【2022年最新】プロが教える防災セット おすすめ28選!災害時に本当に必要なものを徹底解説!

防災セット おすすめ

出典:amazon.co.jp

飲料水や衛生用品など、避難時に必要不可欠なアイテムがセットになった「防災セット」。いつ起こるかわからない災害に備えて準備しておくと安心ですよね。

とはいえ、「防災グッズで本当に必要なものはなに?」「実際に災害時でなくて困るものは何なんだろう」と、何が入った防災セットを購入すればよいのか悩む人は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では専門家監修の下、防災グッズで本当に必要なものや防災セットの選び方、防災セットの人気ランキングなどをご紹介します。また、女性・子ども・高齢者といった、性別や年齢別に必要なものリストも徹底解説。ぜひ災害時の備えや備蓄準備の参考にしてください。

この記事を監修した専門家

防災・危機管理ジャーナリスト
渡辺 実
技術士/防災士/上級救命技能士/第四級アマチュア無線技士JE1XFW
防災・危機管理の仕事に携わって40年余。日本国内の自然災害被災地や大規模事故現場などに足を運び、取材・報道活動をはじめ復旧・復興や防災の啓蒙活動に力を注ぐ。9.11米国同時多発テロ、ハリケーンカトリーナ、イラン大地震、四川省大地震など世界各国の被災地へも飛び、現場取材をベースに災害報道や防災対策について国民サイドにたった辛口の提言を続けている。視点の鋭さと豊富なアイディアを持ち、防災関係者のみならず、災害報道に携わるTV・ラジオはじめメディア関係者からの信頼は厚い。
※「専門家のおすすめ」以外の商品の選定には関与しておりません。

防災グッズのおすすめは?本当に必要なものランキング

まずは、防災グッズで絶対に必要な最強アイテムをランキング形式でご紹介します。防災セットを購入後、災害時に必要不可欠なアイテムを、必要に応じて追加しておくと安心です。

防災グッズ 本当に必要なものランキング5選
  1. 食料・飲料水
  2. モバイルバッテリー・乾電池式充電器
  3. LEDライト・ランタン
  4. 簡易トイレ
  5. マスク・消毒液・除菌ティッシュ

飲料水と食料は言うまでもありません。特に飲料水は命をつなぐことはもちろん、体を拭いたり調理をしたりととにかくあればあるほど助かります。食料がなくても1週間は生き延びられますが、飲料水は数日飲まないと命にかかわります。

続いてモバイルバッテリーです。現在スマホは情報収集や連絡手段として絶対に欠かすことができないもので、緊急時にはライトにもなる一台数役の万能アイテム。できるだけ長く使えるように、常に充電用のモバイルバッテリーや乾電池式充電器を常備しておきましょう。

実際に災害を経験された方の声でも、「モバイルバッテリーは絶対用意すべき」「途中で携帯の充電が切れて困った」などが寄せられています。

LEDランタンやLEDライトは夜間安心して過ごすため、また夜間に行動せざるを得ない時も安全に行動できます。

簡易トイレもあるとないのとではストレスの度合いが違います。特に女性がいる場合は多めに用意しておきましょう。除菌ティッシュやマスクはコロナ禍ということもありますし、感染症対策や衛生対策にも必須です。

ちなみに、防災グッズではないですが、現金・保険証・印鑑なども準備しておくと安心です。

【女性・子ども・高齢者など年齢や性別別】防災グッズで本当に必要なものランキング

【女性・子ども・高齢者など年齢や性別別】防災グッズで本当に必要なものランキングでは次に、年齢や性別ごとの本当に必要なものランキングを見ていきましょう。

【女性】防災グッズ 本当に必要なものランキング3選
  1. 生理用品・衛生用品
  2. ラップタオル・ケープ(周りの目を気にせず着替えられる)
  3. ウェットティッシュ・トイレットペーパー

女性向けグッズで絶対必要なグッズNo1は生理用品・衛生用品です。特に、生理用品はほかの防災グッズで代用できないので、必要不可欠。

また、避難所に更衣室が設けられていなかったり、混雑していて並ぶ気力にならなかったりすることもあります。周りの目を気にせず着替えられるよう、ラップタオルやケープを準備しておくと安心です。

【子ども】防災グッズ 本当に必要なものランキング3選
  1. 紙おむつ
  2. おやつ
  3. おもちゃ

災害時は、いつもと違う場所や環境になります。子どもを少しでも安心させるよう、日ごろから使っているおもちゃを用意しておくことがおすすめです。実際に「食べ物やおむつは準備できていたけどおもちゃは盲点だった。」という声も多く見られます。

【高齢者】防災グッズ 本当に必要なものランキング3選
  1. 老眼鏡
  2. 常備薬
  3. 入れ歯・入れ歯の洗浄液

高齢者向けの防災グッズの優先度は、実際人によりけりです。大事なのは必要最低限のものだけを準備して荷物を軽くすること。あれも、これもと準備をして荷物が重たくなると移動や避難が困難になってしまいます。

ほかにも、耳の聞こえが悪い方は補聴器、足が悪い方は杖、トイレが近い方は大人用おむつの準備をしておきましょう。

防災セットの選び方のコツ

防災セットはメーカーによって入っているものが異なるため、選ぶときのコツ、選び方を解説します。

避難を想定している人数

先ほど3日間分の備蓄の話をしましたが、現在販売されている防災セットはこの3日間を目安にしたものが多いです。

例えば「3日間用」と書かれた防災セットを購入すれば、基本的に3日間過ごせるセットが手に入ります。

そのため、基本的な考え方としては「人数×防災セット」という選び方をすれば大丈夫です。人数に応じたセットが売られていますので、家族構成に合わせたセットを購入してください。

ただし、「3日間用防災セット」と書いてあっても食料が足りないとか、水が足りないといったセットもあります。

さらに男性と女性、子供と年配の方では必要な水や食料の量、必要な防災グッズが異なりますので、セットを買ったから安心、ではなく必ずチェックして必要なものを追加してください。

価格が安いと必要最低限、もしくはそれ以下しか入っていないとか、高いと不要な物まで入っているといったこともあるので、価格と中身のバランスが重要です。

また、防災セットの中には食料が入っていないセットや、食料しか入っていないセット、3日間分ではないセットもありますので注意が必要です。

ひとことメモ
「完璧な防災セットを探す」よりも「一通り入ったセットを買って必要なものを買い足す」のがおすすめです。

必要な防災アイテムが入っているかどうか(グッズの充実度)

防災セットは中身が重要です。

各防災セットの中身はメーカーによって違い、食料と水が豊富な物や、逆に水や食料が全く入っていない物、便利グッズをこれでもかと詰め込んだものなど様々です。

もちろん中身が豊富であればあるほど便利ですが、豊富すぎるとバッグが大きく重くなって携行性が悪くなり、持ち運びに苦労します。

特にお子さんや年配の方がいる場合、災害で足元や道路状況が悪い中、キャンプに行くような重くて大きな防災リュックを背負って避難するというのは現実的ではありません。

バランスが難しいのですが、防災セットの中身は「足りなくならない程度、欲張らない程度」に調整しましょう。

もしくは「最低限持ち運ぶ用」と「余裕があれば持ち出す用」といったように、多めに買って複数に分けて保管しておくと、どんな状況でも対応できます。

ひとことメモ
防災セットの必要な中身については後ほど詳しく解説します

食料や水の保存期間・量

防災用の保存食や保存水は、いつ来るかわからない災害に備えたものですので、基本的に3年や5年といった長期間保存できるようになっています。

ただしメーカーや保存食の種類によっては消費期限(賞味期限)が短いもの、近いものなどがありますので、購入する前、買った後には保存期間や賞味期限を必ずチェックしましょう。

基本的には消費期限が近いものは送られてこないはずですが、不安な場合は販売元に直接問い合わせて消費期限を聞いてみるのも一つの方法です。

また、量についても不足がないかどうかのチェックが必要です。

「3日分」と書いてあっても、人によっては量が足りなかったり、十分な量があっても例えば味気ない乾パンが3日分では避難生活が辛くなってしまうでしょう。

飲料水や食料はあればあるだけ安心です。

命に直結する物ですので、必ず賞味期限と量のチェックを確認してから購入し、必要なものは買い足すようにしてください。

また、防災セットを購入したら年に1回は、保存食や保存水の賞味期限や消費期限、保管期限をチェックし、期限が短いものについては自家消費してください。

消費した食料や飲料水は新しく買いなおして防災リュックに入れておくことで、消費期限を切らすことなく常に災害に備えることができます。

これを「ローリングストック」と言います。

ひとことメモ
普段馴染みのない保存食を日常で消費することによって、避難生活時のシミュレーションにもなります

保存食については以下の記事でさらに詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:【2021】おいしい非常食おすすめ15選!手軽な7日分セットも紹介【スーパーで買える物も】

渡辺 実

災害はいつ襲ってくるかわかりませんので、ローリングストックを基本としてください。

専門家のおすすめ防災セット

この記事を監修した専門家、渡辺実さんがおすすめする防災セットをご紹介します!

【1人用】防災セットおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量使用人数カバンの種類セット点数給水タンク・バッグ情報収集用品食料品
山善 防災リュック YBG-30¥4,630 Amazon楽天市場Yahoo!高さ43×幅32×奥行16cm1.97kg1人用リュック30点給水バッグ(5L)--
sonae+ 防災リュックAmazon¥19,800 楽天市場Yahoo!高さ42×幅31×奥行20cm800g(リュックのみ)1人用リュック30点給水バッグ(3L)ラジオライトひだまりパン×3
[防災防犯ダイレクト] キッズ防災セット 被災時に子供を守る非常持出袋¥12,870 Amazon楽天市場Yahoo!高さ30×幅26.5×奥行10㎝約2.9㎏-リュック---缶詰ソフトパン・非常用ようかん×6
[防災] 防災セット 地震対策 1人用 27点セット 307¥10,800 Amazon楽天市場Yahoo!高さ40×幅32×奥行13.5㎝-1人用リュック27点--わかめごはん・五目ごはん・ビスケット・クラッカー・ライスクッキー×各1 バランススティック×2
SHELTERファミリー ベビータイプAmazon¥14,580 楽天市場Yahoo!高さ52×幅34×奥行17cm0.64kg1人用リュック-給水バッグ-クッキー×3
SAFETY PLUS 防災リュック¥16,020 Amazon楽天市場Yahoo!--1人用リュック/手持ち35点給水バッグラジオ付き多機能ライトわかめご飯・カンパン・ミニクラッカー×各1
[HIH] ハザードリュック 36点セット リュックタイプの防災セット¥11,680 Amazon楽天市場Yahoo!高さ40×幅32×奥行14㎝--リュック36点-ダイナモラジオライト缶パン(キャンディー入り)・えいようかん×5
SHELTER KIDS 防災リュックAmazon¥6,600 楽天市場Yahoo!高さ36×幅27×奥行13cm約2.7kg1人用リュック---パワーフルーツキャンディ/ブルボンミルクビスケット
[備えて安心]防災 防災セット 女性用 32点 1人用 ケア用品 充実の避難セット¥12,880 Amazon楽天市場Yahoo!高さ47×幅32×奥行13㎝約4㎏1人用リュック32点給水バック(3L)3way多機能ライトアルファー米×3・ようかん×1
防災のミカタ 防災セット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!高さ55×幅33×奥行15cm-1人用リュック46点給水バッグ(10L)ラジオライト梅じゃこご飯・五目ご飯・わかめご飯×各3・えいようかん×5
[防災防犯ダイレクト] 防災セット 地震対策30点避難セット¥19,760 Amazon楽天市場Yahoo!高さ38.5×幅29×奥行13cm約5.5kg-リュック30点給水バック(3L)ソーラー多機能ラジオライト缶詰ソフトパン×3
防災防犯ダイレクト デザイナーズ30点避難セットAmazon¥22,000 楽天市場Yahoo!高さ38.5×幅29×奥行13cm約5.5kg-リュック30点給水バッグ(3L)ソーラー多機能ラジオライト缶詰ソフトパン×3

【1人用】防災セットおすすめ人気ランキング12選

単身者や一人暮らし、各個人の部屋に置いておくのにぴったりのセットです。

関連記事:【2021年最新防災対策】 防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難防災セットを開封&検証レビュー!

【2人用】防災セットおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量使用人数カバンの種類セット点数給水タンク・バッグ情報収集用品食料品
[防災防犯ダイレクト] 防災セット2人用 地震対策30点避難セットplus¥27,720 Amazon楽天市場Yahoo!高さ45.5×幅29×奥行14㎝約8.3㎏2人用リュック30点給水バック3Lソーラー多機能ラジオライトパワーブーストようかん×6・缶詰ソフトパン×4
[Relieved Life] 防災グッズ 防災セット 2人用 リュック2セット¥19,980 Amazon楽天市場Yahoo!--2人用リュック-給水タンク5L・給水バック3L×2ダイナモラジオライト-
岸田産業(クラシド) キャリー付き防災リュック 8-1750N¥17,820 Amazon楽天市場Yahoo!-約7.5kg2人用リュックサック/キャリーバッグ42点給水タンク(10L)懐中電灯付きラジオ五目ごはん・ピラフ・ドライカレー・クッキー×各2
[Defend Future] 防災セット 防災士監修 防災リュック (2人用Relief)¥17,820 Amazon楽天市場Yahoo!高さ48×幅30.5×奥行17㎝-2人用リュック71点給水タンク10L×2ダイナモラジオライトアルファ米×6・野菜カレー×2・パワーブーストようかん×2
ラピタプレミアム 防災リュックAmazon¥29,800 楽天市場Yahoo!高さ46cm×幅33cm×奥行16cm約9.7kg2人用リュック66点給水バッグ(10L)多機能ダイナモラジオライトレスキューライス×6
アイリスオーヤマ 防災リュック NBS2-62Amazon¥17,800 楽天市場Yahoo!高さ52×幅43×奥行20cm約9.7kg2人用リュック62点給水タンク(5L)携帯用充電器肉じゃが・筑前煮×各2/白米×4/五目御飯・わかめ御飯・きのこ御飯・ドライカレー×2食

【2人用】防災セットおすすめ人気ランキング6選

夫婦やカップルで揃えておきたい2人用の防災セットです。

【3人用】防災セットおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量使用人数カバンの種類セット点数給水タンク・バッグ情報収集用品食料品
[株式会社ペアークレーン] ヘルメット付き 防災セットDX【3人用セット】¥26,300 Amazon楽天市場Yahoo!高さ47×高さ32×奥行×13㎝1人当たり約3㎏3人用リュック-給水バッグ3L×2スリムラジオおにぎり×6・クッキー×3・バランスパワー×3
[岸田産業 (クラシド)] 防災セット キャリー付リュック 8-2350N¥24,750 Amazon楽天市場Yahoo!--3人用キャリー付きバッグ-給水タンク10L×2防災ラジオライトレスキューライス:ドライカレー、五目ごはん、ピラフ×各2・クッキー×3
[防災] 3人用 防災セット 災害対策 69点セット 307 310¥31,800 Amazon楽天市場Yahoo!リュック:高さ40×幅32×奥行13.5cm サブリュック:高さ45×幅54(+14)×奥行19㎝-3人用(大人×2、子供×1)リュック69点-スマートFMラジオバランススティック×8・生命のパン×2・缶入りミルクビスケット×1・缶入りミニクラッカー ×1・ライスクッキー×1・おにぎり×6・白飯×2
[メテックス] 緊急避難セット ニューベーシックDX 2~3人用 EX48BXWNBD¥24,200 Amazon楽天市場Yahoo!高さ45×幅34×奥行35㎝8.9㎏2~3人用ローラーバッグ--ラジオ付き多機能自家発電ライト主食×3・副食×3・甘未×1
株式会社ペアークレーン] ヘルメット付き 防災セットDX【5人用セット】¥43,500 Amazon楽天市場Yahoo!高さ47×幅32×奥行13㎝1人当たり約3㎏5人用リュック-給水バッグ3L×2スリムラジオおにぎり×10・クッキー×5・バランスパワー×5

【3人用】防災セットおすすめ人気ランキング5選

お子さんのいる家庭や兄弟の多い家庭におすすめ。3人以上にピッタリな防災セットです。

【番外編】食料や簡易トイレがセットになったおすすめ商品

実際に使ったレビューを動画で解説しています

Picky’s編集部では、防災セットを実際に使用した感想、中身のチェックやグッズの使い方などを動画でレビューしています。

ぜひこちらも参考にしてみてください。

防災セットの必要性。どれくらいの量を用意すればいい?

防災セットとは、災害等で電気やガス、水道といったライフラインが絶たれた時に人間が生活していく上で必要最低限の食料やアイテムをまとめたセットの事を指します。

この記事では主にAmazonや楽天などで販売されている「防災用の丈夫なカバンやリュックに水や食料、必要なアイテムが入ったもの」を指しています。

そんな防災セットには、以下のような防災用品が入っています。

  • 飲料水
  • 食料
  • 簡易トイレ
  • 防寒シート
  • 手袋
  • 手動ラジオ&ライト
  • 充電器

セットによって入っている食料や道具の種類は様々ですが、基本的に食料と水、そして避難生活で必要、もしくはあれば便利なものばかりです。

被災後に自宅の水道や電気が止まったり、自由にお湯を沸かしたりトイレを使ったりできない不便な車中泊や避難所生活を強いられることもあると思います。

そんな時、飲み水や食料、簡易トイレなどがそろった防災セットが準備してあれば、命を繋いだり、避難生活をある程度快適に過ごせるようになり、ストレスを軽減することができます。

ただし、防災セットはあくまでも「基本セット」です。

防災セットを購入したら終わり、ではなく家族構成や性別、年齢、生活スタイルによって自分なりのアイテムを追加することで、防災に対する心強い備えとなります。

大前提:防災セット準備の目安は72時間生活できる量を!

防災セットを準備するときによく言われるのが「最低限、3日間分(72時間分)の備蓄」です。

この3日間というのは、災害時ライフラインの復旧や緊急支援による支援物資の到着に平均3日から1週間かかることから防災の基準の一つとされています。

つまり大規模な災害が起こった時、支援が届く可能性が高くなる3日目までは自分たちの備蓄分で生命や生活を維持しなくてはいけません。

そのため、準備しておく防災セットには自分を含め、家族全員が3日間生活できる分の食料や飲料水、生活用品を揃えておきましょう。

ひとことメモ
直接生命に関わる飲料水と食料は絶対に3日以上、特に飲料水は1週間近い量を備蓄しておくことが望ましいです。

渡辺 実

これまでの個人の備蓄の目安は3日間分とされていましたが、現在では「最低3日間、可能であれば1週間分」の備蓄を内閣府は国民へ呼びかけています。

防災セットの準備に役立つ!必要な避難グッズ一覧

防災セットに必要なものをリスト化しました。

防災セットを買ったらこのリスト一覧をチェックリストとして活用し、ここにないものがあったら必ず買い足しておきましょう。

中身だけを買い足す場合、多くのグッズはダイソーなどの100均でも揃います。

防災グッズは色々揃えるとトータルで結構な出費になりますので、百均で買えるものはそこで揃えましょう。

グッズ 用途
リュックサック 防災グッズをまとめるのに使用
保存水 飲み水、生活用水に使用。最低3日分欲しいがあればあるだけ良い
非常食・保存食 最低3日分は確保。バリエーションがあると飽きずに食べられる
充電式ラジオ・ライト 情報の確保や夜間の避難に使用
モバイルバッテリー 連絡や情報確保のためのスマホ充電用
(乾電池なら救援物資として手に入るので乾電池式充電器がおすすめ)
ホイッスル・防犯ベル 注意喚起や居場所を知らせるために使用
ブランケット・アルミブランケット 防寒用。真夏以外の夜、野外や避難所は結構冷える
マスク 衛生環境を維持。感染症を予防する
手袋・軍手 衛生用及び危険な作業時に手を保護する
簡易トイレ・トイレシート トイレのない場所や少ない場所で使用できる
ウェットティッシュ 体の汚れを落としたり、トイレ用に使用
タオル 体を拭いたり、応急処置をしたり、丸めて枕代わりにもなる
レインコート 避難時雨が降っていた際、体を保護する
現金 家に戻れないとき買い物などに使用。小銭があると便利
ビニール袋 ごみや着替えたものを入れておく袋
着替え 汚れたり濡れたりした服の替え
スリッパ・クロックス 避難時の足の保護や避難所での生活用。靴のように履けるクロックスが便利
消毒液や包帯・絆創膏・薬 ちょっとしたケガや病気の応急処置に使用
保険証のコピー 身分証明や医療機関受診時使用

もちろんこれはあくまでも一般的な内容で、必要最低限です。

各家庭の人数や性別、年齢、個人の生活スタイルや習慣で必要なものを追加する必要があります。

例えば以下のようなケースが考えられます。

  • 男性の場合は基礎代謝が高いので食料多め
  • 女性の場合、水や衛生用品を多めに準備する
  • 子供・赤ちゃんがいる家庭ではウェットティッシュや、パン・お菓子を多めに用意
  • お年寄りが多い場合は常用している薬も入れておく
  • コンタクトの人は眼鏡を入れておく

ただし、あれもこれもと用意するとリュックに入りきらないとか、重くなって持ち運べないといった問題が発生するため、重要度と容量のバランスを考える必要があります。

イメージしにくいという方は、2泊3日の旅行を想定して準備してみるといいでしょう。

なお上記のリストにある物は、それぞれPicky’s編集部で細かくレビューしているので、ぜひ目を通してみてください。

関連記事:【2021】おいしい非常食おすすめ15選!手軽な7日分セットも紹介【スーパーで買える物も】

関連記事:【2020最新】一番売れている大容量モバイルバッテリー10000mAh おすすめランキングTOP10

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防災グッズで本当は必要ないもの

防災グッズで本当は必要でないもの

必要ないもの、と言うとやや語弊がありますが、役に立つ可能性があまり高くないもの一覧です。ここにある物は後回しにして、スペースに余裕があったら入れるようにしましょう。

もちろん状況や人によっては重要なものになる可能性もあるので、必要に応じて優先順位を上げてください。

  • ろうそく・マッチ
  • 軍手
  • カップ麺
  • ロープ
  • 毛布
  • テント

ろうそく・マッチ

昔は明かりの確保や、調理のためにろうそくやマッチを防災グッズとして使用することが多かったです。

ただ、現在は調理などはコンロや調理家電で代用できたり、そもそも調理が不要な保存食も増えていますし、明かりはLEDランタンで代用できます。

直接火を使うろうそくやマッチは火災の原因にもなるので、他のアイテムで代用しましょう。

軍手

軍手は一見必要そうですが、災害時、がれきやガラスが飛び散っている状態ではこういう軍手ではほとんど役に立ちません。

このような耐熱、防刃といった頑丈なグローブを用意しておきましょう。

カップ麺

カップ麺は「備蓄」としては優秀ですが、防災セットに入れておく非常食としては微妙です。

お湯がないと食べられないという点ももちろん、避難所(シェルター)等では臭いも強くて気を遣いますし、おすすめとは言えません。

ロープ

防災セットにたまに入っているロープですが、これもほとんど活躍の機会はありません。

そもそも災害時に何かをつないだりするのも、訓練を受けてロープの結び方を学んだ人に限られ、災害時に素人がロープを使ってできることはほとんどありません。

ロープを入れておくくらいなら、ガムテープやPPテープのような色々な用途で使えるものを入れておきましょう。

毛布

毛布は単純にかさばるので持ち運びには不便です。

季節にもよりますが、防寒用であればコンパクトに使える保温アルミシートを常備しておきましょう。

テント

テントに関しては完全野営であれば役に立つかもしれませんが、基本は避難所が設けられているので不要です。

避難所にはテントを持ち込めないことも多いですし、たとえ使えても邪魔になり、ほかの人とのトラブルの元にもなります。

ただし避難所のコロナ対策として、避難所にテントを設営する自治体も増えています。

完全野営は防犯面からもおすすめできませんし、テントが活躍する機会はなかなかないでしょう。

以上が、防災セットを準備する上で優先順位が低いものです。ここに挙げたものはあくまでも「役に立つ可能性が低い」だけであって、役に立たないわけではありません。万が一に備えて自宅に備蓄しておくならむしろおすすめです。

関連記事:避難所になる!防災テントおすすめ12選|設営簡単なワンタッチタイプやコールマンも【2022年】

渡辺 実

被災後の避難所などでの生活をイメージして、必要なものを選別してください。

防災セットのよくある質問

最後に防災セットに関するよくある質問をQ&Aでまとめてみました。

防災セットはどこで買える?

防災セットは需要の多い商品ですので、家電量販店やホームセンター、アウトドア用品店など、あらゆる場所・メーカーで売っています。

  • カインズ
  • ニトリ
  • ドン・キホーテ
  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電機
  • ジョーシン
  • イオン
  • ビックカメラ
  • コーナン
  • ロフト
  • エディオン
  • ワークマン
  • 無印良品
  • 東急ハンズ
  • モンベル

大きな店舗に行けば専用コーナーもあり、セットだけではなくそのほか単品でも色々便利グッズや保存食を売っているので是非一度覗いてみましょう。

ひとことメモ
近くに店舗がないとか、大きい売り場がない場合はAmazonや楽天といった通販で購入するのがおすすめです

防災セットがあれば備えは完璧?

防災セットはあくまでも一般的に必要とされるグッズをセットにしたものです。

人間はそれぞれ年齢も体格も性別も違いますし、生活スタイルも違いますので、防災セットに入っている一般的なグッズだけでは不十分であることも多いです。

防災セットは完璧なセットではなく、あくまでも「基本セット」と考え、防災セットを買ったら必ず一度中身を確認し自分に必要なものを追加していきましょう。

防災セットの他に備えておくもの

防災セットの他にPicky’s編集部が災害への備えとしておすすめするのがポータブル電源です。

非常時に持ち出すには向いていませんが、在宅避難や車中避難で活躍します。

ポータブル電源 Jackery レビュー

充電して保管しておけば、災害時に外や車中泊、自由にコンセントが使えない避難所でも電源を使用してスマホの充電や家電製品の使用ができます。

やや価格が高いのと重くて大きいのが難点ですが、災害への備えだけではなくキャンプや長距離ドライブ、普段の生活でも使えます。

避難生活は生命の維持が最優先ですが、それと同時にできる限り快適な最低限の生活を送ることも重要です。

避難生活を快適にするポータブル電源については、Picky’s編集部が以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んで見てください。

関連記事:【2021年】最強のポータブル電源 おすすめランキング20選|災害時やキャンプで大活躍!

保存食はどんなものがあるの?どうやって食べるの?

一昔前の保存食と言えば長期保存できる乾パンが主流でしたが、固く味気ないのでお子さんやお年寄りには食べにくく、また飽きやすいという欠点がありました。

ですが現在では、避難生活中もおいしい食事がとれるよう各社が努力し、「おいしくて長期保存ができる保存食」がたくさん開発・販売されています。

ここではそんなバリエーション豊かな保存食の一例を紹介します。

渡辺 実

保存食を選ぶ際のポイントは実際に食べてみることです。

専門家のおすすめ・カロリーメイト

言わずと知れたバランス栄養食品・カロリーメイトには非常食用の「カロリーメイト・ロングライフ」がラインナップされています。

普通のカロリーメイトよりも賞味期限が長く、製造から3年間の長期保存が可能です。

効率よくエネルギーを補給でき、4人家族・1週間分の備蓄でも2~3ケース程度なので備蓄スペースもそれほど取りません。

渡辺 実

私が非常食として企画・開発に関わりました

乾パン

保存食と言えばこれ、なんだかんだ言っても常備しておくと安心ですよね。

賞味期限が長く、缶を開ければそのまま食べられ、エネルギーも高いので一つは備蓄しておきたいところです。

ただ、食べるのに大量の飲み水が必要になるとか、お子さんや年配の方は食べにくい、ずっと食べてると飽きるなどのデメリットがあるので他の保存食と併せて備蓄しましょう。

アルファ米

アルファ米とは炊いたお米を急速乾燥させ、水で戻るようにしたお米の事です。

長期間保存でき、炊いたりお湯を沸かしたりしなくても常温の水を注げばそのまま元のご飯に戻るため、お湯が使えない避難生活でも腹持ちの良いご飯が食べられます。

アルファ米は尾西のアルファ米と、サタケのマジックライスが特に有名です。

白米だけではなくわかめご飯やピラフ、炊き込みご飯といったバリエーションも豊富なので、セットで常備しておくと避難生活時の食事が飽きずに豊かなものになります。

ひとことメモ
ついでに常温で食べられる保存用のレトルトカレーなんかも準備しておくとよりおいしく食べられます

缶入りパン

乾パンではなく、缶の中にふっくらフワフワのおいしいパンを詰めた缶パンです。

柔らかく、チョコやイチゴ味といった甘い味もあるので、お子さんや年配の方でもおいしく食べられます。

避難生活という極限のストレス状況において、甘い食べ物を食べることは大きなストレス緩和効果があります。

保存食(食事)の役割は「生きるための食事」はもちろん、「張り詰めた気持ちを解す」効果もありますので、ぜひ食事はおいしいものをバリエーション豊かに揃えておきましょう。

スープ系

避難生活が長期間になると野菜などの栄養が不足し、疲労が蓄積しやすくなります。

スープ系の保存食は誰でも食べやすく、豊富な栄養と一緒に水分補給までできる優秀な保存食です。

長期保存が可能なのはもちろん、暖めなくても十分おいしく食べられるように味付けされています。

また、乾パンやライスなどの固形物と一緒に取ることでより多くのエネルギーを吸収する効果や、普段の食事に近い状態にすることでメンタルを安定させる効果もあります。

温められるタイプ

レスキューフーズの1食ボックスに代表される、「お湯や火を使わず暖かいご飯が食べられる」保存食です。

発熱剤(加熱剤)が入っていて、そこに発熱液を注ぐことで発熱して食料を暖める仕組みです。

発熱材等が入っているぶん他の保存食より価格は高めですが、災害時に手軽に暖かいご飯が食べられるのは非常に貴重です。

一人1食分くらいは用意しておいたほうが良いでしょう。

カップ麺・カップヌードル

お馴染みのカップ麺、カップヌードルも実は災害時の非常食になります。

お湯が沸かすことができれば、いつも食べているあのホッとする味が避難生活でも食べられますし、実は常温の水でも戻して食べることができます。

お湯で3分のものなら水を入れて45分~60分ほど待てば麺が柔らかくなり、お湯で作った時ほどではありませんがそこそこ食べられます。

ただし、種類によっておいしく食べられる・食べられないはありますし、日持ちするといっても数カ月しか賞味期限はありませんので保存食として優秀とは言えません。

あくまでも緊急時の代替手段と思ってください。

ひとことメモ
ちなみに編集部で実際にやってみたところ、しょうゆ味やカレー味は水で戻してもおいしかったです。味噌やとんこつ味は個人的におすすめしません

防災セットや防災グッズの最適な保管場所は?

防災セットを買ってきてまず最初に悩むのがどこに置くか、「置き場所」です。

防災セットや防災グッズは災害時に持って逃げられるような場所に無いと意味がありませんので、避難経路になる玄関やリビングといったところにあるのが望ましいです。

押し入れなどの収納スペースは、地震などで自宅が被害を受けた場合、ドアが開かなくなって取り出せなくなる可能性があるので、保管場所としては避けた方がいいでしょう。

ペット用の防災セットはどんなものがあればいいの?

犬や猫などのペットを飼っている家庭では、災害時に「どんなものが必要か」「ペットと一緒に避難所へ入れるか」などが心配な方も多いと思います。

実は災害時のペットに関する対応は自治体ごとにまちまちです。

  • キャリーなどに入っていれば一緒に避難OK
  • ペットだけ独自のスペースに隔離
  • 避難所へ入れるのは完全NG

などなど、その対応はバラバラで統一されたガイドライン等はありません。

鳴き声や臭い、アレルギーの問題もあり、緊急時では人命や人の安全が最優先されるのでNGの所も仕方が無いと言えます。

ただ、同じスペースやペットスペースでOKという所も確実にあるので、まずは自治体に確認・相談してみましょう。

※ただしそれでOKが出たから安心、というわけではありません。あくまでもその時の状況によります

いずれにしてもペット用の災害アイテムも必ず揃えておくべきです。

  • 食料を用意する
  • 飲み水は人間とペットの分含めて多めに用意する
  • ペットシートや袋を用意しておく
  • 普段から飼い主が分かるタグを付けておく

などなど、やるべきこと、必要なものはたくさんあります。

いずれにしても避難所に入れるにしても、違う場所で避難するにしてもペット用キャリーバッグやリードは絶対に必要不可欠です。

また、今はペット用の災害セットというのも売っています。

ペットの分まで災害用の準備をするのは大変ですが、大事な家族の一員としてしっかりと備えておきましょう。

防災セット知っておくべき 用語

最後に防災や地震に関する用語を集めました。

余震

本震の後に発生する揺れ。

大きな地震の後しばらくは地下の状態が不安定になり、引き続き余震が起こりやすくなると考えられています。

震度が小さくても本震のダメージで状態が不安定になった家屋や地盤が余震で崩れることもあるため注意が必要。

熊本地震のように、余震の方が本震よりも大きい場合があります。

液状化現象

地下水位の高い土地などで地震が起こると、揺れによって地盤が揺さぶられ、地下水が吹き出したり、砂地盤が液体のような状態になってしまうことを指します。

地面が陥没したり家や崖が崩れたりと大きな被害をもたらすので、自分の住んでいる土地が液状化しやすいかどうかのチェックは事前に必ずしておきましょう。

帰宅困難者

学校や会社にいる際に起こった地震などの災害によって交通機関が不通になり、自宅への帰宅が難しい方を指します。

家に防災の備えがしてあっても、会社で災害に遭ってしまうとほぼ着の身着のままで災害に対処しなくてはいけなくなります。

ひとことメモ
帰宅困難者になっても最低限の対処ができるよう、車通勤の方は車の中に、そうでない方は会社のロッカーなどに小さ目の防災セットを準備しておいてください

避難所・福祉避難所

災害の際、自宅避難が難しい方たちに宿泊場所等を提供するのが避難所です。

また、避難所で生活が困難な高齢者や障害者を優先的に避難させる場所が「福祉避難所」です。

災害用伝言ダイヤル

災害時、固定電話やスマートフォンから「171」に掛けることによって、伝言を録音できるサービスです。

被災者は自分の電話番号と紐付けて録音し、その人の安否を確認したい方は電話番号を入力して伝言を再生できます。

災害時はスマホやアプリが使用できなくなることを想定し、こういったサービスも知っておきましょう。

ただし災害伝言ダイヤルは通常時は使用できず、以下の決められた期間だけ体験利用ができるので、ぜひ一度使って見てください。

災害用伝言ダイヤルを体験できる日
  • 毎月1日及び15日 00:00~24:00
  • 正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
  • 防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
  • 防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)

00000JAPANは災害時に公衆無線LANを無料で開放するために制定された統一SSIDです。

大規模災害や深刻な災害等の緊急時に、被災地で誰でも使えるフリーWi-Fiなので情報収集や安否確認に活用できます。

00000JAPANはNTTドコモやソフトバンク等の通信キャリア6団体を始め、全国の自治体51団体によって提供されます。

もし被災時にスマホが使える状態なら、Wi-Fiの設定から「00000JAPAN」が使えないか確認してみましょう。

発動情報等はこちらのページから確認できます。

一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会:災害用統一SSID 00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)について

防災セットの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている防災セットのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

いつ来るかわからない大規模な災害に備えて防災セットの常備を!

日本は災害大国です。

毎年各地で地震や台風、浸水や洪水、津波といった様々な災害が猛威を振るっており、私たちが住んでいる地域もいつ災害が起こるかわかりません。

例えば南海トラフ地震は、30年以内に80%の確率で発生すると言われています。

30年以内なので、10年後かも、1カ月後かも、明日かもしれません。

このように、大きな災害はいつ起こるかわかりません。

いつ災害が来ても自分や家族の生命と最低限の生活を守れるよう、家庭には必ず食料や生活必需品を詰め込んだ防災セットを用意しておきましょう。

Picky’sでは、各防災グッズに関しては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ読んでみてください。

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