ目の目立ちにくさにも着目しましょう。

変色しやすい白は避けるのが無難

クッションフロア 白

白色のクッションフロアは空間が広く見えるメリットがありますが、いざ床に敷くと汚れや変色が目立ちやすいのが難点。特に、裸足で踏み入ることの多い洗面所や汚れがつきやすいキッチンでは、白系はなるべく避けましょう。

どうしても白色のクッションフロアを使いたい場合は、キッチンマットを敷く・薄いグレーを選ぶなどの工夫をするのがおすすめ。また、薄い色でも撥水加工が施されたクッションフロアなら、比較的汚れがつきにくくて使いやすいですよ。

デザインを選ぶときは「継ぎ目の目立ちにくさ」にも注目

クッションフロア 継ぎ目

クッションフロアは一定のサイズで切り売りされているため、広い場所ではいくつかを継ぎ合わせて使うのが基本。そのため、細かい柄や不規則な模様があるものは、継ぎ目が目立ちやすい・柄をぴったりと合わせるのが難しいというデメリットがあります。

フローリングのような木目デザインは、初心者でも自然な見た目に仕上げやすくておすすめ。柄が沢山入ったクッションフロアはかわいいですが、張り替えの難易度が上がるので注意しましょう。

タイル柄や木目調は、目地の凹みが少ない方が掃除しやすい

クッションフロア 凹凸

クッションフロアを選ぶときは、表面の凹凸にも注目しましょう。目地の凹凸があるものは立体感が生まれておしゃれですが、ほこりや髪の毛などが凹みに溜まりやすいのが難点。掃除に手間がかかってしまうので、使いやすさを重視するなら凹凸の少ないクッションフロアがおすすめですよ。

騒音対策には「3.5mm以上」の遮音効果があるものを

クッションフロア 騒音

マンションなどの賃貸住宅に住んでいる人は、厚さ3.5mm以上の遮音性を備えたクッションフロアがおすすめ。特に、内部のウレタン層を厚くしているものは、足音などの生活音を効果的に吸収してくれます。小さな子供やペットがいる家庭の人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

トイレやキッチンに敷くなら「防水タイプ」がベスト

クッションフロア 防水

クッションフロアのほとんどは塩化ビニール製で、適度な防水性を備えています。ただし、床が塗れやすいトイレやキッチン、洗面所に使う場合は、撥水コーティングなどを施したより防水性の高いクッションフロアがおすすめ。掃除が楽にできるのはもちろん、カビ対策にも役立ちます。

ペットがいる家庭は「消臭加工」済みが安心

クッションフロア 消臭

犬や猫などのペットを飼っている家庭には、消臭機能を備えたクッションフロアがベスト。シートの表面に消臭剤の成分が含まれており、ニオイのもととなる菌の付着や繁殖を抑えてくれます。もちろん、汗をかいた人の足などもニオイの原因になりやすいので、ペットがいない家庭にもおすすめですよ。

クッションフロアおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格種類サイズ厚み貼り方機能/特徴
東リ クッションフロア CF9507楽天市場¥1,417 AmazonYahoo!-100×182cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ防カビ/防菌/抗ウイルス
壁紙屋本舗 クッションフロア楽天市場¥1,100 AmazonYahoo!-91cm×100cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ-
荻原 敷くだけリメイク床シート楽天市場¥4,242 AmazonYahoo!-90×250cm1.8mm滑り止めシール付き防カビ/防菌/防汚/防炎/撥水
東リ クッションフロア CF9567楽天市場¥1,417 AmazonYahoo!住宅用100×182cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ防カビ/抗菌/防炎/防ウイルス
サンゲツ クッションフロア HM-4136楽天市場¥1,600 AmazonYahoo!住宅用100×182cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ抗菌/エンボス加工
Makinolabs フロアタイル S001楽天市場¥50 AmazonYahoo!-30.5×60cm(6枚入り)5mmはめ込み式防汚/抗菌/防音/土足対応/床暖房対応/滑り止め付き
壁紙屋本舗 クッションフロア楽天市場¥1,100 AmazonYahoo!住宅用100×90cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ防カビ/防菌/撥水/耐次亜塩素酸
萩原 クッションフロア楽天市場¥5,684 AmazonYahoo!-60×180cm-滑り止めシート付き防カビ/防菌/防炎/床暖房対応/ホットカーペット対応
rugrea フロアマット楽天市場¥5,600 AmazonYahoo!-90×300cm1.8mm吸着式防カビ/防菌/撥水/防汚/防炎/滑り止め吸着シート付き
Nissen フロアシート楽天市場¥3,670 AmazonYahoo!-91×200cm-吸着式抗菌/撥水
東リ クッションフロア CF4550楽天市場¥2,780 AmazonYahoo!店舗用100×182cm2.3mm接着剤もしくは両面テープ防カビ/防菌/土足対応
フロアタイル リメイクシート楽天市場¥3,480 AmazonYahoo!住宅用91×15cm0.8mmシール式土足対応/防菌/撥水/エンボス加工
東リ クッションフロア CF9404楽天市場¥1,520 AmazonYahoo!住宅用100×182cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ防カビ/防菌
Dream Sticker フロアシート RSF-22楽天市場¥3,790 AmazonYahoo!-100×200cm0.45mmシール式撥水
タンスのゲン フロアタイル楽天市場確認中 AmazonYahoo!-122×18cm(8枚入り)7mmはめ込み式防音/床暖房対応/エンボス加工
グラムスタイル クッションフロア楽天市場確認中 AmazonYahoo!-183×352cm/78×352cm1.8mm吸着式撥水/防菌/エンボス加工/ジョイントテープ付き
サンゲツ クッションフロア HM-10014楽天市場¥1,600 AmazonYahoo!住宅用100×182cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ抗菌/ 耐次亜塩素酸/エンボス加工/土足対応
ラグリー モクメクッションフロア¥16,900 楽天市場AmazonYahoo!-191×382cm/95×382cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ抗菌/防臭/防汚/撥水/防炎/ジョイントテープ
東リ クッションフロア CF9474楽天市場¥1,520 AmazonYahoo!住宅用100×182cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ抗菌/防カビ
サンゲツ クッションフロア HM-10108楽天市場¥1,600 AmazonYahoo!住宅用100×180cm1.8mm接着剤もしくは両面テープ抗菌/耐次亜塩素酸/エンボス加工

クッションフロアおすすめ人気ランキング20選

クッションフロアのおすすめ人気メーカー

クッションフロア おすすめメーカー

クッションフロアはさまざまなメーカーから販売されており、「どのメーカーのものを買えばいいか分からない」という人も多いはず。そこで今回は、クッションフロアの人気メーカー&ブランドを紹介。それぞれの特徴もまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

コスパ◎部分的に使えるラグタイプが人気の「NITORI(ニトリ)」

ニトリは、「お、ねだん以上。」でお馴染みのインテリアメーカー。部分的に使えるラグタイプのクッションフロアを多数販売しており、洗面所やキッチンといった小さなスペースで使いたいときに役立ちます。商品の価格は1,000円前後とリーズナブルなので、コストパフォーマンス重視の人にもおすすめです。

豊富なバリエーションからデザインを選べる「サンゲツ」

サンゲツは、一般家庭から専門業者までの幅広いユーザーにシェアされる大手インテリアメーカー。クッションフロアはデザインの種類が豊富で、おしゃれな空間を作りたい人におすすめです。また、防菌・抗菌加工を施した商品も多く、小さな子供やペットがいる家庭でも安心して使えますよ。

耐久性抜群!国内の老舗住宅建材メーカーの「東リ」

東リは、1919年に創業した日本の老舗住宅建材メーカーで、国内有数のクッションフロアメーカーとして知られています。東リのクッションフロアは耐久性に優れており、凹み跡がつきにくいのが特徴。その品質の高さから、一般家庭はもちろん、保育園や福祉施設などでも多く使われています。

トイレや洗面所のクッションフロア失敗例

クッションフロア 失敗談

床の騒音対策や模様替えに役立つクッションフロアですが、中には「かえって不便になった」「商品選びを間違えた」と後悔している人も。ここでは、クッションフロアに関する主な失敗談をいくつか紹介します。同じような失敗を防ぐためにも、事前にチェックしておいてくださいね。

  • 洗面所に白系のクッションフロアを使ったら髪の毛や汚れが目立った
  • 黒系のクッションフロアにしたらトイレが狭く見えるようになった
  • 思ったより安っぽくて見た目が悪くなった
  • しっかり空気抜きをしなかったから凸凹になった

クッションフロアの失敗談で特に多いのが、「色味やデザイン選びを間違えた」というもの。特に、汚れが目立つ白系・空間が暗く狭く見える黒は、使い方が難しい傾向があります。東リなどのメーカーはクッションフロアのサンプルを用意しているため、事前に色味や壁紙とのバランスを確認できますよ。

初心者必見!クッションフロアの貼り方

クッションフロア 貼り方

ここでは、初心者でも失敗しないクッションフロアの設置方法を解説します。まずクッションフロアを貼る前に、床の汚れやごみをしっかりと取り除きましょう。ごみが残っていると接着性が落ちたり、仕上がりが悪くなるので注意してください。

また、ほとんどのクッションフロアは、裏面にグラスウールというガラス繊維を含んでいます。グラスウールは人体に無害ではあるものの、手につくとチクチクしたりかるみが出るのが特徴。作業時はグラスウールがなるべく肌に触れないように、長袖や軍手を着用することをおすすめします

クッションフロアの貼り換えに必要なもの
  • 両面テープ(もしくはクッションフロア用接着剤)
  • 撫でハケ
  • 地ベラ
  • クッションフロア用カッター
  • 大型カッター
  • メジャー
  • 小さな板(かまぼこ板など)
  • クッションフロアの貼り方【両面テープで貼る場合】
  • STEP.1
    クッションフロアの向きや貼る位置を確認
    メジャーで部屋の寸法を測り、クッションフロアの必要なサイズを確認しておきます。このとき、クッションフロアを貼る向きもあらためて確認しましょう。
  • STEP.2
    両面テープを床に貼る
    床に両面テープを貼り付けます。あとで作業をやりやすくするために、床を半分に区切って両面テープを貼りましょう。四方だけではなく、剥がれ防止として中央にも貼っておくと安心です。
  • STEP.3
    クッションフロアを借り敷きする
    クッションフロアを広げて、借り敷きします。床のサイズよりも5cm程度余白を作って、大きめにクッションフロアをカットします。
  • STEP.4
    壁際に合わせてカットする
    クッションフロアを壁から少し離して、壁の型取りをしながら余白部分をクッションフロア用カッターでカットします。かまぼこ板などを利用して型取りすると、まっすぐ均等にクッションフロアをカットできます。
  • STEP.5
    反対側もカットする
    カットした部分を壁際にぴったりとつけたら、反対側のクッションフロアも壁際に合わせてカットします。地ベラでクッションフロアを壁に押さえつけながら大型カッターでカットしましょう。
  • STEP.2
    半分だけ圧着させる
    両端のカットが終わったらクッションフロアを半分だけめくり上げ、事前に貼っておいた両面テープの剥離シートを剥がします。クッションフロアを押し付けて、撫でハケなどで空気を逃がしながら圧着させましょう。
  • STEP.3
    反対側も圧着させる
    片方を貼り終えたら、反対側の剥離シートも剥がして圧着させます。そのあと、カットしていない部分を壁際に沿うようにカットしたら完成です。仕上がりをきれいにするために、念入りに空気抜きをしましょう。

編集部

クッションフロアの貼り方は、意外と工程が多く難しいです。文章で分かりづらい場合は、YouTubeなどで実際に張り替えている様子を参考にしてくださいね。

クッションフロアの関連商品

クッションフロア 関連アイテム

ここからは、クッションフロアの設置に役立つ関連アイテムを紹介。必要な道具を用意しておくことで、よりスムーズかつきれいにクッションフロアを張り替えられますよ。各アイテムの魅力やおすすめ商品をまとめて紹介するので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

厚みのあるクッションフロアがきれいにカットできる「クッションフロア用カッター」

クッションフロア 貼り方

クッションフロア用カッターは、厚みのあるクッションフロアがきれいに切れるように作られているのが特徴です。壁際に沿ってカットしやすいグリップ付きのものや握りやすい大型タイプなど、商品によって特徴はさまざま。カットしたい部分や好みに応じて使い分けるのがおすすめです。

広い部屋での作業時におすすめ!塗り広げやすい「クッションフロア接着剤」

クッションフロア 接着剤

出典:amazon.co.jp

クッションフロアや塩化ビニールでできたタイルなどを床に貼るための接着剤です。広範囲に塗り広げやすく、広い部屋にクッションフロアを貼りたいときにおすすめ。貼った直後は接着剤が乾くまでの間にクッションフロアの微調整ができる反面、作業時に周囲が汚れやすいのがデメリットです。

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おすすめクッションフロアまとめ

クッションフロア

  • クッションフロアは手軽に床の張り替えができる便利アイテム
  • 賃貸住宅の騒音対策や赤ちゃんのプレイマットとしても役立つ
  • 使う場所に応じて、ぴったりな厚み・デザイン・機能のクッションフロアを選ぼう

今回は、便利なDIYアイテム「クッションフロア」について紹介しました。クッションフロアは、簡単かつ低コストで床のプチリフォームができる優れもの。床の張り替えを検討している人は、ぜひ今回紹介したおすすめクッションフロアをチェックしてみてくださいね。

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