【カーナビよりお得】ディスプレイオーディオおすすめ11選|HDMI端子・USBタイプも紹介

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スマホと連携しテレビやYouTube動画も見れる「ディスプレイオーディオ」。使い慣れたスマホで最新地図のナビが使えるので「カーナビよりお得!」と評判です。

しかしディスプレイオーディオは、「1DIN」や「2DIN」などサイズの規格や、BluetoothやUSB、HDMIなど接続方法もさまざま。選ぶポイントも多いため「どうやって選べば良いの?」と悩む人も多いです。

この記事では、ディスプレイオーディオの選び方と、人気モデル「パイオニアのカロッツェリア」「アルパイン」ディスプレイオーディオを含む人気おすすめ11選をご紹介!iPhone・androidスマホにおすすめな1台、ミラーリングの方法まですべて紹介します。

ディスプレイオーディオとは?

ディスプレイオーディオとは、カーナビのように車に接続し、アプリによる音楽や動画が楽しめるアイテムです。ナビはもちろん、ハンズフリーでの通話やメールの送受信もできます。いつもスマホで使っているアプリをそのまま使えて操作性も抜群!1万円台から購入できるのも大きな魅力ですね。

ディスプレイオーディオでできること:ナビを含むスマホアプリやYouTube視聴など

ディスプレイオーディオでできること:テレビやYouTubeが見れる

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車にディスプレイオーディオを搭載し、スマホと繋ぐだけで以下のことができます。

ディスプレイオーディオでできること
  • スマホのナビアプリを使用したナビゲーション・リアルタイムGPSや交通情報通知機能
  • USBメモリやSDカードにダウンロードした音楽や映画の視聴
  • スマホとBluetooth接続しての通話や音楽再生
  • ミラーリングによる動画サイトやTVの視聴
  • SNSやメールの送受信
  • ラジオの視聴

ほとんどの製品にAM/FMチューナーが搭載されているので、ラジオも聴けます。またスマホと連携して使用するので「Googleアシスタント」や「Siri」など音声アシスタントにも対応。音声で操作できるので「ながら運転」による事故の危険性も減らせますね。

カーナビとの違いは「スマホのアプリを使える点」「地図情報が常に最新」

カーナビとの違い

ディスプレイオーディオとカーナビの最も大きな違いは、アプリなどスマホで使える多くのサービスを利用できるところ。そして、ルートや店舗情報など最新の地図情報が常に更新されることです。

カーナビって、導入したてではよく使いますが、内蔵されたナビの情報が古くなるとあまり使わなくなりますよね。しかも地図情報を更新するのに数万円の費用がかかります。その点ディスプレイオーディオは、まるでタブレット端末のように常に最新の情報、最新のアプリで楽しめるのがメリットです。

ディスプレイオーディオの選び方

ディスプレイオーディオの選び方

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ディスプレイオーディオを購入する際は以下のポイントをチェックしましょう。

  • 「Android」や「iPhone」など対応スマホや対応OS、キャリアをチェック
  • 本体サイズや仕様
  • 車やスマホとの接続方法
  • 外部端子やBluetooth、音質調整などの便利機能

ディスプレイオーディオはスマホと連携することで、ナビ機能・メッセージ送信・音楽再生など豊富な機能を使えます。

しかし対応OSやお持ちの車と規格の合わないサイズを選ぶと、せっかく購入しても使用できないことも。スマホと接続できなければ、ラジオやSDカード・USBメモリの機能しか使用できません。便利に楽しむために、チェックすべきポイントをまとめました!

スマホに対応するキャリアやアプリで選ぶ

スマホに対応するキャリアやアプリで選ぶ

ディスプレイオーディオは接続するスマホがAndroidスマホかiPhoneかで、使用するナビアプリが異なります。また対応OSが異なれば、機能をフルに使えないことも。

中にはタブレット端末のようにAndroidOSを搭載し、スマホと連携せずにアプリが使える製品もあります。用途やスマホの種類に合わせて最適な製品を選びましょう。

「Apple CarPlay」対応製品ならiPhoneユーザー向け

「Apple CarPlay」対応製品ならiPhoneユーザー向け

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iPhoneに接続する場合はナビや音楽再生、音声通話に対応した「Apple CarPlay」で操作を行います。音声アシスタントの「Siri」も使用でき、運転中でもハンズフリーでディスプレイオーディオの操作が可能です。

Apple CarPlayでできること
  • iPhoneとのミラーリング
  • 音楽やラジオ、動画の視聴
  • ハンズフリーでの音声通話や、メール・SNSの送受信
  • Siriを起動しての音声操作

「Android Auto」対応製品ならAndroidスマホユーザー向け

「Android Auto」対応製品ならAndroidスマホユーザー向け

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Androidスマホと接続する場合は「Android Auto」を使用して操作を行います。Googleがディスプレイオーディオ用に開発したアプリで、リアルタイムGPSや交通情報通知など豊富な機能を使えます。「Googleアシスタント」にも対応しているので、音声での操作も可能ですよ。

Android Autoでできること
  • Googleマップを使ってのナビ機能
  • スマホと連動しての音楽や動画の視聴
  • ハンズフリーでの音声通話や、メール・SNSの送受信
  • Googleアシスタントによる音声操作

スマホ接続が面倒なら「AndroidOS搭載モデル」

ディスプレイオーディオの中には、「AndroidOS」「メモリ」「ストレージ」といったスマホやタブレットのようなユニットを搭載した製品もあります。

GooglePlayからアプリをインストールできるので、「Android Auto」を使ったナビにも対応していますよ。スマホと繋がず単体でのアプリ使用が可能なので、ガラケー使用の方やスマホを持っていない方におすすめです。

ただしLTE接続に対応した製品は最低でも4万円と高価です。またWi-Fi接続するためには車載用Wi-FiルーターやポータブルWi-Fiなどが必要になるのでご注意を。

関連記事:【2021年】国内 wifiレンタル業者を徹底比較!本当に安くておすすめサービス10選

本体サイズで選ぶ:「1DIN」と「2DIN」

本体サイズで選ぶ

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ディスプレイオーディオのサイズには「1DIN」と「2DIN」の2つがあります。

  • 1DIN:様々なディスプレイサイズが選べるフローティングタイプ
  • 2DIN:縦×幅が100×180mmほどのカーナビ型埋め込みタイプ

「1DIN」はコンパクト画面からワイド画面まで好みで選択でき、ディスプレイの角度も調整しやすいので使いやすいタイプです。「2DIN」はサイズは選びにくいものの、インパネがすっきりまとめられます。

これまで使っていた埋め込み型のカーナビと入れ替えてディスプレイオーディオを使用する方には2DINタイプ。カーナビ非搭載の車や、ワイドで操作性の高い製品が欲しい方は1DINタイプがおすすめです。

編集部

ディスプレイオーディオの中には1DIN・2DINのどちらにも搭載できる「ダブルDINタイプ」もあります。接続方法も簡単なタイプなので、サイズに迷う初心者の方におすすめですよ。

接続方法で選ぶ:HDMI端子モデルもあり

接続方法で選ぶ:HDMI端子モデルもあり

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ディスプレイオーディオとスマホはBluetoothやUSB、HDMIなどさまざまな方法で接続が可能です。それぞれ使用範囲が異なるので、用途に合わせて接続方法を選びましょう。

接続方法 使用範囲
USB接続 カーナビアプリ・音楽再生・ハンズフリー通話
Bluetooth接続 音楽再生・ハンズフリー通話
HDMI接続・ビデオケーブル接続 高画質な動画や画像など映像情報

USBやBluetoothでの接続は音楽再生やハンズフリー通話、メール送信など基本的な用途に使用できます。また「AutoLink」や「MirrorLink」といったミラーリング用のアプリを内蔵している製品なら、USB接続でもミラーリングによって動画の視聴が可能です。

ただHDMI接続できる製品なら高画質・高音質の配信にも対応しています。映画やアニメ、ミュージックビデオなどを高品質で楽しみたいなら、HDMI端子が装備されているタイプがおすすめですよ。

関連記事:iPhoneやiPadをHDMIケーブルでTV接続する方法&おすすめ HDMI変換アダプタ 10選

その他機能で選ぶ:「外部端子」「音質」「電波」「複数画面」

その他機能で選ぶ

ディスプレイオーディオには基本的な機能に加え、製品によりさまざまな便利機能を搭載した製品があります。車でよく音楽を楽しむ方や、USBなどで外部機器を接続したい方は付属機能もチェックしましょう。

「外部端子対応」ならUSBやSDに保存した動画や音楽を楽しめる

「外部端子対応」ならUSBやSDに保存した動画や音楽を楽しめる

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運転中に音楽を楽しむ方は、USBメモリやSDカードなどの外部端子に対応しているかをチェックしましょう。USBやSDカードスロットが搭載されていれば好みの音楽をストックし、運転中に楽しめます。

お子さんに好みの映画やアニメを見せてあげたい方、英語教材でヒアリングの練習をしたい人におすすめですよ。すべての製品が外部端子に対応しているわけではないので、必要な方は必ず確認しましょう。

音楽の質にこだわる人は「音質調整機能」も要チェック

音楽の質にこだわる人は「音質調整機能」も要チェック

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運転中に聴く音楽の音質にもこだわりたい方は、音質調整機能の有無もチェックしましょう。ディスプレイオーディオには音質にこだわるメーカーも多く、以下のような機能を搭載している製品もあります。

  • サブウーファー出力調整
  • 聴く位置により左右のスピーカーの出力バランスを調整するタイムアライメント
  • 高・中・低音の音質を調整するイコライザー機能
  • CDの3倍以上の高音質音源「ハイレゾ」対応

車の中で過ごす時間が多い、という方も多いはず。できれば運転中でも自宅と同じように、高音質な音楽で癒されたいですよね。

低音の出力調整やイコライザーなどのチューニング機能を搭載していれば、好みの音質で音楽を楽しめます。また、中には超高音質音源「ハイレゾ」に対応している、音楽再生に特化した製品もありますよ。音楽好きの方は要チェックです。

山間部で使用するならGPSとオフラインマップ搭載製品がおすすめ

キャンプやアウトドアなど、電波の届きにくい場所に行く人には、「GPSアンテナ」と「オフラインマップ」を搭載した製品がおすすめです。

ディスプレイオーディオはスマホの電波に頼る製品が多いので、山間部などの電波が弱い場所では、地図を表示されない事も。しかしGPSアンテナとオフラインマップがあれば、スマホの電波が届かない山奥でもリアルタイムでのナビゲーションが可能ですよ。地形的にスマホの電波が不安定になりやすい場所にお住いの方にもおすすめです。

大型車で使用するなら、複数ディスプレイ対応製品を

ご家族が多く、大型のワゴン車などの後部座席にもディスプレイを取り付けたい方には、複数のディスプレイ出力できる製品がおすすめです。

ディスプレイオーディオには、本体のみの画像出力しかできない製品も多くあります。しかし後部座席にお子さんを乗せ、後部座席モニターで映画やアニメを楽しませたい方も多いはず。そんな方には複数のモニターに、ディスプレイオーディオの画面を外部出力できる製品がおおすすめですよ。

【良い・悪い口コミも】ディスプレイオーディオの評判をチェック

ディスプレイオーディオの評判・口コミをチェック

従来のカーナビから、世代交代が進みつつあるディスプレイオーディオ。その歴史はまだ浅く、「実際に使ってみたらどうなんだろう?」と思っている方も多いはず。そこで実際にディスプレイオーディオを使用した方の口コミを集めてみました。

良い評判・口コミまとめ:「アプリが使えて便利」「ハンズフリーで使いやすい」

良い評判・口コミまとめ

ディスプレイオーディオの良い口コミ
  • スマホと同じ感覚で操作ができて使いやすい
  • 多くのアプリや音声操作が使えるので、用途の幅が広い
  • 運転中でもハンズフリーで通話ができるのが助かる
  • 思っていた以上に音楽再生の音質が良い

ディスプレイオーディオの良い口コミを見ますと、スマホ並みに多くの機能が使えるので便利で楽しい、というレビューが多いようです。接続が難しいのでは、と不安な方も多いでしょうが「意外に簡単だった」という声も多いですよ。

ナビ機能の起動や通話、音楽再生などが全て音声アシスタントでできるのも運転中には嬉しいポイントのようです。

悪い評判・口コミまとめ:「地デジが見れない」に不満の声が多い

良い評判・口コミまとめ

ディスプレイオーディオの悪い口コミ
  • ワンセグ・フルセグ対応スマホを接続しないと地デジのテレビ番組が見られない
  • スマホをいちいち接続するのが面倒
  • 純正ナビに慣れていると、アプリのナビは使いにくい
  • スマホ接続のため、山間部などでは電波が不安定になりやすい

ディスプレイオーディオの悪い口コミで多いのは「カーナビと違い地デジのテレビ番組が見られない」という点です。ただディスプレイオーディオはyoutubeやTVerなどの動画アプリを楽しめるので、代わりとしては十分ですね。

どうしても地デジのテレビ番組を視聴したい方は、車載用の地デジチューナーを接続すれば視聴可能です。またXperia・Galaxy・AQUOSといった一部ワンセグ対応のスマホを接続するのもおすすめです。

また「純正ナビに慣れていて、アプリのナビが使いにくい」という意見も多いようです。どうしても従来のナビの方が使いやすい場合は、トヨタのディスプレイオーディオのように「ナビキット」に対応した製品の購入がおすすめです。

別に6万円ほどの費用はかかりますが、慣れた従来のナビ機能が使えるので安心できますね。

やっぱり従来のカーナビが良い人は以下の記事を参考にしてください。

関連記事:スマホナビと何が違う?車載カーナビのおすすめ20選|詳しい選び方解説も!

【比較一覧表】ディスプレイオーディオおすすめ人気ランキング

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格対応キャリア・アプリサイズ重量タイプ接続方法対応端子音質調整機能その他特徴
パイオニア カロッツェリア FH-8500DVS¥39,600 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS6.8インチ1.4 kg2DINBluetooth・USBUSB、DVD、CDイコライザー機能CD・DVDスロット搭載、フルHDディスプレイ
ATOTO S8 Pro Androidカーステレオレシーバー S8G2104PR-A¥56,999 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS10インチ1.99 KgダブルDINBluetooth、Wi-Fi、USBUSB、マイクロSDaptXHDコーデックQLEDディスプレイ
パイオニア カロッツェリア 6.8型 Amazon Alexa搭載 DMH-SZ700¥62,500 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS6.8インチ900 g2DINBluetooth・USB・HDMIUSBイコライザー機能、タイムアライメント、ハイレゾ音源対応、Alexa搭載
ATOTO S8 Ultra Plus 10.1インチQLEDディスプレイ S8G2119UP-A¥79,900 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS10.1インチ2.32 KgダブルDINBluetooth、Wi-Fi、USBUSBaptXHDQLEDディスプレイ、128GBストレージ、4Gセルラーモデム
ATOTO S8 2世代プレミアム Android カーオーディオ¥42,999 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS7インチ1.8 KgダブルDINBluetooth、Wi-Fi、USBUSB、マイクロSDaptXHDコーデックQLEDディスプレイ
パイオニア カロッツェリア DMH-SF700¥101,500 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS9インチ1.4kg1DINBluetooth、USBUSB、AUXタイムアライメント、13バンドグラフィックイコライザー、スピーカー出力レベル調整、セレクタブルラウドネス、バスビートブラスター、マスターサウンドリバイブ、ソースレベルアジャスターAmazon Alexa対応、専用アプリ「CarAVAssist」搭載
ATOTO F7 Android カーステレオレシーバー Android Auto&CarPlay接続¥17,849 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS7インチ1.36 kgダブルDINBluetoothUSB最大2TBのSSD外部入力対応、高速充電
Clarion ディスプレイオーディオ TY-1000A-B¥49,000 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS6.75インチ1.34kg2DINBluetooth、USBUSB記載なし自律航法機能(自車位置測定機能)
パイオニア カロッツェリア FH-6500DVD¥25,190 Amazon楽天市場Yahoo!Android、iOS6.8インチ1.4kg2DINBluetooth、USBDVD、USB、AUXタイムアライメント、13バンドグラフィックイコライザー、アドバンスド・サウンドレトリバー、バーチャルサウンドクリエーター、バスブースター、セレクタブルラウドネスDVD再生、USBからの給電
Hikity アンドロイドカーラジオ 7インチ GPSナビゲーションユニット¥12,599 Amazon楽天市場Yahoo!Android7インチ1.1 kg2DINBluetooth・Wi-FiUSBAndroidOS搭載、1GBRAM搭載、16GBストレージ搭載
EinCar ダブルディン Android10.0 ナビ¥53,313 Amazon楽天市場Yahoo!Android7インチ1.1 kg2DINBluetooth・Wi-FiUSBイコライザー機能AndroidOS搭載、Wi-Fi搭載、エンジンデータ分析、バックカメラ付属

【人気ランキング】ディスプレイオーディオおすすめ11選

ディスプレイオーディオでミラーリングする方法

ディスプレイオーディオにスマホの画面を映す「ミラーリング」の方法には数種類あります。購入する製品や対応OS、スマホの性能により異なりますので、ディスプレイオーディオ購入の際はしっかり確認しましょう。

アプリと連携しUSB接続でミラーリング

アプリと連携しUSB接続でミラーリング

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AndroidOS搭載のディスプレイオーディオで、「AutoLink」や「MirrorLink」といったミラーリング用のアプリを内蔵している製品なら、USB接続で簡単にミラーリングが可能です。

「AutoLink」はATOTOの製品で採用されている規格。「MirrorLink」は欧州トヨタやホンダ、スズキといった国内メーカーで採用されている企画です。

  • アプリ連携でミラーリングする方法
  • STEP.1
    アプリを起動
    「AutoLink」や「MirrorLink」をディスプレイオーディオ上で起動します
  • STEP.2
    スマホをUSBで接続
    スマホをUSBで接続します。この際「AutoLink」はAndroidOSのみに対応なのでご注意を
  • STEP.3
    「接続許可」をタップ
    スマホを接続すると画面上に接続の許可を求めるウィンドウが開きますので「許可」や「接続」をタップします
  • STEP.4
    スマホ側でもアプリと接続
    スマホでも接続設定を行います。「設定」→「その他接続設定」→「AutoLink(MirrorLink)」をタップして接続完了です。

関連記事:【2021年】高速&大容量のUSBタイプC ケーブル おすすめ 22選 | USB2.0と3.0の違いも解説

iPhoneユーザーなら「Apple Car Play」でミラーリング可能

iPhoneユーザーなら「Apple Car Play」でミラーリング可能

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仕様スマホがiPhoneで、ディスプレイオーディオに「Apple Car Play」が搭載されていれば、ライトニングケーブルで接続するだけでミラーリングが可能です。

  • 「Apple Car Play」でミラーリングする方法
  • STEP.1
    「Apple Car Play」を起動
    ディスプレイオーディオ「Apple Car Play」を起動し、ライトニングケーブルでiPhoneを接続します
  • STEP.2
    Siriを起動
    iPhoneの設定から「Siri」を起動します。「設定」→「Siriと検索」の順でタップし「Hey Siriを聞き取る」をONにして完了です。これでミラーリングされない場合は、ディスプレイ上の「Car Play」のロゴをタップすると表示されます。

関連記事:【iPhoneやiPadの充電ケーブル】Lightning(ライトニング)ケーブル おすすめ22選 (2021年)

HDMIケーブルでミラーリング

HDMIケーブルでミラーリング

ミラーリング用のアプリが搭載されていない製品では、外部入力のHDMIケーブルでミラーリングが可能です。また高画質でのミラーリングを望む方にもHDMI接続がおすすめです。HDMIで接続する場合は「デジタルAVアダプター」が必要なので、Amazon等で購入しましょう。

  • HDMIケーブルでミラーリングする方法
  • STEP.1
    HDMIケーブルを接続
     お持ちのディスプレイオーディオにHDMIケーブルを接続します。
  • STEP.2
    デジタルAVアダプターでスマホと接続
    デジタルAVアダプターとHDMIケーブルを接続し、USB端子やライトニングケーブル端子でスマホと接続します
  • STEP.3
    ディスプレイをHDMI接続に切り替え
    ディスプレイオーディオの画面上で、出力画面をHDMIに切り替えれば完了です。

関連記事:【2021年プロが選ぶ】HDMIケーブル おすすめ21選|PC/カメラ/スマホ/TV/4K対応の選び方まで詳しく解説

ディスプレイオーディオのおすすめ人気メーカー・ブランド「カロッツェリア」「アルパイン」も

人気商品カロッツェリアで有名「パイオニア」

パイオニアのディスプレイオーディオは「カロッツェリア」という名前で有名です。操作性やスマホとの連携性が良く、画質や音質にも高いこだわりの高いおすすめのメーカーです。

パイオニア カロッツェリアの特徴
  • ナビアプリはApple CarPlayとAndroid Autoの両方に対応
  • HDMI端子搭載で、動画や映画が高画質で楽しめる
  • 「ハイレゾ音源」にも対応するほど高音質
  • フルHD画質の動画も再生可能な高解像度ディスプレイ搭載

パイオニアのカロッツェリアはあらゆる機能において、ハイエンドタブレットのように高性能。また音声サービスAlexaを搭載した製品もあり、操作性も抜群です。音質や画質にこだわり、使いやすい高機能タイプを探している方におすすめのメーカーです。

ワイドパネルで操作性が高い「アルパイン」

アルパインのは11インチ以上のワイドなディスプレイで、タブレットのように使いやすいのが特徴です。さらに多彩な音声操作に対応し、操作性の高さにこだわるおすすめのメーカー。

アルパインの特徴
  • ナビアプリはApple CarPlayとAndroid Autoの両方に対応
  • 音声アシスト機能に加え、音声サービスAlexaも搭載
  • 51種類の音声認識操作ワードで、声だけで主要な操作が可能
  • HDMI端子搭載・ハイレゾ音源再生など、多彩なメディアに対応

アルパインの製品は音声サービスのAlexaに加え、音声ナビにも対応しています。ほとんどの操作が声でできるので、ながら運転の危険を減らせますよ。またハイレゾ音源に対応など音質にもこだわっています。機能性が高く、操作のしやすいディスプレイオーディオを求めている方におすすめです。

高機能で低価格!コスパの良い「‎ATOTO」

ATOTOのディスプレイオーディオは高音質で高画質。さらにAndroid・iOS両方に対応など機能性も高いのに価格は2万円~10万円ほどとコスパの高いメーカーです。

ATOTOの特徴
  • ナビアプリはApple CarPlayとAndroid Autoの両方に対応
  • 高音質圧縮技術「aptX HD」に対応で高音質
  • 高解像度で色彩豊かなQLDEディスプレイを搭載
  • 大容量通信Bluetoothバージョン5.0を搭載

ATOTOの製品は7インチ・8インチ・10インチなど、サイズや性能も価格に応じて幅広いラインナップが揃っています。お持ちの車や好みに合わせて最適な製品が選びやすいので、ディスプレイオーディオ初心者の方におすすめのメーカーです。

音質にこだわりが高い「ケンウッド」

スマホ連携やUSB接続はもちろん、DVDやCDなど多彩なメディアに対応するケンウッドのディスプレイオーディオ。オーディオメーカーらしく、低音ブーストや高音質フォーマット「FLAC」に対応など音質へのこだわりの高いおすすめのメーカーです。

ATOTOの特徴
  • ナビアプリはApple CarPlayとAndroid Autoの両方に対応
  • 高音質コーデックAACに対応で圧縮音源も細部までクリアに再生
  • 13バンドの幅広いイコライザー機能搭載で好みの音を作りやすい
  • Bluetoothの通信品質を向上する「HFP Ver.1.6」対応で、クリアな無線通話

ケンウッドの製品はとにかく音質へのこだわりが強く、有線だけでなくBluetoothなどの無線接続でも高音質を保ちます。また低音の5段階切り替えや、幅広いイコライザー機能など、細やかな音へのこだわりにも応えてくれますよ。音楽好きの方、音質にこだわる方におすすめのメーカーです。

ディスプレイオーディオの関連商品

事故やトラブルを記録して証拠として残せる「ドライブレコーダー」

運転中のトラブルに備えるならドライブレコーダーの搭載がおすすめです。ディスプレイオーディオはドライブレコーダーを接続して録画や編集などの操作が可能です。事故やあおり運転など運転中のトラブルが後を絶たない現代では、証拠として映像を残せるドライブレコーダーは必須のアイテムです。

ディスプレイオーディオには、後部カメラが付属する製品もありますが、前部のカメラは備え付けのカメラを使うタイプがほとんど。お持ちの車に前部のカメラが搭載されていないなら、この機会に取り付けてるのもおすすめです。

関連記事:【2021年】ドライブレコーダー おすすめ25選|最新のドラレコをタイプ別に徹底検証

緻密で質量の高い低音を奏でる「サブウーファー」

運転中に音楽をよく楽しむ方、音質にこだわりたい方には「サブウーファー」がおすすめです。サブウーファーとは、豊かで迫力のある重低音の再生に特化したスピーカーです。従来のスピーカーと併せて使うことで、深みのあるサラウンドで音楽を聴けますよ。

製品により埋め込みタイプと置き型タイプが選べます。ディスプレイオーディオと連携すれば、低音の領域もパネルで操作ができますよ。R&BやEDMなど低音の効いた音楽を好む方におすすめ!ぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事:【最新版】車用サブウーファーおすすめ15選|選び方や特徴を細かく解説

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車の中でも地デジ放送が見られる「地デジチューナー」

ディスプレイオーディオでも地デジ放送を見たいという方には「地デジチューナー」がおすすめです。ディスプレイオーディオで最も多い不満は「地デジ放送が視聴できない」というもの。しかし地デジチューナーと接続すれば、カーナビと同じように地デジ放送が視聴できますよ。

接続もHDMIケーブルと音声ケーブルを繋ぐだけなので、初めての方でも簡単に取り付けができます。さまざまなアプリが使えて、地デジ放送も視聴できれば最強のナビシステムになるのでおすすめです。

ディスプレイオーディオ以外に!おすすめのカー用品

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ディスプレイオーディオのよくある質問

ディスプレイオーディオの寿命はどのくらいですか?

使い方や使用頻度にもよりますが、ディスプレイオーディオの寿命は平均して約5年ほどと考えられます。電子機器やカーオーディオなど機械製品は約5年を目途に買い替えの時期と言われています。

ディスプレイオーディオを捨てるときや処分・廃棄はどうすればいいですか?

ディスプレイオーディオの廃棄には以下の4つの方法が考えられます。

  • 粗大ゴミとして処分する
  • 家電量販店などに設置されているリサイクルボックスを使う
  • リユース業者に委託する
  • 新規購入する店舗で引き取りサービスがあれば引き取ってもらう

またディスプレイオーディオの状態が良く、使用できるのであればラクマやメルカリなどのネットフリマの利用もおすすめです。

ディスプレイオーディオはどこで買うと一番安いですか?

ディスプレイオーディオを安く購入するならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。オートバックスなどカー用品店で実物を見ての購入もいいですが、定価販売の店舗もあります。Amazon・楽天なら同じ製品でも店舗を見比べて安い製品を探せますし、セールなどもあるのでお得に購入できますよ。またカー用品店は展示数が少なく、選択の幅が狭い可能性があります。できるだけ多くの製品と比較したい方はAmazon・楽天での検討をおすすめします。

中古のディスプレイオーディオはどうですか?

ディスプレイオーディオの中古での購入はおすすめできません。ディスプレイオーディオは振動の多い車で使う精密な機器なので、前の使用者の使い方次第では不具合があることも。また保証期間が1~2年と短いので、保証期限が切れているケースもよくあります。中古での購入は、修理や買い替えで結局高くついてしまうことが多いので、新品での購入がおすすめですよ。

おすすめディスプレイオーディオまとめ

この記事では「ディスプレイオーディオ」の機能性や接続方法、良い悪い口コミ・評判や、メーカーによる選び方を。また、おすすめアイテムを解説しました。

  • ディスプレイオーディオはスマホと連携して使うので、お使いのスマホに合った製品を選びましょう
  • 「1DIN」「2DIN」など使用する車にサイズが合うか確認がしてください
  • 接続方法が複数あるので、車やスマホと接続ができるかチェックして購入しましょう
  • 運転中に音楽を楽しむ方は、高音質再生機能や音質調整機能のあるタイプがおすすめです

最適なディスプレイオーディオは「車の中での過ごし方」や「どれだけの便利機能が欲しいか」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりのディスプレイオーディオを見つけてくださいね。

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