【実写レビュー】DJI Osmo Pocket は驚きのビデオカメラ。手ブレ補正や4K映像を詳しく解説

   

ついに発売されたdjiのOsmo pocket。本体の小ささには本当にビックリしました。。

「え??ここまで小さいの??ちっちゃー・・・・・」思わず口からこぼれるほど小さくて軽いです。

ところが小さいだけじゃないのが今回のDJI OSMOポケット。

ドローンで磨かれてきたスタビライザー機能や、超高画質な4K動画の威力は、想像以上にスゴいです!

実際映像を撮り比べてみたらGoProよりもキレイ・・・でした。それに撮影機能もかなり充実。

これは人気のGoProにも匹敵する人気が出るかもしれないって思ったので、今回は使ってみた感想を徹底レビューしていきます!!

Osmo Pocketの購入を考えている人にはオススメの記事です!

目次

DJI OSMO Pocketとは

Osmo Pocketはスタビライザーと4Kカメラが一体になった手のひらサイズのビデオカメラです。

OsmoPocketはスタビライザーと一体になっているためにとにかく手ブレ補正が強いです。これは他のアクションカメラや、小型のビデオカメラと比較しても圧倒的と言えます。

またスマホとドッキングすればスマホがモニターの代わりになるなどかなり使い勝手も良し。撮影モードも豊富なので、映像配信や動画作成に使う機材としてもすごくオススメの一台です!

よくOsmo PocketとGoProが比較されていますが、GoProマニアの僕からすると、Osmo Pocketは全く違う特徴の4Kビデオカメラだと思っています

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なぜなら、Osmo Pocketはアクションカメラではなくビデオカメラだからです!!

Osmo Pocktは防水でもないし、マウントなどのアクセサリーが豊富ではないので、ぶっちゃけ、アクティビティにはそこまで向いていません。(いまのところ・・・。)

けどもそれがネガティブかというと、Goproなどのアクションカメラには無い魅力的な機能がたくさん搭載されているというポジティブな部分も沢山あります

たとえば被写体にフォーカスを合わせてカメラ部分が自動に動いてくれる「トラッキング撮影モード」はOsmo Pocketにしかないとても良い機能だし、単純に画質のキレイさを比較してもOsmoPocketの方がきめ細かい映像が撮れるような気がしています。

また、そもそも小型のビデオカメラってアクティビティで使うことだけが目的じゃないですよね。

むしろ普通に旅行したり、友達とランチしたり、日常のちょっとしたシーンを4K映像でキレイに撮りたいっていうニーズの方が圧倒的にあると思います。

だけどビデオカメラみたいな大きくて重いモノを普段は持ち歩けないし、スマホだと映像に限界がある。そんなときに活躍するのがこのOsmo Pocketなのです!

4Kの超高精細の映像が撮れるだけでなく、スタビライザー機能で手ブレがほとんどない美しい映像が撮れます。また自撮り撮影や一人で動画を作るときにもこのOsmo Pocketはものすごく使いやすいのが特徴です!

ちょっと長くなりましたが、Osmo PocketはGoproと比較されるものではなく、SONYなどの本格的な4Kビデオカメラと比較されるべきで、それくらい高機能なハンディカムをギュッと小さくした本格的なビデオカメラといえます!!

それでいて操作はシンプルでカンタン。そして何と言ってもポッケに入るほど小さい。

だから日常のシーンやキレイな動画をInstaやSNSのためにキレイな映像で撮りたいという人にはこのOsmo Pocketはとにかくオススメといえます!

Osmo Pocketの手ブレ技術や4K映像はなぜスゴいの?

DJIはドローンで世界一のメーカーとして有名ですが、そのドローンの空撮を支えている技術こそ、「映像のブレを抑えるスタビライザー機能(ジンバル機能)」「超高画質に撮影できる映像技術」なのです。

だからDJI OSMO POCKETの実力がハンパないのも何の不思議でもありません!!

DJIってドローンのイメージが強いですが、じつはジンバルやスタビライザーの機材のメーカーとしても世界的TOPのメーカーなのです

実際に撮影や動画制作に関わっているプロのカメラマンやクリエイターの人たちは、DJIのジンバルを愛用しています。それだけの『手ブレ補正技術』がDJIのジンバルにはあるわけです。

だからドローンが上空でものすごく強風で揺らされても、Mavic Pro 2やPhantom4で空撮した映像ってほとんど手ブレ感がないですよね。

またドローンで上空100メートルから撮影した映像も驚くほどキレイで鮮明に写っていますよね。これはまさにDJIだからこそできる撮影技術の高さとえいます。

このように「空飛ぶ不安定なドローンで超キレイな映像を撮影する」というDJIの長年のミッションが、「手ブレ補正技術」と「高精細な撮影技術」を生み出したのです。

この「2つの技術」を手のひらサイズにグッと凝縮して生み出されたのが、今回のOSMO POCKETなのです。

DJI OSMO POCKETがスゴい理由
  • ドローンで培われた手ブレしないジンバル機能
  • 上空100メートルでも超高精細に撮れる小型カメラの技術

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1分で分かる DJI OSMO POCKETの特徴

では早速DJI OSMOの機能や特徴をレビューしていきます。Rentry編集部スタッフでいじって遊んでみましたので、その感想や感じたことを率直にまとめていきます!

OSMO POCKETはとにかく小さい

DJI Osmo pocketの一番の特徴はとにかくコンパクトなところです!!

今まで色々なアクションカメラやジンバルなどを触ってきましたが、ここまでコンパクトにまとまったデバイスはありませんでした。

ポケットに入る大きさというのも消して大袈裟でなく、どこに持ち運ぶのにもすごく便利です!!

スタビライザーの安定性がスゴい

ドローンでも採用されている技術が搭載されているとは話したんですが、今回は最小のメカニカルジンバルでその技術は惜しみなく搭載されています。

撮影モード(撮影レート)

4K 3840×2160
2K 2704×1520
フルHD 1920×1080

DJI OSMO MOBILEよりはるかに使いやすい

DJIのスタビライザーとして人気の「DJI OSMO MOBILE」。スマホを装着して撮影するスタビライザーとしてはすごく人気です。

ところOSMO MOBILEにスマホを装着するには色々と不便なことが多いです。たとえばケースを外したり、いちいち接続に手間が掛かります。そこから設定して、起動して・・・・。結構時間も掛かります。

ところがこのOSMOPOCKETならスマホを接続したり、設定を変更する必要もなく、電源を入れるだけですぐに録画が開始できます。しかも4Kの高画質。スマホをケースからを外していちいち大きなスタビライザーを使う必要もありません。

タッチパネル式の液晶ディスプレイが付いている

液晶ディスプレイがついてるのも大きなメリットですね。どんな映像を撮れているか確認しながら撮影できるし、設定などもタッチパネルで気軽にできます。

やっぱり撮影しているときに液晶モニターがないと使っていて不便を感じることが多いです。Gopro Sessionなどはすごく良いデバイスなんですが、やっぱりモニターがないのがちょっと不便なので。

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また使って分かったのは、液晶は正方形になっているのですが、実際に撮影している映像は16:9の横長映像になっています。ちょっと分かりづらいので注意ですね!設定画面から、撮影している映像をそのまま確認できるように変更することも可能です。

スマホとそのまま接続して使える

DJI OSMO POCKETは液晶モニターがついていますが、スマホを接続して使う事もできます。スマホと接続すると大画面でのタッチ操作や映像確認ができるのでとても便利です。

また細かい撮影モードの切り替えや、各種の設定もスマホ画面からの方がやりやすいです!なのでしっかりと撮影するときにはスマホとドッキングしながら撮影する方がオススメです!

スマホとの接続に関しては、IphoneとAndroid携帯のどちらとも接続できるように、コンネクターが付属しています!!

これまでのOSMO MOBILEだとケースを外したりと結構スマホとの接続が面倒でした。ところがこのOSMO POCKETなら、面倒さが一切なくスマホ接続できるのでその辺りは便利だなーって感じました。

その場で編集してすぐにSNSなどで公開できる

ドローンでの撮影は、沢山の動画を撮り、家に帰ってその映像を編集するというのが一般的です。

ところがOsmo Pocketの場合は撮りながら編集し、その場で映像を作り出せるようにというコンセプトで作られています。さすがにその場ですぐに編集して公開できるようになるまでは慣れる必要がありますが、すぐにSNSで公開するような使い方を想定しているのは使っていて所々で感じます。

ただSNSで拡散されるような設計というのは近頃のデバイスでは当然意識されているところなので、OSMO ポケットもそこら辺をしっかり抑えているのはさすがですね!!

Osmo Pocketのデザインや外観

Osmo Pockeはボタンが2つしかないシンプルなインターフェイスです。

デザインはシンプルですごくカッコいいです。そしてコンパクト。写真で見てもらうと分かるとおもいますが、指先だけでちょっとつまむ感じの大きさです。

背面側には「DJI」のブランドロゴが。

電源を入れてないときはカメラ部分はクネクネと可動します。これが電源入れることで、スタビライザー機能がONになって、カメラが常に水平になったり、固定されたりします。

こんな感じで本体を傾けても、しっかりとカメラは正面をむいていますね!コレがスタビライザーのスゴさです!

付属品はこんな感じです。専用ケースやコンネクター、USBケーブルなどが入っています。

付属ケースは今までに見たことがないような、不思議なカタチのケースです。ケースと言うよりはカバーに近いかもです。

こんな風にosmo pocket本体をカバーしてくれます。持ち運ぶときやバッグに入れておくときにはカバーがある方が安心です!

OSMO POKETの3つのジンバル機能を詳しくレビュー

ジンバル機能は3パターンがあります。それによってシーンや映像によって使い分けることができます。

フォローモード

カメラの向きがジンバル本体の向きのままに固定されているモード

固定モード

視線を固定しているのでジンバルがどんな向きを向いても特定の方向をむく。

FPVモード

ユーザーの目線に合わせた動きをする再現モード。
ジンバルの向きに沿ってカメラが動くのでスリリングなショットが撮影可能

DJI OSMO Pocketの充電や記録メディアは!?

Micro SD が必要

記録メディアはMicro SDカードを使用。この辺りはGoproと同じですね。ちなみにOSMO POCKETは4K/60FPSが撮れるので、最低でも32GB以上は必要ですね。目安としては4K映像で撮影した場合は、32GBのSDカードで約60分ほどの撮影が可能です。

ちなみにSDカードは同梱されていないので必ず購入する必要があります!!

充電はUSB-Cケーブル

充電に使うのはUSB-Cケーブルです。Androidのスマホに使うUSBケーブルとは違うので注意しましょう!ちなみに充電ケーブルは同梱されています。

気になる撮影時間(バッテリーの持ち時間)

 

バッテリー持ち時間 14時間
連続撮影時間 約140分

 

DJI OSMO POCKETの映像と撮影モードの感想

気になるのはDJI OSMO POCKETの映像のキレイさです。また撮影モードの機能や設定などもカンタンにレビューします。

4K映像なのですごくキレイ

OSMO POCKETは4K/60FPS映像なのですごく高画質でキレイな映像がとれます。60FPSというのは、1秒あたりのコマ数のことを指していて、1秒間に60枚の画像で映像を作っているイメージです。なのでスローモーションにしたときにも美しく、編集するときにも使いやすいです!

アクティブトラックモードがすごい!!

このOSMO POCKEの中で一番の目玉は「アクティブトラックモード」だと思います。

この機能は、タッチパネルで焦点を合わせたい被写体にタッチすると、それを自動で追ってくれる機能です。常に画面の中心になるようにカメラ部分が動いたりとすごく便利な機能です。

OSMO POCKETを置いて、その周りを歩き回ると自動的に歩いている自分をOSMOが追ってくれる感じです!

映像の色見はちょっと薄い

実際に使ってみて感じたのは色見はちょっと薄めだなと感じました。たとえばGoproなどは海や空の青色がすごく鮮やかに出ます。これはデジタル処理を濃いめにしているからなのですが、その分色見が深くて、はっきりとした映像になります。

それに比べてOSMOポケットの場合は画面が多少白っぽく、色見が薄めになっています。またダイナミックレンジが狭いので、明るいところから暗いところに移動しながら撮影すると、画面が一瞬真っ暗になったりします。たとえば公園で撮影していて、日陰の方に移動していくと、真っ暗になっちゃうんです。

もし色の階調がもうちょっとあれば、一気に暗くならなずに徐々に暗くなっていくので、そこはちょっと残念な感じです。

ただ4K映像なのでとても映像自体はキレイなのは間違いないです。その辺りは個人の好みとかありますね!色見が濃いのが好きと言う人にはちょっと不満が残るかもしれません。

でも手ブレ補正機能はダントツで良い!!

OSMOポケットのジンバル機能は他の機種と比べてもダントツに性能が良いですね。これは間違いありません!

走りながら撮影してもほとんど手ブレすることはないし、階段とかを走っておりても、まるでエスカレーターに乗っているような滑らかさです。

またOSMO POCKETが他にないレベルですごいのは、上下左右に本体をずらしても、しっかりと手ブレ補正してくれるところです。

たとえばソニーのビデオカメラなどは縦の揺れには強いけど、横のぶれにはとても弱かったりします。

色々な機種で手ブレ補正が良いという評判や口コミがありますが、手ブレ補正に関してはこれがダントツです!

夜景もキレイに撮れる

Osmo Pocketは暗いところでの撮影にも強く、ノイズが発生しません。暗いところで結構いい感じでクリアな映像が撮れます。

実際にGoProと比較してみても、Osmo Pocketの方がキレイに撮れる感じがしました。やっぱりビデオカメラとしての映像を求める場合には絶対にOsmo Pocketの方が良いですね!

また暗いところだと手ブレしやすくなりますが、このosmo Pocketの場合だとスタビライザー付きなのでほとんど手ブレ補正が無い状態で映像が撮れます!

撮影の細かい設定も簡単にできる

ISOやホワイトバランスなども簡単に設定ができます。それも結構細かく。撮影機能はかなり充実していると言えるでしょう。

OSMO POCKET 正直イマイチな部分

マウントがないので固定しづらい

OSMO POKCETはマウントなどがないので、どこかに固定したり装着したりするのができません。そこがちょっと不便を感じる点ですね。たとえば自撮り棒につけてもっと高い位置から撮影したい、自転車に固定して撮影したいというときにマウントなどが無いので、そういうのができません。それがちょっと不便かなと感じます。

画角が狭い

画角とは撮影範囲です。たとえば自撮り使うときにはどの程度の範囲が撮れるかと気になるところですが、OSMO POCKETはあまり左右に広い映像を撮る事ができません。なので自撮りに向かないというワケではないのですが、自撮りするときには映像の横幅が狭くなります。

防水機能がついてない

DJIのOSMO系は結構多いのですが、防水機能が付いてません。なので雨の日の撮影や、そのまま海の中や水の中で撮影するということはできません。

ただアクセサリーとしては防水ケースがあるので、どうしても水で使いたい場合にはそういうのを使うのがよいかもしれません!

タイムラプス映像がお粗末過ぎる

タイムラプスでの撮影って僕は結構好きなので使うんですが、Osmo Pocketのタイムラプスはどんなに長くとっても5秒に編集されてしまうというお粗末な状態です・・・。5秒だと再生してみても何がなんだかわからない状態。

もしタイムラプスを撮って楽しみたいという場合には絶対にGoPro Hero7とかの方がオススメです。とりあえず今後のファームアップデートしてもらって、改善してもらうことに期待です!

Osmo Pocketを開封して外観やデザインをチェック

Osmo Pocketの開封の儀をやっていきます。付属品やデザインなどをチェックしてみましょう!

パッケージはこんな感じでシンプルでクールだけど、丸みがあってかわいらいしいです。

パッケージを開けて行きます。

開けるとこんな感じでOsmo Pocketがパッケージに収納されています。左が付属ケース、右が本体です。

中身を全部取り出してみました!同梱されているのは、osmo pocket本体、ケース、説明書。そしてアクセサリー類は、スマホと接続するためのコンネクター2個(Iphone用・Android用)、USBケーブル、そしてストラップです!

ここからは本体のセットアップをしていきます。最初は液晶モニターやカメラのレンズに保護フィルムがついています。

ピーッと剥がして行きます。カメラのレンズ部分のフィルムも同様に剥がしましょう!

こんな感じで直立させることもできます。早速電源をいれてみます。

右のボタンを長押します。そうすると「DJI」の文字が液晶に表示されます。

次に言語の設定。 タッチパネルで日本語を選択します。Osmo pocketはタッチパネルで操作ができます!

これで要約撮影が出来ると思ったら「Pocket 未アクティベーション」とい文字が。

これは初期化された状態なので、ユーザー設定を行ってくださいという意味です。

これはスマホと接続しないとできないのがちょっと面倒ですが、やること自体はとてもカンタンです。スマホに「DJI MIMO」というアプリをDLする必要がありますが、そこからは画面に従って操作を進めていくだけで完了します!

時間で言うと3~5分程度です!それが終るとついに初期設定が終わり!

普通に使えるようになります!!

DJI OSMOポケットの価格

DJI OSMO ポケットはメーカーのオープン価格で4万4900円(税込)ほどします。まあそこそこ良い値段しますよね。ただ使ってみて思うのは決して割高感はないという印象です。

やっぱりコレだけコンパクトで4K映像が撮れる、そしてこのジンバル機能を考えれば妥当と言えます。

Goproの最新のHero7なども4万9000円ほどしまし、これくらいの機能が搭載されていると価格は5万ちかくになっちゃいます!

DJI Pocketを安く買う方法

ただDJI製品は割引が効かない商品なのですぐに価格が落ちたりすることは無いでしょう。また量販店などでもそこまでの値引きは期待できません。

ただ僕は3000円引きで購入するこができました。どこで購入したかというとK’S電機での3000円クーポンを使用したからです。Ksデンキだと50000円までの商品が3000円引きで購入することができます。ただしこれは年内限定とも言われているので、購入したい人は急いで買いましょう!!

Amazonや楽天だともう少し安くなっていることもあるのでチェックしてみましょう!

OSMO Pocketはまだまだ進化する

Osmo Pocketはまだ発売されたばかりですので、正直もうちょい改良が必要だなって部分があります。

ですがソフトウェアのファームアップが今後頻繁に行われると思うので、まだまだ機能も進化していくし、色々な部分がアップデートされていくでしょう!

ますます進化していくDJI OSMOに期待です!!

OSMO Pocket の人気アクセサリー

Osmo Pocketの人気の関連アクセサリーをチェックしてみました!

【最新】楽しみ方が広がる!DJI OSMO Pocket おすすめマウント・アクセサリー10選

Osmo Pocket用の液晶保護フィルター

液晶画面を傷つけたくない人にはかならず必須のアイテムです。またカメラ部分にも貼っておくと大切なカメラ部分も傷つけずに済みます。

意外と外で撮影していると画面やカメラが傷ついているということがあるので、液晶保護フィルムは貼っておいた方がいいでしょう!

リュックなどにつけられる固定用のマウント

 

どこかに装着できるというのは撮影するのがカンタンなのでとてもオススメです。手で撮影しているとどうしても邪魔になったり、他の動作に邪魔になります。

ロケっぽく撮ったり、乗り物に乗るときにもどこかに装着して固定しておけるとラクなのでこのアクセサリーはオススメです!

固定で立たせることができる三脚

 

Osmo Pocket 防水ケース

防水ケースはかなり重要なアイテムです。ケース無しで使うと細かい部品を失くしたり、モニターを割ってしまうということが頻発しています。

とくにDJI Osmo Pocketの場合はスマホと接続するためのAndroid用、Iphone用のそれぞれのコンネクターなどがあります。これがとにかく小さくて失くしやすい。。。

なので部品を無くさないためにもOsmo Pocket用のケースを買うことをオススメします!

OSMO Pocket まとめ

OSMO Pocketを使ってみて感じたのはアクションカメラというよりも、超小型のハイスペックビデオカメラということです。

防水機能がなく、マウントが充実していないので、色々なスポーツをしながらという使い方には限界があります。

ただこの小ささでこれだけのジンバル機能と4K映像があるというのはすごく便利です。今までなら大きな一眼レフを持ち歩いたり、4Kビデオカメラを持ち歩くしかなかったのが、ポケットサイズの小さなOSMO Pocketがあれば役割を果たしてくれるので。

小型のビデオカメラとしてDJI OSMO POCKETにはすごい可能性があると思います。